どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
SONY(ソニー)のヘッドホンでおすすめの商品をご紹介しています。ワイヤレスのノイズキャンセリング機能を搭載されているモデルが人気です。ハイレゾ対応の製品は高音質でアップスケーリングできるヘッドホンも。選び方も解説しているので、どうぞお役立てください。
この記事でわかること
- 用途によってシリーズや種類がある
- ヘッドホンの選び方を解説
- ソニーのヘッドホンを特徴ごとに紹介
「最新のソニーのヘッドホンを探している、どれを選べばいいのか迷っている」という方向けに解説しています。特徴を知って製品選びにぜひお役立てください。まずは、選び方を解説していきます。
目次
- SONY(ソニー)のヘッドホン特徴
- SONY(ソニー)のヘッドホンの選び方
- アダプティブサウンドコントロールは通勤・通学の自動調整で選ぶ
- SONY(ソニー)のヘッドホンのおすすめ
- ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXION | WH-1000XX
- ソニー WH-1000XM6
- ソニー WH-ULT900N (ULT WEAR)【重低音ブースト対応】
- ソニー WH-CH720N 【約192gで軽量】V1
- ソニー モニターヘッドホン MDR-MV1 (開放型)
- ソニー(SONY) WH-1000XM5 ワイヤレスヘッドホン
- ソニー WH-CH520 ヘッドホン
- ソニー MDR-ZX110NC ヘッドホン
- ソニー MDR-7506 ヘッドホン
- ソニー MDR-1AM2 ヘッドホン
- ソニー SONY MDR-M1ST ハイレゾ対応 モニターヘッドホン
- SONY MDR-CD900ST スタジオモニターヘッドホン
- ランキングで人気製品リサーチ
- ソニーのヘッドホンまとめ
SONY(ソニー)のヘッドホン特徴
ソニーのヘッドホンの特徴は高音質なサウンドと独自の技術があるメーカーです。
例えばANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)は新しいモデルになるタイミングで遮音性を前のモデルと比較してさらに精度を上がっている場合があります。
また、ハイレゾ対応をするだけでなくアップスケーリングすることでCDなどのコンテンツでもハイレゾレベルまで自動的に補完をして高音質で楽しめるモデルもあります。
SONY(ソニー)のヘッドホンの選び方
出典:SONY(ソニー)
ワイヤレスと有線の選択肢
接続方法はワイヤレスと有線の2種類の選択肢がある。
ワイヤレスはBluetoothでペアリングの設定をして使用するタイプで、スマートフォンとヘッドホン本体と接続して音楽を聴くのに最適です。コーデックにはAACやSBCなどがある。
ワイヤレスで高音質で聴くためにはソニーが開発した技術でLDACに対応しているモデルがおすすめです。
有線ヘッドホンの製品は遅延がなく、音質が劣化をしないためプロフェッショナルな用途が多い。
アダプティブサウンドコントロールは通勤・通学の自動調整で選ぶ
ソニーのヘッドホンを選ぶなら、通勤電車、バス、学校への通学、カフェでの集中作業まで使う人は、アダプティブサウンドコントロール対応モデルを優先すると選びやすいです。行動の検出により、駅で歩いている時と電車に乗った時で、ノイズキャンセリングや外音取り込みの挙動を自動調整。
再生中に手動で設定を変える回数が少なくなるので、朝の移動時間はかなり楽でした。
駅のアナウンスや生活音を拾いたい場面では外音取り込み、通勤電車や飛行機の音が気になる場面ではノイキャンを強める、という使い分けがしやすいです。
一方で、アダプティブサウンドコントロールは便利。だけど、通知音や自動切替のタイミングが気になる人も。走る、乗る、止まるといった行動パターンを学習済の状態でも、使う場所によって合う・合わないが出ることも。
メリットは、通勤、通学、旅行、集中作業まで1台で使いやすいこと。デメリットは、軽さ重視ならWH-1000XM6は少し大きく感じる可能性があり、自動調整の挙動に慣れるまで数日かかる点です。
台同時接続
デスクワークや会議中にも使うなら、台同時接続対応の有無も見たいポイント。
PCに接続中でもスマホの着信に気付きやすく、デバイスの切り替えで困る場面が少ない。仕事用と音楽再生用を同じヘッドホンでまとめたい人には、実用性が高い。
ハイレゾ対応のヘッドホンとは?
ハイレゾはHigh Resolution (ハイレゾリューション)の略で高解像度な音源を再生できるヘッドホンです。
日本オーディオ協会では周波数帯域が40000Hz以上が1つの基準になっています。ハイレゾ音源は96kHz(192kHz)/24bitがあります。
CD以上の音質で再生できるためソニーのDSEE Extreme機能を搭載しているヘッドホンの場合には、アップスケーリングをして正確に予測をして補完をすることができます。
ヘッドホンのシリーズで選ぶ
ソニーのヘッドホンのシリーズには大きく分けて6種類あります。イヤホンのシリーズも合わせればもう少しあります。
オーバーヘッドの場合には1000Xシリーズまたはh.earシリーズが人気ですね。
- 1000Xシリーズ...ワイヤレスのノイズキャンセリング機能を搭載しているヘッドセット
- h.earシリーズ...色の種類が多い日常で使いやすいヘッドホン
- EXTRA BASSシリーズ...重低音が楽しめるヘッドホン
- モニターシリーズ...ステージ上で使用するためのステレオヘッドホン
- スタンダードモデル...ハイレゾに対応していないエントリー向け
- Signatureシリーズ...20万円以上のハイエンドなヘッドホン
防滴等級
防水や防滴を重視するなら、オーバーヘッド型ヘッドホンは慎重に選ぶべき。
ジムやランニングで汗をかく用途では、防滴等級の仕様記載があるイヤホンのほうが賢明な場合も。
小雨程度でも不安があるなら、
購入前に公式店で返品保証をチェックしておきましょう。だけど、通常は防滴性能があれば小雨は大丈夫。
SONY(ソニー)のヘッドホンのおすすめ
ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXION | WH-1000XX

| 型式 | 密閉型ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット |
|---|---|
| ドライバーユニット | 30mm |
| 再生時間 | 最大24時間(NC ON時) |
| 接続 | Bluetooth Version6.0、SBC/AAC/LDAC/LC3対応 |
特徴は?
- DSEE Ultimateは圧縮音源を96kHz/24bitまで拡張し、サブスクでも高域の細かさを出せる
- 一方向カーボン積層コアコンポジットの高剛性ドームにより、分離感が良い
- 厚みを増したワイドバンドと広い内部空間により、耳まわりの圧迫感を小さくした
おすすめの人
- LDAC対応スマホで高解像度な音を聴きたい方
- 9万円前後(2026/06/14 21:15現在の価格の検証で90,000 円)でも、10周年モデルの素材感を選びたい方
良い
- ノイズ低減はかなり良い。QN3と12マイク構成により、電車内の低い走行音を抑えて音量を上げすぎず聴ける
- 音の分離感は抜群。ボーカルとギターの輪郭が重なりにくくなった
- 360 Upmixは便利。Cinema/Music/Gameを本体ボタンで切り替えられ、作品ジャンルごとに聴こえ方を変えられる
- 装着感は良い。約320gでもワイドバンドで圧力分散し、頭頂部への一点集中を小さくした
気になる
- USBケーブルは同梱されない
映画・音楽・ゲームで聴こえ方を変えられる1000X
ソニー(SONY) 1000X THE COLLEXIONの強みは、ノイキャン性能に、Cinema/Music/Gameの360 Upmixを加えた点です。WH-1000XM6で使えたCinema系の空間音響に加え、音楽とゲーム向けのモードまで増えました。
音楽では、4名のエンジニアとの共創チューニングと専用設計ドライバーにより、ボーカルの明瞭感と楽器の分離感を出しやすい。低音の量だけでなく、高域の伸びと音場の広さで聴かせるタイプ。
ゲーム用モードでは効果音とボイスの位置感をつかみやすい。FPS専用ではありませんが、音楽・ゲームを1台で切り替えて使いたいなら、SONYヘッドホンの中でも一押しの選択です。
ソニー WH-1000XM6

| 型式 | 密閉型・ワイヤレスヘッドホン(WH-1000XM6) |
|---|---|
| ドライバーユニット | 専用設計30mmドライバー(ネオジウムマグネット) |
| 質量 | 約254g |
| 再生周波数帯域 | 4Hz~40,000Hz(JEITA) |
| ノイズキャンセリング | 高音質プロセッサーQN3+12マイク・マルチノイズセンサーテクノロジー |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON時) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 / LDAC・AAC・SBC・LC3対応 |
| 充電時間 | 約3.5時間(USB PD対応) |
| 付属品 | キャリングケース(マグネット式開閉)、USBケーブル、接続ケーブル、保証書 |
特徴
- サウンドエンジニア監修のもと、専用設計30mmドライバーで高音域までなめらかな解像度。ボーカルも自然に表現
- 新開発QN3プロセッサー&12マイク構成で、環境ノイズをリアルタイムに分析し低減
- 360 Reality Audio Upmix for Cinema搭載で、映画や動画のステレオ音源も臨場感ある立体サウンドへ
- AIビームフォーミング+6マイクによる高精度通話。駅構内など騒がしい場所でも声がクリア
- 折りたたみ機構&マグネット式キャリングケースで出張や旅行、通勤時の携帯性を向上
- 有線・ワイヤレス問わずハイレゾ級再生対応(LDACコーデック&DSEE Extreme)
- マルチポイント&LE Audio対応。PC/スマホ複数台同時接続も快適
- 外音取り込み・スピーク・トゥ・チャット・クイックアテンションなど、多機能なスマートリスニング
- 長時間装着でも耳周りに優しい設計。ヘッドホンの一部には再生材を活用し環境にも配慮
おすすめしたい人
- 最新のノイズキャンセリング技術で騒がしい場所でも静かに聴きたい方
- LDAC・DSEE Extremeなどソニー独自の高音質機能で音楽を楽しみたいリスナー
- 複数端末同時接続(マルチポイント)、タッチ操作、スマートアプリ連携を使いたい人
WH-1000XM6は、騒音環境での低減量を重視したい人向き。ノイキャンONでも最大30時間の音楽再生。旅行時に充電に気をつかわなくて済む。重さは重量約254gのため、軽量モデルより重量感はある。でも、長時間着用もしやすい部類です。
ソニー WH-ULT900N (ULT WEAR)【重低音ブースト対応】

ソニー WH-ULT900Nは、ULTボタンによるブーストにより、重低音のある演出が楽しめる ULT WEARです。サウンドモードが3段階あり、最もパワーのあるULT2ではグルーヴによる重低音体感をしたい方におすすめです。さらに、BRAVIA XRとWLA-NS7による組み合わせて音場感のあるサウンドを楽しむこともできます。
音質は40mmのドライバーにより低音域から中高域までバランスのあるサウンドです。ハウジングに備わっているダクトにより、低域の振動板の動きを的確にチューニングされているのが魅力です。
マイクを内蔵していて、4つのマイクを制御してノイズキャンセリングする仕様になっています。
2024年に発売されたモデルです。接続はワイヤレスで、スマホとBluetooth Ver.5.2でペアリングできるので通信の安定性も高い仕様になっています。
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WH-ULT900Nの特徴
- ULTブーストボタンによる重低音サウンド
- V1プロセッサーによるノイズキャンセリング
- 専用の40mmドライバーによる豊かでバランスのとれた音響
ソニー WH-CH720N 【約192gで軽量】V1

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンでWH-CH720Nです。デュアルノイズセンサーの技術により騒音カット。2つのマイクで集音したノイズをDNCにより、逆位相の音で打ち消す。
そのため、ノイズを抑えて音楽を楽しむことができます。処理する能力が向上したV1チップにより、低遅延でノイズキャンセリングができる仕様もポイントです。
また、通話用のビームフォーミングマイクを搭載したことで、周りの環境からのノイズを低減して集音するすることで、クリアな声を届けられます。ヘッドホン部の音域は7 Hz~20,000 Hzの周波数帯域で出力ができる、直径30mmのドライバーユニットを搭載しています。
WH-CH720Nは軽量なモデルで、重さは約192gです。軽い構造なので長時間のリスニングでも快適。また、密閉性があるタイプなので外出時にも持ち運びやすい。
約192gの軽さが大きなメリットです。肩や首への負担を小さくしたい人には良い選択。もちろん、側圧設計やメガネとの相性は個人差がある。
ノイキャンONで最大35時間再生でき、短時間充電にも対応。出発前に残量が少ないと気付いた時のには不安。でも、パッと充電できちゃうのがいい。
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WH-CH720Nの特徴
- 快適性が高い装着感
- ソニーの中で最軽量(2023年2月ソニー調べ)
- 高精度マイクで通話しやすい
ソニー モニターヘッドホン MDR-MV1 (開放型)

ソニー(SONY)製の有線モニターヘッドホンで「MDR-MV1」です。音場再現が正確で、原音を忠実に再生することができます。
正確な音場がある、自然な音質が特徴です。
背面が開いている開放型で専用の40mmドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は5Hz~80,000Hzまでカバーしていて、中音域から低域まで豊かな音域で再生できます。
重さが約223gと軽量なので、装着性も快適に使用することができます。名機というマニアの方もおり、音質についてこだわりたい方におすすめです。
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スペック
- メーカー:SONY(ソニー)
- 製品型番:MDR-MV1
- 発売日: 2023年5月12日
- 再生周波数帯域:5 Hz - 80,000 Hz
- インピーダンス:24 Ω / 1kHz
- 約223g(コード除く)
MDR-MV1の特徴
- 制作現場に適した音場表現
- 長時間耳に当てても聞き疲れしにくい開放型
- 安定した装着感
ソニー(SONY) WH-1000XM5 ワイヤレスヘッドホン

ソニー(SONY)のワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホンで「WH-1000XM5」です。
高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しており、WH-1000XM4との違いは性能の部分です。WH-1000XM4と比べて50%以上ノイズを低減できるようになっています。そのため、騒音があるような環境で使用するのに最適です。
クッション性に優れたソフトフィットのレザーを採用しているので、耳も快適。高級感のあるデザインも魅力。
連続再生時間は最大で30時間まで対応しています。ヘッドホンはマイク付でAmazon Alexaを搭載しています。
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スペック
- メーカー:SONY(ソニー)
- 製品型番:WH-1000XM5
- 発売日:2022年5月
- Amazon Alexa搭載
- 最大30時間連続再生
- マイク付(4つのマイクによるビームフォーミング)
WH-1000XM5の特徴
- LDACコーデックに対応によりハイレゾで聴けるワイヤレスヘッドホン
- ノイズキャンセリングを搭載しておりクリアな音質で聴ける
- 30mmのドライバーユニットで低音域から高音域まで再生
ソニー WH-CH520 ヘッドホン

ソニー(SONY)のワイヤレスヘッドホン「WH-CH520」です。
高音から低音までバランスが良く、音楽の細部までクリアに再現。独自の「DSEE」技術に対応しており、音源の高音域を補うことができます。Bluetoothの圧縮によるコーデックでも広がりのある音で再生し、より質の高い音楽体験を提供します。
また、「Headphones Connect」アプリに対応しています。このアプリは、ユーザーが自由に音質をカスタマイズできる機能があり、8種類のプリセットより、低音を強調するような音質で聴くこともできます。
装着は低反発なフォームのイヤーパッドを採用しています。これにより、長時間の使用でも快適な着け心地になります。
バッテリーは音楽再生時間は最長50時間で、短時間の充電で長時間の再生が可能です。また、スマートフォンやPCにつなげれば手を使わずに通話も可能で、機能性も兼ね備えています。あらゆる面で使いやすさと快適さを追求したこの製品は音楽が好きな方にとっては選択したいですね。
スペック情報
- メーカー:ソニー(SONY)
- 製品型番:WH-CH520
- 発売日:2023年 3月3日
- 重量:約147g
● 選ぶポイント
- 147gの超軽量なワイヤレスヘッドホン
ソニー MDR-ZX110NC ヘッドホン

有線接続のソニーのヘッドホンでMDR-ZX110NCです。
ノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の騒音ノイズを約95%低減できるモデルです。
ドライバーユニットは直径30mmで密閉ダイナミック型。ネオジウムのマグネットを内蔵しています。
すぐに折りたたみができる機構になっていて、ハウジング部分をたたむことでコンパクトになります。約80時間再生が可能で持ち運びでおすすめです。
スペック
- メーカー:ソニー(SONY)
- 製品型番:MDR-ZX110NC
- 発売日:2014年10月
- 周波数帯域:10Hz - 22,000Hz
- L型 オーディオプラグ
- 重量:約150g
選ぶポイント:
- 価格が安く、コスパに優れている
- コンパクトなノイキャン付き有線ヘッドホン
ソニー MDR-7506 ヘッドホン

ソニー(SONY)のステレオヘッドホン「MDR-7506」です。プロフェッショナル向けで業務用の仕様で、高音質で耐久性に優れているのが特徴です。
ドライバーユニットは、大きめサイズの口径40mmでパワフルなサウンドを再現できます。ステレオ標準ジャックとミニジャックの両方に対応した有線ケーブル。
楽曲のミキシング作業や楽器で邪魔になりにくい、カールコードを採用しています。伝達ロスを抑えるOFCリッツ線を使用した片出しになっています。
キャリングポーチが付属しており折りたたみをして収納ができるので、持ち運びで便利です。外出先で使いたいかたにもおすすめです。
スペック
- 製品型番:MDR-7506
- 再生周波数帯域:10-20,000Hz
- インピーダンス:63Ω
- 2ウェイのプラグに対応
- 高音質で耐久性があるプロ向けのステレオヘッドフォン
ソニー MDR-1AM2 ヘッドホン

ソニーのMDR-1AM2 ヘッドホンでハイレゾが楽しめるモデルです。
40mmのHD(High Definition)ドライバーユニットで低音から高音域まで高い解像度で再生できます。360 Reality Audio認定モデルで、立体的な音場のサラウンド体験が楽しめます。
また、バランス接続やリケーブルに対応しています。
● 選ぶポイント
- HDドライバーユニットでハイレゾ音源を再生できる
ソニー SONY MDR-M1ST ハイレゾ対応 モニターヘッドホン

高解像度で音源が聴けるSONY MDR-M1ST モニターヘッドホンです。密閉ダイナミック型で40mmのドライバーを搭載。
ハイレゾに対応しているモデルで周波数帯域は5~80,000Hzまで対応しています。
音質は中域を中心に低域から広域まで再生できるようになっています。
モニター用なので楽器でも使いやすく原音そのままで忠実に再現できます。
プロ向けの用途として開発されており耐久性に優れています。また、イヤーパッドは立体裁断で装着感に優れているのも特徴です。
スペック
- メーカー:SONY(ソニー・ミュージックソリューションズ)
- 製品型番:MDR-M1ST
- 接続:約2.5mケーブル(ステレオ標準プラグ)
- 重量:約215g
モニターの用途に最適
- 音に集中できるプロ向けのモニターヘッドホン
SONY MDR-CD900ST スタジオモニターヘッドホン

MDR-CD900STはソニーのモニターヘッドホンです。
密閉されたハウジングで遮音性が高くスタジオなどで音を聴くのに最適です。
有線で長さが2.5m、コードの太さはΦ4.0mm、ステレオ標準プラグの接続に対応しています。
音源をそのまま表現できる音質で歪みが少ないのが特徴です。
スタジオエンジニアなど音楽制作で音源をシビアに聴き分けるかたにおすすめです。
スペック
- メーカー:SONY(ソニー)
- 製品型番:MDR-CD900ST
- 再生周波数帯域:5~30,000Hz
- インピーダンス:63Ω
- ドライバー:40mm、ドーム型(CCAW採用)
- ダイナミック型
● 選ぶポイント
- 原音を忠実に再生できるモニターヘッドホン
ランキングで人気製品リサーチ
最新モデルや人気のヘッドホンをリサーチするならランキングも便利です。
売れ筋ランキングの場合にはコスパが良いモデルが上がりやすいですが、軽量モデルのWH-CH720Nや、ハイエンドモデルのWH-1000XM5も売れていますね。(2024年11月28日の時点)。同じ用な形状ではBOSEも入っており、見た目の印象は似ていますが、個人的には音質はSONYの方が好きな鳴り方をします。スポーツ向けのヘッドホンならBOSEの方が良かったりするので用途やつけ心地など、何を重視するかにもよるでしょう。
ソニーのヘッドホンまとめ
さて、ソニー(SONY)のヘッドホンでおすすめの製品をご紹介してきました。ソニーといえば、高性能なノイズキャンセリングが魅力です。
多くのモデルは密閉型なので、集中して音楽や映画などのサウンドを楽しむことができます。中にはオープンエア(開放型)のモデルもありますが種類は少ないですね。(例えば、MDR-MA900などがあります。)
コスト重視の方にとっては、ソニーのヘッドホンは割高に感じる製品もあるかもしれません。高い音質を求める方にとっては愛着が持てる製品が見つかるはずです。
選択できるモデルは有線と無線がありますが、ワイヤレスヘッドホンはどの機種もスタイリッシュで、おしゃれなデザインのため外で使いたくなります。移動中などでハイレゾ音質で好きな曲が楽しめれば快適ですね。
SONY(ソニー)のヘッドホン関連
- ソニー イヤホン
- INZONE
- 重低音ヘッドホン
- 密閉型ヘッドホン
- 開放型ヘッドホン
- モニターヘッドホン
- ワイヤレスヘッドホン
- ヘッドホンメーカー
- BOSE ヘッドホン
- ソニー(SONY) サウンドバー
- 有線ヘッドホン
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