小型のモバイルプロジェクターおすすめ18選! 選び方も

小型プロジェクター

小型プロジェクターは自宅で映画を楽しんだり、ビジネスで会議室で使うのに最適です。
軽量で持ち運びができる機種では場所を選ばずに使えるバッテリーを搭載しているモデルも選べます。

テレビよりも大きなサイズで壁に投影すればホームプロジェクターを複数人で楽しむこともできます。また、ワンルームで1人で楽しめるコンパクトな機種もあります。
小型のプロジェクター選びや購入するときのご参考になれば幸いです。

小型プロジェクターとは

小型プロジェクターとはサイズがコンパクトなプロジェクターでホームシアターとして映画を視聴したりすることができます。
ビジネスでは会議で映像を投影して打ち合わせをする時に便利です。

モバイルプロジェクターのように手のひらにのるサイズではカバンに入れることも可能です。1kg以内の軽量な機種ではバッテリーを搭載しているモデルもあり、持ち運びをすることもできます。

スピーカー内蔵しているミニプロジェクターなら、手軽に映画館のように大きな画面で楽しめますね。

小型のモバイルプロジェクターの選び方

小型プロジェクターの選び方

出典:Anker

DLP搭載

DLPプロジェクターはデジタル・ライト・プロセッシング(Digital Light Processing)のことで光を鏡(ミラー)に反射させて映像を投影します。
そのため小型になるためDLPを搭載しているモデルは増えています。明るい3板式や価格を抑えた単板式などがあります。
デジタル処理されてDMDチップにより動作するのが特徴です。現在ではLCOS方式のプロジェクターよりもDLPが主流です。

明るさで選ぶ

明るさで選ぶ

出典:Canon

プロジェクターの明るさはルーメン(lm)で表示されます。部屋の明るさと関係するため輝度はチェックしておきましょう。
小型のプロジェクターでは200ルーメンぐらいですが3000ルーメン以上の明るい機種もあります。
家庭用プロジェクターなら少し暗くして投影すると映像も見やすくなります。大きな会議室でスクリーンに投影するのであれば4000ルーメン以上が必要です。

解像度で選ぶ

解像度は高いほうが高精細な画質で表示ができます。とはいえ、モニターと違ってフルHD(1920×1080)がほとんどです。機種は少ないですが、4Kのプロジェクターでは細かな表示ができます。
会議室などで文字を表示するなら4KやWVGAよりもフルHDの方が読みやすいですね。

投影するインチ数で選ぶ

家庭で映画などを投影するなら60インチから100インチぐらいあれば十分な大きさです。
例えば100インチの場合、スクリーンの比率が16:9の場合、約220cm×約125cmです。横幅2mの映像で壁に投影すれば大きな画面を使えるのがプロジェクターのメリットですね。

動画を投影

動画を投影
映画などの動画を投影するなら、モバイルプロジェクターのバッテリー時間をチェックするようにしましょう。映画コンテンツは2時間ぐらいはあります。
ですので、ポータブルでバッテリーを電源としている製品なら2~3時間は使える性能が必要ですね。
また、投影角度や台形の歪みを補正できるかどうかも大事なポイントです。

ワイヤレスと有線接続

接続は、無線のワイヤレスと有線ケーブルで接続をするタイプがあります。
無線接続の場合にはWi-FiとBluetoothがあり、遅延が少ないのはWi-FiでBluetoothと比較して速度が速いです。iPhoneやAndroidなどスマートフォンとプロジェクターを接続をするならワイヤレスに対応している製品が便利です。
有線の場合にはHDMIならパソコンやDVDプレイヤーをつなげることができます。

人気モデルはランキングをチェック

プロジェクターの人気商品を選ぶならランキングをチェックするのが早いです。
Amazonの売れ筋ランキングでは、AnkerやXGIMIが人気があります。売れている商品がわかります。ただし、最新の2022年モデルが必ず上位に入るわけではないので購入するときの参考までにすると良いと思います。
無名の中国メーカーもランクインしていますが、フルネームのレビューが多いところは注意が必要です。 

小型のモバイルプロジェクターおすすめ

Anker Nebula Capsule II


Anker Nebula Capsule II
アンカー(Anker) Nebula Capsule IIでオートフォーカス機能を搭載しています。
Android TV搭載したモバイルプロジェクターで5000種類以上のアプリケーションに対応しており、YouTubeやAmazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、TVer、Abema TV、DAZNなどで映像のコンテンツが楽しめます。
>>アンカー(Anker) プロジェクターおすすめ

DLPで200ANSIルーメンの明るい映像で視聴できます。8W スピーカーを搭載しており、自宅のホームエンターテインメント用としておすすめです。
最大100インチの大画面を壁や天井などに投影して映画鑑賞が楽しめます。円筒形のデザインでおしゃれですね。
小型サイズで大きさは8cm x 8cm x 15 cmです。

● 選ぶポイント

  • オートフォーカス搭載のホーム用モバイルプロジェクター


XGIMI Halo SERIES ポータブルプロジェクター 小型


XGIMI Halo SERIES ポータブルプロジェクター
XGIMI Halo SERIES ポータブルプロジェクターで解像度がフルHD 1080Pです。
光源はLEDランプで寿命が長く30000時間以上使うことが可能。800ANSIルーメンで小型サイズとしては比較的、明るいホームプロジェクターです。
入力端子がHDMIとUSB2.0に対応しています。スマートフォンではBluetoothでiPhoneやAndroidと接続して映像を楽しめます

小さいサイズで手軽にはじめられるので初心者のかたにおすすめです。

● 選ぶポイント

  • 手軽に始められる小型プロジェクターで5WのHarman・Kardonスピーカーを内蔵


BenQ DLP 4K ホームシネマプロジェクター HT3550


BenQ DLP 4K ホームシネマプロジェクター HT3550
BenQのホームシネマプロジェクター HT3550です。
解像度が4K UHDで高精細な映像、色の階調が豊かなHDR10とHLGに対応しており約10億7000万色の再現性です。色域はDCI-P3とRec.709に対応しており映画を視聴したりゲーミングをするのにおすすめです。
明るさは2000lmで、DLPテクノロジーでコンパクトなサイズです。380 x 127 x 263mm、重量は約4.2kg。スピーカーは5W出力で2基搭載しています。

● 選ぶポイント

  • 4Kで高精細な小型プロジェクター


ASUS ZenBeam E1 プロジェクター


ASUS ZenBeam E1 プロジェクター
ASUS(エイスース) ZenBeam E1 プロジェクターです。LED光源で明るさは150lmです。
投射サイズは最大120インチで解像度は854 x 480ドット(WVGA)です。HDMI MHLに対応しておりスマホと接続することも可能です。
コスパに優れた格安のプロジェクターで、ボタンが少なく操作も簡単な機種です。

安い価格で小型プロジェクターを購入したいかたにおすすめです。

● 選ぶポイント

  • モバイルバッテリーを搭載した小型プロジェクター


Canon モバイルプロジェクター C-13W


Canon モバイルプロジェクター C-13W
Canon(キヤノン)のモバイルプロジェクターでC-13Wです。サイズが小さく寸法がW120×D120×H33mm、重量は410gほどで手のひらにのる大きさです。
DLP駆動で130lmの明るさで解像度がWVGA(854×480)で表示ができます。
モバイルバッテリーを内蔵しており最長で2時間使えるためアウトドアで楽しむことも可能です。
インターフェースはUSBメモリー、MicroSDが対応しており、HDMI、Wi-Fi、Bluetoothで接続できます。オーディオはステレオミニジャックと内蔵スピーカーが使えます。

● 選ぶポイント

  • 接続方法が豊富なバッテリー搭載のモバイルプロジェクター


ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1


ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1
ソニー(SONY)のモバイルプロジェクター「MP-CD1」です。
DLP投影方式を採用しておりLED光源で輝度105ANSIルーメン。バッテリーは5,000mAhで、USBモバイルバッテリーとして給電可能です。
約5秒で起動するクイックスタート対応しており、HDMIケーブルをパソコンに接続してすぐに使えます。
サイズが小さく、15 x 8.3 x 1.6 cm、重量は280gでカバンにも入る大きさ。仕事で出張に持っていくのにも使いやすいですね。

● 選ぶポイント

  • ビジネスでミーティングや小会議で使いやすい小型のプロジェクター

 


PTVDISPLAY プロジェクター 超小型


PTVDISPLAY 小型 プロジェクター
PTVDISPLAYの解像度がフルHDのプロジェクターです。
ワイヤレス接続では2.4G&5GデュアルバンドのWi-Fiに対応しており、Bluetoothでペアリングすることも可能です。
台形補正をして投写することが可能で1~3mの短い距離で映すことができます。DLPに対応しておりコンパクトでホームシアター向けとしておすすめです。

超小型で幅が8cm × 奥行き14.8cm × 厚み1.8cmのコンパクトなポケットサイズになっています。

● 選ぶポイント

  • Wi-FiとBluetoothに対応している小型プロジェクター

 


リコー 超短焦点DLPプロジェクター


リコー 超短焦点DLPプロジェクター
リコーの超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4141N 512626」です。
単板DLP方式で投射距離が短く、壁から11.7~24.9cmで映すことができるので、狭い会議室などにおすすめです。
解像度は最大でWXGA(1,280×800)、インターフェイスはミニD-sub15pin、HDMI タイプAに対応しています。

● 選ぶポイント

  • 撮影する距離が短いコンパクトなプロジェクター

 


FANGOR 7500ルーメン プロジェクター


FANGOR 7500ルーメン プロジェクター
FANGORの解像度がフルHD(1920×1080)のプロジェクターです。
大画面300インチで7500ルーメンの明るさで投写できます。WIFI接続とBluetoothのワイヤレスでスマホやタブレット、PCと接続することができます。
高音質なHIFIスピーカーで臨場感のあるサウンドです。iPhone、iPad、Macなどに対応。Fire TV StickやDVDプレイヤーを接続して映画も楽しめます。

天井に小型プロジェクターを設置する場合には、天吊り用の別売りの金具で取り付けます。
メーカー3年保証です。

● 選ぶポイント

  • 大画面で投影できるビジネス向けのプロジェクター

 

FunLogy 小型プロジェクター FUN BOX 2 3000ルーメン


FunLogy 小型プロジェクター FUN BOX 2 3000ルーメン
FunLogyの小型プロジェクターでサイズは225mm×106mm×30mm、重量は640gです。FUN BOX 2は、3000ルーメンで投写時の歪みも自動で台形補正します。
ボディーの上部にはタッチパネルが付いており、付属のリモコンでも操作できます

モバイルプロジェクターとして使いやすいモデル。バッテリーの連続使用は1.5時間なので短い映像ならキャンプでも使えますね。
日本語説明書が付いており1年保証の安心サポート。

レビューではプロジェクターに搭載されているスピーカーの音がいまいち、明るい部屋でも投影が見られるという口コミがあります。

● 選ぶポイント

  • 台形補正が可能なプロジェクター

 


LG Electronics PH30JG ポータブル LEDプロジェクター


LG PH30JG コンパクトポータブル LEDプロジェクター
LG ElectronicsのPH30JGは軽量でコンパクトなプロジェクターです。重さは490gで約15cm×9cmの小型サイズになっておりポータブル。
バッテリー内蔵しており最大で4時間連続で投影することが可能になっています。

本体は小さいですが、投写サイズは最大100インチの大画面。明るさは250lm(ルーメン)です。
インターフェイスにはUSB Type-C端子がありiOSやAndroidのスマートフォンとケーブル接続でミラーリングができます。

価格が安いプロジェクターでコスパ優先で購入したいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:PH30JG
  • 解像度:HD(1280×720)
  • 光源 RGB LED:寿命約30,000時間
  • 寸法:86×151×38 mm
  • 重量:0.49kg

● 選ぶポイント

  • 4時間使えるロングバッテリーのポータブルプロジェクター


HOMPOW プロジェクター 小型 ホームシアター


HOMPOW プロジェクター 小型 ホームシアター
HOMPOWの小型プロジェクターで100インチのスクリーンが付いています。
内蔵スピーカーを搭載しており家族でホームシアターとして使う初心者のかたにおすすめです。
Dolbyの音声フォーマットに対応していないためビデオによってはプレイヤー側でオーディオ設定で切り替えをする必要があります。

● 選ぶポイント

  • 動作音が静かな静音性に優れた小型プロジェクター

 


DR.J LED プロジェクター 小型


DR.J LED プロジェクター 小型
DR.Jの小型プロジェクターです。インターフェースはHDMI、VGA、USB、MicroSD、AVポートに対応しています。
カメラの三脚に取り付けることが可能で最大170インチまで投影することができます。
スピーカーは2つ内蔵しており、基本的な機能がありますね。

投影距離が1m~5mで使えるので一人暮らしのかたでもワンルームで使える距離です。

● 選ぶポイント

  • 1万円以下で購入できるプロジェクター

 


Jinhoo 小型プロジェクター 5500LM


Jinhoo 小型プロジェクター 5500LM
Jinhooの小型プロジェクターで明るさが5500LMで解像度が1080Pに対応している機種です。
100インチのスクリーン付きで内蔵スピーカーが付いています。無線はWiFi接続に対応しており、有線ではHDMIやHDMI接続が可能です。
付属品としてスクリーン、電源コード、取扱説明書、AV接続コード、HDMIケーブル、リモコンが付いています。

● 選ぶポイント

  • スマートフォンはiOSとAndroidの両方に対応

 


YABER プロジェクター小型 6000lm


YABER プロジェクター小型 6000lm
YABERのプロジェクターで小型サイズ。大きさは寸法が21cm×16cm×(高さ)8cmで重さは1.45kgです。
解像度は1080PのフルHD(1920×1080)で、明るさが6000lmでホームシアターにおすすめです。
自宅で42~200インチまでの大きな画面で映画を視聴が可能で、HiFiスピーカーを搭載しています。

● 選ぶポイント

  • 2,000件以上のレビューが集まる人気のプロジェクター

 


GooDee BL98 プロジェクター 6800LM


GooDee BL98 プロジェクター 6800LM
GooDeeのプロジェクターでホームシアター向けのBL98は6800LMです。コントラスト比の高い6000:1で投影することができます。
インターフェイスはHDMI×2、USB×2、AV端子、TF、VGA。PC、ゲーム機などに接続できます。
解像度は2K(1980*1080P)。200インチまでの大きな画面で映画を楽しめますね。

● 選ぶポイント

  • リモコンでズームの調整が可能

 


小型プロジェクター Felicross PicoCube H300


小型プロジェクター Felicross PicoCube H300
小型プロジェクターのFelicross PicoCube H300です。
コンパクトなサイズで奥行136mm x幅65mm x 高さ60mmで省スペースで使用できます。
台形補正機能なども付いているのでミニプロジェクターとして十分な機能があります。解像度は640*480~1920*1080 (Up to 1080p)に対応。明るさは300 ANSIルーメンで投影可能です。

● 選ぶポイント

  • 小さなプロジェクターでNetflixやYoutubeが楽しめる


BenQ GV30 HD モバイルLEDプロジェクター(天井へ投写対応)


BenQ GV30 HD モバイルLEDプロジェクター(天井へ投写対応)
BenQ(ベンキュージャパン)のモバイルプロジェクター「GV30」で三脚が付いています。丸くて可愛いデザインです。
リモコン付きで台形補正にも対応しています。300ANSIルーメン相当のLEDです。角度を135度まで調整できるので天井への投写も可能になっています。
付属品は、電源ケーブル、リモコンのほか電源アダプターなどが付いています。HDMI有線接続のほかBluetoothに対応しています。
サイズ:‎12 x 18.5 x 19.6 cm

● 選ぶポイント

  • Android TV搭載の小さなプロジェクター

 

担当者より一言

プロジェクターは小型サイズなら価格も安い機種もあります。
家庭用の機種で土日にホームシアターなど好きな映画を楽しむのも良いですね。100インチ以上でアクション映画などを視聴すると迫力があります。
初めてプロジェクターを使うかたはスクリーン付きが綺麗に投影することができておすすめです。


小型プロジェクターの関連情報
短焦点プロジェクター
一人暮らしにおすすめのプロジェクター
映画向けプロジェクター
映画用モニター
プロジェクタースクリーンおすすめ
BenQ プロジェクター
エプソン(EPSON) プロジェクター
LG プロジェクター
ポップインアラジン プロジェクター

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格・内容・スペックをご確認ください。●Amazonのアソシエイトとして、「オススメPCドットコム」は適格販売により収入を得ています。