4K出力に対応しているグラボのおすすめ製品をご紹介しています。4Kモニター向けのグラフィックボードは高精細に映すことができます。
冷却ファンやメモリ、クロックなどグラボによってかなり性能が違います。解像度が4Kのモニターで表示するならそれほど高いスペックではなくても大丈夫。ただし、ゲームの場合にはある程度の性能が必要です。ゲームによっても違うので、あくまで目安です。
グラボを交換すると電源のワット数も変わってくるので購入する前には注意ですね。
目次
[目次を閉じる]- 4K出力に最適なグラボの選び方
- 4K対応グラボのおすすめ
- ASUS Prime GeForce RTX 5080 OC 16G GDDR7【迷ったらこれ】
- PNY GeFORCE RTX 5070 Ti 16GB Overclocked TripleFan|VCG5070T16TFXPB1-O VD9079【4K 60fpsでコスパがいい!】
- GIGABYTE(ギガバイト) NVIDIA GeForce RTX4090 24GB GV-N4090AORUSX W-24GD
- 玄人志向 AMD Radeon RX6800 価格が安い
- MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC
- Sapphire TOXIC Radeon RX 6900 XT GAMING OC 16GB EXTREME EDITION
- MSI GeForce RTX 3090 Ti GAMING X TRIO 24G VD7988
- ランキングから選ぶ
4K出力に最適なグラボの選び方

性能の高いグラボを選ぶ時には注意です。
サイズはグラボによってもかなり差がある。スロットに対応してる場合でもコンパクトなゲーミングパソコンなどもあり、ケース(筐体)に接触しないサイズを選ぶのが大事。
グラボには冷却ファンが付いています。1つのシングルファンや2つのデュアルファンなどがありますが静音性は数よりもグラボを管理しているシステムとブレード(羽)の形状が影響します。
接続するディスプレイの数が3画面や4画面で出力する場合にはグラボの端子の数もチェックするのがポイントです。
それぞれのグラボの種類を比較しやすいように、メモリクロックなど大事なポイントは製品ごとに表にしているのでご参考ください。
4K対応グラボのおすすめ
ASUS Prime GeForce RTX 5080 OC 16G GDDR7【迷ったらこれ】

| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080、CUDAコア10752 |
|---|---|
| メモリ | 16GB GDDR7、256-bit、30Gbps |
| コアクロック | OC mode 2685MHz、Default mode 2655MHz |
| 映像出力 | DisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1 |
| 本体サイズ | 304×126×50mm、2.5 Slot |
特徴は?
- DLSS 4のMulti Frame Generationにより、対応ゲームで4K高フレームレートをめざす
- Axial-tech Fansの長いブレードにより、GPU周辺へ風量を送りやすい
- Vapor ChamberがGPU熱を広く受けるので、高負荷時のクロック低下を抑えやすい
- 0dB Technologyにより、GPU温度50度未満ではファンが止まり軽作業時の静音感が良い
- Dual BIOSでPerformance modeとQuiet modeを切り替え、冷却音の出方を選べる
良い
- 4K高画質で遊びたいなら評価は高い。
- 16GB GDDR7なので、4Kテクスチャを上げたゲームでもVRAM容量に余地が出る。
- DisplayPort 2.1bを使ったら、4K高リフレッシュレート液晶を活かせる。
- 304mmのカード長なので、RTX 5090級の大型カードよりケース選びが広がります。
- MaxContact Designとベイパーチャンバーにより、長時間プレイ時の熱管理が良い。
気になる
- 推奨PSUは850Wです。お使いの電源が小さかったら交換する費用が出るかもしれないので注意。
PNY GeFORCE RTX 5070 Ti 16GB Overclocked TripleFan|VCG5070T16TFXPB1-O VD9079【4K 60fpsでコスパがいい!】

| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti、Blackwell世代 |
|---|---|
| メモリ | 16GB GDDR7、256bit、28Gbps |
| クロック | Boost Speed 2572MHz |
| 出力端子 | DisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1 |
| サイズ | 299.5×120.0×59.6mm |
| 電源 | TDP 300W、16pin×1 |
特徴は?
- ミドルハイ(アッパーミドル)のGPUで、4Kテクスチャ設定を残しやすい
- Boost 2572MHzのOC仕様により、標準クロック品より描画性能を少し得られる
- 4Kモニターで高画質の設定を選びたいPCゲーマー向け
- 3枚ファンで強力に冷却。高負荷時でもファンノイズを小さく保つ
良い
- 4Kゲームの画質設定を高めにしたとき、16GB VRAMが効いてくる。
- DLSS 4を使ったら、レイトレありの4Kでもフレームレートを上げやすい。映像の綺麗さを残して遊べます。
- DisplayPort 2.1b×3とHDMI 2.1b×1なので、4K高リフレッシュレートモニターへ接続。
- 意外と安価で値段は、20万円以下。2026/07/02 19:00に検証した時点では、168,622円でした。
気になる
- カード長は約300mmです。フロントファンやラジエーター付きケースでは設置スペースが狭いと入らないので注意。
GIGABYTE(ギガバイト) NVIDIA GeForce RTX4090 24GB GV-N4090AORUSX W-24GD

GIGABYTE(ギガバイト)のNVIDIA GeForce RTX4090 24GB GV-N4090AORUSX W-24GDです。
WATERFORCEクーリングシステムにより、オーバークロックでも安定する冷却性の高い仕様が特徴です。120mmファンを3基あり、360mmのラジエーターを搭載しています。
4Kの映像でも必要十分な性能があります。HDMI 2.1a x1、DisplayPort 1.4a x3を備えています。最大のデジタル解像度は7680x4320ピクセルまで対応しています。
メモリのインターフェースは24GB GDDR6X 384-bitに対応。スロットはPCI-Express X16です。
| GPU メモリ | GDDR6X 384 bit |
|---|---|
| コア周波数 | 2565 MHz |
| ファンの数 | 3 |
選ぶポイント:
耐久性のあるビデオカード
- Ultra Durable認定されている熱に強い設計で優れた性能を備えています。
玄人志向 AMD Radeon RX6800 価格が安い

玄人志向のグラボでAMD Radeon RX6800搭載モデルです。
「RD-RX6800-E16GB/TP」は直径90mmのの空冷ファンを3つ搭載しているグラフィックボードです。出力はHDMI2.1 x1とDisplayPort1.4 x3に対応しています。
メモリは16GB GDDR6でコアクロックはブースト2155MHzです。
レビューでは最低限のスペックでプレイしていた3Dも4k60fpsで使えている、静音性も気にならないという口コミがあります。動画の再生などもできるでしょう。
ただし、サイバーパンク2077のような重量級タイトルでは物足りない場面も。
価格が安く、2024年09月20日16:14の時点では73,710 円です。
| GPU メモリ | 16 GB |
|---|---|
| メモリクロック | 16 Gbps |
| ファンの数 | 3 |
MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC

MSIのGeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC グラフィックスボードです。
VD7358はトリプルファンでハイスペックなグラボです。
4画面出力できるようになっておりDisplayPort×3、HDMI 映像出力端子が使える。
寸法は305 x 120 x 57 mm、消費電力は320Wなので電源に注意した方が良いと思います。
| GPU メモリ | 10GB GDDR6X 320bit |
|---|---|
| メモリクロック | 19,000MHz |
| ファンの数 | 3 |
選ぶポイント:
コンパクトなモデルと比較して冷却できる
- 3つのファンで冷却できるグラフィックボード
Sapphire TOXIC Radeon RX 6900 XT GAMING OC 16GB EXTREME EDITION

Sapphire TOXIC Radeon RX 6900 XT GAMING OC 16GB EXTREME EDITIONです。
高いフレームレートで4Kゲーミングができるグラフィックボード。
ゲームクロックでは2,525MHz、ブーストクロックで2,375MHzのオーバークロック仕様になっているのが特徴です。
レビューではファンが静かでパフォーマンスが良いという口コミがありますね。
スペック
- メーカー:SAPPHIRE
- 製品番号:11308-08-20G VD7639
- 発売日:2021年 5月
- 出力:DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1
- 電源:430W未満 8ピン×2、6ピン×1
- バスインターフェース:PCI Express 4.0 x16
| GPU メモリ | 16GB GDDR6 256bitメモリ搭載 |
|---|---|
| メモリクロック | 2,375MHz(ブースト時) |
| ファンの数 | 4 |
MSI GeForce RTX 3090 Ti GAMING X TRIO 24G VD7988

MSI GeForce RTX 3090 Ti GAMING X TRIO 24GのグラフィックスボードでVD7988です。Tensorコアを搭載しています。
冷却する機能としては、バックプレートを搭載しており、ヒートパイプでメモリモジュールを冷却する設計になっています。
4K/60fpsの対応は余裕のスペックですが価格が高いですね。120fps(120Hz)は難しいようです。
| GPU メモリ | 24GB GDDR6X 384bitメモリ搭載 |
|---|---|
| メモリクロック | 19,500MHz |
| ファンの数 | 3 |
ランキングから選ぶ
グラフィックボードの人気モデルを探すなら、Amazonのランキングが便利です。
玄人志向やASUS TUFなどが人気です。ご自分の4Kモニターと用途などを調べて選ぶ必要がありますね。
サイズがいろいろあるので、パーツがケースに入るか大きさを確認しておきましょう。カスタマイズするときになってスペースがぎりぎりということにならないようにしたいものです。
価格が安いGTと高性能なRTXに人気が分かれているようですね。
まとめ
4K対応のグラフィックボードは選ぶのが難しいです。というのもFF14やFF15、フォートナイトなどのFPSなどがありますが、ゲームによっても必要な性能は違ってくるからです。
ですので、Amazonのレビューなどを参考にするとおおよそのスペックの能力が把握しやすいです。4Kで60fps出したい場合にはグラボが必要になってきます。
出力端子は「Display Port」を選ぶようにすると良いです。
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