プロジェクターのレンタルおすすめ! 選び方も【個人向け】

プロジェクター レンタル

個人でもネットでプロジェクターをレンタルできるサービスと製品をご紹介しています。一時的にプロジェクターで投影したいイベントなどでは借りるのがお得です。1泊2日や長期間などサービスによってレンタルの期間に違いがあります。プロジェクターの選び方もあるのでご参考になれば幸いです。

プロジェクターレンタルについて知る

プロジェクターレンタルの知識
プロジェクターをレンタルするメリットは必要な時にだけ短期間で使えるということです。一定期間のイベントやセミナーなど催し物などで使う時に使用できます。プロジェクター初心者のかたには使い勝手などを試して見る機会にも良いですね。

プロジェクターのレンタル費用はいくらかかる?

プロジェクターのレンタル費用はおよそ3日間で5,000円~10,000円ぐらいが価格の相場です。
借りる期間やプロジェクターの性能によってレンタル費用は変わってきます。

レンタルサービスから選ぶ

レンタル Apex
は、投射するスクリーンとプロジェクターのセットがあり人気です。ビデオカメラやレンズなどの機材も扱っています。東京・渋谷・名古屋・大阪には店舗もあり、配送にくわえて店舗での貸し出しも行っています。
プロジェクターレンタルどっとこむは、選べるプロジェクターは2機種のみですがビジネスで使うなら良いかもしれません。
プロジェクター レンタル ゲオは、最短の借りる期間は7泊8日からになります。長期間のレンタル向けですね。
プロジェクターレンタル屋さんは会議やセミナーなどでプロジェクターを使う用途で利用されています。
モノカリ!プロジェクター格安レンタルは、貸し出しや返却の送料が無料なのが良心的でおすすめです。
家具・家電レンタル「CLAS」
はサブスクリプションサービスです。プロジェクターはAnker(アンカー)のレンタルができます。普通の使い方をしていれば傷や汚れが付いても追加料金がかからないのが特徴です。

プロジェクターレンタルの選び方

プロジェクターレンタルの選び方

解像度で選ぶ:4K WQHD フルHD

プロジェクターの解像度には4K(4096 × 2160)やWQHD、フルHDがあります。最近では8K対応もでてきています。
解像度の違いによって投影できるピクセル数が細かくなるので高精細なイメージで投射できます。ですが、レンタルの場合には4KやWQHDはほとんどありません。その理由としては通常の動画コンテンツで映画を視聴する場合はそれほど高い解像度は不要だからですね。

DVDの場合は720pでBlu-rayでもフルHD(1080p)です。
そのため、映画を視聴するならフルHD(1920×1080p)あれば十分な解像度があります。

ルーメン(lm)の明るさで選ぶ

ルーメン(lm)の明るさで選ぶ
プロジェクターの明るさはルーメンで表されます。300ルーメンから5000ルーメンまで幅が広いです。
小型の家庭用のプロジェクターは500ルーメン前後が多く、ビジネスや学校用など明るい室内で使う用途では3000ルーメン以上の明るいランプが使われます。
スクリーンから投影する距離が離れると投影画面が少し暗くなるので投影するサイズが大きい場合には明るさもチェックしておきましょう。

インチ数で選ぶ

プロジェクターを投影する画面のサイズはインチ数で表されます。
100インチの場合には横幅が約2.2m、縦が約1.2m、対角線では約2.5mになります。(アスペクト比 16:9)、50インチでは横が約1.1mで縦が0.6mぐらいです。
距離によって投射できるサイズは違ってくるので設置できるスペースがあるかチェックするのがポイントです。ちなみに、機種にもよりますが100インチだと3m~4mぐらいの距離が必要になります。

プロジェクターレンタルのおすすめ

Anker Nebula Mars II 家庭用プロジェクター レンタル


Anker Nebula Mars II 家庭用プロジェクター レンタル
Anker(アンカー) Nebula Mars II 家庭用プロジェクターで個人でレンタルするのにおすすめです。解像度は1280 x 720に対応しており、オートフォーカスでピント合わせが簡単なのが特徴です。
明るさは300ANSIルーメンで最大150インチまで投影することができるDLPを搭載。

10Wスピーカーを2つ内蔵しており自宅でホームシアターを楽しむのにおすすめです。

1日 価格:¥3840
1泊2日 価格:¥4800
2泊3日 価格:¥5800

(価格は変動します。)


Anker Nebula Capsule II モバイルプロジェクター : キャンプ向け


Anker Nebula Capsule II モバイルプロジェクター : キャンプ向け
Anker Nebula Capsule II モバイルプロジェクターです。
バッテリーを搭載しておりキャンプなど屋外で投影して楽しむのに最適です。輝度はANSI ルーメンなので周囲が暗くなってから投影したほうが見やすいですね。
Google PlayでアプリケーションをダウンロードすればNetflixやYouTubeなどの動画サービスを視聴することもできます。※Netflixで著作権で保護されているコンテンツはミラーリングできないので注意です。

スマートフォンはAndroidとiOSに対応しておりiPhoneやiPadでも使えます。接続は無線のワイヤレスで、Wi-Fi、Bluetooth、Chromecastに対応。有線ではHDMIでPCに接続できます。USB-Cは、USB Power Deliveryによる本体への充電用です。

通常のプロジェクターと比較して軽量で重さは約740gです。サイズは直径80mmで高さは150mmなのでカバンなどに入る大きさです。

2泊3日 価格:¥5,580
(価格は変動します。)


EPSON ビジネスプロジェクターEB-S05 レンタル


EPSON ビジネスプロジェクターEB-S05 レンタル
EPSONのプロジェクターでEB-S05は、明るさが3,200lm(ルーメン)、解像度がSVGAです。
自動台形歪補正機能があるのが特徴です。映像入力端子はミニD-Sub15ピン、HDMI、RCAで接続できます。

パソコンはWindowsとMacの両方に対応しています。

2泊3日 価格:¥4,830~
(価格は変動します。)


SONY ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 レンタル


SONY ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 レンタル
SONY(ソニー)の超短焦点プロジェクター LSPX-P1のレンタルです。
壁やスクリーンなどから短い距離で投射できるので、部屋が狭い一人暮らしでも大画面が楽しめます。壁から28cm離して最大80インチで映す事が可能です。
光源はレーザーダイオードで明るさは100 lm(ルーメン)です。内蔵リチウムイオンバッテリーを搭載しており約4時間の充電で2時間の駆動できます。

2泊3日 価格:¥10,480
(価格は変動します。)


リコー 超短焦点プロジェクター PJ WX4152N レンタル


リコー 超短焦点プロジェクター PJ WX4152N
リコー 超短焦点プロジェクター「PJ WX4152N」のレンタルです。
3500ルーメンと明るいのが特徴で、短い距離で投射できるのでビジネスや会議など明るい室内で使う用途におすすめです。
独自技術の曲面ミラーで壁などの投影面まで11.7cmで48インチで映すことが可能です。重量が約3.0kgなのでプレゼンなどの持ち運びにも便利ですね。

1日 価格:¥11680
1泊2日 価格:¥14600
2泊3日 価格:¥17800

(価格は変動します。)


BenQ プロジェクター MW529 : 映画の視聴に最適


BenQ プロジェクター MW529
BenQ(ベンキュー)のプロジェクターでMW529です。高輝度で3300ルーメンで明るく、13000:1でコントラスト比が高いのが特徴です。
2Wのスピーカーを内蔵しており映画の視聴に最適。解像度がWXGAに対応しており高精細です。

HDMI端子を搭載しておりパソコンやDVD・Blu-rayプレーヤーなどで接続ができます。

1日 価格:¥5,840
(価格は変動します。)


プロジェクタースクリーン 50インチ レンタル


プロジェクタースクリーン 50インチ レンタル
プロジェクターを投影するスクリーンもレンタルすることができます。50インチまでのサイズに対応しているスクリーンです。

Amazonでは簡易的なスクリーンなら2,500円前後なのでレンタルするよりも購入した方が安い場合もあります。
>>プロジェクタースクリーン 100インチをAmazonで見る

ちなみに、部屋に白い壁があり凹凸が少なければスクリーンがなくても大丈夫です。

1泊2日 価格:¥3,940
(価格は変動します。)

まとめ

プロジェクターのレンタルはネットで借りられるので便利です。
展示会や個人の記念イベントのときなど、年に数回であれば購入した場合と比較してレンタルの方が費用も安くすみます。
貸出する期間や機種はレンタルサービスによっても違いが大きいので、返却方法も合わせてチェックすると良いですね。




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アンカー(Anker) プロジェクター
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