プロジェクタースクリーンおすすめ9選【選び方も解説】

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プロジェクタースクリーンは映像を投影する時に必要です。
家庭用では映画を視聴するときに便利。仕事ではプレゼンテーションするときにインチ数が大きめのスクリーンなら迫力があります。

プロジェクタースクリーンの種類はいくつかあり自立式や吊り下げ式、壁掛け式などがあります。
おすすめの製品をご紹介していますので選ぶときに、ぜひ参考にしてみてください。

プロジェクタースクリーンおすすめ

①おすすめ–エプソン プロジェクター ロールスクリーン ELPSC29 100型

製品名 エプソン EPSON プロジェクター ELPSC29
サイズ 100型 4:3
スクリーン有効寸法 2032×1525mm
方式 手動ロールアップ式、押上げ補助棒付き

特徴

  • ホワイトマット生地により、文字輪郭のにじみを抑えて投写
  • 収納は120×140×2172mmに収まり、未使用時は細長くしておける
  • 押上げ棒が付属し、上端グリップへ手を伸ばせる
  • 使うときだけ設置したい学校
  • 16:9より4:3が多く、プレゼンを大きく映したい業務利用

ひとことレビュー(編集部)

  • プロジェクターを使うときだけ広げられるのが便利
  • 10.5kgの重さがあります

自立式の100型

ELPSC29は、ケース一体型の携帯型ロールスクリーンです。脚部を開き、ケースロック金具を解除し、グリップを持ち上げます。自立式のため、壁や天井へ金具固定する吊り下げ方式と違い、工事不要。

4:3の100型で文書投写

画面比率は4:3です。横長映像向けの16:9中心ではなく、縦方向の情報量を確保したい場面に合わせやすい仕様です。100型クラスの表示面積があるため、後方席から文字を確認したい会議や研修でも使い分けしやすくなります。

収納しやすく、省スペース

使い終わったらケース内へ巻き取って保管できます。設置スペースを占有し続けたくない部屋、イベント備品で保管庫へ戻す運用に合います。一方で、毎回の上げ下げや持ち運びが発生、完全常設よりも可搬性を優先する選び方に向いた1台。


②おすすめ–サンワダイレクト 100-PRS015 100インチ



サンワダイレクトから登場している「プロジェクタースクリーン 100-PRS015」は、100インチ・16:9対応の自立型モデル。パンタグラフ式機構と移動用ローラーの組み合わせで、設置や移動が簡単に行えます。会議室や教室、ホームシアターまで、幅広い現場で活躍する設計です。

スクリーンサイズ 100インチ(16:9)
設置サイズ 約W2550×D185×H2170mm(高さ最大時)
スクリーン表示サイズ W2214×H1245mm
重量 約21.3kg
アスペクト比 16:9
メーカー サンワサプライ

特徴

  • パンタグラフ式フレームにより、ワンアクションで高さ調整とスクリーンの引き上げが可能
  • ケース左右の大型ローラー付きで、21.3kgの本体でも1人でスムーズに移動。
  • 設置はスクリーンを引き上げるだけ。
  • 飛び出し防止ストッパー搭載で、安全性も確保。

おすすめの人

  • 教室やセミナー会場に持ち運んで設置したい人
  • 自宅のホームシアター環境をグレードアップしたい方


③おすすめ–KIKUCHI / GUP-80HDW プロジェクタースクリーン自立式 80インチ


KIKUCHI(キクチ)の自立するタイプのプロジェクタースクリーンで80インチです。置き場所をあまりとらない省スペースで、壁の近くの床など自由に置けます。高さ調節はできませんが、使う際に気軽に設置できる点が便利なスクリーンです。

脚部にはセンターグリップの機構付きで、安定して設置したい人にぴったり。

詳細

  • ブランド: キクチ
  • 比率: 16:9
  • サイズ: 193(W)×167(H)cm
  • 重さ: 6.5 kg

選ぶポイント:

ファミリー向けにぴったり

  • コンパクトに収納ができる、家庭用のプロジェクタースクリーンにぴったり


④おすすめ–プロジェクタースクリーン自立式 100インチ イーサプライ / 床置



パンタグラフ式で自立するイーサプライのプロジェクタースクリーンで100インチです。
16:9のワイドで床置きで使えます。

屋内用でオフィスの会議室にあると便利。使いたいときに設置はスクリーンを引き出すだけで立てることができて、構造的にもシワが入りにくいです。

(4Kの高解像度に対応している製品ならEEX-PSY5-100HDKもあります。)

仕様

  • 選べるサイズ:80インチ / 100インチ
  • 比率: 16:9 ワイド
  • 型番: EEX-PSY2-100HDV
  • 外寸サイズ:W2350×D400×H2150mm
  • 重さ: 11.6kg

特徴

  • 設置に時間がかからないプロジェクタースクリーン


⑤おすすめ–プロジェクタースクリーン自立式 120インチ JWST



120インチで自立型のプロジェクタースクリーンです。
脚が大きめでしっかりした構造で安定感があります。
3層構造で、黒いコーティング材の上にポリエステル、PVCの素材が重ねられています。
表面も滑らかで解像度はフルHDや4Kなど投影する時にぴったり。

アルミフレームで軽量。持ち運びにおすすめ。

レビューではシワや歪みが少なく使いやすいという口コミがあります。

仕様

  • 選べるサイズ:100インチ / 120インチ
  • ブランド: JWST
  • 比率: 16:9
  • スクリーンサイズ: 280cm×164cm
  • 型番: KZM-120
  • 重さ: 11.1kg

特徴

  • 大型の自立式プロジェクタースクリーン

 


⑥おすすめ–プロジェクタースクリーン 100インチ 吊り下げ イーサプライ|マット



「EEX-PST3-100HDK」は、イーサプライの100インチ プロジェクタースクリーンで比率は16:9です。
吊り下げてホームシアター用に使うのにおすすめです。
凹凸が少ないマットスクリーンでどの角度からでも見やすいのが特徴です。高解像度な映画鑑賞にぴったりです。
設置する時にはフックやネジで取り付けることができます。

レビューでは品質がよいと感じて使っている口コミが多くあります。

仕様

  • 選べるサイズ:100インチ / 120インチ
  • アスペクト比: 16:9
  • サイズW2375×D80×H1725mm
  • 設置方法:壁面取付式 / 天井取付式
  • 重さ:9.4kg

特徴

  • 巻き取るロール式のプロジェクタースクリーン


⑦おすすめ–プロジェクタースクリーン 60インチ 吊り下げ式 La-Kakus



サイズが60インチのプロジェクタースクリーンで大型の吊り下げて使うタイプです。
会社の会議室でプレゼンテーション用で使うのにおすすめです。
比率は16:9。ロール式でチェーンで巻き取ることができます。
視野角は160度まで対応していて斜めからでも見やすい仕様。

仕様

  • 選べるサイズ:60インチ / 72インチ / 84インチ / 100インチ / 120インチ
  • 比率: 16:9
  • サイズ(外形): 145×91cm
  • 設置方法: 吊り下げ / 壁固定
  • 重さ: 3.5kg

特徴

  • 吊り下げと壁への固定に対応したスクリーン


⑧おすすめ–プロジェクタースクリーン 壁掛け式 80インチ NAQIER



壁掛け式のプロジェクタースクリーンで80インチです。
ガラス繊維材料で防しわ加工されており通常の生地に比べて3倍の厚みがあります。
スクリーンの裏側が黒く遮光性があります。
屋内と屋外の兼用タイプで視野角は160°まで対応しています。

仕様

  • 選べるサイズ:80インチ / 100インチ
  • 比率: 16:9
  • サイズ: 横幅183.1cm×縦106.6cm
  • 素材: ガラス繊維 PVC
  • 重さ: 1.1 kg

特徴

  • シワが入りにくい壁掛け式のスクリーン


⑨おすすめ–プロジェクタースクリーン 壁掛け式 120インチ Keenstone



Keenstoneの壁掛け式スクリーンで120インチで、人気の投射スクリーン。ホームシアターにぴったりです。
ポリエステル製の素材で軽量で価格がリーズナブル。軽いので持ち運びにも便利です。

表面はマットな処理がされており均等に広がりやすく自然に投影できます。

仕様

  • アスペクト比: 16:9
  • 素材:ポリエステル92%+ポリウレタン8%
  • 可視領域:266 x 149 cm
  • 重さ: 721 g

特徴

  • 軽量な壁掛け式プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーンの選び方

引用元:LiBatter

設置で選ぶ

プロジェクター・スクリーンの設置方法は金具で天井にフックを取り付けてプロジェクターを取り付けるタイプや、壁にかけるタイプもあります。
壁や天井に取り付けるタイプは重さも合わせてチェックするとよいです。

また、自立するタイプもあり壁に窓や凹凸があっても、手前に立てられるのがメリットです。
自立式では三脚タイプとパンタグラフ式があり、パンタグラフ式は設置・撤収が短時間で行えて便利です。

電動式と手動式のスクリーン

引用元:Fkstyle : 電動スクリーン

プロジェクタースクリーンの巻き上げは電動式と手動式があります。
電動式のメリットはリモコンで自動で上げ下げできます。壁に取り付ける強度が必要になります。
手動式の場合には使う時に設置すれば使用できるので、位置を移動するなど手軽に使えるのが魅力です。電動式のプロジェクタースクリーンは手動式と比較して製品の価格が高いので、予算を抑えるなら手動式の方がよいです。

サイズで選ぶ


サイズで選ぶなら80・100・120インチぐらいが使いやすいです。
120インチ以上の大型サイズもありますが、プロジェクターの最大で投影できるサイズをチェックしてみてください。

スクリーンに投影するときの距離により、最大サイズで映せない場合があるので注意です。

部屋の広さとプロジェクターとの距離が変わってくるため、最終的に投影するサイズを確認しておきましょう。

アスペクト比で選ぶ

プロジェクタースクリーンの比率は16:9と4:3があります。
小型プロジェクターなどでは16:9が多いので、比率が合えばスクリーンは無駄なく表示できます。

プロジェクターは表示サイズを柔軟に変えられる機種がほとんどで、スクリーンの質感で検討するのも重要なポイント。
シワが大きいと投影した映像も歪んでしまうためです。

おわりに

プロジェクタースクリーンは、大きくわけて吊り下げ・壁掛け・自立式があります。
例外的にニトリのカーテンレールに取り付けるようなロールスクリーンをご紹介していますが、インチ数が小さいのできちんとしたプロジェクタースクリーンを用意した方が視聴しやすいでしょう。

特に自立式は壁に窓や棚があるような場合に手前に設置できるので便利です。

板などで代用する方もいるようですが、大きいサイズだと重くなるので、予算をおさえたい方には壁掛け式のスクリーンがぴったり。

注意点は壁掛け式の場合、ピンと張ってたるみを伸ばす時に引っ張りすぎると伸びて形が崩れてしまう場合があります。また、吊り下げ式の電動スクリーンも便利です。

単焦点のプロジェクターや小型スクリーンではシワが入りにくいスクリーンがよいです。


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短焦点プロジェクター
アンカー(Anker) プロジェクター
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プロジェクタースクリーンの売れ筋ランキングでは100インチが多くトップ10入りしていて人気があります。

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