XGIMI プロジェクターおすすめ6選!【比較表あり】

XGIMI プロジェクター

XGIMIのプロジェクターは小型で持ち運びができるサイズです。
バッテリーを搭載しておりポータブルに壁や天井などにLEDランプで投影することができます。

ホームプロジェクターとして使いやすいのがXGIMIの特徴です。DLPとHarman/Kardonスピーカーを内蔵しており手軽に家で映画を視聴するのにおすすめです。比較表もあるのでスペックを比べながら選ぶことができますのでぜひお役立てください。

XGIMIとは?

XGIMIは読み方はジミーです。
XGIMI Technologyは、2013年創業の中国 成都の会社でプロジェクターを主力製品としているメーカーです。
中国でのシェアは2021年の時点でトップでグローバルに展開。技術力が高く取得している特許は300件以上です。
商品は人気製品のXGIMI MOGOシリーズやH2、Z6のほか単焦点プロジェクターもライナップとしてあります。(この記事では日本で購入できる機種のみご紹介しています。)

オートフォーカスなど高性能でも価格が比較的安くコスパが良いのが魅力です。

XGIMIのプロジェクター選び方

XGIMIのプロジェクター選び方

出典:XGIMI

明るさルーメンで選ぶ

XGIMIのプロジェクターは小型でバッテリーを搭載している機種は明るさも控えめです。(持ち運びをするためバッテリーの容量を使わないようにということだと思います。)
家庭用プロジェクターなのでカーテンを閉めれば暗くすれば見ることができます。
210ルーメンから1900ルーメンまであり、自宅で映画を見るような場合には210ルーメンでも使える明るさです。

投影サイズで選ぶ

投影サイズで選ぶ

出典:XGIMI

投影サイズは40インチぐらいから最大300インチぐらいまであります。壁やスクリーンなどの投写面とランプの光源との距離によってサイズは変わってきます。(投写距離との比率はプロジェクターの機種によって違います。)
目安としては100インチで2.7mぐらいなのでリビングなどで使うなら大画面で使えますね。一人暮らしの方でも60インチ~70インチぐらいで投影できますね。

解像度で選ぶ

解像度は540p、フルHD(1080p)、4K(3840p)があります。
DVDの場合でも720×480pxなので通常動画を視聴するならフルHDあれば十分です。
ネットフリックスなど一部のコンテンツでは4Kも配信しています。

XGIMIのプロジェクターのおすすめ

XGIMI MOGO Pro


XGIMI MOGO Pro
XGIMI MOGO Proは世界初の解像度がフルHD1080PでAndroid TV搭載している、DLP方式のプロジェクターです。
家庭用の小型サイズですが明るさは300ANSIルーメンあります。
低いコントラスト比でも見やすいHDR 10デコードの映像です。
ネットフリックスやYouTubeなどアプリを入れると動画が視聴できるのでテレビの地上波を見る場合にはTVerを使えば見られそうです。

プロジェクターはオートフォーカスに対応しています。
Harman/Kardonの高音質スピーカー(3W*2)を内蔵しておりBluetoothスピーカーとしても使えます。

レビューでは天井に投影をして寝ながら映画を見ているというかたもいますね。
スローレシオは2.66mの投影距離で100インチのサイズの投写ができます。80インチで2.17m、60インチで1.59m、40インチで1.06mです。

スペック

  • 製品型番:XGIMI MOGO Pro
  • 発売日:2020年1月
  • バッテリー容量:10,400 mAh
  • DLP投影技術
  • 解像度 1080p
  • CPU:AMLOGIC T950×2/GPU:MALI-G31/RAM:2GB/ROM:16GB ミラーリングディスプレイ: Chromecast
  • 電源: AC100-240V 50/60HZ
  • 対応解像度:2K/4K
  • 台形補正:オート(垂直 ±40度対応) 手動(水平 ±40度対応)
  • アスペクト比:16:9
  • 寸法:10.5 x 9.4 x 14.6 cm
  • 重量:約900g

● 選ぶポイント

  • フルHDで投写できるコンパクトプロジェクター


XGIMI MoGo Pro+


XGIMI MoGo Pro+
XGIMI MoGo Pro+は、明るさが300ANSIルーメンの小型プロジェクターです。LEDランプで100インチで投影することが可能になっており台形補正と高速オートフォーカスに対応しています。
入力端子はDC・HDMI・USB2.0に対応しておりパソコン接続も使えます。スマートフォンはiphoneとAndroidが使えます。

アプリをダウンロードすればNetflix(ネットフリックス)やPrimeVideoの視聴ができるようになります。
解像度は1080p フルHDで高精細。投写は4K対応で豊かな表現です。静音なので映画も静かに楽しめますね。

Harman/Kardonスピーカーで5W×2基のドライバーを備えており、オーディオとしても使えます。

レビューでは使いやすく満足という口コミがあります。初めてプロジェクターを使うかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:MoGo Pro+
  • 発売日:2020年
  • バッテリー:2〜4時間
  • CPU:AMLOGIC T950×2/GPU:MALI-G31/RAM:2GB/ROM:16GB ミラーリングディスプレイ: Chromecast
  • DLP投影技術
  • OS:Android TV 9.0搭載
  • 投影比:1.2:1 (76-inch @2M)
  • 投影モード:前面 / 背面 / 吊り天井
  • サイズ:146 × 105.5 × 94.5mm
  • 重量:0.9Kg

● 選ぶポイント

  • コンパクトでバッテリー搭載のポータブルプロジェクター


XGIMI Halo Smart Mini


XGIMI Halo Smart Mini
XGIMI Halo SERIESで輝度が800ANSIルーメンの明るいポータブルプロジェクターです。
解像度はフルHD 1080pに対応しており最大150インチまで投影することが可能です。
オートフォーカス機能で素早くピント合わせできるので設置も楽ですね。
投影距離は100インチの場合は2.66mの投影距離です。底部にスタンドがあり最大30度まで傾けられます

Android TV 9.0搭載しておりネットフリックスではGoogle PlayストアからDesktopManagerアプリをダウンロードする必要があります。また、Androidゲームも楽しめます。
Harman・Kardonスピーカーは5Wを2基搭載しています。
インターフェイスはDC/HDMI/USB2.0を備えており、無線接続ではWi-Fi(2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n)とBluetoothに対応しています。
バッテリーの容量は17100mAhで1時間の充電で約4時間の動画を視聴できます。

レビューでは昼間だとカーテンを閉めれば見られる明るさ。天井投影では三脚に固定すると便利という口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:Halo
  • 発売日:2020年7月
  • HDR10対応
  • 2K・4K対応
  • PSE認証
  • 付属品:リモコン,ACアダプタ,充電ケーブル,取扱説明書,保証書
  • サイズ(W×D×H): 113.5×145×171.5mm
  • 重量:1.6kg

● 選ぶポイント

  • 5WのHarman Kardonスピーカーを搭載したモバイルプロジェクター
  • バッテリー内蔵型なのでキャンプなどで楽しめる


XGIMI HORIZON Pro


XGIMI HORIZON Pro
XGIMI HORIZON Proは、解像度が4Kに対応したホームプロジェクターです。
輝度は2200ANSIルーメンで投写サイズは最大300インチまで映すことができます。
自動台形補正やオートフォーカスに対応しています。

Android TV 10.0搭載しておりGoogle Play Storeからアプリをダウンロードをして動画を視聴することができます。
オーディオはHarman Kardonスピーカーで8Wが2基搭載しており迫力のあるサウンドで映画を見るのにおすすめです。
Googleアシスタントに対応しているのでコンテンツを再生するなど音声コントロールをするのに便利ですね。

入力のインターフェイスはDC、HDMIが2つ、USB2.0、LANポートを装備しています。また、Wi-FiとBluetooth5.0にも対応しています。

スペック

  • 製品型番:HORIZON Pro
  • 静音性のある排熱システム
  • DLP投影方式
  • ミラーリング:Chromecast
  • アスペクト比:16:9
  • 投影倍率:1.2:1
  • CPU MT9629 / GPU Mali-G52 / メモリ 2GB RAM / ストレージ 32GB
  • 光源寿命 / 25000時間
  • 付属品:充電ケーブル(日本仕様)、リモコン、説明書
  • 寸法:208.4×218.4×136.2mm
  • 重量:2.9kg

● 選ぶポイント

  • XGIMIの2021年6月発売の最新プロジェクター

Amazonなど大手モール以外では、日本正規代理店の「Glimpse」で取り扱いがあります。


XGIMI H3 4K


XGIMI H3 4K
XGIMI H3は解像度がフルHD(1080P)で4K Ultra HDハードウェアデコードに対応しています。
DLP 3D 4K プロジェクターで明るさは1900ANSIルーメンです。

※言語は英語と中国語対応で日本語ではないので注意です。
海外でのレビューでは高い評価が付いていますが説明書が日本語ではないという口コミもありますね。

スペック

  • 製品型番:H3
  • CPU:MSTAR 6A848フラッグシップ64ビット / メモリ 3GB / ストレージ 16GB
  • 寸法:20.1 x 20.1 x 13.5 cm
  • 重量:2.1 Kg

● 選ぶポイント

  • 1900ANSIルーメンのプロジェクター

XGIMI Elfin ホームプロジェクター


XGIMI Elfin ホームプロジェクター
XGIMI Elfinは、フルHDのホームプロジェクターです。
高輝度で800ANSI ルーメンに対応しているので、明るい投影で最大200インチまでの大画面を楽しめます。
HDR10+に対応していてX-VUE画質エンジンで忠実に色を再現できるのも魅力ですね。スピーカーは3Wのデュアルスピーカーを内蔵しています。

XGIMIのプロジェクターの比較

XGIMIのプロジェクターの人気機種で「MOGO」「MOGO Pro」「Halo」を比較しています。
価格に大きな違いがありますが、明るさと解像度がそれぞれ異なります。また、性能的にはスピーカーの出力が違っています。
明るいスペースで映画を見るなど使い方によって選ぶと良いですね。ちなみに、Amazonのレビューで最も評価が高いのは「XGIMI MOGO Pro」です。(2022年1月18日の時点)

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比較MOGOMOGO ProHalo
デザインMOGO比較

Amazonで見る

MOGO Pro比較

Amazonで見る

Halo比較

Amazonで見る

価格¥ –¥ 66,600¥ 96,800
明るさ(ルーメン)210 lm300 lm800 lm
解像度960 x 5401920 x 10801920 x 1080
バッテリー10,400 mAh10,400 mAh17,100 mAh
内蔵スピーカー3W × 23W × 25W × 2
オートフォーカス
台形補正

※価格は2022年5月17日の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

まとめ

XGIMIのプロジェクターは台形補正やオートフォーカスなどがあり高機能です。
高音質で有名なブランドのHarman/Kardonのスピーカーが搭載されているのも特徴でBluetoothスピーカーとしても楽しめます。
お休みの日には自宅でゆったり大画面で映画を見るのに快適ですね。


プロジェクターの関連情報
XGIMI 公式
エプソン(EPSON) プロジェクター
LG プロジェクター

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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