本記事では、ゲーミングPCのおすすめ人気機種を15台ご紹介します。
初めてのデスクトップ型で迷う方向けに、価格帯別(例:10万円台、20万円台)です。初心者セットを探す方は、キーボード・マウス同梱のセットもあります。メモリー容量・SSD容量などBTOの選び方も解説。ぜひ、ご自身に合う1台を選んでみてください。
もし、安い機種でお探しであれば、マウスコンピューターのNEXTGEARシリーズが20万円以下でコスパがいいです。
目次より探す
- ゲーミングPCのおすすめ
- サイコム|G-Master Velox II
- mouse ミニタワー型 NEXTGEAR(ネクストギア)
- iiyama ゲーミングPC LEVEL∞ ミニタワー Ryzen 5 RX 7600
- mouse ミニタワー型 NEXTGEAR|Ryzen 7 7800X3D
- パソコン工房 ZETA DIVISIONコラボゲーミングデスクトップPC LEVEL∞
- TSUKUMO G-GEAR ゲーミングPC RTX 5060 Ti / eX.computer
- mouse ゲーミングPC NEXTGEAR 初心者セット RTX 5060 / ホワイト
- ark(アーク) arkhive Ryzen 7 9700X / RTX 5070
- mouse G TUNE ゲーミングPC FG-A7G7T【水冷CPUクーラー搭載】
- Lenovo Legion T5 デスクトップPC
- ZEFT R60FY / Ryzen 9 9900X / RX 9060XT
- HP ゲーミングPC OMEN 16インチ | 240hz
- ドスパラ(dospara) ガレリア Core Ultra 7 /RTX 5060 Ti
- TSUKUMO ゲーミングPC | Ryzen 9 9950X3D
- FRONTIER タワー型パソコンRX9070XT FRGHLMB650
- ゲーミングPCとは?
- タワー型のゲーミング用とゲーミングノートPC
- ゲーミングPCの選ぶポイントを解説
- よくある質問(FAQ)
ゲーミングPCのおすすめ
サイコム|G-Master Velox II

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド) |
|---|---|
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 8GB |
| メモリ | DDR4-3200 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB(PCIe Gen4.0) |
| OS | Windows 11 Home(64bit) |
| 筐体 | ATX(幅215×奥行473.5×高さ454mm) |
特徴
- Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060の組み合わせにより、Apexは平均139fpsで、144Hzモニター表示に届く。
- 高リフレッシュレート環境でも入力遅延を抑えた描写が行える。
- NVMe SSD 1TB(PCIe Gen4.0)を標準で搭載し、Windows 11 Homeの起動は約23秒で完了する。
- フルHD最高画質設定で、モンスターハンターライズは169fpsを記録し、タイトルによっては描画負荷の高い場面に対応。
- ATXフォームファクタ採用により、将来的なグラフィックボード交換やメモリ増設しやすい。
おすすめしたい人
- 15〜25万円帯で、フルHD高設定を基準にPCゲームを始めたい人
- 冷却性能と安定動作を重視してデスクトップを選びたい人
- 初回購入時は標準構成で使い、後から拡張する前提で考えている人
ひとことレビュー(編集部)
- 主要FPSタイトルでの実測フレームレートが明示。Valorantでは300fpsを超えるスペック。
- RGB LEDはオプション扱い。
mouse ミニタワー型 NEXTGEAR(ネクストギア)

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド、最大4.60GHz) |
|---|---|
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(GDDR7 16GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4-3200、デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4) |
特徴
- Ryzen7 5700Xで、ゲームとVC同時使用が安定しやすい。
- RTX 5060 Ti(16GB)はDLSS 4対応。描画フレーム補完により、対応タイトルで平均フレームレートを引き上げやすい。
- GDDR7 16GBのVRAM容量があり、高解像度テクスチャでもメモリ不足によるカクつきを避けやすい。
- 240mm水冷CPUクーラー搭載。長時間プレイ時でもCPUクロック低下を抑える。
- 1TB NVMe Gen4 SSDで、複数ゲーム同時インストールできる。
おすすめしたい人
- PCゲーム初心者で、フルHD・高設定を目安に始めたい方
- 軽めの配信・録画を、ゲーム性能を落とさず行いたい人
- 拡張余地を残しつつ、初期構成は最低限で良い人
ひとことレビュー(編集部)
- DLSS4のMFGがVRAM効率化。低負荷で高リフレッシュレートでスムーズな映像に。
- DDR4なので最新ではありませんが、差は少ない。
iiyama ゲーミングPC LEVEL∞ ミニタワー Ryzen 5 RX 7600

| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 4500(6コア / 12スレッド) |
| メモリ | 16GB DDR4-3200(8GB×2) |
| ストレージ | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| GPU | AMD Radeon RX 7600(8GB GDDR6) |
特徴
- Radeon RX 7600搭載により、フルHD解像度で高フレームレート運用
- 16GB DDR4-3200をデュアル構成で搭載し、描画遅延の発生を抑えやすい
- NVMe M.2 SSD 500GBにより、ゲーム起動やロード待機を短縮
- ミニタワー筐体とガラスパネル
おすすめしたい人: フルHDでの安定動作を重視
- コンソール機から移行し、PCでFPSやバトロワを始めたい人
- ApexやVALORANTを高フレームレート設定で動かしたい人
- 20万円以下でGPU性能を優先した構成を選びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- RX 7600はフルHD帯のGPUとして位置付けが明確で、設定調整が行いやすい
- 500GB SSD構成のため、大型タイトルを複数導入する場合は増設が必要
mouse ミニタワー型 NEXTGEAR|Ryzen 7 7800X3D

| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド、最大5.0GHz、96MB L3キャッシュ) |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT、GDDR6 16GB |
| メモリ | 16GB DDR5-5200(8GB×2、デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4) |
特徴
- Ryzen 7 7800X3Dの3D Vキャッシュで、ゲーム時のCPU負荷を効率的に処理しやすい
- AMD Radeon RX 9060 XT 16GBで、フルHDからWQHDの画質を高フレームレートで描画しやすい
- DDR5-5200の16GBメモリで、起動とブラウザやチャットの同時利用を安定させやすい
- 1TB NVMe Gen4×4 SSDで、OS起動や大容量のロード時間を短縮しやすい
- 240mm水冷CPUクーラーで、長時間のゲーミングセッションでも温度と動作音を抑えやすい
- ミニタワーゲーミングデスクトップ構成で、デスク周辺の設置スペースを管理しやすい
- Windows 11 Home環境で、ゲームと配信ソフトやOffice系アプリをマルチタスクしやすい
- デュアルチャネルメモリ構成で、CPUとGPU間のデータ転送を効率化しやすい
おすすめしたい人
- 2台目のゲーミングデスクトップとして、Ryzen 7 7800X3D構成を選びたい中級ユーザー
- ゲームで同時に、配信ソフトを動かしたい方
- ミニタワーケースで、設置場所が狭い人
パソコン工房 ZETA DIVISIONコラボゲーミングデスクトップPC LEVEL∞

| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 225F(10コア、最大4.9GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIAR GeForce RTX? 5050(8GB GDDR6) |
| メモリ | DDR5 16GB(8GB×2、最大64GB) |
| ストレージ | 1TB NVMe M.2 SSD |
| 筐体 | ミニタワー microATX ピラーレス(RGBファン) |
VALORANTを144Hz以上で安定動作させたい人向けの、プロゲーマーコラボモデル。
特徴
- ZETA DIVISIONはVALORANT部門があるプロチームで、VCT 2022 Stage 1 Mastersにて世界3位。そんなチームロゴがあしらわれたガラスパネルです。
- CPUは最大4.9GHzにより、撃ち合い場面でも描画が安定しやすい。
- GeForce RTX 5050はDLSS 4。フルHD設定で高フレームレートを狙いやすく、遅延の体感を抑えやすい。
- NVMe SSD搭載。起動やマップ読み込み待ちを短縮し、試合前の準備がスムーズ。
おすすめの人
- VALORANTをこれから本格的に始め、144Hz以上のモニターを使う方
- BTOと市販モデルを比較し、構成検討に時間をかけず導入したい人
ひとことレビュー(編集部)
- CPUとGPUの構成は、PCゲームでコスパがいい。(231,900 円 2026/02/04 17:33の時点)
- 標準16GBメモリで、ブラウザ多窓、オーバーレイの表示など同時に色々動かすなら32GBに増設したほうがいい。
TSUKUMO G-GEAR ゲーミングPC RTX 5060 Ti / eX.computer

| CPU | インテル Core Ultra 7 265K(ハイブリッド構成、最大5.0GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600(16GB×2、デュアルチャネル) |
| ストレージ | MSI 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4、ゲームデータを高速読み込みしやすい) |
| マザーボード | MSI PRO B860M-A WIFI(MicroATX、Gen5 M.2とPCIe 5.0に対応) |
特徴
- Core Ultra 7 265KとNPUが、ゲーム配信とブラウザ処理の同時起動を支える
- ハイブリッドアーキテクチャにより、PコアとEコアがゲームと背景処理を分担
- GeForce RTX 5060 TiとDLSS 4構成が、フルHDからWQHDのタイトルを高fpsで動作
- 32GB DDR5-5600メモリ構成が、ゲームクライアントと配信用ソフトの並列起動に向く
- MSI 1TB NVMe Gen4 SSDが、Windows起動や大容量ゲームのロード時間短縮につながる
- Gen5対応M.2スロットが、高速SSD増設時もインターフェース帯域に余地を残せる
- PCIe 5.0スロットの金属補強により、大型グラフィックボード装着時のたわみを抑えられる
- 5Gbイーサネットポートが、1Gb接続よりパッチデータの転送速度を高められる
- Thunderbolt 4対応Type-Cポートが、外付けSSDの高速接続に適した構成に
おすすめしたい人
- 初めてゲーミングPCを選ぶ初心者で、Core UltraとRTX 5060 Ti構成を価格と合わせて検討したい方
- 32GBメモリと1TB SSD構成へ更新を考える中級ユーザー
- 最新のPCゲームを高fpsでプレイしつつ、CPUやGPUの型番を基準にパーツ選びをしたい人
- オンラインFPSやレイドコンテンツ向けに、5Gb有線接続やWi-Fi 7で低レイテンシを求める方
mouse ゲーミングPC NEXTGEAR 初心者セット RTX 5060 / ホワイト

マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPCです。
BTOショップのゲーミングPCで全ての製品が国内生産でサポートがいいメーカーです。
| モデル | NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト5点セット) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500(6コア12スレッド 3.60GHz 最大4.10GHz 8MB L3) |
| CPUクーラー | 空冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB) |
| メモリー | 16GB(8GB×2 デュアルチャネル DDR4-3200)/ スロット4 空き2 / 最大64GB |
| ストレージ | M.2 NVMe SSD 1TB |
| 本体サイズ | 約220×411×390mm |
| 重量 | 約8.7kg |
| 付属 | iiyama 液晶ディスプレイ / マウス・キーボード・ヘッドセット |
特徴
- ホワイト5点セットでPC本体とiiyamaディスプレイ、周辺機器が一括でそろう。箱から出して配線すればゲーム環境が完成
- GeForce RTX 5060でDLSS 4とReflex 2に対応し、144Hzクラスのモニター運用のゲームしやすい
- Ryzen 5 4500の6コア12スレッド構成で、人気タイトルやブラウザ並行利用を支える
- メモリーは標準16GBだがスロット空き2本で最大64GBまで増設可能
- フロントメッシュとケースファンによるエアフロー設計、天面フロント集中I/OでUSBの抜き差ししやすい
- クリアなサイドパネルとRGB(10パターン切替)で内部を視認でき、ビルドの状態確認ができる
おすすめしたい人
- 初めてゲーミングパソコンを買う人で、20万以内でPC本体からモニター・デバイスまで一式をまとめて用意したい人
(2025/10/06 01:27の時点で179,900円) - あとからメモリー増設やストレージ追加などBTO的な拡張したい人
- 筐体はホワイトのデザインで、白いゲーミング環境の人にぴったり
ark(アーク) arkhive Ryzen 7 9700X / RTX 5070

| モデル | arkhive Gaming Limited GL-A7G57M(AG-AG8B65MGB7-ZT3) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、40MBキャッシュ) |
| GPU | GeForce RTX 5070(12GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB(16GB×2)DDR5-5600 Crucial Pro |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(PCIe 4.0、Kingston NV3 Gen4x4) |
| マザーボード | ASRock B650M Pro X3D WiFi(PCIe 5.0 x16、M.2×3[うち1基PCIe 5.0×4対応]、Realtek 2.5GbE、Wi-Fi 6Eなど) |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK(サイドフロー) |
| ケース | 透明サイドパネル、エアインテーク採用の高エアフロー設計 |
| 電源 | Cooler Master MWE Gold 750 V3 Non-Modular(750W、80PLUS GOLD、ATX 3.1) 静音性のある冷却ファンを搭載 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
特徴
- Zen 5世代のRyzen 7 9700Xを搭載していて、高負荷のゲームや配信の同時進行でも滑らかな処理を維持しやすい設計
- GeForce RTX 5070のDLSS 4により高リフレッシュ環境でのフレームレートを効率よく高める
- 32GB DDR5-5600と1TB NVMe Gen4 SSDでロード短縮とマルチタスクを両立、MOD導入やデータの保存にも余裕
- ASRock B650M Pro X3D WiFiはPCIe 5.0 x16とM.2 PCIe 5.0×4に対応し、後でGPUやSSDアップグレードがしやすい構成
- 高エアフローで内部の熱を効率的に出して冷却
おすすめしたい人
- 144Hz以上のディスプレイでゲームを快適にプレイしたいユーザー
- 配信ソフトやブラウザを同時に動かすゲーミング環境を構築したい人
- PCIe 5.0対応スロットやM.2を活用して、後からGPUやSSDをアップグレードしたい人
- 視認性のあるケースで内部を見せたいゲーマー
mouse G TUNE ゲーミングPC FG-A7G7T【水冷CPUクーラー搭載】

mouseのG TUNEで、フルタワーケースのFG-A7G7Tです。デザインは熱源となるユニットと分かれていて冷却するため、安定動作するような設計になっています。360mmラジエーターの水冷CPUクーラーも魅力。
CPUはAMD Ryzen 7 9800X3D プロセッサ(最大5.20GHz )、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti。メモリーは32GB(DDR5-5600)、ストレージは2TB (NVMe SSD)です。
サイドは透明の側面パネルになっておりLEDライティングも楽しめます。
詳細
- Windows 11 Home
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | RTX5070 Ti |
| メモリー | 32GB |
| ストレージ | SSD 2TB |
特徴
- Ryzen 7のCPUで動作が速い
- デザインがよく、ライトの色が楽しめる
Lenovo Legion T5 デスクトップPC

Lenovo Legion T5 30IAX10はRTX 4060を搭載のゲーミング用デスクトップPCです。
CPUはIntel Core Ultra 7 255HX プロセッサー (最大 5.20 GHz)、メモリーが32 GB DDR5-5600MHz、ストレージは1TB SSD(M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC)を搭載。
グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4060 8GB GDDR6、リアルタイムなレイトレーシングに対応していてAI処理用のTensorコアを搭載しています。
3Dのレンダリングが必要なゲーミングでも快適でFPSゲームをするかたにおすすめ。
特徴
- 静音に冷却をするLegion Coldfront
- レイテンシーを抑えるNVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャ
- RGBはカスタマイズが可能
ZEFT R60FY / Ryzen 9 9900X / RX 9060XT

| パソコン種類 | ミドルタワー(BTOカスタム) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 9 9900X 12コア24スレッド/“Zen 5”アーキテクチャ/4nmプロセス |
| グラフィックボード | AMD Radeon RX 9060 XT RDNA 4アーキテクチャ/第3世代レイトレーシング対応 |
| メモリー | 32GB(Micron製 DDR5-5600/16GB×2枚) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4/WD製) |
| 電源ユニット | 750W(80Plus Gold認証) |
特徴
- AMD Ryzen 9 9900X × Radeon RX 9060 XTのハイエンド構成。最新ゲームも4K画質でスムーズに動作。
- “Zen 5”アーキテクチャ採用のRyzen 9000シリーズプロセッサーは、4nmプロセスによる処理速度と効率性。
- AMD Radeon RX 9060 XTはRDNA 4アーキテクチャを採用。第3世代レイトレーシングによるリアルな光表現と、AIアクセラレータによるクリエイティブ用途の処理も大幅アップ。
- Micron製の32GB DDR5メモリー(DDR5-5600)を搭載。複数アプリの同時に使うのも快適。
- 1TB NVMe SSD(Gen4)はWD製。高速で安定した動作をサポート。
こんな人にぴったり
- 最新ゲームを4Kや高リフレッシュレートで楽しみたい人
- AI処理や動画編集でクリエイティブに制作したい人
HP ゲーミングPC OMEN 16インチ | 240hz

HPのハイスペックPCで、OMEN MAX 16です。ディスプレイは16インチでリフレッシュレートは240Hzで滑らかなゲーミングをしたい人にぴったり。
スペックは構成がいくつか選べるようになっています。CPUはIntel Core Ultra 5または7、グラフィックボードは5070 Ti・5080・5090のいずれかです。
NVIDIA G-SYNCに対応していて、テアリングがない没入感の高いゲームが楽しめます。
| CPU | Intel Core Ultra 7 プロセッサー 255HX、Ultra 9 275HX |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop、RTX 5090、 RTX 5070 Ti |
| メモリー | 32~64GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
ドスパラ(dospara) ガレリア Core Ultra 7 /RTX 5060 Ti

ドスパラ(dospara)のゲーミングPCデスクトップでGALLERIA(ガレリア)シリーズの「18157-4923」です。
ガレリアのデスクトップ ZA9C-R49はNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti のパワフルなグラフィックボードを搭載していてゲームができます。
また、冷却ファンが大型で、高い負荷の時でも静かな音で冷却できます。 SSDでゲームの起動やデータの読み込みも高速です。
OSはWindows 11 Home 64bitを搭載しています。
LANポートを搭載。無線はWi-Fi + BTに対応しています。※光学ドライブは搭載してないモデルです。
導入後のサポートもあるしっかりしたメーカーです。
| CPU | Intel Core Ultra 7 265F(4.6 GHz - 5.2 GHz/20コア/20スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリー | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB SSD |
TSUKUMO ゲーミングPC | Ryzen 9 9950X3D

TSUKUMOのBTOショップでゲーミング用デスクトップパソコンGE9A-T251/XBHです。Premiumな性能で高品位なモデルを使いたい人にぴったり。
マザーボードはASUS ProArt X870E-CREATOR WIFIを搭載。高温環境下でも耐久性のあるVRMが使われていて、安定性の高い電源が魅力。品質が高いチョークコイルとコンデンサを搭載しています。
Ethernet 2.5Gに対応していて、オンラインゲームも快適。フラッグシップといえるようなモデルで、プロゲーマーにおすすめの高性能マシンです。
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 |
| メモリー | 32GB (16GBx2枚) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
特徴
- RTX 5080は低レイテンシーのニューラルレンダリング
- 転送速度が高くなったDDR5に対応
- 映像出力はHDMIポート x1とDisplayPort x3、USB 4 Type-Cオルタネートモードに対応
FRONTIER タワー型パソコンRX9070XT FRGHLMB650

FRONTIER(フロンティア)のGHLシリーズのタワー型パソコンでFRGHLMB650です。
CPUはAMD Ryzen 7 9800X3D プロセッサー(最大5.2GHz 96MB / TDP 120W)、メモリーは32GB (DDR5 PC5-44800 16GB x2)、ストレージは2TB M.2 NVMe SSD (Crucial P3 Plus)。グラフィックボードはAMD Radeon RX 9070 XTを搭載しています。
冷却は4本のダイレクトヒートパイプによる空冷CPUクーラーです。オプションで水冷ユニットを選択も可能です。
国内メーカーで、日本製のBTOパソコンを探す人にぴったり。
ゲーミングPCとは?
ゲーミングPCはオンラインゲームで対戦するためハイスペック。エイムをするようなFPSゲームは3Dなので、とくにマシンパワーが必要なのはグラフィック性能です。
また、高回転でファンが回っても静かなタイプがおすすめです。音声ではチャットでやりとりするためです。
RGBで鮮やかに発光するパーツの内蔵モデルは、暗やみの中で演出してくれます。
タワー型のゲーミング用とゲーミングノートPC

タワー型のゲーミング用PCのメリットは拡張性の高さです。自分でパーツを追加するかたにおすすめ。
また、デスクトップの場合には、ハイスペックなモデルなら、動画を編集したりするときにも使えます。
一方でゲーミングノートPCは、持ち運びができるのでどこでもゲーミングができるのが魅力です。
ゲーミングPCの選ぶポイントを解説

ゲーミングPCはゲームをするためのPCで、グラフィックのスペックが高めに設計されています。
パソコンショップのBTO通販なら、処理速度を検討しながら構成できるのが特徴。また、空きスロットがあれば自分で拡張したり交換していくのも楽しいです。
CPUは速さ
CPUはインテルまたはAMDのどちらか。どちらの方が性能が優れていることも無く、Intelの方が人気でAMDのメリットはコスパよく買えることです。
また、高速処理ができる性能を求めるなら、IntelならCore i5よりi7やi9の方が速く、AMDではRyzen 5よりRyzen 7の方が周波数が高いです。
タスクを効率的に処理するため、シングルコアよりもマルチコアを選択するようにします。コア数が多い方がブースト到達時にボトルネックを起こしにくいためです。CPUの演算能力の速さを確認してモデルを選びます。
グラフィックボードを選ぶ

グラフィックボード(GPU)は、画面表示に必要なパーツです。
人気なのはNVIDIAやRadeonで、ディスプレイと合わせてフレームレートを同期させるような仕組みもあります。
グラフィックボードが無い機種もあり、ゲームによりプレイできない場合があるためGPU付きがおすすめ。Blackwell世代のRTX5060~5090ぐらいだと快適です。
高い性能を求めるなら、ビデオメモリとCUDAコア数をチェックしてみてください。
BTOのPC通販サイトではGPUを中心にゲーミングパソコンの構成が組まれている場合もあり、おおよそプレイしたいゲームに必要なGPUを決めておくと製品を選びやすくなります。ゲームの推奨スペックは確認しておくのがポイントです。
メモリーは16GB以上

メモリーはゲーミングデスクトップでは、ノートPCと違ってDIMMスロットに空きがあれば、後から増設も可能です。
最大で搭載できる容量を確認しておいて、後で積めるのであれば、必要に応じて増設するのもありです。ゲームでメモリーは16GB以上は必要。
できれば16GB以上、32GBあると動作も快適。DDR5なら 5600〜6000MHz帯が目安のためUEFIでプロファイルを有効化し、実効クロックを確認するとよいです。
また、メモリー1枚のシングルチャネルよりも、2枚のデュアルチャネルにした方が効率性がよいです。
メーカーで選ぶ
ゲーミングPCメーカーで選ぶなら、BTOパソコンなら、マウスコンピューターやパソコン工房、ツクモ、ドスパラなどがあります。マウスコンピューターはカスタマイズがしやすい画面でおすすめ。
大手メーカーではHP OMENシリーズやDELLが人気で、ハイスペックなゲーミングモデルを選びたい人にぴったり。DELLのAlienware Aurora系は内部エアフローが最適化されており、CPU 125W級でも温度の安定を狙いやすい。パーツ拡張用のドライブベイや2.5インチ増設枠が分かりやすい。
マザーボードのメーカーではASUS、MSIもゲーミング用のパソコンがあります。
メーカーごとの特徴
| メーカー名 | カスタマイズ | サポート | 備考 |
|---|---|---|---|
| マウスコンピューター | ◎ | ◎ | 「G TUNE」「NEXTGEAR」。入門向けからeスポーツ向けまで、推奨PCやコラボモデルが多い。 |
| ツクモ | ◎ | ○ | 「G-GEAR」。ゲーム用途の構成テンプレが豊富で、RTXとRadeonの選択幅が広い。 |
| パソコン工房 | ○ | ○ | 「iiyama PC LEVEL∞」。ゲーム推奨PC、ミニタワーからミドルタワーまで筐体バリエーションが多い。 |
| アーク | ◎ | ○ | 「arkhive」。GPU、電源、ケースまでパーツ指名しやすいカスタム寄りBTO。 |
| FRONTIER | ○ | ○ | セールでの価格訴求が強いBTO枠。コスパでRTX搭載機を探す層と相性がよい。 |
| サイコム | ◎ | ○ | 静音、冷却、パーツ品質に寄せたカスタムがしやすい。水冷や大型空冷の選定も前提にしやすい。 |
| iiyama(iiyama PC) | ○ | ○ | 「LEVEL∞」などゲーム特化のシリーズ展開。推奨PCや「ゲーム動作保証」文脈で語られやすい。 |
| MSI | △ | ○ | 「Katana」などゲーミングノートのシリーズ指名が強い。ハイリフレッシュ液晶、Laptop GPU表記の比較が発生しやすい。 |
| ASUS | △ | ○ | 「ROG」。ゲーミングデザイン、独自冷却機構、ハイリフレッシュやRGBなど“ゲーミング体験”の指名が多い。 |
| Lenovo | △ | ○ | 「Legion」。同一シリーズ内でGPUグレード別に選びやすく、FPS向けの安定動作訴求が多い。 |
| HP | △ | ○ | 「OMEN」「Victus」。240Hzなどハイリフレッシュ訴求モデルがあり、ゲーミングノート需要とも噛み合う。 |
| Dell | △ | ○ | ゲーミングは「Alienware」中心。筐体デザインと冷却、独自ユーティリティの使い勝手で比較されやすい。 |
| Acer | △ | ○ | 「Predator」「Nitro」。エントリーから上位まで、ゲーミングノートの型番比較が起きやすい。 |
| ドスパラ | ○ | △ | 「GALLERIA」。ゲーム推奨PC、冷却設計や静音志向モデル、FPS向けの高フレームレート構成が選びやすい。 |
| GIGABYTE | △ | ○ | ゲーミングは「AORUS」系の文脈が強い。高冷却や小型筐体など“ケース設計”で語られやすい。 |
| Alienware(Dellのゲーミングブランド) | △ | ○ | 「Alienware」。高性能GPU、独自筐体、ゲーミングUIなど“ブランド体験”で指名されやすい。 |
| Razer | × | ○ | 「Razer Blade」。薄型ゲーミングノートの代表格として指名されやすく、携帯性と性能の両立ニーズで比較される。 |
| NZXT | △ | △ | 「Player」などプリビルト、制御ソフト「NZXT CAM」。国内は入手経路と在庫で選びにくい場合がある。 |
| Corsair | △ | △ | 「VENGEANCE」ゲーミングPC。周辺機器や冷却パーツのエコシステム指名で比較されやすい。 |
| Origin PC | ◎ | △ | プレミアム寄りのカスタムBTO枠。水冷ループやハイエンドGPU前提の構成で語られやすい。 |
価格で選ぶならコスパがよいエントリー向け

価格基準で比較する場合、中心は12〜16万円前後。エントリーの最安クラスの12〜13万円台では、GeForce RTX 5050 や Ryzen 5 4500 構成が多く、フルHDのゲーミングモニターで表示できる基本動作で費用を抑えたいユーザー向けです。
バランスが取れるおすすめの価格帯は14〜16万円前後で、この層にはRTX 5060 と 1TB NVMe を組み合わせたパソコン工房 LEVEL∞、ドスパラ GALLERIA、マウスコンピューター NEXTGEAR の製品が多く、処理性能と容量選びやすくなります。
ApexなどのFPSを楽しみたい方の「入り口」として選びやすい価格帯です。
初めて環境を整える場合は、17〜18万円台にあるマウスの“初心者セット”なら液晶ディスプレイやヘッドセットなどが一括でそろいます。
まとめると、12〜13万円は最安ライン、14〜16万円が本命、17万円以上ではRTX 5060のコアゲーマー向けの選択肢です。
よくある質問(FAQ)
- ゲーミングPCはBTOと自作どっちがおすすめ?
- 初心者〜中級者はBTO(マウスコンピューター、パソコン工房、ツクモ、フロンティアなど)がおすすめです。保証がしっかりしていて、届いたらすぐに遊べるのが最大のメリット。自作はパーツ代が1〜2万円安くなる代わりに組み立て・トラブル対応を自分でやる必要があるので、どちらかといえば上級者向けです。
- ハイスペックなモデルを買うときのチェックポイントは?
- CPUがUltra 7・Ryzen 7クラス以上か、メモリが16GB以上あるかを確認。ストレージは高速なNVMe SSDで512GB以上あるかチェックしてみてください。ゲームや動画編集をするなら専用GPU(RTXシリーズなど)搭載かも重要です。プレイする各ゲームタイトルで推奨スペックを超えている必要があります。
- ストレージ容量はどれくらい必要ですか?
- 大型タイトルが増えているため、最低でも1TB NVMe SSDがおすすめです。500GBではApex・CoD・FF14など複数のゲームを入れるなら1TB以上を検討。
まとめ
ゲーミング用のパソコンをご紹介しました。価格はプレイしたいゲームの推奨スペックを超えるぐらいにしたいところ。ハイスペックで高速な動作を求める方もいるでしょう。
Corei9はi7と比べて速く、そこまでの性能を必要としないゲーマーさんもいるでしょう。一方でゲーム配信が好きな方ならハイエンドなモデルが快適。オンライン対戦でも優位です。
どちらであっても、デスクトップPCなら、後からメモリーを増設したりグラフィックボードを変えたりと増設していけるので、長く使えるのが魅力。
パーツは複数ありますが、自作でこだわりのゲーミングPCと同じように、BTOショップのパソコンはカスタマイズできるのがメリットです。
そのほかのメーカーとしては、DellのハイエンドゲーミングメーカーのAlienware(エイリアンウェア)があります。ゲーミングノートPCは、ヒートパイプが内蔵されていて静音性が高いのが魅力です。
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