配信向けゲーミングヘッドセットおすすめ8選! 2021年

配信向けゲーミングヘッドセット

配信向けヘッドセットのおすすめ製品をご紹介しています。 ゲーム実況でライブ配信をするなどマイクが付いたヘッドセットにはノイズキャンセリングできる製品もあります。ワイヤレスや有線など種類もいろいろあります。2021年の時点で人気の商品をピックアップしているので選ぶときのご参考になれば幸いです。

配信用ヘッドセットの選び方

配信用ヘッドセットの選び方

出典:Razer(レイザー)

実況はプレイしやすいヘッドセットを選ぶ

ゲームをプレイしながら実況する場合にはヘッドセットの性能が良いものを選びましょう。
つまり、話すマイクだけでなく敵の足音を聞き取るヘッドホン部も大事ですね。周波数帯域の音のレンジが広い方が高解像度で聴き取れます。
また、長時間の実況なら軽量な方が楽ですね。良い間違えをカットしたりして後から編集する場合には長めに録画する必要があります。

ライブ配信ではミュートは必須

ネットでライブ配信をする時にマイクのミュートができると便利です。
マイクで話さないときに余計な音を入れずにメリハリを付けることができます。話し続けて水をちょっと飲むような場合ですね。
ヘッドセットのタイプとしては、ブームマイクを上にするとミュートになる製品とインラインコントローラーでミュートにできるモデルがあります。

ワイヤレスと有線どっちが良い?

ワイヤレスと有線どっちが良い

出典:Logicool G(ロジクール G)

ヘッドセットにはワイヤレスと有線の接続があります。
ワイヤレスなら2.4GHzのUSBレシーバーがおすすめです。同じように無線で使用できるBluetoothと比較して遅延がすくないですね。
また、有線接続の場合には3.5mmとUSBがありますが、3.5mmの場合には音声を送るため4極対応のモデルを選びます。

配信向けヘッドセットのおすすめ

Logicool G ゲーミングヘッドセット G933s


Logicool G ゲーミングヘッドセット G933s
Logicool Gのゲーミングヘッドセット G933sです。
2.4GHzワイヤレスで接続が可能で、有線ではUSBと3.5mmも使えます。
ヘッドホン部はPro-G 50mmドライバーで低音も再生できる性能があります。音質が良いのが特徴でDTSR Headphone:X 2.0に対応しておりDolby 7.1chサラウンドサウンドで聴くことができます。

マイクの指向性パターンはカーディオイド(単一指向性)を搭載しています。ブームマイクは跳ね上げるだけですぐにミュートできるので配信するときの切り替えも簡単ですね。ノイズキャンセリングマイクなのでクリアな音声を伝えられます。

パソコンでゲームの実況する場合にはOSはWindowsやmacOS Xに対応しています。フィット感の良いイヤーパッドで長時間の配信をするかたにおすすめです。
>>ロジクール(Logicool) ヘッドセット

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品型番:G933s
  • 国内正規品
  • 発売日:2019年2月
  • 対応:PC PS5 PS4 Switch Xbox
  • LIGHTSYNC
  • マイク周波数特性:100Hz~10KHz

● 選ぶポイント

  • 低遅延の2.4GHzワイヤレスのヘッドセット
価格:¥13,226
(価格は変動します。)


Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle ヘッドセット


Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundle ヘッドセット
Razer Ifrit and USB Audio Enhancer Bundleはネックバンド型のヘッドセットです。
ストリーマー向けに開発されたモデルでインイヤータイプです。USB オーディオエンハンサーが使えるのが特徴でアナログとデジタルのコンバーターになっています。また、2人で1つのデバイスから声を配信することもできます。

コンデンサーマイクを搭載しておりバックグラウンドノイズが入りにくい仕様になっています。周波数特性はフラットでそのままの声を伝えることができます。
ライブ配信のXSplitやStreamlabs OBSなどに対応しています。

レビューではPCで使用しているかたは良い評価が多く、PS4ではいまいちという口コミがあります。

スペック

  • メーカー:Razer(レイザー)
  • 製品型番:RZ82-02300100-B3M1
  • 発売日:2019年3月29日
  • 日本正規代理店保証品
  • マイク感度:-41 ± 3dB
  • 極性パターン:カーディオイド

● 選ぶポイント

  • マイクアームを使わなくてもノイズが入りにくいコンデンサーマイク
価格:¥10,980
(価格は変動します。)


Razer Kraken V3 X ゲーミングヘッドセット


Razer Kraken V3 X ゲーミングヘッドセット
Kraken V3 Xは、Razerのゲーミングヘッドセットのなかでも定番のシリーズです。
TRIFORCE 40MM ドライバーを搭載しており高音・中音・低音にそれぞれ対応する特許技術のあるハイファイオーディオ。7.1サラウンドサウンドで立体感のある音響を楽しめます。

マイクは単一指向性のHYPERCLEAR カーディオイドマイクで周囲の音が入りにくい集音パターンになっています。Razer Synapse 3のアプリを使えば音質の設定をカスタマイズが可能で、マイクイコライザーやボイスゲートなど声の音質を調整できます。

配信の音質にこだわりたいかたにおすすめです。
>>Razer ヘッドセット

スペック

  • メーカー:Razer(レイザー)
  • 製品型番:RZ04-03750100-R3M1
  • 発売日:2021年4月16日
  • 色:Black
  • ChromaRGB対応
  • 周波数特性: 12Hz ~ 28kHz
  • インピーダンス: 32Ω (1kHz)

● 選ぶポイント

  • 超軽量で285gのゲーミングヘッドセット
価格:¥8,980
(価格は変動します。)


EPOS/ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP 600


EPOS/ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP 600
EPOS Sennheiser GSP 600のゲーミングヘッドセットです。
ドイツの音響機器メーカーで世界的に人気があるブランドですね。
ヘッドホン部は密閉型でパッシブノイズキャンセリングで周囲の雑音が入りにくい構造です。また、独自のトランスデューサーで周波数特性が広く10~30,000Hzのレンジで再生ができるので高解像度な音質を聴くことができます。

マイクは単一指向性で感度は-47 dBV/PAです。雑音が入りにくいノイズキャンセルマイクで声が入りやすい位置にブームアームを調整することができます。

価格帯が安い製品と違い頭部への装着感に優れています。ヘッドセットを有線でパソコンに接続をして配信したいかたにおすすめです。

スペック

  • メーカー:ゼンハイザー(Sennheiser)
  • ブランド:イーポス(EPOS)
  • 製品型番:GSP 600
  • 接続端子 3.5 mm 3極コネクターx 2、4極コネクターx 1

● 選ぶポイント

  • イヤーカップにあるホイールで音量調整が便利
価格:¥15,000
(価格は変動します。)


ASTRO Gaming アストロ ゲーミングヘッドセット A50WL-002


ASTRO Gaming アストロ ゲーミングヘッドセット A50WL-002
ASTRO GamingのゲーミングヘッドセットでA50WL-002です。
Mix Amp機能があるのが特徴で音のバランスを調整できるのが特徴。ワイヤレス ベースステーションが付いており置くだけで充電が可能で、連続15時間使用できます。

マイクは単一指向性の6.0mmを搭載しています。ドライバーは40mmでネオジウムマグネットでハウジングはオープンエア(開放型)のタイプです。Dolby5.1ch対応でゲーミング用にチューニングされたサウンドになっています。

ASTRO COMMAND CENTER ソフトウェアは無料でダウンロ度が可能でオーディオ設定のコントロールが可能です。
ビジュアルグランプリ2020 SUMMERでは金賞を受賞しており評価の高いヘッドセットですね。

スペック

  • メーカー:ASTRO Gaming(アストロ ゲーミング)
  • 製品型番:A50WL-002
  • 同梱品:本体、Micro-USBケーブル(1.0m)、オプティカルケーブル(1.0m)、クイックスタートガイド
  • 国内正規品は2年間メーカー保証
  • 対応:PS5 PS4 PC Switch

● 選ぶポイント

  • ミックスアンプ付きのヘッドセット
価格:¥27,755
(価格は変動します。)


HyperX Cloud Alpha S ゲーミングヘッドセット


HyperX Cloud Alpha S ゲーミングヘッドセット
HyperX Cloud Alpha Sのゲーミングヘッドセットは、7.1サラウンドサウンドです。
低音調節スライダーが付いており音質をカスタマイズすることができます。ドライバーは直径50mmの大きめでネオジム磁石を内臓しており、迫力のあるサウンドを楽しみたいかたにおすすめです。

オーディオコントロールミキサーが付いているのが特徴で7.1chサラウンドの切り替えや音量を調整することも可能です。ライブ配信で話さないときにはマイクをミュートするができるので便利ですね。

マイクは感度の高いコンデンサーマイクで双指向性の極性パターンです。ノイズキャンセリングもありクリアに集音できます。

スペック

  • ブランド:ハイパーエックス(HyperX)
  • メーカー:キングストン(Kingston)
  • 製品型番:HX-HSCAS-BL/WW
  • 発売日:2019年9月23日
  • 2年保証
  • 密閉型
  • 周波数応答:13Hz~27kHz
  • インピーダンス:65 Ω

● 選ぶポイント

  • 手元のコントロールミキサーが便利
  • 通気性の高いレザレットイヤークッション
価格:¥10,980
(価格は変動します。)


SteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis 7


SteelSeries ゲーミングヘッドセット Arctis 7
SteelSeriesのゲーミングヘッドセットでArctis 7です。
無線接続でロスレス(低遅延)な2.4GHzワイヤレス。 密閉型の7.1chサラウンドで高音質なサウンドを楽しめます。

マイクは双方向性のDiscord認定 Arctis ClearCastマイクロフォンで、ノイズキャンセレーションにより明瞭な音声を伝えられます。

装着はスキーゴーグルサスペンションバンドでフィット感を求めるかたにおすすめです。レビューでは側圧は強めという口コミもあるので頭が大きいかたは注意ですね。
>>SteelSeries ゲーミングヘッドセット

スペック

  • メーカー:スティールシリーズ(SteelSeries)
  • 製品型番:61508
  • 周波数特性:20~20,000Hz
  • インピーダンス:32Ω

● 選ぶポイント

  • 音場を感じられるDTS Headphone:X v2 サラウンド搭載
価格:¥16,964
(価格は変動します。)


オーディオテクニカ ATH-G1 ゲーミングヘッドセット


オーディオテクニカ ATH-G1 ゲーミングヘッドセット
オーディオテクニカのゲーミングヘッドセットでATH-G1です。
大口径のφ45mmドライバーを搭載しておりゲーム向けのチューニングになっています。

足音などが聴き取りやすくFPSゲームをストリーム配信するゲーマーさんにおすすめです。
マイクロフォンはブーム型で使わないときには取り外すことも可能です。

接続は有線ケーブルで3.5mmステレオ4 極ミニプラグです。ストレートケーブルでインラインコントローラーで音量調整やマイクのミュートが可能になっています。
軽量メタルヘッドバンドで重量は250gです。

スペック

  • メーカー:Audio Technica(オーディオテクニカ)
  • 製品型番:ATH-G1
  • 発売日:2019年7月12日
  • 密閉型
  • 国内正規品

● 選ぶポイント

  • 周波数帯域が5~40,000Hzまでのレンジでハイレゾ音源に対応できる
価格:¥21,800
(価格は変動します。)

まとめ

ゲーム配信はプレイしながら実況もするならサウンドも広い範囲で聴けるタイプがおすすめです。
低域から中域まではカバーしているモデルは多いですが高域まで聴くなら周波数帯域もチェック。
また、パソコンで配信する前提で商品をご紹介しましたが、スマホで配信をするならBluetoothでペアリングができるタイプを選ぶ必要があります。
ノイズキャンセリングのマイクなら動画を配信するときにクリアな音声でストリーミングができますね。


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