20インチ程度(19.5~21.5)のPCモニターは仕事で利用しやすいサイズです。省スペースでパソコンを使いたいときに便利。
解像度はフルHDが多いです。つなげるときにはHDMIで接続できる液晶ディスプレイがお薦め。
ノングレア(非光沢)でブルーライトを軽減するパネルは見るときに目が楽なのを実感。
どれがいいか絞りきれないとお悩みの方は、
20インチクラスでも用途にぴったりなものを選んで、ご自分のベストなものを選んでみてください。人気機種を11点絞り込み丁寧に解説しました。
目次
[目次を閉じる]- 20インチのモニターの大きさ
- 20インチ モニターの選び方
- 目的別の20インチモニター選び
- 20インチ程度のモニターおすすめ
- Lenovo ThinkVision E20-30|横幅464.8 mmで狭い机にも置きやすい
- JAPANNEXT JN-IPS215FHD-C6 21.5インチ
- アイ・オー・データ IODATA 21.5インチ EX-A221DB
- iiyama 21.5インチ ProLite【100Hz】XUB2292HSU-B6 ハイエンド
- BenQ GW2283 21.5インチ【アイケア】
- Dell Pro 20 E2026H
- LG エレクトロニクス 21.5インチ 22MR410-B
- HP Series 3 Pro 322pf 21.5インチFHD
- ASUS VP229HF 21.45インチ / 100Hz
- Acer 21.5インチ EK221QE3bi【コスパがいい!】
- Philips(フィリップス) 21.5インチ 22E1N1200AW/11(ホワイト)
20インチのモニターの大きさ
20インチのモニターサイズは、横幅 44.3cm × 高さ24.9cm。対角線は50.8cmです(アスペクト比が16:9の場合)。
画面の周囲に1cmぐらいのベゼル枠があるので、横46cm × 縦27cmぐらいのサイズになり、スタンドを入れると高さは36cmぐらいです。
※外形はモニターの機種によって違いますので目安。
20インチ モニターの選び方

パネルで選ぶ

モニターのパネルはIPSパネル・TNパネル・VAパネルが人気です。それぞれ特徴があるので種類は重要です。
IPSパネルは鮮やかな画面が特徴で画面が綺麗。色再現性が高く色域が広いと、画像編集や動画編集用モニターのように、クリエイティブ向けに使われることもあります。広視野で斜めから見ても色変化が少ないです。
TNパネルは応答速度が速いためゲーミングモニターで使われることが多いです。色の再現度が悪いことがあるので色域をチェック。画像の編集には不向きです。
VAパネルはコントラスト比が高く明暗の表現も良好。映画鑑賞や一般的な作業用モニターを求めている人にぴったり。
メーカーで選ぶ
20インチ以内のモニターはDell、Acer、ASUSなどのメーカーが人気です。
Dellはビジネス向けが多く、Acerは低価格で安く買いたい人にぴったり。ASUSはゲーミングやデザイン性が高く、映像美や応答速度の性能を求める方におすすめ。
IO-DATA(アイオーデータ)、AOCなどいくつかのメーカーでは20インチ以下は販売してない場合もあります。
もしメーカーでモニターを選びたい場合には21インチ以上で探してみてください。
解像度で選ぶ
20インチ前後のモニターは、机が狭い、棚に収めたい、サブ画面を増やしたいといった事情で選ばれやすいサイズです。広く使う目的であれば解像度は高い方が多く表示できます。
20インチでよくある解像度
- 1280×1024(SXGA / 5:4):19〜20インチの業務用・法人向けで非常に多い解像度
- 1440×900(WXGA+ / 16:10):縦解像度を重視する事務・管理画面用途で定番
- 1600×900(HD+ / 16:9):20インチ前後で最も現実的な主流解像度
- 1920×1080(フルHD / 16:9):20インチではやや高精細
フルHDは約110ppiで、Windows 11を100%表示のまま使えます。狭い机や縦置き、レジなど「常時表示」に向きます。WQHDは約147ppiです。125%表示にすると実質2048×1152相当となり、チャットと資料を同時に見たい人は検討余地があります。4Kは約220ppiです。150%以上の拡大表示になりやすく、並べられる情報量はWQHDと大差が出ません。
文字中心なら、20インチ前後はフルHD(1920×1080)が見やすいです。4KやWQHDは文字が小さくなり、Windowsの表示スケール調整が必要になる場面があります。
目的別の20インチモニター選び
仕事用で選ぶ
20インチのモニターや液晶ディスプレイは、仕事の用途で便利。横幅60cm程度のコンパクトなデスクにも設置しやすく、省スペース性と実用性のバランスがとれたサイズといえるでしょう。
ノートパソコンと接続すれば2画面のマルチモニターとしても使いやすい大きさです。会社のデスクで設置の幅が限られているときなど、ケーブルを接続して使うのにぴったりなサイズです。
また、一般的なノートパソコンより大きい理由から、作業領域が広がり、マルチウィンドウでの作業や動画視聴にも快適なサイズです。
接続方式はHDMI(High-Definition Multimedia Interface)がパソコン側で使えることが多いです。モニターに電源給電のUSB-C対応は少ないので注意。接続できるかどうか確認しておきましょう。
軽いゲームや動画なら100Hz対応を選ぶ
ゲーミングモニターで20インチは種類が少ないです。
選ぶ時にはリフレッシュレートと応答速度が速いモニターなら激しいゲームでも滑らかに表示できます。
ゲーム用の場合には24インチ以上も検討するといいでしょう。ゲーミング用の場合には、一般的なモニターと比較してリフレッシュレートが高いことで、144Hz以上でサイズが20インチ以上が多く発売しています。
また、Switch・PS5などゲーム機と接続する場合には、入力端子が対応しているか注意が必要です。
結論、迷ったらJAPANNEXT JN-IPS215FHD-C6
20インチ程度のモニターで迷ったら、JAPANNEXT JN-IPS215FHD-C6 21.5インチFHDが候補。21.5インチのフルHD液晶で、ノートパソコンの画面より表示領域を広げやすい。
大きな特徴は、USB-C接続で最大65W給電に対応している点。
対応するノートパソコンなら、映像出力と充電をUSB-Cケーブル1本でまとめられる。
20インチ前後のモニターは、HDMIのみのシンプルなモデルが多い。その中でJN-IPS215FHD-C6はUSB-C給電に対応しているため、かなり貴重になってくる。
一方で、リフレッシュレートは75Hzです。100Hz対応のASUS VP229HFやAcer EK221QE3biと比べると、スクロール表示や軽いゲームの滑らかさは性能的に不足する。動画視聴や仕事用なら十分ですが、ゲーム目的なら144Hz以上ないとストレスが出ると思います。
20インチ程度のモニターおすすめ
Lenovo ThinkVision E20-30|横幅464.8 mmで狭い机にも置きやすい

| 画面サイズ | 19.5型 |
|---|---|
| 解像度 | 1600×900 |
| パネル | TN |
| 入力端子 | HDMI 1.4、VGA |
特徴は?
- デザインはシンプルで、無駄をそぎ落とした感じ(ハッキリ言うと良くも悪くもない)
- VESA 100mm対応なので、モニターアームを使えばスタンド部分まで机から空けられる
- TÜVのFlicker FreeとLow Blue Lightの青色光を抑えて、文書を長く読む日も安心感がある。長い作業でも苦にならないのは快適すぎる
良い点
- 左右へスマホや手帳を置く余裕を作りやすく、小さな机でも窮屈さがかなり減る
- スタンドの奥行は180.4 mmに抑えられ、キーボードを手前へ置いても腕の置き場所を確保しやすい
- 1.8 mのHDMIケーブルが付属しているのが嬉しい。購入後にケーブルを探す手間がなかった
気になる
- 上下角度のみで高さを変えられないため、画面位置へこだわるならモニター台かアームが欲しくなる
正直、1600×900は広々使える解像度ではありません。しかし、ブラウザや文書を一つずつ表示する使い方なら十分で、机の狭さが気になりにくくなるメリットの方を大きく感じました。画面の広さより置きやすさを重視するなら、ThinkVision E20-30は納得しやすい1台ですよ。
JAPANNEXT JN-IPS215FHD-C6 21.5インチ

| 画面サイズ | 21.5インチ、16:9 |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080、フルHD |
| パネル | IPS、上下左右178° |
| 入力 | HDMI 2.0×1、USB-C×1、最大75Hz |
| 給電 | USB-C最大65W |
| 設置 | VESA 75×75mm、チルト-5°〜+15° |
特徴は?
- 21.5型なので、奥行き60cm前後の机でもキーボード位置を取りやすい
- 上左右2.0mmベゼルで、デュアルモニター化したときの境目が細い
- 250cd/㎡の明るさで、昼間の室内でもExcelの罫線を判別しやすい
- 2W×2スピーカー搭載で、短いオンライン講義や確認用音声は本体だけで聞ける
- USB-Cノートを毎日抜き差しする在宅ワーカー向け
良い
- USB-C最大65W給電が良い。ノートPCでサクッっと作業できた。
- 21.5インチは小さめで良い。13〜14型ノートの外部画面に足すと文字が読みやすい。
- IPSの視認性は十分。斜めから覗いたときも色の変化が小さい。
- 1万円台の価格帯で安い。(Amazonで13,800円、2026/07/01 09:34に価格を検証しました。)
気になる
- 最大75Hzなので、120Hz以上の滑らかなカーソル表示を求めるなら物足りないかもしれない。というか滑らかさは普通。
アイ・オー・データ IODATA 21.5インチ EX-A221DB

| 画面 | 21.5インチ(21.45型) |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080、フルHD |
| パネル | ADS方式、非光沢、上下左右178° |
| 入力端子 | HDMI×1、VGA×1 |
特徴
- 横幅約493mmなので、幅100cm未満の机でもキーボード配置を作りやすい
- フルHD表示により、ブラウザと文書作成を21.5型で見比べられる
- 照明の映り込みを抑える画面処理で、デスクライト下でも文字の視認性を保ちやすい
- ブルーリダクション2で黄色味を抑えながら青色成分を低減できる
- フリッカーレス設計により、長時間のPC作業で画面ちらつきを抑えられる
おすすめの人
- 24インチでは机上奥行きが足りず、20インチ程度を選びたい方
- 学習机やサブデスクで、文書作成とWeb閲覧を並べて見たい方
- VESAに取り付けて画面を壁側へ寄せたい方
良い点
- 1W+1Wのスピーカー内蔵で、Web会議の確認音を本体だけで出せるのはメリット
- 3年間保証と無輝点時の保証により、初期の輝点リスクを購入後1か月見られる
- 1万円台で価格が安い。(12,980 円、2026/08/05 01:36現在の時点で検証)
デメリット
- 高さ調整とピボット機能はないため、目線調整は台やアームが必要
- USB-C入力はないため、MacBook接続では変換する場合がある
作業領域を確保しやすい
I-O DATA EX-A221DBは、20インチ程度のモニターを探す方が選びやすい21.5型モデル。横幅約493mmなので、キーボードとマウスを置く机でも圧迫感を抑える。HDMIケーブルが付属するため、ミニPC、ノートPC、PS5などへ追加部品なしで接続しやすい構成です。
iiyama 21.5インチ ProLite【100Hz】XUB2292HSU-B6 ハイエンド

| 解像度 | フルHD 1,920×1,080 |
|---|---|
| パネル方式・表面 | IPS / ノングレア |
| リフレッシュレート | 最大100Hz(垂直48–100Hz) |
| 入力端子 | HDMI×1 / DisplayPort×1 |
| スピーカー/端子 | 2W×2 |
| スタンド調整 | 高さ150mm / ピボット左右90° / スウィーベル左右45° / チルト 上22°・下5° |
| 表示 | 左右各89°・上下各89° / 約1,677万色 |
| VESA | 100×100mm / 489.5×336.5〜486.5×209.5mm・約4.5 kg |
| 同梱 | HDMIケーブル / DisplayPortケーブル |
特徴:縦長の表示も
- 20〜22インチ帯で扱いやすい21.5インチ。デスクに余白を作りつつ、フルHDで文字が読み取りやすい画素ピッチ(0.248mm)。
- 100Hz×0.4ms(MPRT)の応答性の高い描画で、カーソル移動やスクロールが滑らか。
- 周波数レンジ48–100Hz(仕様表にFreeSync有効/無効の記載)。同期動作でティアリングの発生を抑えやすい。
- IPS+ノングレアで映り込みを抑制。左右/上下各89°の広い視野角で、デュアル構成でも色の見え方が安定。
- Blue Light Reducer(3段階)とフリッカーフリーLEDバックライトで、長時間の文章作成や表計算をケア。
- 3辺フレームレスのフラットデザイン。マルチディスプレイ時も境目が細く、視線移動がスムーズ。
- 高さ調整は150mmできるのは素晴らしい。画面の縦回転や左右首振り・チルトのフル可動スタンドまでできる神機能。縦長サイトやExcelの列を縦方向で確認しやすい。
- USBハブ(1Up/4Down)内蔵で、マウス、USBメモリをモニター側に集約。配線を整理しやすい。
おすすめの人
- 縦回転でWeb記事やドキュメント、スプレッドシートの列を一気に見たい人
- ノートPCとDisplayPort/HDMIの二系統で切り替えたい人
- デスク周りをすっきりまとめたいので、USBハブ内蔵を活用したい人
- デュアル構成で枠の細いフレームがよい人
BenQ GW2283 21.5インチ【アイケア】

| インチ数 | 21.5型(対角) |
|---|---|
| 解像度 | 1920 × 1080(フルHD) |
| パネル方式・表面 | IPS / ノングレア |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 表示色 | 1670万色 |
| スピーカー | 1W × 2 |
| スタンド可動 | ティルト:-5° ~ 20° |
| サイズ | 394.4 × 489.5 × 175.1mm |
| アイケア | Brightness Intelligence(周囲光センサー)、ブルーライト軽減、フリッカーフリー、TÜV Rheinland認証 |
特徴:長時間の作業にぴったり
- ブルーライト軽減とフリッカーフリー、TÜV Rheinland認証のアイケア機能で長時間の作業にぴったり。
- 20インチ級の設置感でデスクを圧迫しにくいサイズ感。幅489.5mm・奥行175.1mmでノートPC横のデュアル構成で使いやすい。
- IPSかつノングレアで、斜めから見ても色変化が小さい178°視野角。Excelやブラウザーの小さな文字も反射しにくい。
- Brightness Intelligenceが周囲の明るさを検知、輝度を自動調節するこだわりが詰まっている。
- 1W×2の内蔵スピーカーで、動画の視聴やオンライン会議をシンプルに。ケーブルを多く増やさずに運用しやすい。
- スリムなEdge-to-Edgeデザインで視界がすっきり。サブディスプレイとしても並べた時に継ぎ目があまり目立ない。
おすすめの人
- 画面を見る時間が長く、ブルーライト軽減やフリッカーフリーなどアイケア機能を使いたい人
- コスパが高いフルHDの解像度のコンパクトなモニターを探している人
- 内蔵スピーカーを使いたい人
Dell Pro 20 E2026H

| 画面インチ数 | 19.5インチ |
|---|---|
| 解像度 / リフレッシュレート | 1600×900(HD+、最大100Hz) |
| 接続端子 | HDMI 1.4、DisplayPort 1.2、VGA |
特徴
- 19.5インチ、奥行き約47mmです。デスク奥行きが50cm未満でも、背面配線を含めて収まります。
- 解像度は1600×900、画素密度はPPI94です。社内チャットの文字を等倍表示したい人向けで、縮小表示する使い方には向きません。
- 最大100Hzに対応しています。スクロール時の文字の流れが途切れにくく、サブモニターとして使いやすいです。
- HDMI、DisplayPort、VGAで接続ができます。新旧PCが混在する総務・管理部門の席替えでも、接続できない失敗を減らせます。
- 電力は約9.2Wそこそこ。常時点灯する業務用としては扱いやすい一方、映像編集や色確認用途は想定していません。
おすすめの人
- デスクの設置場所が限られた環境で、20インチぐらいの省スペースモニターを探している方
- メインモニター横に配置し、資料を表示したい方
- 店舗レジや監視画面など、特定情報を固定表示する業務用途で使う担当者
ひとことレビュー(編集部)
- 見やすさの快適性において、ブルーライトやモーションブラーを抑えられて長時間でも目が疲れにくい
- スピーカーがないので、音声出力が必要な場合は別途用意が必要になる
LG エレクトロニクス 21.5インチ 22MR410-B

LG 22MR410-Bは、フルHD(1920×1080)VAパネル。
リフレッシュレートは最大100Hz、応答速度は5ms(GTG/Faster)。AMD FreeSynやDAS、ブラックスタビライザーなどゲームに適した機能を搭載。
Super Resolution+で低解像度な画質にも対応。ブルーライト低減やフリッカーセーフを搭載していて、アイケアモニターを探している方にぴったり。
HDMI端子を備え、前:-5°~後:20°の調整に対応。
スペック
- パネル:21.5インチ
- 解像度:1920×1080
- VA
- 最大リフレッシュレート:100Hz
- 応答速度:5ms
- 2.46 kg
特徴
- 色空間はsRGB 99%に対応していて色域が広い
- Super Resolution+
- ブルーライト低減
- FreeSync・DAS・ブラックスタビライザー
HP Series 3 Pro 322pf 21.5インチFHD

HP Series 3 Pro 322pf 21.5インチは、解像度がFHDのモニターです。リフレッシュレートが100Hzで滑らかに表示できます。
画面はIPSパネル。HP Eye Easeによりブルーライト軽減する機能を搭載していて快適性が向上しています。
映像出力の端子はDisplayPort 1.2 ×1、HDMI 1.4 ×1、VGA ×1に対応しています。
詳細スペック
- メーカー:HP
- スクリーンサイズ: 21.5インチ
- 輝度:250 nits
特徴:Low Blue Light
P Eye Ease with TÜV Low Blue Lightで、色味の変化が少なくブルーライトを軽減
ASUS VP229HF 21.45インチ / 100Hz

ASUS VP229HFは、21.45インチのフルHD(1920×1080)IPSパネルを搭載。色域はsRGB 99%で色鮮やかなのが特徴。広視野角178°で、自然な色合いで表示したい人にぴったり。
リフレッシュレートは最大100Hz、応答速度は1ms(MPRT)。Adaptive-Sync、SmoothMotion機能にも対応。
HDMIとVGA端子、イヤホンジャックを備え、壁掛け(VESA 100×100)にも対応しています。
スペック
- パネル:21.45インチ(16:9)
- 解像度:1920×1080 ピクセル
- IPS・非光沢
- 最大リフレッシュレート:100Hz
- 応答速度:1ms(MPRT)
- 外寸:49.36×20.44×35.76 cm
- 重さ:2.7kg
特徴
- リフレッシュレート:100Hz/1ms
- ブルーライト軽減・TÜV認証
- Adaptive-Sync対応
Acer 21.5インチ EK221QE3bi【コスパがいい!】

Acerの21.5インチEK221QE3biです。解像度はフルHDで、省スペースで配置できるモニター。100Hzのリフレッシュレートで、速い動きもカクツキが少ない映像表示。
AMD FreeSyncに対応していて、グラフィックと同期できる場合にはティアリングが少ない表示。
IPSパネルで白色LEDを内蔵していて、コントラスト比が100,000,000:1に対応していて、ACMテクノロジーによりコントラストが高く黒や白がくっきりした映像を表示できます。
スタンド部分は、上下にチルト(傾き)の調整が可能。接続はHDMI Ver.1.4、ミニD-Subに対応しています。
ブルーライトシールドによるブルーライト軽減と、フリッカーレス機能があり、眼精疲労を抑えてくれるスクリーンです。シンプルなデザインで、ビジネスで使いたい方にぴったり。
スペック
- リフレッシュレート:100Hz
- AMD FreeSync
- 応答速度:1ms(VRB
- 輝度:250 cd/㎡
- セット:HDMIケーブルなど
選ぶポイント:
- コントラストが高いHDMI対応モニター
Philips(フィリップス) 21.5インチ 22E1N1200AW/11(ホワイト)

Philips(フィリップス)の「22E1N1200AW/11」です。IPSパネルで解像度はフル HD(1920 x 1080ピクセル)。21.5インチのパネルサイズで使いやすい大きさです。
鮮やかな映像を表示できるIPSパネルでsRGBが102.08%、Adobe RGB 83.31%の彩度と色域をカバーしています。SmartImage機能により表示設定を最適化。
LowBlue対応もあるため快適に見られる画面です。モニター本体には、2W x 2のスピーカー付きなのも便利。
スペック
- Adaptive-Sync対応
- 応答性能:1ms(MPRT)
選ぶポイント:
HDMI・DisplayPortとVGAに対応
- 入力端子の信号入力はHDMI・DisplayPort(デジタル、HDCP)とVGAに対応
まとめ
20インチのモニターは省スペースなため、狭いデスクでも仕事をしやすいサイズです。
モバイルモニターで持ち運びをする時には20インチ以下の薄型のモニターもあり、なかには10点マルチタッチの製品もあります。
ノートパソコンに接続する場合にはHDMI端子や、PD対応のUSB Type-Cを搭載している機種なら便利。また、近づいて見ることもあるので、ブルーライトを軽減する機能があると目が楽です。
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