ゲーム用のプロジェクターをご紹介しています。応答速度も速く快適にゲーミングができます。100インチで壁やスクリーンに投影してゲームを楽しめます。解像度は4KやフルHDなどもあり高精細です。
投写した映像に遅延が少ないゲームモードがあるモデルがおすすめ。
プロジェクター製品を選ぶ時に迷っている方は、ぜひご参考ください。探しやすいようにそれぞれ特徴を掲載しています。
目次より探す
- ゲーム用プロジェクターのおすすめ
- ViewSonic PX749-4K ゲーミングプロジェクター|4K対応・4.2ms低遅延・最大240Hz
- ViewSonic LX700-4K レーザープロジェクター【120Hz】
- BenQ X3100i ハイエンド・ゲーミングプロジェクター【240Hz】
- Optoma(オプトマ) GT1080HDR DLP方式プロジェクター
- BenQ TH671ST 短焦点モデル プロジェクター / 低遅延
- BenQ TK700STi 4K・短焦点ゲーミングプロジェクター
- エプソン ドリーミオ(EPSON dreamio)ホームプロジェクター EH-TW750 / 色が鮮やか
- Anker Nebula Cosmos【900ANSI】
- WiMiUS プロジェクター
- SONY ビデオプロジェクター VPL-VW275
- ASUS LED プロジェクター F1
- XGIMI HORIZON Pro
- ゲーム用プロジェクターの選ぶポイント
ゲーム用プロジェクターのおすすめ
ViewSonic PX749-4K ゲーミングプロジェクター|4K対応・4.2ms低遅延・最大240Hz

| 認定 | Xbox認定(PS5、Nintendo Switchにも対応) |
|---|---|
| 解像度 | 4K UHD 3840×2160 |
| リフレッシュレート | 1440p@120Hz、フルHD@240Hz、4.2ms |
| 投写サイズ | 30~300型 |
| 接続端子 | HDMI 2.0×2、USB Type-C、RJ45、RS232、12Vトリガー |
特徴
- フルHD/240Hz入力で、PCのFPSやレースゲーム向き
- 4K UHDとHDR/HLG対応により、オープンワールドの遠景や暗部階調を見分けやすく映す
- 4,000 ANSIルーメンで、昼間のリビングでも映像が沈みにくい
- 1.3倍の光学ズームと4隅補正で、棚置きや天吊りでも画角を調整
- HDMI2が初期状態でゲーミングモードのため、接続直後から低遅延寄りの設定
- Harman Kardon調律の内蔵スピーカー
おすすめの人
- 120Hz対応タイトルの滑走感や視点移動の速さを重視する人
- 暗室専用ではなく、リビング常設でゲームしたい家庭用ユーザー
ひとことレビュー(編集部)
- 遅延の少ない120Hzでレイテンシを短縮し、残像感を抑える
- 240HzはフルHD入力時の数値で、4Kでは同条件になりません
120Hz対応ゲーム機を大画面へつなげる
ViewSonic PX749-4Kは、Xbox認定モデルとして1440p/120Hzでプレイ。一般的なホームプロジェクターと比べて高速駆動。
Switchをつないで、置き場所の調整もしやすい
USB Type-CでSwitchをドックなしで映せる点は、配線がすっきり。さらに、自動垂直台形補正を備えるため、テレビ台横や棚上からの斜め投写でも合わせられる。
ViewSonic LX700-4K レーザープロジェクター【120Hz】

| モデル名 | ViewSonic LX700-4K レーザープロジェクター |
|---|---|
| 明るさ | 3,500 ANSIルーメン |
| 解像度 / リフレッシュレート | 4K / 1440p 120Hz(XBOX認定) |
| 光源寿命 | 最大30,000時間(第3世代レーザーホスファー) |
| 投影範囲 | 最大300インチ |
| 設置性 | 1.36倍光学ズーム / 水平・垂直台形補正 / 四隅調整 / Vレンズシフト |
| 投影距離 |
|
| ゲーム対応/th> | 120Hzリフレッシュレート、HDMI 2.0b/HDCP 2.2 ポート |
特徴
- 3,500 ANSIルーメンの高輝度で、昼間の明るい部屋でも映像がはっきり見える
- ViewSonic(ビューソニック)のゲーミングプロジェクターで、リフレッシュレートは120Hz対応&XBOX認定。低遅延かつ滑らかなFPS/TPSプレイが可能
- 0.65インチDMDチップによる高コントラスト映像で、細部までくっきり表現
- 最大300インチの超大画面で、マルチプレイや大迫力のソロプレイに最適
- HDR10・HLGサポートで、色鮮やかな投写により映像美を体感
- 第3世代レーザー光源搭載で約30,000時間の長寿命。ランプ交換の手間が不要
- 1.36倍ズームや台形補正、四隅調整
おすすめしたい人
- FPSや格闘ゲームなど、動きの速いタイトルで「遅延の少なさ」を重視するXBOXユーザー
- 120Hzの高リフレッシュレートを活かして、eスポーツやオンライン対戦を快適にプレイしたい人
- 設置場所の自由度や、長寿命レーザー光源でコストを抑えたい人
BenQ X3100i ハイエンド・ゲーミングプロジェクター【240Hz】

| モデル名 | BenQ X3100i |
|---|---|
| 明るさ | 3,300 ANSIルーメン |
| 解像度 / リフレッシュレート | 4K UHD / フルHD 240Hz対応 |
| 光源寿命 | 最大30,000時間(4LED光源・エコモード) |
| 投影範囲 | 約2.5mで100インチ投写 |
| 設置性 | 20%縦レンズシフト / 1.3倍ズーム / 台形補正(自動縦±30°・手動横±30°) |
特徴
- 3,300 ANSIルーメンの高輝度と4LED光源による、10億7000万色対応のDCI-P3色域100%カバー。鮮明な映像と美しい発色が魅力
- フルHD 240Hzリフレッシュレート・最速4.2msの応答速度で遅延を極限まで抑制。
- 20%縦レンズシフト・1.3倍ズーム・自動縦台形補正で、設置場所の柔軟性が高い
- 600,000:1の高コントラストで、暗所の表現力も高い
- 約2.5mで100インチの大画面投写が可能。省スペースでも使いやすい
おすすめしたい人
- 格闘・FPSなどスピード重視のゲーム向けで、低遅延でプレイしたいゲーマー
- HDMI2.0bの入力ポートがあるため、4K@60Hzまたは1080p@120Hz対応でPS5やPS4のゲームで使いたい人
- 5W×2スピーカー内蔵。本体のサウンド出力でゲームを楽しみたい人
Optoma(オプトマ) GT1080HDR DLP方式プロジェクター

Optoma(オプトマ)のGT1080HDRはDLP方式のプロジェクターで、リフレッシュレートは120Hzで応答速度8.4msです。
遅延が少なく滑らかなゲームが可能になります。
画質はFHD(1920×1080)で、家庭用でも3800ルーメンの明るさで鮮明に映すことができます。
インターフェイスはHDMI2.0、VGAなどがあります。
スペック
- メーカー:オプトマ
- 投写方式:DLP
- 3D対応
- スピーカー内蔵:10W
| ゲーム | ○(ゲーミングモード有り) |
|---|---|
| 明るさ | 3,800 ルーメン |
| 解像度 | フルHD(1920x1080) |
| 投影距離 | 100インチ/ 1.1m |
選ぶポイント:
8.4msで低遅延
- 応答速度が8.4msで遅延が少ないゲーミングを楽しめる
BenQ TH671ST 短焦点モデル プロジェクター / 低遅延

BenQのTH671STは、低遅延でシャープに表現できる「ゲームモード」がありゲーミングにも対応しています。
短焦点モデルのDLPプロジェクターで1.5mの距離で100インチ投写ができます。画面は60型から120型に対応しており、フルハイビジョンが楽しめるハイスペックなモデル。
また、表示モードが4種類ありシネマモード、ミュージックモード、ゲームモードなどがあります。
光源の出力は240Wのランプで明るさが3000lmです。
詳細スペック
- 製品型番:TH671ST
- 解像度:フルHD
- コントラスト比: 10000:1
- 5Wスピーカー内蔵
- サイズ:296 x 120 x 224 mm
- 重量:2.7kg
特徴
- 電気が付いた部屋でも投写できる明るいプロジェクター
BenQ TK700STi 4K・短焦点ゲーミングプロジェクター

BenQ(ベンキュー)のTK700STiは4K HDR 短焦点ゲーミングプロジェクター。リフレッシュレートが120Hzで応答速度が16msの低入力遅延です。
解像度が4Kに対応しているため、高精細な映像美。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した色の階調が豊かなゲームを楽しめます。
色域が広くRec.709 96%カバーしており、色の再現性は約10億7000万色で表現できるのが魅力。
短焦点モデルで壁から2m離した距離で約100インチで投影が可能です。
3Dの台形補正機能があり自動で垂直と手動で水平を調整できるので歪みを調整できます。
Android TVを搭載しており、動画配信も楽しめます。また、Amazon プライムの動画コンテンツも利用できるのが魅力。
スペック
- 製品型番:TK700STi
- HDR10・HLG対応
- 投写方式:単板DLP方式
- スピーカー内蔵:5W
- Android TV 9.0搭載
- 補正:3D台形補正機能
- 寸法:312x110x246mm
- 重量:約3.1 kg
| ゲーム | ○(ゲーミングモード有り) |
|---|---|
| 明るさ | 3000 ルーメン |
| 解像度 | 4K UHD (3840x2160) |
| 投影距離 | 100インチ/ 2m |
選ぶポイント:
PS4やPS5、Switchに対応
- 接続はHDMI 2.0bでSony PS4 / PS5やNintendo Switch、Xbox Series Xのゲーム機に対応
エプソン ドリーミオ(EPSON dreamio)ホームプロジェクター EH-TW750 / 色が鮮やか

エプソン ドリーミオ(EPSON dreamio)で、ホームプロジェクターのEH-TW750です。
3LCD方式を採用しており単板DLP方式と比べて明るく色が鮮やかに投影できるのが特徴です。
16,000:1の高いコントラスト比でゲームプレイできます。
入力端子はミニD-Sub15pin・HDMI×2・1RCAが付いており有線の環境でも使えるほか、無線LANにも対応。そのため、スマホのようなモバイル端末から投写も可能です。
スペック
- 製品型番:EH-TW750
- 3LCD方式
- 投射レンズ:1.2倍マニュアルズームフォーカスレンズ F:1.58-1.70 f:14.06-16.82mm
- スピーカー内蔵:2W
- 付属品:リモコン(電池付き), 保証書, かんたん操作ガイド, 電源コード
- 寸法:302mm×249mm×87mm
- 重量:約2.8kg
| ゲーム | ○(ゲーミングモード有り) |
|---|---|
| 明るさ | 3400ルーメン |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| 投影距離 | 100インチ/ 2.3m |
Anker Nebula Cosmos【900ANSI】

Anker Nebula Cosmosのプロジェクターはクラウドファンディング「Makuake」で支援されて1位になったシリーズです。
画素数がフルHD 1080pで、Android TV 9.0搭載しています。
HDR10のハイダイナミックレンジに対応しており色の色調が豊かで、明るい900ANSI ルーメンに対応しています。
投影サイズは最大120インチまで画像や映像を楽しめるので、大画面で投影したい人にぴったり。機能としては、オートフォーカス機能やズームイン機能が便利。
音響はDolby Digital Plus搭載しており20Wスピーカーで深みのあるサウンドです。
レビューでは静音性に優れファンが静かという人も。
スペック
- 製品型番:D2140511
- 寸法:28.9 x 19.8 x 9.2 cm
- 重量:1.5 kg
- インターフェース:HDMI2.0 (最大4K入力)※出力は1080p。USB-A:USBフラッシュドライブ用
- 対応 オーディオフォーマット : MP3 / WMA / RM / FLAC / Ogg
- 対応 ビデオフォーマット :.mkv/.wmv/.mpg/.mpeg/.dat/.avi/.mov/.iso/.mp4/.rm/.jpg
選ぶポイント:
最大4Kに対応
- 輝度が高い900 ANSI ルーメンのスマートプロジェクター
WiMiUS プロジェクター

WiMiUSのプロジェクターです。小型の短距離投影プロジェクターで、0.85mの投射距離で大画面の投影を実現、2.8mの距離では100インチの投影が可能です。高解像度でリアル最大フルHD(1080P)です。
低遅延な5GのWiFiとBluetooth5.2機能により、スマホやタブレットのゲームをプレイするのに最適です。
コスパな製品ながら電動フォーカス機能も搭載しているタイプです。
選ぶポイント:
特徴
- 持ち運びしやすい軽量なプロジェクターで重さは1.46kg
SONY ビデオプロジェクター VPL-VW275

SONY(ソニー)のプロジェクターでVPL-VW275です。
2Dや3D専用の9種類の設定が行えるようになっており、ゲームモードやシネマモードなどがあります。
ゲーム用では応答性に優れた画質になります。
ネイティブ4Kの解像度で225Wの高圧水銀ランプモデルです。完全に遮光をして暗くしなくても画面を映すことができます。
スペック
- 製品型番:VPL-VW275
- メーカー:SONY
- 投写方式:3SXRDパネル・3原色液晶投写方式
- 寸法:495.6×205.3×463.6mm
- 重量:約14kg
| ゲーム | ○(ゲーミングモード有り) |
|---|---|
| 明るさ | 1,500ルーメン |
| 解像度 | 4K SXRD (水平4,096×垂直2,160画素) |
| 投影距離 | スクリーンの高さの1.5倍の距離 |
ASUS LED プロジェクター F1

ゲーミング用のデバイスで人気のあるメーカーで、ASUS(エイスース)の「F1」プロジェクターです。
720P@120Hzのリフレッシュレートでラグのないゲーミングが可能です。
オーディオはHarmanKardonのテクノロジーによる2.1chで3Wスピーカー2つと8Wのウーファーがあり高音質です。
PlayStationやNintendo Switchとの接続はHDMIでつなげられます。スマートフォンではWiFiのワイヤレスで接続できます。
スペック
- 製品型番:F1
- スローレシオ: 0.8
- 寸法:250 x 75 x 210 mm
- 重量:3.5 kg
| ゲーム | ○(ゲーミングモード有り) |
|---|---|
| 明るさ | 1200 ルーメン |
| 解像度 | フルHD 1,920x1,080 |
| 投影距離 | 最大210インチ/ 3.7m |
選ぶポイント:
- 設置は天井に取り付けられる
XGIMI HORIZON Pro

XGIMI HORIZON Proは、解像度が4Kに対応したホームプロジェクターで、ゲームにも最適。
輝度は2200ANSIルーメンで投写サイズは最大300インチまで映すことができます。
自動台形補正やオートフォーカスに対応しています。
Android TV 10.0搭載しておりGoogle Play Storeからアプリをダウンロードをして動画を視聴できます。
オーディオはHarman Kardonスピーカーで8Wが2基搭載しており迫力のあるサウンドで映画を見るのにおすすめです。
Googleアシスタントに対応しているのでコンテンツを再生するなど音声コントロールをするのに便利。
入力のインターフェイスはDC、HDMIが2つ、USB2.0、LANポートを装備しています。また、Wi-FiとBluetooth5.0にも対応しています。
スペック
- 製品型番:HORIZON Pro
- 静音性のある排熱システム
- DLP投影方式
- ミラーリング:Chromecast
- アスペクト比:16:9
- 投影倍率:1.2:1
- CPU MT9629 / GPU Mali-G52 / メモリ 2GB RAM / ストレージ 32GB
- 光源寿命 / 25000時間
- 付属品:充電ケーブル(日本仕様)、リモコン、説明書
- サイズ:208.4x218.4x136.2mm
- 重量:2.9kg
ゲーム用プロジェクターの選ぶポイント
応答速度で選ぶ
プロジェクターの応答速度はゲーミング用のモニターと比べてそれほど速い機種はありません。ゲームの場合にはレスポンスのスピードは重要。
高いスペックを求められるPCゲームは難しいですが、Switchなどのゲーム機を接続して遊ぶなら気にならない性能です。
入力遅延をチェック
- 16ms以下: 理想的な目安。特に1080p 120Hz時でこの水準なら、PS5やFPSでも快適
- 20〜30ms: 許容ライン。アクション性がそこまで高くないカジュアルゲームなら十分使いやすい
- 確認したい点: 入力遅延は、ボタン操作が画面に反映されるまでの遅れを示す。数値は ms で表記され、小さいほど有利
注意点として、スペック表の数値は「ゲームモード時」や「特定の解像度・リフレッシュレート時」の条件付きが多々あります。
ルーメンの明るさで選ぶ
出典:エプソン
明るさはプロジェクターではルーメン(lm)で表示されます。
LEDや水銀ランプ、レーザーなど光源の種類によっても明るさは違います。
輝度の目安としては1000ルーメン以上あった方が明るく見えます。ポータブルタイプの場合はバッテリーの駆動時間の都合で200ルーメンぐらいの機種もあり、部屋を暗くして投影する必要があります。
解像度
ゲームをプロジェクターで投影する場合はフルHD以上あった方が高精細です。中には4Kで表示ができる機種もあるので、チェックしてみてください。
解像度以外ではHDR(ハイダイナミックレンジ)の規格があり、明暗の階調を多く表示できます。
また、綺麗に映像を投影するためには白い壁に直接映すよりは、スクリーンを使用した方が凹凸が無く滑らか。
まとめ
ゲームをするのに最適なプロジェクターをご紹介しました。
あまり投影サイズが大きすぎると疲れるという場合には壁に近づければ小さくなります。(機種によって最大と最小のサイズは異なります。)投影する距離によって投影範囲が変えられるのがプロジェクターのメリットです。
Bluetoothの無線で接続をしてゲームをするのは遅延や通信の安定性からしてもあまりおすすめできません。接続するならHDMIの有線接続の方が安定します。
フレームレートなどがシビアなeスポーツよりは、アクションゲームなどなら丁度良いでしょう。大きな映像でゲームをすると迫力があり、広がりが感じられるので臨場感も楽しめます。
・プロジェクターの関連情報
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