完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|音質・ノイキャン・通話で選ぶ

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

Bluetoothで利用する完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ製品をご紹介。屋外で音楽を聴くのにぴったりです。

長時間音楽を聴ける充電ケースや高音質で、ハイレゾ音源に対応している高音質なモデルまでいろいろあります。
スポーツが好きなかたなら防水性のあるイヤホンもあります。

各メーカーのランキングなどに入る人気機種を厳選しています。完全ワイヤレスイヤホンの製品を選ぶときに、ぜひ参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンとは?


完全ワイヤレスイヤホンとは左と右のハウジングにケーブルがなく、それぞれ分離している構造の左右独立型イヤホンです。

充電ケースが付属しているタイプが多くロングバッテリーでケースで充電をすれば長時間のリスニングが可能になります。
接続はBluetoothでiPhoneやAndroidなどのスマートフォンとペアリングをするためコーデックの種類によって音質が変わってきます。

完全ワイヤレスイヤホンのメリットはケーブルが無いため断線の心配が無いことです。外出するときにカバンなどにケーブルを引っ掛けることなく自由に音楽を楽しめます。
デメリットは耳から落とした場合に紛失する可能性があることです。そのためイヤホンにはフィット感が高まる素材やSMLなどサイズが複数付いている場合が多いです。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

音質で選ぶ

音質はドライバーのサイズや振動板の素材・ハウジングの構造などによって変わってきます。

ドライバーの大きさは直径6mm~10mmぐらいが一般的で大きいほうが音圧が感じられて迫力のあるサウンドの場合が多いです。
重低音を楽しみたい場合にはメーカーのエンジニアによるチューニングによるところが大きいです。

密閉型と開放型があり密閉型の方が低音域が出力できる機種が多く臨場感のあるサウンドです。開放型のハウジングは中音域から高音域まで自然な聴き心地で音の伸びがいいですが、音漏れするので注意が必要です。

ノイズキャンセリングで選ぶ

音の再生できる音域の幅は再生周波数帯域で、一般的には20Hz~20000Hzぐらいあればオーディオとして音楽を聴くことができます。
40000Hzを超えるイヤホンならハイレゾ音源に対応しており解像度が高く、高音質なサウンドが楽しめます。

完全ワイヤレスイヤホンの場合には通勤や通学などで聴く場合も多いですが、アクティブノイズキャンセリング機能に対応しているモデルなら雑音を音で打ち消すことができます
また、イヤホンによって遮音性が高いモデルや、周囲の音が入ってくるように外部取り込み機能がある場合もあります。

充電ケースと連続再生時間


連続再生時間はバッテリーの性能によって変わってきます。
充電ケースに入れておけば2回ぐらいまでフル充電にできる機種もあり、最大で10時間以上聴ける。

メーカーによってデザインが異なるので見た目が気に入ったおしゃれなタイプを選ぶのもいいです。
また、ケースを開けて取り出す時にランプでバッテリーの残量がわかるものもあります。

電池切れを避けるなら、ケース込みの使用時間

完全ワイヤレスイヤホンは左右独立の完全独立型なので、本体だけで使える連続再生時間と、チャージングケースを使った合計使用時間を分けて確認します。通勤や外出で使うなら、充電収納で何回分充電できるかが大事。

連続使用時間が短くても、充電機能付きのキャリングケースがあれば昼休みや移動中に充電できる。メリットは、イヤホンジャックなしのスマホでも音楽再生や通話を続けやすく、電池切れの不安が少ないこと。

リチウムイオン電池や二次電池は消耗品なので、毎日使うと寿命が短くなる場合があること。完全放電や過放電のまま放置すると片方だけ充電できない充電問題につながることも。

装着感で選ぶ

出典:SONY

イヤホンを耳に付ける装着感も大事なポイントです。
人によって耳の穴の形や大きさは異なるのでイヤーチップのサイズはフィットする大きさが選べる方がいいです。
イヤーピース(イヤーパッド)はSS、S、M、Lなどがあり、耳の穴が小さいかたは海外のメーカーよりも日本のメーカーを選んだ方がいいでしょう。
シリコンやポリウレタンなどメーカーによって素材が異なってきます。

IPXの防水性で選ぶ

イヤホンの防水機能はIPX4~7ぐらいあります。IPX7ではシャワーの水がかかっても問題ないぐらいの防水性があります。
電車やテレワークなどで使用するなら問題ありませんが、スポーツをして汗をかいたりランニングで突然の雨に備えるような場合には防水性能があるモデルを選びます。

装着感で選ぶ

通話品質で選ぶ

通話ではマイク性能が大事。通話品質は、マイクの数、ノイズリダクション、風切り音の低減で製品に差がある。

カフェで電話したときに、相手から「声が遠い」「周りの音が大きい」と言われると使いにくい。マイクが複数あり、AIノイズ低減していれば、自分の声を前に出しやすく、Web会議でも聞き返される回数が少なくなるでしょう。

Apple AirPods 4

接続 Bluetooth 5.3、H2チップ
音響機能 パーソナライズされた空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング
バッテリー ケース併用で最大30時間

特徴は?

  • H2チップにより、iPhoneの近くでケースを開くと接続画面へ進める
  • 声を分離により、雑音下の通話で自分の声をクリアに届けやすい
  • 光学式インイヤーセンサーにより、耳から外すと音楽を一時停止できる
  • iPhone、iPad、MacBookの切り替えを簡単にしたい方
  • カナル型の圧迫感が苦手で、軽い装着感を重視する方
  • ノイズキャンセリングより、開放感と通話操作を優先する方

良い

  • iPhoneとの接続が速い。ケースを開いて接続をタップする流れが簡単です。
  • ケース込み最大30時間。
  • IP54の防塵・耐汗耐水性能があり、汗をかく移動や軽い雨でも扱いやすい。
  • 前世代よりケースが10%以上小さく、ポケットに入れたときの厚みが少ないです。

気になる

  • AirPods Pro 3は最大8時間再生に対応し、単体再生時間ではAirPods 4より長いです。
  • 通話は声を分離に対応しますが、レビューでは声が届きにくいという声もありました。

ソニー(SONY) WF-1000XM6|高性能ノイキャンイヤホン

型式 完全ワイヤレス、インイヤー
ノイズ制御 アクティブノイズキャンセル
防滴 IPX4

特徴は?

  • 高音質ノイズキャンリングプロセッサーにより、約25%のノイズ低減ができます
  • アダプティブNCオプティマイザーが耳の形状と装着状態を検知。ノイキャンを調整します
  • LDAC対応のハイレゾワイヤレス
  • アンテナサイズと筐体内部の改良により、混雑した場所で音切れを抑える
  • 新しい通気構造とエルゴノミック・サーフェス・デザインにより、密閉感と圧迫感の差が小さい設計です
  • 電車内で中高音の騒音を抑え、ボーカルを小音量で聴きたい方
  • Web会議で口元の声をクリアに届けたいボイスチャットユーザー

良い

  • ノイキャンはかなり高く、WF-1000XM5比約25%の低減。車内放送以外のざわつきが小さく感じられる。
  • 音質は綺麗。新開発専用ドライバーで、余韻も聴ける。
  • 通話品質は良い。片側2マイクと骨伝導センサーで声がこもりづらい。
  • 外音取り込みの評価も高い。駅のアナウンスを聞きたいときに切り替えやすい。

気になる

  • フィット感は耳の形で差が出る。イヤーピースが合わないと、密閉性が落ちます。

LDACで、Androidスマホの音質差が出る

LDACがあるため、Androidで聴く方には評価が高い。AirPods系はiPhone連携が簡単ですが、WF-1000XM6は音質調整、DSEE Extreme、LDACの組み合わせで曲の解像感を上げやすい。SpotifyやAmazon Musicをよく使う方でも、ボーカルの距離感が自然に聴こえました。


ソニー WF-1000XM5 :ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット / 装着性が高い



「WF-1000XM5」はソニーのイヤホンで、高性能なワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットです。
統合プロセッサーV2と、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2eによりノイズを低減、静かな環境で音楽を再生できます。

ハイレゾ音質が楽しめるのが特徴でリアルタイムにアップスケーリングするDSEE Extremeを搭載しており高音質でオーディオを楽しめます。
デュアルフィードバックマイクとフィードフォワードマイクにより、ノイズキャンセリング機能の性能が向上しています。また、風ノイズを低減するようになっています。

音質が良いコーデックはLDACに対応。LDACはAndroidとiPhoneにも対応しており通常と違い3倍の情報を転送可能になっています。マイクはAIによりクリアに通話できる点も魅力的です。
ワイヤレスの種類はBluetooth5.3規格で通信も安定しています。バッテリーは連続音楽再生時間は最大8時間です。

イヤーピースは装着性に優れており人間工学に基づいた「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」で、耳に安定して装着できる特徴があります。
フィット感の良いイヤホンを使用したいかたにおすすめ。ソニーは世界でも人気のメーカーです。自宅で良い音を楽しみながら仕事をしたいかたにおすすめです。
>>SONY(ソニー) イヤホン

高級感のあるデザインでブラックとホワイト系のプラチナシルバーから色は選べます。

接続方法 Bluetooth5.0
ドライバー 8.4mm
ハイレゾ
周波数帯域 -
ノイズキャンセリング

スペック

  • メーカー:ソニー(SONY)
  • 製品型番:WF-1000XM5
  • 色:ブラック または プラチナシルバー
  • IPX4 防滴性能
  • Bluetooth標準規格 Ver.5.3
  • Amazon Alexa搭載
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC, LC3

選ぶポイント:

ハイレゾ相当で高音質なサウンドのイヤホン

  • ソニーのアップスケールできる完全ワイヤレスイヤホン
  • ハイレゾでCDやMP3などのコンテンツでも高音域を補完して再生できる


Anker Soundcore Liberty 5 Pro

接続 Bluetooth 6.1、最大3台マルチポイント接続
コーデック SBC / AAC / LDAC
重さ 片耳約5.9g、ケース込み約68.5g
防塵・防水 IP55、イヤホン本体のみ

特徴は?

  • Thusチップにより、従来モデル比で約2倍のノイズ低減
  • 8基マイクと骨伝導センサーで、駅や屋外でも声を拾いやすい設計です
  • Dolby Atmosに合わせた3Dオーディオで、映画のセリフ位置がつかみやすくなった
  • タッチ操作とスワイプ操作により、音量変更をスマホなしで済ませられます
  • ケースのディスプレイで、ノイキャンや外音取り込みを手元で切り替えられます
  • 電車内でノイキャンを使い、音量を上げずに音楽を聞きたい方
  • iPhone、Android、PCの3台接続を使い分けたい方
  • LDAC対応スマホで、圧縮感の少ない音を聞きたいAndroidユーザー

良い

  • ノイキャンは良いです。ウルトラノイズキャンセリング 4.0で中高域の騒音も小さく感じます。
  • 3台マルチポイントが使えるため、スマホ2台とPCの着信待ちに強い。
  • 最大50時間再生
  • IP55対応のため、汗や小雨がある日でも使いやすかった。

気になる

  • ANC ONでは最大6.5時間なので、長時間フライトではケース充電を挟みます。
  • ワイヤレス充電は対応しますが、マグネット式充電には対応しません。

9.2mmドライバーで、低音の量感が出る

音質は、9.2mmダイナミックドライバーとデュアル低音増強ダクトが特徴。低音の押し出しが大きく、ポップスや動画視聴では迫力がある。


ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン LinkBuds WF-L900



ソニー(SONY)のワイヤレスイヤホンでLinkBuds WF-L900です。
リング型の形状をしている12mmドライバーユニットを採用した、「耳をふさがない完全ワイヤレスイヤホン」です。蒸れにくく軽量で快適な装着感が魅力。
外音が自然に入ってくるので会話をすることも可能です。

耳に装着をして本体をタップすれば、音量などの調節をすることも可能です。スマートフォンをすぐに取り出せないようなシーンで便利です。フィッティングサポーターとよばれるイヤーウイングが付いています。

選ぶポイント:

コーデックも聴きやすい音に

  • DSEEにより圧縮されたコーデックも広がりのある音質で再生


Bose(ボーズ) QuietComfort Ultra Earbuds ノイズキャンセリングイヤホン


BOSE(ボーズ)の完全ワイヤレスイヤホンでQuietComfort Ultra Earbudsです。リスニングモードで調整することが可能になっています。ノイズキャンセリングで静かに聞きたい人にぴったり。周囲の音をシャットアウトするクワイエットモードを搭載しています。

接続はBluetooth 5.3なので低消費電力で、低レイテンシーです。ボーズアプリでイコライザーで音質を調整してパーソナライズできるのも満ちょく。

バッテリーは急速充電に対応していて、20分の充電で、2時間再生。最長では24時間使用できます。>>Bose イヤホン

Bose QuietComfort Ultra Earbudsの特徴

  • タッチコントロールでトラックの一時停止や再生など調整可能
  • マルチポイント接続
  • Zoomなど鮮明な音質で通話


final ZE8000 ワイヤレスイヤホン【フラッグシップ】



finalは日本のハイエンド・オーディオ向けイヤホンやヘッドホンを手掛けているメーカー。高級なモデルが多く高品質なのが特徴です。
 
final ZE8000はフラッグシップのモデルで直径13mmドライバーの「f-CORE for 8K SOUND」を採用しています。カナル型のイヤーピースは装着性に優れており、シリコン製のサイズが5サイズから選択できます。

音質が高くQualcomm® Snapdragon Sound™に対応しており、コーデックはaptX Adaptive(24bit/96kHz)でハイレゾの音源を出力できます。

また、レビューでは聴き疲れも感じにくいという人も。ボーカルの声を音場にバランスの高い音楽を楽しみたい人にぴったりです。

スペック

  • メーカー:final
  • 製品型番:‎FI-ZE8DPLTWWH
  • Bluetooth5.2
接続方法 Bluetooth5.2
ドライバー 13mm
ハイレゾ
周波数帯域 -
ノイズキャンセリング

選ぶポイント:

オーディオ向けで音楽を楽しめる

  • オーディオ向けでリアルなハイレゾの音源に対応


Anker(アンカー) Soundcore Liberty Air 2 Pro



Anker(アンカー)のSoundcore Liberty Air 2 Proです。
完全ワイヤレスイヤホンでBluetooth5.0で接続できます。
イコライザー機能があり高音から低音域まで音質をカスタマイズできます。HearID機能では音楽のジャンルをかけ合わせて設定できます。
ウルトラノイズキャンセリングは2つのマイクで周囲の音を検知してノイズを打ち消します。ハウジングは外音取り込みに対応。

充電ケースを使うと長時間再生できることができて最大26時間の音楽再生が可能になっています。

スペック

  • 製品型番:AK-A3951N11
  • IPX4防水
  • PSE基準適合
  • ワイヤレス充電対応
  • 充電端子:USB Type-C
  • 重さ:約62g(充電ケース含む)

選ぶポイント:

IPX4防水に対応

  • イコライザーで好みの音質で音楽が聴ける


audio-technica(オーディオテクニカ) SOLID BASS 完全ワイヤレスイヤホン



日本の音響機器メーカーでaudio-technica(オーディオテクニカ)のSOLID BASS 完全ワイヤレスイヤホンです。
Qualcomm TrueWireless Stereo Plusに対応しており低遅延で音切れしにくい接続が可能です。
音質は重低音サウンドが楽しめるようにチューニングされています
レビューでは低音域がズンズン響く音質という口コミが多いです。

長時間バッテリーで充電ケースは2回分フル充電が可能になっており最大約45時間再生可能です。
>>オーディオテクニカ(audio-technica)イヤホン

スペック

  • 製品型番:ATH-CKS5TW
  • 防滴仕様
  • 付属品:充電用USBケーブル(USB Type-A/USB Type-C), イヤピース(サイズ XS,S,M,L), シリコンリング
  • 重さ:240 g
  • 重低音で低音域の再生できる完全ワイヤレスイヤホン


ゼンハイザー(SENNHEISER) 完全ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM True Wireless



ドイツの音響機器メーカーでゼンハイザー(Sennheiser)の完全ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM True Wirelessです。
直径7mmドライバーでクアルコムのaptX Low Latencyのオーディオコーデックで高音質で遅延が少ないのが特徴です。
Bluetooth 5.0 Class 1でNFMI技術により途切れにくい音楽を楽しめます。
外音取込機能が付いており周りの音を聴くことができます。

スペック

  • 製品型番:MOMENTUM True Wireless
  • コーデック:aptX-LL, aptX, AAC
  • 国内正規品
  • 重さ:約13.2g


パナソニック(Panasonic) テクニクス 完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ70W



パナソニック(Panasonic)の完全ワイヤレスイヤホンでTECHNICS(テクニクス)シリーズのEAH-AZ70Wです。
ノイズキャンセリング性能は業界最高クラスの性能で、声以外のノイズを風切り音などを抑えることができます。
ドライバーは直径10mmの大型サイズでPEEK振動板を搭載しており空間性を感じられる音響技術で高音質なサウンド。シルバーのデザインが美しくフィット感に優れています。

スペック

  • 製品型番:EAH-AZ70W
  • カナル型
  • 重さ:14 g


JBL(ジェービーエル) LIVE FREE NC+ TWS 完全ワイヤレスイヤホン



アメリカのカリフォルニアにある音響機器メーカーでJBL(ジェービーエル)の「LIVE FREE NC+ TWS」です。
ノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。
防水性が高くIPX7なので雨が降って水に濡れても大丈夫です。

専用アプリ「My JBL Headphones」を使えばイコライザーで設定をしたりAlexaやGoogle Assistantの設定が可能です。
「Dual Connect」機能で片耳で聴くこともできます。

スペック

  • 製品型番:JBLLIVEFRNCPTWSB
  • 国内正規品/メーカー1年保証付き
  • 重さ:7g

特徴

  • アクティブノイズキャンセリングに対応した防水性が高いイヤホン


Victor HA-FX100T 完全ワイヤレスイヤホン



VictorのHA-FX100Tで完全ワイヤレスイヤホンです。
ビクタースタジオのエンジニアが音質を監修しておりワイドなサウンドで音を再生できます。

スパイラルドットイヤーピースは反射音を低減することで濁りのないクリアなサウンドになっています。
高音質なコーデックでAACとQualcomm aptX audioに対応しています。

質量は4.5gの軽量ボディで小型サイズ。 Bluetooth Ver5.1接続で最大28時間再生できます。

スペック

  • 製品型番:HA-FX100T
  • 生活防水仕様
  • Qualcomm TrueWireless Stereo Plusに対応
  • 重さ:片側で約4.5g


ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3B



ヤマハ(YAMAHA)の完全ワイヤレスイヤホンでTW-E3B(H)でマイクを搭載しています。
楽器メーカーらしいこだわりのチューニングでバランスの良い音質です。
耳の負担が少ないリスニングケアという独自技術を搭載しています。

Qualcomm社のオーディオSoC(System-on-a-Chip)で「QCC3026」に対応しており左右が独立して通信することでBluetoothの伝送が音切れしにくい仕様になっています。

カラーバリエーションが豊富でブラック、グレー、スモーキーグリーン、ピンク系、スモーキーブルー、バイオレットがあります。
自然な淡い色合いで女性のかたにもおすすめです。

スペック

  • 製品型番:TW-E3BH
  • AAC・aptX対応
  • 最大6+18時間再生
  • 生活防水IPX5相当
  • 重さ: 5 g
  • 耳に優しい完全ワイヤレスイヤホン


Apple AirPods Pro : iPhone向け



Apple(アップル)の完全ワイヤレスイヤホンでApple AirPods Proです。
iPhone用イヤホンとしてApple製のデバイスと接続して音楽を聴くことができます。
アクティブノイズキャンセリング機能があり周囲の雑音を音で打ち消すことで、没入感のあるサウンドが楽しめます。
また、外部取り込みモードを搭載しているので歩きながらイヤホンを使うのにもいいです。
Wireless Charging Caseの充電ケースを使えばバッテリーは最大24時間使えます。

レビューでは安定したBluetooth接続で途切れにくいと人もいます。

AirPodsシリーズは完全ワイヤレスステレオ(TWS: True Wireless Stereo)では世界シェアでNo1の人気があります。

スペック

  • 製品型番:Apple AirPods Pro
  • 重さ:45.6 g
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したAppleの純正イヤホン

おわりに

完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothのバージョンやコーデックによって音質も変わるのでなるべく新しい機種で新作を厳選しています。
高音質なモデルを選ぶならソニーのソニーのWF-1000XM5が頭ひとつ抜きん出ておりハイレゾ音源に対応しています。有線イヤホンと比較して音質が劣化するという概念を覆すサウンドです。近くに聞ける場所があれば専門店などで比べてみるのもいいでしょう。

出かける時にお気に入りのイヤホンが一つあると好きな音楽を聴けて楽しいです。

完全ワイヤレスイヤホンを紛失防止で無くさない方法としては、イヤーチップを「フィットするサイズで装着する」事と左右を逆向きに付けないように注意することです。どうしても耳から落ちるような場合にはイヤーフックを使う方法もあります。


イヤホン関連リンク
●メーカー

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ...紛失を防ぎたいときには左右一体型イヤホンを使用するのもいいでしょう。周囲の雑音を抑えて聴けるのがノイキャンの魅力です。
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