4Kモニター対応グラボ おすすめ9選!

4Kモニター対応グラボ

4Kモニター向けのグラフィックボードのおすすめ製品をご紹介しています。
冷却ファンやメモリ、クロックなどグラボによってかなり性能が違います。解像度が4Kのモニターで表示するならそれほど高いスペックではなくても大丈夫です。
グラボを交換すると電源のワット数も変わってくるので購入する前には注意ですね。

4Kモニター向けグラボの選び方

4Kモニター向けグラボの選び方

出典:ASUS

消費電力に注意して選ぶようにします。電源ユニットは500Wや800Wのパソコンも多く、ファンが多いグラボは消費電力も多いです。
性能の高いグラボを選ぶ時には注意です。

サイズはグラボによってもかなり差があります。スロットに対応してる場合でもコンパクトなゲーミングパソコンなどもあるのでケース(筐体)に接触しないサイズを選ぶようにしましょう。

グラボには冷却ファンが付いています。1つのシングルファンや2つのデュアルファンなどがありますが静音性は数よりもグラボを管理しているシステムとブレード(羽)の形状が影響します。

それぞれのグラボの種類を比較しやすいように、メモリクロックなど大事なポイントは製品ごとに表にしているのでご参考ください。

4K対応グラボのおすすめ

玄人志向 NVIDIA GeForce GT 1030


玄人志向 NVIDIA GeForce GT 1030
玄人志向のグラボでNVIDIA GeForce GT 1030です。
「GF-GT1030-E2GB/LP/D5」は直径40mmのシングルファンを搭載しているグラフィックボードです。
出力はHDMIとDVI-Dに対応しています。

メモリはGDDR5 2GB (64bitメモリバス)でメモリクロックは6,008MHzです。
4Kで動画を視聴するなら最低限のスペックとして良いですね。
レビューでは静音性に問題があるという声があります。

GPU メモリGDDR5 2GB
メモリクロック6,008MHz
ファンの数1
価格:¥8,527
(価格は変動します。)


ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI


ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI
ASUSのグラボでNVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載しているビデオカードです。
「PH-GTX1050TI-4G」はオーバークロック メモリ4GBに対応しています。
インターフェイスは PCI-Express X16(3.0)でマザーボードのスロットが開いていれば使いやすいですね。

4Kの映像だけなくRPGオンラインゲームなら対応できるスペックです。

GPU メモリGDDR5 4GB 128bit
メモリクロック7,008MHz
ファンの数1
価格:¥18,566
(価格は変動します。)


ASUS NVIDIA GeForce GTX 1060


ASUS NVIDIA GeForce GTX 1060
ASUSのNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載している「TURBO-GTX1060-6G」です。
デュアルボールベアリングを搭載したシングルファンモデルでコンパクトなマシン向けです。メモリスピードは8GbpsでDisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0×2、DVI-D×1を搭載しています。
Super Alloy Power IIコンポーネントにより安定感と耐久性のあるパーツが使われています。

レビューで4Kの動画編集や映像の出力をするために使っているかたが多いですね。

GPU メモリGDDR5 6GB
メモリクロックGPUブーストクロック:1708MHz
GPUベースクロック:1506MHz
ファンの数1
価格:¥98,000
(価格は変動します。)


MSI GeForce GTX 1070 ARMOR 2X デュアルファン搭載


MSI GeForce GTX 1070 ARMOR 2X デュアルファン搭載
MSI ARMOR 2XはGeForce GTX 1070を搭載しているグラフィックボードで「GEFORCE GTX 1070 ARMOR 8G OC」です。
エアフローに優れておりデュアルファンで高い冷却性があります。静音性に優れており負荷が高いのみファンが回転するような仕様になっています。
4Kのウルトラハイビジョンにも対応しておりシャープに1080pコンテンツを表示できます。
出力端子はDVI-D、HDMI、3xDisplyPortに対応。消費電力は150Wです。

PCI Express x16 3.0のスロットが使えるPCにおすすめです。

GPU メモリGDDR5 8GB(256bit)
メモリクロック8008MHz
ファンの数2
価格:¥110,000
(価格は変動します。)


MSI GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC


MSI GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC
MSIの「GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC」はパフォーマンスを重視して設計されているグラフィックスボードです。
冷却ファンはトリプトファンで冷却性能に優れています。熱を分散させるコアパイプはヒートシンクに沿って加工されています。
Dragon Centerソフトウェアでリアルタイムで監視や調整、最適化が可能になっています。
VD7419はDirectX 12 Ultimate、OpenGL 4.6、Vulkanに対応しています。

レビューでも評価の高いグラボですね。

GPU メモリ8GB GDDR6 256bit
メモリクロック14,000MHz
ファンの数2
価格:¥150,000
(価格は変動します。)


MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC


MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC
MSIのGeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G OC グラフィックスボードです。
VD7358はトリプルファンでハイスペックなグラボです。
4画面出力できるようになっておりDisplayPort×3、HDMI 映像出力端子が使えます。

寸法は305 x 120 x 57 mm、消費電力は320Wなので電源に注意した方が良いと思います。

GPU メモリ10GB GDDR6X 320bit
メモリクロック19,000MHz
ファンの数3
価格:¥198,000
(価格は変動します。)


MSI GeForce RTX 3090 VENTUS 3X 24G OC


MSI GeForce RTX 3090 VENTUS 3X 24G OC
MSI GeForce RTX 3090 VENTUS 3X 24G OC グラフィックスボードでVD7357です。
バックプレートはアルミ製でヒートパイプでメモリモジュールを冷却する設計になっています。
4Kモニターの対応は余裕のスペックですが価格が高いですね。

GPU メモリ24GB GDDR6X 384bitメモリ搭載
メモリクロック19,500MHz
ファンの数3
価格:¥349,766
(価格は変動します。)


MSI Radeon RX 570 8GT OCV1


MSI Radeon RX 570 8GT OCV1
MSI Radeon RX 570 8GT OCV1 グラフィックスボード VD7300です。
補助電源は6ピン。4Kや動画編集などに最適なスペックですね。
インターフェイスが多く映像出力端子はDisplayPort x 3、HDMI、DL-DVI-Dに対応しています。
オーバークロックユーティリティAfterburnerでスマホの端末から操作することが可能です。

AMD Radeon FreeSyncに対応しておりティアリングやチラつきを抑えます。

GPU メモリGDDR5 8GB(256bit)
メモリクロック7,000MHz
ファンの数2
価格:¥44,800
(価格は変動します。)


ZOTAC GeForce RTX 3060 Twin Edge OC ZT-A30600H-10M VD7558


ZOTAC GeForce RTX 3060 Twin Edge OC ZT-A30600H-10M VD7558
ZOTACのグラフィックボードでGeForce RTX 3060 Twin Edge OC ZT-A30600H-10M VD7558です。
RAMはGDDR6で12GB、メモリクロックは1807 MHzに対応しています。
NVIDIA Ampereアーキテクチャをベースになっており強化されたRTコアとTensorコア、新しいストリーミング・マルチプロセッサを搭載しており、快適なゲーミングを実現します。
入力端子はDisplayPort 1.4a×3 (最大7680×4320@60Hz)、HDMI 2.1 (最大7680×4320@60Hz)に対応しており、8K/60FPSまたは4K/120FPSに対応するためには、超高速HDMIケーブルが必要になります。

価格:¥69,500
(価格は変動します。)

まとめ

4K対応のグラフィックボードは正直なところ選ぶのが難しいですね。
というのもFF14やFF15、モンハン、フォートナイトなどFPSなどありますが、ゲームによっても必要な性能は違ってくるからです。
ですので、Amazonのレビューなどを参考にするとおおよそのスペックの能力が把握しやすいです。4Kで60fps出したい場合にはグラボが必要になってきます。
出力端子は「Display Port」を選ぶようにすると良いです。


4K対応グラボの関連情報
外付けGPUおすすめ

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて価格とスペックのご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)