どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
無線のゲーミングキーボードはワイヤレスで、ケーブルないので自由に配置できます。
FPSゲームで使いやすいテンキーレスや普段使いでも便利なフルサイズもあります。メカニカルスイッチは軸の色によっても打鍵感が変わるのが魅力。遅延が少ないモデルもご紹介しています。
おすすめのワイヤレスキーボードをご紹介していますので、商品を選ぶときのご参考ください。
目次
- 無線ゲーミングキーボードの選び方
- 無線ゲーミングキーボードおすすめ
- Logicool G G515 LIGHTSPEED TKL|LIGHTSPEED Bluetooth
- SteelSeries ラピッドトリガー OmniPoint ゲーミングキーボード Apex Pro TKL WL 64865
- Razer(レイザー) DeathStalker V2 Pro JP ゲーミングキーボード
- Logicool G PRO X TKL ゲーミングキーボード / プロの使用率が高い
- Razer BlackWidow V3 Mini ワイヤレス ゲーミングキーボード
- Logicool G(ロジクール G) G913 ゲーミングキーボード ワイヤレス
- Logicool G G913 TKL LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングキーボード
- 有線と無線はどっちがいい?
- 遅延が少ないモデルを選ぼう
無線ゲーミングキーボードの選び方
出典:Razer(レイザー)
ワイヤレスの2.4GHz無線接続
ワイヤレスの無線接続ではドングルのレシーバーを使ってキーボードとパソコンを接続します。
USBポートがあるWindowsやMacなどのPCに対応しているモデルが多いです。
ワイヤレスの2.4GHzの電波でつなげるメリットは遅延が少なく安定した接続が魅力です。2.4GHz帯は障害物にも強いという特徴があります。
競技志向のプレイヤーなら、混信に強く高速応答できる2.4GHzがおすすめです。
テンキーレス
出典:Razer
テンキーレスのゲーミングキーボードは、キーレイアウトでテンキーの部分がないので持ち運びをするような場合にも便利です。
とくに、右側のスペースがその分10cmぐらいのスペースが有効利用できるため、ゲーミングマウスも動かしやすくなります。数字入力は上部のキーで入力できるため、省スペースで使いたい方におすすめです。
Bluetoothの無線接続
Bluetoothの無線接続ではペアリングをしてスマートフォンやタブレットでゲーミングキーボードを使いたい場合に便利です。
iOSやAndroidなどバージョンが対応しているか確認するのがポイントです。
Logicool G HUBなど設定するための専用ソフトウェアはWindowsやMacのみの対応なので注意です。(スマホには対応していません。)
通信性能としてはゲーミングでは遅いので問題があります。しかし、ワイヤレスと両方付いているタイプはスマホとマルチ接続ができるなら便利、という理由で検討してもいいでしょう。
メカニカルスイッチの軸
ゲーミングキーボードでメカニカル方式の場合には軸の種類によって打鍵感が変わってきます。
ドイツのCherry MXキースイッチまたはメーカー独自のスイッチが採用されています。
赤軸、静音赤軸、青軸、茶軸、銀軸などがあります。青軸の場合にはクリッキーで打鍵音がカチャカチャと鳴ります。
静音タイプなら静音赤軸のキースイッチなどがあります。
無線ゲーミングキーボードおすすめ
Logicool G G515 LIGHTSPEED TKL|LIGHTSPEED Bluetooth

| 接続方式 | LIGHTSPEED、Bluetooth、USB有線 |
|---|---|
| キー仕様 | GLメカニカル、リニア、作動点1.3mm |
| サイズ | 368×150×22mm、テンキーレス |
特徴
- LIGHTSPEEDは1msの応答時間。FPSやMMOでケーブル干渉を避けながら、低遅延入力で操作できる
- BluetoothとUSB有線にも対応。PC、Mac、ChromeOS、Android、iOSで使い分けやすい
- 作動点1.3mmのロープロファイルGLメカニカルスイッチ
- 高さ22mmの薄型設計により、マウス可動域を広げてローセンシ操作を取りやすい
- リニアは押下圧43g。赤軸系の軽いキー入力で、連続入力の指負担を抑えやすい
- 薄型PBTキーキャップにより、印字摩耗とキー表面のテカリを抑えたまま長く使える
- LIGHTSYNC RGBは約1,680万色に対応。G HUBでキー発光とデスク周辺機器の色を合わせられる
おすすめの人
- 日本語配列、テンキーレス、ワイヤレスを同時に選びたいPCゲーマー
- ゲームと普段のタイピングを1台で使い、浅いストロークの打鍵感を求めるプレイヤー
- KEYCONTROLでショートカットを割り当てて効率的に操作したい方
良い点
- LIGHTSPEED、Bluetooth、USB有線の3方式で、ゲーム用PCと別デバイスを切り替えやすい
- 368mm幅のテンキーレスなので、フルサイズよりマウス操作領域を確保しやすい
デメリット
- 悪い点はとくになし
1ms LIGHTSPEED
Logicool G G515 LIGHTSPEED TKLは、USBレシーバーのLIGHTSPEED接続で1ms応答に対応する無線ゲーミングキーボードです。デスク上のケーブルを減らしながら、WASD移動やショートカット入力の遅延を抑えて使えます。
SteelSeries ラピッドトリガー OmniPoint ゲーミングキーボード Apex Pro TKL WL 64865

SteelSeries(スティールシリーズ)のラピッドトリガー型であるOmniPointを採用しているゲーミングキーボードで、Apex Pro TKL WL 64865です。
低レイテンシーのキースイッチで、磁気センサーに反応する仕様になっています。一般的なメカニカルキーボードと比べてレスポンスが11倍の速さがあり、最強レベルのモデルで遊びたいガチゲーマーにおすすめ。
作動距離は、0.1mm-4.0mmの範囲で調整することができるのが魅力です。
接続は遅延が少ない無線の2.4GHzワイヤレス、またはBluetoothの2種類に対応しています。
Razer(レイザー) DeathStalker V2 Pro JP ゲーミングキーボード

Razer(レイザー)製のDeathStalker V2 Pro JPは、薄型のゲーミング向けキーボードです。
接続は低遅延な2.4GHzのワイヤレスで使用できるキーボード。
キースイッチはアクチュエーションが浅い、ロープロファイルオプティカルスイッチを搭載しています。耐久性があるダブルショットのABSキーキャップを採用しています。ホットキーやマルチファンクションローラーとメディアボタンで音量の調節などができるのも便利です。
バッテリーは約40時間で長時間の連続使用できるのも魅力ですね。
選ぶポイント:
ワイヤレス対応モデル
- 日本語配列のワイヤレスキーボード
Logicool G PRO X TKL ゲーミングキーボード / プロの使用率が高い

Logicool G PRO X TKL ゲーミングキーボード「G-PKB-003WL-LNBK」でテンキーレスです。Logicool G Pro Xはeスポーツなどでプロのゲーマーに人気のシリーズです。
キーの配置はTKLタイプなので数字キーが無いということ以外は通常なので使いやすいレイアウトです。耐久性の高いコンパクトな設計なのも魅力。見た目はLIGHTSYNC RGBで光り方を調節できます。
また、自分にあったキースイッチを選べるのが魅力。GXスイッチは、メカニカル方式でリニア・クリッキー・タクタイル3種あります。(※こちらは付け替えできないですが、ホットスワップ対応のG-PKB-002もあります。)
接続は3種類に対応している点が特徴で、有線USBケーブルまたは、Bluetooth、遅延の少ないLIGHTSPEEDの2.4GHzワイヤレスで、応答性の高いモデルです。
FPSゲームのような素速い反応が必要な入力に適しています。
スペック
- メーカー:Logicool(ロジクール)
- 製品型番:G-PKB-003WL-LNBK
- 発売日:2023年10月13日
- サイズ:35.2 x 15 x 3.4 cm
選ぶポイント:
コンパクトなサイズのメカニカル式ゲーミングキーボード
- テンキーレスでコンパクトな大きさ
Razer BlackWidow V3 Mini ワイヤレス ゲーミングキーボード

RazerのBlackWidow V3 Mini HyperSpeed JPは、65%レイアウトのテンキーレス ゲーミングキーボードです。小型のサイズで重さが718gなので持ち運ぶこともできます。
キースイッチは独自のYellow Switch(イエローメカニカルスイッチ)で静音性があります。キーキャップはABSのダブルショットで耐久性があります。
日本語配列で初心者の方でも簡単に無線の接続ができる、ドングルを差し込むタイプです。もし、ワイヤレスとBluetoothのどちらもできない場合には有線モードもあるので、ゲーム入門用におすすめです。
接続は2.4GHz ワイヤレスまたはBluetoothでペアリングすることが可能で、有線接続ではUSB-Aに対応しています。
また、タイピングしやすいキーボードで、Chroma RGBでバックライトのイルミネーションも可能です。
バッテリーの駆動時間は最大200時間です。
>>Razer キーボード
スペック
- メーカー:Razer(レイザー)
- 製品番号:RZ03-03891000-R3J1
- スイッチ:イエロー軸
- サイズ:テンキーレス
- バックライト:あり
- マクロ機能:あり
- 寸法:13 x 4.05 x 31.85 cm
- 重量:718 g
- 65%レイアウトのコンパクトなサイズのワイヤレスキーボード
Logicool G(ロジクール G) G913 ゲーミングキーボード ワイヤレス

Logicool GのゲーミングキーボードG913は、テンキー付きのフルサイズのワイヤレスキーボードです。
無線接続はUSBレシーバーのLIGHTSPEEDとBluetoothで接続が可能で、複数デバイスに同時接続も可能です。
メカニカルなGLスイッチは滑らかな打ち心地のリニアタイプで静かな打鍵音が特徴。アクチュエーションポイントは1.5mmでカスタムキーキャップの取り付けが可能です。
薄型のキーボードで日本語配列です。LIGHTSYNC RGBで1,680万色から光り方を自由にカスタマイズできます。マクロは3個までのプロファイルをオンボードメモリーに保存できます。
スペック
- メーカー:Logicool G(ロジクール G)
- 製品番号:G913
- スイッチ:GLスイッチ
- サイズ:フルキーボード
- バックライト:あり
- マクロ機能:あり
- 寸法:横幅474mm×奥行き150mm×高さ20mm
- 重量:1025g
- メディアキーを搭載した静音性があるフルキーボード
Logicool G G913 TKL LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングキーボード

Logicool GのG913 TKLはテンキーレスのワイヤレスゲーミングキーボードで、無線での接続に対応しています。
USBレシーバーによるLIGHTSPEEDの無線接続で、転送速度がはやいのが魅力。メーカーでの調査では1ミリ秒あたりで、他の一般的なマウスと比べて1/5以下になっています。(出典:LIGHTSPEED)
LIGHTSPEEDワイヤレス無線接続の対応OSはWindowsとMac。BluetoothではWindows 8以降、MacOS X 10.11以降、Chrome OS、Android 4.3以降、またはiOS 10以降に対応しています。
また、Bluetoothも使えます。
キースイッチは薄型GLタクタイルキースイッチで押下圧は50g、アクチュエーションポイントが1.5mm、キースの深さは2.7mmで浅いキータッチです。
ホワイトのカラーで薄型のキーボードでスタイリッシュなデザインです。5052アルミニウム合金を採用しており耐久性に優れています。
(日本語配列 / 国内正規品)
2万円以下でコスパはいいです。2026/05/23 07:09現在の時点で検証をして18,980円。
スペック
- ブランド:Logicool G(ロジクール G)
- 製品番号:G913
- スイッチ:GLスイッチ タクタイル
- サイズ:テンキーレス
- バックライト:あり
- マクロ機能:あり
- 発売日:2020年6月
- カラー:ブラックまたはホワイト
- 薄型のゲーミングキーボード
有線と無線はどっちがいい?
有線キーボードと無線キーボードを比較すると、無線のほうが有線タイプと比べて安価な場合が多いです。一方でワイヤレスではバッテリーを搭載していると、その分だけ高くなります。
機能の違いとしては、ワイヤレスだとコードを使わずに使うことができます。ワイヤレスの環境でないと接続できないデバイスもあると思いますし、結論としては好みで選ぶことになるでしょう。
遅延が少ないモデルを選ぼう
無線ゲーミングキーボードのおすすめ製品をご紹介しました。
ゲーミングキーボードの無線接続でもワイヤレス2.4GHzなら有線と同じようにストレスなく遅延の少ないゲームができます。Bluetoothであれば電波が干渉することがあるので注意が必要です。ゲーミングの場合には、スピードが遅いのは弱点になります。
テンキーレスキーボードのようにコンパクトなサイズならマウスを動かすスペースが増えるのでFPSゲームなどでおすすめです。
リストレスト付きなど使いやすいキーボードがあれば、ゲームを快適に楽しめます。
有線タイプならランキングで上位のLogicool G Pro X ゲーミングキーボードがおすすめです。
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