ロジクールのキーボードおすすめ|仕事・ゲーム別の選び方を徹底解説【2026】

妥協なく沼るPC (執筆/藤田康太郎)

ロジクール(Logicool)のキーボードのおすすめ製品をまとめました。

 ロジクールのキーボードには、普段使いにおすすめのおしゃれなフルキーボードやゲーミングの用途で使えるモデルがあり、種類も豊富です。タイピングにこだわりがある方はキースイッチの種類などもチェックするのもポイント。文字を打つときの打鍵感や打鍵音などは、キーの構造によって変わるためです。

接続はワイヤレスと有線接続があり、PCで遅延がなく文字入力をしたい場合には有線接続がおすすめです。また、スマートフォンやタブレットと接続するならBluetoothのワイヤレスが便利です。

選ぶときにぜひ、ご参考にしてみてください。

ロジクールとは?

ロジクールはスイスでLogitechという社名で設立された会社です。
グローバルに展開しているメーカーで日本法人のロジクールもあります。

キーボードやマウスなど技術力が高くeスポーツの貢献にも力を入れています。
>>ロジクールの会社概要

ロジクールといえばマウスやウェブカメラも人気です。
ロジクールのマウスもおすすめです。
マウスの中に重しを入れることで、コントロールバランスをとることができる。
という、操作感にめちゃくちゃこだわったマウスです。

ロジクールのキーボード選び方

ロジクールのキーボード選び方

出典:Logicool(ロジクール)

目的にあったロジクールのキーボードを選びをしましょう。
パソコンで使うのか、タブレットで使うかによっても選べるワイヤレスキーボードは異なってきます。

キースイッチの種類

ロジクールのキーボードはキーのスイッチも種類がいくつかあります。打鍵感にも関わるのでキースイッチは重要です。

メンブレン式は、一般的で事務作業などで使われます。価格が安く静音性があるのが特徴。初心者の方で迷ったら、一般的なメンブレン式でもいいかもしれません。

メカニカル式は、ゲーミングなどでよく使われるタイプでキーの軸に色があり、赤軸、青軸など色によって打ち心地や打鍵音、反応する深さも変わってきます。キーボードが好きな人にぴったり。

パンタグラフ式は、ノートパソコンに多いタイプですね。キータッチは隅を押しても均等に力がかかって押下できるのと、薄型の構造のキーボードにできるのが特徴です。

接続方法の種類

接続方法の種類
接続の種類はBluetooth接続や無線2.4GHz接続のどちらかです。
Bluetooth接続ができるタイプはスマートフォンやタブレットが使えるものがあります。

Bluetooth接続

Bluetoothは近い距離のデバイスを動かせる無線の規格です。ペアリングをして接続できます。機種によっては複数のデバイスとペアリングできる機種もあります。
消費電力が少ないという特徴もあります。

無線2.4GHz接続

無線2.4GHz接続は複数のデバイスを接続できるメリットがあります。Logicool Unifyingレシーバーがこのタイプで、Bluetoothよりも安定します。

使い方もわかりやすく、USBポートに挿すだけで使えて便利です。

ロジクールのワイヤレスキーボードはどちらかというと無線2.4GHz接続が多いですね。

USB有線接続

ゲーミングキーボードでは有線タイプが多いです。遅延なくタイピングをするなら有線タイプがおすすめです。

【コスパがいい!・エントリー向け】ロジクールのキーボードのおすすめ

Pebble Keys 2 K380s

製品名 ロジクール Pebble Keys 2 K380s
接続 Bluetooth Low Energy、Logi Bolt USBレシーバー別売
キー 84キー日本語レイアウト、パンタグラフ、キーピッチ18mm、キーストローク1.5mm
切替 Easy-Switch対応、最大3台のBluetooth対応デバイス
本体 279×16×124mm、415g
OS Windows 10/11以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、iOS 14以降、Android 9.0以降、ChromeOS、Linux

特徴は?

  • Logi Options+でFnキーを変えられる。スクショ作成を1キーにできる
  • 単四形乾電池2本で約36か月。充電ケーブルを机に置かなくていい
  • 415gなので、ノートPCと一緒にバッグへ入れても重さは小さい
  • パンタグラフ式で打鍵音は小さめ。家族の近くでも文章を打てる
  • PCとタブレットを1台で使いたいキーボード初購入者向け

良い

  • 圧倒的なコスパの高さ
  • 丸いキーは指先の位置を戻しやすい
  • 415gの薄型ボディで、持ち運びでも十分な軽さ
  • 絵文字キーとスクショキーがある。チャット返信や画面メモが速い
  • Windows・Mac・iPad・Androidをまたいで使えるので、買い替え後も使える

気になる

  • テンキーがないので、Excelで数字を連続入力する作業は遅い
  • メカニカル式と比べて、打鍵感は少し物足りない
  • Unifyingレシーバーは使えません。旧マウス用の受信機とは別物
Pebble Keys 2 K380sは、ロジクールの安いワイヤレスキーボード。5000円前後の価格帯で、Amazonにて4,381円(2026/07/07 14:52に価格を検証しました。)。

打鍵感はノートPC系の薄いパンタグラフで、押し込みは浅めで、深いメカニカルキーが好きなら、押下量は少なめ。ただ、丸いキートップは指先の位置が直感的に判断できる。

Bluetoothキーボードを初めて買う方に向けたエントリーモデル。最新のLogi Options+に対応しているのでカスタマイズ体験できる。


【仕事・作業効率アップ】ロジクールのキーボードのおすすめ

MX KEYS S KX800sGR

接続 Bluetooth、Logi Bolt USBレシーバー
キー パーフェクト・ストロークキー、薄型、球状にくぼんだキートップ
機能 Smart Actions、Easy-Switch、FLOW、Logi Options+対応
本体 グラファイト、約810g

特徴は?

  • くぼんだキーにより、指先の位置が決まりやすい
  • 約810gの重さとメタルプレートにより、デスク上で安定感が大きい
  • Smart Actionsにより、複数アプリ起動や定型ショートカットを1キーで使える
  • Logi Bolt接続により、Bluetoothが混み合うデスクでも入力遅延を抑えやすい
  • Easy-Switchで3台まで切替でき、Windows PCとMacを同じキー感で使える
  • スマートバックライトは手を近づけると点灯し、暗い机でもキーを探す時間が短い
  • Excel、WordPress、メール作成を1台でこなしたいロジクール派の方向け

良い

  • パーフェクト・ストロークキーの打鍵感が良い。浅い押し込みでも文字入力の反映が明確だった
  • テンキー付きフルサイズで快適
  • Logi Options+のSmart Actionsは良い。コピー、アプリ起動、貼り付けの連続操作を短縮できる
  • スマートバックライトは綺麗。夜のデスクでもキー刻印の視認性が高い

気になる

  • 約810gなので持ち歩きには大きい
  • バックライトオンでは最大10日。充電間隔を長くしたい場合はライトオフ設定が必要
MX KEYS S KX800sGRは、ロジクールのフルサイズ上位キーボード。打鍵精度の完成度が高く、長時間作業する環境でストレスがなく使えてとてもいい。くぼんだパーフェクト・ストロークキーは指先が中央に乗りやすく、長文入力でタイプミスが少なくなる。

WAVE KEYS K820|Ergo Series

製品名 Logicool Wave Keys K820、Ergo Series、グラファイト
キー 日本語、テンキー付き、キーピッチ18.5mm、キーストローク2.5mm
本体 376×219×31mm、750g、角度調節4°
接続 Bluetooth Low Energy、Logi Bolt USBレシーバー、操作距離10m
切替 Easy-Switch™ボタン、最大3台のBluetooth対応デバイス
パームレスト 形状記憶素材を含む3層構造、従来ロジクール製キーボード比57%高い手首サポート

特徴は?

  • 波型キー配置により、前腕を開きすぎずにホームポジションへ戻れる
  • パームレストは圧力分散が良く、手首の負荷を軽減
  • Logi Boltレシーバー同梱
  • Easy-Switch™はPC、MacBook、iPadの3台をキー操作で切り替えられる
  • Logi Options+のSmart Actionsで、定型文入力やアプリ起動を1キーへ登録できる
  • 表計算とメールを長く打つ在宅ワークの方が、手首サポート重視で選べる

良い

  • ハの字型レイアウトは良好。肩をすぼめた姿勢を抑え、前腕の角度が安定する
  • テンキー付きで横幅376mmは小さめ。Excelの数値入力を残しつつ、マウスの移動量を抑えられる
  • 最大36カ月の電池寿命は長い。充電切れを気にせず使える

気になる

  • メンブレン式なので、メカニカルキーボードの明確な反発感は弱め
  • 一体型パームレスト込みで奥行219mmあるため、浅い机では手前の作業スペースが狭くなる
  • キーピッチ18.5mmはやや狭め
K820は、手首サポートを重視したワイヤレスキーボード。3層パームレストと波型キー配置の設計で、手首の置き場が決まるので、入力姿勢が楽になる。テンキー付きで幅376mmに収まるため、デスク上の圧迫感も小さい。

K275 ワイヤレスキーボード 無線 Unifying


K275はLogicool(ロジクール)のメンブレン式のキーボード。タイピングで打ちやすいキーストロークになっています。
UnifyingのUSBレシーバーでアドバンス2.4GHzの無線接続で使えます。最大で6台のデバイスで使うことができます。

テンキーが付いているフルキーボードなので普段から使えますね。
ホットキーがキーボードの上に付いており、インターネットに接続をしたりメールのチェック、ボリュームの調整などの操作が可能です。
電源は単4電池が2本で最大24ヶ月(2年間)使うことができます。

スペック

  • サイズ:約18×450×155mm
  • 重量:約470g (電池含む)


K380 Bluetooth ワイヤレス

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード K380 Bluetooth
丸いキーがおしゃれなワイヤレスキーボードです。
対応するOSは、Windows、Mac、Chrome OS、Android、iOSに対応する、マルチデバイスのキーボードです。
価格は3,500円ぐらいが相場です。

スマホやタブレットでも使用できるのが魅力で、3台までキーボードで切り替えて使えます。おしゃれでデザインの良いキーボードです。

【タイピング感・ゲーミング向け】ロジクールのキーボードのおすすめ


Logicool G G512 ゲーミング用キーボード


Logicool Gの赤軸ゲーミング用キーボードでG512です。独自の赤軸タイプのリニアタイプでGX Redスイッチを搭載しているのが特徴です。

USBの有線接続のメカニカルキーボードで日本語配列です。フルサイズキーボードなのでテンキーも付いていて、普段でも使い勝手がいいですね。
RGBのLIGHTSYNCで光るようになっており約1680万色でライティングのセットアップが可能です。「Logicool G HUB」のソフトウェアではキーのマクロのコマンドやライトの効果などをカスタマイズができます。また、FN + Fキーによるメディアコントロールが可能です。

素材はアルミニウム合金なので耐久性が高い仕様になっています。操作性が良く使用しているプロゲーマーも多い製品です。

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品型番:‎G512r-LN
  • windows・Macに対応
  • USBパススルーポート対応(オプション)
  • サイズ:44.5 x 13.2 x 4.2 cm

メカニカルスイッチ

静音性があり滑らかな打ち心地がある赤軸タイプで、耐久性があるメカニカルスイッチで7000万回クリックに対応


ロジクール Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス 有線

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス 有線
Logicool G PRO X ゲーミングキーボード「G-PKB-002」でテンキーレスです。自分にあったキースイッチを選んで打鍵ミスも抑えられますね。
GXスイッチは、メカニカル方式でリニア・クリッキー・タクタイル3種を付け替えることができます。

キーの配置はTKLタイプなので数字キーが無いということ以外は通常なので使いやすいレイアウトです。耐久性の高いコンパクトな設計なのも魅力。見た目はLIGHTSYNC RGBで光り方を調節できます。

プロも使うゲーマー向けのキーボードで人気があります。
有線USBケーブルで接続するタイプで遅延がなく、応答性の高いモデルです。FPSゲームのような素速い反応が必要な入力にもおすすめです。


ロジクール Logicool G G913テンキーレス ゲーミングキーボード 無線

ロジクール Logicool G G913テンキーレス ゲーミングキーボード 無線
G913はLogicool Gのテンキーレスでコンパクトなゲーミングキーボードです。
LIGHTSPEEDと呼ばれる遅延のないUSBレシーバーワイヤレスで使える無線のキーボードです。また、Bluetoothにも対応しています。メカニカルキーで薄型のタクタイルのGLスイッチを搭載しています。

プログラマブルマクロの設定が可能でオンボードにプロファイルを保存できます。メディア・コントロールが可能な人気のキーボードです。ワイヤレスでメカニカルスイッチを使いたいかたに最適です。

LIGHTSYNCでRGBのライティングでLEDライトをカスタマイズをして光らせることが可能になっています。
G913-TKL-TCBKは国内正規品で日本語配列です。


ロジクール Logicool G G213 ゲーミングキーボード / 静音

ロジクール Logicool G G213 ゲーミングキーボード
ロジクール Logicool G G213 ゲーミングキーボードは有線接続なので遅延のないゲーミングができます。
キースイッチはメンブレン式なので静音タイプで静かなタイピングができます。
日本語配列のフルキーボード108キーで普段使いにもおすすめです。パームレストが付いており長時間の作業でも手首が疲れにくいですね。

ロジクールのキーボードよくある質問(FAQ)

ロジクールのキーボードは仕事用とゲーム用で何が違いますか?

仕事用は、静音性・打鍵感・マルチデバイス切り替えを重視。MX Keys SやWAVE KEYS K820は、資料作成や長文入力で使いやすい。ゲーム用は、キー反応・接続の安定性が重要になる。

ロジクールのBluetooth接続と2.4GHz接続は何が違いますか?

Bluetooth接続は、USBポートを使わずに接続できる点が便利です。ノートPCやタブレットで使う場合に扱いやすい。2.4GHz接続は、USBレシーバーを使う方式。接続が安定しやすく、デスクトップPCで日常で使うなら快適。ゲームではLIGHTSPEEDが低遅延ですね。

ロジクールのキーボードはMac用はある?

Mac対応モデルなら使えます。MX Keys S、K380s、WAVE KEYS K820などは、WindowsとMacの両方で使いやすい。

ただし、配列やショートカットキーの表示がモデルによって違います。Macなら必ずOSが対応しているかどうかとキー表記を購入前に確認した方が失敗が少ない。

なぜテンキーレスが良い?

利用用途によります。数字入力が多いならフルサイズ。表計算では、テンキーがあると入力が速い。

マウスを大きく動かすならテンキーレスが良いです。これはテンキーがなくて妥協するというより、マウスの動かすスペースも重要なためです。


ロジクールのキーボード:まとめ

ワイヤレスキーボードが使いたいデバイスに対応しているかどうか確認しましょう。
WindowsやiPadなどOSにあったキーボードを選ぶ必要があります。

ロジクールはゲーミングキーボードも種類が豊富です。プログラムできるマクロ機能があるタイプもあります。




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