ゲーミングマザーボード おすすめ9選! 2022

ゲーミングマザーボード

ゲーミングマザーボードは性能が良くゲームやクリエイティブにも使えます。
インテルやAMD Ryzenに対応しているマザーボードもあります。
ASUSやMSI、GIGABYTEなどのメーカーが人気です。
チップセットをチェックしてCPUやメモリなどを選ぶと良いですね。

ゲーミングマザーボードとは?

マザーボードは自作のゲーミングパソコンを作る時に大事な基板です。
サイズはフォームファクタによって決まります。インテルが策定したATX、ひと回り小さいMicro-ATXがあります。
さらに小さい小型PCを作る場合にはMini-ITXを選ぶと良いです。

ゲーミングマザーボードの選び方

ゲーミングマザーボードの選び方

出典:ASUS

マザーボードを選ぶ時にはなんのCPUを使うか決めてからマザーボードを決めると良いです。
マザーボードを決定したあとにケースを決めるという流れですね。

チップセットはノースブリッジやサウスブリッジがあります。後から交換できないのでハイエンドな場合には最初から選んでおく必要があります。マザーボードの構成といえる部分で性能ともいえます。

メーカーで選ぶ場合にはMSI・ASUS・GIGABYTE・ASRockといった台湾のメーカーが比較的安く高性能です。売れ筋ランキングでは上位を4つのメーカーでほぼ独占していますね。(2021年10月5日時点)

CPUの規格をチェック

搭載するCPUが決まっている場合には、CPUの規格をチェックは大事なポイントです。
取り付ける位置はCPUソケットといって切り欠きの形が異なってきます。インテルやAMDなどCPUの世代によっても変わるのでマザーボードの対応している種類をチェックして選びます。
例えば、Core i5 10400FではZ490チップセットのマザーボードを使っているかたが多いです。
ゲーミング用で選ぶ時にはメモリスロットが最大でどれぐらい搭載できるかというのも抑えておきたいポイントになります。

ゲーミングマザーボードのおすすめ

MSI MPG X570 GAMING PLUS ATX マザーボード


MSI MPG X570 GAMING PLUS ATX マザーボード
MSIの「MPG X570 GAMING PLUS ATX」ゲーミングマザーボードです。
MB4782は、エントリー向けでAMD X570チップセットを搭載しています。

CPUは、AMD Ryzen 第2・第3世代 Radeon Vega Graphicsに対応しています。
メモリ4 DIMMs,Dual ChannelDDR4-4400MHzby A-XMP OC MODEに対応しており、最大周波数4400+(OC) MHz。
フォームファクターはATXでパーツの拡張性にも優れています。
Realtek 8111H Gigabit LANのネットワークでスムーズにゲームをすることができます。
インターフェースは、2 x USB 3.2 Gen2 (Type A+C), 8 x USB 3.2 Gen1, 6 x USB 2.0に対応しています。


MSI MAG B550 TOMAHAWK マザーボード ATX


MSI MAG B550 TOMAHAWK マザーボード ATX
MSIはMSI MAG B550 TOMAHAWK マザーボードです。
ATXはAMD B550 チップセット搭載しており、CPUはRyzen 5000 シリーズのプロセッサーに対応しているMB5028です。
メモリは ‎DDR4 SDRAMに対応しています。

フォームファクターは「B460M BAZOOKA」と違いMicroATXではなく、ATXになっています。安定した動作をするような熱設計になっており拡張型のヒートシンクを搭載しています。

‎4866 MHzの高クロック数でメモリを動作できます。Gen4 PCI-EとM.2に対応しているのも魅力ですね。


ASUS INTEL Z690搭載 LGA1700対応 TUF GAMING Z690-PLUS D4


ASUS INTEL Z690搭載 LGA1700対応 TUF GAMING Z690-PLUS D4
ASUSの「TUF GAMING Z690-PLUS D4」です。シンプルなデザインで使いやすいマザーボードです。

ATXのフォームファクターのゲーミングマザーボード。LGA 1700ソケットで、第12世代インテル Core プロセッサーに対応しているのが特徴です。
DRAMオーバークロックパフォーマンスや下位互換性のあるPCIe 5.0に対応しています。SSDはヒートシンク付きM.2スロットが3つ備えています。

ゲームならではですが、Aura Sync RGB ライティングにも対応しています。


ASUS AMD B550 搭載 AM4 対応 マザーボード ROG STRIX B550-F GAMING


ASUS AMD B550 搭載 AM4 対応 マザーボード ROG STRIX B550-F GAMING
ASUS(エイスース)のAMD B550 搭載 AM4 対応 マザーボードで「ROG STRIX B550-F GAMING」です。
CPUはAMD Socket AM4 for 3rd Gen AMD Ryzen Processorsに対応しています。
メモリのスロット数は4箇所あり最大128GBまで搭載できます。

スペック

  • ストレージ:6 x SATA 6Gb/s ports
  • インターフェース:7x USB 3.2 、4 x USB 2.0
  • ATX Form Factor
  • サイズ:30.5cm x 24.4cm
  • 通信:Intel Wi-Fi 6 AX200 、2×2 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、 support 1024QAM/OFDMA/MU-MIMO、Bluetooth v5.1


ASUS INTEL 第10世代・11世代CPU(LGA1200)対応Z590 ATXマザーボード


ASUS INTEL 第10世代・11世代CPU(LGA1200)対応Z590 ATXマザーボード
ASUS「PRIME Z590-A」は、第10世代と第11世代のインテル Core iシリーズ(LGA1200)に対応しているマザーボードです。
AIオーバークロックのテクノロジーに対応している商品でCPUと冷却システムをプロファイリングして電圧や周波数を予測してチューニング。
VRMヒートシンクやサーマルパッドを搭載しており、AI CoolingではCPU温度を検出をしてファンの管理や制御を自動的に最適化します。また、チョークやコンデンサなど電力が安定したパフォーマンスになる設計になっています。ゲームでは双方向ノイズキャンセルでオンラインゲームでのボイスチャットなどでクリアな通話が可能になります。

インターフェイスはPCIe 4.0、Intel 2.5Gbイーサネット、USB 3.2 Gen2x2Type-C 、フロントパネルUSB 3.2 Gen1Type-C 、Thunderbolt 4で接続で便利です。

※オンボードの無線LAN WiFi 6 (802.11ax)を使いたい場合には「ROG STRIX Z590-A GAMING WIFI」を選ぶ必要があります。


GIGABYTE ギガバイト Z390 DESIGNARE ATX ゲーミングマザーボード [Intel Z390 チップセット搭載] MB4685


GIGABYTE ギガバイト Z390 DESIGNARE ATX ゲーミングマザーボード [Intel Z390 チップセット搭載] MB4685
GIGABYTE(ギガバイト)のZ390 DESIGNARE ATX ゲーミングマザーボードです。フォームファクターはATXです。
MB4685はCPUソケット形状がLGA1151のIntel Z390 チップセットを搭載しています。
第9世代Coreプロセッサ「Coffee Lake-Refresh」、インテル Core i9/i7/i5に対応しています。
メモリは4本のスレッドで最大64GB、拡張スロットはPCIe3.0/2.0(x16) x 3 / PCIe3.0/2.0(x1) x 2 /PCIe(M.2) x 1です。
インターフェイスはUSBやHDMIなど一般的なポートに加えてThunderbolt(USB Type-C)も使えます。


AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 100-100000071BOX + ASUS AMD AM4 搭載 マザーボード ROG STRIX X570-I GAMING【mini-ITX】


AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 100-100000071BOX + ASUS AMD AM4 搭載 マザーボード ROG STRIX X570-I GAMING【mini-ITX】
AMD Ryzen 7 3700XとROG STRIX X570-I GAMING【mini-ITX】のマザーボードのセット商品です。
CPUはゲームやコンテンツ制作でも使える、AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッドです。
マザーボードは、ASUSのAMDソケットAM4プラットフォームを搭載しているROG STRIX X570-I GAMING。
mini-ITXのフォームファクタで小型のゲーミングパソコンを作りたいかたに最適です。メモリは最大でDIMMが2箇所で最大64GBです。
HDMI 2.0およびDisplayPort 1.4、次世代ワイヤレスネットワーク、PCIe 4.0接続に対応しています。


ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 MicroATX マザーボード B450M Steel Legend


ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 MicroATX マザーボード B450M Steel Legend
ASRock(アスロック)のマザーボード「B450M Steel Legend」でAMD Ryzen AM4に対応しており B450 チップセット搭載しています。
フォームファクタはMicroATXです。

RGBイルミネーションを装備しており、互換性のあるLEDデバイスに接続できます。サウンドデバイスは7.1 CH HDオーディオです。
Dual M.2で、データ速度を最大で32Gb/sまで上げるPCIe Gen3 x4 Ultra M.2インターフェースに対応しています。
※グラフィック非搭載CPU(G型以外)を使う場合には別途ビデオカードが必要になります。


Core i9-10900K + TUF GAMING Z490-PLUS


Core i9-10900K + TUF GAMING Z490-PLUS
「Core i9-10900K + TUF GAMING Z490-PLUS」は、第10世代 インテル Core i9のCPUとTUFのゲーミング用マザーボードのセット商品です。
マザーボードはオンラインゲームに対応しており、Intel WiFi 6、Intel イーサネット・コネクションのI219-V接続、TUF LANGuardとTurboLANのテクノロジーに対応しています。
ヒートシンクやサーマルパッドを搭載しており4ピンの冷却ファンの自動検出による包括的なファンコントロールを備えています。

●関連情報
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フォートナイトのノートパソコン
Thermaltake PCケース

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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