カスタマイズできるパソコンおすすめ6選|BTOを紹介

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

自由にカスタマイズができるおすすめパソコンをご紹介。用途に合わせたスペックで注文したい人に最適です。

BTOのパソコンショップのマウスなどの通販サイトや、レノボのようなカスタマイズができるメーカーもご紹介。デスクトップPCだけでなく、ノートパソコンもカスタマイズができるモデルもあります。
購入するときの画面はメーカーにより違いがあるため、やり方で選択するポイントなども解説しているので、ぜひご参考ください。

カスタマイズできるパソコンの選び方

カスタムするベースの製品

製品は20万円以下のように予算で選ぶか、性能で選ぶかどちらかが多いでしょう。

また、カスタマイズができる製品はノートパソコンよりもデスクトップパソコンの方が多いです。それからパーツを選ぶ、といった流れになります。

節約するならエントリー向けを選ぶと、グラボがデフォルトで付いてて、型落ちだったりすることも。スペックは世代も見たほうがいいです。

パーツの縛りはメーカーごとに違う

パーツの縛りはメーカーごとに違います。柔軟であるほど、納期が延びる感じがします。

パーツは、BTOショップや製品によっても違いがあります。基本的にはグラフィックボードは選べない場合が多いです。グラフィックボードを選んでから、メモリやストレージの容量を選択。

基本的にマザーボードと適応性があるパーツが選べるという考え方です。逆に言えば、自分で改造すると保証範囲から外れるメーカーもあるので注意です。
どのパーツがカスタマイズできるのか確認してから製品を選ぶとよいです。

オプションを選ぶ

保証期間を延長したり、オフィスを選んだり、OSのhome proの選択などがよくあります。オプションもBTOショップによって違います。
ゲーミング用では、CPUクーラーを空冷と水冷の選択ができたり、グリスを選べるようなこともあります。熱負荷まで

デスクトップPCで後から自分でストレージを追加するような場合には、電源の容量を大きめにして電力を余分に確保しておいた方が安定します。

パーツごとに確認

カスタマイズできるパソコンを選ぶポイント

  1. CPU:動作クロックやコア数を確認し、用途に応じてCore i5/i7やRyzen 5/7以上を選定
  2. メモリ:8GB以上を基本に、増設スロットの有無や最大搭載容量をチェック※ゲームなら16GB以上
  3. ストレージ:SSD 512GB~1TBを目安に、交換や増設ができる構造かを確認
  4. グラフィック性能:GPUのクロックやメモリ容量が動画編集やゲーム性能に直結
  5. 拡張性:空きPCIeスロットやM.2スロット、メモリスロット数など後から交換・増設できる余地
  6. 冷却とケースサイズ:高クロックCPUや高性能GPUに対応できる冷却性能と内部スペース

パソコンを選ぶとき重要になるのは、CPU・メモリ・ストレージです。ゲームやクリエイティブをするならグラフィックカードがあると快適です。
ディスプレイを複数つなげる場合には、入力端子の種類と数をチェックしておきましょう。周辺機器を接続するときにもインターフェースは重要になります。
ストレージは、起動するときに使うSSDのほか、2つめのHDD(ハードディスク)を入れておけると容量に余裕ができます。

基本的にBTOパソコンは受注生産のため納期は、パソコンショップによって違いがあります。そのため、画面に出てくる見積もりの時に、同時に納期も確認しておきましょう。ただし「最短翌日出荷」の表示があるような場合には、カスタマイズができない製品が多いので注意が必要です。

初心者の方は、サポートがあるところが便利。また、保証の長さもオプションのところで選択できる場合があります。

ark HAVN BTOパソコン

標準構成 Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5060 Ti 16GB
メモリー 32GB、Crucial Pro DDR5-5600 16GB×2
ストレージ 2TB、Princeton PCIe 4.0 NVMe M.2 SSD

特徴は?

  • Hスリット付きパネルで、ケースの排熱効率が高い
  • 180mmファンは164.63CFMで、GPU下側まで風を通せる
  • ASRock B860 Pro RS WiFiはWiFi 6Eと2.5GbEで、有線も無線も選べる
  • 1000W 80PLUS GOLD電源はATX 3.1対応で、RTX 50系の増設余地が大きい
  • 2TB SSDは最大Read 7400MB/sで、ゲーム起動と読み込みが速い
  • RTX 5060 Ti 16GBで、WQHDゲームと配信ソフトを同時に使いたい方
  • メモリー32GB積み、購入後の増設回数を減らしたい方
  • WiFi 6E内蔵マザーで、LANケーブルなしでも低遅延通信を狙いたい方
  • Officeやモニターは別で選び、PC本体の構成に予算を使いたい方

良い点

  • カスタマイズ性は良い。OS、保証、CPUグリス、SSD、周辺機器まで注文時に選べる。
  • 冷却性能は高評価で、前面180mmファンの大風量で、GPU下側の熱だまりを減らせる。
  • 2TBあればSteam、Epic Games、動画素材を入れても空き容量に余裕。
  • 1000W GOLD電源はパワフル。構成電力341Wに対して659Wの電力猶予。

気になる

  • 出荷目安27〜40日ほどは長め。すぐにPCを使いたいならちょっと遅い。
  • グラボはメーカー指定不可です。

冷却と増設余地で選ぶ、arkのBTOカスタマイズPC

ark BTOパソコンの強みは、パーツ指定の細かさと冷却。AG-IA24C2TB86AGB6I-HBFはHAVN BF 360 Flow Blackを採用し、フロントとトップのスリット付きパネルで吸気と排気を大きく取れます。

長時間のゲームでは、GPU周辺の温度が上がりやすい。180mmと140mm背面ファンの組み合わせにより、RTX 5060 Ti 16GBを使ったWQHD設定でも、ケース内の熱を逃がします。

注意点は納期です。ケースが20〜30日ほどの入荷待ちで、全体の出荷目安は27〜40日ほど。すぐ使うPCではなく、構成を選んで待てる方向けのBTOです。※製品によって納期の差が大きいのでチェックしてみてください。


Lenovo Legion

初期構成CPU インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F
グラボ NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti 8GB GDDR7
メモリー 16GB DDR5-5600MT/s、2×8GB
ストレージ 512GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC

特徴は?

  • Legion Coldfrontの最大150W空冷により、高負荷時の安定性が高い
  • 5つのARGBファンで、冷却性能とライティングの視認性を変えられる
  • ツール不要サイドパネルにより、SSD増設や内部清掃へアクセスしやすい
  • Nahimic® Audioの3Dで、足音の方向をつかみやすい
  • Legion Spaceでゲーム設定やアクセサリ接続を一か所から操作できる
  • フルHDからWQHDで、RTX™ 5060 Tiの描画性能を使いたい方
  • OBS、Discord、ゲームを同時起動し、配信中のカクつきを減らしたい方
  • 512GBでは足りないため、購入後にM.2 SSDを増やしたい方
  • Wi-Fi 7や2.5GbEで、オンライン対戦の通信遅延を小さくしたい方
  • Officeなし構成を選び、ゲーム用PCとして価格を抑えたい方

良い点

  • 良い点は冷却性能。空冷でもファン音が小さい
  • USB Type-C、USB-A、HDMI、DisplayPortがあり、周辺機器を接続しやすい
  • 2.5GbEとWi-Fi 7対応で、有線と無線のどちらでも高速通信を選べる
  • 剛性のあるケースと良い配線処理で、BTO初心者でも内部を見やすい

気になる

  • 初期SSDは512GB。大型ゲームを複数入れるなら、増設費用が必要です
  • SSD増設時にCPUファンが干渉した人も
  • ゲーミング3点セット表記と同梱内容の違いを指摘するレビューがあります

迷ったらストレージ増設は実用的

Lenovo Legion Tower 5 30IAS10のカスタマイズの検討箇所は、CPUとストレージです。Core™ Ultra 7 265KFは+18,700円なので、ゲーム配信や動画書き出しの待ち時間を短くしたい人に選びやすい構成です。

ストレージは初期構成が512GB SSDです。大型ゲームを複数入れると空き容量が少なくなる。増設を検討してみてください。

Windows 11 Proは+11,000円です。BitLocker、リモートデスクトップ、業務管理を使うなら便利ですが、家庭用ゲームPCならWindows 11 Homeでも困りにくいです。

パソコン工房 BTOパソコン iiyama PC LEVEL

モデル iiyama PC LEVEL-R889-265F-TKX [RGB Build]
CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265F、20コア20スレッド
GPU GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
標準構成 16GB DDR5、1TB NVMe対応 M.2 SSD

特徴は?

  • Z890チップセットにより、PCIe 5.0 GPUと高速SSDを使える
  • 10GBASE-T LANにより、大容量ファイル転送の待ち時間を短くできる
  • 前面USB Type-C搭載で、外付けSSDを机上から差し込める
  • 850W 80PLUS GOLD電源へ無償アップグレード中で、電源効率が良い
  • ゲーム配信、録画、動画編集を1台で使うゲーミングPC購入者
  • ValorantやApex LegendsをフルHD高fpsで遊びたい競技系プレイヤー
  • RGB Buildのガラスサイドパネルで、光るPCを置きたい方

良い点

  • Apex Legendsは参考300fpsで、240Hz級モニターの表示性能を使えます。
  • ATXミドルタワーなので、メモリ増設やストレージ追加の余地が大きい。
  • DSP版Windows採用で、OEM版よりパーツ変更の自由度が高いです。

気になる

  • 本体サイズは約幅275mm×奥行503mm×高さ533mmで、机上設置には大きめ。

カスタマイズで長く使える、Z890の拡張余地

パソコン工房のBTOでこのモデルを選ぶ強みは、Z890をベースに、購入時から構成を変えられる点です。

RTX 5070 12GB GDDR7は、フルHD高fps狙いで良い選択。参考値ではValorant 400fps、Fortnite 260fpsなので、144Hzや240Hzモニターで入力遅延を抑えた操作感を得やすいです。

標準16GBメモリは、ゲーム単体なら使えます。ただし、Discord、OBS、ブラウザを同時に使うなら32GBへ変更した方が良いです。

RGB Buildは、見た目だけのモデルではありません。ガラスサイドのピラーレス構造に10基のケースファン。フロントと右サイドのメッシュ通気口により、パーツの視認性と冷却性を両方見られる。

価格は429,800円~(2026/06/08 09:44に価格を検証)で、バランスが良い組み合わせです。


マウスコンピューター(mouse) DAIV

モデル マウスコンピューター DAIV FX-I7G7T
CPU Intel Core i7-14700KF(20コア[P 8/E 12]28スレッド)P最大5.60GHz / E最大4.30GHz / 33MBキャッシュ
冷却 240mmラジエーター水冷クーラー
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB)
メモリ 32GB(16GB×2 / DDR5-5600 / デュアルチャネル)※最大128GB(空き2スロット)
ストレージ M.2 NVMe SSD 2TB(PCIe Gen4×4)
チップセット/拡張性 Intel Z790 / PCIe 5.0 x16対応
映像出力 背面 DisplayPort×3、HDMI×1(DP: 7680×4320@120Hz、HDMI: 7680×4320@60Hz / 1677万色)
USB USB 2.0 Type-A×2(背面) / USB 5Gbps: 背面 Type-A×4、上面 Type-C×1・Type-A×2 / USB 20Gbps: 背面 Type-C×1
ケース 上面に電源ボタンとUSB、スライド式カバーでポート部のホコリ侵入を抑える。HDD・光学ドライブの追加オプションあり
OS Windows 11 Home 64ビット

特徴

  • 第14世代CoreとIntel Thread Directorにより、P-coreに重いレンダーやエンコード、E-coreにバックグラウンド処理を割り振って効率良く処理
  • RTX 5070 TiはBlackwellベース。DLSS 4やRTX Neural Shaders、FP4推論でAI系ワークロードや4Kゲーミングを高速化
  • 第9世代NVENC+第6世代NVDECは4:2:2のH.264/H.265に対応。Premiere ProやDaVinci Resolveの書き出しや配信で活躍
  • DDR5-5600の32GBを標準搭載。計4スロットで最大128GBまで増設でき、大規模プロジェクトのメモリ消費に備えやすい
  • 2TBのNVMe Gen4×4は連続読み書きが速くスムーズに処理
  • 240mmの水冷CPUクーラーで高発熱のブースト動作を長時間キープし、長尺レンダリング中のクロック低下を抑えやすい
  • Z790+PCIe 5.0 x16で将来の高速GPUや拡張カードに備えた余地がある
  • ケース上面のType-C/Type-Aとスライドカバーで、外付けSSDの抜き差し可能。未使用時はポート部の防塵性を高められる

おすすめしたい人

  • Premiere Pro、DaVinci Resolve、After Effects、Blenderで4K編集や重いエフェクトを多用するクリエイター
  • AIでローカル推論を回す人、生成結果のバッチ処理を短時間で片付けたい人
  • 将来的に自分でメモリ増設を見込んで、空きスロットありのモデルを探している人

 


マウスコンピューター(mouse) G-Tune

モデル G-Tune FZ-I7ATX(フルタワー)
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core Ultra 7 265K(20コア[Pコア8+Eコア12]/ 20スレッド / Pコア 3.90GHz 最大5.50GHz、Eコア 3.30GHz 最大4.60GHz / 30MB Smart Cache)
CPUクーラー 水冷 360mmラジエーター
グラフィックス AMD Radeon RX 7900 XTX / GDDR6 24GB
メモリ 64GB DDR5-5600(32GB×2)

スロット4(空き2)/ 最大128GB
ストレージ M.2 SSD 2TB(NVMe Gen4×4)
チップセット Intel Z890(Thunderbolt 4、PCIe Gen5 SSD対応 / PCIe 5.0 x16)
光学ドライブ DVDスーパーマルチ

特徴

  • AMD Radeon RX7900 XTXの24GB VRAMで4K高画質設定や高フレームレート環境に対応。FSRやHYPR-RX、Smart Access Memory、Radeon Boostなどの機能に対応し、対応タイトルでは滑らかさや描画品質を高めやすい(AMD Softwareの導入が必要)
  • Intel Core Ultra 7 265KはNPUを内蔵。ノイズ除去や背景差し替えなどのAI処理をローカルでさばける
  • 水冷360mmで熱を効率よく処理し、長時間のレンダリングやゲームセッションでもクロックをキープしやすい
  • 64GBメモリと2TB NVMe Gen4で、必要なデータ容量や読み書き速度を確保し、大規模プロジェクトにも対応可能
  • Z890はPCIe 5.0 x16とGen5 SSDに対応。次世代GPUや超高速ストレージへの拡張余地が広い
  • DVDスーパーマルチ搭載で、手元のメディア資産の読み書きやソフトのインストールに対応

おすすめしたい人

  • 4K ULTRAプリセットや高リフレッシュ設定でゲームを楽しみたい人
  • OBSでAV1で、長時間録画やマルチトラック収録を行う配信者
  • ローカルの画像生成や音声認識など、NPUを活かしたAIワークフローを使いたい人
  • 拡張スロットやストレージベイで段階的にアップグレードしたい自作派


ドスパラ GALLERIA(ガレリア)

THIRDWAVEのドスパラ GALLERIA(ガレリア)はゲーミング用のデスクトップPCで、ゲーマーさんに人気です。その他に、クリエイター用のraytrekシリーズなどがあります。

ドスパラもカスタマイズができるBTOショップです。ドスパラの場合には、カスタマイズせずにYahoo!ショッピングを通した方がお得です。購入する本体の価格にもよりますが、10万円のポイント5%だと、5,000円ぐらいPayPayポイント付きます。

カスタマイズできるパソコンまとめ

ネットでカスタマイズをして、注文できるサービスは便利です。お店にいかなくても検索をしてクリックしていくだけでカスタムできます。

ただし、初心者の方は、パーツを選ぶ時にCPUが動作する処理速度など情報を調べてから、買うようにしましょう。
また、通販サイトによっては電話やメールでスタッフの方に確認できる場合もあります。


カスタマイズできるパソコン関連製品

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