メンブレンキーボードのおすすめ12選! 2023年版

メンブレンキーボード おすすめ

メンブレンキーボードは、キースイッチがラバーでソフトな打鍵感が特徴です。
種類はテンキーが付いているフルキーボードやテンキーレスがあります。また、Bluetoothに対応しているモデルならスマートフォンでも使うことができます。パソコンならUSB接続だとすぐに使用できます。
選び方やおすすめの製品をご紹介しているので、ぜひご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

メンブレンキーボードの特徴

メンブレンキーボードの特徴
メンブレンキーボードの特徴は、ほかの入力する方式と比較して音が静かです。ほかのキー スイッチでも静音性が高いものはありますが、メンブレンの場合には構造としてラバードームなので、素材がラバーゆえに音が静かといえるでしょう。また、キーボードによっては裏面に水抜きの穴があるタイプもあります。
キースイッチは、メンブレン方式のほかに電気的に反応する静電容量無接点方式や薄型のパンタグラフ式などがあります。また、軸の種類があるメカニカル式などがあります。
これらのキースイッチと比べて、価格は安価なのも魅力です。

メンブレンキーボードの選び方

メンブレンキーボードの選び方

出典:サンワサプライ

サイズをチェック

サイズは数字を入力できるフルキーボードと、コンパクトなテンキーレスキーボードがあります。
オフィスで使うのであれば数字入力ができるフルキーボードのほうが馴染みがあるかもしれません。テンキーの使用頻度が低ければ、テンキーレスは小さくて持ち運びにも便利です。コンパクトキーボードで持ち運ぶときにはバッテリーの残量にも注意ですね。

機能で選ぶ

機能で選ぶ

出典:HyperX

キーボードの機能は製品によって異なります。たとえば、ボリューム調節ができる機能があるタイプならミュートしたいときなどに便利です。
指の配置が自然で文字入力しやすいようになっている製品もあります。中央が高くなっている人間工学(エルゴノミクス)に基づいてデザインされたモデルは、エルゴノミクスキーボードもあります。疲れにくく姿勢をたもってタイピングができます。

デバイスで選ぶ

使うデバイスによっても選べるキーボードは違ってきます。
パソコン(Windows / Mac / Chromebook)の場合にはデスクで使うのでUSBポートがあればどんなタイプでも使うことができます。ただし、MacやChromebookはOSに対応していないキーボードもあるのでチェックが必要です。
iPhoneやAndroidのスマートフォン、iPadなどのタブレットのように持ち運ぶならコンパクトなサイズが便利でしょう。バッテリー搭載しているモデルで、無線にて接続できる機種を選ぶ必要があります。

メンブレンキーボードのおすすめ

サンワサプライ メンブレン キーボード SKB-KG3BKN2


サンワサプライ メンブレン キーボード SKB-KG3BKN2
サンワサプライ(SANWA SUPPLY)のメンブレン式キーボードで、「SKB-KG3BKN2」です。
本体が小さなサイズで、大きさは幅が306.4 × 奥行き129.1mm × 高さが27.4mmです。テンキーレスのタイプで省スペースで使用できるのがメリットです。
有線接続のタイプでコネクタが付いており、「USB」と「PS/2」の両方に対応しています。

選ぶポイント:

テンキーレスのメンブレン式

  • シンプルなデザインで仕事に最適


サンワサプライ メンブレン 日本語109キー配列 SKB-WAR3


サンワサプライ メンブレン 日本語109キー配列 SKB-WAR3
サンワサプライのキースイッチがメンブレン式のキーボードで「SKB-WAR3」です。
日本語109キー配列のキーレイアウトで、右側にテンキーが付いているので作業しやすいですね。
ゲームの用途にも使える製品です。同時押しにも対応しているので、ゲームプレイで正確なキー入力が可能になります。剛性のあるボディになっているのも特徴です。

選ぶポイント:

メンブレンのフルキーボード

  • バックライトを搭載していて文字が読みやすいフルサイズキーボード


HyperX Alloy Core RGB : HX-KB5ME2


HyperX Alloy Core RGB
HyperX Alloy Coreのキーボードです。
HX-KB5ME2-JPは日本語配列なので使いやすいのが特徴で、テンキーも付いているのでゲーム以外でも使えます。エンターキーも日本語の一般的なサイズです。

ゲーマー好みなRGBのLEDバックライトで色や光を楽しめます。
連続でキーを押した時に正しく認識するアンチゴーストに対応しており、メディアコントロール機能が搭載しています。

耐水性があるので多少の水も大丈夫です。一般的なメンブレン式のキーなので普段から使っているキーと同じ打ち心地で使えます。

価格が安いHyperX のキーボードです。

●選ぶポイント

  • 日本語の配列で使いやすいキーボード
  • テンキー付きのメンブレン式で普段どおり使える
  • 防水なのでミスって水をこぼしても大丈夫


Perixx(ペリックス) ERIBOARD-106W メンブレン キーボード


ペリックス PERIBOARD-106 USB メンブレン 高級キーボード
Perixx(ペリックス)は海外では人気のメーカーです。
ペリックス PERIBOARD-106Wはメンブレン式で耐久性があり最大2000万回のキーストロークに対応しています。
メカニカルキーのようなクリッキーな打鍵感でタイピングができる仕様になっています。
キートップがカーブするような配置になっており手首にかかる負担を軽減し疲れにくい設計です。

英語配列(PERIBOARD-106WUS)もしくは、日本語キーボード(PERIBOARD-106WJP)が選べます。


ロジクール Logicool G ゲーミングキーボード 有線 G213r 静音


Logicool G ゲーミングキーボード 有線 G213r 静音
ロジクールの「Logicool G G213r」ゲーミングキーボードです。人気製品で「G213」の改良型です。
USB接続の有線タイプで静音な打鍵音のメンブレン。
日本語配列なのでタイピングでも打ちやすいですね。
パームレストがついており長時間のゲーミングでも疲れにくいので、疲労感のあるかたにおすすめです。
LIGHTSYNC RGBでLEDライティングで光らせることができます。

コスパの良い商品で格安のゲーミングキーボードです。国内正規品で2年間無償保証に対応しています。

● 選ぶポイント

  • 本格的なゲーム用メンブレンキーボード


ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 K375s Bluetooth Unifying


ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 K375s Bluetooth Unifying
ロジクールのワイヤレスキーボードで「K375s」です。無線はBluetoothとUnifyingに対応しています。
スマホ用スタンドがあるので、キーボードの前においてスムーズに使うことができます。デバイスはWindows・Mac・Chrome・Android・iOSに対応しており、3台まで切り替えて使用できます。
また、キートップの中心が凹みのある形になっているので、タイピングしやすいですね。サイズは高さ137.5mm × 幅435.5mm × 奥行き20.5mmで重量は475gです。

選ぶポイント:

ワイヤレス接続モデル

  • スマートフォンやタブレットで使えるスタンドが付いている


BUFFALO(バッファロー) BSKBU105BK キーボード

BUFFALO(バッファロー)  BSKBU105BK : 安いフルキーボード
BUFFALO(バッファロー)のBSKBU105BKは、他の製品と比較して価格が安いフルキーボードです。リーズナブルに買えるコスパに優れた製品です。
キースイッチはメンブレン式でキーピッチはスタンダードな19mm。USBケーブルで接続します。

耐水設計ではないですが、裏側に穴があり水をこぼしても抜けるようになっています。


エレコム TK-FDM088TBK : 2.4GHzワイヤレスキーボード


TK-FDP099TBK : 2.4GHzワイヤレスキーボード
TK-FDM088Tはエレコムの2.4GHzワイヤレスのキーボードです。
USBレシーバーが付属しており安定した通信でタイピングができるようになっています。
キートップがメカニカルキーボードと同じ設計になっている打鍵感の良いプレミアムメンブレン方式のスイッチを搭載したフルキーボードです。

キートップ設計はメカニカルキーボードと同じ用になっており1000万回の高い耐久性がある仕様です。
色はブラックのみになります。

スペック

  • メーカー:ELECOM(エレコム)
  • 製品番号:TK-FDM088TBK
  • 接続:2.4GHzワイヤレス
  • キースイッチ:メンブレン
  • レイアウト:日本語配列

選ぶポイント:

テンキー付きのフルキーボード

  • コストが低価格なキーボード

エレコム キーボード 有線 メンブレン TK-FFCM01BK


エレコム キーボード 有線 メンブレン TK-FFCM01BK
エレコムの有線キーボードでメンブレン式のTK-FFCM01BKです。
本体は2段階で角度を調節することができます。サイズはフルサイズなので幅広いですが、一回り小さめに感じるコンパクトキーボードになっています。
キートップはオリジナルフォントをレーザー刻印しており、長持ちするのが特徴です。
 
使いやすいキーボードで、実際に3,500件以上のレビューがあります。価格は2023年06月01日13:40の時点で税込み1,625 円です。

選ぶポイント:

フルサイズのコンパクトキーボード

  • テンキーが付いていてもコンパクトなのが魅力


サンワサプライ エルゴノミクス キーボード 400-SKB063

サンワダイレクト エルゴノミクス キーボード 400-SKB063
サンワサプライのエルゴノミクスキーボードで「400-SKB063」です。
自然な配置でタイピングができるタイプで、手のひらをのせられるリストレストが付いています。
テンキーが付いた日本語109AJIS配列のフルキーボード。キースイッチはメンブレン方式を採用しています。タッチパッドが付きでクリックやカーソルの移動が可能です。

接続はUSBレシーバーが付属しており2.4GHzのワイヤレス接続が可能です。電源は乾電池で160時間連続動作します。

スペック

  • インターフェース:USB(Aタイプコネクタ)
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:4mm
  • 日本語配列
  • サイズ:約W521×D236×H38mm
  • 重量:約844g


ロジクール Logicool K275 ワイヤレスキーボード 無線 Unifying

Logicool ロジクール K275 ワイヤレスキーボード 無線 Unifying
K275はLogicool(ロジクール)のメンブレン式のキーボード。タイピングで打ちやすいキーストロークになっています。
UnifyingのUSBレシーバーでアドバンス2.4GHzの無線接続で使えます。最大で6台のデバイスで使うことができます。

テンキーが付いているフルキーボードなので普段から使えますね。
ホットキーがキーボードの上に付いており、インターネットに接続をしたりメールのチェック、ボリュームの調整などの操作が可能です。電源は電池で最大24ヶ月(2年間)使うことができます。

スペック

  • サイズ:約18×450×155mm
  • 重量:約470g (電池含む)


エレコム TK-FFCM01 : メンブレン式 有線キーボード


TK-FFCM01BK : 有線 キーボード
TK-FFCM01はエレコムの有線キーボードでメンブレン式です。
19mmのキーピッチでタイピングしやすく日本語109キー配列のフルキーボード
Windowsに対応しており、端子はUSBで接続するタイプです。

レビューでは評価が良く静かで打鍵感が良いという高評価です。

スペック

  • 製品番号:TK-FFCM01BK
  • 接続:有線USB
  • キースイッチ:メンブレン
  • レイアウト:日本語配列

●選ぶポイント

  • 有線USB接続のフルキーボード

まとめ

メンブレンキーボードは、価格が安く一般的なキースイッチです。
初心者の方でまずはテンキーレスを使ってみたいとか、ワイヤレスの機能を使ってみたいというときに、気軽に導入しやすい価格です。
また、中には排水機能があったり静音性が高いキーボードもあるので図書館のような静かな場所で使いたいときにもぴったりでしょう。
メンブレン式では、打鍵の感触がソフトで毎日キーボードを利用するのに最適ですね。


メンブレンキーボードの関連商品
エレコム(ELECOM) キーボード
サンワサプライ キーボード
ロジクール(Logicool) キーボード
白いキーボード
メカニカルキーボード



著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

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