Zoom用ヘッドセット・マイクのおすすめ11選! 通話が快適

Zoomに最適なヘッドセットのおすすめ

Zoom用ヘッドセットのおすすめです。
テレワークでオンライン会議を行うときに使いやすく、マイク付きで性能が良い商品を厳選しました。

ヘッドセットを導入するする時にはZoomのソフトウェアと連動しているかどうかZoomのヘルプページで確認できます。ミュート機能を使う場合は参考になります。

Zoomのマイク付きヘッドセットの選び方

Zoomのヘッドセットの選び方
Zoomではヘッドセットにマイクが付いていれば通話ができます。USBプラグインのタイプまたは、Bluetooth接続ができるワイヤレスのタイプが良いです。
選び方としてはできれば充電を気にせずにWeb会議に集中できるUSB接続するヘッドセットがおすすめです。

また、Zoomの場合に限らずマイク・スピーカーの場合には音量を大きくしすぎると、スピーカーの音をマイクが繰り返し拾うことでノイズが出る場合があります。
ハウリングを防止する方法としてはミュート機能を使ったりすることで、ヘッドセットやイヤホンマイクではハウリングしにくくなります。
ヘッドセットの場合は、スピーカー部分を耳に当てるのでマイクが音を増幅してしまうということがないからです。

Zoomではマイク内蔵のPCやスマートフォン、タブレットなどでミーティングに参加できます。
マイク・スピーカーフォンやマイク付きヘッドセットを使うとハンズフリーで手が空いた状態で通話ができるので便利です。機器を選ぶ場合には使用する環境に合わせて接続端子をチェックすると良いですね。

安いヘッドセットは断線しやすく音質が悪いマイクもあるので選ぶ時には注意です。

Zoom ヘッドセット Bluetooth

ZoomではBluetoothタイプのヘッドセットも使うことができます。
Bluetoothのメリットはパソコンとの距離が遠い場合やコードが気になる場合には便利です。

ヘッドセットで無線の場合には遅延のデメリットもあります。接続方法によりエコーが起こる場合には音質にも影響があるので注意が必要です。
ワイヤレスでZoomが公式サイトで対応しているのはJabra EVOLVE 65です。

Zoom ヘッドセット USB

Zoom ヘッドセット USB
ZoomではUSBのヘッドセットを選ぶと良いです。
ほとんどのパソコンにポートが付いており、USBのコネクタはパソコンに複数個あるためヘッドセットは使いやすいメリットがあります。

USBのヘッドセットは無線のような遅延が無いのがメリットです。また、ワイヤレスのヘッドセットはZoomで会議の時間が長引くと電源が心配になります。USBの有線ヘッドセットならミーティング中にバッテリーの残量が無くなるというトラブルも回避できます。

ただし、USB端子の有線ヘッドセットの場合には物理的に断線をする可能性もあります。
Zoomでヘッドセットを認識しない場合にはコードのどこかが切れているという場合があります。

USBのような有線で接続するのヘッドセットの方が音が良いので、「ワイヤレス接続」と「USB接続」で迷ったらUSBの方がおすすめです。
不具合が起きた時にわかりやすいということもあります。また、ヘッドセットの場合はマイクがあるためイヤホンジャックよりもUSBの方が一般的です。

Zoomにはマイクが必要!ノイズキャンセリングとは?

Zoomではマイクが必要です。ビジネスで使うことも多く、客先など相手に聴きやすくする配慮としてマイクが必要になります。

Zoom用のヘッドセットでマイクを検討する場合には、ノイズキャンセリングが付いたものがおすすめです。
通話中に周囲のノイズが入りにくくなります。細かな雑音を抑えることでクリアな音声で会話ができます。

音質に優れているマイクを搭載していれば会議でも話しやすいのでコミュニケーションがスムーズです。
また、ノイズはZoom側でもタイピング音を消すためのノイズキャンセラ機能が付いています。

マイクは無指向性よりも単一指向性のマイクがおすすめです。一方向からの音を収音するため、口に向けておけば周りの音よりも優先して音が入力されます。

例えば、Jabraの「EVOLVE 40」場合「Microphone concept Noise cancelling unidirectional microphone」の仕様になっているので、ノイズキャンセリング機能のある単一指向性マイクということになります。

Zoom マイク付きヘッドセットのおすすめ

Zoomで接続を確認しているもの、またはメーカー側がZoomでの動作を確認しているもののどちらかをピックアップしています。ビデオ通話に対応しているヘッドセットなら基本的にZoomで使えます。
レビューでの評価が良くコストパフォーマンスに優れたマイク付きヘッドセットをおすすめしたいため並び順は上の方で解説しています。


Jabra EVOLVE 40 MS Stereo:通話にすぐれたヘッドセット

Jabra EVOLVE 40 MS Stereo

JabraのEVOLVE 40はオフィス向けの両耳ヘッドセットです。
ビジーライト搭載しているため周りの雑音を防いで通話をすることができます。
通話をすると点灯するため周囲が気づく仕組みです。

クッションで人間の声などの高い周波数のノイズを排除するパッシブノイズキャンセル機能を搭載。マイク性能に優れブームアームはヘッドセットに取り付けられます。

耳にあてるクッションが長時間の通話でも快適なヘッドセットです。
3.5mmジャック付のUSBアダプタでパソコンに接続できます。

価格:¥10,561
(価格は変動します。)

Jabra EVOLVE 40 MS Mono:片耳用

Jabra EVOLVE 40 MS Mono:片耳用
Jabraの片耳用のヘッドセットです。通話用の機器で有名なメーカーでEVOLVEは法人向けの業務用ですがテレワークなど個人でも使えます。
ZoomのWeb会議では自分が話している声と相手の声の両方を聞きやすい片耳のヘッドセットです。
柔らかいイヤークッションで頭部の圧迫感もなく装着感が良いので長時間の通話でも快適です。

ノイズキャンセル内蔵のヘッドセットでUSBまたは3.5mmピンジャックで接続できます。
マイクロソフトの認定商品で2年保証です。

価格:¥10,672
(価格は変動します。)

Jabra Biz2400II QD Duo NC

Jabra Biz 2400 II QD Duo NC

Biz2400IIはコールセンターでも使われるJabra(ジャブラ)のヘッドセットです。
周りのノイズが除去されるためクリアな音質で通話が可能です。PeakStop機能を搭載しており118dbを超える過度なボリュームの場合には耳を守ることができて便利です。クッションが良くフィット感のあるイヤーパッドです。

マイクには高性能なノイズキャンセリング機能を装備しています。周囲のノイズを消去しマイクの音質が良いです。「air shock」の技術により通話中の呼吸の音を消去することができます。

仕事で使うときにおすすめのヘッドセットです。

価格:¥19,271
(価格は変動します。)

ロジクール H340r USBヘッドセット

ロジクール H340r USBヘッドセット
ロジクールのH340rは、USBでパソコンにつなげて使うマイク付きヘッドセットです。

軽量でビジネスなどZoomを使った会議で長時間でも使いやすいです。軽いので首の負担も少なく疲れにくいのでおすすめです。
オーバーヘッドタイプですが、重さはわずか110gです。使わない時にはマイクを上げておけます。
アクティブノイズキャンセルでクリアに会話ができます。

コスパの良いZoomで使えるヘッドセットで、Windows・Mac・ChromeOSでUSBがあるパソコンにつなげて利用することができます。

価格:¥3,374
(価格は変動します。)

LOGICOOL ZONE WIRELESS

LOGICOOL ZONE WIRELESS

LOGICOOL ZONE WIRELESSはオフィス用に設計されたBluetoothヘッドセットです。密閉型で遮音性に優れています。USB-Aドングルが付属しています。
騒音を軽減するノイズキャンセリング機能がある高音質なマイクを搭載しており、クリアな音声を届けることができます。内蔵バッテリーはリチウムイオンを搭載しており連続通話は14時間です。

Zoomのミュートコントロールと互換性のあるヘッドセットです。

通話の開始と終了の使いやすいインターフェイスに設計されています。
スマホやパソコンなど複数のデバイスにUSBレシーバーでワイヤレス接続することができます。


サンワサプライ Zoom対応ヘッドセット MM-HSU10GM

サンワサプライ USBヘッドセット Skype ZOOM対応 MM-HSU10GM
サンワサプライのUSBヘッドセットでMM-HSU10GMはZOOMとSkypeに対応しています。マイクはコンデンサータイプでフレキシブルブームを口元に近づけて話します。
通話時に雑音を拾いにくい単一指向性のノイズキャンセリングマイクでウィンドフィルター付きです。

柔らかいイヤーパッドで装着感が良く、40mmのステレオドライバーでしっかり相手の声を聴くことができます。

ヘッドセットの設定もパソコンにUSBを挿すだけで簡単です。コントローラーがケーブルの途中に付いておりボリュームコントロールやマイクミュートなどの操作を行えます。

価格:¥4,800
(価格は変動します。)

ゼンハイザー(Sennheiser) PCヘッドセット PC 8.2 USB

ゼンハイザー(Sennheiser) PCヘッドセット PC 8.2 USB
音響機器で有名なドイツのメーカーでゼンハイザー(Sennheiser)の「PC8.2 CHAT」です。
PC8の後継機でPC8.2はZoomなどオンラインでコミュニケーションをするのに最適。USB接続のPCヘッドセットです。

マイク付きのヘッドフォンでビジネス用をお探しのかたにおすすめです。デザインがスタイリッシュで仕事でも使いやすいです。
ノイズキャンセリングマイクを搭載しておりインラインで音量の大小のコントロールも簡単で通話が快適です。

価格:¥9,000
(価格は変動します。)

Zoom会議で使いやすいマイク

ZoomやスカイプのWeb会議ではヘッドセットが必要になります。聞き取りやすいし、こちらの声も相手に届きやすいからです。

スピーカーフォンかヘッドセットを使うかという使い分けの方法は参加人数です。目的に応じて使い分ければ良いですが多人数の会議でZoomを使うならまとめて集音できるスピーカーフォンがスマートです。
※あなたが自宅からテレワークで会議に参加する場合には周りの音まで入ってしまうためヘッドセットがおすすめです。

もしZoomを複数で使う環境を会社に用意する場合には、マイク・スピーカーフォンを使うことになります。

Anker PowerConf Zoom対応スピーカーフォン

Anker PowerConf Zoom対応スピーカーフォン
AnkerのPowerConfはZoomやSkypeのテレビ会議にも対応しているスピーカーフォンです。
全指向性マイク搭載しており360°の全方向から発言者の声を集音することができます。また、声の大きさや距離によって音量を最適化するオートゲインコントロールに対応しています。

接続はBluetoothによるワイヤレス接続または、付属のUSB-C & USB-Aケーブルで有線接続で可能です。急ぎでオンライン会議をする時でも有線が使えるので便利ですね。
充電の場合は最大で24時間連続使用使うことができます。

在宅でウェブ会議に参加する場合や会社で会議用システムを準備する時に良いですね。

価格:¥12,980
(価格は変動します。)

Zoom マイク・スピーカーフォンのおすすめ

ヘッドセットを複数人で参加する場合など大人数が参加するようなweb会議はマイク・スピーカーフォンを使うのが良いですね。Zoom用のスピーカーフォンで定評があるのが40人までミーティングができるYVC-1000です。

マイクはハウリングしにくいノイズキャンセラーを搭載したタイプもあります。

Zoomとコール機能ボタンを同期できるマイク・スピーカーフォンはヤマハのYVC-1000などがあります。
ヤマハ マイク・スピーカーフォンYVC-1000

音声がエコーがかからずに収音できて8人~40人ぐらいの会議をすることができます。
話しやすく聞きやすいのが特徴で発売してから5年以上経つロングセラーです。音割れのない性能の良いスピーカーフォンです。
人気があるので品薄になりやすく中古でも見つかったら購入を検討した方が良いですね。

Zoom USBマイク・スピーカーフォン : サンワサプライ

Zoom USBマイクのおすすめ
サンワサプライのUSB接続をするマイクの無(全)指向性でMM-MCUSB22です。
パソコンのUSBポートに差し込むだけでマイクが使えます。テレワークではデスクの横に設置しておけばいつでも通話できます。

ZOOM、Skypeに対応しているマイクでWEB会議で使いやすい高感度。マイクミュート(消音)スイッチ付きです。エコーキャンセリング機能が付いておりノイズを対処して集音ができます。
※スピーカーは搭載していないモデルです。

価格:¥7,109
(価格は変動します。)

Zoom コンデンサーマイクのおすすめ

Zoom コンデンサーマイクのおすすめ
400-MC001は、サンワダイレクトのコンデンサーマイクでダイナミックマイクに比べると感度が良いです。レコーディングやゲームの実況などプロが使えるぐらい高音質で集音できます。

会議室のテーブルの中央に設置すれば半径5m以内を集音ができて、ZoomなどWeb会議で使いやすいマイクです。
多人数で使う時には全指向性、少人数では単一指向性のように切り替えて使うことができます。
Zoomでは発言をすると画面が切り替わりますが不用意に切り替わらないように、手元でミュートしておけるので便利です。

まとめ

Zoomは企業がWeb会議やセミナーでオンラインツールとして導入する時には一番候補になるクラウドサービスだと思います。社内研修などホストの管理も楽でミーティングしやすいです。
しかも無料で使うことができるのでWebミーティングで最適なサービスです。3人以上で40分を超えて打ち合わせをしたり共同ホストを設定したい時には有料版がおすすめです。

長持ちするヘッドセットを準備することで社員も使いやすい環境を整えることができます。
オンラインで会議をする時に大事な機器ですね。

ちなみに、ヘッドセットを長持ちさせるコツは、装着をする時に両手で扱うことです。
長いひとで7年ぐらい使っているひともいるので、頭に付けたり外したりする時には丁寧に扱いましょう。

ヘッドセットを接続するとアプリケーションで自動的に認識するようになっています。
Zoomで使えるヘッドセットを選んだら、会議を始める前には念のためにチェックをした方が良いですね。

Zoomでヘッドセットが使えるかテストをする方法は、[Settings]から[Audio]を選んで[Test Computer Mic & Speakers]を開きます。
そして、マイクとスピーカーをそれぞれのテストができます。


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