一人暮らしにおすすめのプロジェクター7選!2021

一人暮らしにおすすめのプロジェクター

一人暮らしの部屋で選ぶときにおすすめのプロジェクターをご紹介しています。
小型サイズや単焦点プロジェクターもあり設置する場所をとりたくない時に便利です。

自宅で映画を視聴したいときにはNetflixなど動画コンテンツも大きい画面で投影できて楽しめます。
一人暮らし向けとして最適なプロジェクターの選び方も解説していますのでご参考になれば幸いです。

一人暮らしの部屋にプロジェクターを設置できる?

一人暮らしの部屋にプロジェクターを設置

部屋のレイアウト

一人暮らしの場合には1Kや1LDKといった間取りでワンルームのシンプルなレイアウトが多いと思います。
部屋でプロジェクターを楽しむ場合には、部屋の広さが2.6m×3.6mの空間で投影できる必要があります。
狭いスペースで使う場合には単焦点プロジェクターがおすすめです。1m前後の距離で投写が可能です。

置き場所

置き場所はプロジェクターの場合には天井に設置するという方法もあります。
アパートやマンションなど賃貸で暮らしている場合には床やテーブルなどに設置するのが良いですね。
天井にする場合には金具で固定をして電源を確保する必要があります。ホームプロジェクターでは天吊りせずに床置きしても台形補正ができるので四角い画面で投影できます。

スクリーン

プロジェクターはスクリーンが無くても白い壁なら投写することができます。
とはいうものの、広い壁が無いという場合には用意した方が綺麗です。安い壁掛けスクリーンだと3,000円以内もあります。
ロールカーテンで代用する方法もありますが、一人暮らしだとあまりないかもしれませんね。
>>プロジェクタースクリーン

一人暮らし向けプロジェクターの選び方

一人暮らし向けプロジェクターの選び方

出典:SONY

小型サイズ

小型サイズのプロジェクターなら場所もとらず置いておけます。ビジネス用と比較するとサイズがかなり違いコンパクトです。
サイズが小さいモバイルなタイプはバッテリーを搭載しており、持ち運びをすることもできます。
価格が安い機種も多いので初めて購入する場合にもおすすめです。

ルーメン(明るさ)

ルーメン(lm)は明るさを表す単位です。
家庭用プロジェクターでは部屋を暗くして投影する100ルーメンぐらいの明るさが多いです。輝度が高いと明るい室内でも投写をすることができます。
ランプの種類はLED光源と水銀ランプがあり、LEDランプはレーザー方式で長時間使えるのでランプの交換をしなくてすみます。水銀ランプはルーメンが明るいというメリットがあります。

Netflixなどの動画コンテンツを視聴

Netflixなどの動画コンテンツを視聴

出典:Anker

小型プロジェクターではNetflixなどの動画コンテンツを視聴できます。AmazonプライムビデオやHuluなどで映画を見るのも良いですね。
ミラーリングでは著作権保護の観点からスマートフォンのミラーリングでは見られない場合があるので注意です。そのような場合にはFire TV StickをHDMIポートに差し込むことで見られるようになります。

プロジェクターにはスピーカーが内蔵されていますが、一人暮らしで映画を見る場合にはお隣の部屋などへ騒音には気をつけておきましょう。

一人暮らしにおすすめのプロジェクターのおすすめ

Crosstour S100 小型プロジェクター


Crosstour S100 小型プロジェクター
Crosstour S100は小型プロジェクターです。
コンパクトな大きさで携帯をして持ち運ぶこともできるサイズ。
DLP方式で解像度がフルHD(1080P)で壁やスクリーンに投影することができます。明るさは100ANSI ルーメンで32インチから176インチまでのサイズで投射可能です。
投射距離が短く30cm~4mぐらいで使えるので一人暮らしの部屋に丁度良い大きさですね。
Lightning To HDMIなど市販の変換ケーブルを使えばiPhone接続も可能です。

レビューでは天井に投影をして動画を楽しんでいるというかたもいますね。ミニサイズなので軽くてモバイル用で便利という評価もあります。
日本語の取扱説明書が付いているので使い方もわかりますね。

スペック

  • バッテリー内蔵:1.5~3時間(フル充電時)
  • PSE認証正規品
  • 1年保証
  • Chromecast/PS4/TV Stick/TV Box対応
  • HDMIケーブ付属
  • 寸法:9.2cm×8.1cm×5.5cm
  • 重量:208g

● 選ぶポイント

  • 価格が安い小型のモバイルプロジェクター
価格:¥16,999
(価格は変動します。)


Anker Nebula Capsule II


Anker Nebula Capsule II
Anker(アンカー)のNebula Capsule IIは人気の小型プロジェクターです。
200ANSIルーメンの明るさで20~100インチで投影できます。
ピントを合わせるオートフォーカス機能や台形補正があるので便利です。PC接続をする場合にはHDMIでつなげます。
>>アンカー(Anker) プロジェクター

使い方としてプロジェクターモードとBluetoothスピーカーモードがあり外部スピーカーとして使うこともできます。
バッテリー内蔵しておりフル充電で約2.5時間、充電しながらでも使用が可能です。

Android TVを搭載しておりYouTube・Amazon Prime Video・Huluなど5000種類以上のアプリケーションで動画コンテンツが楽しめます。
Netflix(ネットフリックス)を視聴する場合にはNebula Managerをインストールします。

スペック

  • 製品型番:AK-D2421N11
  • 取扱説明書(日本語)
  • 8Wスピーカー
  • DLP搭載
  • 寸法:高さ 約150mm×直径 約80mm
  • 重量:約740g

● 選ぶポイント

  • 一人暮らしで動画サービスでホームシアターを楽しめる
価格:¥59,800
(価格は変動します。)


エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-LS300W


エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-LS300W
エプソン ドリーミオ(EH-LS300W)は家庭用のホームプロジェクターです。
解像度がFull HD(1920×1080)で、レーザー光源により明るさは3600lmルーメンで明るく投影できます。
超単焦点モデルで壁からの距離は約46cmで80インチ、最大で120まで投写が可能です。

高音質なヤマハ製高音質スピーカーで中音域から高音域を再生する2つの5Wスピーカーと低音域を再生する10Wウーファーで2.1chのサウンドが楽しめます。
迫力のある映画を視聴したいかたにおすすめです。

接続はHDMI、Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0に対応しています。

レビューでは1LDKの一人暮らしでも使いやすいという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:EH-LS300W
  • 投射レンズ:F:1.6 f:3.7mm
  • 寸法:467mm×400mm×133mm
  • 重量:約7.2kg

● 選ぶポイント

  • VGP2021アワードで単焦点プロジェクター金賞
  • 明るい場所でも色が鮮やかに投写できる
価格:¥239,800
(価格は変動します。)


LG HF65LS 短焦点 LEDプロジェクター


LG HF65LS 超短焦点 LEDプロジェクター
LGのHF65LSは短焦点プロジェクターで壁から38cmで100インチのサイズで投写。
解像度はフルHDで明るさは1000lmルーメンで投影できます。
Bluetoothに対応しておりパソコンやスマートフォン・タブレットなどの端末と接続できます。

LGのプロジェクターは他のメーカーと比較して価格が高いのですがランプがLEDなので長寿命、約30,000時間使うことができます。
レビューでは静音性が高く音が静かという評価があります。

スペック

  • 製品型番:LG HF65LS
  • スピーカー内蔵:3W + 3W(ステレオ)
  • 寸法:131×309×129 mm
  • 重量:1.9kg

● 選ぶポイント

  • TruMotion技術により速い動きでも滑らかな映像で投影
価格:¥94,745
(価格は変動します。)


BenQ GV1 モバイルプロジェクター


BenQ GV1 モバイルプロジェクター
BenQ(ベンキュー)のGV1は小型のモバイルプロジェクターです。
200ルーメンの明るさで1メートルの距離で35インチの投写比で最大100インチまで写すことができます。
垂直方向に自動で台形補正により歪みを補正。スマートフォンをミラーリングして動画視聴も可能です。
内蔵バッテリーで3時間持続可能になっています。

レビューでは付属のリモコンは少し効かない場合があるという口コミもあります。アウトドアでも使えるという声もあります。
※アマゾンプライムを映らない機種です。

スペック

  • 製品型番:BenQ GV1
  • USB-C/HDMI変換ケーブル付き
  • Android搭載
  • 5Wスピーカー内蔵
  • 80mm x 155mm x 80mm
  • 重量:708g

● 選ぶポイント

  • WifiまたはBluetoothで無線接続
価格:¥35,363
(価格は変動します。)


ソニー プロジェクター ポータブル 短焦点 LSPX-P1


ソニー プロジェクター ポータブル 短焦点 LSPX-P1
ソニー(SONY)の超短焦点プロジェクターで「LSPX-P1」です。
販売終了しており同じスタイルの後継機などがなく市場に出回っている限りになります。
デザインが美しく部屋のインテリアにも相性が良くおしゃれですね。

ポータブルな機種でバッテリーを内蔵しています。
ランプの寿命は1日4時間使っても5年以上なので中古で購入するのもありだと思います。

スペック

  • 製品型番:LSPX-PS1
  • スピーカー内蔵
  • 寸法:約 200 mm × 878 mm × 200 mm
  • 重量:約 2.2 kg

● 選ぶポイント

  • 壁から28cmの距離で80インチで投写
中古品 価格:¥56,000
(価格は変動します。)


VANKYO 小型プロジェクター


VANKYO 小型プロジェクター
VANKYOのプロジェクターはスマホに接続できる小型プロジェクターです。
ミラーリングできるようになっておりiOSとAndroidはそれぞれシステムが異なるので映らない時には注意です。
Amazon fire tv stick、Chromecast対応しています。また、HDMIでパソコンやゲーム機に接続可能になっています。
リアル解像度720pで最大1080P。投写サイズは最大で250インチまでですが距離が必要になるので一人暮らしの部屋では注意です。
投写距離は1.3m~8.1m

レビューでは台形補正も可能でコスパが良いという口コミが多いですね。

スペック

  • 製品型番:L470
  • 説明書(日本語)
  • 6000高輝度
  • コントラスト比:5000:1
  • 寸法:22.1 x 16.8 x 8.4 cm
  • 重量:2.14 kg

● 選ぶポイント

  • 専用バック付きのホームシアター向けプロジェクター
価格:¥12,888
(価格は変動します。)

まとめ

一人暮らしでプロジェクターを使うなら小型サイズがおすすめです。小さい機種は価格も安くコスパも良いです。
初めて使う初心者の方ならアンカーなど人気メーカーは操作性もわかりやすいですね。
80インチぐらいだとテレビでは20万円ぐらいするので価格を比較するとプロジェクターのほうが用意しやすい価格帯です。場所もとらずに大画面で迫力のある映画などを楽しめますね。


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