OneOdio(ワンオーディオ)のヘッドホン おすすめ7選!安くてコスパ抜群

OneOdioのヘッドホン

OneOdio(ワンオーディオ)のヘッドホンは安くて音質の良いメーカーです。
ドライバの直径が40mm~50mmあり大きめで迫力のサウンドです。自然な音質でハイレゾに対応している機種もあります。また、マイク付きもあるのでSkypeなどでも使えます。
DJ用のモデルではイヤーカップが反転できるので片耳だけイヤーパッドをあてて音楽を聴くことも可能です。
折りたたみ式のタイプはキャリングケースも付いていておすすめです。

そんなOneOdioのヘッドホンをご紹介していきます。

OneOdioとは

OneOdioとは

出典:OneOdio

OneOdio (ワンオーディオ)は中国 深圳にある会社です。低価格でコスパにすぐれており高品質なのが特徴です。
評判がとても良くサクラではないかと思ってしまうほどです。
有線ヘッドセットの場合は断線のリスクがあるので、普通は多少の星マイナスがあるんですよね。
口コミの怪しさを差し引いても機能としてはドライバも大きくクッションもしっかりしており、オーディオの音質は確かです。
マイクの性能はいまいちという口コミもありますが、ヘッドホンは優れています。

OneOdio ヘッドホンの選び方

ヘッドホンは有線タイプとBluetoothの無線タイプがあります。好みの接続方法で選ぶと良いですね。
また、ハイレゾ対応の機種もあるので高音質で聴くなら「OneOdio Pro50」がおすすめです。

ドライバーは40mmと50mmの機種があるので持ち運びをするなら40mm、高音質で聴くなら50mmが良いです。
オーバーヘッドの場合は、直径のサイズが音圧や音域の再現に影響します。

OneOdio ヘッドホンのおすすめ

OneOdio Pro10 ヘッドホン


OneOdio Pro10 ヘッドホン
OneOdio Pro10は、有線タイプのヘッドホンで大きめの50mmドライバーを搭載しています。
マイクが付いているので通話も可能なタイプです。

密閉型のオーバーイヤーでDJのモニターヘッドホンのようにイヤーパッドが反転できるため、片耳だけ当てて聴くこともできます
イヤーカップにはそれぞれジャックがあり音源もそれぞれ使えてミキシングをして聞けます。
片側は音楽を流して片側は楽器の音を聴くなど、楽器練習にも良いですね。

もちろん、音楽や映画鑑賞も楽しめます。

選べる色が豊富です。Pro10-ブラック、Pro10-ブラックレッド、Pro10-ブルーxグレー、Pro10-紺、グレー、グレーxピンク、ピンク、ブラック、緑 ブームマイクから選べます。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 50 mm
再生周波数帯域 20Hz〜20KHz
接続 6.35mm / 3.5mmジャック

レビュー

  • 楽器用のモニターとして使っていますが音質も良いです
  • 見た目が高級感があり折りたたみができるので外出する時に持ち運べる
  • 期待していませんでしたがコスパが良いと思います
価格:¥4,080
(価格は変動します。)


OneOdio Pro50 ハイレゾ ヘッドホン


OneOdio Pro50 ハイレゾ ヘッドホン
OneOdio Pro50は、ハイレゾ対応のヘッドフォンで高音質です。
独自のドライバーユニットでプロフェッショナルな方でも聴ける高音質。
低音から高音までバランスよく聴けてスタジオレコーディングに最適です。
付属品としてキャリーポーチ、3.5mmステレオミニプラグ 1.2M、6.3mm/3.5mmカールコード 2〜3M、日本語取扱使用書が付いています。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 50 mm
再生周波数帯域 20Hz〜40KHz
接続 有線 6.3mm/3.5mm

レビュー

  • 価格の安いハイレゾヘッドフォン
  • イヤーパッドのクッションが厚めで装着感が良いです
  • 付属品もそろっており満足感があります
価格:¥5,580
(価格は変動します。)


OneOdio ヘッドホン FuSion A7 Bluetooth


OneOdio ヘッドホン FuSion A7 Bluetooth
OneOdioの「FuSion A7」のヘッドホンは、Bluetoothでペアリング接続ができる機種です。
スマホに入っている曲を直径40mmのドライバーで楽しめるワイヤレスタイプです。
MicroUSBで充電をして最大で50時間再生が可能です。

マイク付きで遅延もなく通話も快適です。耳元にミュートや音量調整などのコントロールができるようになっています。

イヤーカップは耳を覆ったときにフィット感のあるクッションでメモリーフォームを採用しています。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 40 mm
再生周波数帯域 20Hz〜20KHz
接続 Bluetooth バージョン:V5.0

レビュー

  • つけ心地の良いイヤーパッドで音質も良いと思います
  • 中音域から高音域まで自然な感じ
  • バッテリーが長く持つのが良い
価格:¥5,480
(価格は変動します。)


OneOdio A10 ノイズキャンセリング ヘッドホン Bluetooth


OneOdio  A10 ノイズキャンセリング ヘッドホン Bluetooth
OneOdio A10は折りたたみのマイク付きヘッドホンで3.5mmとBluetooth接続が可能です。
マルチペアリング AACコーデック対応で、CVC8.0によりクリアな通話が可能になっています。

アクティブノイズキャンセリングに対応しており、バスや電車など騒音のあるところでもクリアな音で騒音を低減することが可能です。環境音は最大で90%カットすることができます。
急速充電で40時間再生が可能です。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 40 mm
接続 Bluetooth 5.0 / 3.5mm

レビュー

  • 低音域と高音域が感じられてややドンシャリ系のサウンドです
  • ノイズキャンセルは機能しておりコスパが良い
  • 音質は良いですがマイクの性能はいまいち
価格:¥7,680
(価格は変動します。)


OneOdio A71 モニターヘッドホン 有線 DJ用


OneOdio A71 モニターヘッドホン 有線 DJ用
OneOdio A71で有線のモニターヘッドホンです。
密閉型のオーバーイヤータイプでDJ用にも使えます。磁気ネオジムの50mmドライバを搭載しており高品質です。
全方位型のブームマイクは取り外すことができます。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 50 mm
接続 6.3mm / 3.5mm

レビュー

  • ヘッドホンはクリアな音質ですが、マイクは若干エコーします
価格:¥12,800
(価格は変動します。)


OneOdio A71 DJ用 有線 ヘッドホン マイク付き


OneOdio  A71 DJ用 有線 ヘッドホン マイク付き
OneOdio A71は、DJ用の有線モニターヘッドホンです。
原音を忠実に出力できて宅録やDTMなど音楽に関わるかたにおすすめの機種です。
(ドライバのサイズは40mmと50mmの両方の記載があるため明記は控えます。)
色は赤と銀から選ぶことができます。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ
再生周波数帯域 20-20,000Hz
接続 6.3mm / 3.5mm

レビュー

  • 低音が少し強めに出ますが値段に比べて良い音です
価格:¥3,980
(価格は変動します。)


OneOdio ゲーミングヘッドセット PS4 / Xbox / PC


OneOdio ゲーミングヘッドセット PS4 / Xbox / PC
ゲーミング用のBluetooth ヘッドセットでPS4 / Xbox / PCで使えます。
低反発のオーバーイヤーパッドでメガネのフレームがあたっても痛くなりにくい仕様になっています。
マイクも付いておりゲームでボイスチャットをするときに便利です。

音響種類 密閉型
ドライバ サイズ 50 mm
接続 ワイヤレス&有線

レビュー

  • 臨場感があって音が良いです
  • サイズが少し小さい感じがします
  • テレワーク用でSkypeとteams、Zoomで使えました
価格:¥5,480
(価格は変動します。)

まとめ

コスパの良いヘッドホンをお探しならOneOdioは良いですね。
中国メーカーなので安いです。メーカーとしてはスタートアップなので市場を拡大するために安いというのもあるかもしれませんので、安いうちに買っておくと良いと思います。
特にアクティブノイズキャンセリングのタイプは普通では考えられないぐらいの価格になっています。
高音質で聴ける音楽は低音域から高音域まで曲を聴けて、生活も楽しくなりますね。


ヘッドホンの関連情報
音質にこだわるならBoseのヘッドホンもおすすめです。