ハイスペックなノートパソコンおすすめ12選|高性能モデルの選び方 !最強な1台を

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

おすすめのハイスペックなノートパソコンをご紹介しています。たとえば、グラフィックカードを搭載しているハイエンドなモデルでは、動画編集のような負荷の高い作業をしても、処理が速く動作も快適です。

そこで、CPU・メモリ・ストレージなどスペックを確認できるように選び方も合わせてご紹介。

各メーカーで人気のあり、性能が高いクラスでおすすめの機種を厳選。インテルHXのCPUプロセッサー搭載モデルをチェック。

パフォーマンスが高いパソコンを検討の方はぜひ、ご覧ください。

ハイスペックなノートパソコン比較

最新モデルを含めた5機種で比較してみました。価格帯は30万~100万円で販売されています。

結果としてもっとも高いのはZBook 8 G1i でワークステーションです。安定性が高く高精細動画にパワーを発揮。

一方でこの中だと安く見えるのはMacBookですが、ゲーム用ではありません。ゲーミングでコスパが高いのはLenovo。実は、Legionシリーズ全般が安い相場で売られているので、コスパ重視ならおすすめです。

商品名 画像 価格 ポイント CPU / GPU メモリ / ストレージ
Dell(デル)

Alienware 18 Area-51
Dell Alienware 18 Area-51 ゲーミングノートPCの本体画像 568,023円 18インチWQXGA/300HzでFPSのHUDや小さな文字まで見やすい

・Core Ultra 9 290HX PlusとRTX 5070で3Dゲームや動画編集を高速処理

・Cryo-Chamber冷却と有線LANで長時間プレイの安定性が高い
インテル Core Ultra 9 290HX Plus

NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB GDDR7
16GB DDR5-6400

1TB TLC NVMe M.2 PCIe Gen4 SSD
Lenovo(レノボ)

Legion 7i Gen 10
Lenovo Legion 7i Gen 10 ゲーミングノートPCの本体画像 410,795円 3Dゲームや動画編集・3Dレンダリングを高速処理

・16インチ WQXGA OLED/240HzでFPSタイトルのフレーム変化をなめらかに表示

・HDR1000 True Black・DCI-P3 100%対応で写真現像に強い
インテル Core Ultra 9 275HX

RTX 5070 Laptop GPU 8GB GDDR7
32GB DDR5-5600

1TB SSD(M.2 PCIe Gen4 NVMe)
Apple

2025 MacBook Pro M5(14.2インチ)
Apple MacBook Pro M5 14.2インチの本体画像 336,991 円 ・10コアCPU+10コアGPU搭載のM5チップのMacBook

・14.2インチ Liquid Retina XDR(最大1,600ニト)でHDR映像の細部まで確認しやすい
Apple M5チップ(10コアCPU/10コアGPU) 32GBユニファイドメモリ

1TB SSDストレージ
HP

ZBook 8 G1i 16インチ Mobile Workstation
HP ZBook 8 G1i 16インチ モバイルワークステーションの本体画像 1,095,600円 Core Ultra 9 285Hで重い3Dや動画編集のマルチタスクを高速処理

・2TB NVMe SSD(PCIe4.0×4)で巨大プロジェクトや4K素材をローカル高速保存
Intel Core Ultra 9 285H

Intel Arc 140T
64GB DDR5-5600

2TB NVMe SSD(PCIe 4.0 x4)
HP

OMEN MAX 16 スプリームプラス
HP OMEN MAX 16 ゲーミングノートPCの本体画像 694,800円 RTX 5090 Laptop×Core Ultra 9 275HXとUnleashedモードで重いゲームやGPUレンダに強い

・16インチ 2.5K OLED/240Hz/応答0.2ms・DCI-P3 100%でゲームも映像編集も高画質
インテル Core Ultra 9 275HX

NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop
64GB DDR5-5600

1TB SSD(PCIe Gen5 NVMe)

価格は2026/06/22 16:55の時点です。

ハイスペックなノートパソコンとは

ハイスペックなノートパソコンは、負荷の高い作業ができるパソコンです。特に高度なCPUやゲームで144fps以上の高フレームで表示できるグラフィックボードを搭載しているモデルです。種類としてはゲーミング用やクリエイター用のパソコンは基本的なパフォーマンスが高いです。

また、ゲームだけでなく動画編集や写真などの画像の編集もできる製品もあります。そのため、ディスプレイの解像度は一般的な作業であればフルHDでよいですが、WQXGAのモデルは高精細です。

性能が高いスペックのCPUやGPUを使うことで、処理能力が高く快適に動作するのが特徴です。

たとえば、CPUは上位モデルなら、動画編集や3D処理などの高負荷作業でもクロックを維持しやすく、性能低下を最小限に抑えられます。Intel Core Ultra 9 275HX(20コア以上、最大TDP 55W〜157Wクラス)やAMD Ryzen AI 9 HX 375 / HX 470(12コア24スレッド、TDP 28W〜54W以上でブースト時高電力対応)など。

GPUはNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop(最大TGP 175W、RTX 5080でも150W〜175W)が代表です。

ストレージはPCIe Gen5対応NVMe SSDだと高性能で、4K8K素材の読み書き遅延を抑えます。例として、Crucial T710ではシーケンシャルリード最大14,900MB/s、またはADATA XPG MARS 980 BLADEでは14,000MB/s級です。

バッテリーの容量をチェックが必要です。高性能なノートパソコンはCPUの消費電力が高い場合があります。

見落としがちな4つの注意点

  1. 排熱処理とファンの音:Core Ultra 9やRyzen 9、GeForce RTX搭載モデルは高負荷時に発熱しやすい。動画編集・3DCG・ゲームを長時間使うなら、冷却性能が弱い薄型モデルではサーマルスロットリングで処理速度が落ちたり、ファン音が大きくなる場合がある
  2. 重量と駆動時間:ハイスペックPCは冷却機構や大容量バッテリーで重くなりやすい。毎日持ち歩くなら1.5kg以下、外出先で資料作成やWeb会議に使うなら1kg前後の軽量モデルが扱いやすい
  3. USB Type-CのPD充電対応:専用ACアダプターは大きく重いことが多い。USB Type-CのPower Deliveryに対応していれば、GaN充電器を使える場合があり、出張やカフェ作業で荷物を減らしやすい
  4. バッテリーの実稼働時間:ハイスペックなCPUやGPUは消費電力が大きい。カタログ値だけで判断せず、レビューで実測時間を確認すると、外出先で充電切れになるリスクを抑えられる

ハイスペックなノートパソコンのおすすめ

それでは、ハイスペックでおすすめのノートパソコンをご紹介していきます。

Alienware 18 Area-51|Core Ultra 9 290HX Plus搭載

製品名 Alienware 18 Area-51、モデル AA18250
CPU インテル® Core Ultra 9 プロセッサー 290HX Plus、24コア、最大5.5GHz
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 5070、8GB GDDR7
画面 18インチ、WQXGA、300Hz
メモリ・SSD 16GB DDR5 6400MT/s、1TB TLC NVMe M.2 PCIe Gen4 SSD

特徴は?

  • 24コアCPUにより、ゲーム配信と録画を同時に使っても処理待ちを抑える
  • RTX 5070 8GB GDDR7で、DLSS 4対応ゲームの描画設定を上げやすい
  • 18インチWQXGA 300Hzにより、FPSのHUDと小さな文字を読み取りやすい
  • 500 nitsと100% DCI-P3で、動画編集のプレビューも色の見分けが綺麗
  • Cryo-ChamberとAlienware Cryo-Tech™で、長時間負荷の安定性を支える
  • Alienware Command Centerを使ったら、温度と電源設定をゲーム中に確認できる
  • 18インチWQXGAをメイン画面にして、デスク固定で使うゲーマー
  • 有線LAN 5GbpsとHDMI 2.1で、外部モニターへつなぐ人

良い

  • 18インチWQXGAは見やすい。
  • 300HzとG-SYNCで、視点移動時の残像感が小さい。
  • 背面のRJ45(5Gbps)で、有線接続時に遅延を抑える。
  • HDMI 2.1とThunderbolt 4により、外部モニターや高速ストレージも使える。

気になる

  • 360W電源アダプターは1.00kg。PC本体と合わせると荷物がかなり重い。
  • メモリ16GBは控えめ。動画編集なら32GB以上へ上げたい。


MSI Vector A18 HX|18インチ 240Hz Ryzen 9 9955HX RTX 5080

CPU AMD Ryzen 9 9955HX(16コア32スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPU
メモリ 64GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ 18インチ WQXGA(2,560×1,600)、ノングレア、240Hz、アスペクト比16:10
OS Windows 11 Pro
サイズ 404×307.5×32.05mm
質量 約3.6kg

特徴

  • Ryzen 9 9955HX(16コア32スレッド)により、4K動画エンコードや3DCGレンダリングを同時進行しても、処理待ち時間を抑える。
  • RTX 5080 Laptop GPUを搭載し、AAAタイトルをWQXGA解像度かつ高フレームレート設定で動作させ、高負荷描画でもフレーム低下を抑えられます。
  • メモリ64GB構成により、ゲーム配信、録画、編集ソフトを並行起動しても、メモリ不足を避けやすくなります。
  • 240Hz駆動でフレーム更新間隔を短縮し、eスポーツで視点移動時に滑らかな表示で見やすい。
  • 「Cooler Boost 5」がパーツを個別に冷却し、長時間の高負荷でもクロック維持を支えます。
  • USB4 Type-C(映像出力・USB PD対応)を2基備え、外部ディスプレイと繋げられます。
  • Wi-Fi 7と2.5Gbps有線LANにより、大容量データ転送や配信時の通信遅延を抑えます。
  • 26ゾーンRGBバックライト対応テンキー付きキーボードにより、暗所作業や配信画面での視認性を調整できます。
  • デスクトップPCクラスの性能を、ノートPC一台で使いたい開発・制作ユーザー
  • 2つ以上のソフトを同時に起動して、メモリ容量を重視する人

ひとことレビュー(編集部)

  • 18インチでリフレッシュレートが240Hzの大画面でプレイできるハイエンドゲーミングノート。
  • 重さが約3.6kgあるので、携帯したい方は注意。


Lenovo(レノボ) Legion Core Ultra 9 / RTX 5070 Laptop

ハイスペックゲーミングノートおすすめ |  Legion
CPU インテル Core Ultra 9 275HX(Pコア最大5.40GHz Eコア最大4.60 GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ 32GB DDR5-5600 SODIMM デュアルチャネル
ストレージ 1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ 16インチ WQXGA OLED 2560×1600 HDR1000 True Black 100% DCI-P3 240Hz

特徴

  • インテル Core Ultra 9 275HXとRTX 5070 Laptop GPUで3Dゲームや動画編集を高負荷状態でも短時間処理できる
  • 32GB DDR5-5600メモリで並列起動してもパフォーマンスを確保
  • 16インチ WQXGA OLEDと240Hzリフレッシュレートで、FPSタイトルのフレーム変化を細部まで確認しやすい
  • HDR1000 True Blackと100% DCI-P3対応によりカラーグレーディングや写真編集で色再現性を重視する作業に向く
  • Wi-Fi 7と2×2 160MHz対応で高解像度配信やクラウドレンダリング時も安定
  • 航空宇宙グレードアルミニウムとグレイシャーホワイトデザイン
  • ノートパソコンハイスペック おすすめの中から4K動画編集と3Dレンダリングもこなせるモデルを選択したいユーザー
  • 240Hz駆動ディスプレイとGPUでプレイしたいゲーミングユーザー
  • DCI-P3が100%により色の再現力がワンランク上がる、高画質なプロ向けの画質


Apple 2025 MacBook Pro M5

ハイスペックなノートパソコン |  MacBook Pro
CPU / GPU Apple M5チップ(10コアCPU / 10コアGPU / Neural Accelerator)
メモリ 16GBまたは32GBユニファイドメモリ
ストレージ 512GBまたは1TB SSDストレージ
ディスプレイ 14.2インチ Liquid Retina XDR(最大1,600ニト、ミニLED)
インターフェース Thunderbolt 4(USB-C)ポート×3、MagSafe 3
バッテリー 最大24時間クラスの駆動時間

特徴

  • 10コアCPUと10コアGPUのM5で、高負荷処理を短時間で実施できる
  • 16GBメモリと512GB SSDによりCreative Cloudとブラウザを並列起動しても安定処理
  • 14.2インチLiquid Retina XDRと最大1,600ニトでカラーグレーディングや写真編集の細部まで確認しやすい
  • Thunderbolt 4ポート×3あり、外付SSDやモニターを複数接続できる
  • 約1.55kgのノートでモバイルワークでも動画編集を同じワークフローで実施しやすい
  • Apple IntelligenceとNeural Acceleratorによりローカル環境で生成AI処理やテキスト生成を実務に活用しやすい
  • 動画編集や3DモデリングをノートPC一台で処理したいクリエイター
  • 高負荷時にマルチタスクをこなしたい人
  • モバイルノートを持ち運びたい人


HP ZBook 8 G1i 16インチ

モデル HP ZBook 8 G1i 16inch Mobile Workstation
OS Windows 11 Pro(日本語)
CPU Intel Core Ultra 9 285H(16コア/最大5.4GHz)
NPU 最大13 TOPS
メモリ 64GB DDR5-5600(32GB×2)
ストレージ 2TB M.2 NVMe SSD(PCIe 4.0 x4)
GPU Intel Arc 140T(内蔵)/NVIDIA RTX 500 Ada 選択可
ディスプレイ 16インチ WUXGA 1920×1200 非光沢 300nits タッチ

特徴

  • Core Ultra 9 285Hと64GB DDR5で重い3Dや動画編集のマルチタスクを高速に処理
  • NPU最大13TOPSでWindows Studio Effectsや生成系アプリのAI処理をCPUから分散
  • Intel Arc 140Tに加えRTX 500 Adaも選択可でCUDAやOptiX系ワークフローに対応
  • 2TB NVMe(PCIe4.0×4)で4K素材や巨大プロジェクトをローカルに高速保存
  • 16インチWUXGA非光沢タッチで1920×1200の縦方向によりタイムラインが見やすい
  • Wi-Fi 7と4G LTE-Advanced Proで大容量データ送受をスムーズに確立
  • 5MP+IRカメラとPoly Camera Proで自動フレーミング
  • シャッターと指紋センサーで物理と生体の二段階を確保
  • CopilotキーでAIプロンプトを即時起動し操作を短縮
  • CPUコア数と大容量メモリを使ってソフトウェアを同時に開くユーザー
  • CUDAやTensor系の導入でRTX 500 Adaを活かすクリエイター
  • NVMe 2TBでプロジェクトを内蔵保存しつつ外付けSSDの本数を減らしたい人
  • CopilotキーやNPUを使いAI処理でワークフローを効率化したい人


HP OMEN MAX 16 / 16インチ 240Hz

モデル HP OMEN MAX 16 スプリームプラス
プロセッサー インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ 64GB DDR5-5600
ストレージ 1TB SSD(PCIe Gen5 NVMe M.2 TLC)
ディスプレイ 16.0型 2.5K OLED(2560×1600)/ VRR 48?240Hz / 応答0.2ms / DCI-P3 100%
OS Windows 11 Home
重さ 約2.68 kg
バッテリ 最大4時間45分

特徴

  • RTX 5090 Laptop × Core Ultra 9 275HXとパフォーマンスを高めるUnleashedモード。重さ級タイトルやGPUレンダに強い。
  • VRMフェーズはCPU 7+1+1、GPU 12+3+4。LLCとICC MAXにより電圧降下を抑え、高負荷へ移る際にクロックが安定。
  • OMEN TEMPEST COOLING Proとベイパーチャンバー、OMEN Cryoコンパウンドで熱だまりを抑制。
  • 16.0型 2.5K OLEDはDCI-P3 100%かつ応答0.2ms。VRR 48?240Hzでフレーム変動に強く、eスポーツ系タイトルでも滑らか。
  • 1TB PCIe Gen5 NVMe SSDで大規模アセットの読み込みや書き出しを短縮。
  • バッテリ最大4時間45分。筐体は据え置き中心のゲーミング・制作ワークに合うバランス。
  • NPU搭載でローカルAI処理に向くワークフローを構築しやすい。
  • 重さ級ゲームを240Hzまで伸ばしたいプレイヤーや、高解像度で配信を並行で作業したい人
  • DCI-P3 100%の色域やOLEDで色彩鮮やかに表示。映像編集したい人におすすめ
  • 高性能ノートPCでTPPやVRM、LLC/ICC MAXなど電源・電圧パラメータまでチェックしたい人

構成が選べるので、CPU・GPU・メモリなどのスペックをご確認ください。


ドスパラ GALLERIA ZL9C-R57-C7 ガレリア

製品名 GALLERIA ZL9C-R57-C7(ガレリア ノートPC)
OS Windows 11 Home 64bit
CPU インテル Core i9-14900HX(24コア/32スレッド、最大5.8GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB + Intel UHD グラフィックス
メモリ 32GB
ストレージ 1TB SSD(NVMe)
表示 17.3型 非光沢 WQHD(2560×1440)、リフレッシュレート240Hz、DCI-P3カバー率95%
接続方式 インテル Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、有線接続 1GbE LAN
サイズ・重さ 約 397 × 265 × 34mm / 約2.8kg

特徴

  • Core i9-14900HXの24コア/32スレッドとRTX 5070 Laptopの構成。Premiere ProやDaVinci Resolveのエンコード、BlenderのCUDA/OptiXレンダ、Unreal Engineのビルドまで処理速度を引き上げやすい。
  • WQHD(2560×1440)×240Hzで細部の視認性とフレーム追従性を両立。FPS系タイトルや編集タイムラインのスクラブが滑らか。
  • DCI-P3カバー率95%の広色域。ICCプロファイル運用や外部キャリブレーターによる色管理に向く。
  • メモリ32GB+1TB NVMeで4K素材や高解像度テクスチャのプロジェクトにも対応しやすい。
  • 冷却設計が高く高負荷の連続処理でもクロック低下を抑えやすい。
  • Wi-Fi 7、1GbE、USB3.2 Gen2 Type-C×2、HDMI 2.1で外部ディスプレイやドックの接続が柔軟。
  • 日本語配列のテンキー付レイアウトで数値入力や関数入力を効率化。シングルRGBバックライトで暗所のキー視認性が高い。
  • バッテリーは動画再生で約4.4時間。重さ約2.8kgのため、持ち運びよりデスク常設向き。
  • GPUアクセラレーションを活用するクリエイター
  • 240Hzでeスポーツ系タイトルのフレーム安定と入力遅延を低減したいゲーマー
  • 最大5.8GHzのCore i9プロセッサーで負荷の高い作業をしたい人


mouse DAIV 16インチ RTX 5070 Ti

製品名 DAIV N6-I7G7TBK-C(NVIDIA Studio 認定クリエイター向けノートPC)
表示 16.0型 WQXGA(2560×1600)液晶 / sRGB比100% / ノングレア / 180Hz
CPU インテル Core Ultra 7 255HX(20コア20スレッド / NPU搭載)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7 / 992 AI TOPS / CUDAコア 5888)
メモリ 32GB(16GB×2 デュアルチャネル / 最大64GBまでカスタム可)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4)/ BTOでGen5 SSD選択・追加可能
無線LAN Wi-Fi 7(最大5.7Gbps / Intel Killer BE1750x)+ Bluetooth 5
有線LAN 2.5Gbps(Intel Killer E3100X)
外部端子 Thunderbolt 4 ×2、各種ポート
サイズ 最薄部19.9mm,356×271mm
OS Windows 11 Home 64bit

特徴

  • インテル Core Ultra 7 255HX(20コア20スレッド/NPU搭載)とNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7)の組み合わせのクリエイター向けノートパソコン
  • 992 AI TOPSと5888基のCUDAコアにより、プロ向けワークロードも快適
  • 大きめ画面の16型WQXGA/sRGB100%の高精細画面
  • チャンバー冷却+2本のヒートパイプ+89枚ブレードファンによる冷却性能向上。静音性はファン制御最適化
  • Thunderbolt 4端子2基搭載で外部GPU、RAIDストレージ、4Kモニターなど周辺機器との連携がスムーズ
  • 最大64GBまでBTOでメモリ増設が可能、仮想化や重いバッファ処理も安定して運用
  • 3D CADや3Dモデリング、BIM/CIMの設計、建築・プロダクト開発する人
  • 生成AIの推論やVR動画制作、大規模プロジェクトで高いVRAMを必要とする動画クリエイター
  • カラーコレクションや高精細な映像制作、写真編集など正確な色で表現したい人

ASUS(エイスース) ROG Strix SCAR 18 G835LX 18インチ RTX 5090 Core Ultra 9 275HX

モデル ASUS ROG Strix SCAR 18 G835LX
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core Ultra 9 275HX(24コア/P8+E16/最大5.4GHz)
メモリ 64GB DDR5-5600(SODIMM×2)
ストレージ 2TB NVMe SSD(PCIe 4.0 x4/M.2)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU(最大175W/Advanced Optimus)
ディスプレイ 18.0型 2560×1600 mini LED 240Hz(HDR/3ms/ノングレア)
無線/通信 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)/Bluetooth 5.4/2.5GBASE-T LAN
入出力 Thunderbolt 5(Type-C/PD/映像の出力)×2/USB-A 3.2 Gen2×3/HDMI×1/RJ-45×1/オーディオコンボ×1
サイズ/重さ 399.0×298.0×23.5?32.0mm/約3.3kg

特徴

  • Core Ultra 9 275HXの24コア構成のハイスペックモデル
  • RTX 5090 Laptop GPUの最大175WとDLSS/フレーム生成でWQXGAと240Hzに高フレームを供給
  • 64GB DDR5-5600でマルチタスクを安定させる
  • 2TB NVMe(PCIe 4.0 x4)で大容量タイトルや録画データを高速に読み書きできる
  • 18.0型 2560×1600のHDRは240Hzと3msで応答が速くUIが見やすい
  • ベイパーチャンバーとTri-Fanで長時間の高負荷でもクロックを維持しやすい
  • Thunderbolt 5×2とHDMIと2.5G LANで外部モニターやドックと低遅延に接続できる
  • Wi-Fi 7で無線デバイスと高速リンクを確立
  • IR顔認証とCopilotキーでサインインとAI呼び出しの操作時間を短縮できる
  • 240HzのWQXGAで高フレームで滑らかな表示をしたい人
  • CUDAとOptiXを使いレンダリングや動画編集を高速化したいクリエイター
  • Thunderbolt 5で外部GPUケースや高速ストレージを組み合わせたいユーザー
  • 2.5G LANで配信と入力遅延を抑えたい方


mouse G-Tune H6 水冷

mouseのG-Tune H6シリーズの水冷ゲーミングノートPCです。水冷パーツで高負荷動作時でも10度以上冷却させることができます。高負荷でゲーミングをしたい人にぴったり。

CPUはインテル Core Ultra 9 プロセッサー 275HXプロセッサー(最大5.40GHz)でウルトラハイスペック。Geekbench 6によると2990で、Ryzen AI 9 HX 370を超えるパフォーマンスがあります。

メモリは 32GB (16GB×2 DDR5-6400)、ストレージは 1TB (NVMe Gen5×4)です。

グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPUで、マルチフレームにより高い処理性能。

300Hzのリフレッシュレート

WQXGAの解像度で高精細な液晶ディスプレイ。300Hzのリフレッシュレートでフレームの更新速度が速いため動きを滑らかに表示


GIGABYTE AORUS MASTER 18 フラッグシップモデル

GIGABYTEのハイエンドなAORUS MASTER 18 シリーズです。高性能なフラッグシップモデルでゲームをプレイしたい人にぴったり。

スペックはCPUがインテル Core Ultra 9 275HX(ターボ最大周波数5.4 GHz)、メモリがDDR5 32GB 5600MHz、ストレージは1TB M.2 PCIe Gen5 SSD+1TB M.2 PCIe Gen4 SSDです。

グラフィックボードはフルレイトレーシングのNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU 24GB GDDR7 最大 Graphics Power 175Wを搭載しています。

OSはWindows 11 Proです。

18インチの大画面

ディスプレイは18インチの大画面で、240Hzのリフレッシュレート。DCI-P3 100%の鮮やかな画面です。


パソコン工房 iiyama Ultra 7 255HX / RTX 5080

パソコン工房のゲーミングノートパソコンで、iiyama「IStNEs-18WG181-U7-VKSXB」です。

スペックは、CPUがIntel Core Ultra 7 プロセッサー 255HX(最大 5.2 GHz)、メモリが16GB (8GB ×2 デュアルチャネル)、M.2 SSD ストレージは500GBです。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPUを搭載しています。

ディスプレイは18型 液晶パネルを搭載していて、リフレッシュレートが240Hzで滑らかです。低レイテンシーで可変リフレッシュレートのNVIDIA G-SYNCにも対応しています。ゲームを楽しみたいゲーマーさんにおすすめ。

OSはマルチタスクにより効率がいいWindows 11です。

RTX5080搭載

NVIDIA GeForce RTX 50シリーズで、ゲーム専用に楽しめるノートパソコン

ハイスペックなノートパソコンの選び方

CPUの速度

By:Lenovo

CPUはパソコンの重要なパーツです。メーカーではIntel Core i7 Core i9などの種類があります。高い性能を求めるならCore i9はハイスペックな機種のノートパソコンが多くなります。フラッグシップモデルならCore Ultra 9もおすすめです。
>>Core i9-14900HX搭載ノートパソコン

ハイスペックノートのCPU選びは、最大GHzだけでなく『どれだけ長く高性能を維持できるか(持続性能)』が重要です。同じ型番でも、筐体の冷却性能やメーカーの電力設定によって実力差が出ます。目安として、動画編集・3DCG・AIなどは多コア(コア数)重視、ゲームや軽快な操作感は単コア性能(ブースト/IPC)重視。さらに、型番末尾のHX/H/Uなどの電力帯も確認すると、用途に合うCPUを選びやすくなります。

AMDならRyzen 7やRyzen 9が高速に動作します。Ryzen 9000 シリーズではZen5を採用していて、転送の速度が速いDDR5のメモリにも対応できるのがポイントです。

ベンダー マイクロアーキテクチャ プロセッサ名 コア/スレッド 性能(最大GHz) 参考消費電力 備考
Intel Core Ultra HX(Arrow Lake HX) Core Ultra 9 285HX 24C/24T 5.5 GHz 55W(Base)/ 最大160W(Turbo) 最上位ゲーミング/モバイルWS帯で採用されやすい。
Intel Core Ultra HX(Arrow Lake HX) Core Ultra 9 275HX 24C/24T 5.4 GHz 55W(Base)/ 最大160W(Turbo) 285HXより最大クロックが一段低い上位SKU。
Intel Core Ultra Series 3 Core Ultra X9 388H 16C(4P+8E+4LP-E)/ — 5.1 GHz —(設計TDPは搭載機次第) ここでの最大GHzは「Max P-Core Frequency」の公称値。
AMD Ryzen AI 400(Gorgon Point / HX) Ryzen AI 9 HX 475(PRO相当の公称値) 12C/24T 5.2 GHz —(OEM設定で変動) 薄型~高性能機の上位帯(CPU最大GHzで比較しやすい枠)。
AMD Ryzen AI Max+(Strix Halo系) Ryzen AI Max+ 392 12C/24T 5.0 GHz Default TDP 55W(機種で調整あり) 高TDP帯の統合型プラットフォーム(公称Max Boost)。
Qualcomm Snapdragon X2 Elite(Arm / Windows) Snapdragon X2 Elite Extreme(18-core) 5.0 GHz 最大GHz重視の最上位(公称 up to 5.0GHz)。

グラフィックボード

グラフィックボードはメーカーとしては、NVIDIAのGeForceシリーズとAMDのRadeonシリーズが人気。

3Dグラフィックスのゲームをしたり、4Kや8Kなど解像度の高い映像を表示する場合にはGPUがあるとスムーズの表示できます。また、ディープラーニングなどでも使えます。

ゲームをするならモニターと同期ができるのでNVIDIAは人気があります。高画質で滑らかな画面で表示をするためには高性能なグラフィックボードが必要です。

高性能なGPUの種類としては RTX 5090、5080、5070 Ti(Laptop GPU)は同世代の上位クラスです。WQHD高設定や重い制作・生成AIまで視野に入れるならRTX 5080以上、TGPは140W前後以上を目安に選びます。

WQHD中心でコスト重視ならRTX 5070 Tiも候補ですが、TGPは115W前後以上を確認。VRAMは12GB以上、重い用途は16GB以上を基準にし、実測レビューで長時間負荷時の性能低下も確認しましょう。

メモリの増設性

ハイスペックなモデルならメモリは16GB以上は必要です。基本の考え方として、複数のアプリを起動させて使用するならメモリは多いほど快適に動作します。複数のソフトで作業をするなら8GBだと少なすぎます。

もし32GBあるとマルチタスクで動かすときにスムーズ。CPUがマルチコアなら同時作業の処理スピードは速くなりやすいです。

ゲーミングなら16GBや32GBにするなど用途によって選択すべきです。メモリが増えると高額になりますが高性能なら、DDR5 SODIMM 64GBで構成するのもいいでしょう。

オンボードメモリで空きが無い場合はメモリの交換ができないので注意です。ノートパソコンの場合には基板にメモリが付いている場合があります。

サイズと冷却性能

ハイスペックノートは、サイズが大きいほど高性能パーツを搭載しやすい。

18インチ級のハイエンドノートは本体自体に余裕があり、左側面・右側面・背面の排気口を使った高冷却設計により、CPUやディスクリートGPUの温度上昇を抑えやすくなります。

動画処理性能や3D描画を重視するなら、冷却能力が大事で、たとえばRTX Laptop GPUのTGPが125W前後に設定されたモデルは、実行時のブーストクロックを維持しやすく、Cinebench R23やGPU-Z、HWiNFOによる性能測定でも挙動の差が出ます。

一方で、大型モデルは設置スペースを取る。出先で使うなら16インチの方が扱いやすい。

18インチはデスク上に置いて使う時間が長い人に向き。排熱処理の完成度が低いと、短時間処理では速くても、数分間動作した後半にクロックが下がり、レンダリングやゲーム中のフレームが安定しません。

また、動作音も無視できません。高負荷動作時にファンが加速すると、騒音計で測定した暗騒音との差が大きくなり、利用時の使用感が悪い、というかうるさい。

サイズは見た目の違いではなく、ゲームならオープンワールドゲーム、動画ならデジタルシネマ制作、Lightroomでの撮影写真編集を安定的にこなせるかに関わる重要な要素です。

必要な性能

高性能なノートパソコンは、ゲームや動画編集などのクリエイティブな作業で性能が必要になります。

ゲーミング用の場合はグラフィックボードの性能は重要です。3Dのレンダリングや画像処理の性能が向上します。

また、CPUやGPUだけでなく、画面の滑らかさも必要になるのでリフレッシュレートを確認するといいでしょう。
通常は144Hz以上であれば快適にゲーミングができます。

画面で選ぶ

画面の品質も大切なポイントです。細部までくっきり映し出す高精細画面なら、写真編集や生成画像のチェックで、細かなディテールで作業しやすくなります。

また、どの角度から見ても色や明るさが安定する広視野の液晶パネルなら、見やすさを保てます。

ゲーミングには高リフレッシュレート+応答速度の速いパネルが最適。用途によって画面に求める性能に違いは出てくるでしょう。

画面スペックをチェック

  • リフレッシュレート:120Hz?240Hz対応なら、スクロールやゲーム画面の動きが滑らかで残像感も少ない
  • パネル種類:IPS液晶やOLED / mini LEDなど、広視野でコントラストにも優れたパネルを選ぶ~
  • 解像度:WQXGA(2560×1600)以上の高精細画面なら、細部や生成画像・写真もくっきり表示できる
  • 色域:sRGB 100%以上、可能ならDCI-P3対応モデルを選ぶと、写真・動画・生成画像の色再現性が高くなる

ハイスペックなノートパソコンのよくある質問(FAQ)

ハイスペックノートパソコンとは?
高性能なCPU・メモリ・SSDなどを備え、動画編集や3Dゲームなどの高負荷な作業をスムーズに処理できるノートPCです。
ハイスペックなパソコンを買うときに見るべきポイントは?
CPUがCore i7・Ryzen 7クラス以上か、メモリが16GB以上あるかを確認。ストレージは高速なNVMe SSDで512GB以上あるかチェックしてみてください。ゲームや動画編集をするならGPUを搭載しているかも重要です。用途に対して過不足のない性能か判断しましょう。

失敗しないハイスペックなノートパソコンのポイント

高性能なノートパソコンを解説しました。ハイスペックなメーカーには、HPやDellがあります。ゲーミング用ではRazerやMSI、ALIENWAREなどが高性能です。

また、製品を選ぶときに迷ったら、CPUを確認してみてください。CPUのスペックが低いノートパソコンは、パソコン全体のパフォーマンスも低くなります。

ハイエンドパソコンでCPUが最上位クラスだと動作もサクサク動くので快適に使えます。また、価格が高いモデルもあるので、サポートのサービスで電話の対応ができるメーカーがおすすめです。


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