SONY(ソニー)のヘッドホン おすすめ8選! 2021年の人気モデル

SONY(ソニー)のヘッドホン

SONY(ソニー)のヘッドホンはワイヤレスのノイズキャンセリング機能を搭載されているモデルが人気です。ハイレゾ対応の製品は高音質でアップスケーリングできるヘッドホンもあります。2021年の時点でおすすめ商品をご紹介していますので選ぶときのご参考になれば幸いです。

SONY(ソニー)のヘッドホン特徴

ソニーのヘッドホンの特徴は高音質なサウンドと独自の技術があるメーカーです。
例えばアクティブノイズキャンセリングは新しいモデルになるタイミングで遮音性を前のモデルと比較してさらに精度を上がっている場合があります。
また、ハイレゾ対応をするだけでなくアップスケーリングすることでCDなどのコンテンツでもハイレゾレベルまで自動的に補完をして高音質で楽しめるモデルもあります。

SONY(ソニー)のヘッドホンの選び方

SONY(ソニー)のヘッドホンの選び方

出典:SONY(ソニー)

ワイヤレスと有線接続から選ぶ

ヘッドホンにはワイヤレスと有線接続の2種類があります。
ワイヤレスはBluetoothでペアリングをするタイプでスマートフォンと接続して音楽を聴くのに最適です。コーデックにはAACやSBCなどがありますが、ワイヤレスで高音質で聴くためにはソニーが開発した技術でLDACに対応しているモデルがおすすめです。
有線接続の製品は遅延がなく音質劣化をしないためプロフェッショナルな用途で使われています。

ハイレゾ対応のヘッドホンとは?

ハイレゾはHigh Resolution (ハイレゾリューション)の略で高解像度な音源を再生できるヘッドホンです。
日本オーディオ協会では周波数帯域が40000Hz以上が1つの基準になっています。ハイレゾ音源は96kHz(192kHz)/24bitがあります。
CD以上の音質で再生できるためソニーのDSEE Extreme機能を搭載しているヘッドホンの場合には、アップスケーリングをして正確に予測をして補完をすることができます。

ヘッドホンのシリーズで選ぶ

ヘッドホンのシリーズで選ぶ

出典:ソニー / 1000Xシリーズ

ソニーのヘッドホンのシリーズには大きく分けて6種類あります。イヤホンのシリーズも合わせればもう少しあります。
オーバーヘッドの場合には1000Xシリーズまたはh.earシリーズが人気ですね。

  • 1000Xシリーズ…ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
  • h.earシリーズ…色のバリエーションが多い日常で使いやすいヘッドホン
  • EXTRA BASSシリーズ…重低音が楽しめるヘッドホン
  • モニターシリーズ…ステージ上で使用するためのステレオヘッドホン
  • スタンダードモデル…ハイレゾに対応していない価格が安いエントリーモデル製品
  • Signatureシリーズ…20万円以上のハイエンドなステレオヘッドホン

SONY(ソニー)のヘッドホンのおすすめ

ソニー WH-1000XM4 ヘッドホン


ソニー WH-1000XM4 ヘッドホン
ソニーのヘッドホン WH-1000XM4は、ワイヤレスノイズキャンセリングの製品です。頭部に装着したときの状態や周囲の環境に合わせて最適化されるNCオプティマイザーを搭載しています。
屋外の騒音がある場所や電車など移動中に高音質で音楽を楽しみたいかたにおすすめです。

音質はDSEE Extremeでアップスケーリングができるのが特徴で圧縮音源でも高音質で再生。
40mmのドライバーユニットで40KHzまでの周波数帯域を再生することが可能です。専用設計のドライバーは音響レジスターにマグネットとCCAWボイスコイルが組み込まれており高域まで再生。アルミニウムコートのLCP振動板はフラットでクリアな中高音を再生できます。
LDACコーデックにより、Bluetoothの伝送量が従来のSBCと比較して3倍になるため、無線のワイヤレスでもハイレゾ音源を再生することができます。

ハイスペックなモデルで空間表現が忠実なサウンドである360 Reality Audio認定されています。全方位に広がる音でリアルな臨場感を体感できる人気のヘッドホンですね。

2021年10月19日の時点ではオーバーヘッドタイプでは最新のモデルです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-1000XM4
  • 発売日:2020年9月
  • 色:ブラック
  • Amazon Alexa搭載
  • 最大30時間連続再生
  • マイク付(フィードフォワードマイク・フィードバックマイク)

● 選ぶポイント

  • ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質で聴ける密閉型ヘッドホン
価格:¥33,064
(価格は変動します。)


ソニー WH-1000XM3 ヘッドホン


ソニー WH-1000XM3 ヘッドホン
ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンでWH-1000XM3です。
「DSEE HX」を搭載しておりハイレゾ相当にアップスケーリングされるので、映画で流れる音楽などもハイレゾ音質で楽しむことができます。

WH-1000XM3とWH-1000XM4との違いはWH-1000XM4の方が新しく20%ノイズキャンセリングの性能が高くなっています。
逆に、ANCをあまり使わないのであればWH-1000XM3の方が型落ちになるので価格は安くなります。

内蔵のDACとアンプでワイヤレスでも高品質でQN1の搭載。環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」機能が付いています。
密閉型ですが周囲の音を取り込むことが可能になる外音取り込み機能があります。イヤーパッドは立体縫製で低反撥ウレタンを採用しているので、装着性が良く快適に映画鑑賞ができますね。

折りたたみ式でキャリングケースが付いており持ち運びも便利ですね。スマートフォンに入っている曲をBluetoothでペアリングをして音楽を楽しむこともできますね。
連続使用時間は最大30時間です。ヘッドホンはマイク付でAmazon Alexaを搭載しています。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-1000XM3
  • 発売日:2018年10月6日
  • 色:ブラック / プラチナシルバー

● 選ぶポイント

  • DAC・アンプ内蔵の高音質なワイヤレスヘッドホン
価格:¥26,276
(価格は変動します。)


ソニー WH-H910N ヘッドホン


ソニー WH-H910N ヘッドホン
ソニー WH-H910Nはワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。
Bluetoothで高音質なLDACコーデックやSBC・AACに対応しています。ハイレゾのコンテンツも原音の繊細なサウンドを再生できます。
DSEE HXでアップスケーリング対応しているモデルで、360 Reality Audio認定モデル。

専用のスマートフォンアプリ「Headphones Connect」を使用すればイコライザーなどで音質をカスタマイズすることが可能です。
周波数帯域は5Hz~40,000Hzのハイレゾ対応、インピーダンスは有線接続の場合は50Ωに対応しています。タッチセンサー搭載しており再生や曲送りなどの操作ができるのが便利ですね。

小型で軽量なモデルで約251gの重さです。持ち運びをするかたにおすすめです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-H910N
  • 発売日:2019年11月9日
  • Amazon Alexa搭載
  • バッテリー:最大35時間連続再生
  • マイク付き

● 選ぶポイント

  • キャリングポーチ付属しており軽量で持ち運びに便利
価格:¥24,000
(価格は変動します。)


ソニー WH-H810 ヘッドホン


ソニー WH-H810 ヘッドホン
WH-H810はハイレゾ対応のソニーのBluetoothワイヤレスヘッドホンです。
ハイレゾ相当にアップスケーリング対応しており高音質でサウンドが楽しめる360 Reality Audio認定モデル。
装着感が良い低反発のウレタン素材を採用しています。

ロングバッテリーで最大30時間連続再生。また、急速充電にも対応しており10分の充電で3.5時間再生できるのが特徴です。

カラーバリエーションが豊富なのが特徴でブルー、アッシュグリーン、オレンジ、レッド、ブラックがそろっています。カラフルな色のデザインを選びたいかたにおすすめです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-H810
  • 発売日:2019年11月23日
  • Amazon Alexa搭載
  • タッチセンサー搭載
  • マイク内蔵

● 選ぶポイント

  • カジュアルなカラーを選べるヘッドホン
価格:¥15,100
(価格は変動します。)


ソニー WH-CH710N ヘッドホン


ソニー WH-CH710N ヘッドホン
WH-CH710Nはソニーのワイヤレスヘッドホンの中でもデュアルノイズキャンセリング機能を搭載しています。
通勤や通学など電車の中などの周囲の騒音がある環境でもノイズを打ち消して、集中して音楽を聴くことができます。
イヤーカップにレイアウトされているボタンを押せばアンビエントサウンド(外音取り込み)モードに切り替えられるのが便利です。

Bluetooth対応で8台までペアリングができます。マイクを内蔵しておりスマートフォンやiPhone、PCなどでハンズフリー通話も可能です。
最大35時間連続再生ができるロングバッテリーで長時間使用したいかたにおすすめです。

※ハイレゾには対応していないモデルです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-CH710N
  • 発売日:2020年6月6日
  • バッテリー:最大35時間(ノイキャンON)
  • 重量:約223g
  • 周波数帯域:7 Hz – 20,000 Hz
  • カラー:ブラック/ホワイト/ブルー

● 選ぶポイント

  • 評価が高いノイズキャンセリングヘッドホンでVGP2021受賞製品
価格:¥12,217
(価格は変動します。)


ソニー WH-CH510 ヘッドホン


ソニー WH-CH510 ヘッドホン
ソニーのヘッドホンWH-CH510はワイヤレスで、スマホとBluetooth Ver.5.0でペアリングできるので通信の安定性も高いモデルです。

マイク内蔵していますが全指向性なので周囲の音も入りやすいため、声をクリアに伝えたいときには静かなところで通話する必要があります。
バッテリーは約4.5時間の充電で最大35時間連続再生ができて比較的長く使用できるのが特徴です。クイック充電では10分の充電で90分の再生ができます。

コンパクトで軽量なヘッドホンを使いたいかたにおすすめです。イヤーカップのスイーベル機構でフラットになるのでカバンにも入れやすいですね。

スペック

  • メーカー:ソニー(SONY)
  • 製品型番:WH-CH510
  • 発売日:2019年10月5日
  • 重量:約132g
  • 色:ブラック
  • コーデック: SBC, AAC

● 選ぶポイント

  • 132gの超軽量なワイヤレスヘッドホン
価格:¥4,900
(価格は変動します。)


ソニー MDR-ZX110NC ヘッドホン


ソニー MDR-ZX110NC ヘッドホン
有線接続のソニーのヘッドホンでMDR-ZX110NCです。
ノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の騒音ノイズを約95%低減できるモデルです。

ドライバーユニットは直径30mmで密閉ダイナミック型。ネオジウムマグネットを内蔵しています。

クイック折りたたみ機構でハウジング部分をたたむことでコンパクトになります。単4乾電池1本で約80時間再生が可能で持ち運びでおすすめです。

スペック

  • メーカー:ソニー(SONY)
  • 製品型番:MDR-ZX110NC
  • 発売日:2014年10月
  • 周波数帯域:10Hz – 22,000Hz
  • 金メッキ L型 ステレオミニプラグ
  • 重量:約150g (コード除く、乾電池含む)

● 選ぶポイント

  • コンパクトなノイキャン付き有線ヘッドホン
価格:¥3,155
(価格は変動します。)


ソニー MDR-7506 ヘッドホン


ソニー MDR-7506 ヘッドホン
ソニー(SONY)のステレオヘッドホン「MDR-7506」です。
プロフェッショナル向けで業務用の仕様になっているため、高音質で耐久性に優れているのが特徴です。
ドライバーユニットは大きめの口径40mmでパワフルなサウンドを再現できます。
ステレオ標準ジャックとステレオミニジャックの両方に対応した有線ケーブル。

楽曲のミキシング作業や楽器の演奏時に邪魔になりにくいカールコードを採用しています。伝達ロスを抑えるOFCリッツ線を使用した片出しになっています。

キャリングポーチが付属しており折りたたみをして収納ができるので、持ち運びで便利です。外出先で使いたいかたにもおすすめです。

スペック

  • 製品型番:MDR-7506
  • 再生周波数帯域:10-20,000Hz
  • インピーダンス:63Ω
  • 金メッキ2ウェイプラグ

● 選ぶポイント

  • 高音質で耐久性があるプロ向けのステレオヘッドフォン
価格:¥12,200
(価格は変動します。)

まとめ

ソニー(SONY)のヘッドホンは高性能なノイズキャンセリングが魅力です。
ほとんどのモデルは密閉型なので集中して音楽や映画などのサウンドを楽しむことができます。中にはオープンエア(開放型)のモデルもありますが種類は少ないですね。(例えば、MDR-MA900などがあります。)

ワイヤレスヘッドホンはどの機種もスタイリッシュでおしゃれなので外で使いたくなります。移動中などでハイレゾ音質で好きな曲が楽しめれば快適ですね。


SONY(ソニー)のヘッドホンの関連商品
ソニー ヘッドセット
ソニー イヤホン
重低音ヘッドホン
モニターヘッドホン

Bose ヘッドホン

この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析して執筆するのがモットーです!

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて商品の価格とスペックについて、ご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)