スマホ用ヘッドホンおすすめ11選|ワイヤレスモデル2026年版

オススメPCドットコム編集部

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

スマホ用ヘッドホンおすすめ

ヘッドホンでiPhoneやAndroidと接続をして使いやすいおすすめ製品をピックアップ。ワイヤレスのBluetoothや有線接続ができるモデルもご紹介しています。ハイレゾ音源に対応しているモデルなら高音質なサウンドで音楽を聴くことができます。

今回は、スマホ用ヘッドホンをご紹介します。

この記事でわかること

スマホ用ヘッドホンの選び方を解説

おすすめヘッドホン

ということでヘッドホンを探している方向けに、製品ごとの特徴を知ってお役立ていただけます。

選ぶポイントを解説していくので、ぜひご参考ください。

スマホ用ヘッドホンの選び方

引用元:SONY

スマホ用は無線接続を選ぶ

スマホとヘッドホンとの接続は、ワイヤレスではBluetoothでペアリングをするのを検討してみてください。
というのは、以前と比べて新しいスマートフォンでは有線接続用3.5mmヘッドホンジャックの穴がある機種が少ないためです。
有線で接続できる場合は有線のミニプラグで接続するメリットとして遅延が無く音楽を聴けるメリットがあります。

Bluetoothヘッドホンを選ぶようにします。ヘッドホン本来の性能を発揮するなら、なるべく上位を選びましょう。規格があり、通信はBT5.0以上の新しいバージョンの方が途切れにくく安定するのが理由です。

5.0以上なら十分ですが、2026/05/20の時点ではBluetooth 6.1が最新です。製品チェック時に検証してみてください。

アクティブノイズキャンセリングで選ぶ

引用元:Anker

ヘッドホンの製品によっては、ノイズを軽減してクリアなサウンドで聴けるモデルがあります。
ノイキャンの方式には2種類あり、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は、周囲の雑音をマイクで集音して打ち消すのが特徴です。

パッシブノイズキャンセリングでは密閉型でイヤーパッドなど耳を塞いで気密性を高くで雑音が入りにくくします。

乗り物など騒音がある環境で聴くなら、アクティブ ノイズキャンセリングのヘッドホンがおすすめ。ノイズを抑えたいときに重要です。

軽量なヘッドホンを選ぶ

外で使うなら軽量なヘッドホンが便利。軽いほうが長時間のリスニングでも、頭へ負担が少なく首にかけたときに快適。

ドライバーサイズが小さい方が重さは軽くなりますが、直径が大きい方が音が豊かな機種が多いので直径40mm以上のドライバーサイズを目安にしてみてください。また、ハウジング部分で折りたたみが可能な製品は、持ち運びで便利です。

高解像度なハイレゾ音質

引用元:ソニー(SONY)

ハイレゾはHigh Resolutionの略で、周波数帯域が40,000Hz以上までの、解像度が高い音源を再生できます。
高解像度の音質でスマホでBluetooth接続をする場合には、ソニーの機種が対応しています。

高域を再生したい場合はハイレゾ対応モデルかチェックしてみてください。低音から中域まで力強いサウンドを楽しみたい場合には低音域に合わせてチューニングされている機種か、専用アプリでイコライザーで自分で調整する必要があります。

iPhoneやAndroidで使う

スマホでBluetoothヘッドホンを使う場合には対応しているかコーデックをチェックしてみてください。
iPhoneで接続する場合には標準のSBCが使えますが、音質を求めるならAACに対応しているモデルがおすすめ。

GalaxyなどAndroidの場合にはApt-XやLDACが高音質です。また、ヘッドホンによっては専用アプリが使える製品もあるので合わせて確認しておきましょう。

スマホ用ヘッドホンのおすすめ

Anker Soundcore Space 2

接続 Bluetooth 6.1、Google Fast Pair対応
再生時間 ANCオン最大50時間、オフ最大70時間

総合評価9.2

  • スマホ接続性9.0
  • 外出時の遮音性9.0
  • 電池持ち9.5

特徴

  • 耳元の電源ボタン2秒長押しでペアリングへ入り、設定から「soundcore Space 2」を選べる
  • Android 6.0以降はGoogle Fast Pairで、対応機器を近づけて画面の通知をタップするだけで、面倒な設定なしで接続
  • ウルトラノイズキャンセリング3.5搭載。電車内の走行音を抑えて声や音楽を聞きやすい
  • 外音取り込みで、音楽を止めずに駅アナウンスやレジ前の声を確認
  • スマホで、YouTube、Netflix、通話を1台で使いたい方
  • スマホとノートPCを併用し、マルチポイント接続で音声元を切り替えたい方
  • ワイヤレス中心で使い、3.5mm AUX有線接続も使いたい方

良い点

  • 約260gで、ヘッドホン型の中では外出時のバッグ収納と首掛け移動に向く
  • 5分充電で最大4時間、出発前の短時間充電でも通勤通学に使える
  • 3基マイク構成により、手に持たずに通話とミュート操作
  • コスパ最強レベルで、1万7千円で安価に買える。2026/05/20 20:41の時点で16,990円。

デメリット

  • LDACはiOS非対応で、高音質モードを使えないのはiphoneユーザーにとって悪い点。とはいえ、目につく問題は少ない。
  • 装着検出は初期状態でオフ。Soundcoreアプリから手動で有効化する必要がある

外出でも使いやすい、長時間再生ヘッドホン

ノイズキャンセリングは、周囲の騒音を毎分180回という高頻度で検知・調整し、常に最適な静寂空間にする。NCボタン1回でモード変更できる。

電池持ちは、ANCオン最大50時間。音楽や動画を毎日使う場合でも、充電回数を減らせます。

>>Anker ヘッドホン


ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン / WH-1000XM6

マイク 全指向性MEMSマイク(12個のマイクによるマルチ・ノイズセンサーテクノロジー)
重量 約254g
接続方式 Bluetooth 5.3(LDAC対応/最大10m通信/ワイヤレス・有線両対応)
連続再生時間 最大30時間(ノイズキャンセリングON時)/ 最大40時間(NC OFF時)
付属品 キャリングケース(マグネット式)、USBケーブル、接続ケーブル、保証書

特徴

  • 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3を搭載し、従来のQN1から約7倍の処理速度へ
  • 12個のマイクによるマルチ・ノイズセンサーテクノロジーとアダプティブNCオプティマイザーで、騒音環境でも細かくノイズを低減
  • Bluetooth 5.3・LDACコーデック対応で、ハイレゾ音源を最大約3倍の情報量で接続
  • 254gの軽量設計とMIM加工金属フレームで耐久性とデザイン性を両立
  • マグネット式キャリングケースで出し入れもスムーズ、出張や旅行にも便利

おすすめしたい人

  • 移動中や騒音の多い場所でもクリアなサウンドで音楽を聴きたい人
  • ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しみたい音楽好き、LDAC対応デバイス利用者
  • 折りたたみができるので、コンパクトに持ち運べるヘッドホンを探している方
  • DSEE Extremeによりアップスケールした、抜群に良い鳴りで音楽を楽しみたい人

audio-technica SOLID BASS ATH-WS330BT ワイヤレスヘッドホン 【重低音】

ドライバー φ40mm SOLID BASSドライバー(オンイヤー専用チューニング)
重量 約167g
再生時間 最大70時間(フル充電時)/10分充電で約4時間再生
接続方式 Bluetooth 5.0(通信距離10m以内/AAC・SBC対応)

特徴

  • Audio Technica独自設計の「ベースリードダクト」搭載で、薄型ボディながら厚みとキレのある重低音を再生
  • 質量167gの軽量設計&コンパクトなオンイヤータイプで持ち運びに便利
  • 立体縫製イヤパッド+低反発ウレタン採用。耳への圧力を分散し、長時間でも安定した装着感
  • クリアな中高域とパワフルな低域が両立したSOLID BASSサウンド
  • Bluetooth 5.0準拠で、AAC/SBCなど主要コーデック対応
  • エレクトレットコンデンサーマイク(全指向性)内蔵で通話にも対応

おすすめしたい人

  • スマホで重低音を重視した音楽を楽しみたい人
  • 外出先や移動中にも使いやすい軽量・コンパクトタイプを探している方
  • BluetoothワイヤレスでiPhoneやAndroidに幅広く接続したい人


Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

ドライバー ゼンハイザー独自開発 42mmダイナミックトランスデューサー
接続方式 Bluetooth 5.2(aptX Adaptive/マルチポイント/最大60時間再生)
ノイズキャンセリング ハイブリッド・アダプティブANC+トランスペアレントモード

特徴

  • Sennheiser(ゼンハイザー)が独自に開発した42mmトランスデューサーを搭載し、6Hz〜22kHzのワイドレンジで高解像度サウンドを再生。96kHz/24bit対応で細部まで正確な音像表現が可能。
  • 2基のチップ(Bluetooth+DAC/ANC)による効率的な音質制御。aptX AdaptiveやAAC、SBCのコーデック対応で、低遅延と安定した通信を両立。
  • 最大60時間再生のロングバッテリーと高速充電対応。長距離移動や出張でも充電切れを気にせず使える。
  • ハイブリッド方式のアダプティブ・ノイズキャンセリングで、周囲の騒音環境に合わせて自動調整。トランスペアレントモードで外音も自然に取り込める。
  • パッド付きヘッドバンドと厚みのあるイヤーパッドによる高い装着感。長時間リスニングにも最適。
  • スマホアプリ「Smart Control Plus」でイコライザー、サウンドモード、パーソナライズ設定など細かいカスタマイズが可能。
  • MEMSマイク×4基を搭載し、自動ウィンドノイズ低減で通話も高音質。

おすすめしたい人

  • ノイズキャンセリング重視で、騒がしい場所でも集中したい方
  • 長時間のリスニング環境でも、バッテリー残量を気にせず使いたい方
  • 好きな音質に調整したいスマホユーザー

SHURE(シュア) AONIC 50 GEN 2 ワイヤレスヘッドホン



SHURE(シュア)のワイヤレスヘッドホンで、第2世代の「AONIC 50 GEN 2」です。
アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーションにより、周囲の雑音を除去できるため没入感のあるリスニングが楽しめるノイズキャンセリング機能を搭載しています。

密閉型ですが外音取り込みができるので、歩行中の環境音を聴くこともできます。

安定性が高いBluetooth 5.0でスマホやタブレットと接続できます。対応コーデックが豊富でQualcomm aptX、aptX HD、aptX Low Latency audio、Sony LDAC、AAC、SBC、Snapdragon Soundに対応しています。
独自のヘッドホンアンプ搭載していて高音質なサウンドで高音から低音まで楽しめます。また、USB-C端子では32-bit/384kHzのハイレゾの入力に対応。3.5mmアナログオーディオ入力も可能になっています。

ShurePlus PLAYアプリではカスタマイズが可能でiOSやAndroidで使えます。
マイク付きで通話が可能になっており、通話音質も明瞭です。電話への応答や音量調整などがボタン1つで操作できるようになっています。

スペック

  • 製品型番:SBH50G2-BK-J
  • 国内正規品/メーカー保証2年
  • セット:保護用携帯ケース、USB Type-C 充電ケーブル、3.5mm オーディオケーブル
  • オーバーイヤー
  • サイズ:30.5 x 28.3 x 11.9 cm
  • 連続再生:最大 約45時間
ハウジング 密閉型(外音取り込み機能あり)
周波数帯域 20 - 22,000 Hz
インピーダンス 39Ω
重さ 337g

選ぶポイント:

ノイズキャンセリング機能が魅力

  • アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーションで臨場感のあるサウンドが魅力的
  • スタイリッシュな印象のデザイン
  • 内蔵アンプ搭載のノイズキャンセリングヘッドホン


ソニー ヘッドホン ULT WEAR POWER SOUND



ソニーのヘッドホンでULT WEAR POWER SOUND(WH-ULT900N)です。2024年4月に発売された製品で、ブーストボタンを押すと重低音を体感できます。

ULTボタンで重低域をブーストして再生できるのが特徴です。サウンドのモードは3パターンあり、ULT2ではパワー感を強めてベース音を楽しめます。

ノイズキャンセリングは遅延がなくノイズを打ち消して、周囲の外音取り込み機能も搭載しています。
専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、音質の調整を設定ができて、低域の強さも変えられます。また、DSEE技術により高音域を再現できます。

耳もとのイヤーパッドは快適な側圧で、フィット感のある仕様のため、長時間リスニングしたい方にぴったり。

口コミ・レビュー

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-ULT900N
  • ドライバー:直径40mm
  • 色:ブラック
  • 周波数帯域:20Hz-20,000Hz
  • インピーダンス:32 Ω / 314 Ω
  • バッテリー:最大30時間(NC ON時)
  • コーデック:SBC, AAC,LDAC

選ぶポイント:

低音域と中高音域が特徴

  • ケーブルで接続すれば有線ヘッドホンとしても使用できる
  • 力強い低音域が魅力、内蔵されているアンプで歪みが少なく高音質

audio-technica ATH-HL7BT 開放型ワイヤレスヘッドホン / 低遅延



audio-technicaのATH-HL7BTは、開放型のワイヤレスヘッドホンです。
高品位なHi-Fi DACとヘッドホンアンプを搭載していて、53mmのドライバーで迫力のある低音域と中高音が魅力。専用アプリを使うことで、音質や音量を調整できます。

付属のケーブルで有線接続も可能のため、長時間のリスニングで使いたい人にぴったり。

BluetoothでペアリングをしてiPhone / Androidなどのデバイスにある音楽を楽しめます。コーデックは高音質なLDACや、AAC、SBCに対応しています。

選ぶポイント:

360 Reality Audioのワイヤレスでオーディオを楽しめるヘッドホン

  • 360 Reality Audioに対応しているワイヤレスタイプでスマートフォンで音楽を楽しめる


JBL TUNE 510BT Bluetoothヘッドホン



JBLのBluetoothヘッドホンでTUNE 510BTです。

高域だけでなく中音域から低域が再生できるJBL Pure Bassサウンドが特徴です。コンパクトなサイズですが密閉型で周波数帯域は20 Hz ~ 20 kHzまで出力できます。

マイク内蔵していてマルチポイント接続で別のデバイスの電話着信に切り替えられるので、複数のスマートフォンにも対応できます。USB Type-C充電で最大約40時間連続再生。急速充電は5分で最大2時間の音楽を再生が可能です。

スペック

  • メーカー:JBL(ジェービーエル) by HARMAN(ハーマン)
  • 製品型番:TUNE 510BT
  • 発売日:2021年4月
  • 色:ブラック
  • インピーダンス:32Ω
  • 重さ:160g
  • プロファイル:A2DP v1.3, AVRCP v1.6, HFP v1.7
  • Bluetoothバージョン:5.0

選ぶポイント:

折りたたみポータブルヘッドホン

  • 低音域のサウンドが楽しめるポータブルなヘッドホン


audio-technica ポータブルオンイヤーヘッドホン スマートフォン用 ATH-S100iS



audio-technica(オーディオテクニカ)のSTREET MONITORING「ATH-S100iS」は、スマートフォン用のポータブルオンイヤーヘッドホンです。有線接続が特徴で音の劣化が少なく周波数帯域は15~22,000Hzの広いレンジをカバーしています。

有線1.2mの片出しコードでφ3.5mm金メッキ4極ステレオミニ接続です。スマホに接続が無い場合があるので確認が必要です。
バッテリーで充電する必要がないのがメリットです。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブラックブルー、ブラックピンク、ブラックグリーンから色を選べます。

コスパのよいモデルを探している方にぴったり。

スペック

  • メーカー:Audio Technica(オーディオテクニカ)
  • 製品型番:ATH-S100iS
  • カラー:ブラックブルー
  • 周波数帯域:15~22,000Hz
  • インピーダンス:32Ω
  • マイク内蔵:コンデンサー型(全指向性)
  • 重さ:約110g

特徴

  • インラインコントローラー付き

Bose QuietComfort Ultra Headphones ワイヤレスヘッドホン 新作



Bose QuietComfort Ultra Headphonesは、2023年10月に発売された新作のワイヤレスヘッドホンです。
周囲の音を遮断して臨場感のあるサウンドで聴ける、ノイズキャンセリング対応のオーバーイヤーのモデル

3つのモードを搭載していて、モードによって静かなサウンドが楽しめます。アウェア用モードでは外音を取り込むことで、周囲の音も聴くことができます。イマージョンモードは、ノイズキャンセリングと没入感のあるオーディオにより、リアルな音質でリスニング可能です。

バッテリーを内蔵していて、充電方法はUSB-Cケーブルをつなげます。約2時間のフル充電で最長24時間の使用が可能のため、1日中音楽を楽しみたい方におすすめです。


ELECOM Lightning iPhone ヘッドホン EHP-LF12CMXBK



ELECOM EHP-LF12CMXBKは、スマートフォン向けのイヤホンでマイク付きヘッドホンです。
iPhoneのスマホやiPadのタブレットのようにLightning接続端子を搭載した、Appleの製品で使用可能です。音漏れしにくく、小さな耳にもフィットするコンパクトなデザインで、φ10mmダイナミックドライバーを採用していて、高音質な音楽再生ができます。
カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドなどの色から選ぶことができます。

リモコンが付いていて、音量を上げたり通話・最背・曲送り・一時停止などの操作が可能になっています。

まとめ

スマホ用のヘッドホンを解説しました。実際のところスマートフォンには、自分の好きな曲を入れてどこでも音楽を楽しめます。イヤホンと違いオーバーイヤーのヘッドホンは没入感のあるサウンドで音楽が聴けるのが魅力です。

無線ならBluetoothでペアリングをすれば、AndroidやiPhoneで聴ける機種がほとんど。有線接続の場合には接続する端子が適応しない場合があります。たとえば、Xperiaの場合には3.5mmミニプラグからUSB Type-Cに変換する必要がある機種もあります。もし迷ったら無線両用タイプを検討してみてください。

スマホに対応していればどこでも好きな曲を聴けるので、出かけるときにヘッドホンがあれば楽しいでしょう。


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