書画カメラのおすすめ9選!Zoomやモニターで情報共有

書画カメラのおすすめ

書画しょがカメラは資料を共有するのに便利です。

モニターなどの大型ディスプレイやテレビに紙の資料を映すことができます。
Zoomのオンライン会議で使われることも多くなってきていますね。

学校やプレゼンテーションなどで使われており800万画素以上の高い解像度で撮影できる機種が多いです。
A4やA3サイズまでの紙媒体を撮影できます。

書画カメラとは?

書画カメラとは

出典:Ipevo

書画カメラはアーム付きのカメラで、紙の書類や書籍などの被写体を映すために使います。
エルモ社やアバー・インフォメーション社、エプソンが有名で、主に教育現場やプロジェクタを使った会議などで使わ割れています。
発表する時などOHPと同じような使い方をしているわけですね。
近年では800万画素以上のカメラでZoomで共有するビデオ会議や、文字を抽出するためのOCRとして使う場面も増えてきています。

書画カメラのメリット

書画カメラのメリットは、三脚でカメラを固定する必要が無いということ。
また、ズームをして拡大をしたり、紙媒体にライトを当てて明るく撮影できたりします。
つまり、紙を撮影をしてデータとして取り込んで情報共有する機能に特化しています。

書画カメラの選び方

書画カメラを選ぶ時には撮影するサイズを把握すると良いです。
A4サイズやA3サイズなど機種によって異なるため何を映すかによって選ぶ機種は変わってきます。
また、接続方法も何に接続をするか考えておくと選びやすくなります。

書画カメラ のおすすめ


エルモ社 4Kコンパクト書画カメラ Visual Presenter MX-P2


エルモ社 4Kコンパクト書画カメラ Visual Presenter MX-P2
エルモ社の4Kでコンパクトな書画カメラのVisual Presenter MX-P2です。
MX-Pの後継機で最大解像度は4160×3120で1,300万画素に対応しており高画質です。
細かいところまで高精細に映したい時に最適です。

Web会議などで資料を映したい時や学校の授業で「xSync Classroom」のソフトウェアでICT教育を行うことができます。重さは500gと軽量でカメラの底面にはマグネットが付いているのでホワイトボードなどに設置できます。映像の領域は374mm×281mmで、A4サイズを余裕をもって撮影可能です。

接続はHDMIやUSBでパソコンやモニターなどにつなげれば使えます。資料を置いてカメラを向けてからワンプッシュでフォーカスできるのがおすすめです。

●選ぶポイント

  • A4サイズの資料が高精細に撮影できる
価格:¥42,000
(価格は変動します。)

エルモ社 コンパクト書画カメラ Visual Presenter MX-P


エルモ社 コンパクト書画カメラ Visual Presenter MX-P
書画カメラで定番のエルモのVisual Presenter MX-Pです。
「MX-P2」の前のモデルなのでこちらを選ばなくても良いかなと思います。

レビューでは拡大や縮小が速い、接続が簡単で使いやすいといった声があります。セミナーや学校の講義で使いやすい書画カメラです。
在庫の関係だと思いますがちょっと高いですね。

価格:¥117,558
(価格は変動します。)


IPEVO VZ-R 書画カメラ


IPEVO VZ-R HDMI / USB デュアルモード書画カメラ
IPEVO VZ-R は人気のある書画カメラです。

Sonyの800万画素CMOSセンサーを搭載しており高画質で、AmbarellaのSoCで速いフォーカスと自然な色の再現が可能です。
Zoomで資料を共有するなどオンライン会議で役立ちます

撮影はA3サイズ(29.7×42cm)まで対応しており、WindowsやMacにUSBで接続をして使えます。
また、モニタやプロジェクターにはHDMIで直接つなげて映すこともできます。
Windowsでは「IPEVO Visualizer]のソフトウェアを使ってライブ配信を行うことも可能です。

コスパに優れておりおすすめです。

●選ぶポイント

  • フォーカスのスピードが速い書画カメラ
価格:¥47,990
(価格は変動します。)


エプソン 書画カメラ ELPDC21 (光学12倍ズーム/フルHD対応/最大撮像サイズA3)


エプソン プロジェクター 書画カメラ ELPDC21 (光学12倍ズーム/フルHD対応/最大撮像サイズA3)
エプソンの書画カメラでELPDC21です。フルHD対応で最大でA3サイズまで撮影できます。

使い方はプロジェクターやテレビなどにHDMI端子でつないで会議や授業で表示することができます。パソコンの場合はUSB接続が可能で専用のソフトウェアもあります。
撮影は光学12倍ズームで小さなものも最大120倍まで拡大して表示でき、顕微鏡とアタッチメントで投写が可能です。
(デジタルズームの場合は10倍)

書画カメラの画像データはSDメモリーカードに記録をしたり再生したりできます。キャリングケースが付属しており使い終わったら収納しておけて便利です。

●選ぶポイント

  • ズームで拡大をして撮影が可能
価格:¥73,916
(価格は変動します。)


サンワダイレクト 書画カメラ Zoom対応


サンワダイレクトUSB書画カメラ A3対応 Zoom
サンワダイレクトのUSB書画カメラです。
1800万画素で雑誌や書籍をスキャナーのように撮影できます。サイズはA3対応。

Zoomで使う場合は共有機能を使うと便利です。SkypeやMicrosoft Teamsでもメーカーにて動作確認済みでオンライン会議や授業で便利ですね。

専用ソフトが付属しており、画像を文字にするOCR機能や歪み補正などが可能です。
自動連続撮影やタイマー撮影の機能も搭載しています。

スペック

  • サイズ:約W85×D266×H335mm(使用時)、約W85×D75×H355mm(折りたたみ時)
  • 重量:約750g
  • センサー:CMOS1800万画素
  • 読み取りサイズ:最大A3サイズ(420×297mm)
  • 解像度:最大4912×3680
  • 400-CAM073

●選ぶポイント

  • 専用ソフトが充実している書画カメラ
価格:¥34,800
(価格は変動します。)


iOCHOW S1 ドキュメントスキャナー 書画カメラ 800万画素


iOCHOW S1
iOCHOW S1のドキュメントスキャナーです。マットに立たせて使うタイプです。
800万画素で高画質なUSB書画カメラでA3まで対応しています。

カメラの近くにLEDライトを4つ搭載しており資料を明るく撮影することが可能です。

スキャナーはOCR機能で横書きの文章であれば文字認識が可能です。文字を起こす作業などで使えますね。

●選ぶポイント

  • コスパに優れたコンパクトな書画カメラ
価格:¥19,800
(価格は変動します。)


iCODIS スキャナー X3 高画質USB書画カメラ


iCODIS スキャナー X3 高画質USB書画カメラ 800万画素スキャナー A3対応
iCODISのスキャナーX3は高画質な書画カメラです。800万画素でA3まで対応しています。

LEDライト付きで紙が光で反射する時には、3段階の明るさ調整が可能です。※光沢紙は難しいです。

OCR機能を搭載しており、レビューでは80%ぐらいは正しく日本語文章を識別するようです。
読み取った画像からエクセルやワード、TXT形式、PDFなどに変換をして出力することが可能です。

使う時にはドライバーをインストールをします。オフィスや教室だけでなく書籍の自炊にも便利です。

●選ぶポイント

  • 明るさ調整が可能なOCR機能が使える書画カメラ
価格:¥19,900
(価格は変動します。)


AverInformation AV-F17-8M コンパクト書画カメラ


AverInformation AV-F17-8M コンパクト書画カメラ
AverInformation(アバー・インフォメーション)のコンパクト書画カメラです。
AV-F17-8Mは800万画素でズームが27.2倍で拡大することができます
Full HD1080p(1920×1080)の解像度で出力が可能です。

カメラのアームは自由に動かせるのが特徴で、A3サイズまで撮影できます。

価格:¥47,244
(価格は変動します。)


書画カメラ スマホ代用 : desk-it

書画カメラ スマホ代用 : desk-it
desk-itのスマホ用のスタンドです。Youtubeの実況などで定点撮影をするタイプで、簡易的な書画カメラとして使えますね。
学校の授業で使うには心もとないですが、個人的な用途で使うなら価格も安くて手軽です。
アームは曲がるので角度や高さが自由に調節できます。

価格:¥3,498
(価格は変動します。)

まとめ

学校の授業で資料を共有したり、会社のプレゼンで使ったりできます。Zoomのオンライン会議で資料を使いたい時にも良いですね。説明する時に資料を見せることで伝えやすくなります。
相手に理解してもらう時に書画カメラを使うと便利です。


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