配信用Webカメラのおすすめ!人気機種【2021】

ライブ配信用カメラおすすめ

YouTube(ユーチューブ)などの動画配信で使いやすいWebカメラをご紹介しています。
また、配信しやすいカメラの選び方もあります。
マイクが付いているのでパソコンに接続をして、高画質にライブ配信(ストリーミング)するユーチューバーにも便利です。

動画配信用Webカメラの選び方

動画配信用Webカメラの選び方
Webカメラで動画を配信をする場合にはYouTube、Twitch、ニコニコ動画などを使ってライブ配信をします。

基本的に動画配信の場合は100万画素とか画素数よりも画質の解像度が大事になります。

解像度の目安は720pまたは1080Pで撮影できるWebカメラを選んでおけば大丈夫です。Webカメラの接続方法はPC側のインターフェイスのポートにUSB接続ができれば大丈夫です。(ビデオカメラを使う場合にはHDMI接続になります。)
解像度はフルHD(1080P)がおすすめで、幅広いPC環境で使えるからです。4Kの場合にはパソコンのスペックは高性能なCPUやグラフィックボードが必要になります。

フレームレート

フレームレートは1秒間あたりのコマ数です。frames per secondで省略して「fps」の単位で撮影する滑らかさを表します。

30fps以上のフレームレートがあれば良いですね。60fpsであればさらに滑らかな映像になります。テストしてみて設定する値を決めると良いですね。動画配信された視聴者側のビットレート(データ量)も関係するので解像度やfpsは高ければ良いというものでもないと思います。

Webカメラでライブ配信するおすすめの方法

ライブ配信するおすすめの方法としてはWebカメラを使ってYouTubeでストリーミングをするのが簡単です。
YouTubeでライブ配信するには「ライブ配信を開始」を選んで「ウェブカメラ」を選択すればOKです。
さらにこだわるなら「エンコーダ」からゲーム実況をしたり画面の共有が可能でWirecast(ワイヤーキャスト)などエンコーダーのソフトウェアにも対応しています。

ちなみに、ライブ配信でスイッチングをするならBlackmagic Designの「ATEM Mini」スイッチャーが便利です。


動画配信用Webカメラのおすすめ

ロジクール ウェブカメラ StreamCam C980


StreamCam C980OW
ロジクール StreamCam C980 です。
ストリーミング用のWebカメラでフルHD 1080Pで60FPSの滑らかな動画撮影が可能。配信に最適で性能が高くおすすめです。
Logicool Captureのソフトウェアに対応しており縦方向に分割をして表示したりズームで拡大をするなどビデオを作成することができます。
YouTube、Facebook Live、またはTwitchなどでライブストリーミングできるようになっています。

顔追尾オートフォーカスを搭載しており自動露出補正や、自動ブレ補正が可能です。YouTubeで動画撮影をする時に最強のカメラですね。
カラーはオフホワイトとグラファイトから選ぶことができます。

●選ぶポイント

  • Logicool Captureのソフトウェアに対応しているストリーム配信用カメラ
価格:¥18,500
(価格は変動します。)


ロジクール プロ ストリーミング ウェブカム C922n


ロジクール ウェブカメラ C922n
ロジクールのwebカメラでC922N PRO STREAM WEBCAMです。
撮影用の三脚が付属しておりストリーミングやVlogで便利です。プロのような本格的な撮影ができます。
自動フォーカスや自動HD光補正機能を搭載しており少し薄暗い室内や少し動いても自動的にピントが合う高機能なWebカメラです。

ステレオマイクが付いており自然な音質で集音できます。マイクがあるので配信の動画撮影も可能な機種です。
フルHD 1080Pで解像度が高くガラスレンズを搭載しておりくっきり鮮明に映ります。

●選ぶポイント

  • 三脚付きのストリーミングができるロジクールのWebカメラ
価格:¥8,782
(価格は変動します。)


ロジクール ウェブカメラ C920n ストリーミング


ロジクール ウェブカメラ C920n ストリーミング
C920nはロジクールで人気のWebカメラですね。解像度がフルHD(1080p/30fps)のスムーズな映像です。

自動フォーカスで簡単なストリーミングに最適です。被写体が動いてもピントが合うので便利です。
ステレオマイクを搭載しており垂直方向のチルト(角度調整)が可能です。ウェブカムのカラーはブラックです。

使い方もシンプルな操作で手軽に撮影ができるので初心者のかたにおすすめです。

●選ぶポイント

  • スカイプやWeb会議に最適な機種
価格:¥6,887
(価格は変動します。)


エレコム WEBカメラ UCAM-C750FBBK


エレコム WEBカメラ UCAM-C750FBBK
エレコム(ELECOM)のWEBカメラでUCAM-C750FBBKは、500万画素を搭載しています。
高精細ガラスレンズなので美しい映像でビデオ配信が可能です。

マイク内蔵しており、コスパの良いモノラルのデジタルシリコンMEMS方式です。
最大フレームレートは30FPSなので簡単なストリーミングで良いですね。

メーカーにてライブ配信サービスで動作確認済みの製品です。対応しているのはYouTubeライブやFacebook Live、ニコニコ生放送やTwitch。
※YouTubeライブやTwitchでは別途ライブエンコーダーを使用する必要があります。

●選ぶポイント

  • 500万画素のWebカメラ
価格:¥3,140
(価格は変動します。)


マイクロソフト LifeCam Studio for Business


マイクロソフト LifeCam Studio for Business
マイクロソフト Microsoft LifeCam Studio for Businessです。オートフォーカスで高精度ガラスレンズでの撮影なのでクリアで画質もシャープです。
5WH-00003はUSB 2.0の接続で広帯域のマイクを搭載しています。解像度がHD 1080pです。
スピーカーは搭載していなので別途必要になります。

Windowsのみ対応でMacには対応していません。

価格:¥6,698
(価格は変動します。)


AUSDOM ウェブカメラ


AUSDOM ウェブカメラ
AUSDOMのウェブカメラでAW615はYouTubeのライブ配信用として使うのに良いですね。
解像度はFullHD 1080P、5枚のガラスレンズでクリアな映像で撮影できます。

CMOSセンサーを搭載しているので動画撮影も綺麗。ノイズキャンセルマイク内蔵なので雑音も抑えられます。
格安で購入したいかたにおすすめです。
※ピント合わせはオートフォーカスではないのでマニュアル(手動)で調整する必要があります。

●選ぶポイント

  • ノイズキャンセルマイク内蔵のWebカメラ
価格:¥3,999
(価格は変動します。)


Vitade 960A LEDライト付きWebカメラ


Vitade 960A LEDライト付きウェブカメラ
Vitade 960Aはリングフィルライトを備えているWebカメラです。
明るさは3段階で調整可能でライティングできます。自撮りで表情をLEDライトで照らしたいときに良いですね。
リングライト付きWebカメラは動画でライブ配信するときに明るく綺麗に撮影できます。視野角は80度の広角なレンズです。

Youtubeなどでストリーミングするのに便利なWebカメラです。
WindowsとMacに対応しています。

●選ぶポイント

  • H.264エンコーディングでライブ配信もスムーズ
価格:¥3,270
(価格は変動します。)


バッファローBSW500MBK WEBカメラ 広角


バッファローBSW500MBK WEBカメラ 広角
バッファローの「BSW500MBK」は広角レンズを搭載している200万画素のWEBカメラです。
水平視野角が約120度で撮影ができるので広い範囲を撮って配信したい場合におすすめです。
価格は安いですがマイク内蔵タイプで音声も伝えられます。USBバスパワーでパソコンに接続するだけなので使い方も簡単ですね。

スペック

  • インターフェース:USB 2.0 Type-A
  • 映像素子:CMOSセンサー
  • 最大解像度:1920×1080
  • 最大フレームレート:30fps
  • フォーカス:固定
  • 寸法:80×51×50mm
  • 重量:約110g

価格:¥3,980
(価格は変動します。)

サンワサプライ WEBカメラ CMS-V43BK


サンワサプライ WEBカメラ CMS-V43BK
サンワサプライのワイドレンズWEBカメラ「CMS-V43BK」で150°超広角です。
会議の内容など複数人で打ち合わせの状況をスカイプなどで動画配信するのに最適です。
ドライバ不要でパソコンにUSB接続をすれば使うことができます。
フレームレートは最大30fpsでビデオキャプチャ解像度は720p。センサーは100万画素のCMOSを搭載しています。

マイク内蔵しているので音声を集音してビデオ通話が可能です。

スペック

  • 絞り、明るさ、コントラスト:自動調整
  • ワイトバランス:自動
  • カラー:ブラック
  • ビデオフォーマット:YUY2 MJPEG
  • 重量:140g
  • サイズ:W115×D25×H33mm(スタンド除く)

価格:¥4,950
(価格は変動します。)

まとめ

YouTubeで使いやすいWebカメラはスカイプ用よりも性能を求められます。
画質が良く動画配信できれば良いコンテンツを届けられますね。

ちなみにビデオカメラで撮影する場合にはsony ビデオカメラ FDR-X3000がブレの補正ができるのでおすすめです。スマートフォンを経由することで、Ustreamのライブストリーミングでライブ配信に対応しています。録画のスタート機能もボタン1つで始められて便利です。

一眼レフカメラでライブ配信をするときはパソコンにつなげる必要があるため、「GV-HUVC」のような変換アダプターがあると便利。HDMI出力でパソコンに取り込みできるようになります。

監視カメラとしてストリーミングカメラを紹介しているブログもありますが、監視カメラとしてはネットワークのシステムが無いのであまり適していません。
防犯カメラとして使う場合はパナソニックのネットワークカメラが使えます。


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