サラウンドヘッドホンおすすめ13選|映画で包み込む立体音響やゲーミングヘッドセット【2026年版】

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

立体音響のサラウンドを聴きたい方へ、バーチャルのおすすめサラウンドヘッドホン製品のご紹介です。一部でオブジェクトオーディオを楽しめるヘッドセットもあります。

音場は左右のドライバーだけで仮想的にチャンネル数(スピーカーの数)が多く聞こえるので広がりを感じることができます。

音空間で映画やゲームで現実世界から、作品の世界に入り込みたい方にぴったり。ヘッドホン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

サラウンドヘッドホンの選び方

7.1chのサラウンドヘッドホンとは?

7.1chのヘッドホンとは、立体的に音を聴くことができるバーチャルサラウンドに対応のヘッドホンのことです。接続する種類として、無線のワイヤレス接続とUSBの有線用の接続端子があります。ゲームでは遅延のない有線がおすすめ。映画や音楽を楽しむ時にはワイヤレスでもいいでしょう。

7.1chサラウンドに対応のヘッドホンは普通のヘッドホンと比べて左右のステレオと、前後からもバーチャルに聴けます。映画館のような包み込まれるようなサウンドを体感できる点が魅力です。

ハウジングは重要で、開放型と密閉型の2種類があります。臨場感のあるサウンドなら密閉型のモデル、オーディオとして音の伸びや自然な音を優先するなら開放型を選ぶといいでしょう。

サラウンド技術ではDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応の音源を選ぶのもポイントです。対応の映画や楽曲では立体音響が楽しめます。

Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応とは?

Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とは立体的なサウンドシステムで、リアルな定位感です。Dolby Atmos Musicは、Amazon Music Unlimitedなどで聞くことができます。

オブジェクトベースオーディオとチャンネルベース

  • チャンネルベース:5.1chや7.1chのように、あらかじめ決まったスピーカーチャンネルへ音を割り当てる従来型。前後左右の方向感は出しやすいが、高さ表現や迫るような位置変化は限定的
  • オブジェクトベースオーディオ:音ごとに位置情報を持たせ、再生機器側で空間内に配置する方式。Dolby AtmosやDTS:Xが代表で、上下方向や移動感まで表現しやすく、ヘッドホンでは立体感の違いとして感じやすい

周囲を把握するゲームのサラウンド

By:ソニー

ゲーム用途で使うときには遅延がないヘッドホンを選ぶ必要があります。
遅延なくゲーミングができるのは有線接続ができる製品、またはワイヤレスなら2.4Ghzでロスレスオーディオ伝送に対応のモデルがいいです。つまり、接続方法でBluetoothはあまり適していません。

迫力のある音を楽しみたいときには、密閉型で重低音が出力できるタイプだと臨場感があります。

また、立体的な音響体験により、索敵で距離がどれぐらい遠いか周囲が把握しやすくなります。

音響

音響方式で選ぶ

  • Dolby Atmos:Disney+、Apple TV+、Netflixの対応映画で立体的に楽しめる米国のドルビーラボラトリーズ社の音響技術
  • 空間オーディオ:音源が空間上にあり囲まれ感がある。AirPodsなどで、対応映画やライブ映像を頭の外に広がる音
  • 360 Upmix for Cinema:WH-1000XM6などSONY対応ヘッドホンで、YouTubeやAmazon Prime Videoのステレオ音声にも映画向けの広がりを足したい人向け
  • 7.1chバーチャルサラウンド:前方3+左右2+後方2+ウーファー1の合計8スピーカーを擬似的に再現するシステム
  • Tempest 3D AudioTech:PS5でPULSE 3D、PULSE Elite、INZONEシリーズで、対応ゲームを立体的に聞きたい人向け
  • THX Spatial Audio:Razer Synapseでゲーム向けに音場を調整したい人向け

サラウンドヘッドホンのおすすめ

ヤマハ(YAMAHA) ワイヤレスヘッドホン YH-L700A(B)

ドライバー 密閉型オーバーイヤー、Φ40mmドライバー
音場機能 3Dサウンドフィールド

特徴は?

  • CINEMA DSPは前後方向に定位を作れる。(2chの音源の場合であったとしても)
  • Cinema/Dramaは、セリフと効果音の分離感を出しやすい
  • Concert Hall/Outdoor Live/Music Videoは、ライブ映像の歓声とボーカル位置を分けやすい
  • 左右の耳内特性を測り、再生範囲を自動で補正する
  • 音楽信号の劣化を抑えながらノイズ成分を処理する
  • 有線での接続では8Hz〜40kHzのHi-Res再生
  • 映画のセリフ、効果音、BGMの分離感をヘッドホンで楽しみたい方
  • テレビ用スピーカーを置かず、夜でも迫力ある音で映画を観たい方
  • ANCよりも、3D音場とヘッドトラッキングを重視する方

良い

  • 3Dサウンドフィールドが強い。映画では音が耳元だけで鳴る感覚を抑えられる
  • 約34時間再生できるため、3D OFFなら充電回数は少ない
  • 装着ズレによる左右差を補正できる
  • 3.5mmケーブルと航空機用プラグアダプター付きで、移動中の有線視聴にも使える

気になる

  • マルチポイント接続は非対応。スマホとPCを同時待機したい使い方には弱い
  • ANCは音場機能の補助として見るべきで、通勤用ANCヘッドホンとは選ぶ理由が違う

映画の音を分けて聴ける3D音場

YH-L700Aの強みは2ch音源を立体音響に変換。ホームシアター用途で、音場の作り込みは濃い。

セリフの明瞭感があり、男性ボイスや環境音が重なった時も、声が聴き取りやすい設計に。

YH-L500Aとの違いは、音場モード数とノイズ制御。YH-L700Aは7つのサウンドモード、アドバンスドANC、アンビエントサウンドなどを搭載します。


ゼンハイザー RS 275 TV Headphones

接続 Bluetooth Auracast™、Bluetooth 5.4、USB
音響機能 バーチャルサラウンド、明瞭な対話、同期音声

特徴は?

  • 本気のバーチャルサラウンドにより、映画やライブ番組の音の広がりを感じやすい
  • 低遅延で映像と音声のズレを抑えて不便のない視聴
  • Toslink光接続と3.5mm接続に対応し、古いテレビにもつなぎやすい
  • 光デジタル出力付きテレビで、音声遅延を抑えたい方
  • 家族と同じ部屋で、ヘッドホン側だけ音量を上げたい人
  • 長時間の一気見で、バッテリー残量を気にしたくない方

良い

  • テレビ用として良い。送信機とセットで、買い足しなしで始められる
  • 最大50時間再生は強い。映画を数本見ても、充電切れを気にする時間が少ない
  • 台詞の聞き取り感が良い。音量を上げすぎず、ニュースやドラマの声を前に出せる

気になる

  • 超低遅延技術のAuracast™は、増設したいときは条件付き

家族と分けて聴けるサラウンドヘッドホン

RS 275 TV Headphonesの強みは、BTA1送信機まで含めたセットだということ。Bluetoothヘッドホン単体ではなく、送信機とヘッドホンが事前ペアリング済みなので、電源を入れるだけで使い始められます。

バーチャルサラウンドは、通常のステレオヘッドホンより、効果音やBGMの広がりを把握しやすい。

価格は公式ストアで49,280円、Amazonでは44,800円の記載があります(2026/06/09 08:36の検証した時点)。安さだけならAvantree系のテレビ用ヘッドホンが有利ですが、Sennheiserのテレビ向け音響設計なら、RS 275は検討したいモデル。


SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless 密閉型 Hi-Fiサウンド|360度 空間オーディオ(SONAR)

音響 360°Spatial Audio、40mmドライバー
接続 2.4GHz Quantum 2.0、Bluetooth 5.0
対応 PC、PS5、PS4、Switch、Mac、スマートフォン

特徴は?

  • 360°Spatial Audioにより、足音の方向感をつかみやすい
  • SONARで音域を調整可能
  • GameDAC Gen2の本体プリセットで、PS5やSwitchでもEQを使える
  • オンボードプリセットはApex LegendsやFortniteなど14タイトル対応
  • ホットスワップバッテリーにより、8秒以内の交換でプレイを続けられる
  • 4マイクハイブリッドANCで、PCファン音や生活音を抑えて聞き取れる
  • PS5とPCを1台のヘッドセットで切り替えたいユーザー
  • 足音定位を細かく調整したいFPSプレイヤー
  • ワイヤレス中の充電切れで、ランクマッチを止めたくないゲーマー
  • 通話とゲーム音を、2.4GHzとBluetoothでペアリングをして同時に聞きたい方
  • 5万円前後でも、ANCとベースステーション付きモデルを選びたい方

良い

  • 空間表現は360°Spatial Audioで、敵の方向感と距離感を読み取りやすいのが良い。
  • バッテリー運用は抜群。2個付属なので、片方を使いながら片方を充電。
  • ANCはゲーミング用として強め。
  • SonarのパラメトリックEQにより、足音帯域を自分の聞こえ方に合わせられる。

気になる

  • 低音は重めではなく、映画や音楽用の迫力を重視する人には物足りない場合があり。
  • 336gなので軽量モデルより重い。長い装着だと側圧と頭頂部の当たりを確認したい。

ソニー(SONY) WH-1000XM6 ワイヤレスヘッドホン Bluetooth

立体音響 360 Upmix for Cinema、ステレオ音源を立体音場へ変換
ノイズ低減 QN3、12個マイク、アダプティブNCオプティマイザー
接続 Bluetooth 5.3、SBC、AAC、LDAC、LC3、有線接続対応

特徴

  • 専用設計ドライバーユニットで、映画のセリフと環境音の分離感を出しやすい
  • QN3の処理性能により、低音の立ち上がりと高音域の伸びを楽しめる
  • LDAC対応により、対応Androidスマホではワイヤレスでも情報量の多い音声を扱える
  • ステレオミニジャック接続により、Bluetooth非対応のPCや再生機器でも使える
  • NetflixやAmazon Prime Videoをスマホで見て、2ch音声にも音の広がりを足したい人
  • 夜間にスピーカーを使わず、爆発音や雨音の距離感をヘッドホンで聞きたい人
  • 家族がいる部屋でU-NEXTを見ながら、セリフの明瞭性を重視する人
  • Sony | Sound Connectの音場調整でDisney+の映画を、周囲の生活音を抑えて観たい映画鑑賞者

良い点

  • 折りたたみ収納と最大30時間再生で外出先でも自宅映画も1台で聴ける
  • 外音取り込み対応で、映画視聴中に家族の声や宅配の音を確認できる

気になる点

  • Dolby Atmos専用ヘッドホンではない

映画に前後と上方の音場を

ソニー WH-1000XM6 ブラックは、360 Reality Audio Upmixにより、ステレオを3次元的な音場へ変換できます。2ch配信作品でも効果音の位置感を得たい人に向いたサラウンドヘッドホンです。


ソニー(SONY) INZONE H9 Ⅱ|WH-G910N ワイヤレス|立体音響

製品名 ソニー INZONE H9 II WH-G910N ホワイト
立体音響 360 Spatial Sound for Gaming、7.1ch再現対応
接続 低遅延2.4GHz無線、Bluetooth 5.3、3.5mm有線
質量 約260g、マイク含む約273g
ドライバー 30mm、カーボンファイバーコンポジット素材振動板
付属品 USB Type-Cトランシーバー、ヘッドホンケーブル、着脱式ブームマイク

特徴

  • ソニー独自開発ドライバーユニットにより、微細音の輪郭が埋もれにくい
  • アクティブノイズキャンセリングとデュアルセンサー技術で、PCファン音や室内雑音を抑える
  • アンビエントサウンド外音取り込みモードで、着信音や呼びかけも拾える
  • 低遅延2.4GHz無線に加え、Bluetooth同時接続ができ、ゲーム機とスマートフォンを並行接続
  • 約260gの軽量設計と側圧設計で、長時間のランクマッチでも頭部負荷を増やしにくい
  • 単一指向性マイク、ノイズキャンセリング、広帯域スーパーワイドバンド
  • PS5やPCで、足音の方向や距離感、接近ルートを音を把握したい方
  • ソニー指名で、立体音響、ノイキャン性能を1台に集めたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • バーチャライザーで、7.1chサウンドを再現できるので、定位感のある音質を楽しめる
  • ヘッドセットでもマイクを取り外せるので、ヘッドホンとして使える
  • 設定はINZONE Hub使用が前提になる

立体音響とFPS専用プリセットで音作り

前後左右の音像差を拾いやすく、サラウンドヘッドホンを選びたい人の中でも、映画鑑賞より敵位置の把握を優先する層と相性がいい構成です。さらにFnatic共同開発のFPS専用プリセットを使うと、VALORANTチーム、Apex Legendsチームの調整を踏まえた音場設定になります。効果音の優先度を上げたいときに、使い分けしやすいのが強みです。

低遅延の無線と3系統接続

ゲーム機ではUSB Type-Cトランシーバーを使った無線接続、電池残量を気にしたくないときに、有線接続と切り替えできます。ゲーム音を聞きながらスマートフォン通話や通話アプリ待機を入れたい人にも向きます。


XROUND(エックスラウンド)VOCA MAX ヘッドホン LDAC



XROUND(エックスラウンド)のVOCA MAXはノイズキャンセリング対応ヘッドホンで、周囲の騒音を認識してノイズを低減する、アクティブノイズキャンセリングに対応しています。
ワイヤレス接続でBluetooth 5.3のコーデックはLDACに対応していて、ハイレゾ音質にも対応しています。

ドライバーは40mmで独自のXROUND Liteを搭載していて、前後感のあるサラウンドサウンドが楽しめます。また、スマートフォンアプリを使うことでサラウンドレベルを調整が可能です。

イヤーパットは柔らかい装着性が魅力です。内蔵のセンサーによりヘッドホンの着脱を検知により、音楽を自動でON・OFFが可能。

スペック情報

  • 型番:XRD-XB-02
  • 対応コーデック:‎SBC、AAC、LDAC、LC3 Ready
  • サイズ:‎約 190 x 80 x 200 mm
  • 対応する音の範囲: 20 - 40,000 hz


Razer Kraken V4 X



Razer Kraken V4 Xは、7.1chサラウンドサウンドに対応のヘッドセットです。サラウンドサウンドはWindowsのみ対応しています。ポジショナル オーディオとリアルなゲーム体験が魅力です。

イヤーパッド部分は、ファブリックとメモリーフォームのハイブリッドで快適です。

有線式で、互換性はPC PS5 Switch Steam Deckにも対応しています。
本体が軽量で346.6 g。

(¥13,970 ― 2026/06/11 15:59 時点、Amazon 調べ)


Razer BlackShark V2 ゲーミングヘッドセット 立体音響 PC / PS5 / Switch



Razer(レイザー)の「BlackShark V2」ゲーミングヘッドセットです。USBサウンドカードが付いており音質にこだわってゲームをしたいゲーマーさんにおすすめ。
THX Spatial Audioの7.1ch 立体音響に対応していて、周囲の方位と上下の空間性も感じ取ることができます。
50mmドライバは特許技術採用チタンコートを採用。形状はオーバーイヤーのタイプで遮音性が高いイヤーカップの仕様です。

FLOWKNIT製のメモリーフォーム イヤークッションでフィット感がよく頭の締め付けも軽減します。

イヤークッションは交換できるパーツがサードパーティー製もあるため長く使えます。単一指向性マイクはノイズキャンセリングに対応していて、取り外しが可能。

接続は、アナログ3.5mmとUSBサウンドカードに対応していて、ジャックやポートに差し込むだけで使えるため、設定もしやすいです。

スペック

  • 重さ:262g
  • 対応する音の範囲:12 Hz ~ 28 KHz
  • 製品番号:RZ04-03230100-R3M1
  • 対応:PC、PlayStation 5、Nintendo Switch

選ぶポイント:

USBサウンドカード搭載の有線

  • ゲーム環境にぴったりなゲーミングヘッドセット


JBL QUANTUM 910 ゲーミングヘッドセット/7.1chサラウンド機能/有線/ワイヤレス接続+Bluetooth



JBL QUANTUM 910 ゲーミングヘッドセットは、7.1chバーチャルサラウンド機能に対応のモデルです。
接続は、3.5mmの有線接続や、低遅延の2.4GHzワイヤレス接続または、Bluetoothが可能です。7.1chバーチャルサラウンド機能はPC接続の場合のみになります。
ですので、ゲームでプレイするのであれば2.4GHzワイヤレスか有線を使いましょう。Bluetoothはバージョンが5.2で安定していますが、早いレスポンスには適していません。
 
音質はハイレゾ対応の、50mm径ダイナミックドライバーを採用。アクティブノイズキャンセリングのサウンドでゲームを楽しめます。
 
耳にあてるイヤーパッドやヘッドバンド部分には、PUレザーの素材で装着感に優れています。

選ぶポイント:

  • Bluetooth接続でスマホで使えるのは便利


ソニー 7.1ch WH-L600 デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型



ソニー 7.1chのデジタルサラウンドヘッドホンシステムでWH-L600です。
密閉型の40mmのダイナミック型ドライバーユニットを搭載しています。

7.1chサラウンドで広いダイナミックレンジがあるので、立体感のある迫力のあるサウンドが楽しめます。
音質を変更できるエフェクト機能があり、「シネマモード」「スポーツモード」など、コンテンツに合わせて選ぶことができます。
接続はHDMIやステレオミニプラグに入力端子があります。テレビで7.1 chサラウンドを楽しみたい方におすすめです。左と右のバランスドライブ方式(L+/L-:R+/R-)を採用しています。

充電用ヘッドホンスタンドが付属していて、ヘッドフォンを使わない時には設置しておけば充電ができて、最大17時間の使用が可能。

※WH-L600と比較してさらに音質がすぐれている9.1chのMDR-HW700DSもあります。

選ぶポイント:

  • 立体感のある7.1chサラウンドの音場で、映画にいるような臨場感を楽しめる


Victor JVCケンウッド ワイヤレスシアターシステム / ドルビーアトモス対応



Victor(ビクター)のJVCケンウッドの立体音響に対応したヘッドホンです。EXOFIELD THEATER XP-EXT1 ワイヤレスシアターシステムは7.1.4chのマルチチャンネル音源に対応しています。ドルビーアトモスに対応。

バーチャルな3Dサウンドで12このスピーカーのシアタールームと同じような音響空間を頭外定位音場処理技術により再生します。
2chや5.1chなどのコンテンツを7.1.4chで再構成します。

2.4/5 GHzデュアルバンドワイヤレス伝送により、音が途切れにくい帯域を自動で選択されるようになっています。無線で動画を視聴するシーンで聞きたい人にぴったり。

送信機とヘッドホンのセット

プロセッサー(トランスミッター)と送信機とヘッドホンのセット


Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003



Logicool G「PRO X」ゲーミングヘッドセットです。
サウンドは7.1chサラウンドでDTS HEADPHONE:X 2.0に対応していて低音域の再生が可能でApex Legendsで足音なども聴きやすいです。ネオジムが内蔵された直径50mmのドライバーを搭載。
eスポーツのプロゲーマーにより設定されたEQ(イコライザー)のプロファイルが使えるのも魅力です。

Blue VO!CEテクノロジー搭載のマイク付きでリアルタイムで音声の雑音を抑えます。ゲームでVCするなど通話をするシーンで快適。マイクは着脱式のデザインです。

有線USBポートで接続できるモデルで音の遅延がないのもポイントです。(LIGHTSPEED ワイヤレスのモデルも選べます。)
USB外付けサウンドカードが付属しています。対応は、PS5 PC Switchで使用できます。

長時間でも聴きやすいリスニングができる、装着感にすぐれた大きめの柔らかいソフトなイヤーパッドを採用

スペック

  • メーカー:Logicool
  • 製品型番:G-PHS-003
  • 対応する音の範囲:20Hz~20kHz
  • インピーダンス:35Ω
  • マイク:カーディオイド(単一指向性)
  • コネクタ:3.5mmジャック, USB
  • サイズ:13.8 x 9.4 x 19.5 cm

選ぶポイント:

軽いオーバーヘッド型

  • イヤーカップはスポーツ メッシュ素材で蒸れにくく長時間のゲーミングでも快適性が高いのが魅力。軽量な仕様になっており、アルミとスチールのフレームにより、オーバーヘッドタイプですが320 gに重さを抑えています。


HyperX Cloud Revolver + 7.1 ゲーミングヘッドセット 7.1サラウンド / HHSR1-AH-GM



ハイパーエックスのHyperX Cloud Revolver ゲーミングイヤホンです。
HyperX バーチャル7.1サラウンド USBオーディオコントロールボックスのセットです。サラウンド化は、ボタンを押すだけでサラウンドサウンドのON/OFFが可能です。また、マイクとヘッドセットの音量を調節できます。
イヤーパッドは長時間使用しても快適な低反発のクッションを採用しています。

ゲーマーに検証されて調整された仮想サラウンドで、ゲームをプレイしたい方におすすめです。

製品番号 : HHSR1-AH-GM

おわりに

人気メーカーの7.1ch対応サラウンドヘッドホンをご紹介しました。音楽で立体音響で楽しむなら、頭上や周囲360度から聴こえる7.1chバーチャルサラウンドのヘッドホンが楽しいです。スピーカーが周りに配置されたような音響を感じられると没入感があります。

ワイヤレスの場合にはトランスミッターの性能も重要になるので、ヘッドホンと同時にチェックしてみてください。

FPSゲームで聴けば、敵の足音などリアルで臨場感のあるサウンドになります。
ヘッドホンの前後のある空間で音楽を聴いたことがないかたにおすすめです。

立体音響のサウンドには好みもあるので、もし製品選びで迷ったら、好きなメーカーでコスパがいい製品を使ってみるのもいいでしょう。


・つながるトピック

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