密閉型ヘッドホンおすすめ14選。遮音性モデルも 2026年5月

密閉型ヘッドホンおすすめ

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

密閉型ヘッドホンは遮音性が高く低音が楽しめます。密閉した構造で音楽を聴くことができます。
ハイレゾで高音質に音楽を楽しめるハイエンドなタイプもあります。

モニターヘッドホンではフラットなサウンドで原音を再生することができます。

Bluetoothでスマホの曲を聴けるヘッドホンから本格的なオーディオを楽しめる人気モデルまでおすすめ製品をご紹介しています。

密閉型ヘッドホンの選び方もご案内しているので、購入するときにぜひ参考にしてみてください。

密閉型ヘッドホンのメリット・デメリット

密閉型ヘッドホンのメリット・デメリット

メリットは音漏れしにくいこと

密閉型(クローズド)ヘッドホンは、遮音性が高いため音漏れしにくいことがメリットです。密閉型は開放型と比較して遮音性が高く重低音が楽しめるのが特徴。

イヤーカップが閉じており、周囲の音を遮断できるので音楽が聞こえやすい設計なので、ボリュームを上げても、開放型と比べて音漏れしにくく、外部の雑音が入らないようにして聴きたいときにおすすめです。

デメリット

一方で、デメリットは周囲の音が聞こえにくいので歩きながら使うのにはあまり向いていません。ただし、ワイヤレスの製品の場合には外の音を取り込める製品もあります。
そのため、集中して音楽が聴けることで、街なかで使うよりも自宅でオーディオやゲームで楽しむような使い方に適しています。

密閉型ヘッドホンの選び方

密閉型ヘッドホンの選び方

出典:audio-technica

用途で選ぶ

用途で密閉型ヘッドホン選ぶなら大きく分けて3種類あります。用途が異なると音の特性が変わるので、それぞれ選ぶポイントが違ってきます。

  • オーディオ用...ハイレゾ音源に対応しているヘッドホンもあり音楽を楽しめます。
  • ゲーミング用...重低音が聴きやすく迫力のあるサウンド。
  • モニター用...原音に忠実でフラットな音質で音楽のエンジニア向けです。

オーディオで使うならモニター用は避けた方が良いと思います。モニター用の場合には原音をそのまま聴くのが目的なので低音を強調されたチューニングにはなっていません。
目的に合ったヘッドホンを選ぶことで用途にあった音で聴くことができます。

接続方法

有線とワイヤレス?接続方法をチェック
有線と無線(ワイヤレス)のヘッドホンがあるので、接続方法をチェックしましょう。
ワイヤレス接続の場合にはBluetoothでペアリングをして使うヘッドホンと有線接続のタイプがあります。

Bluetoothでは音質が落ちることがあるため音声圧縮を対処している機種がおすすめ。例えばソニーの「WH-1000XM5」のようなモデルなら高音質で再生ができます。

有線接続ではUSB接続とミニプラグのタイプがあり、DACを内蔵している場合にはUSB接続の方が高音質で聴くことができます。

また、ヘッドフォンにマイクが搭載されている場合には4極のミニプラグで接続をします。有線タイプは端子の部分を挿せば使える点が便利。一方、ワイヤレスは用途が外で利用する場合や、ケーブルが好きではない方が選択すると良いでしょう。

装着感

装着感はイヤーパッドの素材によって、大きな影響を与えます。一般的に、柔らかいフォームやメモリーフォーム、レザーや合成皮革のカバーが付いたイヤーパッドは、長時間の使用でも快適です。
また、ヘッドバンドが調節可能で、自分の頭の大きさに合わせて付け心地を調整できるモデルを選ぶと良いでしょう。ヘッドバンドにパッドが付いていると、頭頂部への圧迫感を軽減できます。

密閉型ヘッドホンのおすすめ


ゼンハイザー HD 480 PRO

タイプ 密閉型スタジオヘッドホン、有線接続
重量 272g、ケーブル除く
接続 miniXLR 4pin、3.5mm、6.3mm変換プラグ付属
再生周波数帯域 3Hz~28,700Hz
インピーダンス 130Ω、PC直挿しよりDACやオーディオIF向き

特徴

  • クローズドバック設計により、作業部屋の環境音を抑えて細部を聴ける
  • 振動減衰システムにより、低域の膨らみを抑えたタイトな音
  • ベロア素材イヤーパッドで、耳まわりの圧力分散を感じやすい
  • 洗浄・交換可能なパッドにより、長期使用時の衛生面と保守性を確保
  • Bluetoothの遅延を避け、動画編集の口元と音声を正確に合わせたい方
  • DTMでキック、ベース、ボーカルの音量差を細かく確認したい方
  • HD 490 PROの開放感より、遮音性と低域の見やすさを優先したい方

良い

  • 低域が見えやすく、ベースラインの濁りや音量差を確認しやすい
  • 密閉型なのに閉塞感が少なく、長時間の作業でも耳疲れを抑えやすい
  • 音の味付けが控えめで、ミックス確認用として信頼しやすい
  • ケーブル片出しで、左右どちらのハウジングにも接続できる点が便利
  • マットブラックの外装で、机上のオーディオ機器と合わせやすい
  • 側圧はややしっかりめ

気になる

  • 130Ωなので、スマホ直挿しでは音量を取りにくい
  • 2026/05/28 18:23の時点で62,370円のため、音楽鑑賞だけならHD 400 PROも比較対象になる
  • 本体は内側に折りたためないため、持ち運びはバッグやケース前提になる
  • 付属コイルケーブルは好みが分かれ、リケーブルを検討する声も

長時間作業で、タイトな低域の密閉型

SENNHEISER HD 480 PROの強みは、低域のコントロール性です。反射音とTHDを抑え、編集作業中に音量差を決めやすくなります。


ソニー WH-CH520

型式 オンイヤー型、Bluetoothワイヤレス
重量 約147g
急速充電 3分で約1.5時間、10分で約5.5時間再生
音質機能 DSEE、AAC、8種類のイコライザー

特徴

  • DSEEをオンにすれば、圧縮音源の高音域を補えます
  • Bass Boostを選ぶと、動画視聴時の低音を太めに聴けます
  • 低反撥ウレタンフォームで、耳当たりの硬さを抑えています
  • 物理ボタン操作で、スマホを出さずに再生と通話
  • Google Fast PairとSwift Pair対応で、AndroidとWindows PCの初回接続が速い
  • PCとスマホで切り替えたい在宅勤務者
  • 通勤中に軽いヘッドホンで音楽を聴きたい方
  • 長時間バッテリーを重視する方

良い

  • 約147gなので、首にかけたままPCから離席しやすいという実使用レビューがあります
  • 最大50時間再生は強いです。毎日2時間聴いても約25日分使えます
  • Sound Connectのイコライザーで、声重視や低音重視に変えられる点は評価できます
  • Amazon PDF確認時6,150円(価格は2026/05/28 17:53に検証)なら、Sony機として価格の納得感があります
  • マルチポイント接続により、PC作業中のスマホ着信をそのまま受けられます

気になる

  • ノイズキャンセリング非搭載のため、周囲音を消す製品ではありません
  • 2時間ほどで耳の圧迫を感じたというレビューがあり、長時間装着は難しい

軽く使える、密閉型のエントリー向けモデル

WH-CH520は、耳全体を包む大型密閉型ではなく、耳にのせるオンイヤー型。強みは、約147gの軽さ。家族がいる部屋や夜の動画視聴なら、スピーカー再生より周囲へ音を出さずに済みます。


AKG K271 MKⅡ-Y3 密閉型スタジオヘッドホン


AKG(アカゲ) K271 MKⅡ-Y3は、プロ用密閉型スタジオヘッドホン。クローズドバック技術の利点をいかしてライブなどで利用できます。

プロ向けのXXLトランスデューサーを搭載しており、自然なサウンドながら、重厚な低音まで全帯域において、透明感のある音質です。

大型のイヤーパッドで、合皮製とベロア製の2種類が同梱されており、自分の好みによって装着することができます。


audio-technica プロフェッショナル 密閉型 モニターヘッドホン


audio-technica プロフェッショナル 密閉型 モニターヘッドホン
audio-technica(オーディオテクニカ)の密閉型 モニターヘッドホンです。
ATH-M50xはスタジオでのレコーディングなどプロフェッショナルでフラットに音を聴くのに最適です。φ45mmのドライバーにより解像度が高い再生を実現。

再生周波数帯域は15~28,000Hzに対応しておりミキシングやDJ、トラックメイキングで使えます。
直径45mmのドライバーを搭載しており、空間の再現性に優れています。世界で累計150万台出荷している定番のスタジオ向けモニターヘッドホンです。

着脱式コードでメンテナンスが可能です。また、3種類のコードが付属しています。

(¥18,700 ― 2026/06/10 13:12 時点、Amazon 調べ)

選ぶポイント:

スタジオ向けプロフェッショナルモニターヘッドホン

  • アーティストがレコーディングスタジオで使用するのに最適


SONY ワイヤレスヘッドホン / WH-1000XM5


ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオ型ヘッドホン WH-1000XM5
ソニー(SONY)は技術力が高く、高性能な製品を製造しているメーカーでウォークマンが有名です。「WH-1000XM5」は、ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオ型ヘッドホンです。
ノイズキャンセリング機能を搭載しており、WH-1000XM4との違いは性能の部分です。WH-1000XM4と比べて50%以上ノイズを低減できるようになっています。そのため、騒音があるような環境で使用するのに最適です。
クッション性に優れたソフトフィットレザーを採用しているので、耳も快適。高級感のあるデザインも魅力。

連続再生時間は最大で30時間まで対応しています。ヘッドホンはマイク付でAmazon Alexaを搭載しています。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:WH-1000XM5
  • 発売日:2022年5月
  • 色:ブラック / ミッドナイトブルー
  • Amazon Alexa搭載
  • 最大30時間連続再生
  • マイク付(4つのマイクによるビームフォーミング)

選ぶポイント:

ハイレゾ対応で高音質なのが特徴

  • LDACコーデックに対応によりハイレゾで聴けるワイヤレスヘッドホン
  • ノイズキャンセリングを搭載しておりクリアな音質で聴ける
  • 30mmのドライバーユニットで低音域から高音域まで再生できるSONY(ソニー)のヘッドホン


audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x


audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
audio-technicaのプロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20xです。
 
音質はフラットで広い音域を再生できるのが特徴です。密閉ダイナミック型で直径がφ40mmCCAWボイスコイルのドライバーを搭載しています。
イヤーカップは楕円の形状で遮音性が高く、耐久性のあるイヤーパッド。

絡みにくい片出しコードでDTMのモニタリングやミキシングに最適です。価格が安く1万円以内で購入できるヘッドホンでコスパがいいです。
レビューではフィット感が良いという口コミも多く見られます。

スペック

  • メーカー: Audio-Technica(オーディオテクニカ)
  • 製品型番:ATH-M20x
  • 重量:190g
  • 周波数帯域:15~20,000Hz
  • 最大入力:700mW
  • コード:OFCリッツ線3.0mコード
  • 発売日:2014年02月14日

選ぶポイント:

コスパが高く普段使いにも

  • DTMにおすすめのエントリー向けモニターヘッドホン


SHURE SRH840A - A シュア モニターヘッドホン


SHURE シュア モニターヘッドホン SRH840
SHURE(シュア)のモニターヘッドホンでSRH840A - Aです。
サーカムオーラル式で遮音性があり密閉型のハウジングによりで豊かな低音域とクリアな中音域が特徴です。
40mmネオジム磁石ダイナミック型ドライバーで、豊かな低域と伸びのある高域を再生できます。正確なリスニングが可能になっています。一部の音域が強調されることなく自然な聴き心地です。

エンジニアやミュージシャン用として開発された「モニター用プレミアム・スタジオ・ヘッドホン」。装着性の良いイヤパッドでミキサーや楽器でも使いやすい6.3 mm金メッキ標準プラグが付属しています。

折りたたみ式なので持ち運びにも便利です。

スペック

  • 製品型番:SRH840A-A
  • 色:ブラック
  • 付属:着脱式ストレートケーブル、キャリングポーチ、6.3 mm金メッキ標準プラグ
  • 国内正規品/メーカー保証2年
  • サイズ:25 x 25 x 8 cm
  • 重量:273g

選ぶポイント:

スタジオ用途で使えるSRH840
  • スタジオレコーディングやDJ用途に最適
  • 有線接続の折りたたみ式モニターヘッドホン

YAMAHA HPH-MT8


ヤマハ YAMAHA スタジオ向けモニターヘッドホン HPH-MT8
ヤマハ(YAMAHA)のスタジオ向けモニターヘッドホン「HPH-MT8」です。
原音を忠実にモニタリングができる音質で45mmドライバーにはCCAWボイスコイルを搭載しています。
カスタムドライバーで幅広い帯域でレスポンスが正確。可動式のイヤーカップで片耳モニターで聴くこともできます。

スタジオエンジニアやミュージシャンのかたにおすすめ。音質と装着感に優れていている製品です。

スペック

  • 密閉型(オーバーイヤー)
  • キャリングバッグ(合皮)付属
  • アルミダイキャストアーム
  • ABSハウジング
  • 再生周波数特性:15Hz - 28kHz
  • 寸法:161 × 214 × 89 mm
  • 重量:350g

● 選ぶポイント

  • スタジオ向けの高解像度に再生できるモニターヘッドホン


beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) T5 3rd Generation ハイエンド Tesla ヘッドホン


beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) T5 3rd Generation ハイエンド Tesla ヘッドホン
beyerdynamic(ベイヤーダイナミック) T5 3rd Generation High-end Tesla Headphonesは、ハイエンドなTeslaシリーズのドライバーを搭載しているヘッドホンです。
音を追求したフラッグシップなアイテムで、細部まで全てのパーツの見直されて開発されています。
独自のテクノロジーにより、高解像度で広いダイナミックレンジを表現できる点が魅力です。密閉型ハウジングなので周りへ音の漏れを気にせずリスニングができます。


Bose ワイヤレス 密閉型ヘッドホン


Bose ワイヤレス 密閉型ヘッドホン
ボーズのBose QuietComfort 35 wireless headphones II 密閉型ヘッドホンです。
Amazon Alexa搭載しており話しかければ音声で操作することが可能です。

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンで騒音の多い場所で使うのに最適です。
小さな音量でも最適化するイコライザーを搭載しており小さめの音でも優れたサウンドで楽曲が楽しめます。

バッテリーは15分のクイックチャージで約2.5時間、最大で20時間の連続再生が可能。長時間でも装着感の良いワイヤレスヘッドホンです。


パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ対応


パナソニック 密閉型ヘッドホン ハイレゾ対応
パナソニックのRP-HD5-Kは、価格の安いハイレゾ音源対応の密閉型ヘッドホンでコスパに優れています。
直径40mmのドライバーを搭載しています。制振構造ドライバーフレームを搭載しており不要な振動を抑えて再生できます。
再生周波数帯域の音域も広く4~40kHzで再生できます。
直径3.5mmに24K金メッキにL型ステレオミニプラグです。

オーディオとしていろいろなジャンルの音楽を楽しめる有線ヘッドホンです。


SHURE シュア プレミアム・スタジオ・ヘッドホン SRH1540-BK-A 密閉型


SHURE シュア プレミアム・スタジオ・ヘッドホン SRH1540-BK-A 密閉型
SHURE(シュア)のプレミアム・スタジオ・ヘッドホンで密閉型のSRH1540-BK-Aです。
耳全体を覆うサーカムオーラル式(アラウンドイヤー)デザインになっており周囲の雑音を軽減することで、快適に音を楽しめます。
40mmダイナミック型ネオジム磁石を搭載したドライバーは高音質。APTIVフィルムのダイアフラムで、THD(全高調波歪)を低減して再生することができます。

スペック

  • メーカー:SHURE(シュア)
  • 付属品:ケース 、両出しケーブル、交換用両出しケーブル1.8m、標準プラグ、交換用アルカンタラ製イヤパッド
  • カラー:ブラック

JVC 密閉型ステレオ型ヘッドホン 折りたたみ式


JVC 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式
JVCの「HA-S200」は密閉型のステレオ型ヘッドホンで、持ち運びができるような折りたたみ式です。軽量で重さは128gなので、軽い商品を買いたいという方におすすめです。

価格が安くリーズナブル。有線接続でミニプラグです。

音質は低いパワフルな音から、中高音までクリアに出力できます。

ただし、ノイズキャンセリングやサラウンド対応などには非対応です。機能性は高級なモデルと比べるとパフォーマンスは落ちるものの、普段使いで気軽に使えます。


JBL Bluetoothヘッドホン


JBL TUNE 510BT Bluetoothヘッドホン
JBL(ジェイビーエル)のBluetoothヘッドホンでTUNE 510BTです。

高域だけでなく中域から低域が再生できるJBL Pure Bassサウンドが特徴です。コンパクトなサイズですが密閉型で周波数帯域は20 Hz ~ 20 kHzまで出力できます。

マイク内蔵しておりマルチポイント接続で別のデバイスの電話着信に切り替えられるので、複数のスマートフォンにも対応できます。USB Type-C充電で最大約40時間連続再生。急速充電は5分で最大2時間の音楽を再生が可能です。

スペック

  • メーカー:JBL(ジェービーエル) by HARMAN(ハーマン)
  • 製品型番:TUNE 510BT
  • 発売日:2021年4月
  • 色:ブラック
  • インピーダンス:32Ω
  • 重量:160g
  • プロファイル:A2DP v1.3, AVRCP v1.6, HFP v1.7
  • Bluetoothバージョン:5.0

選ぶポイント:

折りたたみできるポータブルヘッドホンTUNE 510BT

  • 低音域のサウンドが楽しめるポータブルなヘッドホン

売れ筋ランキングから選ぶ

人気のモデルを選びたいときにはサウンドハウスの売れ筋ランキングが便利です。
2024年04月12日08:34の時点では、1位がプロフェッショナルな仕様で聴けるSONY(ソニー)のMDR-CD900ST、3位が大型のパッドで装着性に優れたCLASSIC PROがランクインしています。
上位にはミュージシャン向けの製品が入っており、本格的なモニターヘッドホンをさがしている方は注目です。また、ランキングだけではわからない部分もあるので、詳細のページはチェックしておいた方が良いでしょう。

よくある質問(FAQ)

密閉型ヘッドホンは音漏れしにくいですか?
開放型ドライバー(発音体)の後方をプラスチックや木製の強固な「ハウジング(カップ)」で完全に閉じ込めているため、外に音が漏れません。イヤーカップの外側が閉じた構造なので、職場、電車、図書館などで周囲に音が広がりにくくなります。ただし、大音量ではボーカルや高音が漏れるため、静かな場所では音量を上げすぎないようにしましょう。
密閉型ヘッドホンのデメリットは?
蒸れやすさがデメリット。夏場や長時間のPC作業ではイヤーパッド内に熱がこもりやすくなります。2〜3時間続けて使うなら、側圧のレビューを確認して選ぶと失敗しにくいです。
有線とBluetoothはどちらがおすすめですか?
動画編集、DTM、ゲームで使うなら有線がおすすめです。遅延が少なく、音切れやバッテリー切れを気にせず使えます。通勤、スマホ、家事中、外出先で使うならBluetoothが便利です。
密閉型ヘッドホンはモニター用途に向いていますか?
向いています。録音中にクリック音や伴奏がマイクへ入りにくいため、ボーカル録音、ナレーション収録で使いやすいです。密閉型は録音、音漏れ対策、細かい音の確認に強いです。
ノイズキャンセリング付きは必要ですか?
バス、カフェ、オフィスで使うなら必要性は高いです。エアコン音や走行音、周囲の話し声を抑えられるため、小さめの音量でも音楽や動画を聴き取りやすくなります。
安い密閉型ヘッドホンでも大丈夫ですか?
動画視聴、Web会議、軽い音楽鑑賞なら1万円以下でも使いやすいモデルがあります。ただし、安いモデルはイヤーパッドが薄い、側圧が強い、低音がぼやける、ケーブルが細いといった弱点が出やすいです。価格だけでなく装着感の評価を見て選ぶのがおすすめです。
イヤーパッドは交換できますか?
交換できるモデルが多いです。劣化すると遮音性の出方が変わるため、長く使うなら交換パッドの入手性も確認しておくと安心です。
密閉型ヘッドホンは長時間使うと疲れますか?
モデルによって疲れやすさは変わります。軽量でイヤーパッドが柔らかいモデルなら、PC作業で使いやすいです。一方で、重いモデルや側圧が強いモデルは、耳、こめかみ、首に負担が出ることがあります。長時間使う人は、300g前後までの重量、厚めのイヤーパッド、クッション付きヘッドバンドを目安にすると選びやすい。

おわりに

密閉型ヘッドホンを一覧で解説しました。ヘッドホンの性能は、ハイエンドで高音質なモデルから、価格が安くコスパが良いモデルまでさまざまです。
通勤や通学で使うなら、ノイズキャンセリングを搭載しているモデルもおすすめ。

密閉型のオーバーイヤーだと遮音性が良いので音漏れがなく音を楽しむことができます。


ランキングは最新型のヘッドホンや売れ筋をチェックするときに便利です。密閉型かどうか確認する必要があります。
重低音ヘッドホン
モニターヘッドホン おすすめ
DTM用ヘッドホン
スマホ用ヘッドホン
開放型ヘッドホンは、密閉型と違い高音域の音の伸びがあります。広い音場を楽しみたいときにおすすめです。
ワイヤレスヘッドホン

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