映画向けプロジェクターおすすめ7選! 家庭で投影

映画向けプロジェクター

自宅で映画を楽しめるプロジェクターのおすすめ機種をご紹介しています。家庭用のシネマプロジェクターは色々なメーカーから発売されていますが人気の機種を厳選しています。
小型のサイズで初心者のかたでも扱いやすいタイプや4Kの解像度で映画館のように本格的に楽しめるタイプもあります。選ぶときのご参考になれば幸いです。

映画向けプロジェクターの魅力

プロジェクターで映画を見る魅力は大画面で楽しめるということです。
ホームシアター向けのプロジェクターでは80インチ~100インチぐらいで部屋を少し暗くして投影することで映画館のように臨場感があります。
DVDプレーヤーやパソコンなどにHDMI接続すれば好きな映画タイトルをDVDレンタルして映画を楽しめますね。

映画向けプロジェクターの選び方

映画向けプロジェクターの選び方

出典:Anker

家庭用プロジェクターを選ぶ

プロジェクターには大きく分けて家庭用とビジネス用があります。
ビジネス用の場合には大画面で輝度(ルーメン)が明るいのが特徴です。
家庭用プロジェクターの場合には小型でスピーカー内蔵している機種がほとんどで映画を見るのに最適ですね。
価格もビジネス用と比較すると家庭用のホームプロジェクターの方が値段も安いです。

投写距離で選ぶ

自宅のリビングや寝室で映画を視聴するなら短い投写距離で投影できるタイプがおすすめです。
単焦点レンズを搭載しているプロジェクターでは壁から30cmぐらいの距離で投写できる機種もあります。
投写するインチ数を大きくするほど距離を離して調整する必要が出てきます。設置スペースが狭い場合には2mぐらいで投写できるコンパクトなタイプが良いですね。

解像度で選ぶ

解像度で選ぶ

出典:EPSON

プロジェクターの解像度は4K(3840×2160)やフルHD(1920×1080)のような高精細なタイプがあります。
しかし、DVDプレイヤーで映画を視聴するならDVDはSD(720×480)で十分です。動画サービスの場合はHD(1280×720)が多いのでHD以上であれば画質は落とさずに視聴することができます。(例えば、Netflix(ネットフリックス)ではSD・HD・4Kのコンテンツがあります。)
また、アスペクト比は一般的な16:9だと使いやすいですね。

接続方法で選ぶ

プロジェクターの接続方法としては有線接続ではHDMI・VGA・USBがあります。
多くの機種で対応しているのはHDMIでDVDプレイヤーやパソコンなどと接続すれば映像と音声信号を送ることができます。
スマートフォンなどのデバイスと無線接続する場合にはBluetoothでペアリングするタイプやWi-Fiに対応している機種を選ぶと良いですね。
ただし、ワイヤレスの場合には遅延する可能性があるためできれば有線接続がおすすめです。

映画向けプロジェクターのおすすめ

Anker Nebula Capsule II 小型 プロジェクター


Anker Nebula Capsule II 小型 プロジェクター
Anker(アンカー) Nebula Capsule IIは、小型のプロジェクターで高さが15cmの円筒形のサイズです。
DLP搭載を搭載しており200ANSI ルーメンの明るさです。オートフォーカス機能があるので壁に投写したときのピント合わせも自動で行います。
8Wスピーカーを内蔵しており、ホームシアターとして映画を視聴することができます。

使い方としてはHDMI接続に対応しており、DVDプレイヤーやTVスティック、ゲーム機などと接続できます。
Android TVを搭載しておりYouTubeの動画を視聴したり、Nebula Managerを使えばAmazon PrimeやNetflixの映画も見られます。
Airplay Recieverをダウンロードすれば、iPhoneやiPadでミラーリングが可能。
Bluetoothスピーカーモードもありスマートフォンの外部スピーカーとしても使えます。

レビューでは動画を天井に投影しているという口コミもありますね。
比較される機種ではBenQ GV1がありますがAnker Nebula Capsule IIの方が5mmほど小型です。
>>アンカー(Anker) プロジェクター

スペック

  • 製品型番:AK-D2421N11
  • 付属品:Power Delivery対応USB充電器、リモコン、USB-Cケーブル、クイックスタートガイド、最大24ヶ月保証
  • 寸法:8 x 8 x 15 cm
  • 重量:739 g

● 選ぶポイント

  • バッテリー搭載したモバイルプロジェクター
価格:¥59,800
(価格は変動します。)


東京Deco プロジェクター DVDプレーヤー 一体型


東京Deco プロジェクター DVDプレーヤー 一体型
東京DecoのDVDプレーヤー一体型プロジェクターです。
高画質のDVDプレイヤーとスピーカーを内蔵しておりホームプロジェクターで映画を視聴するのにおすすめです。
スマホやパソコンとHDMI接続をする場合には別売りのケーブルが必要になります。※ブルーレイには対応していません。
LEDランプを搭載しており3000lmルーメンで投影することが可能で台形補正機能付きです。
距離は約1m~4.2mで30インチから150インチのサイズまで投写できます。

スペック

  • メーカー:Roommate
  • 付属品:AVケーブル・ACアダプター・リモコン・三脚・取扱説明書兼保証書
  • 最大解像度:1920×1080
  • 接続端子:USB、Micro SD、HDMI入力、VGA入力、AV入力端子(RCAピン)、ヘッドホン端子
  • 寸法:約W235×D185×H100mm
  • 重量:約1.33kg

● 選ぶポイント

  • DVDプレイヤー一体型のプロジェクター
価格:¥8,980
(価格は変動します。)


VANKYO プロジェクター スクリーン付き


VANKYO プロジェクター スクリーン付き
VANKYOの小型プロジェクターにスクリーン付きのセットです。
6500ルーメンの高輝度で解像度がフルHD(1080P)に対応。色域はNTSCを90%カバーしています。
スマホに接続可能でiPhoneではlightning、AndroidではWi-Fi接続またはケーブルで接続できます。

レビューでは初めてプロジェクターを使ったという初心者のかたが多いようです。
画面は鮮やかという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:490W
  • 付属品:100インチスクリーン、三脚スタンド、日本語説明書、HDMIケーブル、3in1AVケーブル、リモコン
  • インターフェイス:VGA、USB、HDMI、AVポート
  • 寸法:21.8 x 17.4 x 9.6 cm
  • 重量:2.18 Kg

● 選ぶポイント

  • スクリーン付きで映画を視聴できる
価格:¥9,888
(価格は変動します。)


XGIMI MOGO 小型 プロジェクター 4K対応


XGIMI MOGO 小型 プロジェクター 4K対応
XGIMI MOGOは210ANSIルーメンで解像度が4K対応の小型プロジェクターです。
DLP技術により投影距離は約1mで40インチ、1.59mで60インチ、2.66mで100インチ投写。オートフォーカスにも対応しています。
コントラスト比を高めるためにHDR 10のデコードをサポートしています。
Netflix(ネットフリックス)で映画を見るときにはXTV Managerアプリを使用します。Prime VideoはGoogle PlayStoreからアプリをダウンロードします。

Harman/Kardonスピーカーを内蔵しており高音質です。静音性が高く動作音は30dBまでノイズを抑えています。

10,400mAhの大容量バッテリーで最大2.5時間駆動することができるポータブルなプロジェクターです。

スペック

  • メーカー:XGIMI
  • Android TV搭載
  • 台形補正:オート(垂直および水平 ±40度対応)
  • 寸法:14.6*10.55*9.45cm
  • 重量:約900g

● 選ぶポイント

  • 高音質なスピーカーで映画を楽しめるプロジェクター
価格:¥35,840
(価格は変動します。)


エプソン EPSON dreamio ホームプロジェクター


エプソン EPSON dreamio ホームプロジェクター
EPSON dreamio(エプソン ドリーミオ)のホームプロジェクターでEF-100シリーズです。
2000lmルーメンの明るい投写でコントラスト比は2500000:1。解像度はWXGA(1280×800ピクセル)に対応に対応しています。
ランプはレーザー光源なので長寿命になっており約20,000時間投影可能です。
投写距離は100インチの場合は約2m~3mの距離が必要になります。

Amazon FireTV StickやGoogle Chromecastに対応しており映画などの動画再生が可能です。
また、ブルーレイディスクやDVDプレーヤーなどと接続もできます。

グッドデザイン賞やVGP2021金賞などを受賞しており評価の高いエプソンのプロジェクター
インテリアに馴染むおしゃれなデザインです。

スペック

  • 製品型番:EF-100
  • 3LCD方式
  • 5Wスピーカー内蔵
  • Bluetooth: コーデック QualcommR aptX audio、SBC / プロファイル A2DP
  • 色:フル10bitカラープロセッシング(約10億7000万色)
  • 寸法:210mm×227mm×88mm
  • 重量:約2.7kg

● 選ぶポイント

  • 縦置きで天井に投写ができる
  • 受賞歴が多い評価の高いプロジェクター
価格:¥92,345
(価格は変動します。)


BenQ GV1 モバイルプロジェクター


BenQ GV1 モバイルプロジェクター
ベンキュージャパンのモバイルプロジェクターでBenQ GV1です。
投写距離は1mで35インチの投写比で最大100インチまで映すことができます。
接続方法はUSB-CやHDMIや無線LAN・Bluetoothに対応しています。
Android搭載していますが、Prime Video、NetflixやHuluなどで保護された映画のコンテンツはミラーリングはできない仕様になっています。
充電をすれば内蔵バッテリーで3時間使用することができます。
レビューでは起動が速いという口コミが多いですね。

スペック

  • 製品型番:GV1
  • 明るさ:200ルーメン
  • 5Wスピーカー内蔵
  • 縦方向への自動台形補正機能付き
  • HDMI変換ケーブル付き
  • 寸法:80mm x 155mm x 80mm
  • 重量:708g

● 選ぶポイント

価格:¥33,800
(価格は変動します。)


ソニー LSPX-P1 プロジェクター ポータブル 超短焦点


ソニー プロジェクター ポータブル 超短焦点
ソニーのプロジェクターでLSPX-P1です。
超短焦点で壁から約28cmの距離で最大80インチまで投写することができます。
一人暮らしなど狭い部屋でも使えますね。
ブルーレイディスクやパソコンにHDMIに接続をして映画を視聴することができます。
バッテリー駆動時間は約2時間でポータブルで持ち運ぶことも可能です。

LSPX-P1はすでに販売終了している機種ですが人気があり後継機もありません。レーザーダイオードで寿命も長いため中古で購入するのもありだと思います。

スペック

  • 製品型番:LSPX-P1
  • メーカー:SONY
  • スピーカー内蔵
  • 寸法:プロジェクター 約 81 mm × 131 mm × 131 mm、 ワイヤレスHDMIユニット 約135 mm × 35 mm × 135 mm
  • 重量:約930g

● 選ぶポイント

価格:¥128,000
(価格は変動します。)

まとめ

ホームシアター向けのプロジェクターならDVDやブルーレイなどの映画を楽しめますね。バッテリーを搭載しているモバイルプロジェクターならキャンプなど外でも使えます。

一人暮らしなら小型のサイズでも80インチぐらいまでなら綺麗な画質で投影できます。ただし、小さい機種では明るさのルーメンは低めなので明るい部屋では難しいため少し部屋を暗くして投影する方が見やすくなります。寝室で天井に投影をして寝ながら映画を見るのも快適ですね。


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一人暮らし向けプロジェクター

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