Thermaltake(サーマルテイク)のPCケースおすすめ12選! 評判は?

Thermaltake PCケース

Thermaltake(サーマルテイク)のPCケースでおすすめの製品をご紹介しています。
マザーボードのサイズによってミドルタワー型、フルタワー型、ミニタワー型などがあります。
デザイン性に優れたガラスパネルやフルオープン型も人気があります。
冷却や空冷など好みによって選べます。

PCケースを選ぶときに、どうぞご参考ください。
購入するときにはマザーボードなどパーツが入るかどうかサイズをチェックすると良いですね。

コンテンツについて、一部にアフィリエイト広告が含まれます。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

Thermaltakeとは?

Thermaltake(サーマルテイク)は台湾の企業で1999年に創業です。
世界的にPCケースやファンなどを販売しておりグローバルに展開。国内では販売店として株式会社アスクが取り扱いをしています。
PCケースは「BCN AWARD 2020」で最優秀賞を受賞しています。

PCケースの種類は大きく分けて5つのシリーズがあり、フルタワー型、オープンフレーム型、ミニタワー型、キューブ型、ミニ(マイクロ)ケースがあります。

Thermaltake PCケースの選び方

Thermaltake PCケースの選び方

出典(画像):Thermaltake

マザーボードの規格サイズで選ぶ

PCケースに取り付けられるマザーボードのサイズが変わります。フォームファクタはインテルの規格で、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXがあります。
E-ATX(Extended ATX)はオーバークロック向けの大きなマザーボードでフルタワー型に取り付けることができます。
ATXはASUSやギガバイト、MSIなど多くのメーカーから出ており、メモリーのスロットも多いです。ミドルタワーのPCケースを選べば良いですね。
microATX、Mini-ITXはサイズが小さいのでミニタワー型とミドルタワーの両方に取り付けることができます。

冷却ファンのサイズで選ぶ

PCの冷却ファンには直径200mm、140mm、120mmがありケースによって搭載できるファンが異なります。
静音性のPCを自作する場合には直径が風量が強いので大きい方が静かです。エアフローに優れた前面がメッシュのケースもあります。
前面の吸気ファンが大きく、背面や上部に取り付ける排気ファンは小さめが一般的ですね。

色で選ぶ

色はブラック(黒)だけでなくホワイト(白)のPCケースもあります。
自作PCのパーツはRGBライティングができる部品も多いので、ケースの中を楽しむならブラックの方が光が綺麗に見えます。
インテリアが白い場合には白いPCケースは部屋と統一感が出ておしゃれですね。

THERMALTAKE PCケースのおすすめ

Thermaltake Versa H26


Thermaltake Versa H26
Thermaltake Versa H26は、サイドパネルが透明なミドルタワー型PCケースです。
側面は片方が透明なアクリルパネルを搭載しておりマザーボードが見えるデザインになっています。
対応している規格は、ATX、microATX、Mini-ITXを設置が可能。冷却性能としては、120mmファンが前面と背面に合計で2基搭載されておりエアフローに優れています。
ケースには水冷ラジエータが取り付けも可能です。ダストフィルターを装備しており外すこともできます。

評判ではパーツを取り付けやすいという良い評価とネジが合わないという悪い評価の両方がありますが、3,600件以上の評価が集まる人気のPCケースです。

[ブラックモデル] CS7070 CA-1J5-00M1WN-01 保証1年

ファクターATX、microATX、Mini-ITX
サイズ220×493×464mm
対応電源ATX 12V(最大220mm)
ドライブベイ外部5.25インチ×2, 内部3.5/2.5インチ共用×2(HDDトレイ)
内部2.5インチ×3

選ぶポイント:

人気のシリーズ

  • 拡張性に優れたPCケースで人気シリーズのVersa H26


Thermaltake Core V21 Micro-ATX


Thermaltake Core V21 Micro-ATX
Thermaltake Core V21は水冷対応キューブPCケースで「CS5068 CA-1D5-00S1WN-00」です。
ケースの素材は耐食性能のあるSECC(ボンデ鋼板)を採用しています。防錆効果があるため水冷ラジエータも使えます。
前面はメッシュ構造で直径200mmの冷却ファンを搭載しておりエアフローに優れています。
ケースを2段重ねたスタックも可能でクリップで接続すれば上段に冷却装置を配置して下段ににシステムを構築するようなレイアウトが可能です。

レビューでは底面以外のパネルがすべて外せるので作業性が良いという口コミがあります。デザインの満足感が高い製品ですね。

ファクターmicroATX、Mini-ITX
サイズ336 x 320 x 424 mm
対応電源ATX 電源ユニット(最大200mm)
ドライブベイ内部3.5インチ×3
内部2.5インチ×3

● 選ぶポイント

  • 2段スタックに対応したユニークなPCケース


Thermaltake VIEW 51 TG ARGB Snow Edition (白) 強化ガラス


Thermaltake VIEW 51 TG ARGB Snow Edition (白) 強化ガラス
Thermaltake VIEW 51 TG ARGB Snow Editionです。
フルタワー型のATXまでの大きさのマザーボードをのせられるPCケース。丈夫な強化ガラスのスイングドアパネルが付いています。
冷却は空冷で120mmの冷却ファンに対応しています。フロントに最大で直径200mmのファンまで搭載が可能になっています。
大きめのサイズで初めて自作PCをするかたにもおすすめです。

入出力のI/OポートはSB 3.1 Gen 1 Type-Cx1、USB 3.0x2、USB 2.0x2、マイク、ヘッドホン、LEDコントロールスイッチに対応できます。
CA-1Q6-00M6WN-00 CS7811

レビューではケースの内部の空間が広く配線などのメンテナンスがしやすい、作業性が良いという口コミがあります。

ファクターE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
サイズ315(W)x550(H)x525(D) mm
対応電源ATX 12V(最大200mm)
ドライブベイ内部3.5/2.5インチ共用x2(HDDケージ)
内部2.5インチx2(HDDトレイ)

選ぶポイント:

ゲーミングに最適

  • 冷却ファンは200mm、140mm、120mmが搭載できる優れた空冷のPCケース


Thermaltake Versa H18 ミニタワー型


Thermaltake Versa H18 ミニタワー型
Thermaltake Versa H18は、ミニタワー型PCケースで「CS7097 CA-1J4-00S1WN-00」です。
コンパクトなケースですが最大で350mmのグラフィックボードなどの拡張カードを積載することができます。
材質はSPCCの合金鋼で薄くて美しい筐体。サイドパネルは透明なアクリルのウィンドウパネルで中が見えるようなデザインです。
フロントパネルはメッシュになっているので放熱性が良く冷却効率を上げるのに最適です。

レビューではSSDやHDDなどのストレージもきれいに取り付けられるという声があります。コストパフォーマンスに優れている商品ですね。

ファクターmicroATX、Mini-ITX
サイズ205(W)×390(H)×380(D) mm
対応電源ATX 12V(最大220mm)
ドライブベイ内部3.5インチ×2
内部2.5インチ×2

● 選ぶポイント

  • エアフローに優れたミニタワーで定番のPCケース


Thermaltake The Tower 100 ミニタワー PCケース


Thermaltake The Tower 100 ミニタワー PCケース
Thermaltake 「The Tower 100」 ミニタワー PCケースで、ショーケースのようなデザインです。
3面強化ガラスパネルを搭載しているのが特徴でパーツが見える仕様になっています。最大330mmの拡張カードを搭載することができます。側面から吸気をして上面に排気をするエアフローで冷却性に優れています。

スペック

  • サイズ:‎26.6 x 26.6 x 46.3 cm cm
  • 重量: 7.45 Kg
  • ファンサイズ:120mm
  • 製品番号:‎CA-1R3-00S1WN-00 CS8080

● 選ぶポイント

  • 3面がガラスパネルになっているミニタワーケース


Thermaltake Core P3


Thermaltake Core P3
Thermaltake Core P3は壁掛け可能なオープンフレームのPCケースで「CS6507 CA-1G4-00M1WN-00」です。
設置方法は縦置き、横置き、壁掛けに対応しています。革新的なデザインでマザーボードやパーツを見せて使うケースです。
前面、背面、上部のパネルが無いので熱がこもることもありません。また、最大で480mmの水冷ラジエータを搭載することができます。

ファクターATX、microATX、Mini-ITX
サイズ512 x 333 x 470 mm
対応電源ATX PS2電源ユニット
ドライブベイ表面:3.5/2.5インチドライブ×1
裏面:3.5/2.5インチドライブ×3

● 選ぶポイント

  • オブジェのように電子部品を魅せるデザインのPCケース


Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 水冷対応


Thermaltake H200 TG RGB Snow Edition 水冷対応
Thermaltake H200 TG RGB Snow Editionは白い筐体が美しいPCケース。強化ガラスのサイドパネルを搭載しているミドルタワー型PCケースです。
「CA-1M3-00M6WN-00 CS7633」フロントパネルにRGBライティングのLEDバーが付いています
ケースの内部は拡張カード搭載スペースとして最大320mmまで装着できます。CPUクーラーは全高180mmまで対応しています。
下にはダストフィルターがあるので内側にホコリの侵入を防ぐことができます。

ファクターATX、microATX、Mini-ITX
サイズ210(W)×454(H)×416(D) mm
対応電源ATX 12V
ドライブベイ電源カバー上に内部2.5インチ×2、内部3.5/2.5インチ×1、内部3.5インチ×1

● 選ぶポイント

  • 強化ガラスのスイングドアパネル付きPCケース


Thermaltake DistroCase H570 PCケース


Thermaltake DistroCase H570 PCケース
Thermaltake DistroCase H570 PCケースで、最大で「E-ATX」に対応することができます。
「CS8513(CA-1T9-00M1WN-01)」はフロントメッシュパネルを搭載。水冷のラジエーターを取り付けられる設計になっています。
RGBファンはマザーボードのLEDと同期することが可能です。サイドが4mmの強化ガラスなので、実際に中の状態を見ることができます。

ファクターE-ATX / ATX / microATX / Mini-ITX
サイズ487×216×463.6mm
ドライブベイ2 x 3.5インチ、2 x 2.5インチ または 4 x 2.5インチ

● 選ぶポイント

  • RGBファンとメッシュパネルが魅力の商品


Thermaltake S100 TG Snow Edition ミニタワー PCケース


Thermaltake S100 TG Snow Edition ミニタワー PCケース
Thermaltake S100 TG Snow Editionは、ミニタワーのPCケースで、microATXやMini-ITXのマザーボードを組み込むかたにおすすめです。
サイドパネルには強化ガラスを採用しており冷却方法は水冷に対応しています。
小型でコンパクトなサイズですが拡張性に優れています。

スペック

  • サイズ:41.1 x 22 x 44.1 cm
  • 重量:6.1kg
  • ファンサイズ:120mm
  • 製品番号:CA-1Q9-00S6WN-00

● 選ぶポイント

  • 水冷対応のミニタワー用PCケース


Thermaltake Versa H17 ケース+ファン


Thermaltake Versa H17 ケース+ファン
Thermaltake Versa H17はミニタワー型PCケース「CS7096 CA-1J1-00S1NN-00」です。
直径14cmの静音な冷却ファンがセットになっています。「GELID SILENT14」のファンは回転数が1000rpm±10%、ノイズが21.0dBAで風量が64.8CFMです。
ケースは最大で5基まで設置することが可能な空冷タイプ。
電源カバーを搭載しておりケーブル類をまとめてスッキリ管理できます。

レビューでは価格が安くアルミニウムの質感が良いといった口コミがあります。
予算を抑えてPCケースを購入したいかたにおすすめです。

ファクターmicroATX、Mini-ITX
サイズ205(W)×390(H)×380(D) mm
対応電源ATX 12V(最大200mm)
ドライブベイ内部3.5インチ×2
内部2.5インチ×2

選ぶポイント:

価格が安い

  • microATX対応のコスパに優れたPCケース

Thermaltake Core P8 TG フルタワーPCケース


Thermaltake Core P8 TG フルタワーPCケース
オープンフレーム型にカスタマイズできるフルタワー型PCケースです。
3面強化ガラスパネルを搭載しており4mm厚のガラスでパーツが透ける構成になっています。
最大480mmサイズの水冷ラジエーターも搭載が可能でゆとりのある拡張性が魅力です。また、冷却ファンは最大で18基まで取り付けることができます。

「Core P3」と比較すると「Core P8 TG」では横幅が細くなり奥行きと高さが一回り大きくなっている違いがあります。

ファクターE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
サイズ660 x 260 x 626 mm
対応電源ATX 電源ユニット
ドライブベイ内部3.5インチ×3または2.5インチ×6、2.5インチ×1(ポンプブラケット)

● 選ぶポイント

  • グラフィックボードを垂直に配置する拡張スロット構造


Thermaltake LEVEL 20 VT


Thermaltake LEVEL 20 VT
Thermaltake LEVEL 20 VTは、ガラスパネルのキューブ型PCケース「CS7390 CA-1L2-00S1WN-00」です。
4面が厚み4mmの強化ガラスでケースの中が見える仕様でおしゃれ。部屋に設置すると未来感もありますね。
電源ユニットを搭載するチャンバーには3.5/2.5インチドライブを3台まで増設できます。また、2.5インチドライブ用トレイに3台まで搭載することが可能です。
内部の空間は余裕のあるスペースで作業がしやすく拡張性に優れています。

ファクターmicroATX、Mini-ITX
サイズ330(W)×348(H)×430(D) mm
対応電源ATX 12V(最大200mm)
ドライブベイ内部3.5/2.5インチ共用×3
内部2.5インチ×3

● 選ぶポイント

  • 前面に200mmの大型冷却ファンを搭載

ランキングから選ぶ

人気のPCケースを選ぶなら、Amazonの売れ筋ランキングがおすすめです。特に迷っている方は価格と満足度も表示されて並んでいるので選択しやすいでしょう。ただし、MicroATXやATXなど、詳細の説明ページで確認しないとわからないので注意です。
2024年01月27日20:14の時点ではThermaltake製の商品は1位にランクインしています。また、安価なPCケースも多いので5,000円~10,000円で検討している方にも見つけやすいと思います。

まとめ

Thermaltake(サーマルテイク)のPCケースをラインナップしてご紹介しました。電源カバーもありスッキリとパーツや配線を収納できる製品が多いです。
また、黒だけでなく白いカラーの筐体を選べるのも良いですね。
設置スペースに余裕があればミドルタワーやフルタワーなら大きめの冷却ファンを搭載できるのが魅力。
自作PCでは自分に適したケースを自由に選べるので、作業性の良いケースだとメンテナンスも楽しいですね。


PCケースの関連情報
PCケースファン
水冷PC
ゲーミング マザーボード

ミドルタワー PC

著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、価格や機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

●購入のご注意点 ― ショップやメーカーなど販売店のサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。価格やスペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。