キーボードのリストレストのおすすめランキング!【評判が良い】

キーボードのリストレストのおすすめ

タイピングが楽になるキーボードのリストレストのおすすめランキングです。

パソコン作業などでタイピングをする時にリストレストがあると手首が楽です。
長時間パソコンに向かっていると疲労が蓄積してきます。

リストレストはキーボードと手首の下に敷くだけで肩や腕の疲労を和らげることができます。
プログラマやゲーマーの方にはリストレストは、タイピングの時に負担を減らせるのでおすすめです。

それでは、評判の良いリストレストが上の順位になっています。

キーボードのリストレストのおすすめランキング

手首が楽なリストレスト:エレコム 疲労軽減 COMFY

エレコムのリストレスト「COMFY」

エレコムのCOMFYはキーボードが打ちやすく、手首の疲労を軽減できるリストレストです。
表面に凹凸があるのが特徴で蒸れにくい形状で長時間でのキーボードの打鍵が快適になります。

リストレストのクッションの内部素材は、3種類から選んで好きなクッション性を選ぶことができます。

  1. クッション素材
  2. 低反発素材
  3. ゲル素材(EXGEL)

おすすめは「クッション素材」です、好みにもよりますがタイピングをする時に手首が動くので、動きに追随する素材、またはちょっと固めの方が打ちやすいです。
安くてコスパに優れたリストレストです。

エレコム リストレストのレビュー
・リストレストのサイズ感がちょうど良いです。
・低反発素材はちょっと固めですね。
・ゲル素材は柔らかくて楽です。耐久性も問題なし。


キーボード用低反発リストレスト:サンワサプライ

キーボード用低反発リストレスト:エレコム
低反発ウレタンフォームが手首のを受け止めてキーボードを打ちやすく守ります。

手首を置くとその形に凹みます。
ウレタンフォームのリストレストなのでフィット感は抜群です。

幅が約45cmあるロングなクッションなのでテンキーが付いているフルキーボードにも対応しています。
サイズ:W453×D70×H22mm

キーボード用低反発リストレストの評判

・裏側に滑り止めが付いているので動きにくくて良いですね。
・ノートパソコンで使っていますが手首も痛くなくなって最高です。
・最初は匂いがありますが少しづつ消えていきます。

価格:¥1,118
(価格は変動します。)

腱鞘炎の防止にやさしいリストレスト:ロジクール

腱鞘炎の防止にやさしいリストレスト:ロジクール
長くパソコンに向かっていると腱鞘炎は辛いものです。手首が痛い時に使いたいリストレストです。
ロジクールのリストレストは、内部に低反発フォームが使われており手や腕の重さを分散できます。

滑りにくい仕様になっており長時間のパソコン操作も手首が楽ですね。
リストレストは汚れにも強く掃除がしやすい素材です。

ロジクールの腱鞘炎の防止にやさしいリストレスト評判

・薄型のノートパソコンと相性が良く、高さが少し低めでタイピングしやすい。
・沈み込みが少なく丁度よいクッション性。
・中は固めで手首をサポートしてくれる感じ。

ゲームをするためのリストレスト:Razer

Razer Ergonomic Wrist Rest Pro キーボードリストレスト
「Razer Ergonomic Wrist Rest Pro キーボードリストレスト」はゲームをするためのリストレストです。
クッションの中央にはロゴマークがデザインされています。
Razerのキーボードと合わせて使いたいリストレストですね。

Razerといえばマウスパッドでも有名でゲーミング専門の周辺機器メーカー。
低反発のクッションで内部に冷却ジェルが入っています。長時間のゲーミングでも手首が涼しく使うことができてゲーマーの方におすすめです。
また、キーボードに合うサイズで作られており、耐久性もあるのもポイントです。


クッションリストレスト:サンワサプライ

サンワサプライ クッションリストレスト
ふわふわしていてクッション性の高いリストレストです。
色も真っ黒ではないので自宅でも使いやすい癒やし系のカラーですね。

フルキーボードならLサイズのリストレストが良いでしょう。どこの位置でタイピングをしても手首に優しいですね。
素材は肌触りが気持ちいい布のポリエステルと内部がPEフォームです。通気性が良く蒸れにくいので暑いときにもおすすめです。

ノートパソコンのキーボードにはMサイズぐらいですが、インチ数にもよるので実際に幅を測った方が良いです。

リストレストのサイズは選べるの?
エレコムのリストレストは3つのサイズから選択できます。キーボードに合う大きさを選べます。

Lサイズ W460×D71×H32mm
Mサイズ W298×D67×H32mm
Sサイズ W150×D67×H32mm

クッションリストレストの口コミ

・高さがちょうど良くフィットして、色も気に入ってます。
・普通のキーボードにはSサイズだと小さいのでLサイズが良い。
・フワフワで肌触りが良くて、やみつきになるぐらい楽。


人間工学のリストレスト:HyperX

人間工学のリストレスト

キングストンのHyperX Wrist Restは人間工学デザインのリストレストで、ゲーミングだけでなくオフィスでも使いやすいシンプルなデザインです。
計算された形と低反発クッションにより疲労軽減されるようになっています。
ちなみに、HyperXキーボードではリストレスト付きもあります。

冷却ジェルと滑りにくい加工が施されており高機能ですが3,000円程度で、機能のわりに買いやすい価格です。
リストレストの底面は天然ゴム製になっているので滑りにくいのも良いですね。デスクにしっかり固定できます。

レビューでは最高峰と称賛されるリストレストです。

サイズ的にもフルサイズのキーボードに対応しています。

人間工学のリストレスト(キングストン)のレビュー

・柔らかくて冷たいので使っていて気持ちが良いです。
・1番良いリストレストではないかと思います。最高です。
・さわり心地がサラサラしていて、夏場でもヒンヤリして良い感じ。


ジェルのリストレスト:キングストン

ジェルのリストレスト

Kensington GEL Waveリストレストです。
目をひくのがデザイン性ですね。
グラフィックデザイナーも使えるデザイン性です。

ジェルの素材は、ポリウレタンです。
弾力と柔軟性があるので、衣類とか自動車のシートなどにも使われている一般的な素材ですね。

サイズが長めで48cmあるのでキーボードからマウスまでリストレストとしてカバーできるのが嬉しいところです。

ジェルのリストレストのレビュー
・リストレストの裏面がゴム素材なので滑らないのが良い。
・東プレのキーボードでリストレストとの高さがちょうど良く使いやすい。
・サイズの幅がある。沈み込みの感じも良いですね。
・青と赤がありますが癒やし系の色があったほうがよいのでは。


薄型のリストレスト:FILCO Majestouch

薄型のリストレスト:FILCO Majestouch
FILCOの薄型のリストレストです。
「FMajestouch」薄型の12mmの厚みと17mmから選ぶことができます。
リストレストの高さが合わない時には少し薄めのものを使うとタイピングしやすくなります。
マカロンで高機能ウレタンフォームを使っています。

色も選べるのも良いところです。ラベンダーやシナモンカラーはおしゃれで女性にも良いですね。

Amazonのレビューでは手首の沈み込みが少ないと評判です。
弾力性があって肌触りの良い素材を探しているかたにはおすすめです。


FILCO Genuine ウッドリストレスト 木製

FILCO Genuine ウッドリストレスト
FILCO Genuineの木製 ウッドリストレストは大中小からサイズを選べます。
見た目もおしゃれで使っていくうちに愛着がわきます。
北海道の無垢材の天然木を使っており、クッション性がないため沈み込まないほうがタイピングしやすいという方におすすめです。


ぬいぐるみのリストレスト : MOCHIMAL

ぬいぐるみのリストレスト
ぬいぐるみのリストレストでエレコムの「MOCHIMAL」アニマルシリーズです。
かわいい動物で手首をのせてパソコン作業をすればストレスも癒やされます
動物の種類はカワウソやパンダ、クマ、ネコ、イヌ、パンダ、ウサギなどから選べます。
素材はポリエステルの綿が入っておりフワフワしています。生地がもちもちしていて可愛いので女性におすすめです。
サイズは幅が500mmあるのでテンキーが付いたフルキーボードでも使えます。

価格:¥1,918
(価格は変動します。)

キーボードのリストレストを使う理由

パソコンでリストレストを使う
出典:Amazon[Mydours]

なぜキーボードでリストレストを使うのかというと、リストレストがあるととても楽だからです。
タイピングをしている時には自然と腕が少し上がります。
腕と机の隙間にクッション性のあるものを入れるだけで、キーボードに手首を添えた感覚がずっと楽になります。

キーボードでずっとタイプして手が疲れたら、リストレストに手首をのせて休憩できます。

リストレストをタオルで代用してみる

試しにタオルをたたんで手首の下に敷いてタイピングをしてみると楽なのがわかると思います。
タオルをたたんだだけでは少しづつ崩れてくるので、糸で止めるなどの工夫が必要です。

でも、ずっと使うものなので開発されたリストレストを使ったほうが良いですね。
タオルと違ってメーカーが開発したリストレストは硬さや反発性などのクッション性が計算されていますし、冷却ジェルが入っていたり人間工学に基づいていたりします。

リストレストの選び方

リストレストの選び方は、「サイズ」と「柔らかさ」がポイントです。

「サイズ」はコンパクトなキーボードからフルサイズまで対応しているサイズは様々です。
自分の使っているノートパソコンやキーボードのサイズの幅にリストレストの幅が合うものを選ぶことがポイントです。
フルキーボードを使っている方ならロングサイズが良いですね、マウスで使うならショートサイズがおすすめです。

それから、好みになるのが「リストレストに滑り止めが付いているか」ということです。
ゴム製の滑り止めが付いていると手首が安定します。
ただ、基本的には手首をのせて使うものなので、滑り止めが無くても問題ありません。

マウス用のリストレストもあります。
キーボード用のリストレストと違ってマウスの握り方も関係するので個人差が大きいため、マウス用は選ぶのが難しいですね。
キーボードと比べると少し高めのクッションで使う方が多いです。また、マウスパッドと一体型もあります。

リストレストを素材で選ぶ

ウレタン素材

リストレストの「柔らかさ」は素材が関係してきます。
低反発のウレタンフォームやゲル、クッション素材などが入っています。
商品のレビューや指で押している写真などを参考に選べば良いでしょう。

ちなみにウレタン素材のリストレストは水で丸洗いできるとネットの口コミで書かれていたりしますが、これは間違いです。
ウレタンの密度にもよるので洗えるかどうか表記を確認した方が良いです。
膨張をしてボロボロになってしまうこともあります。
お手入れは固く絞ったタオルなどで水拭きするぐらいにしましょう。

ジェル素材

ジェル素材のリストレストは柔らかいですがクッション性はありません。ちょっと冷たさを感じて温まりにくい素材です。マウス用のリストレストに多い素材です。

木製

木製のリストレストは硬いので手首をのせて沈み込まないのがメリットです。キースイッチが深いキーボードなどでは手首の高さを上げるだけでタイピングしやすくなったりします。
また、見た目もナチュラルでおしゃれです。

まとめ

キーボード用のリストレストはあると手首から腕までが楽です。
一日のパソコン作業をして疲れ果てることもあると思いますが、腕の重さをリストレストにのせられるというのは良いですね。

形状としては筒型に近いものからフラットな形状までがありますが、ややカーブがあるぐらいがフィットします。
姿勢と机の高さと、そのひとの体格によって「キーボード」と「腕の角度」は変わってくるので、いくつか使ってみるということになるでしょう。

選ぶときにはキーボードのサイズに合う幅のリストレストを選ぶということを忘れないようにしましょう。

手首の疲れがひどい時にはエルゴノミクスキーボードを選ぶというのも一つの方法です。
パームレストがキーボードに付いているものもあります。

もしくは、手をあまり動かさなくても良いようにコンパクトなサイズを選ぶという方法もあります。
タイピングがしやすいとプログラマに人気のHHKB キーボードもおすすめです。


関連記事

ちょっと変わり種ですがゲーミングキーボードにリストレストが付いているタイプもあります。

デスク用の肘掛けを使って手首の負担を和らげるという方法もあります。