スポーツ・ランニング用ワイヤレスイヤホンおすすめ10選! 汗や雨に強い人気機種

スポーツ・ランニング向けイヤホン

スポーツ向けのイヤホンでおすすめ商品をご紹介しています。ランニングなど運動をするときにも耳から外れにくいフックのタイプや装着感のイヤーチップを搭載しているイヤホンが人気です。
防水性のあるイヤホンなら汗や雨でも使えます。

ワイヤレスイヤホンと有線接続モデルを分けてご紹介していますので選ぶときのご参考になれば幸いです。

スポーツ・ランニング向けイヤホンの選び方

スポーツ・ランニング向けイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンを選ぶ

ワイヤレスイヤホンには左右が独立している「完全ワイヤレスイヤホン」とケーブルでつながっているタイプがあります。
ランニングでイヤホンが外れて落とすことが心配な場合にはネックバンドのような首掛け式なら物理的に落ちないですね。
完全ワイヤレスイヤホンでもスポーツ向けはイヤーピースがフィット感があるので簡単に外れないようになっています。
有線接続と比べて無線ならケーブルが気にならずに運動できます。

完全ワイヤレスイヤホンではノイズキャンセリングタイプもあります。
音楽やラジオなど聴きながら走るとつい集中してしまいますので、ANC付きの場合には外の音を取り込む機能があった方が安全です。

防水性で選ぶ

防水性で選ぶ

出典:beats by dr.dre

スポーツをすると汗をかきますし、ランニングをしていたら雨が降ってくることもあります。
ですのでイヤホンには防水性が必要になってきます。
IPX5以上あれば軽く水洗いできるので汗を洗い流せて清潔ですね。

ちなみに防水性はご参考までに下記の通りです。

IP防水保護等級

  • IPX3…60度以内で10分間、水滴の影響を受けない
  • IPX4…全方向で10分間、水の飛沫の影響を受けない
  • IPX5…12.5Lを3mで3分間噴流
  • IPX6…100Lを3mで3分間噴流
  • IPX7…真水に30分浸す

耳から落ちない・外れない構造

耳から落ちない・外れない構造

出典:SONY

ランニングなど運動をしても耳から落ちない構造がおすすめです。
フックが付いているタイプなら耳にひっかかって外れないので最強です。

走るときにサングラスやメガネをしている場合にはフレームがイヤホンのフックに干渉する場合があります。
そのような場合にはカナル型でイヤーピースのサイズが数種類付いているイヤホンなら装着性が良いですね。

メーカーで選ぶ

イヤホンをメーカーで選ぶかたも多いと思います。
オーディオメーカーではBOSEやSONY、JVCケンウッドなどがスポーツ向けのイヤホンに力を入れています。
ShureやAnker、audio-technicaのように以前はスポーツ用イヤホンを発売していても現在は購入できないメーカーもあります。

スポーツ・ランニング向けワイヤレスイヤホンのおすすめ

JVC HA-ET45T スポーツ用完全ワイヤレスイヤホン


JVC HA-ET45T
JVCケンウッドのHA-ET45Tはスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンです。
取り外しができるイヤーフックは運動するときに装着すれば耳から外れにくくなります。
防水防塵仕様で保護等級IP55に対応しており汗にも強い設計です。
充電ケースを合わせると最大14時間再生が可能です。

レビューでは女性の耳にもフィットするという口コミがあり装着性についての評価が高いですね。
カラーバリエーションはピンク・グレー・ブルー・ブラックから選べます。

スペック

  • 製品型番:HA-ET45T
  • Bluetooth Ver5.0対応
  • マイク内蔵
  • コーデック:SBC
  • 重量:7.4g

● 選ぶポイント

  • 質量7.4gで軽量なイヤーフック付きスポーツイヤホン

価格:¥7,120
(価格は変動します。)

Jabra Sport Pace


Jabra Sport Pace
Jabra Sport Paceは、ランニング用のワイヤレスイヤホンです。
AndroidやiPhoneのスマートフォンとBluetoothでペアリング接続します。
バッテリーは充電すると最長5時間再生することが可能で高速充電にも対応しています。
耐水性はIP54で汗の故障に3年間保証しているので安心ですね。
Jabra Elite Active 75tと比較すると価格が安いのも魅力です。

スペック

  • 寸法:4.69 x 1.77 x 7.01 cm
  • 重量:21.61 g

● 選ぶポイント

  • 人間工学に基づいて設計された装着性の良いイヤホン
価格:¥2,980
(価格は変動します。)


パナソニック スポーツ向けイヤホンRP-BTS55


パナソニック スポーツ向けイヤホンRP-BTS55
パナソニックのスポーツ向けワイヤレスステレオヘッドホンで「RP-BTS55」です。
以前のRP-BTS35と違いコーデックがSBCと高音質なAACの2種類が使えるようになっています。
夜間のランニングで視認性の良いLEDライトが付いています。

バッテリーは急速充電で15分で70分再生、フル充電で最大約6時間再生できます。
キャリングケースも付属するようになったので持ち運びにも便利ですね。

レビューの口コミでは低音よりの音質という評価があります。

スペック

  • 製品型番:RP-BTS55
  • ドライバー:直径9.0mm
  • 再生周波数帯域:18Hz~20,000Hz
  • 防滴性能:IPX5相当
  • 重量:約22g

● 選ぶポイント

  • 激しい動きでも外れにくいイヤークリップ
価格:¥4,064
(価格は変動します。)


beats by dr.dre Powerbeats


beats by dr.dre Powerbeats
Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレ)のスポーツ向けワイヤレスイヤホン「POWERBEATS」です。
Apple傘下のブランドなのでiPhoneとの相性が良くApple H1ヘッドフォンチップを搭載しています。
安定した接続で音の途切れが少なくスポーツをしながら快適に音楽が楽しめます
バッテリーは最長15時間再生が可能です。

マイクによりハンズフリー通話や音楽の再生操作ができます。(ノイズキャンセリングは非搭載)

スペック

  • 製品型番:POWERBEATS
  • Lightningケーブル(付属)、キャリングケース
  • 重量:26.3g

● 選ぶポイント

  • おしゃれなデザインのBeatsのイヤホン
価格:¥16,280
(価格は変動します。)


ソニー スポーツ向け 完全ワイヤレスイヤホン WF-SP800N


ソニー スポーツ向け 完全ワイヤレスイヤホン WF-SP800N
ソニー(SONY)のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホンで「WF-SP800N」です。
Bluetooth接続はバージョン5.0で左右同時伝送方式なので遅延がなく安定性に優れています。
プロファイルはA2DP, AVRCP, HFP, HSP、コーデックはSBC,AACに対応しています。

ドライバーユニットは直径6mmで小型ながらネオジウムのマグネットを搭載。EXTRA BASSサウンドによりビート感のある重低音が楽しめます。
アプリを使えばイコライザーで音質の調整が可能になっています。

防水性はJIS保護等級IP55に対応しており運動したあとにイヤホンを軽く水洗いすることもできます。

レビューでは音質の評価は高いですがノイズキャンセリング機能は弱いという口コミもあります。

スペック

  • 製品型番:WF-SP800N
  • バッテリー:最大9時間(NC ON)/最大13時間(NC OFF)
  • 重量:約9.8g x 2

● 選ぶポイント

  • ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を搭載
価格:¥23,271
(価格は変動します。)


Bose Sport Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン


Bose Sport Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン
Bose(ボーズ) Sport Earbudsはスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンです。
Bluetoothでペアリング接続で臨場感のあるオーディオを楽しめます。レビューでは音質は自然でバランスの良い聴き心地という評価があります。
防水性はIPX4に対応しており汗や雨でも大丈夫ですね。
充電をすると最大5時間、充電ケースを使うと最大10時間使用できます。
(ノイズキャンセリングは非搭載です。)

スペック

  • 製品型番:Bose Sport Earbuds
  • Bluetoothバージョン: 5.1
  • コーデック: SBCおよびAAC
  • 重量:各6.75 g

● 選ぶポイント

  • シリコン製のイヤーチップで運動しても外れにくい
価格:¥20,530
(価格は変動します。)


ゼンハイザー Sennheiser CX SPORT


ゼンハイザー Sennheiser CX SPORT
ゼンハイザーのSennheiser CX SPORTです。
汗や水しぶきなどに強くスポーツで体を動かしながら使うのにおすすめです。
Bluetooth 4.2で2つまでのデバイスとペアリング接続が可能で、クアルコムのapt-Xやapt-X Low LatencyでHi-Fiサウンドが楽しめます。
装着できるパーツが多くフィット感のあるサイズを選べます
付属しているイヤースリーブはXS, S, M, Lの4サイズと耳に固定するためのイヤーフィンS, M, Lの3サイズです。

スペック

  • 製品型番:CX SPORT
  • バッテリー:最大6時間
  • コーデック:apt-X / apt-X LL / AAC / SBC
  • 重量:15.07 g

● 選ぶポイント

  • ケーブル付きのスポーツ向けイヤホンで首にかけるのに便利
価格:¥14,755
(価格は変動します。)


JBL UA SPORT WIRELESS FLASH


JBL UA SPORT WIRELESS
JBLとスポーツウェアブランドのUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)によるUA SPORT WIRELESSシリーズの「FLASH」です。
完全ワイヤレスイヤホンで自由に動くことができるのでアスリートのトレーニングなどにおすすめです。
バッテリーは約2時間の充電で最大約5時間まで再生があ可能で充電ケースに収納すれば約20時間使えます。
レビューではイヤチップとスタビライザーで耳から外れないという口コミがあります。

スペック

  • 密閉ダイナミック型Bluetooth ワイヤレス
  • Bluetoothバージョン:4.2
  • 周波数特性:20Hz-20kHz
  • 重量:イヤーピース 各8g / 充電ケース 約98g

● 選ぶポイント

  • 防水性能がIPX7でランニングなどスポーツ用のイヤホン
価格:¥12,900
(価格は変動します。)


Aftershokz OpenMove 骨伝導 ワイヤレス イヤホン


Aftershokz OpenMove 骨伝導 ワイヤレス イヤホン
Aftershokz OpenMove 骨伝導のワイヤレスイヤホンです。
頬骨を伝わる振動で音楽を聴くため周囲の音が聴こえる、耳の穴に入れないので蒸れないというメリットがあります。
ジョギングで走りながら使用しても頭から外れにくく装着することができます。
EQ(イコライザ)モードで3種類の音質を調整できる。

スペック

  • Bluetooth ver 5.0
  • 周波数特性20Hz – 20,000Hz
  • 付属品:イヤープラグ、USB-C ケーブル(充電用)、専用ポーチ、日本語マニュアル
  • 重量:29g

● 選ぶポイント

  • 耳を塞がない骨伝導のイヤホン
価格:¥8,270
(価格は変動します。)

スポーツ・ランニング向け有線イヤホンのおすすめ

JVC HA-EB75 スポーツ用イヤホン 耳掛け式


JVC HA-EB75-D スポーツ用イヤホン 耳掛け式
JVC HA-EB75は、耳掛け式のスポーツ用イヤホンです。
フックを耳にかけるので運動中でも外れにくいのがメリット。フックがスライドして動くようになっており耳の大きさに合わせてフィットするように調節できます。
防滴仕様で保護等級はIPX2になっています。周囲の音が聞こえやすい開放型です。

価格が安いのでランニング用のイヤホンとして導入しやすいですね。

スペック

  • 製品型番:HA-EB75
  • 再生周波数帯域:16Hz~20,000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • 有線接続:φ3.5mm24金メッキステレオミニプラグ付
  • 重量:13g

● 選ぶポイント

  • ランニングなど走っても落ちにくい耳掛け式
価格:¥2,383
(価格は変動します。)

担当者より一言

スポーツをする時におすすめのイヤホンをご紹介しました。ランニングは汗もかくので防水性は必須です。音質もこだわるならBluetoothでは圧縮時に音質が劣化が少ないコーデックでAACやaptXなら高音質なサウンドで曲を楽しめます。土日に運動しながら好きな音楽を聴きながら運動すればリフレッシュできますね。


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