重低音ヘッドホンおすすめ9選! 迫力のサウンド

重低音ヘッドホン

重低音ヘッドホンのおすすめ製品をご紹介しています。低音にチューニングされているモデルもあり迫力のサウンドで音楽を楽しめます。
ズンズン響く大型ドライバーでベースやドラムのキック音などが聞ければ臨場感があります。有線モデルやワイヤレスなど種類も多いので選ぶときのご参考になれば幸いです。

重低音ヘッドホンの魅力

重低音ヘッドホンの魅力

出典:SONY

重低音ヘッドホンは低音域が再生できる機種です。
用途としてはベース音やバスなどの低い音が入った音楽を聞いたりすると厚みのあるサウンドを楽しめます。また、映画では臨場感があり迫力のあるサウンドで視聴することができます。
重低音をヘッドホンで聴く場合はスピーカーで鳴らすのと違い周囲に迷惑がかからないのがメリットですね。

重低音ヘッドホンの選び方

重低音ヘッドホンの選び方

出典:BOSE

密閉型ヘッドホン(クローズド)

密閉型ヘッドホンの特徴はイヤーカップのハウジングが閉じていることです。遮音性があるため低音域から中音域まで臨場感のあるサウンドが楽しめます。
また、密閉されているので周りの雑音が入ってこないので集中して音を聴くことができます。音漏れしにくいので周囲が静かな環境でも使いやすいですね。

開放型ヘッドホン(オープン)

開放型ヘッドホンは中音域から高音域まで音の抜けが良いのが特徴です。また、オープンな構造なので長時間聴いていても耳が蒸れにくいのもメリットです。
密閉型と違い自然な聴き心地のヘッドホンが多く、低音域を出力できるモデルは少ないですね。

有線接続

有線接続

出典:AKG

有線接続のヘッドホンは3.5mmミニプラグで使えるタイプがあります。遅延がないのが特徴でゲーム用では有線が多いです。
また、オーディオ用では断線した場合にケーブルを交換できるリケーブルのモデルもあります。バッテリーが無いので充電しなくても良いのがメリットですね。

Bluetooth ワイヤレス接続

ヘッドホンで人気があるのはBluetoothでペアリングをするワイヤレスヘッドホンです。スマートフォンに入っている曲を聴くことが可能で、専用のアプリケーションなども各メーカーで充実しています。
無線の場合にはBluetoothのバージョンによって通信の安定性が異なるのでチェックするのがポイントです。また、圧縮時の劣化が少ないaptXなど高音質なコーデックに対応しているモデルがおすすめです。

ハイレゾ対応の高音質なヘッドホン

ヘッドホンの音質にこだわるならハイレゾ音源に対応したモデルがおすすめです。周波数帯域が40,000Hzまで対応していて、音楽コンテンツがハイレゾ品質であれば楽しむことができます。
ちなみに、ワイヤレスと有線接続の両方に対応しているヘッドホンでは有線のみハイレゾ対応している機種がほとんどです。

重低音ヘッドホンのおすすめ

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-XB900N


SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-XB900N
SONY(ソニー)のWH-XB900Nはワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンで重低音モデルです。

「EXTRA BASS」を搭載しており迫力のある重低音が楽しめるのが特徴です。内蔵アンプで低音域をブーストするようになっており振動板も重低音に合わせてチューニングされています。
接続はBluetoothのペアリングで、コーデックはLDAC、aptX HD、aptX、AACなどに対応しており高音質です。

254gと軽量で折りたたみができるので持ち運びにも最適ですね。バッテリーは最大30時間再生できます。ノイズキャンセリング機能があり、屋外で音楽を聴きたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:WH-XB900N
  • Amazon Alexa対応
  • 構造:密閉型
  • ドライバー:直径40mm(ネオジウム搭載)
  • 再生周波数帯域:3Hz- 20,000Hz
  • インピーダンス:50Ω
  • 寸法:26 x 22 x 8 cm
  • 重量:254 g

● 選ぶポイント

  • 重低音を再生できるソニーのワイヤレスヘッドホン
  • ノイズキャンセリング機能で周囲の騒音を軽減
価格:¥17,800
(価格は変動します。)


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン 重低音モデル MDR-XB950N1


ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン 重低音モデル MDR-XB950N1
ソニー MDR-XB950N1は、重低音モデルのヘッドホンです。Bluetoothでワイヤレスで使用できます。

エレクトロ・ベース・ブースターを搭載しており重低域をブーストして再生できるのが特徴です。力強い低域でベース音を楽しめます。イヤーパッドは立体縫製で低反発ウレタンフォームのフィット感のある仕様です。
ノイズキャンセリングは3つのモードから自動的に騒音の変化に対応できるフルオートAIで制御します。

専用アプリ「Headphones Connect」を使えば重低音の調整やサラウンドエフェクトなどで音質を設定することができます。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:MDR-XB950N1
  • ドライバー:直径40mm
  • 色:ブラック
  • 再生周波数帯域:20Hz-20,000Hz
  • インピーダンス:47Ω
  • バッテリー:約22時間
  • コーデック:aptX, AAC, SBC

● 選ぶポイント

  • ケーブルで接続すれば有線ヘッドホンとしても使用できる
  • 装着感の良いヘッドホン
中古品 価格:¥10,150
(価格は変動します。)


BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン


BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン
Bose Noise Cancelling Headphones 700はノイズキャンセリング機能を搭載したパワフルなBluetoothヘッドホンです。マイクは6つ搭載しておりリアルタイムにノイズを軽減するのでクリアな音声で通話ができます。

アクティブEQにより音が小さくても臨場感のあるサウンドで聴けるのが特徴です。高音域、低音域や中音域、高音域までバランスの良いサウンドが楽しめます。デザインは頭部にフィットするように考えられたイヤーカップで付け心地の良いプロテインレザー製のイヤークッションです。

付属品としてキャリングケースが付いており持ち運びに便利ですね。バッテリーはUSB-Cの充電で最大20時間使用できます。
>>Bose ヘッドホン

スペック

  • メーカー:Bose(ボーズ)
  • 製品型番:Noise Cancelling Headphones 700
  • 寸法:16.5 cm (W) x 20.3 cm (H) x 5.1 cm (D)
  • 重量:250g

● 選ぶポイント

  • 持ち運びしやすいキャリングケース付きヘッドホン
価格:¥46,750
(価格は変動します。)


Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM Wireless M3AEBTXL


Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM Wireless M3AEBTXL
Sennheiser(ゼンハイザー)MOMENTUM Wirelessです。高級感のあるデザインでヘッドバンドやイヤーパッドはシープスキンの本皮仕様になっています。

使い勝手の良いヘッドホンで折りたためば自動的にONとOFFが切り替わるようになっています。アクティブノイズキャンセル(ANC)機能を搭載しており3段階で使い分けることができます。

Smart Control Appの専用アプリを使えばスマートフォンで音楽再生や通話の設定が可能です。
>>ゼンハイザー ヘッドフォン

スペック

  • 製品型番:M3AEBTXL
  • 周波数帯域:6Hz – 22kHz
  • バージョン:Bluetooth 5.0(NFC対応)
  • 対応プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • コーデック:SBC, aptX, aptX低遅延, AAC
  • 製品保証:2年

● 選ぶポイント

  • ドイツの音響機器メーカーで老舗ブランドのヘッドホン
価格:¥46,980
(価格は変動します。)


audio-technica SOLID BASS ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン 重低音


audio-technica SOLID BASS ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン 重低音
audio-technica(オーディオ・テクニカ)のSOLID BASS「ATH-WS990BT」です。キレのある重低音が楽しめるヘッドホンです。

ドライバーは直径53mmの”ディープ・モーション”ドライバーを搭載しており、鮮明な重低音で再生できるのが特徴です。有線接続ではハイレゾ音源にも対応しており高解像度で再生ができます。

イヤーパッドは柔らかさが異なる2層構造になっておりフィット感が良く、長時間装着をしてリスニングをするかたにおすすめです。
>>オーディオテクニカ ヘッドホン

スペック

  • 製品型番:ATH-WS990BT
  • カラー:BK(ブラック)
  • 再生周波数帯域:5~40,000Hz
  • インピーダンス:30Ω
  • マイク:全指向性
  • コーデック:Qualcomm aptX audio、AAC、SBC
  • バッテリー:最大約35時間
  • 重量:約300g

● 選ぶポイント

  • ハイレゾと重低音に対応しているヘッドホン
  • ノイズキャンセリングに対応したワイヤレスヘッドホン
価格:¥21,400
(価格は変動します。)


AKG モニターヘッドホン K371-Y3


AKG モニターヘッドホン K371-Y3 密閉型
AKGのモニターヘッドホンで「K371-Y3」です。密閉型で低音域の再生で評価が高いモデルです。

大口径の50mmドライバーを搭載しており迫力のあるサウンドです。音質は原音に忠実なタイプで低域から高域まで再生することができます。

接続は3.5mmステレオミニプラグで仕様できるスタジオヘッドホン。

スペック

  • 製品型番:K371-Y3
  • 3年保証モデル
  • 再生周波数帯域:5Hz-40kHz
  • インピーダンス:32Ω
  • 重量:256g(除ケーブル)

● 選ぶポイント

  • 密閉型の有線接続ヘッドホン
価格:¥11,919
(価格は変動します。)


Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン


Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン
Beats Studio3 Wireless ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンです。Dr.Dreにより立ち上げられたメーカーでおしゃれで人気があります。

低音域が強めな音質で音楽を聴くことができます。リアルタイムのオーディオキャリブレーションで幅広い音域を再生できるのが特徴です。また、ノイズキャンセリングにも対応しています。
バッテリは充電をすると最大40時間、ANC使用時には最大で22時間再生できます。Apple W1ヘッドフォンチップに対応しています。

Beatsのヘッドホンは選べるカラーが多くファッションに合わせておしゃれに首にかけて使えます。

スペック

  • メーカー:BEATS(ビーツ)
  • 製品型番:BEATS STUDIO 3 WIRELESS
  • 重量:260g

● 選ぶポイント

  • 重低音サウンドが楽しめるおしゃれなヘッドホン
価格:¥34,800
(価格は変動します。)


Anker Soundcore Life Q30 ワイヤレスヘッドホン


Anker Soundcore Life Q30 ワイヤレスヘッドホン
Anker Soundcore Life Q30はアクティブノイズキャンセリングに対応したヘッドホンです。

ノイズキャンセリングは屋外モードや屋内モードなどがあり周囲の騒音の状況に合わせて切り替えられるのが特徴です。また、外部取り込みも可能です。
マイク内蔵しておりハンズフリーで通話が可能になっています。

再生時間が長くバッテリーはフル充電にすると最大60時間、ノイズキャンセリング使用時には最大40時間再生できます。
Bluetooth5.0によるワイヤレス接続のほか、AUXケーブルで有線接続にも対応しています。有線で使用する場合には周波数帯域が16Hz-40KHzでハイレゾ音源にも対応しています。
レビューでは低音域の響きが良いという評価があります。

スペック

  • メーカー:Anker(アンカー)
  • 製品型番:Soundcore Life Q30
  • 通信:Bluetooth 5.0
  • コーデック:AAC / SBC
  • 付属品:ハードトラベルケース
  • 重量:約260g

● 選ぶポイント

  • ロングバッテリーで長時間音楽を聴ける
価格:¥8,990
(価格は変動します。)


JVC HA-XP50BT-R ワイヤレスヘッドホン XXシリーズ


JVC HA-XP50BT-R ワイヤレスヘッドホン XXシリーズ
重低音ヘッドホンで定番のJVC HA-XP50BT-R ワイヤレスヘッドホン XXシリーズです。

JVC ヘッドホンの中でも重厚な低音サウンドが特徴でエクストリームディープバスポートによりパワフルな音質です。タフなリングラバープロテクトで衝撃が吸収できるようになっています。イヤーパッドが柔らかく装着感が良くフィットします。
ドライバーは40mmで比較的コンパクトなサイズ感になっており、フラット折りたたみをして持ち運びができます。

バッテリーは10分間で約3時間の再生が可能で、フル充電にした場合には約40時間連続して音楽が聴けます。

スペック

  • メーカー:JVCケンウッド
  • 再生周波数帯域:6Hz ~ 23,000Hz(ヘッドホンケーブル使用時)
  • 通信方式:Bluetooth標準規格 Ver4.1
  • プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 対応コーデック:SBC、AAC、Qualcomm aptXTMaudio
  • 質量:約206g

● 選ぶポイント

  • 内蔵アンプのバスブーストにより低音を増強することが可能
価格:¥6,237
(価格は変動します。)

まとめ

重低音の鳴りが良いヘッドホンは音楽はもちろんのこと、映画やゲームなどでも迫力のあるサウンドを楽しめます。
メーカーではSONYのヘッドホンは重低音の仕様になっているモデルがヘビー級のサウンドでおすすめです。低域重視で自然なサウンドで聴くならSennheiserやAKGなどオーディオ向けのブランドが聴き心地が良いです。好きな音楽をいつでも聴くなら外出先で使い勝手の良いワイヤレスヘッドセットが便利ですね。

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