東プレのREALFORCEおすすめ!プロ用の高級なキーボード

東プレのキーボード

快適にタイピングができる東プレのキーボードREALFORCEのご紹介です。

東プレのキーボードは静電容量無接点方式のREALFORCEシリーズが人気。耐久性が高く高品質で日本製です。
データ入力やプログラマ、ライターさんなどタイピングを生業とするプロ向けとして最適な機種ですね。
WindowsやMacでそれぞれ対応している機種があり、有線USB接続をして使えます。

どうぞご参考ください。

東プレ キーボードの魅力

東プレ キーボードの魅力
東プレのキーボードは、REALFORCEという製品のブランドで展開しており静電容量無接点方式が特徴。タイピングでも疲れにくく仕事で使うのに最適です。
静電容量無接点方式キーボードは静電容量の変化により入力できるためカチカチ感はあまりなく耐久性に優れています。
打鍵音はどちらかというとスコスコという感じです。完全に静音というより多少の音は鳴ります。

ゲーミングキーボードではメカニカル式が多いですが、東プレのキーボードは静電容量無接点方式です。
LEDライティングをしたい方でも使えます。

静電容量無接点方式

出典:東プレ リアルフォース

キーボードは日本語配列を選ぶことができて、フルキーボードまたはテンキーボードがあります。
数字を入力するなら108キー以上あった方が良いですが、マウスを多く使うなら91キーもコンパクトで使いやすいです。

接続は有線タイプのUSBになります。もし、Bluetooth接続で探しているならNiZキーボードを使うという選択もあります。
(比較をすると東プレの方が高級感はあります。)または、3万円以上しますがHHKBキーボードですね。

私もRealforce108UHという生産が終わっている古い機種を使っており東プレがおすすめです。
おそらく5年ぐらいは使っていると思うのですが東プレのキーボードは頑丈で毎日1万文字以上タイピングしているのですが、まったく壊れる気配がありません

疲れにくい打ち心地

東プレのキースイッチは静電容量無接点方式を採用しているためタイピングをしても疲れにくい打ち心地です。
その理由としては打鍵の操作感に慣れると底打ちしなくても反応するので疲れにくいといえます。安いキーボードのように押下が浅いキースイッチと比較するとRealforceの場合は確実に入力している感覚があります。

とくに楽に感じるのは左手の小指です。しっかり最後まで押し込まなくても反応するので疲れません。それならミスタイプするのでは?と思うかもしれませんが、ある程度深さもあるので打ち間違いなどは起こりにくいです。ライターさんなど入力するキーの回数が多いかたは指先の疲労軽減におすすめです。

東プレ キーボードのおすすめ7選

東プレ REALFORCE R2 荷重45g R2-JP4-BK


東プレ REALFORCE R2 荷重45g R2-JP4-BK
東プレのREALFORCE R2は、日本語108配列の静電容量無接点方式キーボードです。
荷重45gでキータッチの押し心地も良いですね。

キートップはレーザー刻印で、かな表記なしのタイプです。同時押しにも正確に反応するNキーロールオーバーに対応しています。
スイッチの寿命は5000万回以上で耐久性に優れています。チャタリングもおきないのでデータ入力などプロユースに最適です。

色はブラック、またはアイボリーから選べます。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語108配列
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • サイズ:142mm x 455mm x 30mm
  • キー構造:ステップスカルプチャー
  • 生産国:日本
  • キーストローク:4mm
  • 重量:1.4Kg
  • バックライト:なし
  • spec7:000
  • 色:ブラック
  • R2-JP4-BK

●選ぶポイント

  • 東プレの日本語配列のフルキーボード
価格:¥17,646
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE R2 テンキーレス 荷重45g R2TL-JP4-BK


東プレ REALFORCE R2 テンキーレス  荷重45g R2TL-JP4-BK
REALFORCE R2 R2TL-JP4-BKは東プレのキーボードでテンキーレスのタイプです。
省スペースでフルキーボードに比べて86mmコンパクトなのでマウスを動かすスペースが確保できます。

キートップはレーザー刻印で日本語配列ですが、かな表記はありません。
APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を搭載しており、キースイッチが入力できる深さを1.5mm、2.2mm、3mmからキーストロークが選べます。別売りのキースペーサーが必要です。高めに設定すれば誤入力を防ぐことができます。

USBでパソコンに接続をして使う機種なのでタイピングの遅延がおこらず快適。ケーブルの長さは1.5mです。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語91 キースイッチ
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • 荷重45g
  • サイズ:369x30x142 mm
  • 重量:1.1kg
  • カラー:ブラック
  • 静音キースイッチ

●選ぶポイント

  • 東プレのテンキーレスキーボード
価格:¥19,602
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス APC機能付き 荷重30g R2TLSA-JP3-BK


東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス APC機能付き 日本語 荷重30g R2TLSA-JP3-BK
東プレのテンキーレスキーボードでREALFORCE SA R2「R2TLSA-JP3-BK」はAPC機能付き付きでおすすめです。
一体型キースペイサー2/3mmが付属しています。
打鍵音が小さな静音タイプです。2,500〜5,000Hzの周波数を抑えており人間の聴覚で聞こえやすい音域を抑えています。

キートップはかな表記が無くアルファベットのみの昇華印刷(墨)です。キータッチは荷重30gで軽く、高速なタイピングに最適です。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語91キー
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • 重量:1.1Kg
  • サイズ:142mm x 369mm x 30mm
  • キーストローク:4mm(キースペイサーで調整可能)
  • 生産国:日本

●選ぶポイント

  • 荷重30gで軽いキータッチ
  • APC機能付きでアクチュエーションポイントを変更できる
価格:¥24,500
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE TKL R2 キーボード テンキーレス ALL55g R2TL-US5-BK


東プレ REALFORCE TKL R2 キーボード テンキーレス  ALL55g R2TL-US5-BK
東プレのREALFORCE TKL R2で英語配列87キーのキーボードです。
リアルフォース R2TL-US5-BKはテンキーレスで荷重ALL55gと少し指先に負荷がかかるので、しっかりとタイピングで打ち込んで入力したい方におすすめです。
コンパクトですがキーピッチは19 mm確保されています。

静電容量無接点方式のキーボードで上部にはインジケーターが付いておりCapsLockやNumLockなど状況がわかるようになっています。
LEDの色は7色からカスタマイズが可能で明るさの調整もできます。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 英語配列87キー
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • サイズ:369x30x142 mm
  • 重量:1.1kg
  • カラー:ブラック

●選ぶポイント

  • 荷重55gでしっかり押し込むようにタイピングできる
価格:¥24,440
(価格は変動します。)


東プレ ゲーミングーボード REALFORCE R2 RGB TKL / R2TLA-JP4G-BK


東プレ ゲーミングーボード REALFORCE R2 RGB TKL JP R2TLA-JP4G-BK
東プレのゲーミングーボードでRealForce REALFORCE R2 RGB TKL JP 「R2TLA-JP4G-BK」です。
LEDバックライト搭載をしておりイルミネーションができます。キーボードをピカピカと光らせたい方におすすめです。
また、専用のソフトウェアで1,680万色からバックライトの色をカスタマイズが可能です。

ゲーム用ですが、リアルフォースらしい静電容量無接点方式キースイッチを採用しています。
テンキーレスで日本語配列。かなの表記はありません。

レビューではカチカチ打鍵音がするという口コミもあります。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語91キーレイアウト
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • キーストローク:4mm
  • キー荷重:45g
  • 重量:1.1Kg
  • サイズ:142mm x 369mm x 30mm
  • ケーブル長:1.7m
  • キー構造:ステップスカルプチャー
  • フルNキーロールオーバー対応

●選ぶポイント

  • LEDバックライト搭載のゲーミングキーボード
価格:¥30,547
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE キーボード R2A-JP4G-BK


REALFORCE キーボード R2A-JP4G-BK
東プレ(Topre)のREALFORCEでRGBのゲーミング フルキーボードです。
R2AJP4GBKのキートップは2色成形で長期間のタイピングで文字が薄くならない仕様。
キースペーサーが付いており、WASDキーなど入力しやすくなります。

キーボードは横から見ると階段のように段差を付けており、キー入力がしやすいエルゴノミクスのステップスカルプチャーです。

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語配列 112キー
接続 有線
インターフェイス USB

スペック

  • カラー:ブラック
  • R2A-JP4G-BK
  • キー荷重45g
  • APC対応

●選ぶポイント

  • LEDバックライト付きのフルキーボード
価格:¥33,935
(価格は変動します。)


東プレ R2-JPVM-BK REALFORCE R2 for MAC


東プレ R2-JPVM-BK REALFORCE R2 for MAC
R2-JPVM-BK 「REALFORCE R2 for MAC」は、Mac対応の東プレのフルキーボードです。
Mac専用のソフトウェアがあります。CapsLockとCtrlキーのキーを割り当てたりインジケーターのLEDの色を設定できます。
リアルフォースらしいフェザーキータッチでmacOS X 10.10以降に対応しています。

レビューでも評価が高く、標準のキーストロークが浅いキーボードを使っているかたに多く使われていますね。
ライターやプラグラマなど入力業務のプロ向けとしておすすめです。

色はブラックとホワイトから選べます。 

キースイッチ 静電容量無接点方式
配列 日本語配列 114キー
接続 有線
インターフェイス USB Type A

スペック

  • 変荷重 30g / 45g / 55g
  • Nキーロールオーバー
  • サイズ:142mm x 455mm x 30mm
  • 重量:1.4Kg

●選ぶポイント

  • Macユーザー向けの東プレ キーボード
価格:¥24,580
(価格は変動します。)

まとめ

東プレのキーボードは口コミでも評判が良いです。日本製らしい高品質で初期不良といったレビューは見かけないですね。
金融機関やデータ入力など業務用として使われているので耐久性も抜群です。
1kg以上あるので持ち運びには適していませんが、仕事用で机に置いてしっかり使えます。

ちなみに接続方法は安定して接続できる有線タイプのみです。無線のワイヤレスやBluetoothはありません。
正確な入力に徹したプロ仕様という感じですね。

REALFORCEがあればキーボード探しをすることもなくなるのでおすすめです。効率的にタイピングできます。

参考文献

東プレ 公式サイト-Realforce