ロジクールGのゲーミングキーボードおすすめ|人気機種を比較 2026年版

※一部PRです。だけど「広告だからといって良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

ロジクール(Logicool)のゲーミングキーボードでおすすめ製品をご紹介しています。スペックが高機能、FPSなどのゲームも快適です。

ロジクールのキーボードは軸の好みや、テンキーレスなども選べます。手首の負担を軽減する場合はパームレストあります。
接続にはワイヤレスと有線タイプがあり、選び方を解説しています。ぜひ、ご参考ください。

 

ロジクールのゲーミングキーボードの特徴

ロジクールの「Logicool G」ゲーミングキーボードのはスタイリッシュなデザインが多く、プロの使用率も高いメーカーです。

色の種類は少ないですがシンプルでスイスブランドらしくかっこいいデザインです。フルサイズやコンパクトなテンキーレスのゲーミングキーボードがあります。

ロジクールのゲーミングキーボード選び方

ロジクールのキーボードはUSB有線ですがワイヤレスのタイプもあります。
ゲーミングではキーボードの遅延がないモデルがいいです。OSによってはワイヤレスも使えます。

接続はドングル運用とUSB有線の併用を想定し、1000Hz級のポーリングやケーブルルーティングのモデルも。

TKLとフルキーボード

TKL(テンキーレス)かフルサイズという大きさは、操作性に関わる重要なポイントです。

普段使いのキーボードと兼用ならフルキーボードがおすすめですが、ゲーム用ならテンキーレスの方がマウスは動かしやすいです。
FPSゲームのようにマウスをよく使う場合にはテンキーレスだと便利。
また、RGBの場合には数字キーを使う場合もあるのでフルキーボードを選ぶ必要がある。

ゲーミングマウスを自由に動かせるように、スペース広げるならテンキーレスのキーボードがおすすめです。

メカニカルキースイッチ

引用元:Logicool G

メカニカルキースイッチの軸は青軸のようなクリッキーなタイプや、リニアタイプの赤軸や多少クリック感のある茶軸も人気です。また、メカニカルキーではなくG213のようにメンブレンキーボード式もあります。
ロジクールの場合には独自のキースイッチを採用しており打鍵音やアクチュエーションポイントなどで選ぶといいです。
ゲーミングキーボードならメカニカルな方が打鍵感が面白いかなでしょう。

接続|ワイヤレス(無線)と有線がある

ゲーミングキーボードの接続方法は、有線接続と無線のワイヤレス・Bluetooth接続があります。

PCでゲーム用に使うなら遅延が無い有線接続がおすすめです。コードが無い場合にはLIGHTSPEEDテクノロジーに対応している2.4GHzワイヤレスがレイテンシーでゲームをプレイ。
Bluetoothはペアリングでデバイスと接続する必要があるときなら便利です。

同時押し対応

キーを押した時に正確に反応する機種はキーロールオーバー(マルチキーロールオーバー)対応か確認します。
例えば26キーオーバーの場合には、その数だけ同時に押しても大丈夫。

ロジクールのゲーミングキーボードなら対応しているモデルを選ぶといいです。特にMMORPGゲームなどは同時押しで操作することも多く、必須の機能。

逆にいえば、対応していないと組み合わせのボタンが完全に無視される、キーのドロップや入力の反映が大幅に遅れたりといった、酷い状況になりえます。

ロジクール ゲーミング キーボードのおすすめ一覧

G316 X 98|2026年最新モデル|メカニカルのホットスワップ対応、スイッチを交換したいならいい

レイアウト 日本語98%・テンキー付き
アクチュエーションポイント 1.9mm

特徴は?

  • 最大8,000Hzの有線レポートレートを採用。キー入力の速さまで妥協しておらず、G3 Seriesのエントリー機という印象を良い意味で崩しています
  • ドットマトリックス ディスプレイとダイヤルを装備。音量やメディア、輝度などを手元で変更でき、ゲーム中はかなり使い勝手が良い
  • 吸音性レイヤーとガスケットマウント構造により、硬質な響きが減った「コトッ」とした押下音。2万円前後としては質感にもこだわった仕上がり

良い点

  • 384mm幅に数字入力まで収まるので、フルサイズは邪魔だけどテンキーレスでは困る、という悩みにピッタリ
  • LIGHTSYNC RGBは30ゾーンのライトバーと各キーをLogicool G HUBから設定可能。見た目まで自分仕様にしたいときは所有欲も満たしてくれる

気になる

  • Amazon.co.jp限定のG316X-98-LNBKdは1年保証。

「買ったときの押し心地でずっと使うのは嫌だ」というこだわりに答えた一台。好みが変わったらメカニカル軸を入れ替えられるので、既製キーボードなのに自作系へ一歩踏み込んだ自由度がある。

個人的に注目したのは、カスタマイズ特化なのに入力性能まで本気なところ。8kHz、PBTキーキャップ、制振構造まで揃い、2026年のロジクールGでは「触って楽しむ」という新しい立ち位置がハッキリしたモデルだ。


G512 X 75(白)|コンパクトなサイズ|タクタイルで確かな感触で押したいなら選ぶべき

発売日 2026年6月11日
横幅 330.2mm
重量 850g

特徴は?

  • タクタイル特有の節度が指先へ返ってくるので、連打しても一打ずつ区切って認識できる。曖昧な押下感がちょっと苦手なら、この感覚はかなり気持ちいい
  • 75%レイアウトながらF列と矢印を残しており、ゲーム中にキー操作を覚え直すストレスが少ない。机上はスッキリするのに、使い勝手を削り過ぎていません
  • 41か所のDual SwapはTMRセンサーを内蔵。必要な部分だけ変えられて、普段の打ち心地を崩さず高速入力を追加

良い点

  • 低感度でマウスを大きく振っても筐体の右端へぶつけにくい。撃ち合い中に手の動きを小さくする必要がなく、集中が途切れにくい
  • 白いボディと前面LIGHTSYNC RGBは発光がかなり綺麗。ちょっと暗いデスクでも輪郭がハッキリ出て、所有欲を満たしてくれる

気になる

  • 46.6mmの高さがあるため、手首を机へ置く使い方では角度が気になるかも。Palm Rest 75は別売り
  • 数字入力を頻繁に行うなら、テンキーがない点は確認しておきたい。(でもゲーム中は余計な横幅がないメリットが大きい!)

「押した瞬間を指でちゃんと把握したい」なら、G512X-75-TCWHは大正解。

個人的に一番評価したいのは、メカニカルらしい手応えで、一部だけTMRアナログへ変更できる神機能。全部を同じ特性に固定されないので、自分の操作癖が分かってきた後も手を加えられる。


G213r|Mech-domeスイッチ|安い1万円以下モデル



ロジクール G213rは、Mech-domeスイッチを搭載していて、メンブレン式の構造設計になっていて静音タイプです。

光るキーボードでRGBのバックライトはカスタマイズが可能です。ON/OFFキーで消すこともできます。

フルキーボードの日本語配列です。パームレスト付きで、長時間の使用で手首の負担をやわらげてくれます。

メディアコントロールキーが付いており音量やミュートなど操作も楽です。アンチゴーストキーに対応していて同時押しにも正確に反応します。価格的にもコスパのいいモデルです。
※Macには対応してないので注意です。

安い1万円以下モデルで、2026/09/12 08:51の時点では6,664 円でした。個人的には全く安っぽいと感じない。

スイッチ メンブレンキーボード
接続方式 USB 2.0
ライティング 〇
マクロ 〇
配列 日本語

スペック

  • サイズ:高さ:218mm 幅:452mm 前後:33mm
  • 重さ:1.1kg
  • OS:Windows対応

選ぶポイント:

RGBに対応

  • パームレストが付いたメンブレンのゲーミングキーボード
  • RGBのライティングで光らせることができる
  • 有線の安定感を求める人


G915 X LIGHTSPEED TKL

モデル Logicool G G915 X LIGHTSPEED TKL
レイアウト テンキーレス 日本語配列
重量 約860g
スイッチ GL タクタイル 茶軸 または GL リニア 赤軸
アクチュエーションポイント 1.3mm
押下圧 45g
総キーストローク 3.2mm
接続方式 LIGHTSPEED 2.4GHz Bluetooth USB有線

特徴

  • 23mmの薄型ボディで腕の角度を浅く保ちやすく長時間のプレイでも肩まわりの負担を抑えやすい
  • 1.3mmのアクチュエーションポイントで素早い入力が必要なFPSやMOBAの操作に向く
  • 押下圧45gと3.2mmストロークで軽いタッチでも誤打を抑えやすい打鍵設計
  • GLタクタイルとGLリニアの2種類から好みの打鍵感を選べる
  • 薄型PBTキーキャップで摩耗に強く視認性が安定
  • アルミニウム合金トップで筐体のねじれを抑えピンポイントのキー入力でもたわみにくい
  • LIGHTSPEED 2.4GHzの低遅延接続でレシーバー運用時も入力の反応が安定
  • BluetoothとUSB有線の切替が可能で併用環境でも扱いやすい
  • マクロやキーの割当が可能で、KEYCONTROLで各キーに最大15のアクションを割り当てできる
  • LIGHTSYNC RGBがゲーム内のイベントに同期
  • テンキーレスでマウスの可動域が広がり低センシのトラッキングがしやすい
  • 高さ22.6mmのフラットなトップで手首の設置面が安定しパームレストなしでも使いやすい
  • テンキーレスでマウスの振り幅を広げたいFPSゲーマー
  • 軽い押下圧と短いアクチュエーションで素早い入力を狙う人
  • PBTキーキャップやアルミ筐体の耐久に価値を置くユーザー


G715 ワイヤレス LIGHTSPEED Bluetooth

モデル Logicool G G715 ワイヤレス ゲーミングキーボード(G715WL-TC)
レイアウト 87キー TKL(テンキーレス)
スイッチ GXリニア / GX BROWNタクタイル(耐久7,000万回)
キースイッチ仕様 GX BROWN:アクチュエーションポイント1.9mm 押下圧50g キーストローク4.0mm タクタイル圧60g
接続方式 LIGHTSPEEDワイヤレス / Bluetooth / USB-C(有線)
ライティング LIGHTSYNC RGB(底面に16個のLED 外周ライト)
メディア操作 音量ローラー付きメディアコントロール

特徴

  • LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothでPCとMacでプレイできる
  • TKLのコンパクト設計でマウスの可動域が広がる
  • GX BROWNタクタイルまたは、GXリニアはリニア特性でFPSやアクションの連打入力に向く
  • LIGHTSYNC RGBがキーと外周を同期しデスクの雰囲気を整えやすい
  • 音量ローラーでBGMのレベル調整を素早く行える
  • 底面の16個LEDが下向きのグローを生みデスク面を明るくできる
  • 約25時間のバッテリーで長時間のプレイセッションに対応する
  • USB-C有線接続に切り替えて充電して入力遅延を抑えやすい
  • TKLと約963gの軽量モデルで持ち運びに便利
  • テンキーレスでマウスの振りを大きく取りたい人
  • GX BROWNで押下の変化を感じながら入力したいユーザー
  • GXリニアで素早いリリースと連続入力を狙うFPSゲーマー
  • LIGHTSYNC RGBでgシリーズのマウスやヘッドセットと同期させたい人
  • 音量ローラーでメディアの操作をワンアクションで済ませたい人
  • ホワイト基調のデザインでデスクを統一したいゲーマー


PRO X TKL RAPID|磁気式アナログスイッチ


ロジクール PRO X TKL RAPID(G-PKB-TKL-RTWH)です。レスポンスが高く0.1mmで押下して反応するラピッドトリガー型。入力スピードが必要なプロゲーマーにぴったりです。

磁気式アナログキースイッチは、アクチュエーションによる感度設定ができるフルカスタマイズに対応。

GHUBのアップデートによりKEY PRIORITY機能で、左右移動キーの同時使用で優先するアクションの指定が可能。

キーレイアウトはテンキーレス型で、日本語配列なので使いやすいのもポイントだ。着脱式USB-C‐USB-Aケーブルで接続できる。

G-PKB-TKL-RTWHの特徴

  • 応答性の高いラピッドトリガー
  • レポートレートは1ms
  • KEYCONTROLにより再マッピングが可能


G913 ワイヤレスキーボード / Bluetooth対応



G913はテンキーが付いたロジクールのワイヤレスキーボードです。また、コスパがいい有線モデル(G813-CK)を選ぶことも可能です。GLスイッチはクリッキー(G913-CK)とタクタイル(G913-TC)、リニア(G913-LN)から選べます。

メディアコントローラーを搭載しており、再生や一時停止、ミュートをキーボードから操作できます。

ロジクール G913は無線のゲーミングキーボードですが遅延がほとんどなく安定して接続できるのが魅力です。日本語配列なのでタイピングしやすいです。

Bluetooth対応デバイスで使えるため、WindowsやMac、chromeなどに対応しています。フル充電で連続30時間使えます。
キーボードは超薄型のデザインになっておりミニマルなデザインです。

フルキーボード以外にG913 TKL(テンキーレス)のタイプもあります。

スイッチ メカニカル式
接続方式 Bluetooth
ライティング 〇
マクロ 〇
配列 日本語

スペック

  • LIGHTSPEEDとBluetoothの2種類のワイヤレス接続に対応
  • サイズ:14.9 x 47.5 x 2.2 cm
  • 重さ:1.02 kg
  • カラー:カーボンブラック

特徴

  • ワイヤレスで接続できるゲーミングキーボード


G PRO G-PKB-001



G-PKB-001はロジクールのテンキーレスのゲーミングキーボードです。
オムロンと共同で開発されたRomer-Gのタクタイルスイッチで打鍵感がありそれほどうるさくないキースイッチです。

キーボードは、アンチゴースティングと26キーロールオーバーと精確。
Fキーのマクロの割り当てやRGBライティングの設定が可能です。

USB接続ですが、着脱可能なので持ち運びにも便利です。キーボードがコンパクトなのでFPSでエイムに集中したい方におすすめです。
プロゲーマーが使えるパフォーマンスがある製品です。

スイッチ メカニカル式
接続方式 USB
ライティング 〇
マクロ 〇
配列 日本語

スペック

  • サイズ:34.3×360×153mm
  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 2年間無償保証

選ぶポイント:

  • テンキーレスで音がうるさくないスイッチ


G515 RAPID TKL ラピッドトリガー ロープロファイル / ホワイト

モデル Logicool G G515 RAPID TKL メカニカルキーボード
配列 日本語配列 TKL 354.75mm × 146mm × 22mm
重量 約800g
スイッチ 磁気式アナログスイッチ ラピッドトリガー対応
キーストローク 2.5mm
押下圧 35±7g
接続方式 有線 USB接続 着脱式USB-C to USB-A

特徴

  • ロープロファイルで初のラピッドトリガー搭載によりキーの戻りをすぐに再検知する。
  • アクチュエーションポイントをLogicool G HUBで任意に調整できる。
  • KEY PRIORITYによるSOCD設定で左右や前後の同時入力を5種類から選べる。
  • キー深度に応じて二つのアクションを割り当てるマルチポイントアクションに対応する。
  • 多層フォームが打鍵時のカタカタ音を抑えスムーズな入力感。
  • 薄型PBTキーキャップが摩耗を抑え刻印の視認性を保つ。
  • WASDのツートーン配色でFPSの移動キーを素早く識別できる。
  • 着脱式USB-Cケーブルでデスクの配線や持ち運びを整理しやすい。
  • テンキーレスの幅354.75mmでマウスの可動域ができる。
  • FPSでラピトリのリニアな反応とRapid設定を詰めたい人。
  • 白いデザインでゲーミング環境を統一したい方。
  • 薄型筐体で手首への負担を抑えたい人。


G413|メカニカル



G413rSVはシルバーのメカニカルキーボードです。

軽量で耐食性がある5052アルミニウム合金を使っておりおしゃれです。ゲーム以外の用途でも使えるシンプルなデザインです。

Romer-Gのタクタイルスイッチを搭載しており、静音性はあまりないので音を鳴らしてタイピングするスイッチです。USB2.0パススルーとメディアキーがあります。

スイッチ メカニカル
接続方式 USB
ライティング バックライト
マクロ 〇
配列 日本語

スペック

  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 26キー ロールオーバー
  • 重さ(ケーブル除く):1105g
  • サイズ:13.2 x 44.5 x 3.4 cm

特徴

  • シルバーのゲーミングキーボード

ロジクールGのゲーミングキーボードまとめ

ロジクールのゲーミングキーボードを一覧で解説しました。種類もあるので、接続方式は確認しておきましょう。

また、機能としてはパームレスト付きやテンキーレスなどがあります。軸の好みによってメカニカルキーを選ぶといいです。
マクロやライティングの設定などでカスタマイズできるのも面白いところです。

ロジクールのゲーミングキーボードなら日本語配列なのでタイピングしやすくゲーミングでも快適です。

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