配信用Webカメラのおすすめ11選!人気機種【2022】

ライブ配信用カメラおすすめ

YouTube(ユーチューブ)などの配信で使いやすいWebカメラをご紹介しています。
また、配信しやすいカメラの選び方もあります。
マイクが付いているのでパソコンに接続をして、高画質にライブ配信(ストリーミング)するユーチューバーにも便利。Webカメラがパソコンに内蔵していなければ、周辺機器のWebカメラ商品が必要になります。選ぶときには動画配信の設定も合わせて確認しておくとよいですね。

配信用Webカメラの選び方

動画配信用Webカメラの選び方
Webカメラで動画を配信をする場合にはYouTube、ニコニコ動画などを使ってライブ配信をします。

基本的に動画配信の場合は100万画素とか画素数よりも、画質の解像度が大事になります。

解像度の目安は720pまたは1080Pで撮影できるWebカメラを選んでおけば大丈夫です。Webカメラの接続方法はPC側のインターフェイスのポートにUSB接続ができれば大丈夫です。(ビデオカメラを使う場合にはHDMI接続になります。)
解像度はフルHD(1080P)がおすすめで、幅広いPC環境で使えるからです。4Kの場合にはパソコンのスペックは高性能なCPUやグラフィックボードが必要になります。

動画のフレームレートとは?

動画のフレームレートは1秒間あたりのコマ数です。frames per secondで省略して「fps」の単位で撮影する滑らかさを表します。

30fps以上のフレームレートがあれば良いですね。60fpsであればさらに滑らかな映像になります。動きのある動画配信をしたい場合にはフレームレートをチェックしましょう。テストしてみて設定する値を決めると良いですね。動画配信された視聴者側のビットレート(データ量)も関係するので解像度やfpsは高ければ良いというものでもないと思います。

Webカメラでライブ配信するおすすめの方法

Webカメラでライブ配信
ライブ配信するおすすめの方法としてはWebカメラを使ってYouTubeでストリーミングをするのが簡単です。
YouTubeでライブ配信するには「ライブ配信を開始」を選んで「ウェブカメラ」を選択すればOKです。
さらにこだわるなら「エンコーダ」からオンラインでゲーム実況をしたり画面の共有が可能でWirecast(ワイヤーキャスト)などエンコーダーのソフトウェアにも対応しています。ゲーミングPCなど配信するパソコンにもある程度のスペックが必要ですね。

ちなみに、ライブ配信でスイッチングをするならBlackmagic Designの「ATEM Mini」スイッチャーが便利です。

マイク内蔵を選ぶ

ネットで配信をする場合には音声を集音するためにマイクが必要になります。
マイク内蔵のWebカメラでは外付けでマイクを用意する必要がないので便利ですね。
ノイズキャンセリング機能があればクリアな音で実況の声を使えられるので視聴するかたも視聴しやすいですね。


配信用Webカメラのおすすめ

ロジクール ウェブカメラ StreamCam C980


StreamCam C980OW
ロジクール StreamCam C980 です。
ストリーミング用のWebカメラでフルHD 1080Pで60FPSの滑らかな動画撮影が可能。配信に最適で性能が高くおすすめです。
Logicool Captureのソフトウェアに対応しており縦方向に分割をして表示したりズームで拡大をするなどビデオを作成することができます。
YouTube、Facebook Liveなどでライブストリーミングできるようになっています。

顔追尾オートフォーカスを搭載しており自動露出補正や、自動ブレ補正が可能。画角は78度までの視野角まで撮影できます。YouTubeで動画撮影をする時に最強のカメラ。ディスプレイの上に設置するだけで使用できるので簡単ですね。
カラーはオフホワイトとグラファイトから選ぶことができます。

2022年の時点で、他の製品と比較してアプリが使いやすく、ライブ配信をするならおすすめのWebカメラです。

スペック

  • 解像度:フルHD 1080P
  • レンズ:プレミアム フルHD ガラスレンズ
  • f値:2.0 – 焦点距離:3.7 mm
  • 視野角:78°
  • 接続:USB 3.1 Type-C

●選ぶポイント

  • Logicool Captureのソフトでイメージを調整できるストリーム配信用カメラ


ロジクール プロ ストリーミング ウェブカム C922n 三脚付き


ロジクール ウェブカメラ C922n
ロジクールのwebカメラでC922N PRO STREAM WEBCAMです。
撮影用の三脚が付属しておりストリーミングやVlogで便利です。ディスプレイ以外にも設置できるので正面以外の斜めからのアングルなど、プロのような本格的な撮影ができます。
自動フォーカスや自動HD光補正機能を搭載しており少し薄暗い室内や少し動いても自動的にピントが合う高機能なWebカメラです。

ステレオマイクが付いており自然な音質で集音できます。マイクがあるので配信の動画撮影も可能な機種です。
フルHD 1080Pで解像度が高くガラスレンズを搭載しておりくっきり鮮明に映ります。

●選ぶポイント

  • 三脚付きのストリーミングができるロジクールのWebカメラ


ロジクール ウェブカメラ C920n ストリーミング


ロジクール ウェブカメラ C920n ストリーミング
C920nはロジクールで人気のWebカメラですね。解像度がフルHD(1080p/30fps)のスムーズな映像です。

自動フォーカスで簡単なストリーミングに最適です。被写体が動いてもピントが合うので便利です。
ステレオマイクを搭載しており垂直方向のチルト(角度調整)が可能です。ウェブカムのカラーはブラックです。

使い方もシンプルな操作で手軽に撮影ができるので初心者のかたにおすすめです。カメラの設置方法は三脚または画面に取り付けるクリップのどちらでも撮影できます。

●選ぶポイント

  • オンラインでWeb会議やミーティングに最適な機種


エレコム WEBカメラ UCAM-C750FBBK


エレコム WEBカメラ UCAM-C750FBBK
エレコム(ELECOM)のWEBカメラでUCAM-C750FBBKは、500万画素を搭載しており1080pの高解像度。
高精細ガラスレンズを搭載しているのが特徴で、美しい映像でビデオ配信が可能です。

マイク内蔵しており、モノラルのデジタルシリコンMEMS方式です。最大フレームレートは30FPSなので簡単なストリーミングで良いですね。
コスパの良いモデルで予算を抑えて購入したいかたにおすすめです。

メーカーにてライブ配信サービスで動作確認済みの製品です。対応しているサービスの種類が多くYouTubeライブやFacebook Live、ニコニコ生放送などで使えます。
※YouTubeライブでは別途ライブエンコーダーを使用する必要があります。

●選ぶポイント

  • 500万画素のWebカメラ


マイクロソフト LifeCam Studio for Business


マイクロソフト LifeCam Studio for Business
マイクロソフト Microsoft LifeCam Studio for Businessです。オートフォーカスで高精度ガラスレンズでの撮影なのでクリアで画質もシャープです。
5WH-00003はUSB 2.0の接続で広帯域のマイクを搭載しています。解像度がHD 1080pです。
スピーカーは搭載していなので別途必要になります。

Windowsのみ対応でMacには対応していません。


AUSDOM ウェブカメラ


AUSDOM ウェブカメラ
AUSDOMのウェブカメラでAW615はYouTubeのライブ配信用として使うのに良いですね。
解像度はFullHD 1080P、5枚のガラスレンズでクリアな映像で撮影できます。

CMOSセンサーを搭載しているので動画撮影も綺麗。ノイズキャンセルマイク内蔵なので雑音も抑えられます。
格安で購入したいかたにおすすめです。
※ピント合わせはオートフォーカスではないのでマニュアル(手動)で調整する必要があります。

●選ぶポイント

  • ノイズキャンセルマイク内蔵のWebカメラ


Vitade 960A LEDライト付きWebカメラ


Vitade 960A LEDライト付きウェブカメラ
Vitade 960Aはリングフィルライトを備えているWebカメラです。
明るさは3段階で調整可能でライティングできます。自撮りで顔の表情をLEDライトで照らしたいときに良いですね。
リングライト付きWebカメラは動画でライブ配信するときに明るく綺麗に撮影できます。視野角は80度の広角なレンズです。

Youtubeなどでストリーミングするのに便利なWebカメラです。
WindowsとMacに対応しています。

●選ぶポイント

  • H.264エンコーディングでライブ配信もスムーズ


バッファローBSW500MBK WEBカメラ 広角


バッファローBSW500MBK WEBカメラ 広角
バッファローの「BSW500MBK」は広角レンズを搭載している200万画素のWEBカメラです。
水平視野角が約120度で撮影ができるので広い範囲を撮って配信したい場合におすすめです。
価格は安いですがマイク内蔵タイプで音声も伝えられます。USBバスパワーでパソコンに接続するだけなので使い方も簡単。リモートなどでも使いやすく、はじめて使う初心者向けの製品としておすすめです。

仕事で使いやすく、シンプルなデザインが魅力。プライバシーシャッターがあるモデルで安心感があります。

スペック

  • インターフェース:USB 2.0 Type-A
  • 映像素子:CMOSセンサー
  • 最大解像度:1920×1080
  • 最大フレームレート:30fps
  • フォーカス:固定
  • 寸法:80×51×50mm
  • 重量:約110g


I-O DATA 8倍光学ズーム機能付きWebカメラ


I-O DATA 8倍光学ズーム機能付きWebカメラ
I-O DATAの8倍光学ズーム機能付きWebカメラです。オートフォーカス機能も付いているのでズームをしてもきれいな画質で映すことができます。
ホワイトボードの文字などもくっきり撮影できるので、授業の配信でおすすめです。
ズームと撮影する向きを変える首振り機能はリモコンで操作が可能になっており、20名ぐらいの会議で便利です。用途としてはWeb会議におすすめです。

光学ズームなのでデジタルズームと違い拡大しても画像が荒くなることもなく綺麗。スタンドはリモコンで左右に350度まで回転することが可能です。

注意点としてはマイクを内蔵していないので、全指向性のマイク・スピーカーなどを組み合わせて使う必要があります。

スペック

  • メーカー:I-O DATA(アイ・オー・データ)
  • 製品番号:TC-PC8Z
  • 対応:Zoom、Teams、Skype
  • フレームレート最大30fps
  • 発売日:2021年3月10日


サンワサプライ WEBカメラ CMS-V43BK


サンワサプライ WEBカメラ CMS-V43BK
サンワサプライのワイドレンズWEBカメラ「CMS-V43BK」。超広角なレンズで対角視野は150°です。
レンジが広いので会議の内容など複数人で打ち合わせの状況をスカイプなどで動画配信するのに最適です。最短の焦点距離は3cmまで対応しています。
ドライバ不要でパソコンにケーブルでUSB接続をすれば使うことができます。
フレームレートは最大30fpsでビデオキャプチャ解像度は720p。センサーは100万画素のCMOSを搭載しています。

マイク内蔵しているので音声を集音してビデオ通話が可能です。

スペック

  • 絞り、明るさ、コントラスト:自動調整
  • ワイトバランス:自動
  • カラー:ブラック
  • ビデオフォーマット:YUY2 MJPEG
  • 重量:140g
  • サイズ:W115×D25×H33mm(スタンド除く)


Panasonic DC-GH5M2M


Panasonic DC-GH5M2M
一眼カメラで動画配信をするならパナソニック(Panasonic)のLUMIX DC-GH5M2Mがおすすめです。
MOSセンサーを採用しています。比較的、軽量で647gで大容量バッテリーを搭載しており長時間の撮影が可能です。
5G対応端末と連携することで高品質なライブ配信ができるのがメリットですね。Cinema4K 60p 10bit記録モードなどにも対応しています。

まとめ

YouTubeで使いやすいWebカメラはスカイプ用よりも性能を求められます。
画質が良く動画配信できれば良いコンテンツを届けられますね。

ちなみにビデオカメラで撮影する場合にはsony ビデオカメラ FDR-X3000がブレの補正ができるのでおすすめです。スマートフォンを経由することで、Ustreamのライブストリーミングでライブ配信に対応しています。録画のスタート機能もボタン1つで始められて便利です。

また、デジタル一眼レフカメラでライブ配信をするときはパソコンにつなげる必要があるため、「GV-HUVC」のような変換アダプターがあると便利。HDMI出力でパソコンに取り込みできるようになります。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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