英語配列 キーボードのおすすめ11選!効率的に入力

英語配列 キーボード

キーボードで英語配列のおすすめ機種をご紹介しています。
最初は慣れが必要なものの、ショートカットが使いやすくシンプルなキートップはプログラマやエンジニアなどにも人気があります。
メーカーやキースイッチの種類も多く好きな機種が選べます。
JISよりUS配列で購入を検討しているかたはどうぞご参考ください。

英語配列キーボードのメリット・デメリット

英語配列キーボードのメリットはショートカットや囲みの記号が押しやすいことです。
[]や{}のキーが並列して並んでおりコードで必ず書くプログラマにおすすめです。また、キーキャップを交換する場合は、日本語配列よりも英語配列の方が、商品の種類が多いので選びやすくなります。

デメリットは記号の入力位置が異なるので慣れるまでに時間がかかることですね。
US配列とJS配列の大きな違いとしてカナ表記が無いということと全角半角キーが無いことです。
全角半角は、「Altキー」+「~」を同時に押します。右手の親指と中指で押すので操作は慣れれば難しくありません。

英語配列キーボードの選び方

英語配列キーボードの選び方

出典:HHKB

フルキーボードやコンパクトなテンキーレスタイプがあります。
プログラミングでソースコードを書いたり、ゲームをするならテンキーレスは使いやすいです。

接続方法で選ぶ

無線のワイヤレス接続の場合にはBluetoothでペアリングをするタイプと、USBレシーバーを使ってワイヤレス接続をするキーボードがあります。
有線接続はUSB接続またはPS2接続でケーブルの端子をパソコンに差し込んで使うタイプがあります。
有線では入力の応答に問題が起こることは少ないのですが、無線の場合は遅延や入力時に反応しないといったこともあるので注意です。

AndroidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットなどと接続する場合にはBluetoothキーボードを選ぶようにしましょう。(OSが対応しているかどうかチェックした方が良いです。)

キースイッチで選ぶ

静電容量無接点方式は疲労感が少なくデータ入力などプロが多く使っているキースイッチです。
プログラマやゲーマーに人気なのがメカニカルスイッチで、軸の色によって打鍵感や打鍵音が変わってきます。また、アクチュエーションポイントも軸の種類によって深さが変わってきます。
キー荷重が違うラインナップの製品もあるので、小指などで押下するキーが軽いほうが良い場合には30g~45gなら軽いキータッチで入力できます。
メンブレン式は価格が安く静音性のあるキーボードが多く、構造的に水をこぼしても耐えられる機種もあります。メカニカル式の静音キーボードで静かにタイピングをしたい場合は赤軸・ピンク軸などが打鍵音も静かです。
パンタグラフ式はノートパソコンに多く採用されておりキートップのどこを押しても安定して入力できます。

USキーボードの切り替え

USキーボードと日本語キーボードの切り替えでWindows 10の場合には言語のオプションからレイアウトを変更します。入力の切り替えは「Alt」+「’」です。
Macの場合には「command」+「スペース」のショートカットで英語入力から日本語入力(かな)に切り替えられます。

キーボード 英語配列のおすすめ

HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列


HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列
HHKB(Happy Hacking Keyboard)の英語配列キーボードで「Professional HYBRID Type-S」です。
コンパクトなサイズの合理的なキー配列でプログラミングに最適
キースイッチはチャタリングのない静電容量無接点方式になっており、長時間のタイピングでも疲れにくく高速に入力することが可能です。
接続はBluetoothの無線接続とUSB(Type-C)の有線接続に対応しています。

DIPスイッチによる制御キーの割り当てや、ソフトウェアによるキーマップ変更機能も搭載しています。キーマップはキーボード本体に保存されるので他のデバイスでも設定のまま使うことができます。

人気のキーボードで、静音モデルですが打鍵音の評価が高い製品です。ファンクションキーがないので、同時押しをどこにキーマップするかがポイントですね。


Logitech ワイヤレス キーボード K360 グロッシーブラック Glossy Black(US配列)


Logitech ワイヤレス キーボード K360 グロッシーブラック Glossy Black(US配列)
Logitechで日本でのブランド名はロジクールです。
US配列のワイヤレス キーボード「K360」でグロッシーブラック(Glossy Black)。
テンキーを搭載していますが矢印キーの位置が調整されておりコンパクトな設計になっています。薄型のデザインでスタイリッシュですね。
Unifying対応レシーバー付属しておりUSBを挿すだけで遅延が起きにくい2.4GHz帯ワイヤレス接続が可能になっています。
OSはWindowsのみでMacには対応してないので注意です。


レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード – 英語


レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード - 英語
レノボ・ジャパンのThinkPadの英語キーボードです。
シザー・リフトキーでノートパソコンのような浅いキータッチです。コンパクトに見えますがWindowsキーやFnキーなども省略されずにきちんとあります。
トラックポイントを搭載しており慣れるとマウスを使わなくてもカーソル操作ができるのが便利です。
IBM時代からプログラマやエンジニアの方に人気があるキーボードですね。
「0B47190」は有線のUSB接続です。


Apple Magic Keyboard 英語US配列 テンキーレス


Apple Magic Keyboard 英語US配列
Apple Magic Keyboardで英語US配列でTouch IDを搭載しています。
Macと自動的にペアリングされるワイヤレスのタイプ。USB-C – Lightningケーブルを付属しています。
対応しているのはmacOS 11.3以降のMac、iPadOS 14.5以降のiPad, iOS 14.5以降のiPhoneとiPod touchで使用できます。

白いキートップで美しいデザインが特徴的ですね。テンキーレスですがキーボードの右下には方向キーも付いています。

スペック

  • メーカー:Apple(アップル)
  • サイズ:幅278.9mm* 奥行き114.9mm * 高さ4.1-10.9mm
  • 重量:0.239 kg
  • 発売日:2021年8月5日


Razer BlackWidow Elite Green Switch メカニカル ゲーミングキーボード 英語US配列


Razer BlackWidow Elite Green Switch メカニカル ゲーミングキーボード 英語US配列
Razer(レイザー)のゲーミングキーボードで英語US配列の「BlackWidow Elite」です。
メカニカルスイッチを搭載しており独自のRazer Green Switchを搭載しています。
爽快な打鍵音でクリッキーな打鍵感です。アクチュエーションポイントは1.9mmとやや深めで押下圧は50gです。
プロゲーマーやタイピングで正確に入力をしたいかたにおすすめです。
マクロの割り当てなどカスタマイズをしたプロファイルはクラウドや内蔵メモリーに保存することが可能です。


サンワサプライ 英語配列USBスリムキーボード


サンワサプライ 英語配列USBスリムキーボード
サンワサプライの英語配列キーボードで「SKB-E2U」です。
テンキー付きのスリムなタイプでキーピッチは19mm、キーストロークが2.0±0.1mm、動作力は50±20gです。
パンタグラフ式でキーが浅いためレビューでの評価はいまいちで底打ちすると手が疲れるといった声があります。
Windows(DOS/V)で有線のUSB接続に対応しています。
価格が安いので英語配列に慣れていないかたのお試し用として良いかもしれませんね。


FILCO Majestouch2 104テンキーレス茶軸US配列


FILCO Majestouch2 104テンキーレス茶軸US配列
FILCOのMajestouch2で、US配列のテンキーレスキーボードです。
キースイッチはドイツ ZF Electronics社のCherry MX 茶軸を搭載しています。
キーストロークは約4mmと深めですが動作点が2mmなので底打ちしなくてもタイピングをすることができます。また、Nキーロールオーバー対応です。
日本のダイヤテック株式会社のブランドで品質が高く、FILCOの製品は全般的にレビューの評価が高いです。
有線接続でUSB&PS2の両方が使えます。


BUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボードUS English配列


BUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボードUS English配列
BUFFALO(バッファロー)のキーボードでUS English配列で、WindowsとPS4に対応しています。
打鍵音が静かなメンブレン方式を採用しています。
インターフェイスはUSB(Type-A)接続の有線タイプでケーブル長さは約1.5m。角度調整スタンド装備しています。


Corsair K70 LUX CherryMX ゲーミングキーボード 英語配列


Corsair K70 LUX CherryMX Red ゲーミングキーボード 赤軸 英語配列
コルセアの英語配列ゲーミングキーボードでCorsair K70 LUXです。
CherryMX Brown(茶軸)のキースイッチを搭載。(Red 赤軸、Blue 青軸もあります。)正確な入力ができるアンチゴーストと104キーロールオーバーに対応しています。

耐久性に優れたアルマイト加工のフレームを内蔵しています。
取り外し可能なリストレストが付いているので手首に疲労感があるかたにおすすめです。
有線USB接続です。


東プレ REALFORCE TKL R3 英語 テンキーレス


東プレ REALFORCE TKL R3 英語 テンキーレス
東プレの英語配列 REALFORCE TKL R3です。R2と違いワイヤレスに対応しているのが特徴で、接続はBluetooth USB 無線と有線の両対応です。
R3HD11はテンキーレスの87キーでコンパクトで、シンプルな黒のデザインです。

87キーレイアウトの標準機でキーストロークが4mm、All45gです。その他にAll30gなどがあり、変荷重はないようですね。
2022年の最新モデルのシリーズです。


ELECOM パンタグラフ式キーボード 99キー Bluetooth Mサイズ 英字配列


ELECOM パンタグラフ式キーボード 99キー Bluetooth Mサイズ 英字配列
ELECOM(エレコム)の英字配列の白いキーボードです。
パンタグラフ式で99キー。テンキーが付いていますがフルキーボードではなく矢印キーのレイアウトの位置が調整されています。
エンターキーが大きいのでエンターを頻繁に使いたいかたにおすすめです。

Bluetoothに対応しておりiPadやiPhoneとペアリングをして使うこともできます。

まとめ

英語配列キーボードは最初、記号の入力をいくつか覚えるのが不便ですが、慣れなら快適です。
そもそも、英語でキーのレイアウト配列が考えられているので「Fキー」や「Jキー」も中央になりストレスなくタイピングできます。
標準のJIS配列のフルキーボードを使っているプログラマのかたにおすすめです。
作業効率が上がります。


キーボード 英語配列の関連情報
HHKB キーボード
FILCO キーボード
メカニカルキーボード
プログラマー向けキーボード

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格・内容・スペックをご確認ください。●Amazonのアソシエイトとして、「オススメPCドットコム」は適格販売により収入を得ています。