安いノートパソコンを探していて、何を選べばよいか迷うもの。
激安の3万円台から16万円前後のモデルは数が多く、分かりにくいのが実情です。
この記事では、価格を抑えつつ日常作業に使えるWindowsのノートパソコンをテーマに、複数機種を比較しながら紹介します。
あわせて、判断に使える具体的な基準もまとめています。結論として先にいうと3万円ぐらいのノートに搭載のIntel CeleronのCPUは低めのスペック。
比較表で違いを確認して、自分の使い方に合う1台を選ぶときに、ご参考ください。
安いモデルを見つけるコツ
- 型落ち:1世代前を優先すると値下げの場合あり、サクサク動作するモデルも
- エントリー向け:ネット閲覧や文書作成など基本用途に絞った低価格帯
- ベーシックモデル:初心者向けの標準構成は、不要な高機能が少ない。動作はやや、もっさり気味
- 中古整備済:点検・清掃済みの中古品・リファービッシュは、新品より安く実用的
目次より探す
- 価格帯別、安いノートパソコンを選ぶ
- 安いノートパソコンおすすめ
- NEC LAVIE N15 15.6型 U300|エントリー機種10万円台
- エイサー Aspire Lite 14|Core Ultra 5 115U |AL14-53P-H56Y
- 富士通 FMV|WU2-K3
- Dell ノートパソコン 10万円前後|DC14255
- M-WORKS ノートパソコン eMMC 64GB【5万円以下でコスパがいい】
- ASUS ノートパソコン Vivobook 14 X1407QA 14インチ【10万円以下】
- 3万円台 VETESA ノートパソコン Celeron N 256GB
- マウスコンピューター ノートパソコン|Ryzen 5
- dynabook(ダイナブック) ノートパソコン (FHD|Core i3-1305U)
- HP 15-fc ノートパソコン Windows11【10万円以下】ベーシック型
- Lenovo IdeaPad Slim 3|16GB 【8万円以下】
- パソコン工房 iiyama スタンダードノートパソコン【N100】8GB
- 格安ノートパソコンの選び方
- 中古
- 安いノートパソコン選び
価格帯別、安いノートパソコンを選ぶ
この表は、予算の目安ごとに狙いやすいCPU(Core Ultra/Ryzenなど)、メモリ容量、SSD容量、画面解像度の基準を整理し、価格比較の段階で候補を絞るための一覧です。用途(学習・在宅ワーク・開発・編集)に合わせて、同価格帯でも構成差を見分けられます。
| 価格帯(目安) | この価格帯でよくある構成 | 向く作業 | おすすめノートPC |
|---|---|---|---|
| 〜6万円 | Intel N100 / Core i3 / Celeron級、メモリ8GB、SSD 256GB、15.6型FHD | Web、メール、資料作成、学習 | M-WORKS MW-WPC04、Acer Aspire 3(Core i3-1215U/8GB/256GBの構成例あり)、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 8(エントリー構成)、ASUS Vivobook 15(エントリー構成) |
| 6〜9万円 | Core i3〜i5 / Ryzen 5級、メモリ8〜16GB、SSD 256〜512GB、FHD | 在宅ワーク、オンライン会議、表計算 | Dell Inspiron 15 3530(量販店向け)、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 8 14型(AMD Ryzen 7000シリーズ)、Acer Aspire 3(上位構成) |
| 9〜12万円 | Core i5 / Ryzen 5〜7級、メモリ16GB、SSD 512GB、FHD〜WUXGA | ブラウザ多タブ、Excel多用、軽い画像編集 | NEC LAVIE Direct N15(2025年夏モデル・Ryzen 7000/第13世代Coreの記載あり)、Dell Inspiron 15 3530(16GB/512GB構成が選択肢)、ASUS Vivobook 15(Ryzen/Intel構成のモデル群) |
| 12〜16万円 | Core Ultra 5/7・Ryzen 7級、メモリ16〜32GB、SSD 512GB〜1TB、14型WUXGA級 | 開発、長時間の会議+資料作成、編集作業(軽〜中) | HP ProBook 440 G11(Core Ultra構成の記載あり)、LG gram 14(Core Ultra 5/メモリ16GB/SSD512GBの例あり)、NEC LAVIE Direct N15(メモリ最大32GB・SSD選択の記載あり) |
安いノートパソコンおすすめ
NEC LAVIE N15 15.6型 U300|エントリー機種10万円台

| 税込参考価格 | 104,800円から、クーポンで18%OFF(2026/04/16 10:48の時点) |
|---|---|
| CPU | インテル® U300 プロセッサー |
| メモリ | 8GB / 16GB / 32GB、SO-DIMM 2スロット |
| ストレージ | 約256GB / 512GB / 1TB SSD PCIe |
| 画面 | 15.6型ワイド スーパーシャインビューLED、1920×1080 |
| 本体仕様 | 約2.1kg、DVDドライブ選択可、Copilotキー付き103キー |
特徴
- インテル® U300と8GBメモリで、Web閲覧・文書作成・動画視聴といった日常業務へ手軽にアクセス
- ストレージは約256GBから1TBまで揃い、撮影データやファイルなど目的別の格納先を決定しやすい
- DVDスーパーマルチドライブは8,800円で追加でき、CD取込作業を外部機器不要で完結
- Wi-Fi 6E・RJ45・HDMIを標準装備し、家庭内ワイヤレス環境や有線回線、外部ディスプレイ接続までワンストップ
- 指紋センサは3,300円追加オプションとして、Windows Hello準拠の高速ログイン機能を求める方向け
- 初期の環境構築・ネットワーク設定を5,500円で一括委託でき、開封後の立ち上げ工程に不安がある層にぴったり
- 標準バッテリで待機時約7.2時間のため、室内移動主体の運用に適していて、屋外利用なら大容量リチウムイオンも選べる
おすすめの人
- 予算を抑えつつ、15.6型ディスプレイサイズは確保したいユーザー
- オンラインショッピング・学習課題など、高負荷編集作業を伴わない家庭用PCを求めている層
- ネットワーク設定や初期セットアップを一括依頼し、受取後の導入負担を軽減したいユーザー
- 複数年の運用を想定し、延長保証・バッテリー交換サービス・国内サポート窓口も確認してから決めたいユーザー
ひとことレビュー(編集部)
- 低価格帯でも、光学ドライブ追加やサポートメニューまで選択肢が豊富
- 約2.1kgのため、毎日持ち運ぶモバイル用途よりも、据え置き運用に適の
安価で迷いやすいメモリを選べる
最小構成はインテル® U300・8GBで日常利用できる一方、カスタマイズにも柔軟に対応。ブラウザタブを多数展開するユーザー・写真データを継続的に蓄積する層・買替サイクルを長期設定したい場合など、予算に応じて各要素を増強できます。
パーツ構成が複数あるので、スペックと価格にご注意ください。
エイサー Aspire Lite 14|Core Ultra 5 115U |AL14-53P-H56Y

| 価格 | ¥144,800 (2026/04/16 10:04の時点) |
|---|---|
| CPU | インテル Core Ultra 5 115U |
| メモリー | 16GB |
| 保存領域 | 512GB |
| ディスプレイ | 14.0インチ |
| 重さ | 約1,280g |
| バッテリー | 約8時間 |
| 端子 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、microSD |
特徴
- DDR5-4800 16GBを搭載し、表計算、ブラウザ複数表示、オンライン会議を同時に動かせる
- SSDはPCIe Gen4 NVMeです。写真や資料管理、アプリ導入まで保存
- WUXGA 16:10液晶で、縦方向を確保、WebページやOffice文書でスクロール回数を減らす
- 120Hz駆動の非光沢IPSパネルです。文字追従や画面切替の残像感を抑えやすく、日中の室内でも映り込みを避けながら使えます
- 約1,280g、約315.50×18.40×218.50mmの薄型軽量設計です。通学バッグや仕事用リュックで使えるサイズ
- USB Type-Cを2基のうち1基はPDと映像出力に対応します。充電しながら外部ディスプレイへつなげる
- 207万画素のフルHD Webカメラにスライドカバーを備えます
- 84キー日本語キーボードはCopilotキー搭載です。Windows 11とAcer AI Engine、Intelligence SpaceでAIの操作性が高い
- 180°ヒンジで、対面で画面共有したい場面でも角度を大きく開ける
おすすめの人
- 10万円以下の最安帯より、16GB標準で搭載し、買い替え後すぐ仕事や学習へ移りたい人
- 持ち運び前提で、13型級の軽さに近い負担感と、14型で16:10の作業面積がほしい人
- 周辺機器つなげてUSB-C給電、HDMI出力も可能で外部モニター出力したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 価格だけで選ぶ格安ノートではありませんが、16GBあり1.28kgの使い勝手のよいモデル
- 指紋認証非搭載
Acer Aspire Lite 14(AL14-53P-H56Y)レビュー
富士通 FMV|WU2-K3

| ディスプレイ | 14.0型ワイド WUXGA(1920×1200) |
|---|---|
| CPU|メモリ | Intel Core Ultra 5 125U(12コア/14スレッド)/ 8GB |
| ストレージ | 約256GB SSD |
| 質量 | 約747g~約886g(構成で変動) |
バッグに入れたまま移動し、作業場所を選ばずPCを開きたい人向け。
特徴
- 軽い設計で、通学や外出時にPCを持ち歩いても荷物の負担を抑える。
- ノングレアのため、カフェや教室でも映り込みを抑えて画面内容を確認しやすい。
- Core Ultra 5 125Uと8GB RAMで、資料作成を外出先でも行える。
- セルフ交換バッテリー機構で、充電切れ時でも予備に入れ替え可能。
- USB Type-C×2、Type-A×2、HDMI出力を備え、変換アダプタなしで周辺機器を接続できる。
おすすめしたい人
- ノートパソコンを15万円台の安い条件で、サブPCを選びたい学生
- 軽さと携帯性を重視し、14型サイズでもバッグ収納性を優先したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 約900g以下の軽量構成で持ち運びできるモバイルノート。
- Officeは付属なし。
Dell ノートパソコン 10万円前後|DC14255

| 価格帯の目安 | 10万円前後(セール・アウトレット時は10万円以下に入るケースあり) |
|---|---|
| ディスプレイ | 14.0型 FHD+(1920×1200) 非光沢 IPS、300nits |
| CPU | AMD Ryzen 5 220(6コア、最大4.9GHz) |
| メモリ | 16GB DDR5(5600MT/s) |
| ストレージ | 512GB M.2 NVMe SSD |
| 質量 | 約1.56~1.65kg |
特徴
- Ryzen 5とメモリ16GBで、Chromeで複数タブを開いても、WordやExcelの画面切り替えが滞りにくい。
- 512GBのNVMe SSDを搭載し、Windows 11の起動やファイル保存で待ち時間が伸びにくい。
- 1920×1200の縦に広いFHD+解像度で、表計算で上下スクロールの回数を減らせる。
- USB Type-C(10Gbps、PD・DisplayPort対応)とHDMI 1.4を備え、外部ディスプレイ接続や充電を一本化しやすい。
- Wi-Fi 6対応のため、ネットワークで通信速度が落ち込みにくい。
おすすめしたい人
- 予算10万円前後で、セールやアウトレットを前提に選択肢を選びたい学生
- 書類作製や、オンライン会議、動画視聴を一台で済ませたい社会人のサブPC用途
- CPUやメモリ選びに迷いたくなく、16GBで不足を避けたい初心者
ひとことレビュー(編集部)
- メモリ16GBとSSD 512GBで、日常用途で「動作が遅い」と感じる場面が出にくい構成です。
- 通常価格は10万円前後のため、「とにかく安い」を最優先する場合は、セール時期の確認してみてください。
M-WORKS ノートパソコン eMMC 64GB【5万円以下でコスパがいい】

| CPU | Intel Celeron Processor N4020 1.1-2.8 GHz デュアルコア |
|---|---|
| OS | Windows11 home 64bit |
| メモリ | 4GB DDR3L |
| ストレージ | eMMC 64GB |
| ディスプレイ | 8.9インチ 2048×1536 タッチパネル |
特徴
- 5万円以下で、Windows11 home 64bitの導入費用を圧縮
(¥35,800 ― 2026/04/04 12:57 時点、Amazon 調べ)
- Intel Celeron N4020 1.1-2.8 GHzで、ネット検索の処理を担当
- メモリ4GB DDR3Lで、ブラウザ作業のスペック
- eMMC 64GBに絞り込み、ストレージの空きを確保
- 2.4G/5G Wi-Fi、802.11ac対応で、無線へ接続
- 8000mAhで、6時間連続駆動の目安を設定
- 8.9インチ、約608gで、外出先へ持ち運ぶ荷物を軽量化
- 日本語かな入力キーボード付属
おすすめしたい人
- 3万円以下で、Windows11のノートパソコンを求めている人
- 8.9インチの2in1で、外出先で使いたい人
- メモリ4GBとeMMC 64GBで最低限でも価格優先の方
ASUS ノートパソコン Vivobook 14 X1407QA 14インチ【10万円以下】

| CPU | Qualcomm Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| NPU | Qualcomm Hexagon NPU 45TOPS |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| メモリ | 16GB LPDDR5X-8448(オンボード) |
| ストレージ | SSD 512GB NVMe(PCI Express 4.0 x4 / M.2) |
| ディスプレイ | 14.0インチ 1920×1200 ノングレア 60Hz |
| バッテリー | 約19.6時間(動画)/ 約21.8時間(待機) |
| 重量 | 約1.49kg |
特徴
- 10万円以下の購入で予算を管理
(¥107,172 ― 2026/04/04 12:58 時点、Amazon 調べ)
- NPU 45TOPS搭載で、Copilotのai処理をPC側で実行
- メモリ16GB LPDDR5Xで、同時作業ができるスペック
- SSD 512GB NVMeで、動画やアプリを置くストレージを確保
- 14インチ1920×1200で、画面の表示を作業向けに整理
- Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3の無線に対応
- HDMIとType-C映像出力で、ディスプレイ接続の選択肢を追加
おすすめしたい人
- 仕事の作業と資料作成を中心に、Windows 11で運用したい人
- 外出先の時間が長く、約19.6時間のバッテリーを優先する方
- USB4 Type-C給電を使いたい人
3万円台 VETESA ノートパソコン Celeron N 256GB

3万円台のノートパソコンで、2025/12/14 09:59の時点では33,900 円。
| OS|Office | Windows 11 + Microsoft Office 搭載 |
|---|---|
| CPU | Intel Celeron N4020C(2コア 1.10〜2.80GHz) |
| メモリー|ストレージ | 4GBメモリー + 256GB SSD(128GB / 512GB構成もあり) |
| ディスプレイ | 14インチ 1366×768 IPS 液晶 |
| 無線・端子 | Wi-Fi / Bluetooth、USB3.0、HDMI、TFカードスロット |
| バッテリー | 5000mAh内蔵バッテリー搭載 |
| キーボード | 日本語キーボード(テンキー付きモデルも用意) |
特徴
- MS Office付きでWindows11環境
- CeleronN4020Cと4GBメモリーで、Web閲覧やWordとExcel作業を一定水準で処理可能
- 14インチ1366×768IPSディスプレイで、YouTubeなどを表示
- USB3.0とHDMI、Wi-FiとBluetooth対応で、接続環境を構成
おすすめ:基本環境のみで使う人
- 予算を抑えてOffice付きWindows11ノートパソコンを導入したい学生や初めて購入する人
- フロントカメラとマイク内蔵PCでオンライン通話の基本環境を低コストで整えたい人
- Web閲覧や動画の視聴と資料作成が中心の人
メモリーの容量は少なめです。
マウスコンピューター ノートパソコン|Ryzen 5

| 製品 | A5-A5A01SR-A |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 7430U(6コア12スレッド 2.30 GHz 最大4.30 GHz) |
| メモリー | 8GB(8GB×1) 空き1 最大32GB |
| ストレージ | M.2 NVMe SSD 256GB |
| ディスプレイ | 15.6型 液晶 ノングレア |
| 解像度 | 1,920×1,080(フルHD) |
| 外部出力 | HDMI 最大3,840×2,160 / USB3.1 Type-C 最大3,840×2,160 120Hz |
| 接続端子 | USB2.0 Type-A×2 USB3.0 Type-A×1 USB3.1 Type-C×1(PD 入力 画面出力対応) ヘッドセット端子×1 |
| 重量 | 約1.61kg |
特徴:基本作業ができる構成
- Ryzen 5 7430UとNVMe SSDで起動やアプリが快適な処理性能。基本作業をスムーズ
- メモリーは最大32GBまで拡張可
- USB Type-CはPD入力とDisplayPort Alt Modeに対応。充電と出力を1本でまとめる
- HDMIとUSB-Cでデュアルディスプレイ構成が組みやすい。表や資料を見ながらブラウザー作業がしやすい
- 有線LANに直接接続できる。回線を安定させたい在宅ワークでも使える
- Wi-Fi 6EとBluetooth 5に対応。無線アクセサリが軽快
- BTOパソコンのため、「A5-A5A01SR-A」はパーツを自由に構成できます。メモリーは8GB DDR4 1スロットですが最大32GBまで、ストレージは256GBから2TBへ増やすことができます。
- キーの押下が約1.8mmで、文章を書きやすいレイアウト
おすすめしたい人
- 価格重視でWindows 11 Homeのノートパソコンを選びたい
- メインメモリーは8GBから始めて、後で16GBや32GBへ増設したい人
- HDMIとUSB Type-Cで外部ディスプレイにつなぎたい
- 静音性と性能のバランスを調整できるControl Center
dynabook(ダイナブック) ノートパソコン (FHD|Core i3-1305U)

| 製品 | dynabook PZ/MX Webモデル W6PZMX3RAB |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU・プロセッサー | Intel Core i3-1305U 5コア6スレッド |
| メモリー | 8GB(最大32GB) |
| ストレージ | 256GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD 広視野角 ノングレア |
特徴
- Core i3-1305Uのハイブリッド構成でブラウザの並行処理を安定化
- 8GBメモリーと256GB SSDでWindows 11 Proの起動やアプリ切替の待ち時間を短縮
- 15.6型 フルHD ノングレアで、映り込みを抑えて資料や表の視認性を確保
- Bluetooth 5.3でマウスやヘッドセットの接続を安定させやすい
- 約1.77 kgと19.9mmの薄型で、移動や持ち運びの負担を軽くできる
- 約30分チャージ対応で稼働時間の約40%まで充電
- 約92万画素のWebカメラで配信可能
- バッテリー約4.0時間(動画再生)で移動中の資料確認に対応
おすすめしたい人
- Windows 11 Pro搭載で管理機能を使いながら価格を抑えたいユーザー
- 15.6インチの大画面とフルHDで資料の複数ウィンドウ表示を優先する人
- 外出は少なめで持ち運びが中心のユーザー
- 内部スピーカーやWebカメラを搭載、マイク機能もあるのでオンライン通話したい人にぴったり
HP 15-fc ノートパソコン Windows11【10万円以下】ベーシック型

| CPU | AMD Ryzen 3 7320U(4コア/8スレッド)+ Radeon グラフィックス |
|---|---|
| メモリー | 8GB DDR5 |
| ストレージ | 256GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6インチ フルHD(1920×1080)IPS 非光沢パネル |
| 重量 | 約1.63kg |
| バッテリー | 最大10時間 / 急速充電(45分で約50%) |
| 接続端子 | HDMI、USB Type-C、USB Type-A×2、ヘッドフォン/マイク端子 |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
特徴
- Ryzen 7320Uを搭載し、普段使いからマルチタスクまで安定した処理が可能
- 256GBのPCIe SSDでOS起動は約10秒程度と高速で、日常作業もスムーズ
- 3辺ナローベゼルで画面が85%の広さ、IPSパネルで映像や写真も鮮やかに表示
- 急速充電対応で、45分で50%充電でき外出前の短時間充電にも便利
- 本体重量約1.63kgと15インチクラスとしては軽量で、持ち運びも楽
おすすめしたい人
- 10万円以下で基本性能のしっかりしたノートパソコンを選びたい人
- 在宅ワークやオンライン授業で、Webカメラや安定したWi-Fi通信したい人
- 指紋認証やカメラシャッターなど、セキュリティ重視のユーザー
- 急速充電を備えたモデルで、外出時に短時間で充電して使いたい人
Lenovo IdeaPad Slim 3|16GB 【8万円以下】

| CPU | AMD Ryzen 5 7535HS(3.30GHz / 最大4.55 GHz) |
|---|---|
| メモリー | 16GB DDR5-4800(8GB SODIMM + 8GB オンボード) |
| ストレージ | 512GB SSD(M.2 / PCIe-NVMe Gen4 QLC) |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA 1920×1200 / IPS / 表面:非光沢 / 45% NTSC / 300nit / 60Hz |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6(2×2) & Bluetooth |
| バッテリー | 50Wh(急速充電ブースト:15分で約2時間) |
| 重量 | 約1390g |
特徴
- Ryzen 5 7535HS × 16GB DDR5 × NVMe Gen4 512GBのバランス構成で、ブラウジングやOffice作業、動画の視聴まで快適
- 14型WUXGA(16:10)で縦に広い表示面。IPS/非光沢/300nitで明るい屋内でも見やすい
- IR対応1080pカメラとAIノイズ低減で通話品質を強化。カメラを閉じる物理シャッター付き
- 50Whバッテリーと急速充電ブースト(15分→約2時間)で短時間
- Wi-Fi 6(2×2)で安定した接続。Bluetoothで周辺機器ともスマート
- 堅牢性の設計で、重さが1390gのためモバイル運用に向く
おすすめしたい人
- 価格を優先しつつも、16GBメモリーと512GB SSDで余白を持たせたい方
- Windows 11 で文書作成や、ブラウジングを中心に使う学生や在宅ワークの人
- Teams/Zoomなどのビデオ通話が多く、IRカメラやAIノイズ低減を活かしたい人
- 横幅が狭いのでカバンに収納しやすく、14型の持ち運びやすいサイズのPCを使いたい方
- コスパのよいノートパソコンを候補に入れたい人
選ぶポイント:
コスパがいいWindowsノートPC
- Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、10万円以下のコスパがいいモデル
(¥119,900 ― 2026/04/04 12:49 時点、lenovo 調べ)
パソコン工房 iiyama スタンダードノートパソコン【N100】8GB

パソコン工房のスタンダードノートパソコン。iiyama PC STYLE-15FH112-N-UCEX(IStNEi-15FH112-N-UCEXB)です。
| ディスプレイ | 15.6型 非光沢 液晶 |
|---|---|
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| CPU | インテル プロセッサー N100(4コア/4スレッド, 最大3.40 GHz, TDP 6W) |
| メモリー | 8GB |
| ストレージ | 500 GB NVMe対応 M.2 SSD |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E / Bluetooth 5(有線LAN有り) |
| 接続端子 | USB 3.0×3(Type-A×1 / Type-C×2)、USB 2.0×2、HDMI×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1 |
| キーボード | 日本語配列、Copilotキー搭載 |
| バッテリー | 動画再生 約2.8時間 / 待機 約4.1時間 |
特徴
- エントリー向けのN100を搭載。4コア構成とTDP 6Wの省電力設計で、ブラウザや文書作成、ストリーミング再生などのライトワーク向け
- SSD 500 GB NVMeで起動やエクスプローラーでフォルダー操作が軽快
- 15.6型フルHDのスリムベゼル
- シャッター付きWebカメラと内蔵マイクを標準装備。物理シャッターで映像オフにできる
- USB Type-C×2やHDMI、有線LANなど端子がそろい、外部ディスプレイや有線接続がスムーズ
- CopilotキーでAIをワンキー起動。Windows 11とMicrosoftの環境なら、作業の下準備や調べものを効率化しやすい
おすすめしたい人
- できるだけ価格を抑えつつ、フルHDの15.6インチノートを選びたい人
- AI支援機能をキーボードから起動したい人
- ブラウジング、オンライン通話がメインのライトユーザー
- HDMIや有線LAN、USB Type-Cなどの物理ポートを日常的に使う人
格安ノートパソコンの選び方

パソコン選びでコスパがいいと、性能は低め。安いノートパソコンほど、スペックを確認が重要です。
とくに、「1万円以下の新品です。」ような製品はやめておきましょう。
もしあったとしても、CPUの世代が古く、メモリーやストレージの容量が少ないです。
スペックはやや低めでも使えるPCはあります。
価格で選ぶ
- 5万円未満はWebのブラウザタブを5枚ぐらいまでに抑えるなど、制約が出てくる。CeleronやRyzen 3、メモリー8GB・SSD 256GBが目安。
- 5万〜7万円はOffice付きが選択肢に入る。在宅作業や学習用途に向く。
- 7万〜10万円はCore i5・Ryzen 5が視野。動作速度と価格のバランスがよい。
- 10万〜13万円は16GBメモリーや512GB SSDを選びやすい。
- 価格を抑えたい場合は型落ちCPUやセール時期をチェック。
価格で選ぶときには、予算の範囲で購入できる構成にします。
5万円台ではエントリー機が中心となり、Web閲覧や文書作成などの基本操作向けです。7万円超えだと、普段使いや軽い仕事にも対応しやすくなります。
さらに、10万円前後ならCore i5やRyzen 5搭載モデルもあるので、価格差に対して処理性能の伸びが大きいため、検討価値があるでしょう。
プロセッサー
5万円以下のノートパソコンは、実機では、Intel ProcessorのNシリーズ(例 Celeron N100/N150/N4020 / N4500 / N5105など)など、エントリー向けCPUが載るケースが多くなります。
想定できる作業は、Web閲覧、Officeでの文書作成、メール、PDFの閲覧、動画視聴などです。一方で、Teams会議をしながら資料編集、ブラウザのタブを大量に開く同時作業が増えると、待ち時間が出やすくなります。
毎日使う前提なら、Core i3クラス、または上位クラス(Core 3相当以上)を目安にすると、ソフトで並行して動かす余力が出ます。
CPUは「メーカー名」で型番まで確認するのが大切です。インテルはCore系とCore Ultra系で世代やシリーズが分かれ、同じ“新しそうな名前”でも方向性が異なる場合があります。
また、ローカルAI機能も使いたい場合は、NPU搭載に加えて40TOPS以上など要件を満たすかを確認してみてください。
メモリー:8GB以上(推奨)

メモリーは複数のタスクを同時に処理するときに必要になるパーツです。安いノートPCでは4GBなどがありますが、できれば8GB。基板直付でメモリーの増設はできないため、必要な容量を選びましょう。
低予算の入門機にはメモリーが少ないことがありますが、並行してタスクの処理をしたいときには16GBや32GBあると速いです。価格帯が5万円ぐらいだと軽作業向きのためメモリーは8GB以内のモデルが多くなります。
ソフトは推奨スペックがあるため、8GB RAM必要です。価格をポイントにするなら4GBを検討するかもしれないですが動作は抑えられます。
保存ストレージは128GB以上
コスパがいい製品はストレージの容量も少ないです。eMMC(embedded MultiMediaCard)だと64GBの小容量もあります。最小限だとすぐに圧迫してしまうので不便。
できればSSDで128GB以上あった方が便利。少ないと残りの容量がどれぐらいか、確認して使う必要がでてきます。容量は、256~512GBだと余裕。
バックアップなどを記録する量が多いときには、クラウドを併用すると、本体内部に空きができます。ローカルに保管するなら、外付けもおすすめ。接続端子ごとに処理速度が違うため新しい規格に対応のモデルを選択するとよいです。
ストレージ種類で選ぶ
- SSD:安いノートパソコンでもまず優先したい基準。Windows Update後の動作などでHDDより快適に使いやすく、普段使い・Office・Web閲覧を無難にこなしたい人向け
- NVMe SSD:メモリチップを並列で動かし高速。低レイテンシでデータアクセスし、待ち時間を短縮。
- eMMC:超低価格ノートで見かけやすい保存方式。価格は抑えやすい。動画視聴や最低限の軽作業だけに絞るなら候補
Officeの付属ソフトでWordやExcel
ソフトが付属の場合、Microsoft OfficeとWPSのOfficeがあります。
WPSはメーカーが違いますがMS Officeと互換性があり、安価なノートPCに付いていることがあります。Excelと完全に同じ作業ができるわけではないので、実務向けで使うならマイクロソフトがおすすめ。
また、同一PCであればライセンスはずっと使えるタイプが多いです。Microsoft 365では1年版サブスクリプションもあります。
サポート
サポート窓口があるかどうかも確認。価格が安い場合には、保証の期間は短い場合があります。
14~15.6インチ
持ち運びが多い方には、14インチクラスで1.2kgぐらいの軽量・薄型ボディがおすすめ。USB PD対応の急速充電や、8時間程度使えるバッテリーも外出先での作業で必要になります。15.6インチ以上では画面が広いので文章作成時に見やすい。
15.6インチだと重さは1.7〜2.0kgクラス。表示領域が広く、文章作成や表計算でウィンドウを横に2分割しやすいのが利点です。テンキー付きキーボードの個体もあり、数字入力が多い人に便利。8万円前後のモデルもあります。
中古
予算ポイントで検討するなら、あえて最新モデルではなく、アウトレットや中古の製品もノートパソコンを安く買う方法の一つです。
たとえば、ソフマップのアウトレットでは、複数あるなアウトレットがあります。
とくに好きなメーカーがある方は、利用してみるといいでしょう。新品ではないので発売の製品は更新日で変わってきます。
安いノートパソコン選び
価格が抑えられたノートパソコンといっても、5万円を切るとコスパなモデルはIntel Processor N100やCore i3、Ryzen 3のCPUが搭載されており、動作の品質は低め。N100の場合、PassMarkベンチマークは、2026年1月現在のデータで約5,352ポイント(CPU Mark マルチスレッド)で、ExcelはスムーズでもPhotoshopは難しいでしょう。
もしくは、世代の古いCPUが搭載のなどして、通常価格が抑えられています。また、それほど高性能なCPUは搭載されてないので、負荷が高いゲームには適さないでしょう。
安いノートパソコンの特長
-
eMMC
SSDだと思って買うと後悔しやすい -
Celeron Nxxxx
性能は低めのCPU。Core i3 / Ryzen 3クラスの方が速い -
4GBメモリ
8GB以上を選びたい -
ストレージ128GB以下
すぐ容量不足になる可能性あり
具体的な用途は文章を書いたり、Webの記事を読んだりするような使い方になるでしょう。
また、3万円以内の格安ノートの場合、画質は基本的にフルHDあればよいでしょう。発色はウェブの閲覧などで使える範囲です。
とはいえ、インターネットを見たりメールやブログを書いたりする日常的な使い方なら価格が抑えられたものでも使えます。
Amazonなどレビューも参考になります。
ブログ用ノートパソコンのおすすめの記事もご参考ください。
また、ノートパソコンは後からメモリーの増設が難しいためメモリーが多いものがおすすめです。パソコンのスピードに関係してきます。
メモリーは8GB以上搭載のノートパソコンが快適でよいです。
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