USBヘッドセット おすすめ11選|有線で通話・Web会議・ゲームに使えるモデル

USBヘッドセット おすすめ

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

USB接続のヘッドセットのおすすめ製品をご紹介しています。

USBヘッドセットはパソコンに接続して使うことができるので、3.5mmと比べて基板の回路のノイズを拾いにくい特徴があります。
オーバーヘッドの両耳タイプや片耳タイプ、ネックバンド型など種類も多く目的に合わせて選べます。ノイズキャンセリング機能があるマイク付きなら明瞭な声で通話ができます。

人気の商品を厳選していますので、選ぶ時にどうぞご参考ください。

USBヘッドセットの選び方

オーバーヘッド型 両耳

By:エレコム

オーバーヘッドのUSBヘッドセットで両耳のタイプは一番多いです。
マイクを使わない時には音楽を楽しめるようなドライバー(スピーカー)が大きめのサイズもありますね。また、ゲーミングヘッドセットで多いのもオーバーヘッド型です。

USBの有線接続のヘッドセットはBluetoothなどのワイヤレスと比較して音の遅延が無いのが特徴です。

USB-AかUSB-Cかを確認

USBヘッドセットは、まずPCの差込口と端子を確認。USB-Aは長方形で、デスクトップPCや少し前のノートPCでは標準的。USB-Cは楕円に近い小型の端子形状で、近年発売された薄型ノートPCやMacBookで増えている。

周辺機器が手持ちPCのポートに直接挿せるかどうかが大事。変換アダプタを使う方法もあります。会議前に認識しない、音声入力が切り替わらない、抜き差しで再起動が必要になるなど、余計な確認が増えることがある。

迷う場合は、USB-AとUSB-Cの両対応モデルを選ぶと安心。ロジクール H390rのようなUSB-Aモデルは会社PCで使いやすく、USB-C版や変換ケーブル付きのモデルなら、最近のノートPCでも接続しやすい。

急速充電の理論値より、安定するか。端子規格を統一しておけば、オンライン通話。準備が短かい時間でできる。

オーバーヘッド型 片耳

片耳タイプは、片方の耳だけにハウジングがあるタイプです。
片方の耳からヘッドセットの音を聴いて、自分と相手の声を聴けるのが特徴です。マイクで通話するときに周囲の音が聴きやすく、用途としては、業務用のコールセンターや、オンライン英会話などで使われます。

ネックバンド型

ネックバンドのUSBヘッドセット

出典:エレコム

ネックバンドタイプのUSBヘッドセットは、ビデオ通話などテレワークで使いやすい形状です。
頭の後ろに回して装着するので髪型を気にすることなく使えます。

イヤーフック型

イヤーフック型のヘッドセットは屋外で通話をする時によく使われるタイプなのでUSB接続をする製品は少ないです。小型で耳にひっかけるタイプです。
エレコムのHS-EP13USVエレコムのHS-EP13USVなどがあります。小さいので収納にスペースをとらないので出張などで仕事で持ち運ぶのには良いですね。

イヤホン型

イヤホン型のヘッドセットはイヤホンにマイクが付いているタイプです。
マイクが服に当たるとガサガサと音が鳴ってしまうという欠点がありますが、軽量でメガネをかけてもフレームが当たらないというメリットもあります。

イヤーカップの構造

耳に当てるイヤーカップはオープンエアーの開放型と、クローズド型の密閉型があります。開放型は音漏れはしますが中音域から高音まで広がりのあるサウンドです。また、蒸れにくいというメリットもあります。
密閉型は音漏れしにくく低音まで聴こえやすいため迫力のあるサウンドです。

マイクの収音性

ヘッドセットはヘッドホンと違ってマイクで通話ができる必要があります。
マイクには指向性があり、口元に近づけて声を収音する単一指向性マイクを搭載している機種が多いですね。
また、ノイズキャンセリング機能がある場合にはクリアな音声で相手と話すことができます。

ブームマイクは取り外しができるタイプや、マイクを上げるとミュートになる機種もあります。ヘッドセットを長時間装着して通話を頻繁に行う場合にはミュート機能があると便利です。

開放型(オープンエアー)と密閉型(クローズド)

ヘッドセットのヘッドホン部には、音を出力するドライバがあり、ハウジング部分の構造に開放型(オープンエアー)と密閉型(クローズド)があります。
開放型は聞き疲れしにくいのが特徴で、自然な聞こえ方になります。密閉型は密閉するタイプで耳をふさぐので、ヘッドセットの音に集中できますが周囲の音が聞こえにくくなります。

USBヘッドセットのおすすめ11選

ロジクール H390r|ノイズキャンセリング マイク付き【迷ったらこれ!】

接続 USB-A有線、プラグ&プレイ
マイク ノイズキャンセリングマイク、回転式ブーム
ドライバー 30mm、20Hz~20kHz
ケーブル 1.9m
重量 197g
対応 Windows、macOS、ChromeOS、一般的な通話アプリ

特徴は?

  • インライン コントロールでミュートと音量を手元で変えられ、発言前の操作が短い
  • 1.9mケーブルにより、椅子を少し引いたときのUSB端子への負荷を抑える
  • 197gとレザー調イヤークッションで、1時間超の会議でも装着感は軽め
  • 会議が多い在宅勤務者向け

良い

  • USB-Aに挿すだけで使え、会社PCや共用PCで音声設定の手間が少ない
  • マイク位置を調節でき、声が小さい方でも口元の収音を作りやすい
  • 手元ミュートが良い。咳払い前にPC画面へ手を伸ばさずに済んだ
  • ケーブルは1.9mで十分な長さ。デスク下PCでも椅子を引いた姿勢で話せる
  • 2年メーカー保証付き

気になる

  • USB-CだけのノートPCでは、H390r単体だと変換アダプターが必要
  • ヘッドホン側のANCではなく、相手へ送るマイク音声の雑音低減
  • 30mmドライバーは通話中心。音楽の低域まで欲しいならH540rが上位
ロジクール H390rは、USBヘッドセットおすすめの中ではWeb会議向けの軽量な有線モデル。USB-AでPCにつなぐだけで、ZoomやMicrosoft Teamsの音声入出力を1本で済むので準備が楽。30mmドライバーの音は通話なら声を聴き取りやすい帯域を確保。ノイズキャンセリングマイクはキーボード音や背景の室内音を抑えたい会議で良い。音の歪みを抑えるレーザーチューニングされたドライバーを採用している。

オーディオテクニカ ATH-102USB|ウィンドスクリーン付き



Audio Technica(オーディオテクニカ)のUSBヘッドセットでATH-102USBです。

形状としてはオーバーヘッドに見えますが、オンイヤーですね。ソフトイヤパッドなど装着感の評判も良い製品。
ケーブルの途中には音量調整などのコントローラーが付いているのが便利です。接続はパソコンのUSB Type-AまたはUSB Type-Cで接続可能です。

ヘッドフォン部がスタイリッシュなデザインで、TeamsやZoomなどWEB会議で利用するのにぴったり。ウィンドスクリーンで息によるポップノイズを抑えてくれます。

選ぶポイント:

リモコン付き

  • 手元で音調調節やミュートの操作ができる


Logicool ロジクール H340r / Type-A【コスパがいい】



Logicool ロジクールのヘッドセットで「H340r」です。コネクタはUSB Type-A接続でパソコンに差し込むだけで使えます。長時間でも快適なフォームイヤークッションで、通話をする場合など手軽で使いやすいです。

ノイズコントロールはアクティブ・ノイズキャンセリングのマイクを搭載しており、使わない時にはアーム(ブーム)を上げておけます。
WindowsやMac、Chrome OSに対応。

ヘッドセットは110gで非常に軽量。音質は物足りないかもしれないが、Teamsなどのビデオ通話にぴったり。

安価なので初心者の方におすすめです。2026/06/30 00:05の時点で、実際の価格は税込み3,300 円です。

スペック

  • ヘッドホン部 感度: 115dB +/-3dB
  • ヘッドホン部 周波数特性 : 20Hz~20kHz
  • マイク部 周波数特性 : 100Hz - 16kHz
  • 2年間無償保証

位置調整ができるマイクを備えていて、ビデオ通話に適したUSBヘッドセット


ゼンハイザー (Sennheiser) VoIP PC 8.2 USB


ゼンハイザー (Sennheiser) PCヘッドセット VoIP PC 8.2 USB
ゼンハイザー (Sennheiser) のPCヘッドセットでVoIP PC 8.2 USBです。
最近ではEPOSブランドで展開しておりUSB接続で高音質なオンイヤータイプです。
ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、クリアな音でコミュニケーションができます。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、ビジネス向けシーンに最適。ビジネスでテレワークやオフィスで使うのにおすすめです。

●選ぶポイント

  • 装着性が良く耳が痛みがでにくいイヤーパッド


エレコム HS-HP28UBK|エレクトレットコンデンサー方式のマイク


エレコム ヘッドセット マイク USB HS-HP28UBK
エレコムのマイクを搭載しているUSBヘッドセットです。
HS-HP28UBKは両耳オーバーヘッドタイプで在宅勤務などでビデオ通話で使うのに丁度良いスペックです。
40mmドライバ(スピーカー)でクッション性のあるイヤーパッドで耳へのフィット感も良く、エレクトレットコンデンサー方式のマイクを搭載しています。
>>エレコム USBヘッドセット

価格が安く、購入しやすいヘッドセットです。

選ぶポイント:

装着感がいい

  • コスパがいい価格対で、ビデオ通話しやすいUSBヘッドセット


BUFFALO(バッファロー) 折りたたみタイプ BSHSUH13BK


BUFFALO ヘッドセット USB接続/折りたたみタイプ BSHSUH13BK
BSHSUH13BKはBUFFALO(バッファロー)の折りたたみタイプのUSBヘッドセットです。
コンパクトに収納できるので持ち運びに便利。
たたむと95×120×72mmのサイズになり重さはケーブルも含めて約150gです。

単一指向性のマイクを搭載しておりノイズを低減するウィンドフィルターが付いています。USB接続なのでノイズに強くクリアな音声で通話できます。

●選ぶポイント

  • 折りたたみができるUSBヘッドセット


Jabra 法人向け 2年保証付き EVOLVE 40 ステレオ


Jabra 法人向け 2年保証付き EVOLVE 40 MS Stereo
Jabraの法人向けヘッドセットでEVOLVE 40 MS Stereoです。
コールセンターなど業務用で使いやすいステレオ仕様になっています。USB端子と3.5mmピンジャックで接続することが可能です。

パッシブノイズキャンセルのマイクを搭載しており、レザーイヤークッションで長時間の通話でも快適に使えます。
ケーブルの途中にインラインコントローラーを搭載しており直感的に手元で操作することが可能です。

スペック

  • エンタープライズヘッドホン
  • 6399-823-109
  • マイクロソフト社認証
  • 日本正規代理店品
  • 2年保証付き

●選ぶポイント

  • Jabraの業務用ヘッドセット


エレコム HS-HP21UBK 片耳向け


エレコム ヘッドセット マイク PS4対応 USB 片耳
HS-HP21UBKはエレコムのUSBヘッドセットで片耳のオーバーヘッドタイプです。
ヘッドホン部は片耳のみなので自分の話す声を認識しながら話すことができるので、英会話にも適しています。
1.8mのケーブルはファブリックコードになっており絡まりにくく耐久性があります。

WindowsとMacに対応しています。

スペック

  • サイズ:14 x 5 x 15.5 cm
  • 重量:66 g
  • ドライバーユニット:30mm
  • インピーダンス:32Ω

●選ぶポイント

  • 周りの音が聞こえるので自然に話せる片耳タイプ


エレコム HS-NB05USV 両耳 ネックバンド


エレコム ヘッドセット マイク PS4対応 USB 両耳 ネックバンド
HS-NB05USVは、エレコムでネックバンドのヘッドセットです。
頭の後ろからヘッドバンドを装着できるので髪型を気にせずビデオ通話ができます。
テレワークなどでも良いですね。

約50gと軽いので耳にかけるヘッドセットですが長時間の通話でも耳の付け根が痛みにくい。レビューではマイクの音質が良いといった声も多いですね。

●選ぶポイント

  • ネックバンドのUSBヘッドセット


Razer Kraken Green ゲーミングヘッドセット 3.5mm/USB 7.1


Razer Kraken Green ゲーミングヘッドセット + THX USBオーディオコントローラー 3.5mm/USB 7.1
Razerの「Kraken Green」ゲーミングヘッドセットで、THX USBオーディオコントローラーが付いており3.5mmとUSBが使えます。

イヤーパッドのクッションが柔らかく冷却ジェルが入っているので、熱がこもりにくい仕様になっています。長時間のゲーミングでも疲れにくいと感じる商品で、着け心地のよいヘッドセットです。

50mmのドライバーを搭載しており立体音響のサラウンドサウンドが楽しめます。
THX Spatial オーディオコントローラーでは低音やボリューム、ゲームとボイスチャットの音の調整が可能です。

ゲーム機はPS4、Xbox One、Switchに対応しています。

●選ぶポイント

  • 音の定位も楽しめるヘッドセット


Anker Soundcore Strike 3 7.1ch


Anker Soundcore Strike 3
アンカーのUSB-A端子接続のヘッドセットでAnker Soundcore Strike 3です。
7.1chサラウンドサウンドで立体的な音質でゲームを楽しむことができます。イヤーパッドには冷却ジェル入り形状記憶を採用しており冷んやりした装着感です。
ノイズリダクションマイクを搭載しており通話も快適でボイスチャットにも最適ですね。
PCとPS4に対応しているオーバーヘッドタイプです。

おわりに

USBヘッドセットはパソコンに差し込めば使えるので、難しい設定がないのが良いですね。
手軽に使えるのでビジネスでWeb会議をするようになった方におすすめです。

価格は2,000円~15,000円ぐらいしますが、違いはスピーカー(ドライバー)のサイズと性能が異なります。ですので、どれを買うか悩んだら用途をまで検討して選択した方が良いでしょう。
また、高いヘッドセットの場合は7.1chのサウンドや立体音響などオーディオとして楽しめるようになっています。
ビデオ通話で仕事で使うだけなら安い機種でも良いと思います。

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