オーディオテクニカのヘッドセット おすすめ 11選!密閉型と開放型が人気【2024】

オーディオテクニカのヘッドセット

オーディオテクニカ(audio-technica)のヘッドセット」は音に優れています。なぜなら、ヘッドフォンとマイクロフォンの両方を作ってきた長く実績ある日本の音響機器メーカーだからです。

「オーディオテクニカのヘッドセットをPS4などゲームで使いたい。」
とヘッドセット選びでよくわからないこともあるかと思います。そこで、なるべく選ぶポイントをわかりやすく解説しています。
ちなみに、PS4やパソコンで使える機種ではATH-G1というヘッドセットが人気です。
また、密閉型や開放型など種類もさまざまで、それぞれの特徴もご紹介しています。USBワイヤレスや有線などおすすめを紹介しています。

コンテンツについて、一部にアフィリエイト広告が含まれます。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

オーディオテクニカ ヘッドセットの選び方

オーディオテクニカ ヘッドセットの選び方

出典:Audio-Technica / ATH-G1

オーディオテクニカ(Audio-Technica)でマイクが付いているヘッドセットの選び方のポイントをまとめています。
ゲーミングヘッドセットでは「ATH-G1」が人気があります。他のメーカーではマイクを外せないものもありますが、オーディオテクニカのヘッドセットはマイクを外すことができます。

有線と無線から選ぶ

有線と無線から選ぶ

出典:audio-technica / ワイヤレス ATH-G1WL

有線のヘッドセットを選ぶメリットは価格が安いことと、バッテリーの持ち時間を気にしなくて良いということです。デメリットはコードがあることですね。

無線のヘッドセットのメリットはコードを気にせずゲーミングができることです。素早く動いた時にコードをひっかけて断線するという心配もありません。デメリットは有線に比べると高くなります。

どちらも一長一短あります。「ATH-G1」ではワイヤレスか有線か選ぶことができます。基本的な機能は変わらないのでコードがあっても気にならないかどうかという好みですね。

密閉型と開放型で選ぶ

密閉型のヘッドセットは没入感があります。遮音性があるため低音も聴こえやすく、周りに音漏れしにくいのも特徴です。FPSゲームなら遠くの爆破音や足音など低音を繊細に聴こえる密閉型がおすすめですね。

開放型のヘッドセットは通気性が良いので耳元が蒸れやすいかたに良いですね。音の聞こえ方が自然で中音から高音域まで広がりのあるサウンドで綺麗に聞こえます。ヘッドホン部は音質を左右するので選ぶ時のポイントです。高音域の音の抜けを味わいたいかたにおすすめです。

オーディオテクニカのヘッドセットのおすすめ

ATH-G1WL 密閉型 ワイヤレス ゲーム用ヘッドセット


オーディオテクニカ ATH-G1WL 密閉型 ワイヤレス
ATH-G1WLはワイヤレスのタイプです。「ATH-G1」との違いは無線で使えるかどうかです。
価格が1万円ぐらい変わってきますが、Audio Technica(オーディオテクニカ)で人気のワイヤレスゲーミングヘッドセットです。

2.4GHz帯ワイヤレスでUSBレシーバーでパソコンに接続します。
リアルタイム通信になっているためゲームの動きとサウンドにズレが出ることがなく快適です。
イヤーパッドの下のところに音量とON/OFFのコントロールが可能です。
充電は1回で、連続15時間連続で使えます。

音は高音質なのでマイクを外してヘッドフォンとして音楽を聴くこともできます。イヤーカップのボタンを押すとバーチャルサラウンドでリアルな音でゲームを楽しめます。
通気性のあるイヤーパッドなので、長時間の装着でも蒸れにくい仕様です。

レビューではMIX ampと合わせてゲームを使ってFPSができるという口コミもあります。
※パソコン専用のゲーミングヘッドセットなのでPS4には対応していません。

スペック

  • サイズ:022.8 x 8.9 x 22.2 cm0
  • 重量:621 g
  • ドライバー:φ45mm
  • ワイヤレス:2.4 GHz

●選ぶポイント

  • コードが気にならない軽量なワイヤレスヘッドセット
  • マイクが外せるのでヘッドフォンとして音楽も楽しめる


ATH-G1 密閉型 有線ゲーミングヘッドセット


オーディオテクニカ ATH-G1 密閉型
ATH-G1は密閉型で有線のゲーミングヘッドセットです。側面のヘッドパッドにはオーディオテクニカのロゴマークが入っています。
ヘッドバンドの金属部分に穴が空いているので249gと軽量になっています。

再生周波数帯域が低音の5Hzから高音の40,000Hzまで再現可能でトップクラスの性能。音質はゲーム用にチューニングされているHi-Fiサウンドです。

マイクはプロ向けのマイクロホンで取り外しが可能なブーム型になっています。
コードの途中にコントローラーがあり、マイクミュートと音量調整が可能になっています。

直径45mmのドライバーで迫力のあるゲーミングが楽しめます。
ファイナルファンタジーXIV(SQUARE ENIX社)の推奨機種になっておりPCやPS4で使えるヘッドセットです。ハイレゾ対応機種ではないですが、ハイレゾと同じぐらいの音質という口コミもあります。

ステレオミニプラグは金メッキで音の劣化を防ぐようになっており、4極で2mと十分な長さがあります。

スペック

  • 重量:249 g
  • サイズ:22.8 x 8.9 x 22.2 cm
  • ドライバー:直径45 mm
  • 最大入力:1,300mW
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz

選ぶポイント:

使いやすい有線ヘッドセット

  • 密閉型45mmのドライバーで没入感がある


ATH-PDG1 開放型


オーディオテクニカ ATH-PDG1
ATH-PDG1はミニプラグの有線タイプで開放型のヘッドセットです。
オーディオテクニカらしいしっかりした作りのオーバーヘッドタイプ。

周波数帯域は20Hz~20000Hzまで対応しており、ヘッドフォンとしても楽しめるスペックです。
ドライバーは40mm一回り小さい分、重さは軽く567gです。

ヘッドセットをしても耳元が痛くなりにくいという口コミが多く見られます。イヤーパッドが柔らかいため耳を圧迫しないためですね。

スペック

  • 寸法:22.9 x 10.2 x 20.3 cm
  • 重さ:約225g
  • 再生周波数帯域:20~20,000Hz
  • イヤパッド:布製
  • ドライバー:直径40mm
  • マイク付き(グースネックタイプ)

●選ぶポイント

  • 開放型のヘッドセットなので通気性がある


ATH-PG1


オーディオテクニカ ATH-PG1
ATH-PG1はマイク付きのゲーム用ヘッドセットです。
スペック的にはゲームだけでなくテレビ会議やスカイプなどでも使いやすく軽いヘッドセット

ノイズキャンセリングには非対応ですが、オーディオテクニカ独自の音響技術を採用しておりボイスチャットなどが可能です。

コントローラーがコードの途中にあり、片手でボリューム・ミュートの操作ができます。4極ミニプラグの延長コードはスマートフォン用の1.2mとパソコン用の2mが付属しています。

スペック

  • サイズ:22.9 x 10.2 x 20.3 cm
  • 重さ:245 g
  • ドライバー:直径44mm

●選ぶポイント

  • 超軽量な245gのヘッドセット


ATH-PDG1a


オーディオテクニカ ATH-PDG1aATH-PDG1aはオープンエアー型です。
オーディオテクニカでは数少ないPS4やXboxなどのゲーム機で使えるヘッドセットです。

開放型なので中高域の音がヌケが良いのが特徴です。
耳元でズンズン低音が響くのが苦手なひとにおすすめです。

PC用のY時型ステレオ変換ケーブルと、PS4などで使える3.5mmジャックが付いています。

スペック

  • ドライバー:φ40mm
  • 再生周波数帯域:20~20,000Hz
  • 最大入力:1,300mW
  • インピーダンス:39Ω
  • 指向特性(PC用):単一指向性、指向特性(スマートフォン型):全指向性
  • 感度:−38dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
  • 周波数特性:250~16,000Hz
  • 重さ:約225g

●選ぶポイント

  • 開放型で軽いヘッドセット225g
  • マイクの音質が優れている機種


ATH-AD500X エアーダイナミック オープン型


ATH-AD500X エアーダイナミック オープン型
ATH-AD500Xはaudio-technicaのエアーダイナミック オープン型のヘッドホンで開放感のあるサウンドです。
音質に優れておりφ53mmドライバーのCCAWボイスコイルを搭載しています。音域は5~25,000Hzの低域を出力できる音響特性が魅力です。
フィット感のある起毛素材のイヤパッドを採用。OFC導体片出しコードで取り回ししやすく絡みにくくなっています。

重量は235gの軽量設計を実現。長時間でも気軽に音楽を楽しめますね。

※マイクがないヘッドホンです。

選ぶポイント:

オープンエアーのダイナミックヘッドホン

  • 長時間のリスニングに最適


audio-technica(オーディオテクニカ) ATH-WS990BT


audio-technica SOLID BASS ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン 重低音
audio-technica(オーディオテクニカ)のSOLID BASS「ATH-WS990BT」です。キレのある重低音が楽しめるヘッドホンです。

ドライバーは直径53mmの"ディープ・モーション"ドライバーを搭載しており、鮮明な重低音で再生できるのが特徴です。有線接続ではハイレゾ音源にも対応しており高解像度で再生ができます。

イヤーパッドは柔らかさが異なる2層構造になっておりフィット感が良く、長時間装着をしてリスニングをするかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:ATH-WS990BT
  • カラー:BK(ブラック)
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz
  • インピーダンス:30Ω
  • マイク:全指向性
  • コーデック:Qualcomm aptX audio、AAC、SBC
  • バッテリー:最大約35時間
  • 重量:約300g

選ぶポイント:

高音質なコーデックに対応

  • コーデックは高音質なQualcomm® aptX™ audioや、AAC・SBCに対応
  • 高解像度なハイレゾと重低音に対応しているヘッドホン
  • ノイズキャンセリングに対応したワイヤレスヘッドホン


Audio Technica audio-technica Bluetooth ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT


Audio Technica audio-technica Bluetooth ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BTAudio Technica audio-technicaの、Bluetooth ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BTです。
最大で約60時間のロングバッテリーで使用できるので持ち運びの用途に最適です。約180gと軽量で疲れにくく、軽さを重視するかたにおすすめです。
マイクはハンズフリー通話に対応しており、クリアな音声が魅力です。

選ぶポイント:

価格が安いワイヤレスのヘッドホン

  • 低遅延モードでゲームがプレイしやすい


ATH-GDL3


ATH-GDL3
ATH-GDL3は日本うまれのゲーミング向けヘッドセットです。
購入するときには開放型(ATH-GDL3)と密閉型(ATH-GL3)が選べるようになっています。
ヘッドフォン部は空間を感じられる音が特徴。大口径のφ45mmドライバーでパワフルなサウンドです。

マイクはミュートの調整が可能で取り外すことができます。また、クリアで明瞭な通話が可能になっています。評判の良いヘッドセットです。

●選ぶポイント

  • 2021年10月発売から人気のオーディオテクニカのヘッドセット


ATH-AWKT ハイレゾ音源対応 ヘッドホン : 高級


ATH-AWKT ハイレゾ音源対応 ヘッドホン
Audio Technica(オーディオテクニカ)の「ATH-AWKT」は、ハイレゾ音源に対応しているヘッドホンです。
ウッドハウジングで木目の美しい黒檀(縞黒檀)材を使っており硬質で制振効果があります。密閉型で内部は2重構造(D.A.D.S構造)で低音が再生できるようになっています。

大口径φ53mmドライバーでドイツ製のパーメンジュール磁気回路や強磁力マグネット。
ボイスコイルの動きに追従することでクリアなサウンドのチタニウムフランジになっています。
着脱式の高音質A2DCコネクターでオーディオ用に最適化されています。

価格としては高級なモデルで、最高級レベルを求める上級者の方には、木製ハウジングはおすすめです。

※こちらの製品にはマイクの機能はありません。


ATH-770COM


オーディオテクニカ ATH-770COM
ATH-770COMは小型で40mmのドライバーを搭載したヘッドセットです。
シンプルで人気のあったタイプですが2010年頃のモデルなので、現在は中古品のみが出回っています。
ブラックでスタイリッシュな雰囲気がおしゃれでカッコいいですね。

レビューでは性能が高く小さな声でもマイクで収音できるという声があります。ゲームでボイスチャットをするのに最適なヘッドセットですね。

オーディオテクニカのヘッドセットの比較

オーディオテクニカのヘッドセットは音質を求めるかたが多く音響が良いです。そこで、主要な製品と合わせて比較してみました。
比較をすると再生周波数帯域が圧倒的にオーディオテクニカのATH-G1が優れています。価格で一番安いのはATH-M20x/1.6ですが、こちらはヘッドセットではなくヘッドホンになります。

←比較表はスクロールできます。→

ヘッドセット比較ATH-PDG1ATH-G1ATH-M20x/1.6
ブランドオーディオ
テクニカ
オーディオ
テクニカ
オーディオ
テクニカ
デザインATH-PDG1の比較

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ATH-G1の比較

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ATH-M20x

Amazonで見る

価格¥ 18,025¥ 18,360¥ 6,800
ドライバー直径40 mm直径45 mm直径40 mm
重さ(約)225 g249 g190 g
再生周波数帯域20~20,000Hz5~40,000Hz15~20,000Hz
イヤーカップ開放型密閉型密閉型
マイクの
取り外し
マイク無し

※価格は2024年02月24日20:03の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

売れ筋ランキングから選ぶ

ヘッドセットを売れ筋ランキングから選ぶなら、Amazonのランキングが便利です。
実際に売れている商品で一覧になっているので、買うときに悩んだら見てみるのも良いと思います。オーディオテクニカ以外の商品もありますが、価格と評価が簡単に把握できます。
一方で細かな部分の情報までは理解できないのが、難しいので気になった商品は、それぞれ選択をして確認する必要があります。中には価格が安いだけの商品もあるので、ベテランの方は注意ですね。

まとめ

オーディオテクニカでUSBワイヤレスや有線などおすすめのヘッドセットを紹介しました。

オーディオテクニカはレビューでも評価に優れた音響も良いブランドです。密閉型や開放型が選べて高音質で人気があります。
ゲーミングヘッドセットのマイク付きでゲームでボイスチャットなどをしながら友達と協力してゲームを楽しめますね。


オーディオテクニカのヘッドセットの関連情報
オーディオテクニカ イヤホン

オーディオテクニカでハイレゾを楽しむならヘッドフォンの方が良いですね。マイクなしならポータブルヘッドホンやダイナミックヘッドホンも人気です。

7.1chバーチャルサラウンドのヘッドセットはRazerが人気があります。

ゲーミングヘッドセットのメーカー
パナソニック イヤホン
Bluetooth接続のオーバーヘッドはオーディオテクニカにはないですが、ロジクールのヘッドセットならあります。
ゼンハイザーのヘッドセット

密閉型ヘッドホン
重低音ヘッドホン
スマホ用ヘッドホン
ワイヤレスヘッドホン
ノイズキャンセリングマイク付きヘッドセット
ヘッドホンのメーカー

参考文献

株式会社オーディオテクニカ 公式サイト

著者情報

「オススメPCドットコム」のタローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、パソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を発信しています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのWindowsやMacを使ってきた実績があります。 記事については、初心者からプロまで全てのユーザーに役立つ深い分析をコンテンツにしていきたいと考えます。また、価格や機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、最適な選択をサポートできればと思います。 詳しい略歴はプロフィールのページをご覧ください。

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