BOSE(ボーズ)のヘッドホンのおすすめ7選|比較も

オススメPCドットコム編集部

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

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屋外で騒音にも強い、BOSE(ボーズ)のヘッドホンのご紹介です。

Boseのヘッドホンは、ワイヤレスタイプのマイク付きモデルが人気。高音質なブランドで、ノイズキャンセリング搭載モデルではクリアな音が楽しめます。イマーシブオーディオでは前方立体音響で映画や音楽を聴くのにぴったり。

Bluetooth接続やNFCでスマートフォンと接続できるモデルも。ページの下には比較もあるのでぜひ参考にしてみてください。

BOSEのヘッドホンのおすすめ

Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) ワイヤレス オーバーイヤー

特徴

  • QuietComfort Headphonesにはない、Bose CustomTune搭載で、耳の形状に合わせて音を補正
  • スタミナのある電源で一度フルにすれば充電頻度が減らせて実用的
  • 有線では16ビット、44.1kHzまたは48kHzの音声信号を受信でき、PC接続でロスレス音源を扱いやすい
  • Bluetooth 5.4と右イヤーカップの音量調節ストリップで、スマホとPCの併用時も操作段数を減らすい
  • プロテインレザーのクッションと圧力分散ヘッドバンドで、側圧による一点荷重を避ける
  • ノイズキャンセリングで、通勤電車や航空機内の環境音を抑えたい人
  • 映画、ライブ映像、配信を、シネマモード込みで聴き分けたい人
  • USB-Cも使い、PC再生やゲーム音の遅延条件まで見たい人

ひとことレビュー(編集部)

  • シネマモードでの中音域から重低音までの音域が魅力
  • 防水仕様ではないので屋内向け

BOSE内で上位機能

前世代とボーズイマーシブオーディオ、ActiveSenseが大きな違いです。価格差はありますが、BOSE内での機種選びという観点では、静音性、音場表現、パーソナライズ音響まで含めて見たい人に向く構成です。

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ノイズキャンセリング制御と装着安定性

クワイエットモードでは高い遮音性を狙え、アウェアモードでは外音を取り込みつつ、突発音の入り方を調整します。さらに、ソフトなイヤークッションで、長時間装着でも耳周りの当たりが偏りにくい構造です。移動から映画視聴まで楽しめる1台。


Bose QuietComfort Headphones

ノイズキャンセリング アクティブノイズキャンセリング対応
接続方式 Bluetooth 5.1(マルチポイント対応)、有線(インラインマイク付オーディオケーブル)
バッテリー 最大24時間再生(急速充電15分で最大2.5時間再生)
付属ケース キャリーケース付属(質量180g)

特徴

  • 高度な演算と遮音構造を組み合わせたBose独自のノイズキャンセリングテクノロジーを搭載
  • クワイエットモードとアウェアモードの2つのリスニングモードを装備し、ワンタッチで外音取り込み切替が可能
  • 調整式イコライザーで、低音から高音まで好みに合わせた音質コントロールが可能
  • 240gの軽量設計と柔らかなイヤークッション、プロテインレザーフォームを使ったヘッドバンドで長時間でも快適な装着感
  • マルチポイントBluetooth 5.1で複数デバイスの同時接続・切り替えに対応
  • USB-Cによる急速充電で、15分の充電で約2.5時間再生
  • インラインマイク付きケーブルで有線接続・バッテリー切れ時でも使用可能
  • 高性能マイク搭載で、周囲のノイズを抑えながらクリアな通話品質を実現

おすすめしたい人

  • Boseのノイズキャンセリングで、屋外にて周囲の騒音をしっかり遮断して集中したい方
  • 軽量で長時間装着しても快適さを重視する人
  • ワイヤレスの利便性と高音質なサウンド、クリアな通話品質を両立したいユーザー
  • 複数デバイスの同時接続や切り替えをスムーズに行いたい方


Bose QuietComfort Ultra Headphones ワイヤレスヘッドホン



Bose QuietComfort Ultra Headphonesは、2023年10月に発売されたワイヤレスヘッドホンです。
周囲の音を遮断して臨場感のあるサウンドで聴ける、ノイズキャンセリング対応のオーバーイヤーのモデル

3つのモードを搭載していて、クワイエットモードでは静かなサウンドが楽しめます。アウェアモードでは外音を取り込むことで、周囲の注意すべき音も聴くことができます。イマージョンモードは、ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオにより、リアルな音質でリスニング可能です。

バッテリーを内蔵していて、充電方法はUSB-Cケーブルをつなげます。約2時間のフル充電で最長24時間の使用が可能のため、1日中音楽を楽しみたい方におすすめです。


BOSE(ボーズ) NOISE CANCELLING HEADPHONES 700



BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 は、オーバーイヤーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。
4マイクシステムで会議などで使えます。11段階のノイズキャンセリングのレベルから調整が可能。また、周囲の音を取り込むこともできます。
アクティブEQを搭載していて重低音も楽しめます。

イヤーカップはプロテインレザーの仕様になっており、内側はシリコンの素材で装着感がよい工夫がしてあります。クッションのため長時間使用でも快適です。
15度傾きが付いているため耳や頭部にフィットします。

内蔵マイクは、ノイズを抑えてクリアな声を届けてくれるため、スムーズにやりとりができます。また、音声アシスタントを使うことが可能です。Amazon AlexaまたはGoogleアシスタントで音楽や、ナビゲーションなどのサービスが使えます。

選ぶポイント:

音声アシスト付きモデル

  • BOSEmusicアプリのイコライザーで音質をカスタマイズできるのが楽しい
  • 低音から高音域までバランスのよいサウンド
  • ノイズキャンセリングで騒音を抑えられるオーバーイヤーヘッドホン


Bose(ボーズ) QuietComfort 45 headphones



Boseのヘッドホンで「QuietComfort 45 headphones」です。ハイ・フィデリティオーディオで再生ができる点が特徴で、音量に合わせてぴったりなバランスで音を楽しめるようになっています。
ワイヤレスヘッドホンでノイズキャンセリング機能を搭載しています。静寂なQUIETモードのほかAWAREモードでは周囲の音も認識できます。逆位相の音を発生でノイズを抑えます。接続はBluetooth5.1のため安定しています。バッテリーは24時間で長時間でリスニングが楽しめます。

包み込むようなイヤークッションのため、耳が痛くなりにくいのもポイントです。また、クッション部分は長く使っていると劣化もありますが交換も可能です。

選ぶポイント:

優れたノイズキャンセリング

  • QuietモードとAwareモードで音楽が楽しめる


Bose(ボーズ) SoundLink小型ヘッドバンドBluetoothヘッドフォンマイク付き



bose SoundLinkは、小型のマイク付きヘッドフォンでアクティブEQで音質を楽しめます。
明瞭な音声を届けられるマイクを搭載していて通話も可能です。
有線接続、またはBluetoothの無線でも使えます。バッテリーは最大で15時間使えます。

● Bose SoundLink Boseのヘッドホンのレビュー

  • レビューでは軽量でケースが付いているのがよいという口コミも
  • 低音域から高音域までバランスのサウンド


BOSE(ボーズ) SoundLink around-ear wireless Headphones II



BOSE(ボーズ) SoundLink around-ear wireless Headphones IIです。深みのあるサウンドで再生ができるのが特徴です。
「Bose CONNECT」でBluetoothの切り替えができます。ヘッドホンは耳に装着したときに、自然なフィット感も魅力です。

バッテリーは最大で15時間連続使用できます。セットとしてキャリングケースや、充電用USBケーブルなどが付いています。

ヘッドホンの比較

人気のBoseのヘッドホン人気機種で比較をしてみました。
Boseの「HEADPHONES 700」と「QuietComfort Ultra Headphones」を比べると重さなどスペック的にはよく似ています。
Bose HEADPHONES 700の場合は11段階のノイズキャンセリングで雑音の調整に優れており、QuietComfort Ultra HeadphonesはCustomTuneテクノロジーにより、耳の形状を自動で分析をしてサウンドをぴったりにするのが特徴です。価格はHEADPHONES 700の方が安く1万円以上の差があるので予算に合わせて検討してみてください。

ヘッドホン比較 BOSE BOSE
機種 HEADPHONES 700 QuietComfort Ultra
Headphones
デザイン

Amazonで見る

Amazonで見る

価格 ¥ 36,685 ¥ 54,000
重さ 252g 250g
ノイズキャンセリング
キャリーケース
ハイレゾ対応 - -
Alexa対応 -
最大再生時間 20時間 24時間
アプリケーション Bose Music Bose APP

※価格は2024年08月12日16:17の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

BOSEのヘッドホンの選ぶポイント

引用元:Bose

BOSE Corporation(ボーズ)はアメリカで1964年からのメーカーです。マサチューセッツ工科大学(MIT)にてアマー・G・ボーズが研究と製品化をするために設立をした企業のため音質に優れているのが特徴です。

人気機種

BOSEで主力の人気機種は、QuietComfort 45、HEADPHONES 700、QuietComfort 35です。
高品質ですが価格は3万円~4万円ぐらいします。これより価格が抑えられたモデルもありますが、ドライバが小さいポータブルモデル。

ヘッドフォンはマイク付きとマイク無しがあるのでチェックしておきましょう。ヘッドセットで通話をする場合にはマイク付きモデルを選ぶのがポイントです。

色はブラックが多いです。

有線とワイヤレス

有線タイプと無線タイプがあり、Bluetoothのワイヤレスが人気です。有線接続と違って断線がないのもメリットです。使用する前には充電をしておく必要がありますが、15分間のクイック充電など急速でチャージできる機種もあります。

ゲームや映画を視聴する場合には遅延の少ない有線タイプがおすすめ。外で音楽を聴くなら無線(Bluetooth)が便利。

イマーシブオーディオで選ぶ

イマーシブオーディオは、Boseの技術で音が頭の中ではなく前方に広がります。通常のステレオよりも音場が前に展開、立体的に聴けるのが魅力。搭載モデルは映画を見るときに使いたい方におすすめです。

音質の特徴

  • 包み込まれるような臨場感:音に囲まれる感覚が強まり、音楽ライブ、映画、配信動画で没入感を高めたい人に向く
  • ステレオ音源でも前方定位寄りの立体化:専用の音響コンテンツで一般的な音源でも強められるのが実用的
  • 映画やで特に相性がよい:セリフは中央で聞き取りやすく、背景音や効果音は空間的が広がる
  • ノイズキャンセリングとの相乗効果がある:周囲の騒音を抑えた状態で使うと、空間表現や細かな音の位置変化を感じ取りやすい

ノイズキャンセリング機能の有無

ヘッドホンを選ぶ際は、ノイズキャンセリング機能の有無を確認しましょう。特にアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルは、騒音が気になる環境で音楽や音声コンテンツを楽しみたい方に適しています。

ANCとは、ヘッドホン本体に内蔵されたマイクが周囲の騒音を集音し、その騒音と逆位相の音波を発生させることでノイズを打ち消す技術です。パッシブな耳栓型やクッションだけでは防げない低音域の騒音にも効果を発揮します。

例えば、Bose QuietComfortシリーズは独自のANC技術により、周囲の雑音を抑えて音楽や通話の音声をクリアに再生します。また、外部音取り込み機能(アンビエントモード)も搭載されており、アナウンスなど必要な呼びかけだけを聞き取ることも可能です。

通勤・通学時の移動、オフィスでの業務、自宅でのリモート会議など、雑音を減らして音に集中したい方に支持されています。

まとめ

Bose(ボーズ)のヘッドホンを一覧で解説しました。高音質でアメリカのオーディオ技術が詰まっているヘッドホンという感じです。
価格的には少し高くアンプを使えばさらに音響も楽しめるサウンドです。
Boseはノイズキャンセリングの機能が素晴らしいので電車など乗り物での移動が多いかたは騒音のある場所でも快適です。没頭して音楽を楽しめます。

また、Bluetooth接続時のAACなどのコーデックについては公式サイトの情報では公開されていません。新作の製品が発売のか確認するときには公式サイトも便利。

もし、お店などで聴くことができる場合には装着性を確認してみてください。頭への側圧は長時間効いていると疲れにも関係します。

また、音のレンジの解像度で音場が感じられるかどうかが重要。SimpleSync対応ならマルチルームオーディオ環境を構築できます。


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