高性能な東プレのキーボードREALFORCE(リアルフォース)のご紹介です。
東プレのキーボードは静電容量無接点方式が人気。耐久性が高く高品質で日本製です。データ入力などタイピングのプロ向けぴったりな機種です。
WindowsやMacでそれぞれ対応の機種があり、有線USB接続をして使えます。
最新のR4や、定番のR3をご紹介しています。ぜひご参考ください。
目次
- 東プレ REALFORCE(リアルフォース)とは
- 東プレ キーボードのおすすめ10選
- REALFORCE R4 ハイブリッド フル 30g 日本語配列 R4HA13|プレミアム
- 東プレ REALFORCE RC1
- 東プレ REALFORCE GX1 ラピッドトリガー
- 東プレ REALFORCE R3S テンキーレス 日本語配列 静電容量無接点方式 R3SC13
- 東プレ REALFORCE Master Series R3 KEYBOARD
- 東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BK
- 東プレ REALFORCE A R2 日本語112キー R2A-JP4-BK
- 東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス APC機能 R2TLSA-JP3-BK
- 東プレ REALFORCE RT1 テンキーボード
- 東プレ RM1 Mouse
- ランキングから選ぶ
東プレ REALFORCE(リアルフォース)とは

東プレのキーボードは、REALFORCE(リアルフォース)という製品のメーカーで展開していて静電容量無接点方式が特徴。価格は高いですが高性能で、タイピングでも疲れにくく仕事で使うのにぴったり。
静電容量無接点方式キーボードは静電容量の変化で入力できるため、入力の音は少なく耐久性に優れています。
打鍵音はどちらかというとスコスコという感じです。完全に静音というより多少の音は鳴ります。
ゲーミングキーボードではメカニカル式が多いですが、東プレのキーボードは静電容量無接点方式です。
LEDライティングをしたい方でも使えます。
引用元:東プレ リアルフォース
キーボードは日本語配列を選べて、フルキーボードまたはテンキーボードがあります。
数字を入力するなら108キー以上あった方がいいですが、マウスを多く使うなら91キーもコンパクトで使いやすいです。
接続は有線タイプのUSBになります。もし、Bluetooth接続で選びたいならNiZキーボードを使うという選択もあります。
(比較をすると東プレの方が高級感はあります。)または、3万円以上しますがHHKBキーボードです。
HHKBとRealForceはどちらも持っていますが、HHKBは軽快でRealForceは安定した入力が魅力です。
静電容量無接点方式
引用元:東プレ
東プレのキースイッチは静電容量無接点方式を採用のためタイピングをしても疲れにくい打ち心地です。
その理由は打鍵の操作感に慣れると底打ちしなくても反応するので疲れにくいといえます。一般的なキーボードのように押下が浅いキースイッチと比較するとRealforceの場合はしっかり入力の感覚があります。
楽に感じるのは左手の小指です。しっかり底まで押し込まなくても反応するので疲れません。また、ある程度深さもあります。
本体は自然な傾きで手首の負担も軽減できます。ライターさんなど入力するキーの回数が多いかたは指先の疲労軽減におすすめです。
APCは必要?入力の違い
APCは(アクチュエーション・ポイント・チェンジャー)の略になります。つまり、キーを押し込んだときに、どこでONになるのかキー入力の深さの違いで、入力の速さにおいて重要です。
4mmぐらいでよければAPCに対応の製品を選ばなくてもいいでしょう。REALFORCEを使うのであれば自分のタイピングに合わせて調整できるAPC付きがおすすめです。
R3の場合には、0.8、1.5、2.2、3mmで、深さの種類を変えられます。
浅く設定すると速くタイピングができるのがメリットですが、指をのせた時に入力してしまうようなデメリットも考えられます。キー荷重とのバランスも関係するので、タイピングをしてみてAPCの深さを調整するといいでしょう。
押下圧で選ぶ
押下圧(おうかあつ)とは、キーボードのキーを押し下げるのに必要な「作動操作力」。単位は g(グラム) または cN(センチニュートン) で表されます。
キー荷重で選ぶ
- 30g:軽く指への負担を減らしたい人や、長時間タイピングする人向け
- 45g:標準的。意識的に押し下げない限り反応しないため、誤入力を抑えて安定して打ちたい人
- 変荷重:人差し指・中指は45g、「A」「Q」「Z」や「P」「L」「Enter」などは30g、親指で叩く場所や、誤操作を防ぎたい特定の箇所に55gが採用されることがあります。
東プレ キーボードのおすすめ10選
REALFORCE R4 ハイブリッド フル 30g 日本語配列 R4HA13|プレミアム

| キー方式 | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| キー荷重 | 30g |
| 接続 | Bluetooth5.0 / USB有線 |
| APC機能 | 0.8mm~3.0mm・22段階調整 |
| キー数 | 112キー 日本語配列(かな印字なし) |
特徴
- Bluetooth+有線のハイブリッドで最大5台切替、PCとタブレットを1台で操作
- 静音スイッチ構造で共有スペースでも打鍵音が目立たない
- 近接センサー搭載で手を近づけると復帰し、接続待機時間を短縮
- キー入力でマウスを動かせて、ポインタを手移動
おすすめの人
- 長時間の文章入力でも、指の負荷を減らしたい業務ユーザー
- 無線5台接続で作業環境を統合したい人
- フルサイズでテンキー入力や表計算を頻繁に行う事務作業者
ひとことレビュー(編集部)
- ソフトタクタイルで、底打ち不要で指の負担を減らせる
- キー印字がブラック系で色が抑えられていて視認性が低いので、ブラインドタッチの必要がある
30g軽荷重とAPCで入力速度と正確性を切り替える
REALFORCE R4HA13は、入力特性を用途ごとに変えられる構成。0.8mm設定では反応が速く短文入力やショートカットに対応し、深め入力では誤入力を抑制。文章作成とデータ入力で設定を分けることで、同一キーボードで異なる入力条件に対応できます。
東プレスイッチで物理接点を持たず、チャタリングが発生しない構造。1億回を超える打鍵寿命と入力安定性で、業務用途での長期間使用でも入力品質を維持。PBT昇華印刷キーキャップとフルNキーロールオーバーで、連続入力時の精度低下を抑えます。
近接センサー搭載
最新のR4に搭載。スライドスイッチをONにすれば、手を近づけるだけでスリープから復帰。再接続で打鍵の1打目から反応する。
東プレ REALFORCE RC1

東プレのREALFORCE RC1は静音キーボードで、静電容量無接点方式のスイッチのため、バネが入ってますが強く底打ちしなくても反応するので打鍵音が静かです。
キースイッチにはヒステリシスがあるため、構造的に二重入力しない仕様で正確です。
82キーの70%サイズで横幅が295mmのコンパクトな大きさです。また、小さいコンパクトキーボードですがF1 ~ F12のFunction キーがあり、入力効率が高くスピードを求める人にぴったり。
C1HJ11の特徴
- Bluetoothは4台の機器までマルチペアリングで接続可能
- 静電容量無接点方式のスイッチタイプで独特の打鍵感
- リアルフォースはハイエンドでプロ向けの製品
東プレ REALFORCE GX1 ラピッドトリガー

東プレのREALFORCE GX1は、ラピッドトリガーのキースイッチです。高性能な静電容量無接点方式で、電極が接しなくても押下を認識する構造です。
キーの深さを30段階で独自に入力できる設定が可能です。0.1mmにもできるので、スピードを求める人にぴったりです。キースイッチの並びの角度がステップスカルプチャー式で、入力しやすいのもポイントです。
こちらはスペースキーやShiftキーが長い英語配列のキーレイアウトになります。初めて使う方はJISではないので注意です。
また、RGBのバックライトにも対応。
選ぶポイント:
ゲーミング向けリアルフォース
- RGBバックライト搭載のゲーミングキーボード
東プレ REALFORCE R3S テンキーレス 日本語配列 静電容量無接点方式 R3SC13

東プレの最新モデル、REALFORCE R3SでUSB接続です。「R3SC13」はテンキーレスの静電容量無接点方式キーボードで荷重30gです。
同時押しでも入力できるNキーロールオーバーに対応。ステップスカルプチャーで、キートップの高さはエルゴノミクスで打ちやすいように中段から下段になるにつれて低くなるように設計されています。また、キーは5000万回のキー入力のテストがされていて耐久性があります。入力するポイント(アクチュエーションポイント)は4段階で設定が可能、キーの配置をカスタマイズできます。
ブラックのキーにレーザー刻印の日本語配列キーで、かな表記が見やすいです。
スペック情報
- メーカー:REALFORCE
- サイズ:幅369mm × 前後142mm × 高さ38mm
- 重さ:1.1kg
- カラー:ブラック
- 型番:R3SC31
- 保証:無償 修理1年間
| キースイッチ | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| 配列 | 日本語配列 91キー |
| 接続 | 有線 |
| インターフェース | USB |
- 荷重30gで軽いタッチでタイピングできる
東プレ REALFORCE Master Series R3 KEYBOARD

東プレのREALFORCE Master Series R3 KEYBOARDです。
今までと大きく違うのがデザインで、今までよりもゆとりのあるサイズ感になります。
R3もアクチュエーションポイントを切り替えられるようになっており、打鍵感を変えられるのが魅力です。キーの深さは0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mmの4段階です。
キーの押下は電極が接しなくても認識する静電容量無接点方式。APCを切り替えられるのは東プレだけの仕様です。また、ソフトウェアでキーの位置を自由にカスタマイズできるのも便利。
接続はBluetoothまたは有線のUSBに対応しています。ワイヤレスで使えるので電源が必要になりますが、バッテリーではなく電池を採用しています。
フルサイズとテンキーレスがあり、色のラインナップは「ブラック&ダークグレー」または「ブラック」です。
| キースイッチ | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| 配列 | 日本語91キー |
| 接続 | 有線 / Bluetooth |
| インターフェース | USB2.0、Bluetooth5.0 |
スペック
- サイズ:378.7mm(幅)×162.7mm(前後)×38.8mm(高さ)
- 重さ:約1.3kg
- キー荷重:All45g
- キーストローク:4.0mm
- スイッチフィーリング:ソフトタクタイル
選ぶポイント:
- キーの位置やキーマップなどカスタマイズ性に優れている
東プレ REALFORCE S R2 テンキーレス R2TLS-JP4-BK

REALFORCE S R2(R2TLS-JP4-BK)は、東プレのキーボードでテンキーレスの「静音モデル」です。
省スペースでフルキーボードに比べて86mmコンパクトでマウスを動かすスペースが確保できます。
キートップはレーザー刻印で日本語配列ですが、かな表記がないデザインです。
APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を搭載していて、キースイッチが入力できる深さを1.5mm、2.2mm、3mmからキーストロークを調整できます。キースペーサー深めに設定すれば誤入力を防ぐことができます。
USBでパソコンに接続をして使う機種でタイピングの遅延がおこらず快適。ケーブルの長さは1.5mです。
| キースイッチ | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| 配列 | 日本語 87キースイッチ |
| 接続 | 有線 |
| インターフェース | USB |
スペック
- 荷重45g
- サイズ:14.2 x 36.9 x 3 cm
- 重さ:1.56 Kg
- カラー:ブラック
- 静音キースイッチ
●選ぶポイント
- 静音性のあるテンキーレスキーボード
東プレ REALFORCE A R2 日本語112キー R2A-JP4-BK

東プレ REALFORCE A R2で日本語112キーのフルサイズのキーボードです。
R2A-JP4-BKは、荷重45gのタイプでしっかり入力したいかたにおすすめ。APC機能搭載モデルで一体型キースペイサー2/3mmが付属しています。好みのキーの深さに調整できるのがポイントです。
テンキーもあるので、数字を入力するようなビジネスの用途にぴったりです。
| キースイッチ | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| 配列 | 日本語 112キースイッチ |
| 接続 | 有線 |
| インターフェース | USB |
●選ぶポイント
- フルサイズでテンキー付きの日本語キーボード
東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス APC機能 R2TLSA-JP3-BK

東プレのテンキーレスキーボードでREALFORCE SA R2「R2TLSA-JP3-BK」はAPC機能付きです。
打鍵音が小さな静音タイプです。静かなオフィスなどビジネスでも使いやすいキーボードです。
性能はAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能があり、高さを調整できます。一体型キースペイサー2/3mmが付属していて、高速に入力したいかたにおすすめです。キータッチは荷重30gで軽く、素速いタイピングにぴったりです。
耐久性のあるキースイッチで寿命は5000万回以上に対応しています。
キートップはかな表記が無くアルファベットのみの昇華印刷(墨)で、印字が目立たないデザインになります。
| キースイッチ | 静電容量無接点方式 |
|---|---|
| 配列 | 日本語91キー |
| 接続 | 有線 |
| インターフェース | USB |
スペック
- 重さ:1.1Kg
- サイズ:142mm x 369mm x 30mm
- キーストローク:4mm(キースペイサーで調整可能)
- 生産国:日本
- 型番:R2TLSA-JP3-BK
●選ぶポイント
- 荷重30gで軽いキータッチ
- APC機能付きでアクチュエーションポイントを変更できる
東プレ REALFORCE RT1 テンキーボード

東プレのREALFORCE RT1は、片手で使うテンキーボードで、たくさん数字入力をする人にぴったりです。
ショートカットのキーの割当が可能で、効率のいい入力が可能になります。
メンブレンスイッチと違い底打ちしなくても入力できる静電容量無接点方式スイッチです。
ソフトの設定はオンボードメモリに保存されるため、会社などでもそのままの設定で使用できます。
WindowsとMacに対応していますが、Macの場合には USB Type-C 端子の変換アダプタを用意する必要があります。
片手用のプログラマブルなキーボード
キーの割当変更が可能で、マルチメディアのコントロールで便利
東プレ RM1 Mouse

東プレのマウスで、Realforce RM1 Mouseです。左右のメインボタンは、静電容量無接点方式を採用。静かにクリックしたい人にぴったりです。
高精度なPixArtのPMW3360のオプティカルセンサーを搭載しています。
色は2種類で、ブラック系の「RFM02U21」とホワイト系の「RFM02U31」があります。
ランキングから選ぶ
コスパでキーボードを選ぶならAmazonの売れ筋ランキングが便利です。REALFORCEは価格が他のキーボードと比べて高めで、ランキングには入っていません。安価な製品を買いたいときには価格が一覧になっていて、選べます。
Bluetoothに対応のワイヤレスキーボードなら、スマートフォンと接続できます。ペアリングをして使いたい方は接続の方法を確認してみてください。
おわりに
東プレのキーボードを解説しました。
データ入力など業務用使われていて耐久性が高く、日本製らしい高品質です。
1kg以上あるので持ち運びには適していませんが、仕事用で机に置いてしっかり使えます。
配列は日本語と英語があり、US(英語)の配列の場合には、変換よりも記号などの並びが操作しやすくなるので、英語配列はプログラマーの方に人気があります。
ちなみに接続方法は安定して接続できる有線タイプが多く、無線のBluetoothではREALFORCE R3が対応しています。
正確な入力に徹したプロ仕様という感じです。REALFORCEを使うと、前はメンブレンを使っていたという方は打ち心地の違いを感じられるレベルです。好みのキーの重さなども軽い製品も選べます。
REALFORCEがあればキーボード探しもなくなるのでおすすめです。効率的にタイピングできます。
・関連キーボード
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