家庭用プロジェクターおすすめ7選! 自宅で投影 2021年

家庭用プロジェクターおすすめ

自宅で大きな映像で映画を楽しめる家庭用プロジェクターは便利です。DLP方式やLCD、レーザーなど投影方式の種類は色々ありますが購入しやすいおすすめのLEDランプを搭載しているモデルをご紹介しています。部屋の広さによって投影距離が違いますが短焦点プロジェクターでは短い距離でも100インチ以上のサイズで投影できます。
人気メーカーのホームプロジェクターでそれぞれ特徴を上げていますので、選ぶ時のご参考になれば幸いです。

家庭でプロジェクターを視聴するメリット

家庭でプロジェクターを視聴するメリット

出典:Anker(アンカー)

家庭用プロジェクターはリビングでテレビよりも大きい画面で映画を視聴するのにおすすめです。
100インチぐらいのサイズで投影すれば映画館のように迫力のある映像を投写できます。
ブルーレイレコーダーやテレビに接続をしたり、スマホやゲームに接続できるプロジェクターもあります。用途によって選べば大きく投影してコンテンツが楽しめます。

家庭用プロジェクターの選び方

家庭用プロジェクターの選び方

出典:EPSON(エプソン)

解像度は4KやフルHD 1080Pは高精細

プロジェクターの解像度は4KやフルHDのように高精細で投影できるモデルもあります
ピクセルが細かくなるほど価格は高くなるので予算に合わせて選ぶと良いですね。
例えば、レコーダーでHDMI接続をしてDVDを視聴する場合ではビデオ用のCDは720×480 ピクセルなので解像度がHD 1280×720あれば十分楽しめます。

明るさ(ルーメン)で選ぶ

投影の明るさはルーメン(lm)の数値で把握できるのでチェックするのがポイントです。
バッテリーを内蔵しているモバイルプロジェクターでは200lmぐらいですが、通常の電源を使用するモデルでは1000ルーメン以上が多いです。
なるべく明るい機種を選んだ方が距離をとって大きなインチで投影するときに暗くならずに映写できます。また、合わせてコントラスト比も確認しておくと良いですね。

壁や天井に投影する

投影する場合には白い壁またはスクリーンに映写すると綺麗な映像を映せます。
家庭で使う場合には寝室で寝っ転がって映画を視聴する場合もあると思いますが、天井が白ければ壁と同じように投影できます。
部屋が狭い時には超短焦点プロジェクターも便利で通常のレンズと比較して投影距離が短く、30cm以内の距離でも映写できるモデルもあります。

家庭用プロジェクターのおすすめ

ASUS 小型ミニ プロジェクターS1


ASUS 小型ミニ プロジェクターS1
ASUSのプロジェクターS1は家庭で使いやすい小型サイズです。DLP方式で明るさは最大で200ルーメン、LEDランプは30,000時間で長寿命です。
1mの投影距離でおおよそ41インチぐらいの画面で投写できるのも魅力です。

電源は6,000mAhバッテリー内蔵しているのが特徴で持ち運びができます。重さは342gなので軽量です。駆動時間は3時間なので映画が見られるぐらいですね。

接続はHDMI・MHL・USB Type-Aに対応しています。三脚の穴があるので設置をする時に使用すると便利。レビュでは天井に投写して動画を視聴しているという口コミがあります。

特徴

  • メーカー:ASUS(エイスース)
  • 製品型番:S1
  • スピーカー内蔵:2W×1
  • 寸法:110.5 x 30.7 x 102 mm
  • 重量:342g
輝度200 lm(ルーメン)
投影サイズ30インチ~100インチ
解像度854×480 (WVGA)
投写距離0.73m~2.43m
スローレシオ:1.1 : 1
コントラスト比1,000:1
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • 6000mAhのバッテリーを搭載したモバイルプロジェクター
価格:¥28,000
(価格は変動します。)


LG PH30N LEDプロジェクター


LG PH30N LEDプロジェクター
LG PH30Nでコンパクトなポータブルなプロジェクターです。バッテリーを内蔵しており充電をすると約2時間再生が可能。
LEDランプの明るさは250lmで寿命約30,000時間使用できます。

内蔵スピーカーは1Wのモノラルです。手のひらサイズで12.9 x 12.9 x 3.9 cm、重量は513g。BluetoothとWiFi Directに対応しています。

レビューでは上下の台形補正ができる。部屋で映画が楽しめるという口コミがあります。

特徴

  • 製品型番:PH30N
  • 付属品:取扱説明書、AC-DCアダプター、電源コード、リモコン、保証書
輝度250 lm(ルーメン)
投影サイズ25インチ~100インチ
解像度HD 1280×720
投写距離83~332cm
コントラスト100,000:1
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • Bluetoothでワイヤレス接続ができるプロジェクター
価格:¥38,781
(価格は変動します。)


XGIMI Halo SERIES ポータブルプロジェクター


XGIMI Halo SERIES ポータブルプロジェクター
XGIMI(ジミー)のHalo SERIES 輝度最強ポータブルプロジェクターです。解像度がフルHD 1080pで高精細。サイズは最大150インチまで投影が可能です。
他の小型サイズのプロジェクターと違い輝度が高い仕様になっており800ANSIルーメンの明るい映像で壁やスクリーンに映せます。

オートフォーカス機能を搭載しており自動でピント合わせが可能でズーム機能もあります。HDR10(ハイダイナミックレンジ)に対応しており明暗のグラデーションも豊かな色域で表現します。
台形補正は+-40度まで調整できるのも便利です。
Harman Kardonにより開発された5W×2基の高音質な内蔵スピーカーも魅力ですね。最大4K Ultra HDのビデオ形式の入力をサポートしています。

スマホとの接続はBluetoothでiPhoneやAndroidに対応しています。また、Wi-FiやHDMI接続が可能です。NetflixやPrimeVideoを視聴する場合にはアプリをインストールする必要があります。

特徴

  • 製品型番:Halo
  • 投影モード:前面 / 背面 / 天井
  • PSE認証
  • 寸法:113.5×145×171.5mm
  • 重量:1.6kg
輝度800ANSI lm(ルーメン)
投影サイズ30インチ~300インチ
解像度フルHD 1920 x 1080 (1080p)
投写距離投影倍率: 1.2:1 (2m:76インチ)
コントラスト
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • オートフォーカス内蔵のプロジェクター
価格:¥96,800
(価格は変動します。)


Anker Nebula Capsule II モバイル プロジェクター


Anker Nebula Capsule II モバイル プロジェクター
Anker Nebula Capsule IIはDLP方式の小型プロジェクターです。200ANSI ルーメンの明るさで最大100インチまで投影できます。
オートフォーカス機能を搭載しており8Wの内蔵スピーカーで家庭でホームシアターを視聴するのにおすすめです。

Android TV 9.0を搭載しており、YouTube・Amazon Prime Video・Netflix・Huluなど5000種類以上の動画サービスやアプリケーションのコンテンツが楽しめます。
スマートフォンでiPhoneでミラーリングをする場合にはAirplay Recieverを使用します。

冷却ファンの音は比較的静かで、ノイズは30dB以下に抑えられています。プロジェクターとデバイスとの接続は有線ではHDMIやUSB、無線ではWi-Fi、Bluetoothに対応しています。
>>アンカー(Anker) プロジェクター

特徴

  • メーカー:Anker(アンカー)
  • 製品型番:Nebula Capsule II
  • 寸法:高さ約150mm × 直径約80mm
  • 重量:約740g
輝度200 lm(ルーメン)
投影サイズ最大100インチ
解像度HD 1280×720ピクセル
投写距離スローレシオ100インチ@3.0m
40インチ@1.15m
コントラスト
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • 8Wスピーカー内蔵の小型スピーカー
  • GOOD DESIGN AWARD 2020、VGP2021などでアワードを受賞
価格:¥59,800
(価格は変動します。)


EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW7100


EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW7100
EPSON dreamioのEH-TW7100 ホームプロジェクター。4K/HDR対応の高精細で色域が広い美しい投影ができます。
色はフル10bitカラープロセッシングで約10億7000万色を再現可能です。明るい映写で3000lm(ルーメン)に対応しています。

くっきりシャープ機能があるのが特徴でノイズリダクションやディテール強調などの画像処理技術を搭載しており鮮明に表示ができます。
フレーム補間技術によりコマ数を自動生成して残像感の少ない映像を表示。3D映像にも対応しています。

家庭で迫力のある映画を楽しみたいかたにおすすめ。10W×2基のスピーカー内蔵モデルです。
接続はBluetooth、HDMIR×2(HDCP2.2)などが使えます。
>>エプソン(EPSON) プロジェクター

特徴

  • メーカー:EPSON(エプソン)
  • 製品型番:EH-TW7100
  • レンズシフト:上下60%、左右24%
  • 1.6倍ズーム
  • 寸法:410mm×310mm×157mm
  • 重量:約6.9kg
輝度3000 lm(ルーメン)
投影サイズ40インチ~500インチ
解像度4K
投写距離最短投写距離約2.4m/80インチ
コントラスト100,000:1
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • 解像度が4K対応のホームプロジェクター
価格:¥187,200
(価格は変動します。)


BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシアター


BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシアター
BenQ プロジェクター HT2150STは短焦点レンズを搭載したホームシアターです。
DLP方式で解像度はフルHDで高精細。明るさは2200lm(ルーメン)で60インチ~120インチ投影することができます。(1.5mの投射距離で100インチ映せます。)

ズーム比は1.3倍まで対応しており台形補正が可能です。CinematicColor Rec.709 HDTVカラーにより色彩が鮮やかな映像が楽しめます。

ゲームモードを搭載しているのが特徴で16.67msの応答速度で低遅延。接続はHDMIのほかPCではD-Subの入力端子にも対応しています。
スピーカー内蔵しており10W出力 x 2基搭載しています。

特徴

  • メーカー:BenQ(ベンキュージャパン)
  • 製品型番:HT2150ST
  • F値 = 2.6 – 2.78, 焦点距離 = 10.2 – 12.24 mm
  • 寸法:380.5 x 121.7 x 277mm
  • 重量:3.3 kg
輝度2200 lm(ルーメン)
投影サイズ60~120インチ
解像度フルHD 1080p (1920 x 1080)
投写距離投写比0.69 – 0.83 (1.5m:100インチ)
コントラスト15000:1
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • 家庭で使い勝手の良い短焦点のホームシアタープロジェクター
価格:¥99,800
(価格は変動します。)


パナソニック インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1


パナソニック インテリアシアター DLPプロジェクター TH-100FP1
パナソニックのインテリアシアター DLPプロジェクターで「TH-100FP1」です。解像度がフルHDで2700lmの明るい投影が可能なモデル。
超短焦点レンズを搭載しており壁やスクリーンから17cmの距離で60インチの投影が可能で、53cmまで距離をとれば120インチまで投影できます。

DLNA機能によりテレビ番組をレコーダーやテレビから無線接続することができます。また、HDMIやUSB端子も搭載しています。

内蔵スピーカーはミドルレンジの4Wを4基とウーハーを2基搭載しており最大32Wの出力。家庭で迫力のあるサウンドで映画などの投影を楽しみたいかたにおすすめです。

特徴

  • メーカー:パナソニック(Panasonic)
  • 製品型番:TH-100FP1
  • 寸法:幅32.66cm×高さ31.28cm×奥行23.10cm
  • 重量:約11.0kg
輝度2700 lm(ルーメン)
投影サイズ60~120インチ
解像度フルHD 1920×1080
投写距離約17cm~約53cm
コントラスト2000:1
スマホ対応

● 選ぶポイント

  • 部屋のインテリアにも合うデザインのDLPプロジェクター
価格:¥234,800
(価格は変動します。)

まとめ

家庭で使えるプロジェクターは小型サイズのかわいいプロジェクターや200インチ以上投影できる明るいプロジェクターまで様々です。
スマホに表示した動画をプロジェクターに投影する場合にはスマートフォンに対応しているかチェックしたほうが良いですね。Bluetoothなどワイヤレス接続ができる必要があります。
短焦点レンズを搭載しているモデルでは一人暮らしのように狭いスペースでも大きく表示できるのが魅力です。

土日やお休みの日には自宅でゆっくり映画をプロジェクターで視聴できればリフレッシュできますね。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析して執筆するのがモットーです!

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