コストに対して性能の伸びが大きい、“コスパのいい”ゲーミングPCを厳選して紹介しています。 Ryzen搭載機では価格が必要以上に高くならず、20万円以下に抑えて実戦レベルのフレームレートに到達できるケースも。
BTOショップでは、購入時点でメモリやストレージ容量を具体的に指定できます。 用途がゲームだけか、配信もするか同時起動のソフト数に合わせて、16GBや32GBのようにオプション選択することで余計な購入費用を圧縮。
本記事では、予算帯ごとに“選んで得するライン”を切り分けたうえで、価格差が生まれやすい部品(GPU/CPU/メモリ/SSD/電源)を見抜く手順もまとめました。 ゲーミングPC選びで手が止まっている方は、比較の基準としてそのまま使ってください。
迷ったらコスパ最強クラスの「Lenovo LOQ Tower 26ADR10(¥177,538 | 2026/01/20 20:45の時点)」もチェックしてみてください。
目次より探す
- コスパが高いゲーミングPCの選び方
- コスパがいいゲーミングPCのおすすめ
- Lenovo(レノボ) LOQ Tower 26ADR10 / RTX 5050【20万円以下】
- MDL.make MD56T57 ミニタワーゲーミングPC|RTX 5060 Ti【20万円以下】
- SEVEN ZEFT ゲーミングPC Ryzen 5 8500G 【20万円以下】
- ドスパラ サードウェーブ Lightning-G AV7XB Ryzen7 5700X RTX5060
- パソコン工房 Ryzen 5 4500 / Radeon RX 7600搭載ミニタワーゲーミングPC
- mouse JG-A7G60(ホワイト)/ エントリークラス【15万円前後】
- FRONTIER(フロンティア) タワー型 Radeon RX 9060 XT
- ミニタワーゲームパソコン LEVEL / Ryzen 5 7500F / RTX 5060Ti【20万円以下】
- ゲーミングPC NEXTGEAR (エントリー向け5点セット)
- ツクモ ミニタワーPC Ryzen 7 7700モデル
- 安いゲーミングPCでよくある質問
- 選び方のポイント
コスパが高いゲーミングPCの選び方

コスパがいいゲーミングPCを選ぶポイント
- 予算:20万円以下が現実的な上限
- CPU:Ryzen 7(7000/9000番台)または Core Ultra 5・7 クラス
- GPU:RTX 50シリーズ(5060/5060 Ti以上が実用ライン)
- メモリー:16GB以上(可能なら32GB視野)
- ストレージ:NVMe SSD 1TB以上
- メーカー:国内BTO各社、ASUS・MSIなど実績のある完成品メーカー
- 遊びたいゲームの推奨スペックを事前に照合
価格を20万円以下に収めても、構成を誤らなければフルHDで144fpsできるモデルは存在します。 ただし、価格だけを最優先するとGPUや冷却に無理が出やすく、結果としてフレームレートの上下動が目立ちがちです。
購入前には、必ず遊ぶ予定のゲームタイトルが示す「推奨スペック」を確認し、自分が狙う解像度や画質設定に対して余力が残るかを見極める必要があります。 最小要件を満たしているだけでは、快適さの保証にはなりません。
それでは次に、CPU・GPU・メモリ・ストレージといった各スペックについて、順に解説していきます。
CPUはコア数・クロック数がゲーム性能に影響
快適にゲームをプレイできるゲーミングPCを選ぶには、パーツの性能が非常に重要です。
中でもゲームの動作に大きく影響するコンポーネントが、CPUとGPU(グラフィックカード)です。
コスパで選ぶならCPUは、AMD Ryzenがおすすめ。Intel Core i5・i7・i9やUltraと比べて安いことがあります。AIを使うならNPUを内蔵しているCore Ultraシリーズもおすすめ。
Ryzen 7 や Ryzen 9 など、コア数が多くクロック数の高いモデルが人気。これらは、ゲーム中の演算処理やマルチタスクに強く、安定したフレームレートになります。
また、CPUとGPUの性能バランスがよく「ボトルネック」にならないように、構成全体を見て選ぶことが重要です。
GPU ― 描画処理の主役で、価格帯を決める部品
ゲーミングPCの価格を大きく動かすのはGPUです。エントリー寄りの安価モデルには、いまでも GeForce RTX 3050 採用機が混ざりますが、2025年の主流は GeForce RTX 40シリーズ と、RTX 50シリーズ(Blackwell世代) に移っています。
画面の引っかかりやカクつきは、グラフィック性能だけでなく「表示タイミングのズレ」でも起きます。
G-SYNC(NVIDIA) や FreeSync(AMD) といった可変リフレッシュレート(VRR)に対応したモニターと組み合わせ、GPUのフレームレートにモニターの更新を追従させられる環境なら、ティアリングやスタッターを抑えて、操作感のムラを減らせます。
また、上位GPUほどレイトレーシングの処理能力が伸びやすく、「反射」「影」「間接光」といった描画負荷が高い場面で、設定を落とさずに済みます(RTコア世代・実装差の影響が出ます)。
メモリーの容量は16GB以上

ゲーミングPCはメモリーは、8GBの容量では少ないでしょう。できれば16GBぐらいあると快適。32GBあればゆとりがあります。
たとえば、ApexなどのFPSゲームでは8GB以上を推奨していますが、あくまで最低限の容量で動作は重いです。
ゲームをしながらストリーミングをするなど、同時に作業を並行する場合にメモリーの容量が発揮されます。必要な容量を下回るともっさり感が出てくるので注意です。
必要なストレージ容量
ストレージはゲームを保存するため200GBぐらいの容量が必要です。とくに最新のAAAタイトルではインストール先のストレージ容量は重要です。
最低でもSSDで200GB以上の空きが必要になり、複数のゲームを常時インストールしておきたい場合は500GB以上を確保するのが現実的です。
データサイズは増大傾向にあり、OSやアプリケーションを含めると容量は多い方がよいです。
NVMe接続のSSDを選べば、ロード時間の短縮やパッチ適用の高速化。ファイルを多く保存する方は500GB以上を検討してみてください。
メーカー
メーカーで選ぶならDell (Alienware)、MSI、高機能なゲーミング用ガジェットで人気のASUS (ROG/TUF Gaming) などがあります。
BTOショップではツクモ、ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房などがあります。
また、コスパがいいゲーミングPCを探しているかたならカスタマイズでハイスペックにするのもありです。CPU・GPU・マザーボード・メモリーでほぼ性能が決まるといえるでしょう。
コスパがいいゲーミングPCのおすすめ
Lenovo(レノボ) LOQ Tower 26ADR10 / RTX 5050【20万円以下】

| CPU | AMD Ryzen 7 8745HX(3.60GHz / 最大 5.10GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB GDDR7 |
| メモリー | 16GB DDR5-5600MT/s(SODIMM) |
| ストレージ | 512GB SSD(M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC) |
| 価格 | ¥177,538(2026/01/20 20:16の時点|製品番号:91DF003JJM) |
特徴
- Ryzen 7 8745HX(最大 5.10GHz)により、フレームレートを伸ばしたい場面でも、CPU側の処理待ちを抑えやすいです。
- GeForce RTX 5050 8GB(GDDR7)は、レイトレーシング対応タイトルで光源表現も、DLSSを併用すると画質設定を上げてもfpsを確保しやすくなります。
- 16GB DDR5-5600MT/s + 512GB PCIe Gen4で、ゲーム起動やマップ読み込みの待ち時間を短縮し、ロビー復帰までのテンポを整えられます。
- 隠しエアーダクト設計の静音冷却と、Fn+QのQuiet / Balance / Performance切り替えで、夜間は動作音を抑え、対戦前は冷却と動作を優先する、といった使い分けができます。
- ツール不要のアップグレードアクセスにより、メモリー交換すれば長く使える(最大64GBまで拡張できます)。
おすすめしたい人
- はじめてのタワー型ゲーミングPCで、17~18万円帯の「最低ライン」を具体スペックで選びたい初心者の方
- VALORANTをフルHD・高設定寄りで144Hzモニターに合わせて遊びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- LenovoのLOQ Tower 26ADR10は、¥177,538のエントリー向け価格帯でもガラスパネルでRGB 照明まで楽しめる。
- 初期構成はSSD 512GBなので、原神のように150GBぐらいの空きが必要な場合や、インストール本数が増える運用では、増設を前提に容量計画を立てると判断しやすい。
MDL.make MD56T57 ミニタワーゲーミングPC|RTX 5060 Ti【20万円以下】

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(8コア / 16スレッド、最大4.6GHz) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(GDDR7) |
| メモリ | 16GB DDR4(デュアルチャネル、最大64GBまで選択可) |
| ストレージ | M.2 SSD 500GB(4TBまで変更可) |
| 価格 | ¥178,500(税込,セール価格 2026/01/20 19:08の時点) |
特徴
- Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッド。Apexのバトルロイヤル系でプレイできる性能。配信ツールやボイスチャットを同時起動した状態を想定しやすい。
- RTX 5060 TiはDLSS対応タイトルに限定すれば、フルHDで高設定を選びやすく、平均120fps前後を維持する調整が現実的です。
- メモリは初期16GBあり、ゲーミングで詰まる場面は限定的、後から32GBへ増設する判断がしやすい設計です。
- M.2 SSDはGen4を選択可能。ゲームの起動やマップ切り替えの待ち時間が短く、再ログインまでの操作数が減ります。
- 電源は80PLUS GOLDの650Wクラスで、GPU負荷が高くても挙動が安定しやすい構成です。
おすすめしたい人
- PS5やXbox Series XからPCへ移行し、フルHDで120から144Hzを基準に遊びたい人
- 購入時の価格を抑え、メモリやSSDは後日追加する計画を立てている人
ひとことレビュー(編集部)
- MD56T57はMDL.makeの中でもフルHD環境に割り切ることで20万円以下の価格帯を抑えたコスパな一台。
- チップセットがA520のため、CPUを次世代へ載せ替えを考えている場合は不向きです。
SEVEN ZEFT ゲーミングPC Ryzen 5 8500G 【20万円以下】

| CPU | AMD Ryzen 5 8500G(3.5GHz-5.0GHz/6コア12スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050(CUDAコア3840/2.31GHz-2.57GHz) |
| メモリ | 16GB DDR5-5600(Crucial製16GB×1) |
| ストレージ | 1TB SSD NVMeGen.4(WD BLACK SN7100/WDS100T4X0E) |
特徴
- RTX 5050(CUDAコア3,840基)で、FPSを中設定に寄せた描画を組みやすい
- グラボは最大ブースト2.57GHzで、戦闘・爆発・密集シーンの負荷変動でもフレームの落ち込みを抑えやすい
- DDR5-5600 16GBで、ゲーム起動中のブラウザ・ボイスチャット・ランチャー常駐でも挙動が崩れにくい
- NVMe Gen4 1TB SSDで、タイトル起動やマップ切り替えの待ち時間を削りやすい
- 2.5GbE LANで、対戦時は有線に固定して遅延要因を潰しやすい
- 650W 80PLUS Bronzeで、GPU搭載構成として電源容量の不足を起こしにくい
おすすめしたい人
- 20万円以下で、RTX 5050+Gen4 1TBの構成を選びたい方
- Apex LegendsやVALORANTを1080pモニターでプレイしたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 予算重視のユーザーにとって、上のクラスとの差が大きいので損した感がない。Blackwellアーキテクチャで前シリーズよりもNeural Renderingが大幅に進化。
- メモリが16GB×1枚構成の場合、デュアルチャネル化や増設の前に空きスロットと規格の確認が必須
ドスパラ サードウェーブ Lightning-G AV7XB Ryzen7 5700X RTX5060

| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1/DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
特徴
- RTX 5060 8GB GDDR7で、FPSの高画質設定でもフレームを確保
- Ryzen 7 5700X 8コア16スレッドで、配信しながらのゲーム処理を維持
- メモリ16GBで、ボイスチャット常駐を行いやすい
- 500GB SSDで、ロード時間を短縮
- HDMI×1とDisplayPort×3で、144Hzモニターの選択肢を選びやすい
- 背面USB 3.2 Gen2 Type-C×1で、周辺機器の転送速度を確保
- 650W 80PLUS BRONZEで、GPU負荷時の電源容量を確保
- 1Gb LANポートで、オンライン回線を有線でプレイ
おすすめしたい人
- 20万円台で、RTX 5060搭載のゲーミングPCを購入したい方
- PS5からPCへ移行し、FPSを144Hzモニターで使いたい人
- 動画編集も想定し、8コアCPUと16GBメモリを選びたい方
ひとことレビュー(編集部)
- Ryzen 7 5700XとRTX 5060で、長期間使える構成でトータルコストを節約
- SSD500GBのため、タイトルを複数入れるならストレージ追加を検討
パソコン工房 Ryzen 5 4500 / Radeon RX 7600搭載ミニタワーゲーミングPC

パソコン工房のiiyama LEVELのミニタワーゲーミングPCです。小型サイズのため、省スペースで設置したい人にぴったり。サイズは約幅220mm×奥行411mm×高さ441mmです。
CPUはRyzen 5 4500(最大クロック数 4.1GHz)、メモリーは16GB(8GB×2) DDR4-3200 DIMM (PC4-25600)、ストレージはSSD 500GBです。グラフィックボードはRadeon RX 7600 Desktop Graphics Cardを搭載しています。
ガラスサイドパネルのケースのため、カスタマイズをすればLEDイルミネーションも楽しめます。
ホワイト・ブラックなど色が選べるケース
色が選べるケースで、ホワイト・ブラックのほか、LEDカラーも選択可能です
mouse JG-A7G60(ホワイト)/ エントリークラス【15万円前後】

| メーカー | マウスコンピューター NEXTGEAR JGシリーズ ホワイト |
|---|---|
| フォームファクター | デスクトップPC ミニタワー |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X 8コア16スレッド |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリー | 16GB 8GB×2 デュアルチャネル |
| ストレージ | M.2 NVMe SSD 1TB Gen4×4 |
| ケース特徴 | ガラスサイドパネル RGBファン 標準 |
特徴
- mouse(マウスコンピューター)のゲーミングPCでエントリークラスのNEXTGEAR
- Ryzen 7 5700Xの8コア16スレッドでゲームの同時起動が軽快に動く
- GeForce RTX 5060でDLSS 4とMulti Frame Generationにより描画負荷を抑えつつfpsを底上げできる
- Reflex 2対応でマウス入力から画面表示までの遅延を短縮できる
- RTX Neural Shadersでライティング処理の効率化とVRAM消費の削減が見込める
- 第9世代NVENCで配信用のエンコード負荷をGPU側で対応できる
- 1TB Gen4 NVMeでゲームの初回ロードとマップ切替を短い待ち時間でこなせる
- 16GBデュアルチャネルでメモリーアクセスの帯域を確保できる
- サイドがガラスパネルのケースのため、光らせるのが好きな人はRGBのパーツで拡張していくこともできる。内部の配線やパーツ状態を視認しやすい
- ミニタワー筐体で設置面積を抑えつつ拡張スロットの余地を残せる
おすすめしたい人
- 15万円ぐらいで性能も確保して、コスパで選びたいゲーミングPC初心者
- NVMe 1TBで複数タイトルをインストールしておきたい人
- 白いミニタワーでデスク周りを統一したい人
FRONTIER(フロンティア) タワー型 Radeon RX 9060 XT

| モデル | FRONTIER デスクトップ(B760プラットフォーム) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit 正規版 |
| CPU | Intel Core i7-14700F(P-core 2.1GHz / 最大5.4GHz、20コア・28スレッド、33MBキャッシュ) |
| CPUクーラー | MSI MAG CORELIQUID I240(水冷・240mmラジエーター) |
| チップセット | Intel B760 搭載マザーボード |
| メモリー | 32GB(16GB×2)DDR4-3200 DIMM/最大128GB/空きスロット2 |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB(PCIe Gen4、Crucial製) |
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT (ビデオメモリー 16GB) |
| インターフェース | 前面I/O:USB-A 3.2 Gen1(5Gbps)×1、USB-C 3.2 Gen1(5Gbps)×1、CTIA4極ヘッドセット端子×1 背面I/O : PS/2×1、USB2.0×4、USB-A 3.2 Gen2(10Gbps)×2、USB-C 3.2 Gen2(10Gbps)×1、5.1chアナログ出力 |
特徴
- Core i7-14700FとRX 9060 XTによるパフォーマンス
- RDNA 4 世代のレイトレーシング加速と第2世代AIアクセラレータ、FSR 4のフレーム生成でfpsを底上げしやすい
- 240mm水冷で高負荷時の温度とノイズを抑えやすい。長時間プレイでもクロックが安定しやすい設計
- 32GBメモリーとGen4 NVMe 1TBでゲーム起動が速く、配信ソフトやブラウザを同時起動しても余力が残りやすい
- B760の構成でコスパ重視のパーツ選定。将来は64GB/128GBへ増設しやすい
おすすめしたい人
- 価格と性能のバランスを重んじるコスパ派ゲーマー
- FSR 4やレイトレーシングを使い、画質とフレームレートをうまくチューニングしたい人
- 前面USB-Cや2.5GbEなどインターフェースで周辺機器と接続することが多いPCユーザー
ミニタワーゲームパソコン LEVEL / Ryzen 5 7500F / RTX 5060Ti【20万円以下】

| モデル | パソコン工房 LEVEL∞ LEVELθ M-Class(ミニタワー / microATX) |
|---|---|
| 型番 | ILeDEi-M1A6-AR75F-SS4XB |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 7500F(6コア / 12スレッド、最大5.0GHz、基本3.7GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 |
| メモリー | 16GB DDR5(8GB×2、デュアルチャネル) |
| ストレージ | 500GB NVMe M.2 SSD | インターフェース | 前面I/O:USB 3.0×1、USB 2.0×2、ヘッドフォン×1、マイク×1 背面I/O : USB 3.0×3(Type-A×2/Type-C×1)、USB 2.0×2、LAN×1、ライン出力/入力/マイク、DP×1、HDMI×1(マザー側) |
| サイズ | 約 幅220×奥行411×高さ441mm(突起物除く) |
特徴
- コスパを軸にしたFHDゲーミング構成になっています。Ryzen 5 7500FとGeForce RTX 5060 Ti 16GBの組み合わせで、フォートナイトなどのeスポーツ系に対応。DLSSやレイトレーシングも扱えるGPU世代。
- 16GB DDR5&NVMe SSDで軽快、8GB×2のデュアルチャネル。ゲームと配信ソフトを並行使用してもボトルネックを抑えやすい。500GB NVMeは起動やロードが俊敏です。ライブラリを増やす場合は1TB〜2TBへの換装やSATA増設がしやすい。
- メンテしやすいケースで、天面はマグネット式ダストフィルター。左サイドは開くため内部へ作業しやすい。強化ガラスパネルとLEDケースファンを標準装備(色・明るさは固定、起動中の消灯不可)。
- 有線LANで安定プレイできる、1000BASE-Tを標準搭載。無線はオプションだが、オンライン対戦はLAN中心で使いたいユーザーに合う。
- ケースはブラック/ホワイトの2色、LEDカラーはカスタマイズ画面で選択可能。
おすすめしたい人
- コスパモデルで初めてのゲーミングPCを検討する人。FHD中心で快適さと価格のバランスを取りたい人。
- フォートナイトやFPSを144Hzクラスのモニターでプレイしたい人。DLSSなどのアップスケーリング機能を活用したい人。
- 後からSSDや拡張カードを追加していく予定の人。microATXの拡張性で必要適切な余地を確保したい人。
- LEDイルミネーションと強化ガラスで見た目も楽しみたい人。
ゲーミングPC NEXTGEAR (エントリー向け5点セット)

マウスコンピューターのNEXTGEARは、エントリー向けの5点セットになっています。コストパフォーマンスが高く、ゲーミングPCセットでそろえたい方におすすめです。
| モデル名 | NEXTGEAR(エントリー5点セット) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド/4.2~5.0GHz/96MB L3キャッシュ) |
| CPUクーラー | 水冷(240mmラジエーター) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(GDDR7 16GB) |
| メモリー | 16GB(8GB×2/DDR5-5200/デュアルチャネル) |
| ストレージ | M.2 SSD 1TB(NVMe Gen4×4) |
| セット内容 | ゲーミングPC/ゲーミング液晶(iiyama G-MASTER)/マウス/キーボード/ヘッドセット(Logicool ) |
特徴
- AMD Ryzen 7 7800X3DとNVIDIA GeForce RTX 5070 Tiを搭載し、最新のゲームも高画質・高フレームレートでプレイ可能
- 水冷CPUクーラー採用で、長時間のゲームでも安定した冷却性能
- ストレージはNVMe Gen4対応の1TB SSDを標準装備。高速なデータアクセスと適切な容量
- Logicool製マウス、静音のゲーミング向けキーボード、ヘッドセットなど周辺機器も一式そろったオールインワン構成
- サイドガラスパネル標準装備。LEDケースファンのカスタマイズも楽しめるデザイン性
- 最新世代「Zen 4」アーキテクチャ採用CPU、AIアクセラレーション搭載GPUで今後のゲームタイトルや動画編集にも強みを発揮
おすすめしたい人
- コスパを重視しながら最新ゲームを高設定・高フレームレートで楽しみたいゲーマー
- 初めてのゲーミングPCを買う人で周辺機器まで、安価にそろえたい人
- LEDケースファンやサイドパネルで見た目もこだわりたい人
- 最新のAIグラフィックや高性能パーツを一度に体験したいユーザー
ツクモ ミニタワーPC Ryzen 7 7700モデル

ツクモのデスクトップパソコンで、ミニタワーPCのAMD Ryzen 7 7700モデルです。eスポーツに対応できるコストが抑えられたCPUが搭載。
スペックはCPUがAMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド、定格3.8GHz Boost時最大5.3GHz)、ミドルレンジのNVIDIA GeForce RTX 4060 Tiを搭載。AIのグラフィック処理が向上しているNVIDIA Ada Lovelaceアーキテクチャ。メモリーは16GB (8GBx2枚) DDR5-4800、ストレージは1TB(GEN5対応スロット)です。
ミニタワーサイズですが排熱性が高く長時間のゲーミングを安定してプレイしたい人にぴったり。
eX.computer GB7A-B246/Bの特徴
- パフォーマンスモデルのRyzen 7 7700を搭載
- 電源は高効率なDrMOSでCPUに安定した動作
安いゲーミングPCでよくある質問
安いゲーミングPCで、こんな質問がありそうという内容をQ&A形式でまとめました。質問は受け付けていませんが、商品選びで役立ちそうなことを回答しています。
| Q: ゲーミングPCで5万以下はある? |
|---|
| A: 中古品であれば、5万円以下が買える可能性があります(パソコン工房で中古ゲーミングPCを見る)。ただし、スペックは低めのため性能の確認は必要です。 |
| Q: ゲーミングPCで10万以下はある? |
| A: 10万以下のゲーミングPCもあります。ソフマップ(10万以下ゲーミングPC) |
選び方のポイント
コスパがいいゲーミングPCは価格的には高いものもあります。ゲーミング用では15万円から25万円程度の製品も多いので見つかりやすいです。
フルHDで新作を遊ぶ目的なら、最初に見るのはGPUの型番とVRAM容量です。2026年の価格帯では、GeForce RTX 5060 TiやRadeon RX 9060 XT(16GB表記があるモデル)が、いわゆる割安で遊べるモデル。
次にCPUは、GPUの足を引っ張らない「現行世代のミドル」。AMDならRyzen 5 9600X、IntelならCore Ultra 200K系が線引きです。ここで上位へ寄せると、同じ予算でもGPUが下がりやすく、フレームレートの伸びが鈍くなります。
最後に、BTOを選ぶなら安さの理由が見える製品をチェック。メモリ16GB、NVMe SSD 1TB、電源容量と型番が明記されている構成に限って比較するとよいです。
ゲーミングノートPCのように持ち運びをするなら、バッテリーの耐久性や堅牢性も確認するようにしてみてください。
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