立体音響のサラウンドを楽しめる、バーチャルのおすすめサラウンドヘッドホン製品のご紹介です。一部でオブジェクトオーディオを楽しめるヘッドセットもあります。
音場は左右のドライバーだけで仮想的にチャンネル数(スピーカーの数)が多く聞こえるので広がりを感じることができます。
音空間で映画やゲームで現実世界から、作品の世界に入り込みたい方にぴったり。ヘッドホン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次より探す
- サラウンドヘッドホンの選び方
- サラウンドヘッドホンのおすすめ
- ソニー(SONY) INZONE H9 Ⅱ|WH-G910N ワイヤレス|立体音響
- Logicool G PRO X Dolby 7.1ch【軽いオーバーヘッド型】
- XROUND(エックスラウンド)VOCA MAX ノイズキャンセリング対応ヘッドホン LDAC対応
- Razer Kraken V4 X
- Razer BlackShark V2 ゲーミングヘッドセット 立体音響 PC / PS5 / Switch
- JBL QUANTUM 910 ゲーミングヘッドセット/7.1chバーチャルサラウンド機能/有線/2.4GHzワイヤレス接続+Bluetooth
- Apple AirPods Max
- SteelSeries Arctis 7 / マイク内蔵
- ソニー 7.1ch WH-L600 デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型
- SONY(ソニー) 7.1ch以上 ヘッドホン : 9.1ch MDR-HW700DS
- Victor JVCケンウッド ワイヤレスシアターシステム / ドルビーアトモス対応
- Logicool G ロジクール G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003
- ゼンハイザー GSP350 ゲーミングヘッドセット 7.1chサウンド
- HyperX Cloud Revolver + 7.1 ゲーミングヘッドセット バーチャル7.1サラウンド / HHSR1-AH-GM
- Razer(レイザー) Thresher 7.1 PS4®対応 Dolby 7.1ch ワイヤレス ゲーミングヘッドセット : RZ04-02230100-R3M1
- Logicool G ゲーミングヘッドセット G933s LIGHTSYNC RGB対応
- Panasonic RP-WF70 デジタルサラウンドヘッドホンシステム
サラウンドヘッドホンの選び方
7.1chのサラウンドヘッドホンとは?
7.1chのヘッドホンとは、立体的に音を聴くことができるバーチャルサラウンドに対応のヘッドホンのことです。接続する種類として、無線のワイヤレス接続とUSBの有線接続があります。ゲームでは遅延のない有線がおすすめ。映画や音楽を楽しむ時にはワイヤレスでもいいでしょう。
7.1chサラウンドに対応のヘッドホンは普通のヘッドホンと比べて左右のステレオと、前後からもバーチャルに聴けます。映画館のような包み込まれるようなサウンドを体感できる点が魅力です。
ハウジングは重要で、開放型と密閉型の2種類があります。臨場感のあるサウンドなら密閉型のモデル、オーディオとして音の伸びや自然な音を優先するなら開放型を選ぶといいでしょう。
サラウンドを楽しむためにはDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応の音源を選ぶのもポイントです。対応の映画や楽曲では立体音響が楽しめます。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応とは?
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とは立体的なサウンドシステムで、リアルな定位感です。Dolby Atmos Musicは、Amazon Music Unlimitedなどで聞くことができます。
オブジェクトベースオーディオとチャンネルベース
- チャンネルベース:5.1chや7.1chのように、あらかじめ決まったスピーカーチャンネルへ音を割り当てる従来型。前後左右の方向感は出しやすいが、高さ表現や迫るような位置変化は限定的
- オブジェクトベースオーディオ:音ごとに位置情報を持たせ、再生機器側で空間内に配置する方式。Dolby AtmosやDTS:Xが代表で、上下方向や移動感まで表現しやすく、ヘッドホンでは立体感の違いとして感じやすい
周囲を把握するゲームのサラウンド

ゲーム用途で使うときには遅延がないヘッドホンを選ぶ必要があります。
遅延なくゲーミングができるのは有線接続ができる製品、またはワイヤレスなら2.4Ghzでロスレスオーディオ伝送に対応のモデルがいいです。つまり、接続方法でBluetoothはあまり適していません。
迫力のある音を楽しみたいときには、密閉型で重低音が出力できるタイプだと臨場感があります。
また、立体的な音響体験により、索敵で距離がどれぐらい遠いか周囲が把握しやすくなります。
サラウンドヘッドホンのおすすめ
ソニー(SONY) INZONE H9 Ⅱ|WH-G910N ワイヤレス|立体音響

| 製品名 | ソニー INZONE H9 II WH-G910N ホワイト |
|---|---|
| 立体音響 | 360 Spatial Sound for Gaming、7.1ch再現対応 |
| 接続方式 | 低遅延2.4GHz無線、Bluetooth 5.3、3.5mm有線 |
| 質量 | 約260g、マイク含む約273g |
| ドライバー | 30mm、カーボンファイバーコンポジット素材振動板 |
| 付属品 | USB Type-Cトランシーバー、ヘッドホンケーブル、着脱式ブームマイク |
特徴
- ソニー独自開発ドライバーユニットにより、微細音の輪郭が埋もれにくい
- アクティブノイズキャンセリングとデュアルセンサー技術で、PCファン音や室内雑音を抑える
- アンビエントサウンド外音取り込みモードで、着信音や呼びかけも拾える
- 低遅延2.4GHz無線に加え、Bluetooth同時接続ができ、ゲーム機とスマートフォンを並行接続
- 約260gの軽量設計と側圧設計で、長時間のランクマッチでも頭部負荷を増やしにくい
- 単一指向性マイク、AIノイズリダクション、広帯域スーパーワイドバンド
おすすめの人
- PS5やPCで、足音の方向、銃声の距離感、接近ルートを音を把握したい方
- ソニー指名で、立体音響、ノイキャン、ボイスチャット性能を1台に集めたい人
ひとことレビュー(編集部)
- バーチャライザーで、7.1chサウンドを再現できるので、定位感のある音質を楽しめる
- ヘッドセットでもマイクを取り外せるので、ヘッドホンとして使える
- 設定はINZONE Hub使用が前提になる
立体音響とFPS専用プリセットで音作り
前後左右の音像差を拾いやすく、サラウンドヘッドホンを選びたい人の中でも、映画鑑賞より敵位置の把握を優先する層と相性がいい構成です。さらにFnatic共同開発のFPS専用プリセットを使うと、VALORANTチーム、Apex Legendsチームの調整を踏まえた音場設定になります。効果音の優先度を上げたい場面で使い分けしやすいのが強みです。
低遅延2.4GHz無線と3系統接続
ゲーム機ではUSB Type-Cトランシーバーを使った無線接続、電池残量を気にしたくない場面では有線接続と切り替えできます。ゲーム音を聞きながらスマートフォン通話や通話アプリ待機を入れたい人にも向きます。
Logicool G PRO X Dolby 7.1ch【軽いオーバーヘッド型】

ロジクールのPC用ゲーミングヘッドセットです。Logicool G PRO Xの「G-PHS-003」は、有線で使うタイプです。
「DTS Headphone:X 2.0」によるDolby 7.1 サラウンドサウンドでゲームを楽しめます。プロゲーマー向けのグレードの製品です。
折りたたみ式マイクはノイズを抑える圧縮、ディエッサーのノイズキャンセリング仕様になっており、クリアな音質でボイスチャットを楽しむことができます。
イヤーカップはスポーツ メッシュ素材で蒸れにくく長時間のゲーミングでも快適性が高いのが魅力。軽量な仕様になっており、アルミとスチールのフレームにより、オーバーヘッドタイプですが320gに重さを抑えています。
選ぶポイント:
PC 7.1ch
- Windowsなら7.1chサラウンドサウンドに対応のヘッドホン
XROUND(エックスラウンド)VOCA MAX ノイズキャンセリング対応ヘッドホン LDAC対応

XROUND(エックスラウンド)のVOCA MAXはノイズキャンセリング対応ヘッドホンで、周囲の騒音を認識してノイズを低減する、アクティブノイズキャンセリングに対応しています。
ワイヤレス接続でBluetooth 5.3のコーデックはLDACに対応していて、ハイレゾ音質にも対応しています。
ドライバーは40mmで独自のXROUND Liteを搭載していて、前後感のあるサラウンドサウンドが楽しめます。また、スマートフォンアプリを使うことでサラウンドレベルを調整が可能です。
イヤーパットは柔らかい装着性が魅力です。内蔵のセンサーによりヘッドホンの着脱を検知により、音楽を自動でON・OFFが可能。
スペック情報
- 型番:XRD-XB-02
- 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 Ready
- サイズ:約 190 x 80 x 200 mm
- 重さ:240g
- 周波数特性: 20 - 40,000 hz
Razer Kraken V4 X

Razer Kraken V4 Xは、7.1chサラウンドサウンドに対応のヘッドセットです。サラウンドサウンドはWindowsのみ対応しています。ポジショナル オーディオとリアルなゲーム体験が魅力です。
イヤーパッド部分は、ファブリックとメモリーフォームのハイブリッドで快適です。
有線式で、互換性はPC PS5 Switch Steam Deckにも対応しています。
本体が軽量で346.6 g。
(¥13,970 ― 2026/04/04 12:00 時点、Amazon 調べ)
Razer BlackShark V2 ゲーミングヘッドセット 立体音響 PC / PS5 / Switch

Razer(レイザー)の「BlackShark V2」ゲーミングヘッドセットです。USBサウンドカードが付いており音質にこだわってゲームをしたいゲーマーさんにおすすめ。
THX Spatial Audioの7.1ch 立体音響に対応していて、周囲の方位と上下の空間性も感じ取ることができます。
50mmドライバは特許技術採用チタンコートを採用。形状はオーバーイヤーのタイプで遮音性が高いイヤーカップの仕様です。
FLOWKNIT製のメモリーフォーム イヤークッションでフィット感がよく頭の締め付けも軽減します。通気性に優れた素材で蒸れにくいのがいいです。
イヤークッションは交換できるパーツがサードパーティー製もあるため長く使えます。単一指向性マイクはノイズキャンセリングに対応していて、取り外しが可能。
接続は、アナログ3.5mmとUSBサウンドカードに対応していて、ジャックやポートに差し込むだけで使えるため、設定もしやすいです。
スペック
- 重さ:262g
- 周波数特性:12 Hz ~ 28 KHz
- 製品番号:RZ04-03230100-R3M1
- 対応:PC、PlayStation 5、Nintendo Switch
選ぶポイント:
USBサウンドカード搭載の有線タイプ
- ゲーム環境にぴったりなゲーミングヘッドセット
JBL QUANTUM 910 ゲーミングヘッドセット/7.1chバーチャルサラウンド機能/有線/2.4GHzワイヤレス接続+Bluetooth

JBL QUANTUM 910 ゲーミングヘッドセットは、7.1chバーチャルサラウンド機能に対応のモデルです。
接続は、3.5mmの有線接続や、低遅延の2.4GHzワイヤレス接続または、Bluetoothが可能です。7.1chバーチャルサラウンド機能はPC接続の場合のみになります。
ですので、ゲームでプレイするのであれば2.4GHzワイヤレスか有線を使いましょう。Bluetoothはバージョンが5.2で安定していますが、早いレスポンスには適していません。
音質はハイレゾ対応の、50mm径ダイナミックドライバーを採用。アクティブノイズキャンセリングのサウンドでゲームを楽しめます。
耳にあてるイヤーパッドやヘッドバンド部分には、PUレザーの素材で装着感に優れています。
選ぶポイント:
Bluetooth接続でスマホでも使える
- Bluetooth接続でスマホで使えるのは便利
Apple AirPods Max

Apple AirPods(エアポッズ) Maxは、原音に忠実なサウンドのオーバーイヤーヘッドフォンです。
Apple H1 チップとソフトウェアにより高機能な空間オーディオを感じられます。また、機能としてアクティブノイズキャンセリングが使えて、外部音取り込みモードもあります。
また、デバイスはiPhone・iPadや、Apple TV のオーディオより2組のAirPodsで共有できます。
形状記憶フォーム製のイヤークッションにより装着も快適。
デザインの形も魅力です。
選ぶポイント:
空間オーディオ
- 空間オーディオを感じられるのが魅力
SteelSeries Arctis 7 / マイク内蔵

SteelSeries Arctis 7は密閉型のワイヤレス ゲーミングヘッドセットです。充電式バッテリーは連続24時間使うことが可能です。
DTS Headphone:X v2.0で高音質。7.1chサラウンドに対応しています。専用ソフトウェアのイコライザーで音質の調整も可能です。
※「SteelSeriesEngine3」はWindowsのみの対応でMacではサラウンドサウンドに対応してないので注意です。
マイク内蔵タイプは双方向性でノイズキャンセリングにより明瞭な音質でボイスチャットが可能になります。
オンイヤーオーディオコントロールでイヤーカップにあるスイッチで音量やミュートなどの操作が可能です。
ゲーム用の製品で低レイテンシーなワイヤレスが魅力。遅延の少ないゲーミングヘッドセットでFPSゲームなどでおすすめです。
スペック
- 61505
- 周波数帯域: 20Hz-20000Hz
- インピーダンス: 32Ω
選ぶポイント:
7.1chバーチャルサラウンドに対応
- ゲームが楽しめるクローズド型ヘッドセット
ソニー 7.1ch WH-L600 デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型

ソニー 7.1chのデジタルサラウンドヘッドホンシステムでWH-L600です。
密閉型の40mmのダイナミック型ドライバーユニットを搭載しています。
7.1chサラウンドで広いダイナミックレンジがあるので、立体感のある迫力のあるサウンドが楽しめます。
音質を変更できるエフェクト機能があり、「シネマモード」「ボイスモード」「スポーツモード」など、コンテンツに合わせて選ぶことができます。
接続はHDMIやステレオミニプラグに入力端子があります。テレビで7.1 chサラウンドを楽しみたい方におすすめです。左と右のバランスドライブ方式(L+/L-:R+/R-)を採用しています。
充電用ヘッドホンスタンドが付属していて、ヘッドフォンを使わない時には設置しておけば充電ができて、最大17時間の使用が可能。
※WH-L600と比較してさらに音質がすぐれている9.1chのMDR-HW700DSもあります。
選ぶポイント:
- 立体感のある7.1chサラウンドの音場で、映画にいるような臨場感を楽しめる
SONY(ソニー) 7.1ch以上 ヘッドホン : 9.1ch MDR-HW700DS

SONY(ソニー) MDR-HW700DSは、7.1ch以上あり9.1chのデジタルサラウンドヘッドホンシステムです。
基本の5.1chに背後の音と高さ表現の4chが追加された9.1chのVirtualphones Technologyサラウンドで臨場感が楽しめます。
ドルビーデジタルのサラウンド技術で「Dolby Prologic IIz(ドルビープロロジックIIz)」に対応しています。上部の仮想スピーカーによる現実に近い音響空間が再現できるようになります。
密閉型のドライバーは大きめの50mmのドーム型ネオジウムマグネットを採用していて、再生時の周波数帯域が5Hz-25,000Hzと音域の幅が広いのが特徴です。
テレビでHDMI接続をして7.1ch Surroundで映画や音楽を楽しみたいかたにおすすめです。AVアンプが無くてもテレビと接続ができるワイヤレスヘッドセット。
Victor JVCケンウッド ワイヤレスシアターシステム / ドルビーアトモス対応

Victor(ビクター)のJVCケンウッドの立体音響に対応したヘッドホンです。EXOFIELD THEATER XP-EXT1 ワイヤレスシアターシステムは7.1.4chのマルチチャンネル音源に対応しています。ドルビーアトモスに対応。
バーチャルな3Dサウンドで12このスピーカーのシアタールームと同じような音響空間を頭外定位音場処理技術により再生します。
2chや5.1chなどのコンテンツを7.1.4chでアップミックスが可能です。
2.4/5GHzデュアルバンドワイヤレス伝送により、音が途切れにくい帯域を自動選択されるようになっています。無線で動画を視聴するシーンで聞きたい人にぴったり。
トランスミッターの送信機とヘッドホンのセット
プロセッサー(トランスミッター)と送信機とヘッドホンのセット
Logicool G ロジクール G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003

Logicool G(ロジクール G) 「PRO X」ゲーミングヘッドセットです。
サウンドは7.1chサラウンドでDTS HEADPHONE:X 2.0に対応していて低音域の再生が可能でApex Legendsで足音なども聴きやすいです。ネオジムが内蔵された直径50mmのドライバーを搭載。
eスポーツのプロゲーマーにより設定されたEQ(イコライザー)のプロファイルが使えるのも魅力です。
Blue VO!CEテクノロジー搭載のマイク付きでリアルタイムで音声フィルターで雑音を抑えます。ゲームでボイスチャットするなど通話をするシーンで快適。マイクは着脱式のデザインです。
有線USBポートで接続できるモデルで音の遅延がないのもポイントです。(LIGHTSPEED ワイヤレスのモデルも選べます。)
USB外付けサウンドカードが付属しています。対応は、PS5 PC Switchで使用できます。
スペック
- メーカー:Logicool(ロジクール)
- 製品型番:G-PHS-003
- 周波数特性:20Hz~20kHz
- インピーダンス:35Ω
- マイク:カーディオイド(単一指向性)
- コネクタ:3.5mmジャック, USB
- サイズ:13.8 x 9.4 x 19.5 cm
- 重さ:320g
選ぶポイント:
- 長時間でも聴きやすいリスニングができる、装着感にすぐれた大きめの柔らかいソフトなイヤーパッドを採用
ゼンハイザー GSP350 ゲーミングヘッドセット 7.1chサウンド

ゼンハイザーの7.1chサウンドのゲーミングヘッドセットでGSP350です。USBのドングルを差し込んでから、スイッチを押せばワンタッチでDolby 7.1chサラウンドが使えるようになります。
イヤーパッドは低反発クッションで装着感がよく密閉型です。
ノイズキャンセリングに対応するマイクを搭載していて、マイクブームを上げるとミュートになります。
また、専用のソフトウェアでサウンドのカスタマイズが可能。
HyperX Cloud Revolver + 7.1 ゲーミングヘッドセット バーチャル7.1サラウンド / HHSR1-AH-GM

ハイパーエックスのHyperX Cloud Revolver ゲーミングイヤホンです。
HyperX バーチャル7.1サラウンド USBオーディオコントロールボックスのセットです。サラウンド化は、ボタンを押すだけでサラウンドサウンドのON/OFFが可能です。また、マイクとヘッドセットの音量を調節できます。
イヤーパッドは長時間使用しても快適な低反発のクッションを採用しています。
ゲーマーに検証されて調整された仮想サラウンドで、ゲームをプレイしたい方におすすめです。
製品番号 : HHSR1-AH-GM
Razer(レイザー) Thresher 7.1 PS4®対応 Dolby 7.1ch ワイヤレス ゲーミングヘッドセット : RZ04-02230100-R3M1

Razer(レイザー)のゲーミングヘッドセットは高音質な製品が多いメーカーです。
「Razer Thresher 7.1 for PlayStation 4」 は、PS4®に対応のワイヤレスヘッドセット。
Dolby 7.1ch サラウンドサウンドで高音質です。50mmのドライバーで立体音響を楽しめます。
1回の充電で最大16時間まで使用できます。ワイヤレス周波数帯域は2.4 GHzで遅延のないオーディオが特徴です。
マイクは単一指向性で口に近づけて位置で使うことで、周囲の音よりも話す声の方が入ります。
RZ04-02230100-R3M1 ブラック
選ぶポイント:
ゲーミング向け無線のヘッドセット
- 50mmのドライバーでネオジム磁性体の迫力があるサウンド
Logicool G ゲーミングヘッドセット G933s LIGHTSYNC RGB対応

Logicool Gのゲーミングヘッドセット G933sです。
2.4GHzワイヤレスで接続が可能で、有線ではUSBと3.5mmも使えます。
ヘッドホン部はPro-G 50mmドライバーで低音も再生できる性能があります。音質がいいのが特徴でDTSR Headphone:X 2.0に対応していてDolby 7.1chサラウンドサウンドで聴けるのが魅力です。
マイクの指向性パターンはカーディオイド(単一指向性)を搭載しています。ブームマイクは跳ね上げるだけですぐにミュートできるので配信するときの切り替えもしやすくす。ノイキャンのマイクでクリアな音声を伝えられます。
フィット感のいいイヤーパッドで長時間の配信をするかたにおすすめ。LIGHTSYNC RGBに対応しています。サポートは2年保証です。
スペック
- メーカー:Logicool G(ロジクール G)
- 製品型番:G933s
- 対応:PC PS5 PS4 Switch
- LIGHTSYNC
- マイク周波数特性:100Hz~10KHz
選ぶポイント:
ワイヤレスヘッドセット
- 低遅延の2.4GHzワイヤレスのヘッドセット
Panasonic RP-WF70 デジタルサラウンドヘッドホンシステム
パナソニック(Panasonic)の7.1chをサラウンドサウンドをワイヤレス(無線)で楽しめる密閉型のヘッドホンです。音声フォーマットは、ドルビーデジタル、DTS、MPEG-2 AACに対応しています。
深夜でも迫力のある音質で、ホームシアターで映画を楽しむ用途やゲームにぴったり。レザー超のアジャスターバンドとソフトなイヤーパッドで装着感に優れています。
ヘッドホンの電源はイヤーカップ部分に電池を入れる構造になっています。
おわりに
人気メーカーの7.1ch対応サラウンドヘッドホンをご紹介しました。音楽で立体音響で楽しむなら、頭上や周囲360度から聴こえる7.1chバーチャルサラウンドのヘッドホンが楽しいです。スピーカーが周りに配置されたような音響を感じられると没入感があります。
ワイヤレスの場合にはトランスミッターの性能も重要になるので、ヘッドホンと同時にチェックしてみてください。
FPSゲームで聴けば、敵の足音などリアルで臨場感のあるサウンドになります。
ヘッドホンの前後のある空間で音楽を聴いたことがないかたにおすすめです。
立体音響のサウンドには好みもあるので、もし製品選びで迷ったら、好きなメーカーでコスパがいい製品を使ってみるのもいいでしょう。
・つながるトピック
サウンドエンジニアが使うようなモニター向けのステレオヘッドホンをご紹介...
ゲーミングヘッドセットのメーカー
ゲーミングアンプ
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