Anker(アンカー)のヘッドホンで、おすすめのSoundcore(サウンドコア)シリーズの製品をご紹介しています。BluetoothのペアリングやAUXに対応していて、有線接続ではハイレゾ音源で高音質で聴けます。
ノイズキャンセリング(ANC)対応モデルなら周囲のノイズを低減して没入感のあるサウンドを楽しめます。
おすすめの商品をラインナップ、一番下には比較表もあるので選ぶときに、ぜひご参考ください。
目次
Anker(アンカー)とは、どんなメーカー?
Anker(アンカー)は中国で創業された深センの企業で、グローバルに展開のメーカーです。
日本ではアンカー・ジャパン株式会社が販売などを行っています。
スマホのモバイルバッテリーの技術力が高く、多くのモバイル製品を発売。ヘッドホンにおいてもロングバッテリーで、長時間の音楽をリスニングできる点が特徴です。
Anker(アンカー)ヘッドホンの選び方
出典:Anker
ノイズキャンセリング(ANC)
ノイズキャンセリング(ANC)は、周囲の雑音を打ち消して没入感のあるサウンド。パッシブノイズキャンセリングのヘッドホンと違い、イヤーパッドの密閉性でノイズを抑えるわけではなく低周波の雑音を除去ができます。
ノイズキャンセリングで選ぶ
- ウルトラノイズキャンセリング:屋内や屋外で使用環境に合わせてモードを選べるAnkerの基幹機能。通勤、通学、カフェ、自宅など場所に応じて騒音を抑える
- ウルトラノイズキャンセリング 2.0 / 3.0:周囲の騒音レベルを検知し、強度を自動調整できる上位仕様。移動中や環境が変わる場面でも使いやすい
音質の特徴
出典:Anker / Soundcore Space Q45
アンカーのヘッドホンは音質に優れているのが特徴です。
有線のAUX接続では周波数特性が40000Hz以上のハイレゾ音源を再生が可能になっており、中音域から高音域まで幅広く再生できます。低音域をブーストできるモデルもあります。
どの製品もワイヤレスでBluetoothによるコーデックにより、音質に違いがあります。Soundcore Life Q30の場合には一般的なAAC、SBCに対応ののみです。Soundcore Space Q45やQ35が対応のLDACは、SBCと比べて3倍の情報量があるため高音質に聴けます
HearID
アプリで個人の聴覚の周波数帯域を測定し、自分専用の音質(イコライザー)を作成するパーソナライズ機能です。HearID 2.0ではロックなどジャンルに適したプリセットイコライザーを設定可能です。
Anker(アンカー)のヘッドホンのおすすめ
Anker Soundcore Q30i|ハイレゾ対応

| 再生 | 通常 最大80~50時間 |
|---|---|
| ドライバー | 40mm |
| コーデック | SBC / AAC |
特徴
- ウルトラノイズキャンセリングで、電車内やカフェで環境音を抑える
- 外音取り込みを使えば、装着したまま駅・店内アナウンスを聞き分ける
- 最大80時間再生で、通勤通学中心なら充電回数を減らしやすく、長期の持ち出せる
- 40mm ダイナミックドライバーで、ボーカルや打ち込み音源の輪郭が聴ける
- Soundcore アプリで、使い方に合わせたコントロール性
- 約263gの軽量設計と最適化された設計
おすすめの人
- 1万円前後で、ワイヤレスヘッドホンが欲しい人
- スマホとPCの2台接続に対策したいテレワークユーザー
- 外観はブラックやネイビーなど落ち着いた配色を選びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 形状記憶イヤーパッドで柔らかく快適性も高い
- ハイレゾはAUX時のみ(ワイヤレスでハイレゾ不要なら問題なし)
ウルトラノイズキャンセリングとアプリ
ウルトラノイズキャンセリングで、外音取り込みできる。移動中は騒音低減、職場や自宅では会話と、使用場面を切り替えられるのが強み。
Soundcore アプリでは、イコライザーによる音質調整、ファームウェア更新できます。さらにマルチポイント接続を使えば、スマホで音楽、PCでWeb会議の使い分けも可能。操作性でBT5.3によるペアリングの安定性まで求める方に適しています。
Anker Soundcore Space One / LDAC

Anker Soundcore Space Oneは、アクティブノイズキャンセルに対応のモデル。周りの騒音に自動で調節されるノイズコントロールが特徴です。
LDAC対応で高音質伝送のオーディオコーデックで、豊かなサウンドが魅力で、Androidユーザーは必見です。i-phoneやiPad iOSには対応していません。
バッテリーの再生可能時間は、最大55時間、ノイキャンモードとLDACを併用すると35時間まで使えます。
マイク内蔵
クリアな音声を通話相手に届けられる
Anker Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Life Q30は売れ筋ランキングで上位に入っていることも多い製品。
ワイヤレスヘッドホンで、Bluetooth5.0やNFCでスマホやタブレットなどのデバイスとペアリング接続して使えます。
音質はAUX接続で直径40mmのダイナミック型ドライバーでハイレゾの音源を再生できて高音質。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能で周囲の雑音を打ち消すことができます。ノイズの低減は交通機関モード、屋外モード、屋内モードがあります。
外音取り込みモードでは、周囲の環境の音を聴けます。
Soundcore専用アプリを使えば音質をイコライザー(EQ)でカスタマイズができます。また、マイクを内蔵していてハンズフリー通話で使用するのに便利です。
バッテリーは約2時間の充電で最大40時間使えます。ANCを使わない場合には最大60時間の再生できます。
レビューでは価格が安くコスパが良い口コミが多いですね。
| ペアリング | Bluetooth 5 |
|---|---|
| プロファイル | AVRCP、A2DP、HFP、HSP |
| コーデック | AAC、SBC |
| 周波数特性 | 20Hz-20KHz (Bluetooth接続時) 、 16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時) |
| インピーダンス | 16Ω |
| 同梱品 | 1Soundcore Life Q30(本体)、3.5mm AUXケーブル、USB-C & USB-Aケーブル、ケース、クイックスタートガイド、安全マニュアル、18ヶ月保証 |
スペック
- 製品型番:A3028011
- カラー:ブラック
- 重量:約260g
選ぶポイント:
コスパの良いワイヤレスヘッドホン
- AUXでハイレゾ音源が楽しめる高音質なヘッドホン
Anker Soundcore Life Q35

Anker Soundcore Life Q35 は、高音まで高精細に出力できるハイレゾに対応のヘッドホンです。
Q30との違いLDACのコーディングに対応ののが特徴で高音質。ウルトラノイズキャンセリングで雑音を抑えて没入感のあるサウンドを楽しめます。ANCは環境に合わせてレベルを調整できます。ロングバッテリーで外出するときに持ち運びをして使いたい方に適しています。シンプルなデザインで使いやすいですね。
マルチペアリングは2台まで同時に接続ができるので、切り替えもスムーズです。
| ペアリング | Bluetooth 5 (NFC対応) |
|---|---|
| プロファイル | AVRCP、A2DP、HFP、HSP |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 周波数特性 | 20Hz-20KHz (Bluetooth接続時) 、 20Hz-40KHz (LDAC 990kbps音源かつBluetooth接続時)、 16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時) |
| 再生時間 | 最大38時間 (LDAC&ノイズキャンセリングモード使用時)、 最大40時間 (ノイズキャンセリングモード使用時)、 最大60時間 (通常再生時) |
| 同梱品 | Soundcore Life Q35、USB-C & USB-Aケーブル、3.5mm AUXケーブル、航空機用プラグアダプター、ケース、クイックスタートガイド、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、カスタマーサポートなど |
スペック
- 製品型番:A3027031 (ネイビー) / A3027051 (ピンク)
- カラー:ブラック
- 発売日:2021年7月28日
- 重量:約270g
- サイズ:23.6 x 18.2 x 8.1cm
選ぶポイント:
ウルトラノイズキャンセリング
- ワイヤレスでもハイレゾで聴けるヘッドホン
Anker Soundcore Life Q20

Anker Soundcore Life Q20のオーバーイヤー型ヘッドホンです。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応していて周囲の低周波のノイズを除去ができます。
ハイレゾ対応(AUX接続時)の高解像度なサウンドで40mmのフルレンジドライバーを搭載しています。
マイク内蔵でハンズフリー通話に対応しています。
Q30と比較をするとカラーバリエーションが豊富で色を選べます。
接続はBluetooth5.0でペアリングができます。最大40時間音楽再生できるので屋外でも長時間音楽が楽しめます。
レビューでは遅延が感じられず自然な音質、の口コミがあります。値段を重視するかたにおすすめです。
| ペアリング | Bluetooth 5 |
|---|---|
| プロファイル | AVRCP、A2DP、HFP、HSP |
| コーデック | AAC、SBC |
| 周波数特性 | 20Hz-20KHz (Bluetooth接続時) 、 16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時) |
| インピーダンス | 16Ω |
| 同梱品 | Soundcore Life Q20(本体)、3.5mm AUXケーブル、Micro USBケーブル、取扱説明書、安全マニュアル、18ヶ月保証など |
スペック
- 製品型番:A3025011 (ブラック) , A3025041 (シルバー) , A3025031 (ブルー)
- カラー:ブラック
- 重量:約260g
選ぶポイント:
独自の低音サウンド
- 独自のBassUpテクノロジーで低音がパワフル
- 耳にフィットする装着感の良い形状記憶のイヤーパッド
Anker Soundcore Space Q45 ワイヤレスヘッドホン

Anker Soundcore Life Q45です。Bluetooth 5.3で接続できるワイヤレスヘッドホンです。
外音取り込み機能もあるので屋外でも便利に使えますね。
性能が高いモデルを探すときにおすすめです。ウルトラノイズキャンセリング2.0でクリアな音質を楽しめます。コーデックはLDACに対応していて高音質です。(※マルチポイントの場合はLDACは使えません)
カラーはホワイト・ブラック・ネイビーから選べます。
選ぶポイント:
2台のスマホと同時に接続
- マルチポイント対応で同時に2台のスマホと接続が可能
Anker Soundcore Q20i

Anker Soundcore(サウンドコア)シリーズの Q20iです。
マルチポイントで設定が可能で、2台の機器に接続ができます。アプリのイコライザーのプリセットで好みの音質を選択できる点が魅力です。モードは「ノイズキャンセリング」、「標準」、「外音取り込み」があります。ワイヤレス接続で、最大60時間のオーディオを楽しめます。また、4つのマイクによるアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応しています。ANCの場合には40時間使えます。
| ペアリング | Bluetooth 5 |
|---|---|
| コーデック | AAC、SBC |
| 同梱品 | Soundcore Life Q20i(本体)、USB-C & USB-A ケーブル、3.5mm AUXケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証など |
詳細スペック情報
- サイズ:約176 x 185 x 80mm
- 重量:約246g
- 再生:最大60時間 (通常再生時)
Anker ヘッドホンを比較
Anker Soundcoreシリーズのヘッドホンの人気機種を徹底比較しています。特にANCのキャンセリング機能の有無と、持ち運び用のケースが違います。
また、価格を比較するQ20はコスパがいいですが、エントリー向けモデルといえる機種で機能は低めですね。音質で選ぶならLDACとハイレゾに対応のAnker Soundcore Space Q45を選ぶべきでしょう。
| Anker(アンカー) ヘッドホン比較 |
Soundcore Life Q30 |
Soundcore Life Q20 |
Soundcore Space Q45 |
|---|---|---|---|
| 接続 |
|
|
|
| ノイズキャンセリング | ◯ | ◯ | ◯ |
| コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC | LDAC / SBC / AAC |
| 重さ | 260g | 260g | 295g |
| バッテリー | 最大40時間 | 最大40時間 | 最大65時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | Micro USB | USB Type-C |
| 持ち運び | ケース | トラベルポーチ | ケース |
変わる可能性もあるので、Amazonの販売ページにてご確認ください。
ランキングから選ぶ
人気のヘッドホンを選ぶなら、Amazonの売れ筋ランキングが便利。価格が一覧でチェックできる点がポイントです。とくに、製品選びで迷っている方にとっては選びやすいでしょう。
2026/04/20 00:47の時点では、Anker Soundcore Space Oneが3位に入っています。コストが低めな製品が入りやすい傾向があります。
詳細の性能は確認しておくことが重要です。
おわりに
Anker Soundcore Lifeシリーズならどれも価格が安くコスパも抜群です。
オーディオメーカーでハイレゾ音質だと数万円しますが1万円以下なのはメリットも大きいです。実際に買うとなると気になる点は音質かもしれません。
バッテリーが長いので、持ち運びしたいときにアンカーの製品を選択する場合が多いです。コスパがいいので、初めてヘッドホンを使う人にもぴったり。
アンカーのヘッドホンは価格以上に感じられるはず。手軽に音楽を休日などに楽しみたい方におすすめです。
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