大学生におすすめのノートパソコン【勉強で便利】2024

大学生におすすめのノートパソコン

大学生におすすめの、ノートパソコンをまとめました。

安くてスタイリッシュでカッコいいノートパソコンってないの?
ということだと思いますのでご紹介します。

どのような大学に通学している学生さんかによっても必要なノートパソコンの特徴は変わってくるでしょう。
人気があるノートPCの商品をラインナップしていますので、どうぞご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

なぜ大学生はノートパソコンが必要か

大学生はノートパソコンが必要
なぜ大学生はノートパソコンが必要かといえば、論文やゼミなどで使います。また、留学を考えている学生さんなら特に必要になってきます。

高校生の時にはあまり使ってこなかったけれど、大学に入学したらパソコンを使う必要がでてきたという場合もあるでしょう。大学に入れば海外の論文を読んだりする時にもPCがあると便利です。

大学生のうちにパソコンの基本操作はできるようにしておいた方が良いです。
とくにブラインドタッチはできるようにしてく必要はあります。

大学を卒業したら社会人になりますが、会社では必ずパソコンを使います。
見積書や請求書、または企画書のようなものも少ない時間で作る技術が求められます。
大学生活のうちにできるだけパソコンを使うようにして前準備をしておけばスキルとして入社後に優位になります。

大学の講義で使えるノートパソコン

大学の講義で使えるノートパソコン
大学の講義で使う勉強用のノートパソコンは14インチぐらいのノートが良いですね。学習方法もインターネットを使うこともあり、少なくとも13インチ以上のディスプレイの方が見やすいです。

大学生活の4年間はパソコンは壊れるということもないようにSSD搭載したノートパソコンの方が良いでしょう。
ストレージはHDDよりもSSDの方が壊れにくいからです。

バッテリーが長持ちするタイプもおすすめです。
一つの講義の時間が90分なら3時限の授業を受けても4時間30分のノートパソコンのバッテリーがもたなければいけません。ロングバッテリーのノートパソコンは必須といえるでしょう。

ネットの辞書で自習する

インターネットの辞書で調べながら自習することも、パソコンで勉強するメリットがあります。教科書の内容から、さらに知識を付けるときに便利です。

Wi-FiやBluetoothなどネット接続ができるモデルかどうかチェックするようにします。
そのときにポイントなのがWi-Fi6またはWi-Fi5に対応しており高速かどうか。それと、Bluetooth5.0以上だと通信も安定しやすいですね。

大学生向けのノートパソコンの選び方

大学生向けのノートパソコンの選び方
色々な機種が売られていますが目的に合ったスペックを選べば予算もおさえて用意できます。
大学生は勉強やアルバイトなど忙しいひともいると思います。勉強やレポート作成などサクサク動作できる機種が快適です。
オンライン授業の場合にはWebカメラやマイクが搭載されているタイプがおすすめです。スカイプなどもできます。

CPU

スペックで選ぶならCPUはインテルのCore i5以上だと軽快に動きます。Core i7以上あればさらに速いですね。インテル以外の種類では、AMD Ryzenシリーズがあり、どちらの方が優れているということはありません。もし、比較したい場合にはクロック数をチェックします。Hzの数値が大きい方が性能が良いことになります。

メモリは8GB以上

メモリは4GBや8GBなどの容量がありますが、できれば8GB以上はほしいところです。
複数のソフトを同時に立ち上げて作業するときに、スムーズに動かすなら8GB以上は必要でしょう。もちろん、16GBぐらいあると安心ですがハイスペックなモデル以外は16GBや32GBのようなスペックは少ないです。
また、必要最低限のメモリとストレージはOSによっても違ってきます。WindowsよりもChromeのほうが低いスペックでも快適です。

ストレージ

大学生にとってストレージは大事な部分です。というのも、大学によってはクラウドで共有するようなサービスはルールがある場合がほとんどです。
そのため、自分で学んだノート代わりのデータや、資料はパソコンの本体に保存していくということになります。
実際、容量によって動作するスピードはあまり変わらないため、初心者の方は注意です。動画を保存したりする場合には少なくとも256GB以上は必要でしょう。また、データを活用していく勉強方法であれば500GB~1TBのような余裕のあるサイズが快適です。

大学生向けのノートパソコンおすすめ

Dell Inspiron 14 ノートパソコン : マイクロソフトのオフィス付き


Dell Inspiron 14 ノートパソコン : マイクロソフトのオフィス付き
Dell(デル)のノートパソコンでInspiron 14は、マイクロソフトのオフィス付きノートパソコンでMicrosoft Office Home&Business 2019が使えます。Word/ Excel/ PowerPoint/ Outlookを覚えるのに最適です。
資料をまとめたり、勉強した内容をワードでまとめたりするのに便利ですね。タイピングでも使用しやすい日本語キーボードです。

14インチの薄型ノートパソコンで重さは約1.54 kgと軽量です。幅314mm×奥行き227mmで厚みは19mm。A4サイズより一回り大きいぐらいなので大学へ通学する時にカバンにも入るサイズ持ち運びもできます。CPUが第12世代のCorei5でもたつきなく動作するので操作性に優れているのが魅力です。

入力の端子にはUSB3.2Gen1(Type-A)x2,USB3.2Gen2x2(Type-C)x1、HDMI1.4x1,USB Type-C(DisplayPort)などを備えています。SDカードスロットがあるのでカメラで撮影した写真をPCへ簡単に取り込むことができます。

ちなみに、公式サイトだと学生さんは安く購入できます。→デル学割専用オンラインサイト

OSWindows 11 Home 64bit
CPU第12世代Intel Core i5-1235U(最大:4.4GHz)
メモリ8GB(2x4GB)DDR4, 3200MHz
ストレージ256GB M.2 PCIe NVMe SSD
ディスプレイ14 インチ

選ぶポイント:

Microsoft Office付き

  • 14インチで軽量なモバイルノート


Lenovo ThinkPad 打鍵音が静かなノートパソコン

打鍵音が静かなノートパソコン
授業中にタイピングをするなら打鍵音が少ないノートパソコンがおすすめです。
打鍵音が静かなノートパソコンとして定評があるのがLenovo(レノボ) ThinkPadシリーズです。
ThinkPad X1 Carbon Gen 9はフラッグシップモデルで高性能です。20万円ぐらいが相場なので学生さんにはちょっと高いかもしれないですね。
CPUは第11世代のインテル Core i5-1135G7 プロセッサー (2.40GHz, 8MB)、メモリーは16 GB LPDDR4X-4266 SDRAM オンボード 4266MHz、ストレージは256GB SSD (M.2 2280, PCIe-NVMe) です。

持ち運びにも便利な14インチのディスプレイで解像度が高精細なWUXGA(1920x1200)のIPS液晶パネルです。
トラックパッドに加えてトラックポイントがあるのでマウスが無くてもポインターが動かしやすいです。

最新のWi-Fi 6 AX201に対応しており在学中だけでなく卒業後も長く使用できるスペックですね。


勉強で便利なパソコンの使い方

勉強で便利なのはGoogleで検索するということですね。
英語の方が情報が多い分野の勉強であれば、なおさらGoogleのUSで検索をして和訳をして使うのが勉強になります。
英語圏の方が日本語よりも圧倒的に多いので情報も多いというわけですね。


MacBook Air 13インチ Apple M2チップ


MacBook Air 13インチ Apple M2チップ 13インチ
美大生ならデザインなどクリエイティブで制作することになります。絵を描くならPhotoshopですね。写真の加工などエフェクト機能もあります。
また、デザイン科の学生ならイラストレーターはかかせません。デザインをするための基本ソフトになります。そんなわけで、アドビのソフトがサクサク動くApple(アップル)のノートパソコンはおすすめです。
価格で選ぶならMacBook Proと比較して安いのがMacBook Airです。

MacBook AirでCPUはApple M2チップを搭載しており、RAW現像や写真編集におすすめです。
メモリは8GB、ストレージはSSD 256GBを搭載しています。
WEBカメラは720p FaceTime HDカメラです。13.6インチLiquid RetinaディスプレイでP3の広色域に対応しています。
また、充電をすればバッテリ駆動時間は最大18時間です。インターフェイスはThunderbolt 3、USB 4、USB 3.1 Gen 2、DisplayPortで接続できます。

持ち歩きのしやすい13インチで色が鮮明なRetinaディスプレイを搭載。重量は1.24kgで、軽量に持ち運びをしたい学生さんにおすすめです。大学の構内で使うぶんにはMacBook Airで十分ですね。
(本格的に使うならデスクトップや大きいサイズのディスプレイのMacBook Proの方が良いでしょう。)

スペック

  • 製品型番:MLY33JA
  • 2022年7月モデル
  • ミッドナイト
  • サイズ:304.1×11.3×215mm
  • 重量:約1.24kg
  • 保証:1年

選ぶポイント:

美大生にも最適

  • Apple M2搭載のMacBook


デザイン科はadobeのソフトで動くPC

Macのノートパソコンではある程度スペックが必要になります。
フォトショとイラレを両方動かすとなると速いノートパソコンでないと、どうしても動きは遅くなります。
また、メモリがないと途中でPCが落ちてしまったりします。
デザインを制作していたら、こまめに保存する必要はあるでしょう。

理系大学ならBTO

理系の大学生ならBTOでノートパソコンを購入しましょう。
HDDやSSD、メモリなど全て把握しているならスペックを選べるBTOの方が良いでしょう。

こだわりのノートパソコンで動作を処理して勉強したり、学生生活の大事な一台になりますね。

電子工作をやるような学生さんならRaspberry Piも面白いですね。

HP Chromebook x360 14b ノートパソコン

HP Chromebook x360 14b ノートパソコン
文系大学ならChromebookですね。
Chromebookならとにかく動作が軽い。14インチで解像度がフルHDの液晶IPSディスプレイはタッチパネルに対応しており使い勝手も良いですね。
起動が速くブログを書いたりするのも簡単です。すべてはクラウドで使うのがクロームブックの上手な使い方です。

クロームブックはWindowsのOSではないので、それだけが注意です。
エクセルやパワーポイントは使えません。(Google Playのアプリのオフィスなら使えます。)
>>Chromebookがおすすめ

選ぶポイント:

文系大学の学生さんにもおすすめ

  • どちらかといえば初心者向けのノートパソコン

体育系大学なら重いノートパソコン

体育系大学なら重いノートパソコン
体育大学の大学生におすすめは、ちょっと重いノートパソコンです。
なぜ重いPCが良いかというと筋トレになるからです。
毎日の通学で持ち歩きで重いノートパソコンを使いましょう。

ノートPCが重くなる原因は、バッテリーです。本体だけでも重さが2.6 Kgあります。
画面は大きい方が見やすくなりますがノートパソコンが重くなる原因です。

でも、重いパソコンを持ち歩けば腕の筋肉が付きます。
スポーツが得意なだけでは、競技で勝つことはできません。
日頃のトレーニングの一環としてちょっと重たいパソコンを持ち歩きましょう。
体育系の大学生に筋肉はかかせませんね。

重さは2.6kgありますが、評判の高いノートパソコンです。


NEC ノートパソコン LAVIE

NEC ノートパソコン LAVIE
NECのノートパソコンでLAVIEです。
13.3インチのディスプレイで解像度はFHD。
Webカメラとマイクを内蔵しており大学のオンライン授業にも対応できます。

CPUはインテル Core i5-8265U プロセッサー (1.60GHz)、メモリは8GB、ストレージの容量は約256GB (PCIe) SSDです。

コンパクトで大学に持ち運ぶのに最適です。軽量で重さは1.29kg。

例えば、動画編集など負荷の高い使い方はできないものの、普段使いをするなら十分なスペックです。10万円~15万円ぐらいの予算で考えているかたにおすすめです。


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOKノートパソコン

富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOKノートパソコン
富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOKノートパソコンです。コンパクトなサイズで309×212mm、厚みが15.5mm。
13.3インチで重量が約747gで軽量なので運びやすい重さです。バッテリーの駆動時間は約12時間使えるロングバッテリーを搭載しています。学内のキャンバスでノートPCを持ち歩く場合や文系の女子にも使いやすいですね。

CPUはインテル Core i5-10210U プロセッサー、8GBのメモリ、SSDは約128GBです。
Office Home and Business 2019が付いておりエクセルやワードなどが使えます。


dynabook V4 Windows 11搭載 ノートパソコン 13.3インチ


dynabook Windows 11搭載 ノートパソコン V4
dynabookのWindows 11搭載 ノートパソコンでVシリーズの「V4/U」です。タッチパネル付きの13.3インチのFHDディスプレイを搭載しており、付属のアクティブ静電ペンが使えるのが特徴です。

CPUは第11世代のインテル Core i3-1115G4 プロセッサー(2コア/4スレッド 3.00GHz-最大4.10GHz)、メモリが8GB、ストレージは256GB SSD(PCIe対応)を搭載しています。
ほかの製品と比べてロングバッテリーで約24.0時間駆動するのも魅力ですね。

Microsoft Office Home & Business 2021が付属しており、Word/Excel/PowerPoint/Outlookが使用できます。オフィスソフトを一通り学びたい大学生におすすめです。

インターフェースは、HDMI、Thunderbolt 4(USB Type-C)、USB 3.1(Gen1)Type-Aコネクタ、SDカードスロットなどが搭載されています。

スペック

  • メーカー:dynabook(ダイナブック)
  • 製品型番:P1V4UPBB
  • 発売日:2021年11月
  • サイズ:約 303.9x17.9x197.4mm
  • 重量:約979g
  • Windows Hello対応 認証センサー機能
  • 付属品:アクティブ静電ペン、ACアダプター、電源コード、取扱説明書、保証書 他

● 選ぶポイント

  • タッチパネルで直感的に操作ができるノートPC

大学の工学部ならスペック高めのノートパソコン

大学の工学部ならスペック高めのノートパソコンが良いと思います。
プログラマの場合はLinuxやMac、Windowsなどクロスプラットフォームで使う場合もあると思います。
色々な環境で学習するためにオペレーティングシステムを複数入れる場合もあるでしょう。
たとえOSが1つでも統合開発環境などをいれるとなかなか重くなるので、スペックは良いほうがおすすめです。
システム開発の運用の勉強になってくると、ノートでは性能が不足する場合もありますが簡単な作業ならできますね。

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著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

●購入のご注意点 ― ショップやメーカーのサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。スペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。