WQHDゲーミングモニターおすすめ17選【2026年版】 ガチで絞った

※一部PRです。だけど「良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

こちらの記事ではおすすめのWQHDゲーミングモニターをご紹介しています。

解像度がWQHD(2560x1440)のゲーミングモニターは、高精細のため美しい映像表現です。また、FreeSync対応や144Hzや240Hzのリフレッシュレートの製品は滑らかに表示ができて、応答速度が1ms以下の高性能なモデルもあります。ゲーム好きな方にぴったり。

「4Kまでは必要ないけど、フルHDより鮮明なPCモニターがいい」というかたにWQHDはおすすめです。サイズは27インチ前後のディスプレイが豊富。

機能としては、画面の高さを変えられるスタンドが便利。画面を縦に90度回転させて使えると、縦画面にして一覧で見るときに使えます。また、スピーカー内蔵しているモデルもあります。

メーカーではBenQやASUS、DellなどからWQHDのモニターが発売されており、なかでも人気の製品をご紹介しています。迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

もくじ

  1. 解像度がWQHD(2560×1440)ゲーミングモニターとは
    1. フルHDとWQHDの違い
    2. WQHDの強み
  2. WQHD ゲーミングモニター選び方
    1. リフレッシュレートで選ぶ
    2. サイズごとの選び方
    3. パネルの種類
    4. 残像感を低減
    5. 必要な接続端子を確認
  3. おすすめのWQHDゲーミングモニター
    1. KTC H27T22C-3|2万円~でWQHD・200Hzの高コスパ
    2. I-O DATA GigaCrysta KH-GDQ271RAW|ホワイト(白系)320Hz
    3. HP OMEN 27qs 240Hz WQHD ゲーミングディスプレイ
    4. Lenovo Legion R27q-30 WQHD 180Hz
    5. IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ WQHD EX-GCQ271UD
    6. Pixio(ピクシオ) PX278 WAVE 180Hz WQHD
    7. MSI G274QPX WQHD 27インチ 240Hz / RAPID IPS
    8. Acer ゲーミングモニター Nitro 27インチ WQHD VXV271UM3bmiiprx
    9. Pixio(ピクシオ) PX277 OLEDMAX 有機EL 27インチ 240Hz
    10. BenQ MOBIUZ EX270QM 27インチ WQHD / 240Hz / 1ms / IPS
    11. MSI G32CQ5P 31.5インチ 曲面ゲーミングモニター / VAパネル
    12. LG ゲーミングモニター UltraGear 27GP83B-B 27インチ WQHD
    13. ASUS 有機EL ROG Swift OLED PG27AQDM 27インチ/WQHD/240Hz
    14. MSI MPG 271QRX QD-OLED / 360Hz / WQHD HDMI2.1対応
    15. IODATA(アイ・オー・データ) GigaCrysta EX-GDQ271JA 27型|PS5向け
    16. JapanNext 31.5インチ WQHD モニター JN-315VG144WQHDR / 144Hz
    17. BenQ MOBIUZ ゲーミング曲面モニター EX3210R WQHD 165Hz
  4. WQHDゲーミングモニターのよくある質問(Q&A)
    1. Q. WQHDとFull HDは解像度比較するとどれくらい画素数が違う?
    2. Q. WQHDと4Kは画質比較するとどちらが質感は高い?
    3. Q. どのパネルタイプを選べばいい?
    4. Q. ゴースティングは何を確認すればいい?

解像度がWQHD(2560×1440)ゲーミングモニターとは

フルHDとWQHDの違い

解像度がWQHD(2560×1440ピクセル)のモニターは、フルHD(1920x1080)と比較すると高精細です。
フルHDとWQHDの違いは解像度が異なります。フルHDよりも滑らかで、作業領域はフルHDの約1.8倍の広さで情報を多く表示できます。

それなら、「WQHDは4Kとどっちがいいの?」
という疑問も出てくるかもしれませんが、4Kの3,840×2,160(829万4,400画素)では、ドットが細かいですが、そこまで高精細な表示が不要に感じる方もいるかもしれません。
そんな時にはWQHD モニターはテキストも読みやすく、映像や画像が鮮明に表示できて日常でも使いやすいです。
普段使いのモニターならWQHDは画質も良いのでおすすめ。

WQHDの強み

WQHDの強みは高解像度でグラフィックなども細かく表示できる液晶ディスプレイということ。

一方で表示するための情報量が多いのでPCのグラフィックボードに負荷がかかりやすいということがあります。それは解像度が高いとそれだけ表示するための処理が必要になるからです。
とはいえ4Kに比べてパワーを必要としないのもポイントです。

WQHD ゲーミングモニター選び方

リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートは、WQHDでどこまでfpsを出せるかで選ぶのが大事。RPGやMMORPGまでなら144~180Hzで十分。画面を見回したときの動きも滑らかだ。

FPSを本気で遊ぶなら240Hzを推奨。Apexやフォートナイトで200fps前後を維持できるPCなら、180Hzとの差を体感しやすく、敵を追うときの視認性も一段向上する。残像低減技術まで揃ったモデルなら、細かなエイム調整でも印象が違ってくる。

360Hz以上はハイスペックPC向け。グラボの環境が必要で、CPU側がボトルネックのもダメ。フレームレートが届かないのに高額な480Hzを選んでも実力を活かせないなら、正直もったいない。WQHDでは「最高Hz」だけでなく、遊ぶゲームとPC性能がピッタリ合う数値を選ぶのが大正解。

サイズごとの選び方

WQHDモニターを選ぶときにはサイズは重要です。

少し小さい24インチや27インチ、32インチぐらいまでの大きさだと種類が多く選びやすくなります。50インチ以上になると選べる種類も限られてきます。
映画などの映像を見る場合には小さいサイズよりも画面が大きい方が没入感もあります。

パネルの種類

パネルの種類はIPSパネル・TNパネル・VAパネルがあります。液晶のIPSパネルが比較的多いです。

ゲーミング用の場合には応答レスポンスが速いTNパネルがおすすめ。(FPSでの激しい接近戦みたいなときに見やすい。)

VAパネルはコントラスト比が高い場合が多いですが、機種にもよるので確認するといいです。

パネルの種類には色再現性も影響するので、鮮やかに黒のメリハリある映りがあるVAパネルは動画視聴にもぴったり。

残像感を低減


応答速度は色が切り替わる速さの時間のことです。1msは1/1000秒を表します。つまり、色の描画が速く変化することで残像感が少なくなります。

動きが速いゲームで有利になるため、ゲーミングモニターを選ぶ際には確認してみてください。参考値として一般的なモニターは5ms以上かかるので、1ms以下の製品は速い性能です。

必要な接続端子を確認

接続をするときに必要な、「HDMI」や「DisplayPort」などの端子を選ぶときには確認してみてください。ノートパソコンの接続する場合には「USB Type-C」ポートで接続すれば給電もできるのでケーブル1本でつなげるので便利。
※ノートパソコンでWQHDで出力する場合にはグラフィックボードが搭載されていると快適です。

HDMIはPS5でモニターを利用するときには重要な確認ポイントで、バージョンがHDMI2.1であれば4K 120Hzに対応。

おすすめのWQHDゲーミングモニター

KTC H27T22C-3|2万円~でWQHD・200Hzの高コスパ

画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz、OC時210Hz
応答速度 1ms(MPRT)

特徴は?

  • 200Hz級で違いを実感しやすい
  • Adaptive Sync対応なので、GPUのfpsが上下しても輪郭のズレが気になりにくい

良い点

  • 144Hzクラスから替えると、遠距離の敵や細いUIが見やすく、視点移動も滑らかに感じられる
  • sRGBの色範囲が131%で色の差の表現も優秀

気になる

  • HDMI 2.0では2560×1440・144Hzまで。200Hzを使うなら、付属のDisplayPortケーブルで接続
  • スタンドはチルトのみ。高さまで変えたいなら、VESA 100のモニターアームが欲しい
「なるべく予算を抑えたい。でも144〜180Hzだと物足りない」という悩みなら、KTC H27T22C-3はかなりおすすめ。PC側がWQHDで高fpsを出せるなら、Apex Legendsの敵を細かく捉えながら、ストレスのなゲームが楽しめる。

正直、2万円台前半でFast IPS・200Hzはめちゃくちゃ魅力的。FHD・165Hzから替えると、細部の見え方だけでなく、マウスで視点を動かした瞬間の印象まで変わります。高さ調整がない点は惜しいものの、表示を重視するなら納得感の高い1台。


I-O DATA GigaCrysta KH-GDQ271RAW|ホワイト(白系)320Hz

パネル 27型 AHVA、非光沢
応答速度 0.2ms[GTG]
HDR DisplayHDR 400

特徴は?

  • 白飛びしにくい広い色空間
  • 独自のClear AIMは、横へ大きく視点を振った直後のモーションブラーを減らせる。敵の輪郭がぼやけにくく、細かな照準修正へ集中できる

良い点

  • ゲーミングスタンドは高さを130mm変えられるので、27インチを目線の高さに上げられる。長時間FPSを遊んだときの首の窮屈さを減らせます
  • 付属リモコンからFPSモードや入力を変更できる。背面のボタンを触らなくていいのは超便利

気になる

  • 2560×1440・320Hzを使えるのはDisplayPort接続のみ
「白いWQHDモニターが欲しい。でも見た目のためにFPS性能は妥協したくない」と迷っているなら、KH-GDQ271RAWがおすすめ。最大320HzとClear AIMがあるので、ホワイト系でデスクを統一しながら、高fpsのFPSまで本気で楽しめます。

個人的には、筐体だけ白くして終わらず、DPケーブルと電源コードまで白いのが好印象。


HP OMEN 27qs 240Hz WQHD ゲーミングディスプレイ



HPのモニターで「OMEN 27qs」は、リフレッシュレートが240Hzのゲーム用です。応答速度は1ms (Gray to Gray)の27インチワイドで速い表示でプレイしたい方にぴったり。

IPSのアンチグレアパネルで、斜めからでも色調が代わりにくく、フリッカーレスで残像のない画面です。

昇降ができる多機能スタンドで、画面回転により縦画面にすることも可能。

接続端子が、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort、USB-B、USB-A が使えます。

スペック

  • 輝度:400 nits
  • サイズ:約 613.6 × 223.3 × 523.7 mm
  • 重さ:約 11.26kg
高さ調整
スピーカー 2つ
画面サイズ 27インチ

DisplayHDR 400に対応

DisplayHDR 400に対応していて、陰影などで黒潰れしにくい画面。色度域はsRGB 99%をカバーしています。


Lenovo Legion R27q-30 WQHD 180Hz



Lenovo Legion R27q-30は27インチで解像度はWQHD(2560x1440)のゲーミングモニターです。

オーバークロックではリフレッシュレートが180Hzと高性能で応答速度が0.5ms (MPRT)に対応しています。IPSパネルで高速なモニターを使いたいというプロゲーマーにおすすめです。

スタンドは画面を水平方向に調整できてピボットの縦回転、高さ調整などに対応しています。

端子はHDMI2.1、DisplayPort1.4で接続。コスパがいいモデルです。

モニタサイズ 27インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2,560 × 1,440
応答速度 0.5ms (MPRT)/1ms(GtG)

・特徴

  • 目に優しいNatural Low Blue Light
  • モニタースタンドは、リフトやピボットに対応
  • 可変リフレッシュのAMD FreeSync. Premiumに対応


IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ WQHD EX-GCQ271UD


IODATA(アイ・オー・データ)の27インチで、解像度がWQHD(2560×1440)の液晶ゲーミングモニターです。
GigaCrysta EX-GCQ271UDは、Focus Modeを備えていて27型表示から24型相当に切り替えられるようになっています。

また、複数のパソコンから映像入力ができるLVMスイッチを搭載しているのも特徴です。

内蔵スピーカーの出力が大きめで、2.5W+2.5Wも魅力。

選ぶポイント:

USB-C対応

  • 映像用の入力端子にはHDMI(2.1)、DisplayPort、USB Type-C(USB 2.0、DisplayPort Alt mode)を搭載


Pixio(ピクシオ) PX278 WAVE 180Hz WQHD



Pixio(ピクシオ)のPX278 WAVE Pastel Purpleは、WQHDに対応している27インチゲーミングモニターです。おしゃれなカラーが特徴です。

リフレッシュレートが高く180Hzの性能があり、応答速度は1ms(GtoG)で高速。

sRGB 135.76%・DCI-P3 96.5%の色域により、グラフィック再現性の高い色合いです。HDR10に対応していて、映像の暗い部分と明るい部分が色潰れすることなく描写できます。

モニタサイズ 27インチ
パネル Fast IPS
表面 ノングレア
解像度 2560×1440
リフレッシュレート 180Hz

スペック

  • アスペクト比:16:9
  • 表示色:約10.7億色
  • 輝度(最大):350nits
  • 応答:1ms(GTG)


MSI G274QPX WQHD 27インチ 240Hz / RAPID IPS


MSI G274QPX WQHDは、サイズが27インチの大きさで、解像度がWQHDです。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度が1msに対応しています。RAPID IPSパネルのゲーミングモニターでFPSゲームのような速いゲーム表示にぴったり。

HDR400に対応しているので色の再現性に優れており、色域のsRGBカバー率は99%、DCI-P3カバー率は98%に対応しています。Adobe RGBカバー率は97%です。

端子はHDMI2.0/DP/USB Type-C端子でAlt modeに対応しています。

モニタサイズ 27インチ
パネル RAPID IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2,560 × 1,440
応答速度(MPRT) 1ms

高画質で速いWQHDモニター

高画質で速いWQHDモニターで、駆動速度1ms GTGに対応


Acer ゲーミングモニター Nitro 27インチ WQHD VXV271UM3bmiiprx

ピボット対応

Acer(日本エイサー)のゲーミングモニターで解像度がWQHDです。ピボット機能に対応していて、横から縦に画面回転をさせることが可能です。また、高さの調整や左右方向や上下のチルトの角度調整が可能です。

Nitro XV271UM3bmiiprxは、27インチのディスプレイでリフレッシュレートが180Hz、応答速度が0.5msで高速。PCゲームをプレイするゲーマーさんにおすすめです。AMD FreeSync Premiumテクノロジーに対応しています。

フレームレスの画面でDisplay HDR10に対応していてグラデーションが美しい映像を楽しめます。眼精疲労を抑えるフリッカーレステクノロジーによりチラツキを軽減をして、ブルーライト軽減機能も備わっています。

スペック

  • 入力端子:HDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1
  • 2W+2W スピーカー内蔵


Pixio(ピクシオ) PX277 OLEDMAX 有機EL 27インチ 240Hz



Pixio(ピクシオ) PX277 OLEDMAXは、有機ELの色鮮やかなゲーミングモニターです。
サイズは27インチ、解像度はWQHDです。リフレッシュレートはDisplay Portで接続すれば240Hz(HDMIの場合は144hz)に対応しています。

応答速度は約0.03ms(GTG)でゲーミングでおすすめです。AMD FreeSync Premiumに対応しています。
発色がよく鮮やかな色彩が特徴で、sRGB カバー率が137.3%と広色域、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応していて明るさの階調が広く美しい画面です。スピーカーは5Wx2を内蔵しています。

OLEDのゲーミングモニターとしては安価な買いやすい価格が魅力です。同じ性能ぐらいで他の製品と比較して価格が抑えられたモニターです。画面側面の縁が細いデザインなので、デュアルディスプレイにもぴったり。

モニタサイズ 27インチ
パネル OLED
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2560x1440p
応答速度(GtoG) 0.03ms

選ぶポイント:

fpsの環境向け

  • リフレッシュレートが240Hzなのでfpsの環境を高めたい方にぴったり


BenQ MOBIUZ EX270QM 27インチ WQHD / 240Hz / 1ms / IPS



BenQ製のMOBIUZの「EX270QM」です。27インチモニターで、解像度がWQHDでゲームプレイしたい方におすすめです。
 
色の再現性が高いゲーミングモニターで、Display P3に対応していてDCI-P3 98.5%をカバー。色鮮やかなカラーが魅力です。動画編集や写真を表示して作業するような用途でも使用できます。

機能としては輝度を自動で調節する「輝度自動調整B.I.+」のほか、フリッカーフリーやブルーライト軽減を搭載しています。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度は1msに対応している高性能なモニターです。スピーカーは2.1chで2W×2と5Wウーファーを内蔵しています。

詳細スペック情報

  • メーカー:BenQ
  • リフレッシュレート:240 Hz
  • 応答速度:1ms
  • サイズ:‎19.4 x 60.9 x 52.2 cm
  • 重さ:7.6 kg

選ぶポイント:

IPSパネルのゲーム用モニター

  • IPSパネルで高解像度なゲーム用モニター


MSI G32CQ5P 31.5インチ 曲面ゲーミングモニター / VAパネル



MSI G32CQ5Pは、2024年4月25日に発売されたゲーミングモニターです。リフレッシュレートは170Hz・応答速度は1msに対応しています。
31.5インチの大きめサイズの曲面パネルです。VA型なのでコントラスト比が高く、3,000:1で表示が可能なため黒も表現できる画面です。

画面を見やすくする機能として、アンチフリッカー機能を搭載していてチラつきを抑えます。アンチモーションブラー機能では残像感を抑えてくれます。また、ブルーライト抑えめで、長時間のゲームプレイも目が疲れにくく快適です。フレームレスデザインなので並べて設置する用途にもぴったり。

プロゲーマーも使える高いスペックで、高性能な製品を使いたい人におすすめです。FPSゲームのように世界観に入り込んでゲームをプレイできます。画面の曲面率は1500Rなので没入感が高いカーブの仕様になっています。

選ぶポイント:

曲面パネル

  • 画面の曲面率は1500Rなので没入感が高いカーブの仕様


LG ゲーミングモニター UltraGear 27GP83B-B 27インチ WQHD



LGのゲーミングモニター UltraGear 27GP83B-Bです。27インチで解像度はWQHDに対応しています。
特にDCI-P3 98%で色表現が広いので、色再現にこだわる方にぴったり。毎秒165フレームでリフレッシュレートが165Hz・1ms(GtoG)なので、お使いのモニターが遅いと感じている方に遅延が少なくおすすめです。

リフレッシュレートは165Hzです。また、G-SYNC Compatibleと、AMD FreeSync Premiumに対応しているため、ゲーミングPCでグラフィックボードが対応していれば低レイテンシで表示が可能になります。

保証が3年とサポートが長いのも魅力です。

モニタサイズ 27インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2560 x 1440 Pixels
リフレッシュレート 165Hz

昇降機能を搭載。スタンドの機能として、目の高さに画面の位置を調整できるので快適に使えます。また、画面を回転させるピボットも可能。


ASUS 有機EL ROG Swift OLED PG27AQDM 27インチ/WQHD/240Hz



ASUS(エイスース)の有機ELゲーミングモニターで、「ROG Swift OLED PG27AQDM」です。
使いやすいサイズの27インチ(26.5型)。解像度がWQHD(2560 x 1440)で高精細です。リフレッシュレートが240Hz、応答速度が0.03msに対応しているので、プロも使える性能です。
ケーブル類のDisplayPort・HDMI・USBが付属しているのですぐに使えます。

スペック

  • 解像度:WQHD(2560 x 1440)
  • 保証:2年間
パネル種類 有機EL
ディスプレイ 26.5型ワイド
メーカー ASUS
サイズ ‎27.4 x 60.5 x 54.8 cm
重さ 約6.9 kg

選ぶポイント:

インターフェース

  • インターフェースはDisplayPort・HDMIの他、USBハブも便利


MSI MPG 271QRX QD-OLED / 360Hz / WQHD HDMI2.1対応



MSI(エムエスアイ)のWQHDのゲーミングモニターでMPG 271QRX QD-OLEDです。発売日が2024年3月21日の高性能なモニターです。
サイズが26.5インチの大きさでデスクに設置しやすい大きさです。

ゲームの用途としての性能が高く、リフレッシュレートは360Hzで圧倒的速さを誇る。また、応答速度は0.03ms(GTG)に対応していて残像感のないゲームが楽しめます。一般的なゲーミング用モニターと違いは、通常144Hzですが360Hzなので2.5倍の応答性が魅力です。

解像度は高精細なWQHD(2,560 × 1,440ピクセル)なので、細やかな表示の画質です。接続ポートはHDMI2.1 ×2、DisplayPort 1.4a ×1、USB Type-C ×1の3種類のインターフェースが使えます。

高性能なスペックを実感したいゲーマーさんに適したモニターです。パネルの種類はQD-OLEDパネルなので色が鮮やかでDelta E≦2の色精度があります。

有機ELパネル

有機ELで色が鮮やかなゲーミングモニターです。色は最大で約10億7,300万色に対応していて、色域が広くsRGB100%、DCI-P399%カバーできます。


IODATA(アイ・オー・データ) GigaCrysta EX-GDQ271JA 27型|PS5向け


IODATA(アイ・オー・データ)のGigaCrysta EX-GDQ271JAは27型で解像度はWQHDに対応していて、フルHDと比較すると約1.8倍の情報を表示できます。
リフレッシュレートが速く180Hzなので、FPSゲームのような動きが速いシーンでも滑らかで見やすいのがメリットです。

PS5のゲーム機にも対応していて、HDMI2.1規格とVRR機能により描画速度とリフレッシュレートが最大120Hzで同期するため、ティアリングがなく快適です。可変リフレッシュレートはティアリングやカクつきのスタッタリングを抑えられます。また、PCのグラフィックボードと同期できるG-SYNC Compatibleや、標準化されたVESA Adaptive-Syncに対応しています。
低遅延なゲーミングをプレイできる点が魅力です。

価格と性能のバランスがよく、4Kまでは必要なくてもフルHDよりは繊細な表示がしたいという方に適しています。

応答速度 1ms
リフレッシュレート 180Hz
サイズ 27インチ
パネル種類 AHVAパネル
解像度 WQHD(2560x1440ピクセル)

選ぶポイント:

PS5に対応

  • メーカーではゲーム機との動作確認をしていて、PS5やSwitchなどで使うことも可能

>PS5対応モニターおすすめ


JapanNext 31.5インチ WQHD モニター JN-315VG144WQHDR / 144Hz



大画面の31.5インチで解像度がWQHD(2560x1440)の液晶モニターでJapanNextの「JN-315VG144WQHDR」です。
ドットピッチが0.272で密度の高いWQHD(2560x1440)モニター。細部まで鮮明な映像が楽しめます。VAパネルでコントラスト比が3,000:1と高く色が鮮やかな色彩です。

リフレッシュレートが144Hzでパソコンではゲーミングモニターとして使用するのにおすすめです。PS5では120Hzで使用できます。
入力端子はHDMI 2.0×1、HDMI 1.4 x2、DisplayPortで接続できます。

ゲーミング用としては、価格の価格が抑えられたディスプレイで予算を抑えて検討したいかたにおすすめです。
※スピーカーは搭載していません。

スペック

  • サイズ:高さ513mmx幅791mmx前後198mm
  • 重さ:約4.8Kg
  • AMD FreeSync対応
モニタサイズ 31.5インチ
パネル VA
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2,560 × 1,440
応答速度 4ms

選ぶポイント:

  • 31.5インチの高精細なWQHDモニター


BenQ MOBIUZ ゲーミング曲面モニター EX3210R WQHD 165Hz



BenQのゲーミング曲面モニターでMOBIUZ EX3210Rは、曲面率が1000Rのカーブで視野が入りやすいVAパネルです。31.5インチのサイズで解像度はWQHD(‎2560 x 1440)、HDR400で明暗の階調も繊細に表現できます。

光るバックライトでスタイリッシュなデザインになっています。スタンドは高さ調整や角度を調節が可能で、サウンドは音がいいスピーカー内蔵モデルです。
3種のゲーム専用モードも設定が可能。高いフレームの描画速度でプレイしたい方におすすめ。また、OSDメニューなどの操作性に優れています。

接続端子として、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4 × 1、USB 3.0 Hub ×3が対応しています。

スペック

  • メーカー:BenQ
  • 製品型番:EX3210R
  • サイズ:27 x 70.3 x 58.8 cm
  • 重さ:9.7 Kg
モニタサイズ 31.5インチ
パネル VA
解像度 WQHD 2560x1440
リフレッシュレート 165Hz

選ぶポイント:

リフレッシュレート165Hz

  • リフレッシュレートが165Hzで応答速度は1msに対応していて、ゲーミングが快適

WQHDゲーミングモニターのよくある質問(Q&A)

Q. WQHDとFull HDは解像度比較するとどれくらい画素数が違う?

WQHDは2560×1440、Full HDは1920×1080なので、画素数は約1.78倍。輪郭のボヤケが減りくっきりするので、遠くの敵景を判別しやすさが全然違う。

表示できる情報量も増えるため、ゲームだけでなくブラウザを開く使い勝手も良好。ただし高解像度になる分、同じ最高設定ではフレームレートが2~3割低下する可能性があるのがちょっと痛いが、トレードオフだろう。

Q. WQHDと4Kは画質比較するとどちらが質感は高い?

精細さだけを追求するなら4Kが上位、だけどfpsの下げてつかわなければならないぐらいなら、WQHDが絶妙なライン。

描画負荷を減らしても、オブジェクトの美しさと速さを狙える可能性だって十分ある。FPSでは動きの滑らかさを優先しつつ、RPGでは風景の質感や立体的な映像体験まで楽しめるのが魅力。

画質最重視なら4Kだがグラボへの負荷が跳ね上がる。画質と反応速度のバランスを求めるならWQHDを薦めしたい。

Q. どのパネルタイプを選べばいい?

最初の一台ならFast IPSが手堅い。色彩表現と低残像のバランスが良く、シューティングゲームからRPGまで幅広くこなせる万能寄り。VAはハイコントラストで暗所を見たときの黒が際立ちます。一方、OLED(QD-OLEDを含む)は自発光方式による黒の質感と応答の速さが圧巻。価格帯は上がるが、映像美と残像の少なさはハイエンドならではの体験がある。

Q. ゴースティングは何を確認すればいい?

スピードは「1ms」と書かれているだけでは、実際の残像までは正確に判断できません。高速で視点を動かしたときに輪郭が尾を引くゴーストや、オーバードライブを強くしたことで発生する逆残像まで確認したいところです。

FPSでは敵を追う一瞬のキレや視認性に直結します。残像低減技術の有無だけでなく、複数の設定から映像が自然に見える強さを選べるかも重要。最高設定より安定した見え方を私は優先します。

おわりに

WQHDのモニターを紹介しました。WQHDなら高品質で低解像度なディスプレイよりも、細かく表示できます。ゲームでは、リフレッシュレートで144Hz以上あれば、残像感も感じられずゲーミングで快適。240Hzや360Hzぐらいあれば最高ですが、そこまで速度がなくてもゲームで強い人は144Hzぐらいは使っているはずです。

その他、新しいモデルはディスプレイの人気 売れ筋ランキングも参考になります。

応答性の速さだけでなく映り方も重要です。黒くつぶれにくい表現ができるHDR対応モデルや、暗闇でも輪郭がわかりやすいゲームモードが搭載されているなど、いくつかの機能があれば見やすくなります。
2560x1440はテキストも読みやすいのが特徴で、作業するのにもいいです。

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32インチモニターおすすめ
40インチモニター
FPS向けゲーミングモニター
144Hz モニター
165Hz ゲーミングモニター
240Hzゲーミングモニター
360hz モニター

目に優しいモニター
MSIゲーミングモニター
LGのモニター
IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター
有機ELモニター
縦型モニター
21.5インチモニター
24インチ モニター
ウルトラワイドモニター

・接続ポートでモニターを選ぶ
HDMI対応のモニター
DisplayPortモニター・液晶ディスプレイ

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