エプソン(EPSON) プロジェクターおすすめ10選|自宅から会議用まで

※一部PRです。だけど「良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。使いみちにピタッとはまるものを見つけて欲しい、そんな気持ちで書くんです。

ぴったりPCガジェットNavi(藤田康太郎)

ここでは、選択肢になるエプソン(EPSON)のプロジェクターを取り上げています。ビジネス用や家庭で使えるホームプロジェクターがあります。

投影は3LCD方式の場合、白とカラーが同じ明るさで見やすく投影できるのも特徴です。同じルーメンのDLPと比較をして色域が広いため鮮やかに見えます。
エプソンのプロジェクターは種類が多いので、製品を選ぶときに本稿にてご確認ください。

エプソン(EPSON)のプロジェクターとは?

セイコーエプソン株式会社(Seiko Epson Corporation)は1942年創業の日本のメーカーです。
1989年に「VPJ-700」の世界初の液晶プロジェクターを発売して以来、家庭で使えるdreamio(ドリーミオ)シリーズやビジネスプロジェクターを手がけています。

エプソン(EPSON)のプロジェクターの選び方

ルーメンの明るさで選ぶ

明るさはルーメン(lm)で選びます。明るいプロジェクターなら室内が明るいまま投影できます。エプソンの場合には最低でも1000ルーメンからあり、低い光源の場合には部屋を暗くして投影します。
3000ルーメン以上あると明るく投写が可能です。光源にはランプとレーザーがありレーザーの方が耐久性があり長寿命です。

短焦点プロジェクター

短焦点プロジェクターは室内の壁やスクリーンからの距離が近く設置をして投影できます。
省スペースで使えるのがメリットです。100インチ以内の画面サイズで映す場合には短焦点レンズを搭載しているモデルは便利。
距離が短いので台形補正ができる機種がおすすめ。

ビジネス向けプロジェクター

引用元:EPSON

仕事用のビジネス向けプロジェクターは、会議室などでプレゼン用として使用するときに選びます。
図や資料など文字を会議で見せる場合があるため、高解像度なプロジェクターが便利です。
解像度は4KやWXGAのモデルなら高精細です。

自宅で映画なら家庭用

自宅で映画を視聴する場合にはdreamioシリーズの家庭用プロジェクターがおすすめです。

シネマ向けプロジェクターでは内蔵スピーカーがあります。
また、Amazon FireTVなど動画配信のメディアストリーミングプレーヤーに接続できる機種もあります。

圧倒的な投影サイズで映画の世界にどっぷりハマりたい。そんな方は、視野の大部分が映像で満たされると、まるでその場にいるような感覚になる。

画面が大きすぎると映画館の最前列で見ている状態になります。画面全体が視界に収まらないため、字幕を追うために激しく視線を動かしたり、首を振ったりする必要があり、目が非常に疲れやすくなる。6畳ぐらいのワンルームなら、約1.5mで50〜60インチで投影できると見やすいです。

サイズと投写距離で選ぶ

引用元:エプソン

投影する最大サイズは機種によっても異なり、投写距離が長いほど大きなスクリーンサイズになる。
例えば100型(インチ)で投写しようとした場合、アスペクト比が16:9なら横幅221cm、投写距離は3mぐらい。(EB-W06の場合)

投写比(スローレシオ)は1.20:1だと、約1.33m の距離 = 50インチ程度です。デジタルズームがあれば画質を大きく落とさずに縮小できます。一方で、拡大はできず、物理的に本体を少し後ろに下げる必要がある。

機能で選ぶ

機能には「オートフォーカス機能」や「フレームフィット機能」があります。
フレームフィット機能は、「ピタッと補正」のひとつでボタンを押すだけで、歪みを自動で補正します。ビジネスモデルの一部に搭載されており、自動タテヨコ補正など、機種によって使える機能が違います。
パソコンに接続すれば、すぐに電源が入るオートパワーオンなど必要な機能は、使うシーンによって選ぶと便利になります。

エプソンのホームシアター用プロジェクターおすすめ

Lifestudio Flex EF-72|4K画質でホームシアター

画質 4K相当
明るさ 白・カラー各1,000lm(最大)
投写サイズ 30~150型
スピーカー 5W+5Wステレオ、デュアル・パッシブラジエーター

特徴は?

  • TRIPLE CORE ENGINEとLight Tunnelで光の利用効率が向上。旧EF-21/22より赤や緑の発色まで豊か
  • フットは上90°・左右±90°まで動かせる。壁から天井へ変えられるので、寝室でも大画面を楽しめる
  • Google TVからNetflixやPrime Videoを直接開けるため、外付け端末を増やさず映画を再生できるのが超便利

良い点

  • 100型クラスまで大きく映してもFull HD機より細部が細かく、字幕や人物の輪郭をしっかり楽しめる
  • 自動台形補正は約1秒。サクッと設定できるのは素晴し過ぎる

気になる

  • 「4K」と聞いてネイティブ4Kを期待するとギャップがある。画素シフトによる4K相当なので、解像方式までこだわるなら理解して選びたい
  • 日中にカーテンを開けたままだと、暗い映画では黒が浅く感じることもある。暗部まで楽しむなら遮光して使うほうがEF-72の良さが出る
「テレビより大きい映像で映画を見たい。でも、位置調整や外部スピーカーの接続を毎回やるのは面倒」という方に推したい。自動補正とSound by Boseのおかげで、置き直しても鑑賞までの手数が少ない。ホームシアターを日常的に使う気になれます。

HDRエンハンスまで加わり、「小型でも映画の画質は妥協したくない」という選び方なら、大正解。


EF-61W Lifestudio Pop 700lm/Full HD|家庭用

方式 3LCD方式(0.62型 16:9)
光源 3LED(3原色LED)
スクリーン画質 Full HD(1920×1080×3)
光出力 白の明るさ700lm/カラー光束700lm
コントラスト比 over 5,000,000:1
サイズ・質量 199×190×68mm・約1.6kg
オーディオ Sound by Bose内蔵スピーカー
型番・モデル エプソン EF-61W/G(Lifestudio Pop)

特徴

  • 3LCD方式と3LED光源で10bitカラープロセッシングにより約10億7000万色に対応
  • 白の明るさ700lmでワンルームや寝室の暗めの環境に合わせた投写がしやすい
  • 自動台形補正と自動スクリーンフィットで電源投入後に長方形へ自動調整
  • 壁色自動判別でホワイトバランスを自動調整し色味のズレを抑える
  • 投写距離約77〜267cmで30〜100型のスクリーンサイズに対応
  • Google TV搭載で配信コンテンツの検索と視聴が一台で完結
  • Sound by Boseの内蔵スピーカーで小型筐体でも低音までしっかり鳴らせる
  • 自動低遅延に対応しカジュアルなゲームでも操作と表示のラグを抑える
  • Bluetoothスピーカー機能でスマートフォンの音楽再生に単体で対応
  • フラットな天面と4色のカラーバリエーションでリビングのインテリアに合わせやすい
  • HDCP1.4準拠で4K 120Hz映像は非対応のためゲーム機の設定は1080p運用が目安
  • 上位のEF-62は4Kエンハンスメントテクノロジーに対応し高精細表示を重視する場合に候補になる
  • 壁の色に合わせて自動調整されるので、白壁に投影したい人
  • 30〜100型の大画面をワンルームや寝室で作りたい人
  • Google TV中心で配信サービスを視聴したい人
  • Sound by Boseの一体型スピーカーで音も楽しみたい人
  • 約1.6kgの小型モデルを部屋間で持ち運びたい人


dreamio ドリーミオ EF-22N 家庭用 小型 コンパクトモデル

方式 3LCD方式
画質 Full HD(16:9)
コントラスト比 2,500,000:1超
明るさ 1,000lm
スクリーンサイズ 30型〜150型
投写レンズ 1.82倍デジタルズーム オートフォーカス F2.0 f13.9mm
サイズ 236mm×191mm×191mm
質量 約3.0kg

特徴

  • 3LCD方式で色再現性と映像の鮮明さを重ねたFull HD投影
  • シームレスな自動台形補正とオートフォーカスで設置と調整が短時間で完了
  • 自動スクリーンフィット機能でスクリーンに合わせて形状と位置を自動調整
  • 障害物回避機能で掛け時計やエアコンを検知し映像を避けて投写
  • フットスタンド付きのEF-22N/Bは垂直150°と水平360°の角度調整で設置位置を柔軟に決められる
  • 30型から150型までの大画面に対応しリビングや会議室のシーンに合わせやすい
  • 236mm四方クラスのコンパクト設計で棚やデスクトップモデルのレイアウトに合う
  • リビングの壁やスクリーンにFull HDで映画やスポーツの映像を楽しみたい方
  • 台形補正の調整を自動化したい方
  • 棚や高い位置からの投影で角度の自由度を重んじる方
  • 3LCD方式と1,000lmのバランスで暗めの環境中心に使う方
  • スクリーンフィットと障害物回避で部屋の時計やパネルを避けて投影したい方


EH-LS650W 4K 最大120インチ


EPSONのドリーミオ 「EH-LS650W」プロジェクターは明るさが3600lmで出力解像度が4Kです。ヤマハ製の音質が高いスピーカーで、ホームシアター向けにぴったり。

インターフェイスがHDMIに対応しており使いやすい機種。Wi-FiやBluetoothのワイヤレスや、Chromecast built-in機能も使えます。

壁際に14cmの投射距離で、80インチで投影することが可能。最大スクリーンサイズは120インチです。

スペック

  • スピーカー内蔵(5W×2、10Wウーファー×1)
  • 光源:レーザーダイオード
  • サイズ:467mm×400mm×133mm

特徴:超単焦点プロジェクター

  • 設置距離が短くても投影できるプロジェクター


EH-TW6250 2800lm


エプソンのプロジェクター「EH-TW6250」は2800lm(ルーメン)で解像度が4Kです。カラー光束が明るい3LCD方式なので、色の再現性高いのも魅力。コントラストが35,000:1まであります。

HDMIケーブルを使ってBlu-ray-Disc・DVDプレーヤーと接続が可能なモデルで便利です。

カラーモードが4つあり、色表現が忠実なナチュラルなモード、色が鮮やかなビビッド、明るいダイナミックモード、シネマモードもあるので映画を見たい方にぴったり。

スペック

  • スピーカー内蔵
  • 光源:200W UHEランプ
  • サイズ:333mm×275mm×123mm
  • 重さ:4.1kg

明るさ調整

明るさ調整が可能で、モードで切替えることができます。


dreamio EH-TW7100 4K



エプソンのdreamio ホームプロジェクター EH-TW7100です。
独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで解像度が4KとHDR10も利用できます。
テレビ番組や映画・スポーツなどネット配信のコンテンツを4Kで楽しめます。
Bluetoothに対応しておりQualcommaptXaudioやSBCのコーデックを利用できます。
スピーカー内蔵モデルでワイヤレス接続をした場合には音の遅延が生じることがあります。

スペック

  • 4K/60p 18Gbps対応
  • コントラスト 100000:1
  • 最短投写距離約2.4m(80インチ)

特徴

  • 3000lm(ルーメン)の明るい4K対応プロジェクター


エプソンのビジネス用プロジェクターおすすめ

EB-L210SW 短焦点レーザー光源

型番・モデル EPSON EB-L210SW(スタンダードモデル)
投写方式・光学系 3LCD方式(3原色液晶シャッター式)短焦点レンズ
スクリーン画質 WXGA(1280×800)
明るさ・光源 白色4000lm カラー4000lm レーザーダイオード光源
コントラスト比 2,500,000:1
液晶パネル 対角0.59型 1280×800×3
投影距離・画面 約83cmでワイド80型
ズーム・フォーカス 1.35倍デジタルズーム 手動フォーカス
サイズ・重量 325×337×90mm 約4.6kg

特徴

  • 短焦点で壁から約0.83mの距離でも80型の大画面を投影
  • 4000lmの高輝度で会議室や教室の照明下でも映像が鮮明
  • 3LCDの色再現性でグラフや写真の色合いが均一
  • コントラスト比2,500,000:1で文字と背景の判別がしやすい
  • レーザー光源でランプ交換が不要 電源投入後の立ち上がりが速い
  • 『ピタッと補正』でタテ台形補正とヨコ台形補正を自動調整
  • 1.35倍デジタルズームで設置場所の選択肢を確保
  • プレゼンでビジネスプロジェクターを常設運用したい方
  • 会議室で設置距離が限られる部屋で短焦点を使いたい方
  • 授業や会議を開始するまでの待ち時間を短くしたい方
  • ランプ交換の手間や運用コストを抑えたい人
  • 台形補正とスクリーン位置合わせでセッティング時間を減らしたい方


EB-W06 WXGA 3700lm



エプソンのビジネスプロジェクター「EB-W06」で仕事で会議室でプレゼンテーションに使いやすいです。
3LCD方式でカラーでも鮮やかで3700lmの明るい投写。解像度はWXGAで文字が読みやすい映像で投影できます。
画面の歪みを補正できる「ピタッと補正」機能がありスライド式で横の台形補正が可能です。
2Wスピーカーで、音を出力することもできます。

インターフェイスはHDMI、USB、ミニD-Sub15pinでパソコンなどと接続が可能です。

スペック

  • 製品型番:EB-W06
  • 3LCD方式
  • コントラスト比 16,000:1
  • 同梱品:電源ケーブル(1.8m)、ミニD-Sub15pinRGBケーブル、リモコン/リモコン電池、セットアップガイド
  • 重さ:2.5kg

特徴

  • 仕事向けのベーシックシリーズ ビジネスプロジェクター
  • 3700ルーメンなので投写する部屋が明るいままでも使える


EB-E01 XGA 3300lm



エプソンの「EB-E01」は明るさが3300lmの液晶プロジェクターです。
解像度はXGAで最小の最小投光距離は1メートルです。
リモコン付きだから離れた場所から操作するときにめちゃくちゃ便利。シンプルなデザインで使いやすいです。

スペック

  • サイズ:302×234×77
  • 重さ:2.4kg

特徴

  • 5万円前後で検討できるコスパのいいプロジェクター


EB-1795F モバイル用 3,200lm



エプソンのモバイルプロジェクターでEB-1795Fです。解像度はフルHDで3,200lmで投影できます。
持ち運びでは薄さが44mmと薄く、軽量で重さは約1.8kgの3LCDです。A4サイズなので運びやすい大きさです。
スマートフォンから投写が可能でスクリーンミラーリングを利用できます。※Miracastに対応してる必要があり、iOS、Mac OSでは使えないので注意です。

スペック

  • 製品型番:EB-1795F
  • スピーカー内蔵
  • サイズ:‎29.2 x 21.3 x 4.4 cm
  • 重さ:1.8kg

特徴

  • 約1.8kgで厚みが44mmの持ち運びしやすいプロジェクター

エプソンのプロジェクター選びのまとめ

おすすめのエプソン(EPSON)のプロジェクターを一通りご紹介しました。
使う場所によって選ぶとぴったりな機種を選びやすくなります。
設置環境・映像規格・入出力を軸に選ぶと把握しやすいです。壁面の実寸と視聴距離約2.5mを基準に、大画面化の可否と最短距離を確認します。近距離系や超短距離系は省スペースで有効です。

スタンドやチルト機構、三脚穴の有無は投影面の高さ合わせや設置後の微調整に役立ちます。映像規格はWXGAやWUXGA、4K信号入力対応や4K相当表示を比較し、暗部階調と色再現を重視します。無線投写はストリーミングとの相性を見つつ、有線接続の安定も考慮します。

ちなみにランプの交換は機種によって変わります。

機種にもよりますが、ランプの明るさは調整できるS03の場合は輝度を高く使っても約4,900時間が目安で、1日に1時間使用した場合には、13年ぐらいランプが使えることになります。

投影するスペースにぴったりなサイズを選べば長く使えて便利です。

関連プロジェクター

短焦点プロジェクター
ビジネスプロジェクター
BenQ プロジェクター
アンカー(Anker) プロジェクター
小型プロジェクター
映画向けプロジェクター
プロジェクター レンタル
プロジェクタースクリーン

●エプソンの製品
エプソンのプリンター
エプソンのスキャナー

エプソンの公式サイトではカタログのダウンロードが可能です。

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