4Kゲーミングモニターおすすめ【2026年版】PS5・PC向けの選び方を解説

※一部PRです。だけど「広告だからといって良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

IPSパネルやスピーカー付きゲーミングモニターなどおすすめ4Kのモニターを特徴と合わせてご紹介。解像度が「3840x2160 ピクセル」で美しい画面でゲームをプレイできる。

高性能なディスプレイでは、機能がリフレッシュレートが144Hz~240Hzで応答速度が1msのモデルもあり、カクつきが無く滑らかに表示が可能。サイズは27~32インチぐらいで対応しているモデルがあります。

迷っている方は、製品を選ぶ際にご参考ください。買った後でフレームレートがPCと合わないのが一番もったいない気がします、、

4Kで安いモデルを探しているとお悩みの方に、コスパモデルもご紹介。

はい先に結論、迷ったらAcer Nitro XV270KV4bmiiprxを検討すべき

4Kゲーミングモニターで迷ったら、個人的にはAcer Nitro XV270KV4bmiiprxをお薦めしたい。

推す理由は、広いゲームジャンルに対応できるから。RPGで4K/160Hzの細かい描写を楽しみ、FPSではFHDですが最大320Hzの表示速度を優先できる。つまり切り替えられるので超便利なわけです。

「4Kで遊びたい。でもFPSでは高リフレッシュレートも欲しい」という迷いなら、ほとんどの人が満足できるのでは。27インチなのでそこそこ広いし、デカ過ぎることもないです。

4Kゲーミングモニターの基礎知識

4Kゲーミングモニターは、解像度が4K UHD(3840 × 2160ピクセル)で映像を表示できるゲーム用モニターです。

モニターではフルHD(1920 × 1080ピクセル)が一般的ですが比較をすると4倍の広さがあり8.3Mの高精細。解像度が低いと物足りない人にはぴったり。

約10億7,300万色で表示ができるので色域が広いのがメリットです。

4Kゲーミングモニターの選び方

引用元:ASUS

画面サイズは27インチ~31.5インチ

ゲーミングモニターは23.8インチ(24型)が多いですが、4Kモデルの場合には27インチから31.5インチぐらいの製品がおすすめ。

画面が小さいと解像度が高精細でも違いがよく分からないということがあげられます。細やかな大きい画面が4Kモニターの魅力です。

また、40インチ以上の大きすぎる画面で離れて見ないとゲームの状況を把握しにくくなります。高精細というメリット実感できるのは、あまり離れなくても見れる32インチぐらいまでが適度な大きさです。

パネルの違いで選ぶ

By:MSI

最近のパネルで採用されているのは、大きく分けてOLED・QD-OLED・Mini LED・IPSの4種類。

映像重視ならOLEDかQD-OLED、価格と扱いやすさならIPS、HDRの明るさまで求めるならMini LEDという分け方が基本的です。正直言って、全部調べるとスペック表の数字だけでは決めにくい。

OLEDとQD-OLEDは自発光型なので、個々の画素が独立して光る。液晶のようなバックライトを使わないため、ネイティブブラックに近い黒を表現可能で、暗いステージや夜空の星が目立ちやすいです。明暗のインパクトはかなり大きく、ホラー、RPGなんかに合う。

QD-OLED

QD-OLEDはOLEDの一種で、青色OLEDの光を量子ドットのフォトルミネッセンスで赤や緑に変換する方式です。ドットコーティングやレイヤー構造により、OLEDより彩度高めの発色になりやすく、色量の多いHDRゲームでは画面全体が華やかに。純粋な黒と鮮やかな色を両立したいなら、4K 240HzのQD-OLEDはかなり強いです。

ただし、OLED系は絶対に万能ではありません。
とくに長時間静止画表示。焼き付き回避のために、イメージリフレッシュや画面保護機能を確認した方がいい。

PCで、ソフトを長く表示する作業向の使い方は、

大抵は問題ないのだけど、固定UIが多い環境では焼き付きリスクにシビア。

Mini LED

Mini LEDは液晶技術を進化させた代替技術。フルアレイローカルディミングにより、画面を細かいエリアで調光して、局所的に明るさを変える。
エッジライト方式より明暗制御が細かく、HDRの光の強さは倍増したように感じることも。

Mini LEDの良い点は、明るいシーンの迫力で、爆発、太陽光、ネオンの瞬間的な輝きは結構良く、

OLEDより高い輝度を出しやすい。

一方で、黒の周辺にうっすら光漏れが出ることがあり、字幕や白いUIの周囲が漏れて見える場合がある。ここはOLEDの無限コントラストとは違う部分です。

IPS

By:Pixio PX27U Wave

IPSは、in-plane switching方式のフラットパネルです。4K 144Hz、160Hz、170Hzのリフレッシュモデルが多く、価格と性能のバランスを取りやすいです。
発色が高くゲームだけでなくていろいろ使える。写真編集用途で、ハードウェアキャリブレーション対応なら、色を個別に整えたい人にも対応。

IPSの気になる点は、黒の締まりです。一部視野角では暗いところで光漏れも。もっとも一部の話で全然ダメではないです。むしろTNに比べていいです。

VA

VAはvertical alignment方式で、IPSより黒が締まりやすいモデルがある。つまりコントラストが高いです。
ただ、4Kゲーミングではモーションの処理やオーバーシュートのチューニングが製品ごとに分かれます。

パネルタイプ

パネルタイプを二つに分けるなら、OLED系は高画質・高価格、液晶系は扱いやすさ・低価格。OLED系は映像の満足感が高く、Mini LEDやIPSは焼き付きリスクを気にせず使いやすい。

4K 240Hzをオーバークロックなしで使いたいPCゲーマーなら、OLED / QD-OLEDの上位機が候補になります。PS5中心なら4K120Hzまでなので、4K 160HzのIPSでも全然良いです。

いろいろあるけど実際買うとなると事実として、パネルの違いは画質だけでなく、使い方の折り合いになる。色鮮やかで価格を重視するならIPS。さらに映像の黒を楽しみたいならOLED。HDRの明るさならMini LED。

リフレッシュレート

リフレッシュレートは解像度が4Kの場合には60Hzぐらいが多いです。また、Switchでは60Hzが最大です。144Hzあれば滑らかに表示できる。
応答速度は遅れがあると残像感があり、1msぐらいであれば高速です。さらにスピードは1ms以下もあります。

HDMIやDisplayPortの接続端子を確認

ゲーミングモニターは接続端子を確認するようにします。

端子・規格で選ぶ

  • HDMI 2.1:4K120HzやVRRを有効にする。PS5で高リフレッシュレートを狙うなら必須
  • VRR方式(HDMI VRR / FreeSync / G-SYNC Compatible):ティアリング防止やカクつき軽減
  • 色深度:HDR重視なら10bit対応が理想。疑似10bit(8bit+FRC)も多いため仕様を確認

ARC/eARC対応とは?

モニターから外部のサウンドバーやAVアンプへ、HDMIケーブル1本で音声と映像の信号を逆方向に出力できる機能のこと。

ARCでは、HDMIケーブルで音声を外部オーディオ機器へ送れる。また、eARCではドルビーアトモスの立体音響フォーマットを、圧縮せずに送れるので音にこだわるならチェックです。

メーカーを選ぶ


メーカーによりディスプレイのごとの特徴も少しづつ違いがあります。fpsゲームなどでスムーズにプレイするならリフレッシュレート(Hz)と応答速度(ms)は確認すべきです。

  • ASUS...リフレッシュレートが高く144Hzから160Hzのような製品もある。TUF Gamingなどを展開。
  • Acer(エイサー)...ゲーミング向けのモニターが多いメーカー。Nitroシリーズなどがある。
  • I-O DATA...品質に優れた日本のメーカー。ゲーム用はGigaCrysta。
  • LG...ディスプレイの技術が高くゲーム環境に適したモデルもある。ゲーム用はUltraGear。
  • MSI...曲面ディスプレイの種類が多くゲーマーにはおなじみのメーカー。Optixシリーズが人気。

4Kゲーミングモニターのおすすめ

KTC 27M1 Max|4K 160Hz (切り替えられる)

画面サイズ 27インチ
4Kモード 3840×2160 / 最大160Hz
高速モード ※ FHD 1920×1080 / 最大320Hz

特徴は?

  • 遮光フードが標準で、横や上から入る光を減らせる。画面へ集中したいときは地味に嬉しい
  • Adaptive Syncがティアリングを抑える

良い点

  • デュアルモードなら、遊ぶタイトルに合わせて精細さと表示速度を選べる。用途を一方へ固定しなくていい
  • 画素密度は約163ppi。近距離で見ても細部が粗く感じにくく、緻密さに満足できる

気になる

  • 注意点として320Hzは4Kじゃない(これはそういう仕様でマイナスじゃないです)
  • HDR400なので、HDRの強い明暗表現を最優先すると、ちょっと物足りなさは残る

「高解像度でじっくり遊びたい。でもFPSではフレームレートも欲しい」と迷っていたなら候補に入れたい。高性能なゲーミングPCを複数ジャンルで使うほど、27M1 Maxの切り替え機能が活きます。

27M1 Maxは2026年5月に登場したKTC MASTERシリーズ第3弾。速さが際立つ320Hz(FHD)と4K(160Hz)の両方使えるのがめちゃくちゃいい。


MSI MPG 272URX QD-OLED|26.5インチ 240Hz

画面サイズ 26.5インチ
解像度 3840×2160
リフレッシュレート 最大240Hz

特徴は?

  • 約166ppiまで高密度なので、近距離から見ても敵や背景の輪郭が緻密。このサイズでは解像感が際立つ
  • DisplayPort 2.1a(UHBR20)は80Gbpsの帯域幅を確保。最新GPUとの組み合わせを考えるなら嬉しい仕様
  • MSI OLED CARE 2.0がロゴなどの静止要素を検出。焼き付きの心配を減らして長時間遊べる

良い点

  • 暗部が灰色っぽく浮きにくく、夜景や洞窟の黒が綺麗。明るいエフェクトとのメリハリも強く感じた
  • 24.5型相当へ縮小できるため、FPSでは視線を大きく動かさず画面全体を把握
  • 0.03ms(GTG)の応答速度は、かなり速い印象

気になる

  • 最高画質のまま高fpsを狙うには、グラフィックボードにも相応の実力が必要

画面が視界へ収まりやすく、精細さもしっかり感じられる絶妙なサイズ感は、ガチなゲーマーも注目したい。長時間のゲーミングでも目を刺激するフリッカーも抑えてくれる機能もある。

特に小型寄りのサイズでも性能面で妥協していないところ。0.03msの高速入力規格は、ハイエンドPCを長く使う相棒として納得感のある仕上がり。


BenQ MOBIUZ EX321UZ|QD-OLED 240Hz 31.5型

画面サイズ 31.5インチ
解像度 3840×2160
パネル QD-OLED
リフレッシュレート 240Hz

特徴は?

  • Brightness Flowは輝度変化を穏やかにするため、体感で暗所から明所へ切り替わった瞬間のまぶしさを抑えやすい
  • Smart Game Artならタイトルに応じた表示調整を使え、自分で細かく設定する手間を減らせる
  • Dual-ProtectionとPixel Refreshを備え、有機ELを長期間使うときの焼き付き対策まで考えられている

良い点

  • 視点を素早く振ったときも輪郭を追いやすく、FPSでも高精細表示を諦めなくていいのが嬉しい
  • 黒が沈むので夜景や暗い屋内の質感が引き締まった。明暗表現へこだわるなら満足度が高め

気になる

  • 高フレームレートを出せない構成では持ち味を使い切れないかも。グラフィック性能には余裕が欲しい
  • 反射は軽減されるものの、照明が正面だと映り込みが少しあるかも

解像感を落とさず、FPSでも表示速度へ妥協したくない人におすすめ。高性能なゲーミングPCを使っていて、モニター側を上位クラスへ更新したいなら候補に入れたい。

速さだけでなくグラデーションを色補正するのような神機能もあり、ゲームコンテンツを楽しめる納得しやすい仕上がりだと感じた。


MSI MPG 322UR QD-OLED X24|31.5インチ【ハイエンド】

画面サイズ 31.5インチ、16:9
解像度 4K UHD、3,840×2,160
パネル QD-OLED、ハーフグレア
リフレッシュレート 最大240Hz
入力端子 HDMI 2.1×2、DisplayPort 2.1a×1、USB Type-C×1
調整 高さ0〜110mm、スイベル-30°〜30°、チルト-5°〜15°

特徴は?

  • 5層タンデムOLEDにより、HDRの明るい光を長く表示しやすい
  • ダークアーマー・フィルムで黒浮きを抑え、暗所の視認性が高い
  • DCI-P3 99%とDelta E≦2で、色のズレが少ない映像を見られる
  • DisplayHDR True Black 500対応で、黒背景の光や影の差が綺麗に出る
  • DisplayPort 2.1aは80Gbps対応。RTX 50シリーズなら非圧縮4K/240Hzで使える
  • HDMI 2.1接続では、PS5の4K/120Hz/HDR/VRR出力に対応する

良い

  • 4K/240Hzと0.03ms(GTG)が強力。速い視点移動で残像感が少ない
  • QD-OLEDの黒が綺麗。暗い通路や影の輪郭を判別しやすかった
  • KVMスイッチにより、デスクトップPCとノートPCでキーボード・マウスを共有できる

気になる

  • 31.5インチで奥行きが浅い机では画面との距離が近い
  • SLMBを使った場合、Adaptive-Syncと同時使用できない点は好みが分かれる
MPG 322UR QD-OLED X24は、最新のハイエンドQD-OLEDゲーミングモニターで、「焼き付き防止機能(OLED Care 3.0)」と、照明下での黒の浮きを抑える「DarkArmor Film」を搭載。31.5インチの4K表示は細部が大きく見え、240Hzと0.03ms(GTG)により、マウス操作後の映像もシャープ。DisplayPort 2.1a、HDMI 2.1、USB Type-C 98W、KVMまで入った構成なので、ハイエンドPCとPS5を1台で切り替えられる。

Acer Nitro 27インチ XV270KV4bmiiprx|160Hz【コスパがいい】



Acerの4KゲーミングモニターでNitro 27インチ XV270KV4bmiiprxです。

可変リフレッシュレート(DFR)で2つのモード。IPS パネルでリフレッシュレートは160Hz(4K)または320Hz(FHD)、応答速度は0.5msです。高速なゲーミングモニターを使いたい人にぴったり。

内蔵スピーカー(2W+2W)があるので音を出力。

AMD FreeSync Premium搭載モデルでグラボと同期をすればカクつきのない映像を表示できる。
入力端子はHDMI 2.1×2、DisplayPortの接続に対応。

仕様

  • メーカー:Acer(エイサー)
  • 製品型番:XV270KV4bmiiprx
  • 解像度:4K 3840x2160
  • アスペクト比:16:9

多機能スタンドで高さ調整や、画面を横から縦に90度回転の縦画面(ピボット)にする機能を搭載

XV270KV4bmiiprxは購入しやすい価格帯で、4万円 程度で販売されている。(Amazonにて41,980 円、2026/09/17 16:18の時点で価格を検証しました)4Kでは160Hzで十分ゲーム専用に使える。


ASUS ROG Strix OLED XG32UCWMG|31.5インチ|有機EL|240Hz

ディスプレイ 31.5型 WOLED(3840×2160、240Hz)
接続端子 DisplayPort 1.4(DSC)、HDMI 2.1×2、USB-C(15W給電)

特徴

  • TrueBlack光沢白色有機ELとゼロヘイズ光学層。黒の沈み込みと高コントラスト150万:1を両立、暗部階調を把握。
  • 4K/240HzとFHD/480Hzのデュアルモード搭載。AAAタイトルは高解像度、リフレッシュレートはホットキーで切替できる。
  • G-SYNC Compatible、FreeSync Premium Pro対応。ティアリングを抑え、視点移動時の残像を低減。
  • VESA DisplayHDR 400 True Black、DCI-P3 99%(10bit)、ΔE<2。色再現性が高い。
  • ASUS 有機EL Care ProとNeo近接センサー搭載。不在時に自動黒画面へ切替、焼き付きリスクを抑制。
  • Clear Pixel Edge AlgorithmとRGWBサブピクセル構造。
  • PS5は4K/120Hz表示が可能。
  • Auto KVM機能で、1組のキーボードとマウスでPC2台を操作し、入力切替できる。
  • 4Kに最適な32インチで、画素密度の高い画面でゲームプレイしたい人
  • FPSで480Hz動作を選び、競技モード24.5型表示も使い分けたいゲーマー
  • HDR輝度1,300cd/㎡ピークを活かし、没入感を求める人

ひとことレビュー(編集部)

  • 31.5型で広く使え、ドット感がない240Hz駆動
  • スタンド込み7.3kg。奥行27.4cmの設置スペースは確保


TITAN ARMY 27インチ 量子ドット|P275MV MAX|170Hz

ディスプレイ 27型 4K(3840×2160)FAST IPS & QDLED
接続端子 HDMI 2.1×2、DP 1.4、USB Type-C

特徴

  • 量子ドットMini LED 2304ゾーンのローカルディミング。暗部は締まり高輝度で爆発や光源のピークを強調、オープンワールドで空気感まで描写。
  • FHD@340Hzデュアルモード搭載、対戦FPSで入力遅延を抑えつつ高速トラッキング、敵の被写体視認性を高める。
  • DyDs(黒挿入技術)により、残像低減、振り向き動作でも輪郭を明瞭表示。
  • DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%の広色域、10億色表示(8bit+Hi-FRC)でHDRで色階調を細部まで再現。
  • VRRでPS5接続時も可変リフレッシュレート動作が可能。
  • USB Type-CはノートPCをケーブル1本で映像出力+給電、デスク配線を集約。
  • KVM機能で、2台のPCをキーボード・マウス1組で操作、メインPCとゲームPCの切替を即座に行える。
  • 高さ120mm調整、ピボット90°、スイーベル±25°対応スタンド、視線角度を細かく合わせ長時間プレイ
  • RTX 5080/5090級GPUで4K 170Hz環境を構築したいハイエンドPCゲーマー
  • FPSとRPGで表示を使い分けたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 4K@170HzとFHD@340Hzを切替できる点が◎
  • デュアルモードはアプリ再起動が必要な場合があります


MSI MPG 274URF QD 27インチ/RAPID IPS


MSIのゲーミングモニターで「MPG 274URF QD」サイズが27インチです。RAPID IPSによりリフレッシュレートが160Hz、応答速度が0.5ms(GTG)と速い仕様です。

高画質で解像度が4K UHDでHDR400に対応しています。sRGBカバー率が99%の鮮やかな発色が特徴です。

ゲームで暗所が見やすくなるナイトビジョン機能を搭載。目に優しいブルーライトをカットする機能や、アンチフリッカー、アンチモーションブラー機能があります。
4Kでeスポーツを楽しみたい方におすすめです。

仕様

  • メーカー:MSI
  • 製品型番:MPG 274URF QD
  • サイズ:約614 × 228 × 407mm
  • 入出力端子:HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a×1、USB-C(DP Alt/PD)×1、USB-A 2.0(ハブ)×2、USB-B 2.0(PC接続)×1
  • フレームデザイン:スリムベゼル

PIP/PBPに対応、複数機器から映像入力が可能


JAPANNEXT 31.5インチ 160Hz JN-315V160UR



JAPANNEXTの解像度が4K UHD対応のゲーミングモニターでJN-315V160URです。
31.5インチの画面サイズで4Kの高精細な表示できる。

リフレッシュレートは160Hzなので、アクションのような速い動きのゲームをプレイする方にぴったり。

映像端子はDisplayPort 1.4 x2 (160Hz)、HDMI 2.1 x 2(160Hz)が使えます。

仕様

  • メーカー:ジャパンネクスト(Japannext)
  • 製品型番:JN-315V160UR
  • 輝度:350cd /m2
  • VAパネル
  • スピーカー:2wx2
  • ブルーライトカット機能

選ぶポイント:

PS5に対応するゲーミングモニター

  • HDMI2.1接続でPS5のゲーム機では4K / 120Hzに対応


Pixio PX27U Wave White 27インチ 160Hz ホワイト【Fast IPS】


Pixio PX27U Wave Whiteは、27インチワイドの4Kゲーミングモニターです。Fast IPSパネルなので色鮮やかで高速な表示。リフレッシュレートが160Hzで応答速度が1ms(GTG)に対応しています。

色がホワイトなのでおしゃれなゲーム環境で揃えたい方にぴったり。スタンドの部分まで白色です。

内蔵スピーカーが3W×2で、出力が大きめなのもポイントです。

Flicker Free機能を搭載していてちらつきを軽減するため、長時間使用でも快適


Dell AW3225QF 湾曲 32インチ有機EL(QD-OLED)



Dell(デル) Alienware AW3225QF 32インチのゲーミングモニターです。大画面でパネルの種類は4K QD-OLED(Quantum Dot + OLED)を搭載しています。リフレッシュレートは240Hzの高い性能があり、一般的なモニターと違い滑らかな表示。

湾曲モニターで、曲面率が1700Rのカーブで没入感の高いゲームを楽しめます。輝度が高く1000 cd/m2なので、普通のモニターと比べて2倍以上の明るさがあり、コントラスト比はSDRとHDRで100万:1を実現しています。

接続はHDMI 2.1でアスペクト比が16:9なので、比率はPS5でも使える機種です。解像度は4K UHD (3840 x 2160ピクセル)の高解像度なOLEDパネルです。

有機ELなので色が鮮やかで、広色域な表示に対応していてDCI-P3は99.0%のカバー率です。Delta-E 2未満の精度でゲームのコンテンツを再現します。VESA DisplayHDR True Black 400により暗い部分から明るい部分まで、色潰れなくグラデーション豊かな表現が可能。

(¥144,500 ― 2026/06/12 14:32 時点、Amazon 調べ)

ディスプレイ 32 インチ
リフレッシュレート 240Hz
HDR対応 VESA DisplayHDR True Black 400
端子 HDMI 2.1、DisplayPort、USB

量子ドットのスクリーン

半導体微粒子により発光する量子ドットにより、高色純度な映像で鮮明。32インチの大型湾曲スクリーンは没入感を高めてくれます。


IODATA GigaCrysta 160Hz(PS5で120Hz) EX-GCU271HXAB


IODATAのGigaCrysta 4Kゲーミングモニターで、27インチのEX-GCU271HXABです。どこの角度から見ても色の再現性が高いAHVAパネルで、10bit入力時で10億7374万色に対応しています。

アップデートでG-Sync Compatibleに対応していて画面のティアリングが少ないゲームが楽しめます。

HDMI2.1により、PS5の4K120Hz出力に適しています。また、DisplayPortとUSB-Cが搭載。

リフレッシュレートが160Hzで応答速度がオーバードライブ時1ms(GTG)と高速で滑らかな表示が特徴です。

(¥70,880 ― 2026/07/03 18:44 時点、Amazon 調べ)

低レイテンシ

内部フレームによる表示の遅延を抑える仕様になっていて、格ゲーのような俊敏なゲーム操作を必要とするゲームで視界が快適

IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター


INZONE M9 II 27インチ



ソニーのゲーミングモニターでINZONE M9 II SDM-27U9M2です。画面サイズは27インチ、解像度は4K UHD(3840×2160ピクセル)で高精細。

最大色表示が10億色以上になっています。TNパネルと違い色が鮮やかなIPSパネルで、上下左右に178度まで見える広視野角なのが特徴です。

入力端子はDisplayPort x1 (Ver2.1 UHBR10)、HDMI x2 (Ver. 2.1)、 USB Type-B x1 (Upstream)、USB Type-A x2(Downstream)、ヘッドホンジャック(3.5mm Jack)/USB Type-A(SW Update)、2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵しています。

G-SYNC CompatibleとVRR(HDMI2.1)の両対応により、パソコンだけでなくPS5でもカクツキを防げる使用です。

SDM-27U9M2の特徴

  • 自由度の高いスタンドデザインでマウスやキーボードをレイアウト
  • 160Hzのリフレッシュレート
  • モーションブラー機能により実像とのズレを低減


LG UltraGear OLED 有機EL 32GS95UV-W 31.5インチ / Dual Mode


LG UltraGear OLED 32GS95UV-Wは、31.5インチサイズの有機ELゲーミングモニターです。
Dual Modeに対応している点が特徴で、解像度が4K@240HzとFHD@480Hzのリフレッシュレートにそれぞれ対応しています。フレームバッファを通さないDASモードでは遅延の少ない映像処理。

ピーク輝度が1300cd/㎡で発光する明るい画面で、コントラスト比が高く150万:1の美しい映像を楽しめます。

また、スタッタリングやティアリングを抑えるG-SYNC Compatibleと、FreeSync Premium Proに対応しています。遅延を抑えるDASモードもあり、性能が高いモニターを使いたい人におすすめ。

また、本体の色はホワイトなので、白でゲーム環境を揃えたい人にもぴったり。

パネル 有機EL
ディスプレイ 31.5インチ
メーカー LG
サイズ 25 x 71.4 x 51.1 cm
重さ 約31.5 kg

選ぶポイント:

  • 映像はリフレッシュレートがフルHDでは最大480Hz(4K@240Hz)でゲームが快適

4Kゲーミングモニター比較表

価格はAmazon.co.jpで2026/09/17 15:55の時点で確認できたものを優先して安い順に並べました。KTCは直近公開のAmazon割引価格、ASUSはAmazon価格を確認できなかったため確認時の市場最安値です。MSI MPG 274URF QDは現行価格を確認できないため末尾にしています。Acer 39,800円、MSI MPG 272URX 118,000円、LG 119,980円などは直近の販売価格でも確認できる。

製品 価格 サイズ パネル 4K 高速モード
Acer Nitro XV270KV4bmiiprx Acer Nitro XV270KV4bmiiprx 39,800円 27型 IPS 160Hz FHD 320Hz
KTC 27M1 Max KTC 27M1 Max 40,482円 27型 Fast IPS 160Hz FHD 320Hz
Pixio PX27U Wave Pixio PX27U Wave 52,980円 27型 Fast IPS 160Hz
JAPANNEXT JN-315V160UR JAPANNEXT JN-315V160UR 57,980円 31.5型 VA 160Hz
IODATA GigaCrysta EX-GCU271HXAB IODATA GigaCrysta EX-GCU271HXAB 62,860円 27型 AHVA 160Hz
TITAN ARMY P275MV MAX TITAN ARMY P275MV MAX 69,800円 27型 Fast IPS
Mini LED
170Hz FHD 340Hz
ソニー INZONE M9 II ソニー INZONE M9 II 97,000円 27型 IPS 160Hz
MSI MPG 272URX QD-OLED MSI MPG 272URX QD-OLED 118,000円 26.5型 QD-OLED 240Hz
LG UltraGear OLED 32GS95UV-W LG UltraGear OLED 32GS95UV-W 119,980円 31.5型 OLED 240Hz FHD 480Hz
Dell Alienware AW3225QF Dell Alienware AW3225QF 143,732円 32型 QD-OLED 240Hz
ASUS ROG Strix OLED XG32UCWMG ASUS ROG Strix OLED XG32UCWMG 162,509円※ 31.5型 WOLED 240Hz FHD 480Hz
MSI MPG 322UR QD-OLED X24 MSI MPG 322UR QD-OLED X24 198,000円 31.5型 QD-OLED 240Hz
BenQ MOBIUZ EX321UZ BenQ MOBIUZ EX321UZ 222,011円 31.5型 QD-OLED 240Hz
MSI MPG 274URF QD MSI MPG 274URF QD 27型 RAPID IPS 160Hz

価格は2026年9月17日15:49時点で確認できた税込価格。価格は変動します。※ASUS ROG Strix OLED XG32UCWMGはAmazon価格を確認できなかったため、確認時の市場最安価格です。

ゲーミングモニターで4K UHDの解像度は必要?

4K UHD解像度のゲーミングモニターは、高い画質を求めるユーザーにとって重要です。特に大画面でゲームを楽しむ場合、4K解像度はより鮮明で細部まで精密な画像で表示。
この高解像度は、ゲーム内のテクスチャや遠景をよりリアルに再現し、没入感を高められます。

また、グラフィックが重要な役割を果たす最新のゲームでは、4K解像度で豊かな体験が可能になります。しかし、4Kをフルに活用するには、それに見合った高性能のグラフィックカードも必要です。

4Kゲーミングモニター:まとめ

解像度が4Kのゲーミングモニターをご紹介しました。4KモデルはフルHDやWQHDと比べて高精細でリアルに表示できる。リフレッシュレートが144Hzから240Hzでスムーズに動くゲームを楽しめます。
PS5でも4K 120Hzで楽しんだほうが美しいグラフィックでプレイできる。

また、大手メーカーではASUSやAcerでは対応、BenQ・EIZOのように4Kゲーミングモニターがないメーカーもあります。長時間のゲーミングなら、ブルーライトを軽減する機能やフリッカーセーフ機能があると快適です。


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PS5で使えるゲーミングモニターをご紹介。HDRに対応して色調が豊かで、色空間を広く再現できる...

ゲーミングモニター

コマ数の切り替えが速く240Hzのリフレッシュレートに対応するゲーミングモニターをご紹介。レースゲームや格ゲーのような場面展開が速く、素速い操作タイミングを求めるシーンで滑らかに映し出します...

WQHD モニター
スピーカー内蔵モニター
BenQモニター
Dell(デル) モニター
JAPANNEXT(ジャパンネクスト)モニター
高さ調整 モニター
Pixioのゲーミングモニター
ASUSのゲーミングモニター
1msゲーミングモニター

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