デザイナーのデスクトップPCのおすすめ【MacとWindowsどちらが良い!?】

デザイナーのデスクトップPCのおすすめ【MacとWindowsどちらが良い

デザイナーのデスクトップPCのおすすめのベストです。
やっぱりグラフィックデザイナーは大きめのディスプレイが必要になるので、おのずとデスクトップということになります。
MacとWindowsどちらが良いのかというのも悩むものですね。

デザイナーのおすすめMac

グラフィックデザイナーならMacは選択肢に入るでしょう。
美大のデザイン科ではMacの場合が多いですね。
Windowsがデザイン会社や印刷会社では多くなってきていますが、バリバリのグラフィック系のデザイン事務所ではMacの場合も多いのが現状です。
書体の管理でどうしてもMacかwindowsのどちらかに偏るわけですね。

MacといえばG3やG4のようなシリーズでしたが現存ではiMacやiMacProが主流です。Proだとハイクオリティーなので結構なお値段ですね。
デザイナーで一般的なiMacならi5のCPUならサクサク動きます。

Apple iMac

Apple iMac

AppleのiMacならadobeのイラストレーターやフォトショップも問題なく動きますね。
CPUはIntel Core i5 プロセッサ(6コア / 3.1GHz-4.5GHz)、メモリ8GB RAMなら制作用のPCとして申し分ありません。
ストレージは、256GBのSSDで写真や作品などのworkをストックしておけますね。
もちろん、Thunderbolt 3の高速なポートで接続ができるので、後からSSDのストレージをつないで拡張できます。
画面は27インチのRetina 5K ディスプレイなのでイラレのアートボートを表示できる大きさ。。スタイリッシュなデザインでコンパクトな製品です。

iMacの場合はディスプレイとの一体型なので、予算があれば大きい方の24インチよりも27インチを買った方が良いです。というのも、後からディスプレイだけ変更するということができないからです。

デザイナーのおすすめWindows

Windowsの場合はコストをかけずにハイパフォーマンスのPCをそろえていけます。
パソコンが好きならカバーを開けてパーツを変更していけるのも面白いところです。

パソコンでデザインをこれから始める初心者のかたはコストをおさえられるWindowsも良いと思います。

デザイナー用のPCでSSDとHDDはどちらが良い?

  • フォトショップで写真を使うグラフィックデザイナーならSSDを選ぶ
  • アドビのイラストレーターを多く使ってファイルが小さければHDDの方が安い

Windowsのデザイナー向けのデスクトップのおすすめ

デザイナー向けのデスクトップ
Windowsのデザイナー向けのPCで「mouse クリエイター デスクトップパソコン DAIV」ならデザインをするのに快適です。デザイン業界ではデスクトップ型が多いですね。

OSはWindows 11 Home 64ビットで、CPUはAMD Ryzen™ 5 5600X プロセッサーを搭載しています。(Ryzen9ではなくてもグラフィックソフトなら大丈夫です)
写真を多く扱うグラフィックデザイナーなどRyzen5なら使えるスペック。イラストレーターやエディトリアルデザインのようなイラレでオブジェクトを扱う方でも十分な能力です。
ストレージはSSD 512GB (NVMe対応)+ ハードディスク 1TBの容量を搭載しています。

グラフィックカードは「GeForce® GTX 1650 GDDR6 (ビデオメモリ4GB)」なのでadobe Creative Cloudでも使えます。

コスパのよいタワー型のデスクトップPCですね。


G-Tune HM-B-3060Ti


G-Tune
マウスコンピューターのG-Tuneシリーズです。
ゲーミングPCですがWEBデザイン制作や動画編集などクリエイティブで使えるスペックです。
CPUはインテル® Core™ i7-12700 プロセッサー、メモリが16GB RAM、ストレージは512GB (NVMe対応)SSDを搭載しています。(大容量にしたい場合には、オプションで8TB HDDまで選択できます。)
グラフィックカードはNVIDIA GeForce RTX™ 3060 Tiを搭載しておりレイトレーシングのような3Dのレンダリングにも対応しています。

BTOショップのPCなのでカスタマイズの内容によって性能が変わってきます。


クリエイター向けPC raytrek XE レイトレック Windows


クリエイターPC(デスクトップ) raytrek ZQ2 レイトレック
ドスパラのクリエイター用のデスクトップPCでraytrek XE(レイトレック)はグラフィックデザイナーやWebデザイナーに最適です。
グラフィックスボードは内蔵型のUHDグラフィックス770を搭載しており、クリエイティブなプロフェッショナル向けスペックです。※GPUの性能としては3Dアプリケーションや動画での制作は難しいです。
レンダリングも高速でBTOパソコンならではの、ハイスペックで優れたコストパフォーマンスです。

OSはWindowsでCPUはインテル Core i7-12700 (2.10GHz-4.80GHz/12コア/20スレッド)を搭載。メモリは16GB DDR4 SDRAM(PC4-23400/8GBx2)で動作は軽快。ストレージは500GB NVMe SSDで容量もたっぷりあるので写真などの素材や作品の保存もできますね。

大きな作品を作る場合には負荷もかかりますが、ケースには冷却ファンを搭載しているので効果的なエアフローで排熱できます。
DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)やSD / microSDカードスロットを搭載しています。拡張性が高く長く使えるPCですね。

Core i7のデザイナー向けパソコンならBTOのドスパラがおすすめ。ショップのBTOは組み合わせが自由で価格が安いです。

デザイナーさん向けならディスプレイも選べるのでWindowsのデスクトップはおすすめです。
WebのUIやCSSなどのデザインならノートPCでも良いですね。
>>Webデザイナーにおすすめのノートパソコンは?

デザインの制作内容によって必要なスペックは変わる

クリエイティブではデザインの制作内容によって必要なスペックは変わります。
グラフィックデザインなのか、エディトリアルなのかWebデザインの作業をするかなどですね。
3Dポリゴンのオブジェクトを作って動かしたり、動画編集をするようなクリエーターさんはスペックが必要です。
特にCPUやグラフィックカードは必須になります。

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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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