オーディオテクニカのヘッドセット おすすめ 8選!密閉型と開放型が人気

オーディオテクニカのヘッドセット

オーディオテクニカ(audio-technica)のヘッドセット」は音に優れています。なぜなら、ヘッドフォンとマイクロフォンの両方を作ってきた長く実績ある日本の音響機器メーカーだからです。オーディオテクニカの機器はオリンピックやサマーソニック、グラミー賞などでも使われているほどです。

「オーディオテクニカのヘッドセットをPS4などゲームで使いたい。」
とよくわからないこともあるかと思います。
PS4やパソコンで使えるATH-G1というヘッドセットは人気があります。
また、密閉型や開放型など種類もさまざまで、それぞれの特徴もご紹介しています。USBワイヤレスや有線などおすすめを紹介しています。

オーディオテクニカ ヘッドセットの選び方

オーディオテクニカ ヘッドセットの選び方

出典:Audio-Technica / ATH-G1

オーディオテクニカ(Audio-Technica)でマイクが付いているヘッドセットの選び方のポイントをまとめています。
ゲーミングヘッドセットでは「ATH-G1」が人気があります。他のメーカーではマイクを外せないものもありますが、オーディオテクニカのヘッドセットはマイクを外すことができます。

有線と無線から選ぶ

有線と無線から選ぶ

出典:audio-technica / ワイヤレス ATH-G1WL

有線のヘッドセットを選ぶメリットは価格が安いことと、バッテリーの持ち時間を気にしなくて良いということです。デメリットはコードがあることですね。

無線のヘッドセットのメリットはコードを気にせずゲーミングができることです。素早く動いた時にコードをひっかけて断線するという心配もありません。デメリットは有線に比べると高くなります。

どちらも一長一短あります。「ATH-G1」ではワイヤレスか有線か選ぶことができます。基本的な機能は変わらないのでコードがあっても気にならないかどうかという好みですね。

密閉型と開放型で選ぶ

密閉型のヘッドセットは没入感があります。遮音性があるため低音も聴こえやすく、周りに音漏れしにくいのも特徴です。FPSゲームなら遠くの爆破音や足音など低音を繊細に聴こえる密閉型がおすすめですね。

開放型のヘッドセットは通気性が良いので耳元が蒸れやすいかたに良いですね。音の聞こえ方が自然で中音から高音域まで広がりのあるサウンドで綺麗に聞こえます。ヘッドホン部は音質を左右するので選ぶ時のポイントです。高音域の音の抜けを味わいたいかたにおすすめです。

オーディオテクニカのヘッドセットのおすすめ

ATH-G1 密閉型 有線


オーディオテクニカ ATH-G1 密閉型
ATH-G1は密閉型で有線のゲーミングヘッドセットです。側面のヘッドパッドにはオーディオテクニカのロゴマークが入っています。
ヘッドバンドの金属部分に穴が空いているので249gと軽量になっています。

再生周波数帯域が低音の5Hzから高音の40,000Hzまで再現可能でトップクラスの性能です。

マイクは取り外しが可能になっています。
コードの途中にコントローラーがあり、マイクミュートと音量調整が可能になっています。

直径45mmのドライバーで迫力のあるゲーミングが楽しめます。
ファイナルファンタジーXIV(SQUARE ENIX社)の推奨機種になっておりPCやPS4で使えるヘッドセットです。ハイレゾ対応機種ではないですが、ハイレゾと同じぐらいの音質という口コミもあります。

ステレオミニプラグは金メッキで音の劣化を防ぐようになっており、4極で2mと十分な長さがあります。

スペック

  • 重量:249 g
  • サイズ:22.8 x 8.9 x 22.2 cm
  • ドライバー:直径45 mm
  • 最大入力:1,300mW
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz

●選ぶポイント

  • 密閉型45mmのドライバーで没入感がある
  • ファイナルファンタジーXIV 認定ヘッドセット
価格:¥18,177
(価格は変動します。)


ATH-G1WL 密閉型 ワイヤレス


オーディオテクニカ ATH-G1WL 密閉型 ワイヤレス
ATH-G1WLはワイヤレスのタイプです。「ATH-G1」との違いは無線で使えるかどうかです。
価格が1万円ぐらい変わってきますが、Audio Technica(オーディオテクニカ)で人気のUSBワイヤレスのヘッドセットです。

2.4GHz帯ワイヤレスでUSBレシーバーでパソコンに接続します。
リアルタイム通信になっているためゲームの動きとサウンドにズレが出ることがなく快適です。
イヤーパッドの下のところに音量とON/OFFのコントロールが可能です。
充電は1度行えば、連続15時間連続で使えます。

音は高音質なのでマイクを外してヘッドフォンとして音楽を聴くこともできます。イヤーカップのボタンを押すとバーチャルサラウンドでリアルな音でゲームを楽しめます。
通気性のあるイヤーパッドなので長時間でも蒸れにくい仕様です。

レビューではMIX ampと合わせてゲームを使ってFPSができるという口コミもあります。
※パソコン専用のゲーミングヘッドセットなのでPS4には対応していません。

スペック

  • サイズ:022.8 x 8.9 x 22.2 cm0
  • 重量:621 g
  • ドライバー:φ45mm
  • ワイヤレス:2.4 GHz

●選ぶポイント

  • コードが気にならない軽量なワイヤレスヘッドセット
  • マイクが外せるのでヘッドフォンとして音楽も楽しめる
価格:¥30,873
(価格は変動します。)


ATH-PDG1 開放型


オーディオテクニカ ATH-PDG1
ATH-PDG1はミニプラグの有線タイプで開放型のヘッドセットです。
オーディオテクニカらしいしっかりした作りのオーバーヘッドタイプ。

周波数帯域は20Hz~20000Hzまで対応しており、ヘッドフォンとしても楽しめるスペックです。
ドライバーは40mm一回り小さい分、重さは軽く567gです。

メガネをかけてヘッドセットをしても耳元が痛くなりにくいという口コミが多く見られます。イヤーパッドが柔らかいため耳を圧迫しないためですね。

スペック

  • 寸法:22.9 x 10.2 x 20.3 cm
  • 重さ:約225g
  • 再生周波数帯域:20~20,000Hz
  • イヤパッド:布製
  • ドライバー:直径40mm
  • マイク付き(グースネックタイプ)

●選ぶポイント

  • メガネをかけてヘッドセットをしてもフレーム部分が痛くなりにくい
  • 開放型のヘッドセットなので通気性がある
価格:¥11,800
(価格は変動します。)


ATH-PG1


オーディオテクニカ ATH-PG1
ATH-PG1はマイク付きのゲーム用ヘッドセットです。
スペック的にはゲームだけでなくテレビ会議やスカイプなどでも使いやすく軽いヘッドセット

ノイズキャンセリングには非対応ですが、オーディオテクニカ独自の音響技術を採用しておりボイスチャットなどが可能です。

コントローラーがコードの途中にあり、片手でボリューム・ミュートの操作ができます。4極ミニプラグの延長コードはスマートフォン用の1.2mとパソコン用の2mが付属しています。

スペック

  • サイズ:22.9 x 10.2 x 20.3 cm
  • 重さ:245 g
  • ドライバー:直径44mm

●選ぶポイント

  • 超軽量な245gのヘッドセット
価格:¥12,800
(価格は変動します。)


ATH-PDG1a


オーディオテクニカ ATH-PDG1aATH-PDG1aはオープンエアー型です。
オーディオテクニカでは数少ないPS4やXboxなどのゲーム機で使えるヘッドセットです。

開放型なので中高域の音がヌケが良いのが特徴です。
耳元でズンズン低音が響くのが苦手なひとにおすすめです。

PC用のY時型ステレオ変換ケーブルと、PS4などで使える3.5mmジャックが付いています。

スペック

  • ドライバー:φ40mm
  • 再生周波数帯域:20~20,000Hz
  • 最大入力:1,300mW
  • インピーダンス:39Ω
  • 指向特性(PC用):単一指向性、指向特性(スマートフォン型):全指向性
  • 感度:−38dB(0dB=1V/Pa, 1kHz)
  • 周波数特性:250~16,000Hz
  • 重さ:約225g

●選ぶポイント

  • 開放型で軽いヘッドセット225g
  • マイクの音質が優れている機種
価格:¥15,774
(価格は変動します。)


ATH-AWKT ハイレゾ音源対応 ヘッドホン


ATH-AWKT ハイレゾ音源対応 ヘッドホン
Audio Technica(オーディオテクニカ)の「ATH-AWKT」は、ハイレゾ音源に対応しているヘッドホンです。
ウッドハウジングで木目の美しい黒檀(縞黒檀)材を使っており硬質で制振効果があります。密閉型で内部は2重構造(D.A.D.S構造)で低音が再生できるようになっています。

大口径φ53mmドライバーでドイツ製のパーメンジュール磁気回路や強磁力マグネット。
ボイスコイルの動きに追従することでクリアなサウンドのチタニウムフランジになっています。
着脱式の高音質A2DCコネクターでオーディオ用に最適化されています。

価格:¥176,364
(価格は変動します。)


BPHS1-XF4


オーディオテクニカ BPHS1-XF4
BPHS1-XF4は日本では販売されていない機種ですがAmazonで購入できます。

ヘッドフォン部は密閉型でネオジムマグネットを使っているためパワフルなサウンドです。

マイクは調整してあるため、クリアで明瞭な通話が可能になっています。ノイズ軽減するタイプで評判の良いヘッドセットです。

●選ぶポイント

  • 海外で評判に優れたオーディオテクニカのヘッドセット
価格:¥36,375
(価格は変動します。)


ATH-770COM


オーディオテクニカ ATH-770COM
ATH-770COMは小型で40mmのドライバーを搭載したヘッドセットです。
シンプルで人気のあったタイプですが2010年頃のモデルなので、現在は中古品のみが出回っています。
ブラックで飾り気のない雰囲気がカッコいいですね。

レビューでは性能が高く小さな声でもマイクで収音できるという声があります。ゲームでボイスチャットをするのに最適なヘッドセットですね。

価格:¥12,300
(中古品の場合があります。価格は変動します。)

オーディオテクニカのヘッドセットの比較

オーディオテクニカのヘッドセットは音質を求めるかたが多く、よく比較対象になるのが音響の良いゼンハイザーのヘッドセットです。
そこで、主要な製品と合わせて比較してみました。

比較をすると再生周波数帯域が圧倒的にオーディオテクニカのATH-G1が優れています。
ゼンハイザーのヘッドセットはマイクは取り外しはできないですが、マイクを上にすると自動的にOFFになるという機能があります。

←比較表はスクロールできます。→

ヘッドセット比較 ATH-PDG1 ATH-G1 GSP600
ブランド オーディオ
テクニカ
オーディオ
テクニカ
ゼンハイザー
デザイン ATH-PDG1の比較

Amazonで見る

ATH-G1の比較

Amazonで見る

GSP600の比較

Amazonで見る

価格 ¥ 11,800 ¥ 18,177 ¥ 39,800
ドライバー 直径40 mm 直径45 mm 非公開
重さ(約) 225 g 249 g 360 g
再生周波数帯域 20~20,000Hz 5~40,000Hz 10~20,000Hz
イヤーカップ 開放型 密閉型 密閉型
マイクの
取り外し
×

※価格は変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

まとめ

オーディオテクニカでUSBワイヤレスや有線などおすすめのヘッドセットを紹介しました。

オーディオテクニカはレビューでも評価に優れた音響も良いブランドです。密閉型や開放型が選べて高音質で人気があります。
ゲーミングヘッドセットのマイク付きでゲームでボイスチャットなどをしながら友達と協力してゲームを楽しめますね。


オーディオテクニカのヘッドセットの関連情報
Bluetooth接続のオーバーヘッドはオーディオテクニカにはないですが、ロジクールのヘッドセットならあります。

オーディオテクニカでハイレゾを楽しむならヘッドフォンの方が良いですね。マイクなしならポータブルヘッドホンやダイナミックヘッドホンも人気です。

7.1chバーチャルサラウンドのヘッドセットはRazerが人気があります。

参考文献

株式会社オーディオテクニカ 公式サイト