FPS向けゲーミングアンプおすすめ14選|足音・ボイチャ調整機能で選ぶ【2026年版】

オススメPCドットコム編集部

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

ゲーミングでオーディオ環境を向上できる、ゲーミングアンプをご紹介します。

「足音の方向がわかりにくい」「ボイスチャットの音量調整が面倒」と感じているゲーマー向けです。
アンプを挟むと音の輪郭が明確。画面を見ずに状況を判断しやすくなります。

本記事ではAstro MixAmpなど実在モデルを14機種取り上げます。接続方式や操作感の違いは比較表で整理します。

選び方も解説します。見るのは対応機器、ゲインの使いやすさ、サラウンドの有無です。
自分のプレイ環境に合う一台を選ぶ際の参考にしてみてください

結論、ゲーミングアンプ選びのポイント

  1. レイテンシ:音ズレの少なさ。レビューで遅延が気にならないか確認
  2. 出力インピーダンス:周波数特性の崩れやすさに関係。1Ω以下、またはヘッドホンのインピーダンスの1/8未満が目安
  3. 出力(駆動力):音量の余裕とダイナミクスで100mW@32Ω前後。250Ω〜300Ωなど高インピなら2Vrms以上が目安
  4. クロストーク:左右の分離の良さ。表記があれば-70dB以下が比較目安
  5. SNR(SN比):ノイズの少なさ。100dB以上なら実用的。110dB以上は上位機にあり、微かな足音が埋もれにくい

ゲーミングアンプとは

By:Logicool G ASTRO Gaming MixAmp Pro

ゲーミングアンプとは、ゲームをプレイしやすくするアンプのことです。
また、アンプとはアナログ信号から、回路の音質をオーディオ品質にします。PC用の場合にはDAC(D/Aコンバーター)が多いです。

ゲーミング向けヘッドホンで使えるアンプには2通りあります。

  1. 音量を大きくして音質を上げる、USBサウンドカードアンプ
  2. サラウンドサウンドで、臨場感のある音響にできるアンプ。前後左右・上下方向の音場を作る空間描写

ゲーミングアンプでは、DACを搭載したサウンドカードの製品をチェック。感覚的に音量変化させたい場合は、回転式のノブが付いていて調整できるタイプがおすすめです。

また、機種によりイコライザーも合わせて設定もできるため、低音域から高音域まで聞きやすくチューニングできます。(音質を変える効果があるのはイコライザーが使える製品のみです。)また、

設定方法として、足音を聞きやすくするには、FPSゲームで足音を確認して調整。2〜4kHz付近を中心にイコライザーを少しずつ動かして、自分のヘッドセットで聞き分けやすい音域を探します。

ゲーミングアンプのメリット


ゲーミングアンプを使うメリットは、大きく分けて2つあります。

まず、1つめに主な狙いとして「音質を向上させる」ために使用します。ヘッドホンやイヤホンの出力レベルを増幅して、音の鳴りが豊かになりやすい。
2つめに「DAC」や、音のバランスを調整する「イコライザー(EQ)」などの機能が搭載モデルでは、臨場感のあるゲーム体験を楽しめます。

音を聞こえるように調整

メリットは音を聞きやすく調整できること。
とくに、FPSゲームや音ゲーなどのゲームでは、音の位置や距離感を正確に聞けること。ゲーミングアンプを使用で、聞き取りやすくなるためゲームプレイが有利になります。

また、「ボイスチャット」をスムーズに使えて、ボイスチャットの声とゲームの音を調整できるゲーミングアンプもあります。また、ノイズを軽減する機能があるタイプでは、クリアな音を再生できます。

一方で、デメリットとしていえるかわかりませんが、あまり音質とは関係がないゲームであれば不要です。
FPSゲームなどではあった方が快適です。

ゲーミング用アンプの選び方

引用元:Creative

メーカーの特徴で選ぶ

メーカーでゲーミングアンプを選ぶなら、人気のメーカーを選択したいもの。各社の製品ごとに特徴があります。
ロジクールが扱っている、ASTROの「MixAmp Pro TR」はDolby Audioサラウンドサウンドの音質に対応。ゲーム機やパソコンで使えて、ボイスチャットとゲームのオーディオの切り替えや音のミキシングができればゲーム環境を構築できる。

また、HyperXからもバーチャル7.1サラウンドに対応の製品があり、ゲーマーに人気のメーカーです。

音質が高いメーカーとしては、音響機器としても人気で、EPOSの「GSX 300」はPCに接続できる外付けサウンドカードで、高性能なゲーミングアンプを備えています。そのほか、Creative Sound BlasterX G6は、ヘッドホンアンプを搭載しています。最大32bit/384kHzでハイレゾ音質のDSD再生も可能で、高音質なUSBオーディオを提供します。

ゲーミングアンプの接続

パソコンとゲーミングアンプは、USBポートに接続するだけです。本体に、イヤホンジャックやマイク端子があるので対応箇所ごとに差込みます。

多機能であったとしても、だいたいどの製品も繫げ方はそのような感じ。

PS5ではUSBで直接接続。ASTROではスプリッターを経由してHDMI接続できます。

ワイヤレスは有線に比べると反応が遅いことがあり、ゲーム用では低遅延な有線が多い。

接続端子で選ぶ

  • USB:PC・PS5につなげる基本ポート
  • 3.5mm:ヘッドセットをそのままつなぎやすい
  • 光デジタル(オプティカル):安定して入力できて、PS4世代の周辺機器や一部オーディオ環境で使う場合
  • マイク入力:ボイスチャットで、マイクを別で接続する構成
  • USB-C / USB-A:ケーブル環境に合うかが重要。変換アダプタで使い勝手が落ちる

音質で選ぶ

  • 最大サンプリングレート / ビット深度:96kHz/24bitや192kHz/32bitなどの対応範囲。数値が高いほどハイレゾ対応の余裕がありますが、PS5などゲーム機側で48kHz/16bit前後に制限がかかることもあるため、機器単体の数値に加え接続先で活かせるかを確認
  • S/N比:音声信号とノイズの比率。100dBを超えるとホワイトノイズが少ない目安になりやすく、静かな場面や足音を聞き取りたいときの快適さを判断
  • 出力インピーダンス / 駆動力:ヘッドホンを鳴らせるかを見るポイント。高インピーダンスのヘッドホンでは、アンプの出力が弱いと音量不足もあるため、使用予定のヘッドホンとが重要です

ゲーミングアンプのおすすめ

CREATIVE Sound Blaster X4|バランス機能 マルチチャンネル USB DAC

対応機器 Windows PC、Mac、PS5、PS4、Nintendo Switch
入出力 USB-C、光デジタル入出力、7.1ライン出力、マイク入力
再生品質 最大24bit/192kHz、114dB DAC

特徴

  • SXFI BATTLE モードで、右奥・左手前などの方向感と距離感をつかむ
  • Scout Modeで、Apex LegendsやVALORANTの足音、リロード音、武器切替音を強調
  • ノブでゲーム音とボイスチャット音声の配分を変えて、試合中に設定画面を開く回数を減らせる
  • SmartComms KitのVoiceDetectにより、発言時だけマイク入力を有効化できる
  • NoiseClean-in/outで、自分側と相手側の空調音や掃除機音などの定常ノイズを低減
  • PC直挿しヘッドセットで、足音が銃声やBGMに埋もれるFPSプレイヤー
  • Discordの声とゲーム音を、試合中に本体ノブで素早く変えたい方
  • PS5とPCの両方で、USB DACとヘッドホンアンプを使いたいゲーマー

良い点

  • 最大7.1バーチャルヘッドホン出力で、FPSの方向感をヘッドセットより細かく調整できる
  • 32Ω〜600Ω対応なので、ゲーミングヘッドセットから高インピーダンスヘッドホンへ移行しやすい
  • マイクミュート、MODE、SXFIボタンがあり、試合中の操作を手元に集約できる

デメリット

  • PS5で光デジタルを使う場合、HDMI-光デジタル変換器が別売り
  • 悪い点としてCreative アプリの制御に関する不満レビューがある

Creative Sound Blaster X4レビュー


Creative Sound BlasterX G6 USB-C ゲーミング USB DAC|SBX-G6UC

接続方式 USB-C、光デジタル入出力、3.5mmヘッドセット端子、3.5mmマイク入力
価格 24,800円(2026/03/09 23:07の時点)

特徴

  • Sound BlasterX G6は、ダイナミックレンジ130dBのDACとXampを搭載。標準音声より分離感を取れる
  • 武器切替、銃弾リロードなどの環境音の強調も可能。敵の接近に先に気づきたい場面で使い分ける
  • Windows PC向けでUSB接続時は7.1chマルチチャンネル再生に対応。バーチャルサラウンドと組み合わせると、左右に加え前後方向も把握しやすくなります
  • GameVoice Mixは、ゲーム音とVC音声のミックスバランスをダイヤルで調整。ボイスチャットユーザーが、試合中に音量配分を切り替え
  • 出力インピーダンス1Ω、16Ω〜600Ωのヘッドホン駆動に対応。ゲイン切替付きで、インイヤーモニターやスタジオモニターヘッドホンもつなぎやすい
  • 本体にSBXプリセットを保存でき、WindowsではSound Blaster Commandで音響調整も可能。タイトルにあったサウンドにできる
  • 銃声・周囲の音の差を聞き分けて、索敵精度を上げたいゲーマー
  • ダイレクト出力モードでは最大32bit/384kHz、音楽用にも聴きたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 足音定位を狙うなら、Scout Modeとバーチャル7.1が使えるゲーミングアンプ
  • PS5やPS4 Slimで光デジタル接続できない場合は変換器が別途必要

Creative Sound BlasterX G6 (USB-C)レビュー


Logicool ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002

ゲーミングアンプ|Logicool ASTRO Gaming MixAmp Pro TR
Logicool(ロジクール)のメーカーで、ASTROの「MixAmp Pro TR」は定番のミックスアンプです。Dolby Audio サラウンドサウンドの音質に対応していて、ゲーミングヘッドセット用としてPS5やSwitchのゲーム機やパソコン(Mac) で使えます。 音質はイコライザーでチューニングされた設定を4つまで対応。
「PS4 Slim」の場合には別でHDMI信号オーディオ分離器または光デジタル端子を搭載のモニターが必要になります。

ボイスチャットとゲームのオーディオと切替えや音のミキシングの調整ができます。
音声で交流してゲームをするゲーマーにおすすめ。イコライザーで音質の設定ができるのでFPSゲームで使えるとレビューで好評なアンプです。

プロゲーマーと開発されたアンプでeスポーツにぴったり。また、ストリーム出力のコントロール機能もありゲーム配信をするかたにもおすすめです。

開放型のゲーミング ヘッドセットでA40TRのセットも選べます。

(¥6,204 ― 2026/05/02 01:17 時点、Amazon 調べ)

>> レビュー

詳細スペック

  • メーカー:‎Logicool(ロジクール)
  • 色:ブラック
  • 型番:MAPTR-002
  • 互換性:PlayStation 5、PlayStation 4、パソコン、MacまたはSwitch
  • 同梱品:MixAmp Pro TR、Micro-USBケーブル(3m)、TOSLinkケーブル(3m)、デイジーチェーン ケーブル(0.5m)、製品マニュアル
  • サイズ:‎8.1 x 13.25 x 4.7 cm
  • 重さ:228g

 

プロゲーマー向けにぴったり

MAPTR-002の特徴

  • カスタマイズできる分離出力
  • 24kHzまでカバーする広い周波数帯
  • 聞こえてくるゲームオーディオの割合をコントロール

Fosi Audio K7 DAC ヘッドホンアンプ デジタル - アナログ

おすすめゲーミングアンプ|Fosi Audio K7 DAC
入力 USB-C / 光デジタル / 同軸 / Bluetooth
端子 3.5mm(シングルエンド) / 4.4 mm(バランス) / RCA
出力 最大2.1W+2.1W(32Ω・4.4 mmバランス)
DAC HiFi DAC(AK4493SEQ)
マイク入力 3.5mm(ノイズリダクション対応)

特徴

  • 足音やリロード音の立ち上がりが速く、FPSで左右と距離の判断が取りやすい。AK4493SEQ DACとTPA6120アンプで、音が前に出てきます。
  • 32Ω時に2.1W+2.1Wを出せるため、250Ωの開放型ヘッドホンでも音量を上げることが可能。銃声と環境音が重なる場面でも、小さな音が後ろに引っ込みません。16Ω以下のイヤホンでは出力を持て余します。
  • PC接続時にノイズを拾いにくく、無音状態でのサー音が入るのを抑える。夜間に音量を絞っても、背景が静かなまま。
  • USB、光デジタル、同軸に加えてaptX LL対応Bluetoothを搭載しています。実測で約40msの遅延に収まり、動画やゲームで口の動きと音がずれにくい。BluetoothはFPSの競技用途には向きません。
  • PS5、Nintendo Switch、PCのUAC1.0対応です。機器を切り替えても設定を触る場面が少なく、据え置き環境に組み込みやすい構成。
  • VALORANTやApexで、足音の定位を基準に立ち回りを組み立てたい方
  • 250Ω前後のヘッドホンを使用し、直挿しでは音量不足を感じているPCゲーマー
  • PS5とPCを併用し、光デジタルやUSBで一元管理したいコンソール併用派
  • VC使用時にゲーム音とボイス声量を物理ノブで調整したい方

ひとことレビュー(編集部)

  • クリアなオーディオの「VELVET SOUND」テクノロジー採用のDACを内蔵。操作性の高い大きめのノブやボタンは、直感的に操作できる
  • USB給電のみで使える小型DACと比べると設置スペースは必要


SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DACアンプ PC PS5|光デジタル端子



SteelSeriesのUSB DACアンプで「GameDac 60262」です。ゲーミングにぴったりなアンプで、設定が見やすいのが魅力です。

サラウンドサウンドでは360°Spatial Audioや、PS5のTempest 3D Audioに対応。広がりのある音空間で没入感があります。

また、PC接続の場合にはオーディオソフトウェアを利用できて、最大96kHz/24-bitでハイレゾ音質にも対応できる仕様です。

定位感のある聴こえ方で人気のモデルです。Apex Legengs向けプリセットもあるので、FPSゲームのプレイヤーはチェックです。

スペック情報

  • 再生周波数帯域:5 ~ 40,000Hz
  • オーディオ:96kHz、24 ビット
  • DAC:ESS Sabre 9218PQ40

>> レビュー

60262の特徴

  • ESS SabreQuad-DAC搭載
  • 幅広いレンジ
  • USB-Cや3.5mmラインインに対応

GRAPHT MINI DAC for GAMING|ゲーミングアンプ 3種のEQモード プラグアンドプレイ対応 FPS

接続 USB Type-C入力、USB A変換アダプター付き
出力 3.5mm 4極ミニプラグ、マイク対応
EQモード FPS LIGHT、HEAVY、RHYTHM
音声仕様 PCM 384kHz / 32bit、DSD128、S/N比114dB

特徴

  • 低音の響き方を調整する設計で、Apex Legends、VALORANT、Rainbow Six Siegeの接近音を聞き分ける
  • 3.5mm 4極出力とマイクのビットレート最大32bit / 384kHzで、ボイスチャット併用
  • Type-Cのプラグアンドプレイで、PCまわりで設定に時間を使わず、導入直後から使い始める
  • 変換アダプターと約2m延長ケーブルが付属し、デスクトップPCの背面端子やノートPC横でも自由度が高い
  • 約2.5g、W13×H17×D10.8mmの超小型ボディで、机上スペースを取りにくく、マウス操作域を圧迫しにくいサイズ感
  • 60mW@32Ωのバスパワー駆動式USB DAC内蔵ヘッドホンアンプで、直挿しで一段変える入門候補に収まる価格帯
  • ヘッドセットの音質を、1万円未満で足音定位の変化を確認する人
  • 小型DACをデスクに常設し、延長ケーブル込みで配線自由度も必要な方
  • ゲーム機でも使えるUSB Audio Class 2.0でハイスピード(480Mbps)を求める方

ひとことレビュー(編集部)

  • EQ切替まで入りコスパ最強レベル。1万円以下で安い(2026/05/15 15:22の時点で5,500円)
  • 耐久性や音割れのレビューもあるので注意

FPS LIGHT・HEAVYで、装着機材ごとに合わせる

GRAPHT MINI DAC for GAMINGは、3つのEQのうち、対戦ゲーム向けにLIGHTとHEAVYを用意した点が明確。イヤホン向けとヘッドセット向けを分けているため、同じモードでも機材差による聞こえ方のズレを吸収しやすく、足音や銃声、接近方向を意識する人に向きます。見つけて撃つだけではなく、音の先読みで索敵。


YAMAHA ZG02 オーディオミキサー



YAMAHA(ヤマハ) ZG02 シリーズは、配信用オーディオミキサーで、解像度が細かい24-bit/48kHzに対応しています。

パソコン側には複数デバイスとして取り込みます。バーチャルサラウンドな音響で、ヘッドホン用に変換・音声処理された音はそのまま配信できます。
動画の配信で相手とのやりとりが楽です。

ノブやフェーダーを備えていて、優れた操作性を実現しています。つまみを使用して直感的に音量を操作するのにぴったり。用途はボイスチャットと同時にゲームプレイをしたり、OBSなどに入力をしてループバックでゲーム配信できます。

接続方法は、HDMI・USB、PHONESやステレオミニなど入出力も豊富。

XLRでコンデンサーマイクをつなげて、ストリーミングしたい方におすすめ。

レビュー


YAMAHA ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】

YAMAHAの「ZG01」はゲーミングミキサーで、ボイスチャットやゲームストリーミング向けの製品です。

バイノーラル音声処理や、ソフトウェアのZG Controllerでエフェクトが可能で、ゲームボイスチャットが楽しめます。ゲームの音声出力はゲームノブ、ボイスチャットアプリではボイスチャットノブで調整できます

ViReal™ Technologies for headphonesではマルチチャンネルのサラウンドで、ステレオヘッドホンで立体音響効果を楽しめるのも魅力。FOCUS MODE/EQで、プレイスタイルに合わせて環境音を調整ができます。

選ぶポイント:

ボイチャの音

  • 音を調整するための機能性が高いゲーミングデバイス

 


Sound Blaster G3 ゲーミング アンプ SB-G-3



クリエイティブメディアのゲーミングアンプで、Sound Blaster G3はゲーム機とPCに対応しています。
ゲームではPS5またはNintendo Switchに対応していて、PCではwindowsとMacで使えるソフトウェアもあります。

「SB-G-3」ではPCで「SOUND BLASTER COMMAND」を使うことで、SBXエフェクトやマイク入力時のノイズ低減、エコーキャンセルなどを利用できます

USB接続では最大24bit/96kHz、DNR 100dBの7.1chのオーディオに対応。音質が向上するのがメリットで、ヘッドホンは300Ωまで使えます。ゲームの再生音と相手のボイスチャットの音声をミックスをしてバランスを調整できます。

FPSゲームで敵の足音が聞きやすくなるイコライザーをボタンで起動できます。音のバランスが調節できて、アプリによる操作も可能。外観はコンパクトでも機能が豊富なアクセサリーです。

また、他の製品と比較してコスパがいいので、価格を抑えて買いやすいゲーミングアンプを選びたい人にぴったり。

出力端子の光デジタルケーブルも付属しています。

>> レビュー

選ぶポイント:

音質を高めるゲーミングアンプ

SB-G-3の特徴

  • 音質も高くなるゲーミングDAC搭載ゲーミングヘッドホンアンプ
  • 音量調節が可能
  • エコー キャンセルにも対応

ローランド ブリッジキャスト ワン / ゲーミングミキサー【ボイチェン】



ローランドのブリッジキャスト ワンDual Bus Streaming Mixerは、ゲームでライブ配信したい人にぴったりな、ゲーミングミキサーです。

モニター用と音を分けて調節できるデュアル・オーディオ・バスです。入力はヘッドセットマイクやインライン・マイクが使えます。

パソコンやPS5で高音質化させることが可能です。大きめのノブがボディにあるスタイルで操作性の高い。大きなゲームサウンドを抑えるGame Effectsリミッター機能を備えています。

ボイス・トランスフォーマー(ボイチェン)対応モデルで、トークも楽しめます。ダイナミックマイクのドライブで音量を大きくするプリアンプとして使えるます。

BRC-ONE

  • 電子楽器メーカーによる本格サウンド
  • AUX入力端子で外部機器からの音声入力にも対応
  • OSは‎Microsoft Windows11や、Apple macOSに対応


CREATIVE Sound Blaster GC7【AK4377内蔵】



CREATIVE Sound Blaster GC7は、ミキサー機能を搭載のモデルです。
「GameVoice Mix」で通話をの相手の音声とゲームの音をミックスをして、バランスを調節ができます。

自然なサウンドで通話が必要な、チームでプレイをするVALORANTやAPEXのゲーマーにおすすめです。

音質が高くハイレゾに対応していて、歪みを抑えたDACの「AK4377」を内蔵しています。光デジタル接続をした場合、Dolby Digital(ドルビーデジタル)による最大5.1チャンネルのバーチャル サラウンドに対応しています。360度の包み込むようなゲーム体験にぴったり。

Scout Modeで足音や偵察音を自動強調するのがポイントで、位置特定に役立ちます。

FPSで使用するモード

FPSゲームで使用したいSXFIモードを搭載していて、音の方向や距離感を感じることができます。Scout Modeではプレイ中の音が聞こえやすくなります。敵を察知したいときに役立つ機能です。


Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ



Sound Blaster G8は、XAMPのディスクリート ヘッドホン バイアンプを搭載していて、左右のチャンネルをそれぞれ駆動します。音質は最大32bit/384kHzによるハイレゾで再生が可能

FPSで爆発音や足音の細かなニュアンスまで聞き取れるでしょう。ゲームで音のリアリティを求めるプレーヤーにぴったりです。

また、すぐに音量バランスを調整ができて、音量バランスも調整できるのでVCでチャットミックスできます。操作性の高い配置のため、Acoustic Engineやダイレクト モードの素早い切替えが可能です。

使えるデバイスが広く、パソコンではWindowsとMac、iPhoneやAndroid、タブレットではiPadでも使えます。また、ゲーム機ではPS5やNintendo Switchにも対応しています。

型番の特徴

  • アプリでサウンドをカスタムできる
  • 左右のディスクリート バイアンプで表現
  • GameVoice Mixではワンタッチでボイスチャットのレベルを調整


EPOS(イーポス) GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響・チャット音源】



EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)はEPOSのゲーミングアンプです。
PCとMac向けのゲーミングデバイスで、7.1 Surround Soundに対応していて、迫力のあるサウンドが楽しめます。DACを搭載していて音質向上できます。
4つのプロファイルで切替ができるのが魅力。

ゲーム音響の音量とボイスチャットの音源を、それぞれ制御できて、サイドトーンの機能では、自分の声を聞くことができます。

また、7.1 サラウンドの際には、音の方向を切替えもポイント。前機種との違いは電源で、2ndではUSB-C端子に対応しています。接続はヘッドホンやヘッドセットで使える3.5㎜端子です。

LEDで設定がわかるような設計。ソフトウェアも不要ではじめて使う人にもおすすめです。

バイノーラルレンダリング

頭部伝達関数を使って、より自然で立体的な音を再現するのが特徴。届く音の時間差と音量差、そして耳介(耳の形)で反射した音の変化を脳で処理して、音の位置を特定するHRTFをゲーミングオーディオに活かしています。


EPOS オーディオアンプ ゲーミング&PC用 GSX 300



EPOSのゲーミング&PC用オーディオアンプ「GSX 300」です。

高性能なゲーミングアンプで、PCに接続ができる外付けのサウンドカードの機器です。ヘッドホンを3.5 mmのAUXにつなげれば、ノブの操作で音質を上げることができます。

ゲーミングヘッドセット向けに開発された「EPOS GamingSuite」でサラウンド7.1chでサウンドプロファイルを調整できるのが特徴です。

また、マイクにはノイズキャンセリング機能が使えて、周囲のノイズを抑えることでクリアな音声で通話ができます。

ゲーミングアンプ:おわりに

ゲーミング向けAMP (Amplifier)があれば、音方向の把握ができます。
FPSなどのゲームでヘッドセットの役割として、サイドトーンで声量を調節したり、仲間と連携をしたり敵の動きを察知。繋げ方がわかれば、あとはつまみで調整するだけで使えます。

つまり、オーディオ用の真空管アンプのように電圧を増幅させて音質を高くします。さらに、「ゲームでボイチャ」のリスニング性も高めます。ゲーミング用ガジェットとして、どちらも重要です。

また、音が小さく音質のバランスを取りたいときに、ゲーミングアンプが必要になります。ゲーミングアンプ選びで迷ったら、機能と特徴で選択してみてください。特に性能のいいヘッドセットを使っている場合には、アンプを使ったほうが本来の性能で聞けます。

Valorantで微細音をとらえるならESS9039Q2M搭載DOUK AUDIO X GD LAB Z1もおすすめです。

スマートフォン用のアプリで音質の調整ができるタイプもあります。ワイヤレスはコーデックの影響があるため、音質をつめたり低音強化には適していません。


つながるトピック

ゲーミングアンプ
FPSのゲーミングヘッドセット
オーディオのデジタル端子を使う
サラウンド対応ヘッドホン
ゲーム

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