映画鑑賞に最適なヘッドホンおすすめ18選!人気モデルを比較 2024年

映画鑑賞用ヘッドホン

映画鑑賞するのに最適なヘッドホンをご紹介しています。
映画館のように迫力のあるサウンドで聴くためには立体音響のサラウンドサウンドに対応しているヘッドホンがおすすめです。
低音が響くような大きめのドライバは臨場感があり迫力があります。
ハイレゾ音質に対応しているモデルもあり、人気モデルを比較しているのでどうぞご参考ください。

動画配信サービスなど、高品質なヘッドホンで映画コンテンツを楽しむのにおすすめです。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

目次

映画に適したヘッドホンの選び方

映画に適したヘッドホンの選び方

出典:JVCケンウッド

立体音響で楽しむ

映画の作品を最大限に楽しむためには、立体音響で聴ける性能があるヘッドホンが適しています。
テレビ内蔵のスピーカーと違い、5.1chや7.1ch、9.1chのように、スピーカーの位置を仮想的に楽しめる音響をサラウンドサウンドといいます。サラウンド効果を感じられるヘッドホンなら、音の奥行きや広がりを楽しめます。
アクション映画の効果音や、後ろから迫るサウンドなど音の定位を楽しむことで映画の視聴も盛り上がります。

また、映画のCD音質をハイレゾ音質までブーストできるような技術を搭載しているヘッドホンもあります。(ハイレゾとはCDの品質を超える、音の解像度が高い音質のことです。)

密閉型と開放型

密閉型と開放型

出典:SONY

ヘッドホンには密閉型と開放型があります。
密閉型の場合には低音から高音まで迫力のある音質です。映画の視聴用としては密閉型で設計されているモデルが多いです。夜間でも大きめの音で映画を楽しめます。
開放型の場合には高音の抜けが良いのがメリットで長く装着しても蒸れにくいです。デメリットは音漏れがするので外で使う場合には注意が必要です。

接続方法は有線・無線・Bluetoothどっち?

接続方法は有線・無線・Bluetoothどっち?
ヘッドホンの接続方法は、大きく分けて3種類あります。
「有線接続」の場合には遅延がなく設定も必要ないので初めての方でも簡単に使えます。有線の場合は、メリットとして安定して聞けることと電源を気にせず使えるので長時間使っても気にならないということがあります。しかし、断線の可能性があるのが有線で特有のデメリットです。

無線接続では「Bluetooth接続」と「ワイヤレス接続」があります。スマートフォンやタブレットの音楽も楽しみたい場合にはペアリングをすれば接続できます。
ワイヤレスの場合にはBluetoothと違い、遅延が少なく映像と音のズレもないのが特徴です。なるべく低遅延なモデルを選ぶべきでしょう。また、充電スタンドが付属しているモデルでは使わない時に設置しておけば充電できるので便利ですね。また、連続再生時間も選ぶポイントの一つになります。無線で使う技術としてはLDAC・apt-X・SBC・AACのようなコーデックをチェックしておくのもポイントです。

ケーブルをチェック

有線接続のヘッドホンの場合にはケーブルの長さをチェックするのがポイントです。
例えば50インチのテレビで映画を視聴する場合には1.5~2mぐらいの距離で見るので、ヘッドホンのケーブルも少なくとも2mの長さは必要になります。
もし、付属のケーブルが短い場合には延長ケーブルを別途購入したほうが快適ですね。3mぐらいの長いコードでは「audio-technica AT8345/3.0」のように耐久性が良いものを選ぶと良いですね。

映画におすすめのサラウンド機能ヘッドホン

ソニー WH-L600 7.1ch サラウンドヘッドホン


ソニー WH-L600 7.1ch サラウンドヘッドホン システム
ソニー(SONY) WH-L600は、7.1chの音響によるサラウンドヘッドホンのシステムです。
シネマモードやゲームモード、ボイスモードなどのエフェクトを搭載しており、映画が好きなかたにおすすめのモデルです。
7.1chのVPT(Virtualphones Technology)で入力は5.1chまで対応しており臨場感のあるサラウンドの音場で視聴することができます。
密閉ダイナミック型のハウジングでバーチャルで立体感のあるサウンド。1回の充電で約17時間使うことができます。
デコーダーはDolby Digital, DTS,AACに対応しており高音質です。

選ぶポイント:

臨場感のあるサウンドでホームシアターに最適

  • バランス駆動によりサラウンドの音場を感じられる


パナソニック デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホンシステム


パナソニック デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホンシステム
パナソニックのデジタルワイヤレスサラウンドヘッドホンシステム(‎RP-WF70)です。
テレビにつなげば映画を7.1chワイヤレスで楽しめます
イヤーカップにSurroundボタンが付いており映画や音楽などモードによって音場を変えることができます。
2人で視聴することも可能で、別売の増設用ヘッドホン(RP-WF70H)を使うと複数人でヘッドホンが使えます。最大4人まで増やせるので家族と映画を見ることもできますね。
レザー調フリーアジャストバンドとソフトイヤーパッドで快適な装着感です。
軽量なので長時間でも快適な視聴が可能になっています。

価格も安いのでコスパ優先のかたにおすすめです。日本のメーカーなので何かあったときでも、修理などの相談をサポートしてくれるので安心です。

選ぶポイント:

価格が安くコスパの高いワイヤレスヘッドホン

  • 価格が安くコスパが高い(2024年04月20日13:51の時点では税込み49,800 円)
  • 音の方向に広がりを感じられるバーチャル7.1ch


ソニー 9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型 MDR-HW700DS


ソニー 9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム 密閉型 MDR-HW700DS
ソニーの9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステムです。
「MDR-HW700DS」は密閉型で50mmのドライバーユニット。ネオジウムマグネットで迫力のある映画のサウンドを楽しめます。
立体的なサラウンドサウンドで再生周波数帯域が広く5Hz-25,000Hzまで再生が可能になっています。

映画でのスピーカー構成として多い5.1chに背後と高さ表現の音を加えた9.1chになっています。
高性能なDSPを搭載しており、シネマのモードでは映画製作用のシアター向けデータを解析をして映画館のように音場を感じる空間を再現しています。また、操作はヘッドホンにリモコン機能を搭載。スライダー式でスマートなデザインです。

サラウンドヘッドホンのコンペティションではホームシアターグランプリで評価が高い製品です。

選ぶポイント:

サラウンド機能により立体感のある音響

  • 自宅で映画を立体的なサウンドで没入したい方におすすめ


映画鑑賞におすすめのヘッドホン

ソニー(SONY) WH-1000XM5 ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン


ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WH-1000XM5
日本のオーディオ向けメーカーといえば人気のソニー(SONY) です。ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホンで「WH-1000XM5」です。
高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しており、WH-1000XM4と比べて50%以上ノイズを低減できるようになっています。そのため、騒音があるような環境で使用するのに最適です。また、音の広がりと定位感が向上しています。
 
クッション性に優れたソフトなレザー素材を採用しているので、着け心地がよく耳も快適。高級感のあるデザインも魅力ですね。

連続再生時間は最大で30時間まで対応しています。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-1000XM5
  • 発売日:2023年9月
  • 密閉型ダイナミック
  • 周波数帯域 : 4 Hz - 40,000 Hz
  • 持続時間(音声 連続再生時間):最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)
  • マイク付(全指向性)
  • Bluetooth5.2 / SBC, AAC, LDAC

選ぶポイント:

ハイレゾ対応で高音質

  • LDACコーデックに対応によりハイレゾで聴ける
  • 30mmのドライバーユニットで低音域から高音域まで再生


ソニー(SONY) WH-1000XM4 ワイヤレスヘッドホン


ソニー WH-1000XM4 ヘッドホン
ソニー(SONY)のヘッドホン WH-1000XM4は、ワイヤレスノイズキャンセリングの製品です。頭部に装着したときの状態や周囲の環境に合わせて最適化されるNCオプティマイザーを搭載しています。
屋外の騒音がある場所や電車など移動中に高音質で音楽を楽しみたいかたにおすすめです。

音質はDSEE Extremeでアップスケーリングができるのが特徴で圧縮音源でも高音質で再生。
40mmのドライバーユニットで40KHzまでの周波数帯域を再生することが可能です。専用設計のドライバーは、マグネットとCCAWボイスコイルが組み込まれており高域まで再生。アルミニウムコートのLCP振動板はフラットでクリアな中高音を再生できます。
LDACコーデックにより、Bluetoothの伝送量が従来のSBCと比較して3倍になるため、無線のワイヤレスでもハイレゾ音源を再生することができます。

ハイスペックなモデルで空間表現が忠実なサウンドである360 Reality Audio認定されています。全方位に広がる音でリアルな臨場感を体感できる人気のヘッドホンですね。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-1000XM4
  • 発売日:2020年9月
  • 色:ブラック
  • Amazon Alexa搭載
  • 最大30時間連続再生
  • マイク付
  • 充電:USB Type-C

選ぶポイント:

Bluetooth接続に対応

  • ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質で聴ける密閉型ヘッドホン


ソニー(SONY) ワイヤレス接続 ノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3
ソニーのワイヤレス接続で使う、ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」です。
「DSEE HX」を搭載しておりハイレゾ相当にアップスケーリングされるので、映画で流れる音楽などもハイレゾ音質で楽しむことができます。

内蔵のDACとアンプでワイヤレスでも高品質でQN1の搭載により、ノイズキャンセリングが以前のモデルに比べて4倍の性能です。
ユーザーの環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」機能もあります。
密閉型ですが周囲の音を取り込むことが可能になる外音取り込み機能もあります。

折りたたみ式なので持ち運びも可能です。収納するためのキャリングケースが付いています。

スマートフォンに入っている曲をBluetoothでペアリングをして音楽を楽しむこともできますね。連続使用時間は最大30時間です。ヘッドホンはマイク付でAmazon Alexaを搭載しています。

イヤーパッドは立体縫製で低反発ウレタンを採用しているので、装着性が良く快適に映画鑑賞ができますね。

選ぶポイント:

ワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドホン(ANC)搭載

  • 折りたたみで持ち運び用途に最適なノイキャン搭載ヘッドホン


ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-MV1


モニターヘッドホン MDR-MV1

ソニー(SONY)製の有線モニターヘッドホンで「MDR-MV1」です。ハイレゾ対応で原音を忠実に再生することができます。
正確な音場がある自然な音質が特徴で、動画視聴にも最適ですね。

専用の40mmドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は5Hz~80,000Hzまでカバーしていて、中音域から低域まで豊かな音域で再生できます。

重さが約223gと軽量なので、装着性も快適に使用することができます。レビューの評価が高く音質について満足している方のコメントが多いです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:MDR-MV1
  • 発売日: 2023年5月12日
  • 再生周波数帯域:5 Hz - 80,000 Hz
  • インピーダンス:24 Ω / 1kHz
  • 約223g(コード除く)

選ぶポイント:

ハイレゾで音質が楽しめる

  • ハイレゾで音質が高いサウンド
  • オープンバックヘッドホンでハイスペックな製品


オーディオテクニカ ATH-HL7BT ワイヤレスヘッドホン / 360 Reality Audio


オーディオテクニカ ATH-HL7BT ワイヤレスヘッドホン
オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホン「ATH-HL7BT」です。
360 Reality Audioによる立体音響で制作されたコンテンツの音場を実現。ライブ演奏では臨場感のあるサウンドを楽しめます。
操作は本体で音量調整や曲を送ることができます。装着は締め付け感が少なく重さが約220gと軽いので、長時間使うような状況でも首が疲れるような問題もあまりないでしょう。

接続はBluetoothで、デバイスの数が2台まで同時につなげられるマルチポイントに対応しています。LDACコーデックに対応しているため、ハイレゾ相当の高音質なサウンドで聴くことができます。

アプリの「Connect」を利用すれば、音質やバランスなどをカスタマイズすることが可能です。

詳細スペック情報

  • 接続方法:ワイヤレス
  • 重量:220g
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz
  • フル充電からの再生:最大約20 時間

選ぶポイント:

音楽から映画まで快適

  • 開放型の軽量モデルなので音楽から映画まで快適に聴ける


アップル(Apple) AirPods Max


AirPods Max
アップル(Apple)のAirPods Maxです。スタイリッシュなデザインが魅力です。
音質は原音に忠実で、歪のないサウンドです。アクティブノイズキャンセリングを採用しています。また、外音の取り込みモードも使えます。
オーバーイヤーでフィットする設計になっているので、装着する感じはどんな頭にも合うようになっているのが嬉しいところです。
ヘッドバンドは通気性のあるメッシュで、フレームはスチール素材です。

Digital Crownによりボリュームの調節や、Siriの起動も便利。

選ぶポイント:

Appleのワイヤレスヘッドホン

  • iPhone・iPad・Macとの相性が良い


JVC HA-RZ710 密閉型ステレオヘッドホン


JVC HA-RZ710 密閉型ステレオヘッドホン
JVCのHA-RZ710は密閉型ステレオヘッドホンです。遮音性が高く没頭して映画を楽しめます。

大口径のφ50mm高磁力ネオジウムドライバーが特徴で、サウンドスタビライザーにより高解像度で再生することができます。
有線の片側1.2mコードに2.3mの延長コードが付いており、自宅で映画やテレビを視聴するときに便利です。

コスパが良く価格が安いので、予算を抑えて購入できる商品ですね。肌触りのいい柔らかいイヤークッションが快適です。

スペック

  • メーカー:JVCKENWOOD(JVCケンウッド)
  • 再生周波数帯域:8Hz ~ 25,000Hz
  • 重量:330g(コード含まず)
  • インピーダンス:48Ω
  • 出力音圧レベル:105dB/1mW

選ぶポイント:

使いやすい有線ヘッドホン

  • 延長コード付きで離れた環境でもヘッドホンが使える


Victor JVC EXOFIELD THEATER XP-EXT1 ワイヤレスシアターシステム 7.1.4ch


Victor JVC EXOFIELD THEATER XP-EXT1 ワイヤレスシアターシステム 7.1.4ch
Victor JVCの「EXOFIELD THEATER XP-EXT1」ワイヤレスシアターシステムです。接続は2.4GHzと5GHzのデュアルバンドワイヤレス伝送です。
7.1.4chのマルチチャンネル音源の再生に対応しており、リアルで定位性のある音場でサウンドが楽しめます。

2ch(ステレオ)や5.1chなどのコンテンツも7.1.4chにアップミックスできるので広い音場で楽しめます。
全方位のサウンドは前面や左右、背後、上下などから聴こえるような感覚で開放感のある音質です。
頭外定位音場処理技術「EXOFIELD」により定位感のある聴こえ方になります。
CINEMA/MUSIC/GAME/CUSTOMの4つのサウンドモードから最適なサウンドを選択することが可能になっています。

レビューでは、大きな音量で映画を楽しんでいるという感想もあり、ホームシアター専用に使いたいですね。重低音の鳴りもあるので映画を楽しめます。

選ぶポイント:

低音が魅力で映画を観るのに最適なヘッドホン

  • 低音サウンドが魅力、7.1.4chシアターシステムのヘッドホンで2.4/5GHzワイヤレスに対応


audio-technica(オーディオテクニカ) エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AD900X


audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AD900X
Audio Technica(オーディオテクニカ)の有線タイプで開放型のヘッドホンです。オープンの構造なので圧迫感が少なく、自然な聴き心地。音質は中高域の伸びが感じられます。
オープン型ヘッドホン ATH-AD900Xは、AD900X専用設計の大きめのφ53mmドライバーを搭載しています。ボイスコイルにより繊細で豊かな表現が可能。
再生周波数帯域は5~35,000Hzで低音域の再生性能に優れています

イヤーパッドは柔軟性のある起毛素材を採用しておりクッション性が良く耳にフィットします。ヘッドバンドは3Dウイングサポートで、装着したときのホールド感に優れています。
厚みのあるサウンドでダイナミックに映画を楽しみたい方におすすめです。

高音質で価格が安いヘッドホンでコストパフォーマンスに優れています。

選ぶポイント:

有線接続で開放型のハウジング

  • 装着感の良いヘッドバンドは長時間の映画で利用するのに最適


BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700


Bose NOISE CANCELLING HEADPHONES 700
BOSE(ボーズ)のNOISE CANCELLING HEADPHONES 700です。
ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。11段階で耳に入る音を調整が可能になっています。
外出先でスマホで映画を楽しんだりする時におすすめです。アクティブなEQ(イコライザー)で小さな音でも臨場感のあるリスニングができるように設計されています。
Bose Musicアプリで音質をコントロールをすることも可能です。
Amazon Alexa搭載しています。ワイヤレスは最大約20時間使用可能になっており、バッテリーの残量は残り時間がわかるようになっています。
カラーはブラックやシルバーなど5種類から自由に選択できるのも嬉しいところです。

選ぶポイント:

ワイヤレスで聴けるノイズキャンセリング対応ステレオヘッドセット

  • 周囲のノイズを低減するアクティブノイズキャンセリングを搭載。また、自分の声をクリアに届けることができる


SENNHEISER(ゼンハイザー) HD650 ヘッドホン 開放型


ゼンハイザー HD650 ヘッドホン 開放型
SENNHEISER(ゼンハイザー)の開放型のヘッドホンHD650です。
ドイツの音響機器メーカーで映画制作現場でも使われているようなブランドです。シンプルなデザインでメッシュを採用しています。

「HD650」は有線ケーブルで接続するオーバーイヤーのヘッドホン。音の劣化がなく再生することができます。

オープエアのダイナミック型でHD 600をもとに開発しており周波数特性は10Hz~41,000Hz
圧倒的な音の解像度があり、インピーダンスは300Ωに対応しています。低音から高域まで鮮明で再現性が高く、SFアクションなど迫力のある音響が楽しめます。


audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x


audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
audio-technicaのプロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20xです。立体音響ではないですが、遮音性が高いイヤーパッドで15~20,000Hzの音域を楽しめます。
音質はフラットで広い音域を再生できるのが魅力です。直径がφ40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載しています。

絡みにくい片出しコードでモニタリングに最適です。価格が安く購入できるヘッドホンでコスパが良いですね。レビューではフィット感が良いというコメントも多く見られます。

モニター向けなので、映画製作や音楽制作をしている方におすすめです。

スペック

  • メーカー: Audio-Technica(オーディオテクニカ)
  • 製品型番:ATH-M20x
  • 発売日:2014年02月14日

選ぶポイント:

ヘッドホンの定番モデル

  • 人気のモニターヘッドホン


AKG K701 モニターヘッドホン


AKG  K701-Y3 プロフェッショナル オープンエアー型 モニターヘッドホン
AKG(アーカーゲー) K701-Y3は、プロフェッショナル向けのモニターヘッドホンです。オープンエアー型で高音質なモデル。

フラットワイヤー・ボイスコイルを採用しており、中高域がきれいで解像感がよく丁寧に再生することが可能です。「TWO-LAYERダイヤフラム」構造と振動を抑える技術を搭載しています。

長時間の装着時も頭の疲れによる負担が少なく快適。ヘッドバンドのデザインもおしゃれですね。

スペック

  • 構造:オープンエアー型
  • 再生周波数帯域:10Hz~39.8kHz
  • イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、ベロア製
  • 質量:290g

選ぶポイント:

映画鑑賞向として最適な高音質なモデル

  • 長時間装着も快適で開放的なサウンド

DENON(デノン) AH-D7200 オーバーイヤー型ヘッドホン


Denon AH-D7200
DENON(デノン)のAH-D7200はオーバーイヤー型ヘッドホンで、高級感のあるシリーズのウッドハウジングが特徴です。ナチュラルなハウジングで、不要な振動を抑えて形から仕上げの点まで、こだわってチューニングされています。
音質が高くハイレゾ音源に対応しています。ハイスペックなデノンヘッドホンです。実際、レビューでも音に満足している方のコメントがあります。

ヘッドフォン部のドライバーは直径50mmのフリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー。振動板の全域において均一なピストンモーションにより、音源に正確で低域が力強く量感豊かなサウンドを実現しています。
ケーブルは、着脱式 7N OFCで耐久性に優れているのも魅力ですね。 イヤパッドは耐久性のあるPUレザーで形状記憶フォームを内蔵しているので、装着感に優れています。

ハイスペックで上質な音にこだわりたい方におすすめです。2024年03月01日14:44の時点では税込み81,091 円です。


Beats Studio3


Beats Studio3
Beatsの「Studio3 Wireless」はワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。
頭が小さめなかたでもオーバーイヤーでフィット感があり装着感を高めるために様々なイヤーチップが付いています。
映画はもちろんのこと、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており外で音楽も楽しめます。
キャリングケースが付いており飛行機で映画を見る時など持ち運びに便利です。

バッテリーは最長22時間まで利用できるので、長時間使用したい方におすすめです。Apple iPhoneと相性の良いメーカーですね。

イヤホンとヘッドホンどちらが映画に適している?

映画を見る時にはイヤホンよりもヘッドホンの方が適しています。理由はヘッドホンの方がドライバーサイズが大きく音質が良いからです。
とくに、密閉型のヘッドホンの方は遮音性が高いため、外部の音を効果的に遮断できることにより没入感があります。機能としてはサラウンドヘッドホンなら臨場感のあるサウンドを体験できます。
一方でイヤホンは眼鏡をかけていて装着感が気になる方には良いでしょう。また、ヘッドホンと比べてサイズが小さいので持ち運びがしやすいです。たとえば完全ワイヤレスイヤホンは手軽で便利ですが、耳を包み込むヘッドホン形状のほうが、比較的イヤホンと比べて密閉感もあるように感じます。

映画向けヘッドホンの比較

人気がある3種類の映画向けを比較しています。メーカーではJVCケンウッドの Victor JVC EXOFIELD THEATER XP-EXT1と、ソニーのMDR-HW700DS、オーディオテクニカのATH-HL7BTです。
映画コンテンツ向けのヘッドホンは少なく、JVCとソニーは音質のチャンネル数が多い点が特徴です。また、大きな違いとしてATH-HL7BTが他の2種類と比べて異なるのが開放型を採用している点です。
密閉型の場合には低音域が感じやすく、密閉されているので集中して迫力のある音を楽しめるのに対して、開放型は長時間でも疲れにくい聴き心地です。ただし、開放型は音が漏れるので周囲に人がいる場合には注意が必要です。

←比較表はスクロールできます。→

メーカーJVCケンウッドソニーオーディオテクニカ
製品名EXOFIELD
THEATER
XP-EXT1
MDR-HW700DSATH-HL7BT
デザインJVCケンウッド

Amazonで見る

ソニー

Amazonで見る

オーディオテクニカ

Amazonで見る

特徴アップミックス対応、
音場を処理する技術
「EXOFIELD」により
臨場感のあるサウンド
9.1 3D VPTによる
立体的なサラウンドの音場
有線では
ハイレゾ音源に対応
音質7.1.4ch9.1ch2.0ch
360 Reality
Audio対応
接続ワイヤレスワイヤレスBluetooth /
有線
ハウジング
構造
密閉型密閉型開放型
価格88,156 円79,400 円16,537 円

※価格(税込み)は2024年04月20日13:36の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにて、詳細の情報をご確認ください。

ランキングから選ぶ

ヘッドホンの一覧から選ぶなら、Amazonのヘッドホンの売れ筋ランキングが便利です。実際に売れている商品が上位に入るので、人気のモデルや発売して注目されている製品も入りやすいです。また、商品のラインナップには、Bluetoothのワイヤレスと有線タイプなどいろいろな仕様があるので、映画を視聴するデバイスに合ったモデルを選ぶ必要がありますね。
選ぶときには評価や価格で比較しながら選択できますが、詳しい音の品質まではわからないので、レビューを参考にすると安心です。

商品についてひとこと

映画鑑賞のヘッドホンならオーディオ的にも、音場に優れた立体音響に対応しているモデルがおすすめです。
モニターヘッドホンは原音に忠実なフラットな音質なので映画で使用するのには向いていません。そのため、サラウンドヘッドホンの方が大迫力で映画の世界に包み込まれる感覚ですね。バーチャルサラウンドなら何chなのかチェックしておきましょう。

いろいろと解説をしましたが、個人的には軽いモデルが好きです。安価なヘッドホンを買う場合には、音域の幅はチェックするようにしています。実際に映画が感動するかどうかは内容にもよりますが、音も重要なんですよね。近くにお店があれば視聴してみるのもおすすめです。

有線モデルは安い製品も多いので、ヘッドホン初心者の方で悩んだらリーズナブルなものでも良いかなと思います。ゲーム用のゲーミングヘッドセットも音質に優れたモデルもあります。ただ、使ってみるとエントリーモデルよりも少し価格が高いほうが、イヤーパッドの部分や音質などで満足度が高いことが解ってきたりします。
とくに、サラウンドヘッドホンのシステムは予算が必要になるでしょう。

休日などリラックスして見るなら、映画館と同じぐらいの音質で聴けると、動画の鑑賞も臨場感があります。映画のジャンルによっては本格的に音を楽しみたいですね。


映画鑑賞向けヘッドホンの関連情報
BOSE サウンドバー
パソコンで映画を見る方法
サラウンド イヤホン・ヘッドホン
映画 プロジェクター
ヘッドホンメーカー

著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

●購入のご注意点 ― ショップやメーカーのサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。スペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。