Razerのキーボードはゲームが楽しくなるアイテムです。
テンキーレスやパームレスト付きなどラインナップも豊富。とくにHuntsmanシリーズは人気があります。
eスポーツの大会でもプロのゲーマーが使っていることも多い高性能なゲーミングキーボードです。
おすすめのRazerのキーボードをご紹介しています。
迷っている方はぜひ、参考にしてみてください。
目次より探す
- Razer(レイザー)キーボードの選び方
- Razer キーボードのおすすめ
- Razer BlackWidow V4 Pro 75% HyperSpeed メカニカルキーボード
- Razer Huntsman V3 Pro TKL テンキーレスキーボード
- Razer ゲーミングキーボード BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
- Razer Ornata V3
- Razerキーボード BlackWidow Lite オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列
- Razer DeathStalker V2 Pro ゲーミングキーボード
- Razer Huntsman Mini 60%レイアウト : オプティカルスイッチ搭載
- Razer BlackWidow V3 TKL
- Razer Cynosa V2 メンブレン式キーボード
- Razer Cynosa Lite メンブレン キーボード
- Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch:US配列
- Razer Pro Type
- Razer キーボードの設定方法
Razer(レイザー)キーボードの選び方
Razer(レイザー)のキーボードを選ぶ時にグレードはなく、機能の種類によって価格が変わります。
一番解りやすいのは、手首の負担を抑えてサポートするクッションが付いているキーボードです。
リストレスト付きのRazerキーボードは同じ種類でも高くなります。
またテンキーレスのRazerのキーボードも人気があります。持ち運びで使うなら、フルサイズよりも軽量なテンキーレスや65%サイズがおすすめです。
かなの表示がキーキャップにない英語配列もデザイン重視の場合にはおすすめです。
Razerキーボードの軸
引用元:Razer
Razerのキーボードで重要なのはキースイッチで、タイピングしたときの打鍵感もことなります。
独自のスイッチでグリーン、イエロー、オレンジの軸があります。リニア・オプティカルスイッチは銀軸(Speed Silver軸)に近く、高速に打鍵できます。
キースイッチ機能で選ぶ
- Rapid Trigger:キーを0.1mm戻すだけで即リセット。超高速連打・カウンターストレイフが可能。FPSやMOBAで勝率を上げたい競技層向けの最重要機能
- Analog Optical Switch(アナログオプティカル):0.1〜4.0mmでアクチュエーション調整が可能。浅くすれば高速、深くすれば誤入力防止。ラピッドトリガーで細かく最適化したい人向け
- オプティカル:光で入力検知しデバウンス不要。従来メカニカルより高速・高耐久。応答速度を重視する人におすすめ
接続方式
接続方式は遅延のない有線が主流ですが、USBレシーバーを使うワイヤレスタイプもあります。無線の場合にはスピードが速い2.4GHzのワイヤレスまたは、マルチペアリングができるBluetoothがあります。
有線や無線のゲーミングキーボードには接続種類が色々あります。
Razerの場合には有線のみで無線は少ないです。
ワイヤレスには遅延の問題がありゲームでレスポンスの遅れは致命的です。本格的なゲーム用のキーボードなので有線接続が多いわけです。
Razer キーボードのおすすめ
Razer BlackWidow V4 Pro 75% HyperSpeed メカニカルキーボード

| 接続方式 | HyperSpeed Wireless / Bluetooth 5.1 / 有線(USB Type-C) |
|---|---|
| ポーリングレート | 4,000Hz(HyperPolling Wireless Dongle使用時) |
| サイズ | 75%レイアウト(Fキー列・矢印キー搭載) |
特徴
- ポーリングレートは1秒間4,000回の入力取得で、通常1,000Hz比で理論上4倍の密度。高速ストレイフ時の入力抜けを抑制
- 2.4GHz帯の低遅延通信で、有線同等クラスの応答
- 第3世代のキースイッチはオレンジで、作動点で明確な段差があり、誤入力を抑えつつ静音寄りの打鍵音を実現
- ガスケットの弾性素材マウント+FR4基板+2層フォーム。打鍵時の底打ち衝撃を吸収し、ガタつきを抑えた安定ストローク
- ダブルショットPBTキーキャップ。ABS比で摩耗に強く、長期使用でも刻印が薄れにくい
- 2インチOLED+Razerコマンドダイヤル。最大100モード設定で音量・ズーム・メトリクス表示を即時操作
- オンボードメモリ6プロファイル保存。大会環境でもソフト未導入PCで設定を呼び出し可能
おすすめしたい人
- 4Kポーリングで競技志向FPSプレイヤー
- タクタイル感のあるメカニカルを求める中級者以上
- ホットスワップでスイッチ交換し、自分仕様の打鍵フィーリングを構築したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 4KHzワイヤレス動作は、FPSで差が出る領域。75%配列でマウス可動域も確保しやすい
- 光学式のラピッドトリガー機能は非搭載。アナログ入力系を重視するプレイヤーは用途を確認したい
Razer Huntsman V3 Pro TKL テンキーレスキーボード

Razer Huntsman V3 Pro TKLは、プロゲーマーが使用するテンキーレスキーボードです。
プロが使う理由として「スピードと精確さ」だといっているようです。何を指しているかというと、オプティカルスイッチを搭載しているためです。
第2世代のアナログオプティカルスイッチは、高速な連打が可能なラピッドトリガーで、0.1mmから設定が可能です。また、最大で4.0mmまでの範囲で調節可能です。
ゲームが快適にプレイできる機能がそろっているのもキーボードの特徴です。右上にはマルチファンクション用のダイアルや、コントロールボタンが付いていて音量を調節できます。また、リストレストが付いているため長時間のゲーミングで疲労を軽減できるでしょう。
アクチュエーションポイントが短いため、ゲームで連打が可能になります。高速な反応でキー入力をしたいゲーマーさんにおすすめです。また、キーレイアウトは日本語配列なのでタイピングも快適です。
(¥32,980 ― 2026/03/01 23:27 時点、Amazon 調べ)
スペック
- メーカー:Razer(レイザー)
- 製品型番:RZ03-04981300-R3J1
- 本体コネクタ:USB
- 付属:マグネット式のレザーレット製リストレスト、USB Type-A to Type-C ケーブルコード、マニュアルなど
Razer ゲーミングキーボード BlackWidow V3 Mini HyperSpeed

RazerのBlackWidow V3 Mini HyperSpeed JPはワイヤレス対応のキーボードです。
接続は2.4GHzワイヤレスとBluetooth、有線USBに対応しています。Bluetoothでは3台までのマルチペアリングに対応していて、いろいろなデバイスで使いたい人にぴったり。
軸は2種類の製品があり、ClickyなGreen Switchモデルと、リニアで静音性があるYellow Switchモデルです。
Razer Synapse3で光り方を設定できます。
キーボードのスタンドは角度調整が可能で2段階で傾き調整が可能です。
RZ03-03891700-R3J1
- ダブルショット射出成形キーキャップ
- 65%サイズのコンパクトなキーボード
- 1,000Hzのウルトラポーリング
Razer Ornata V3

Razer rnata V3 JP( RZ03-04461400-R3J1)で耐水性のあるキーボード。クッションタッチのメカメンブレンスイッチを搭載。浅いキーキャップのロープロファイルキーです。
人間工学のエルゴノミックゲーミングキーボードでリストレストが使えるのが魅力です。
バックライトのメディアキーを搭載していて、輝度をダイレクトに変更できます。オンザフライマクロに対応しているため、マクロを活用したい人にぴったり。
特徴
- 耐久性のあるタフなキーボード
- ライティングを設定できる
- 高速反応のメカ・メンブレン スイッチ
Razerキーボード BlackWidow Lite オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列

Razerのキーボードでオレンジ軸のBlackWidow Liteです。
オレンジスイッチとOリングを搭載しておりカチカチ音が少なく静音です。激しい操作でも静かにゲームをプレイしたいゲーマーさんにおすすめ。
日本語配列で心地よいクリック感があり快適なタイピングです。
コンパクトなテンキーレスのゲーミングキーボードでマウスを動かす位置を確保できます。また、Razer Synapse3を使うことでマクロやショートカットの設定ができます。キーボードプロファイルは本体のオンボードメモリに保存が可能です。操作性がよく便利なキーボードです。
約661gと軽い設計なので、持ち運びなど携帯性があります。
スペック
- モデル名:BLACKWIDOW LITE
- サイズ:36.1 x 3.6 cm
- 重さ:660.9g
- RZ03-02640700-R3J1
選ぶポイント:
メーカーのソフトウェア
- メーカーのソフトウェア「Razer Synapse3」でマクロやショートカットの設定が可能
- オレンジ軸でサイレントキー仕様
Razer DeathStalker V2 Pro ゲーミングキーボード

Razer DeathStalker V2 Pro JPは、薄型のゲーミングキーボードです。
接続は低遅延な2.4GHzのワイヤレスで使用できるキーボード。
キースイッチはアクチュエーションが浅い、ロープロファイルオプティカルスイッチを搭載しています。耐久性があるダブルショットのABSキーキャップを採用しています。ホットキーやマルチファンクションローラーとメディアボタンで音量の調節などができるのも便利。
バッテリーは約40時間で長時間の連続使用できるのも魅力です。
選ぶポイント:
ワイヤレスモデル
- 日本語配列のワイヤレスキーボード
Razer Huntsman Mini 60%レイアウト : オプティカルスイッチ搭載

Razer Huntsman Miniは、小型のテンキーレスキーボードで60%レイアウトが特徴です。
矢印キーがなく省スペースで使えるため、ゲーミングマウスを広く使用が可能になります。
Linear Optical(リニア・オプティカルスイッチ)を搭載しているため、素早い動作で入力したい方におすすめです。従来のメカニカルスイッチと比較して打鍵が浅い、超高速の1.2mmのアクチュエーションポイントで作動するリニア触感の光学スイッチを搭載しています。
選ぶポイント:
小型のテンキーレスキーボード
- 静音タイプのキースイッチを搭載
Razer BlackWidow V3 TKL

Razer BlackWidow V3 TKLはテンキーレスのメカニカルキーボードです。
グリーン軸でクリック感があり打鍵音が鳴るキースイッチです。キーキャップは耐久性がありアルミ製プレートを採用しています。
レビューではチャタリングする場合はファームウェアの更新すると良いという口コミがあります。
マクロの設定が可能でキーバインドなどをプログラムしてプロファイルを保存できます。
RGBのバックライト付きで、Razer Synapseで設定が可能です。
スペック
- RZ03-03491400-R3J1
- Razer Chroma RGB 対応
- Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能
- 8,000 万回のキーストローク
- サイズ:15.5 x 36.2 x 4.1 cm
- 重さ:850 g
選ぶポイント:
コンパクトな有線タイプのキーボード
- 高精度でコンパクトなテンキーレスキーボード
Razer Cynosa V2 メンブレン式キーボード

メンブレン式の静音タイプのキーボードです。
静音タイプで深夜にゲームをする方にもおすすめです。
個別バックライトキーに対応しておりChroma RGBで光り方の設定できます。没入感のあるライティングでイルミネーションが楽しめます。防滴設計なのでキーボードの近くに飲み物を置いておけます。
プログラムが可能なキーで Razer Synapse 3 でコマンドをマッピングをしたりマクロを作成・保存が可能です。
スペック
- サイズ:16.7 x 46.3 x 3 cm
- 重さ:1.14 kg
- 編組ケーブル
- N キーロールオーバー
- 日本正規代理店保証品
- RZ03-03401500-R3J1
選ぶポイント:
メンブレンスイッチ搭載モデル
- メンブレン式のソフトな打鍵感が好きな方向け
Razer Cynosa Lite メンブレン キーボード

Cynosa LiteはRazerのコスパがいいゲーミングキーボードです。
他の製品と比べてコスパが高いモデルで、予算を抑えて検討したいかたにおすすめ。メンブレン式なので低価格です。
それでも、LEDライティングやマクロ機能などは使えるので、初めてのゲーミングキーボードならいいでしょう。
スペック
- 1680万色対応のバックライト
- 10キー ロールオーバー
- サイズ:17.4 x 3.3 cm
- 重さ:1.02 Kg
- RZ03-02741200-R3J1
選ぶポイント:
コスパなキーボード
- 安価なRazerのメンブレンキーボード
- 一般的なメンブレン式で打ちやすい
Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch:US配列

Huntsman Tournament EditionはRazerで、人気のメカニカルゲーミングキーボードです。
人気の理由はテンキーレスで高速なタイピングに対応しているところです。
US配列で見た目もシンプルなデザインです。インターフェイスはUSB-Cポートでの接続が可能です。
また、FNキーとファンクションキーで同時入力してメディアキーの操作ができます。
スペック
- モデル名:HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION
- サイズ:36.2 x 14 cm
- 重さ:739 g
- USB-Cケーブル
- RZ03-03080100-R3M1
高速タイピング向け
- テンキーレスなタイプ
- アチクチュエーションポイント1.0mmで高速なタイピング
Razer Pro Type

Razer Pro Typeは、ワイヤレスのメカニカルキーボードで2.4GHz ワイヤレス接続とBluetooth接続に対応しており最大4台のデバイスとマルチで使えます。
キースイッチは独自のオレンジ軸で静音タイプになっており静かです。アクチュエーションポイントが1.9mmでタクタイルの打鍵感でタイピングができます。
キーキャップはホワイトで白いデザインになっており、コーティングがされたエルゴノミックデザイン。LEDバックライトキーを搭載しています。
プログラムが可能でマクロの記録やキーの割り当てが可能です。
スペック
- RZ03-03070100-R3M1
- 日本正規代理店保証品
- キーストローク:8,000 万回
- 10 キーロールオーバー
- サイズ:442 mm x 133 mm x 39 mm
- 重さ:900 g
●選ぶポイント
- フルサイズキーボードで静音性に優れたオレンジ軸のメカニカルスイッチ
Razer キーボードの設定方法
Razer キーボード LEDライティング 設定
RazerキーボードのLEDライティングを設定するにはRazer Synapseで設定します。
ちなみにRazer Synapse 3.0ではwindows10,8,7に対応しています。
Razer BlackWidowの場合には「FN」ボタンを押して「F11」や「F12」のライティングモードボタンを押すことでライトの明るさを調整できます。
光らせ方の設定はRazer Synapseを使います。
Razer キーボード マクロの設定やゲーミングモードの切り替えもRazer Synapseで行えます。
Razer キーボード カスタマイズ

Razer キーボード カスタマイズとしてはPBTキーキャップの交換ができます。
Black、Green、Mercury White、Quartz Pinkの4色のバージョンがあります。
キーキャップはすべての Razer メカニカル/オプティカルキーボードに対応しているだけでなく、通常他のメーカーの Cherry スタイルスイッチにも対応
引用元:Razer
公式サイトに書いてありますので全てのRazerのキーボードで使えるわけでは無いため注意が必要です。
メンテナンス
メカニカル式の場合にはキープラーなどでキーキャップを外して清掃できます。
シフトキーは他のキーと構造が違うので引っ張ったときに壊れやすいので注意です。
ちなみにキーボードを分解をして壊れた場合には保証が効かないので注意です。
壊れないように持ち運びをする時にはケースに入れておくのもおすすめです。
おわりに
Razerはおすすめのゲーミングキーボードで種類も豊富です。
まずはテンキーがあった方がいいか、パームレストは付いていた方がいいかと決めればあとは、予算と相談して選べます。
もし迷ったらHuntsman Tournamentがおすすめです。テンキーレスで「リニア・オプティカルスイッチ」を搭載しているのは魅力的。
タイピングしやすいRazerのキーボードがあればパソコン環境が快適になります。
つながるトピック
Razerのマウスパッドも人気があります。キーボードをのせる大きめのサイズもおすすめです。
RazerのマウスもLEDライティングで光らせたりマクロが組めるゲーミングデバイスです。
Razerのヘッドセットはゲームを友人と楽しめます。
Razer コントローラー
60%キーボード
白いゲーミングキーボード
静音キーボード
光るキーボード
PS5 キーボード
FPS向けゲーミングキーボードおすすめ
参考
▲記事のトップへ「Razerキーボード」

