シンセサイザーおすすめ9選! 初心者が演奏しやすいモデルも 2024年

シンセサイザーおすすめ

シンセサイザーはいろいろな種類の音色を変えて演奏ができるのが魅力です。鍵盤の数が少ない小型のモデルから本格的に使用できるモデルまでさまざま。操作のしやすさや機能は製品によって違いがあります。サウンド多彩なモデルからライブの用途で使える演奏性の高いシンセなどそれぞれ特徴が違います。
おすすめ商品をご紹介しているので、ぜひご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

シンセサイザーとキーボードの違いとは?

シンセサイザーとは
シンセサイザー(synthesizer)とは、電子回路で音を出す楽器です。一方でキーボードは鍵盤楽器で、音を合成して再生するのはシンセサイザーが得意です。
キーボードの形だけでなく管楽器の形状をした種類もあります。音色はピアノだけでなく、エレクトリックピアノから弦楽器のようなプラック(Pluck)、和楽器など発音できるサウンドは幅広くあります。
キーボードと比べて、さまざまな音を鍵盤上で再現をして表現力が高いのがシンセの魅力といえるでしょう。また、最新のモデルだけでなくマニアがいるようなヴィンテージの世界もあります。

シンセサイザーの選び方

シンセサイザーの選び方

鍵盤数で選ぶ

鍵盤数は少ないほうが価格は安いですが、多いほうが演奏できる幅が広くなります。どのような曲のメロディを弾くのかによっても違ってきますね。左手や右手をめいっぱい使って鍵盤を鳴らすなら、鍵盤の数が多いほうが演奏性が良いといえるかもしれません。もちろん、鍵盤の数が多いほうが上級者向けで少ないと初心者向というわけでもなく、シンセは機能も関係する楽器です。必要なノブはあるかどうかなどチェックするのもポイントになります。

音色の機能で選ぶ

シンセサイザーの音色は、本体に登録されている音が基本となります。自分の音楽スタイルやジャンルに合う音があるかどうかは重要なポイントです。また、ダウンロードをして追加したり、サンプリングできるキーボードもあります。
エフェクトなどパターンの種類は機種によって違いがありますが、音作りができるのは電子楽器ならではの魅力です。音色作成をして弾きたい方は機能があるかチェックしておきましょう。

機能で選ぶ

機能で選ぶ
機能は製品によって搭載されている内容に違いがあります。とくに宅録で音楽を制作するような用途では機能はチェックするポイントになります。
たとえば、スプリットは左と右で違う楽器を鳴らすことができます。レイヤー機能があれば複数の音色を設定をすることで音に厚みを出すことが可能に。サンプラー機能はパッドに録音しておいて、ボタンを押すことで流すことができるのでライブなどの演奏で使えます。

持ち運びで使用する

持ち運びでシンセサイザーを使用するなら、重さは重要なポイントになります。なぜなら、重量は5kg以下の軽量なモデルもありますし、15kg以上のボディが重い製品もあります。
使用する環境にセッティングして終わりではなく、ライブハウスなど他の場所へ移動するような場合には、重いとストレスなので注意しましょう。もし持ち運ぶなら、シンセ単体で製品を購入するのではなく、持ち運びケースも合わせて検討しても良いかもしれません。また、ソフトケースは種類も多いので初心者の方はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

シンセサイザーのおすすめ

YAMAHA (ヤマハ) CK61 デジタルシンセサイザー / バンドで使える

YAMAHA ( ヤマハ ) / CK61 デジタルシンセサイザー
YAMAHA (ヤマハ) のデジタルシンセサイザーCK61です。音色はピアノ・エレピ・ストリングス・ブラスなどで演奏することができます。アコースティックではグランドピアノも含まれています。
ボーカル用マイクを接続してそのままパソコンで録音することも可能です。Bluetoothにも対応していて、音楽プレーヤーなどと接続ができます。
また、内部にはスピーカー付きで、電池駆動もできるためキャンプなど屋外で使用する目的にも対応できます。
アプリはRec'n'Shareで、曲の演奏・録音・編集まで簡単にサポートします。

選ぶポイント:

バンドで演奏できる

  • 電池で駆動するのでバンドで演奏できるキーボード

KORG シンセサイザー KROSS2 61鍵


KORG シンセサイザー KROSS2 クロス 61鍵 : KROSS2-61-MB
KORG(コルグ)のシンセサイザーで61鍵のKROSS2 (KROSS2-61-MB)です。初心者でも直感的に演奏できるのが魅力です。
もちろん、USBのオーディオMIDIインターフェイス機能も備えているので、音楽制作も可能です。音色は1,000以上のプリセットから選ぶことができます。
また、サンプリング機能を搭載しており、LINE IN端子の入力から録音することが可能です。

サイズは26.9 x 8.8 x 93.5 cm、重量が3.8kgでほかの製品と比較して軽いキーボードで、持ち運びにも適しています。電源はACアダプターと電池に対応しています。

レビューでは音色を切り替えて演奏するのが楽しいといった、満足している方が多いですね。打ち込みしやすいのも魅力。

選ぶポイント:

初心者にも最適なシンセサイザー

  • 3.8kgで軽量なシンセサイザー


ROLAND JUNO-DS61 シンセサイザー


ROLAND JUNO-DS61 シンセサイザー
ROLAND JUNO-DS61 シンセサイザーは、高品質なサウンドで本格的なライブ用の61鍵キーボードです。大きな液晶画面があるので暗いステージでも視認性が良く、操作性に優れています。
楽器のカテゴリーはピアノやオルガン・シンセなど、カテゴリーが9つあり簡単に選んで設定することができます。搭載しているエフェクトは、マルチ エフェクト80種類、コーラス3種類、リバーブ5種類、マイク・インプット・リバーブが8種類です。
また、音色は本体に搭載されている音だけでなく、ライブラリ・サイト「Axial」から最新のサウンドをダウンロードすることが可能です。

選ぶポイント:

高品質なサウンド

  • ライブで演奏する用途に最適なシンセサイザー


Roland ローランド ミュージックワークステーション FA-06


Roland ローランド ミュージックワークステーション FA-06
Roland ローランド ミュージックワークステーション FA-06は、本格的に演奏したい方におすすめのキーボードです。
61鍵の鍵盤は、強弱の変化のベロシティー対応。16トラック・シーケンサーを内蔵しておりRECボタンで録音することも可能になっています。
TFX(トータル・エフェクト)でサウンド・メイクできるようになっており、リアルタイムで調整できるのが魅力です。

選ぶポイント:

プロ仕様のエフェクトを搭載

  • 6つのノブのSOUND MODIFYで操作が可能


ROLAND (ローランド) FANTOM-06


ROLAND (ローランド) FANTOM-06
人気があるブランドでROLAND (ローランド)のキーボード FANTOM-06です。サウンド・ライブラリーが豊富でループ録音にも対応しています。
操作性が高くカラー・ディスプレイやノブ・スライダー・パッドなどを備えています。マイク入力ではディレイやリバーブなどのエフェクターが使用できます。
シンセサイザーに求められる「クオリティ」「リアルタイム性」「ワーク・フロー」を追求されていて、初めて製品を使う方におすすめです。

Roland Cloudからデータをダウンロードをして、USBで本体に書き込むことができます。

詳細スペック情報

  • 鍵盤:61鍵(ベロシティー対応)
  • パート数:16ゾーン
  • シーン数:128シーン×4
  • 音色数:3,500音色以上、90ドラムキット以上
  • サイズ:幅1,006 mm x 奥行き 323 mm x 高さ95 mm
  • 重量:6.0 kg


ROLAND (ローランド) FANTOM-6 MUSIC WORKSTATION


ROLAND ( ローランド ) FANTOM-6 MUSIC WORKSTATION
ROLAND (ローランド)のワークステーションシンセサイザーでFANTOM-6 MUSIC WORKSTATIONです。
ハイエンドなモデルで61鍵モデルです。楽曲制作やライブなどに最適なシンセ。音色の数が多く、3,500種類以上でドラムキットは90以上あります。
コントローラーは、ピッチ・ベンド/モジュレーション・レバー、S1/S2ボタン、コントロール・つまみ、USB AUDIOスライダー、ホイール、FUNCTIONつまみ、サウンド・モディファイつまみ、パッドなどを搭載しています。

スペック

  • メーカー:ROLAND (ローランド)
  • FANTOMシリーズ
  • サイズ:幅1084mm × 奥行き403mm × 高さ106mm
  • 重量:15.3kg

選ぶポイント:

Aハイエンドなワークステーションシンセサイザー

  • 操作しやすい豊富なコントローラー


KORG (コルグ)minilogue アナログシンセサイザー


KORG ( コルグ ) minilogue アナログシンセサイザー
006KORG (コルグ)minilogue アナログシンセサイザーは、鍵盤が37鍵のコンパクトなサイズで、自宅で曲作りをするのに最適です。16ステップのシーケンサーを内蔵しています。
ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー回路で、アナログ音源に対応しており、4ボイス・ポリフォニックを実現。8種類のボイス・モードでベースの音域を表現する"MONO"はベースシンセに最適。リードのサウンドなら"UNISON"、グルーブを表現する"SIDE CHAIN"もあります。また、200までのプログラムをメモリーに保存することが可能になっています。

価格は高すぎずコストパフォーマンスに優れたモデルですね。価格は2024年04月08日10:57の時点で税込み46,800円です。
重さが2.8kgほどなので設置も簡単です。

選ぶポイント:

最新のアナログ・シンセサイザー

  • ステップ・シーケンサーやオシロスコープを搭載


KORG キーボード シンセサイザー KROME EX 88鍵


KORG キーボード シンセサイザー KROME EX 88鍵
KORGのキーボード シンセサイザーで、KROME EXです。 88鍵あるので本格的に楽曲を作ることができます。デザインとしては中心にディスプレイがあるためわかりやすくなっています。
アンプ調整も可能です。エフェクトは193種あり、クラシックはもちろんのことジャズやロックまで幅広く対応できそうですね。

機能が充実しているため実際にレビューでの評判が高いのもポイント。また、操作しやすいといった良いコメントが多いです。

あえてデメリットを上げるとすれば、サイズが1,448 × 383 × 131 mmと大きく重量が14.7 kgあることかもしれません。持ち運ばないのであれば上級者の方におすすめの製品です。


ヤマハ(YAMAHA) ミュージックシンセサイザー MODX7


ヤマハ(YAMAHA) ミュージックシンセサイザー MODX7
ヤマハ(YAMAHA)のミュージックシンセサイザーでMODX7です。
"AWM2 & FM-X ハイブリッド音源"に対応。「Motion Control Synthesis Engine」を搭載しており、ダイナミックな音色の変化を楽しめます。また、Seamless Sound Switching (シームレス サウンド スイッチング)技術により切り替えが自然で、音切れせずにパフォーマンスを選択することが可能。プリセット音色が豊富で2000種類以上を備えています。基本性能が高いシンセサイザーです。操作性に優れており、複数のパラメーターをコントロールできるノブを搭載しています。

選ぶポイント:

ハイブリッド音源で音色の種類が豊富

  • 専用ケース(別売り)でスタジオなどバンド活動に便利


ヤマハ YAMAHA シンセサイザー MONTAGE7 76鍵盤


ヤマハ YAMAHA シンセサイザー MONTAGE7 76鍵盤
YAMAHA(ヤマハ)のシンセサイザー MONTAGE7で76鍵盤です。
フラッグシップの高品位モデルでFSX鍵盤を搭載しており、楽器を弾く微妙なタッチのニュアンスを表現できます。
音色セットを登録しておけば、素早く切り替えることができます。また、手軽にPCやスマートフォンとつなげられるUSB オーディオMIDIインターフェース機能を内蔵。

多彩なプリセットでミュージシャンにおすすめのモデルです。MONTAGEシリーズはLFO (ローフリケンシーオシレーター )を搭載しており、ピッチを揺らすビブラートやワウワウ、トレモロにも対応。内蔵のAWM2音源とFM X音源は、最大128音まで同時に音を出せます。

入力や出力の端子も豊富です。USB TO DEVICE、USB TO HOST、MIDI IN/OUT/THRU、 FOOT CONTROLLER、FOOT SWITCH ASSIGNABLE/SUSTAIN、 OUTPUT (BALANCED) [L/MONO]/[R] (TRSバランス出力端子)、 ASSIGNABLE OUTPUT (BALANCED) L/R (TRSバランス出力端子)、PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)、A/D INPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーンジャック)に対応しています。

選ぶポイント:

フラッグシップでFSX鍵盤を搭載

  • 滑らかなでダイナミックな表現ができるシンセサイザー

最新のシンセサイザーをランキングでチェック

最新の商品をチェックするなら、ランキングでシンセサイザーを探すのもおすすめです。
2023年09月20日12:00の現在の時点では、KORGがランクインしていて人気があります。20万円以上の本格的なシンセならヤマハは人気がありますね。デジタルとはいえ楽器なのでハイエンドモデルは魅力ですね。
2万円前後の製品もありますが、音の鳴りが良い悪い両方のレビューがあったりするので安すぎるモデルは注意も必要です。

お気に入りの1台を

シンセサイザーの商品をラインナップして解説しました。製品ごとに機能も違いがあるので、買う前にスペックはよく確認した方が良いでしょう。ソフトウェアのシンセよりも演奏性は遥かに優れています。
選ぶ時の注意点としては接続なども確認しておきましょう。DAWなどで使うならパソコンと接続するのにUSBケーブルなどが必要になります。もし、選ぶのに迷ったら名機が多い、ROLAND(ローランド)、YAMAHA(ヤマハ)はおすすめのメーカーです。
お気に入りの一台をぜひ見つけてみてくださいね。


シンセサイザーの関連商品
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著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、価格や機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

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