2in1ノートパソコンおすすめ10選 ~ タブレットとして使える人気機種

※一部PRです。だけど「広告だからといって良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

2in1パソコンのおすすめ製品をご紹介しています。軽量なモデルなら、外でいつでもノートパソコンを使えて便利。

種類は「コンバーチブル型」と「セパレート型(デタッチャブル)」のモデルがあります。Office付き製品は、ビジネス作業で使えます。

タブレットのように使えるノートパソコンのことを2in1(ツー・イン・ワン)といいます。機能としてキーボードも使えて2通りのスタイルで使えるパソコンです。

選び方もあるので、ぜひ、ご参考ください。

結論、2in1のノートパソコンを選ぶポイント

  • コンバーチブル型:キーボード一体型で360度回転。ノートPC作業が中心の人向け
  • デタッチャブル(セパレート)型:キーボードを取り外し、タブレットのように使える
  • OS(Windows / ChromeOS):使いたいアプリが動くかで決める
  • 重量:持ち運ぶなら総重量。分離型はタブレット単体の重さも確認
  • メモリ・ストレージ:日常利用で動作が重くならない容量を確保

 

セパレート型とコンバーチブル型はどっちがいい?

タブレットより便利な2in1のノートタブレットのパソコンがおすすめ。

パソコンとしても使えるし、タッチパネルでタブレットみたいに使えるものです。種類としては、本体の画面を取り外してタブレットのように使える「セパレート型」と、画面が回転する「コンバーチブル型」があります。

2in1のメリットは、タブレットとは違ってキーボードが使える点にあります。持ち運びしやすいタブレットと、タイピングがしやすいノートパソコンとして二通りで使えるモデルです。

そのようなわけで、キーボード入力が便利で、タブレットにもノートパソコンとしても使える2in1のおすすめ製品の紹介です。

2in1構造の比較表

セパレート型 コンバーチブル型
形状 キーボードを取り外せる 画面を360度回転できる
タブレットとして使う ◎ 軽くなり、持ったまま使いやすい ○ キーボードが背面に残る
文字入力 ○ キーボード装着時はノートPCとして使える ◎ 膝の上でも安定しやすく、入力しやすい
持ち運び ◎ タブレット部分だけ持ち出せる ○ 本体を丸ごと持ち運ぶ
動画を見る ◎ キーボードを外せて邪魔にならない ◎ テント型にすると画面を手前に置きやすい
ペン入力 ◎ 手に持ってメモやイラストを書きやすい ◎ 画面を折り返せば机に置いて書ける
ノートPCとして使う時間が長い ○ ◎
タブレットとして使う時間が長い ◎ ○
おすすめ 「タブレットとして頻繁に使いたい」人 「普段はノートPC、必要なときだけタブレットにしたい」人

2in1のノートパソコンおすすめ

HP OmniBook X Flip 14-kb|OLEDのコンバーチブル型

CPU インテル Core Ultra 5 325 / 7 356H
ディスプレイ 14型
メモリ 16GB / 32GB
重量 約1.39kg

特徴は?

  • 360度ヒンジを採用。テントスタイルなら手前にキーがなく、映画へ集中しやすい
  • 上位構成は3K・DCI-P3 100%で色がきれい
  • HP Eye Easeは色味を大きく変えずにブルーライトを低減する

良い点

  • 黒を発光させない有機ELなので、暗部の多い映画では締まった描写を期待できる
  • ペン入力に対応し、PDFへ手書きでメモを加えられるのが便利

気になる

  • 1.39kgあるため、板状にして長時間手で支える使い方を考えているなら重量を確認したい
  • 3K・500nit・120Hz VRRを選べるのはパフォーマンス構成。

「2in1でも写真や映画を綺麗に楽しみたい」なら有力。変形機構と、表示品質にこだわったところが気に入りました。

特に良いと思ったのは、タッチ対応PCへ有機ELを組み合わせたこと。資料へ直接触れる便利さだけでなく、コンテンツを見る楽しさまである一台です。


Dell 14 Plus 2-in-1(DB04255)|タッチパネル搭載Copilot+ PC

CPU AMD Ryzen AI 5 340 / AI 7 350
ディスプレイ 14.0インチ WVA、300nit、タッチ式
メモリ 16GB LPDDR5X-7500
重量 最小1.59kg

特徴は?

  • ノート・タブレット・スタンド・テントの4形態へ変えられ、文字入力から指中心の使い方へ切り替えられる
  • CopilotキーからAIを呼び出せるので、調べ物や下書きを始めるまでの操作が少ない

良い点

  • スタンド型にすれば手前のキーが邪魔にならず、Webページや資料を指で送って読む使い方が便利
  • 読む作業が終わったら通常の形へ戻せる。文章作成へ移るときに別端末へ持ち替えなくていい

気になる

  • アクティブペンには対応するものの付属しない。手書きも使うなら別途用意する必要がある

「文字はキーで打ちたい。でも読むときは直接触りたい」と迷っていたならお薦め。スタンド型なら手前をすっきり空けられ、指でスクロールしやすい。入力へ戻るときも1台のままで済みます。

Ryzen AI 5 340でもNPUは50 TOPSあり、Copilot+ PCとして使える。大手企業ならではの信頼サポートや、スッキリした外観もDellの魅力。


VAIO T|画面を反転できるマルチフリップ

CPU インテル Core Ultra シリーズ 3
ディスプレイ 13.3型 WQXGA(2560×1600)タッチ対応
重量 約1.253kg~

良い点

  • タブレット形態ではキーが内側に収まり、13.3型のタッチパネルとして扱える
  • 説明する相手へ資料を向けても、自分はそのまま文字入力を続けられる。この切り替え方はVAIO Tならでは
  • 机では通常のノート型、手に持つときは板状へ変更可能。用途ごとに別端末を用意せず済むのが嬉しい

気になる

  • デジタイザースタイラスVJ8STD4・VJ8STD3は使えない。手書きを重視して選ぶ際は注意が必要

「コンバーチブルだとキーボードが底面になって壊れそう」という悩みに応えてくれる。マルチフリップなら液晶部分を返せるので、キートップを保護した状態で天板を閉じることができる。また、対面で説明する機会が多いなら、この仕組みは魅力。

最新のVAIO Tで2026年9月発表の新しい2in1です。注目したいのは、単純に360度開く方式ではなく、表示部分を独立して動かすVAIO独自の仕掛けが復活したこと。ノート型からビューモードへ素早く変更したいなら、候補に入れる価値がある。


ASUS Chromebook Detachable CM30 10.5インチ 2in1 タブレット 8GB|609g

ディスプレイ 10.5型
CPU MediaTek Kompanio 520
メモリ 8GB
ストレージ eMMC 128GB
重量 約609g

特徴

  • 8GBメモリ搭載。Googleドキュメントで複数タブを開きやすい
  • レポート原稿やPDF資料を本体保存でき、クラウドと併用
  • 約609gの軽量ボディ。通学・出張時もバッグ負担を抑え、移動中にタブレット利用できる
  • デタッチャブルキーボード付属。ノートPC形態、分離してタブレット閲覧と使い分け
  • 10.5型1,920×1,200表示。A4資料を拡大せずに確認でき、縦スクロール回数を減らせる
  • Wi-Fi 6対応。オンライン授業やWeb会議で回線混雑時も通信が安定しやすい
  • ASUS USI Pen(4,096段階筆圧)。PDF注釈や手書きメモを直接書き込める
  • 本体収納式ペンは約15秒充電で約45分使用。
  • MIL-STD-810H準拠。振動や衝撃に強く、長期使用を想定できる
  • 約12時間バッテリー駆動。本体+キーボード装着時も1日外出で充電回数を抑制
  • コスパがいいASUS Chromebookの2in1を選びたい
  • 1kg未満で持ち運びできるサブPCを探している人

ひとことレビュー(編集部)

  • Chrome OS構成で文書の作成やブラウザ作業なら、低価格帯でも実用範囲に収まる
  • 高負荷アプリ用途では処理性能に余裕は少ない


Dynabook 13.3インチ 2in1パソコン / Windows 11 Pro|Office付き

製品名 dynabook VZ/HY Webモデル (W6VZHY5PAL)
OS Windows 11 Pro 64ビット
CPU・プロセッサ インテル Core Ultra 5 125U 12コア14スレッド
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
画面・表示 13.3型 FHD IGZO タッチ対応 非光沢
携帯性 約303.9×197.4×17.9mm 約979g 360度回転 2-in-1
入出力・通信 Wi-Fi 6E 2.4Gbps Bluetooth 5.3 ステレオスピーカー
バッテリー 約10.0~27.0時間、急速充電30分で約40%
  • IGZOの高輝度かつ広視野角パネルで13.3型でも文字や図がFHDでくっきり見える。
  • Microsoft 365 Basic + Office Home & Business付きで、ペンの4,096レベル筆圧対応でPowerPointへの手書き注釈やイラストの線幅コントロールが精密に決まる。
  • 360度回転する2軸ヒンジでノートモードからテントやタブレットまでスムーズに切り替えられる。
  • 17.9mmの薄さでカバンに入れやすい。
  • Core Ultra 5 125Uと16GBメモリでOffice資料の同時編集やブラウザタブ多数の並行作業を快適に処理できる。
  • 512GB SSDで動画やOfficeファイルをローカルに保存しつつ空き容量を確保しやすい。
  • Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3で高速、周辺機器の安定接続に対応する。
  • 前面約200万画素と背面約800万画素のデュアルカメラで撮影や書類のスキャンを素早い。
  • 画面が回転するコンバーチブル型。開閉する強化ヒンジで移動の多い日でも据え置きと同等の堅牢性を確保できる。
  • お急ぎ30分チャージで短い時間の電源確保でも稼働時間を約40パーセントまで戻せる。
  • 2-in-1でペン入力を軸にWordやPowerPointへ直接書き込めて、ビジネス用で使いたい人にぴったり。
  • Windows 11 Pro環境で外出先のオンライン通話する人。
  • 重さが1kg以下で軽量、約979gのボディでのモバイルノートで持ち運びしたい人。
  • Wi-Fi 6Eと顔認証を使いセキュアなサインインと高速通信を求めるユーザー。
  • イラストのラフやPDFへの手書きメモをペンの筆圧で表現したい人。

コンパクト

13.3インチのコンパクトな大きさで、1kg以下の軽量な2in1で持ち運びが楽なノートPC


Lenovo(レノボ) Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 14型 / Ultra 5 (NPU)

ディスプレイは360度のヒンジで回転させれば、タブレットのように使用できます。タッチパネルになっており、付属のタッチペンで操作が可能です。

製品名 Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10(14型 Intel)
形態 2-in-1 コンバーチブル 360度回転 タブレットモード対応
OS Windows 11 Home 64bit
CPU/プラットフォーム インテル Core Ultra 5 226V LPEコア最大3.50GHz Pコア最大4.50GHz ai npu
グラフィックス 内蔵グラフィック
メモリ・ストレージ 16GB LPDDR5X-8533 1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ・画質 14型 2.8K OLED 2880x1800 光沢 120Hz HDR1000 True Black 100%DCI-P3 ガラス
通信 Wi-Fi7 2x2 Bluetooth
サイズ 厚み15.95mm

特徴

  • 360コンバーチブルでノートからタブレットモードまで切替が速い
  • 2.8K OLED 120HzとHDR1000 True Blackで映像が鮮明
  • AI NPU最大40TOPSで映像や音声をCPU/GPUにて処理
  • Wi-Fi7 2x2でオンラインやクラウド作業が高速
  • 70WhとRapid Charge Expressで短い時間の充電に強い
  • キーストローク1.5mmと凹み0.3mmキーでタイピングが安定
  • ガラスパネルのマルチタッチとYoga Penでペン入力が精密
  • 厚み15.95mmのスリムボディでモバイル運用がしやすい
  • 2-in-1のタブレットモードでメモをしたりタイピングしたい人
  • 写真や映像の視聴で2.8K OLED 120Hzで見たい人
  • Wi-Fi7とBluetoothで周辺機器と安定したオンライン環境にしたい人


LG gram 2in1 WUXGA

ディスプレイ 14.0型 WUXGA タッチ対応IPS液晶 / 16:10 / グレア / DCI-P3 99%
360°回転機構 タッチパネル式 / ノート・タブレット・テント・フラットの4スタイル
CPU インテル® Core™ Ultra 5 125H

Pコア最大4.5GHz/Eコア最大3.6GHz/14コア/18スレッド/L3キャッシュ18MB
メモリ 16GB(デュアルチャネル LPDDR5X 6400MHz)
ストレージ NVMe™ 512GB SSD / 空きスロット1基
グラフィックス インテル® Arc™ グラフィックス
バッテリー 最大30.5時間(JEITA 2.0)/通常13.5時間(JEITA 3.0)
ペン入力 4096段階筆圧・傾き検知対応 LG Stylus Pen付属
無線 Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)/ Bluetooth 5.3
入出力端子 USB4 Type-C×2(Thunderbolt 4対応) / USB-A 3.2 Gen2×1 / microSDなど
サイズ・重量 約314×219.5×16.75mm / 約1250g
OS Windows 11 Home

特徴

  • 14インチの2in1モデルではトップクラスの軽さ(約1250g)。
  • 最大30.5時間駆動(JEITA2.0基準)を実現した72Wh大容量バッテリー。外出先で電源がなくてもしばらくは大丈夫。
  • 360°回転式タッチディスプレイで、ノート・タブレット・スタンド・テントの4モード切り替え可能。
  • DCI-P3 99%対応IPS液晶を搭載。写真や映像、イラスト制作も鮮やかな表示。
  • 4096段階筆圧検知+傾き検知対応「LG Stylus Pen」付属。手描き入力が可能なスタイラス。
  • 第14世代 Core Ultra 5 125H、16GB LPDDR5Xメモリ、NVMe 512GB SSDで、マルチタスクも快適なパフォーマンス。

こんな人にぴったり

  • 1kg台の軽さと長時間バッテリーで外出先でもPCを使いたい方
  • ラップトップ/タブレット/ペン入力を1台でまとめたいクリエイターや学生
  • IPS液晶&DCI-P3広色域で写真・動画を鮮やかに楽しみたい人


Lenovo(レノボ) IdeaPad 5x 2-in-1 (有機EL)【AIが使えるCopilot+ PC】

Lenovo IdeaPad 5x 2-in-1 Gen 9は、14インチの2in1ノートパソコン。とても軽くコンパクトで持ち運びやすいです。重さはバッテリーも含めて約 1.5kgで軽量です。

カスタマイズモデルは、マルチタッチパネルに対応していて、ペンが使えるのが魅力です。持ち運びで使いたい人にぴったり。OLED (有機ELディスプレイ)で色が鮮やかです。

スペックはCPUがSnapdragon X Plus X1P-42-100 (3.40 GHz)、メモリが16GB LPDDR5X-8448MHz、ストレージは512GB~1TB SSD(M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC)です。

Copilot+ PC(コパイロットプラス PC)で、AIを活用して効率化できます。

5x 2-in-1 Gen 9の特徴

  • 待機状態では約16.6 時間の長時間バッテリーライフで急速充電に対応
  • スリムでMIL-STD 810H対応の金属製ボディ
  • HDMIとUSB-Cに対応


富士通FMV LIFEBOOK 13.3型モバイル【バッテリーが長く持ち運べるコンバーチブルノートPC】

富士通FMV LIFEBOOKのWU3/J3は、13.3型のコンバーチブルノートPCです。画面を折りたたむタイプで、画面を360度に開閉するタブレットスタイルやテントスタイルのように立てて使えます。キーボードも持ち運びたい人にぴったり。

CPUはIntel Core i5-1335UまたはCore i7-1360P、メモリが8GB~32GB、ストレージはSSDで256GB~2TBです。カスタマイズモデルで細かく性能は自分に合った性能にできます。

生体認証がありボタンの指に反応する指紋センサーや顔認証を搭載しているので、セキュリティが高くログインも便利。

WU3/J3の特徴

  • 重さは850gで軽量で快適
  • バッテリーは待機状態で約25時間で長く持つ
  • 落下試験の試験にも対応

 


マイクロソフト Surface Pro 11【タブレットのように使える】

Microsoft のSurface Proで13インチでキーボードを組み合わせることにより、ノートパソコンのように使える2in1です。操作性の高い10点のマルチタッチにて検知できます。

タブレットの部分が本体で、重さは895gで持ち運びに便利。カバンにも入れていつも携帯したい人にぴったり。

CPUはSnapdragon X Plus、メモリ(RAM)は16GB、ストレージは256GBのSSDを搭載しています。

Office Home and Business Microsoft 365 Basicの1年分が使えるのも魅力です。

特徴

  • 顔認証カメラを搭載
  • 耐外部からの力性能と落下外部からの力耐性が高いGorilla Glass 5
  • スリムペン付き

>Surface

2in1 PCの選び方

CPU(Core i / Ryzen)

CPUはIntelの場合にはCeleron、Core i3、Core i5、Core i7などがあり、AMDではRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7が人気です。

また、クアルコムのCPUであるSnapdragonは電力効率が高くAndroidのスマートフォンにも使われています。

処理性能の速さは最大のクロック数(Hz)で判ります。処理速度のスペックが高いほうが、パソコンの動作も軽快。ただし、2in1 PCでWebブラウジングするだけ人はそれほど高い性能はいりません。

メモリの容量

メモリ(RAM)は8GB以上を選ぶと、複数のタスクでスムーズに動かしたいときに重要です。ソフトを複数使うことが多い方は、16GBあれば速いです。LPDDR5メモリがおすすめ。

2in1の場合にはボディの筐体が薄型設計の場合が多いです。本体が薄いため、メモリは検討時に必要な容量を搭載しているモデルを選ぶ必要があります。

たとえば、Surfaceの場合にはオンボードメモリで、後から増設はできません。

ストレージ

ストレージは保存するための部品です。ノートパソコンの場合には基本的に、起動が速いSSDが搭載されており、HDDと比べてSSDの方がデータの処理も速いです。また、2in1PCの場合には、デスクトップPCと比べて拡張性はありません。

そのため、なにか保存が多い制作する作業であれば外付けストレージも使う必要が出てくるでしょう。パソコン本体に多く保存したい場合には容量が256GB以上のモデルをご検討ください。512GB以上から1TBぐらいあると容量にゆとりがあります。

分離型

デタッチャブルの場合はコンバーチブル型と違いキーボードが分離して、ディスプレイの部分(本体)のみタブレットのように持ち運べます。

セパレートタイプの2in1は本体のみで使用できるので軽量なのがメリットで、本体だけで使うなら携帯性が高いです。Windows OSで、タイピング時にキーボードに取り付けたい人におすすめ。

コンバーチブル型(フリップ)

2in1のパソコンは、コンバーチブル型(フリップ)とデタッチャブル型があります。コンバーチブルはディスプレイが360度回転してキーボードごと持ち運ぶタイプで、タブレットモード場合もあります。

ディスプレイとのワンボディで、画面はタッチパネルなのがほとんどです。一体型でキーボードと天板が常に付いているので、使うスタイルとしてはノートパソコンに近いです。出先で打鍵したい人におすすめです。

2in1パソコンのメリット

2in1パソコンのメリットはタブレットのように持ち運びをしたり、テントモード(スタンドモード)で立てて設置したり、ノートブックのように使えます。製品によって対応しているモードは違いますが、軽量で2in1で持ち運びができるのがメリットです。

デメリットは光学ドライブのような本体が重くなるような機能は付いてないため、必要であれば外付けストレージなどを使うといいでしょう。

シーンでスペックを選ぶ

2in1 PCを使うシーンとしてはビジネスのシーンで移動中に書類を確認したり、資料を作成するなどWindows環境が必要な場合が多いでしょう。
ですので、Microsoft Officeを使うならWindowsのOSがおすすめ。ネットがメインであればChromeOSは快適に使えます。

持ち運びでは、バッテリーの時間を確認するのがポイントです。目安として8時間ぐらいは使えた方が外出先で残り電力にゆとりが出てきます。

また、動画を視聴するような場合はメモリは8GB以上あった方が快適です。

2in1ノートPCのよくある質問

セパレート型とコンバーチブル型はどっちがいい?

日常で文章を書いたりするなら、一体型が王道でタイプしやすい。ヒンジをクルッと回すだけ。

閲覧が中心なら、着脱式が大正解ですね。不要なキー部分を外せる自由度が高く、段違いに軽くなる。

「どちらが万能か」ではなく、長く使う姿勢で決めると迷いません。

2in1ノートPCは重たい?持ち運びできる?

キーボード部分があるので、タブレットに比べれば多少重め。

携帯性は、カタログの本体重量だけでは判断できません。ACアダプターや専用カバーまで足すと、実感は全然違ってくる。

特に1.5kg級を片手で保持すると、重さがハッキリ出るかも。通勤や通学で持ち運ぶなら、付属品込みの総重量で決めるのがいい。

ペン入力は使いやすい?ペンは付属している?

「対応」と「同梱」は別です。ここを忘れると、購入後に追加費用が発生するギャップがある。

薄型でも性能は十分?

薄いから実力が弱い、と決めつける必要はありません。Core UltraやRyzen AI採用機なら、オンラインミーティングには十分な余裕がある。

差が出るのは長時間の高負荷です。重たい作業なら、CPU名だけでなく排熱処理やメモリ容量まで見比べたい。

360度回転するヒンジは壊れやすくない?

可動部分が多いから即NG、という判断は大袈裟です。耐久試験の有無や保証内容まで公開しているメーカーなら、安心感がある。

持ち歩きでは、無理な角度へ曲げないことも大事。修理窓口まで確認しておけば、長く使ううえでの心配をかなり減らせます。

操作モードができない?

2in1独特のテントモードなどがあるが、全ての製品でできるわけじゃない。ノートパソコンモードは使用形態のことなので、写真で判断つきます。画面分離型だと「∧」の形に立てるのは困難ということに。

すなわち、立体的なタブレットで立てて使うのが理想なら、コンバーチブルを検討してみてください。

まとめ

2in1PCのおすすめ製品をご紹介しました。タブレットのように使える小型のパソコンは便利。2in1の場合には持ち運びで使うことが多くなる可能性があるため、バッテリー容量をご確認ください。

また、外で活用するなら軽量かどうか重要。1kg以下だと快適です。

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